DA PUMP「U.S.A」人気で、“プラチナ期”を乗り越えたモーニング娘。のごとく再ブレイクも!?

 2018年6月6日、男性7人組アイドルグループDA PUMPが3年8カ月ぶりの新曲「U.S.A」(エイベックス)をリリースする。それに先駆け、この5月16日にYouTubeにて公開されたMVの再生回数が、公開後8日(2018年5月24日現在)で150万回を超えた。

 公開直後から、ハロー!プロジェクト(以下、ハロプロ)ファンのあいだで「歌詞がつんく♂っぽい」「ダサさとスキルのバランスがまさにハロプロ」と話題になり、SNSでたちまち拡散。この流れを受け、「U.S.A」のリリースイベントになぜかハロプロファンが参加し、女性アイドルのファンがライブ中にしばしば使用する「フワフワ」のような“コール”を入れる場面もあったという。

 こうした盛り上がりを受け、各メディアはこぞってこの件を取り上げている。「DA PUMP 謎の新曲がハロプロファンを熱狂させる5つの理由」(BuzzFeed)、「“絶妙なダサさ”人気 DA PUMP「U.S.A.」MVが早くも100万再生突破」(オリコン)などといった見出しのもと、男性アイドルであるDA PUMPの楽曲がハロプロファンに受けた理由を探るといった内容を中心にして、この1週間ほど記事化が相次いでいるのである。

 では、一方のDA PUMPファンは、この現象をどのように受け止めているのか。

◎「ハロプロファンには、感謝しかない」

 ハロプロファンが「U.S.A」について盛り上がる様子に、30代のDA PUMPファン・Aさんは「すごくうれしいですよ」と語る。

「ファンの人たちは、どんな形であれもう一度DA PUMPに大きなステージに立ってほしいと思っているんです。だから、こういう形で盛り上げてくれて、ハロプロファンの人たちには感謝しかないです。DA PUMPは実力派なのに浮かばれなくて、ずっと悔しい思いをしてきましたから……」(Aさん)

 Aさんがこう語るのには、DA PUMPの長く苦しい歴史の存在があるのだという。

「2017年に結成20周年を迎えたDA PUMPですが、“ISSA以外誰も知らない”状態になってから、すでに10年近くが経過。2009年以降は、シングルを4枚しか出せていない状況なんです」(Aさん)

 DA PUMPは1997年、4人グループとして「Feelin’ Good ~It’s PARADISE~」でエイベックスからデビュー。2000年にリリースした12枚目のシングル「if…」が大ヒットし、1998年から2002年までは、NHK紅白歌合戦に連続出場している。

 しかし、人気は徐々に陰りを見せ、2006年からはメンバーの脱退が相次いでいく。2008年末には7人の新メンバーを追加し一気に9人グループとなるも、2012年末にはリーダーISSAの女性問題が報じられ、結果ISSAは当時のフィアンセと婚約解消に追い込まれるなど、なんとなく“お騒がせ”なグループに。そこで、2014年には再起をかけてショッピングモールを回る全国ツアーを開催。同年10月には現在の7人体制となり、3年半ぶりのシングル「New Position」をリリースするも、結局、今回の「U.S.A」リリースまでにはさらに3年8カ月の年月を要してしまったのである。

「歌もダンスも“実力派”を前面に押し出した『New Position』は、レベルが高すぎて一般受けしなくて……。でも『U.S.A』は、SNSでバズることが意識された楽曲だと思います。ジャケット写真にしろダンスにしろ、あえて“ハズして”ツッコミどころを残している。サビのダンスも、“本当は難しいんだけど、なんか真似できそう”みたいなうまいラインを狙ったなと感じます」(Aさん)

◎「今のDA PUMPって、モーニング娘のプラチナ期みたい」

 SNSには、5月20日に横浜プレミアホールで行われた「U.S.A」のリリースイベントに参加したというハロプロファンの声もいくつか存在。その書き込みによると、握手会の第1部において、なんとメンバーから直接「コールしてください!」と声をかけられたのだという。結果、握手会第2部のライブではでは「L・O・V・E・ラブリーISSA!」「フワフワ」などのコールが飛んだのだとか。これについても、同じく30代のDA PUMPファン・Bさんは好意的だ。

「DA PUMPファンの人はダンスクラスタが多いので、女性アイドルの現場でよく見る“コール”のようなかけ声の文化とは無縁。つまり、旧来のDA PUMPにはできない応援形態なんです」(Bさん)

 メンバーたち自身がこうした状況を喜んでいるということも、DA PUMPファンがハロプロファンを歓迎している大きな要因となっているようだ。5月20日の上記イベント前後には、メンバーのYORIがTwitterで「今日初めて来てくれた人達もたくさんいたみたいで、握手会の時もハロプロサイドから来ました、って。/感謝しかない。。/みんなホントありがとうございます!」などと、ハロプロファンに好意的な言及をしているのである。

「モーニング娘。も今年20周年ですが、最盛期のあとに一度苦しい時期がありましたよね。3月にNHKで放送されたモーニング娘。20周年記念の特番を観ていて、『モーニング娘。の“プラチナ期”って、今のDA PUMPみたい……(涙)』って思っていたところなんです。DA PUMPも今後、また売れてほしいなって心から願っています」(Bさん)

 “プラチナ期”とは、対外的な人気は低迷する中でライブを重ね、歌唱力やダンススキルなどのパフォーマンス力が先鋭化していった2000年台後半のモーニング娘。を指すハロプロ用語。勝手ながらこの時期のモーニング娘。と現在のDA PUMPを比較するとすれば、不動のセンターISSA=高橋愛、ラップ担当KIMI=新垣里沙、クリエイティブ担当TOMO=田中れいな、末っ子担当DAICH=久住小春、王子様担当YORI=道重さゆみ、玄人ファンの多いU-YEAH=亀井絵里……といったところだろうか。

◎“再起の物語”が受け入れられやすいメディア環境

 では、実際問題DA PUMPは、今後再起できるのだろうか? メディア文化論を専門とする大妻女子学院の田中東子准教授はこう語る。

「有吉弘行さんや坂上忍さん、三浦大知さんなど、日本の芸能界で今人気を博している芸能人は、一度は絶頂に上り詰めながらも、いったん人気を失い、そしてまた再起したーーという物語を背負っている人が多い。これは、SNS時代特有の事象だと考えられます」(田中東子准教授)

 SNSは、嫉妬を呼び込む装置だ。「少しでも注目を集めた人は、もれなく叩かれてしまうというメディア環境にある」と田中准教授。「テレビタレントであっても、『1度地獄を見ていないと許さない』といった雰囲気が、SNSには存在する」というわけだ。

「逆にいえば、地獄から這い上がってきた人たちの言葉は、説得力を持って受け入れられやすい環境にあるともいえます。SNS上での嫉妬に対して、『苦汁をなめたあの時』という物語が効いてくる。『あの時』の存在が、SNSで吸引されがちなバッシングや憎しみを緩和し、アンチを寄せつけにくくするわけです。DA PUMPもまた、辛酸を嘗めた時期を経験している。となれば、再起を果たしたほかのタレントさん同様、SNSを中心に再び火がつく可能性は十分に秘めているのではないでしょうか」(田中准教授)

 さらに田中准教授はこう語る。

「モーニング娘。は、AKB48という巨大グループの登場後、『古いけど、一周回ってなんかカッコいいもの』といったイメージを帯びてメディアの前に再登場を果たしました。同様にDA PUMPも、EXILEを中心に現在大活躍中のLDHグループの登場によって、『いったんは過去のものになったけど、なんかカッコいい』といった印象をまとって再ブレイクする可能性は大いにあります。というか今回の盛り上がりは、現にそうなりつつあるきざしかもしれませんね」(田中准教授)

 ハロプロファンの盛り上がりを超え、メディアがこぞって紹介し一般層にまで届きつつある、今回の「U.S.A」人気。DA PUMP、二度目のフィーリングッドな春が、どきゅーんずきゅーんとやってくるかもしれない。

(有馬ゆえ)

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DA PUMP「U.S.A」人気で、“プラチナ期”を乗り越えたモーニング娘。のごとく再ブレイクも!?

 2018年6月6日、男性7人組アイドルグループDA PUMPが3年8カ月ぶりの新曲「U.S.A」(エイベックス)をリリースする。それに先駆け、この5月16日にYouTubeにて公開されたMVの再生回数が、公開後8日(2018年5月24日現在)で150万回を超えた。

 公開直後から、ハロー!プロジェクト(以下、ハロプロ)ファンのあいだで「歌詞がつんく♂っぽい」「ダサさとスキルのバランスがまさにハロプロ」と話題になり、SNSでたちまち拡散。この流れを受け、「U.S.A」のリリースイベントになぜかハロプロファンが参加し、女性アイドルのファンがライブ中にしばしば使用する「フワフワ」のような“コール”を入れる場面もあったという。

 こうした盛り上がりを受け、各メディアはこぞってこの件を取り上げている。「DA PUMP 謎の新曲がハロプロファンを熱狂させる5つの理由」(BuzzFeed)、「“絶妙なダサさ”人気 DA PUMP「U.S.A.」MVが早くも100万再生突破」(オリコン)などといった見出しのもと、男性アイドルであるDA PUMPの楽曲がハロプロファンに受けた理由を探るといった内容を中心にして、この1週間ほど記事化が相次いでいるのである。

 では、一方のDA PUMPファンは、この現象をどのように受け止めているのか。

◎「ハロプロファンには、感謝しかない」

 ハロプロファンが「U.S.A」について盛り上がる様子に、30代のDA PUMPファン・Aさんは「すごくうれしいですよ」と語る。

「ファンの人たちは、どんな形であれもう一度DA PUMPに大きなステージに立ってほしいと思っているんです。だから、こういう形で盛り上げてくれて、ハロプロファンの人たちには感謝しかないです。DA PUMPは実力派なのに浮かばれなくて、ずっと悔しい思いをしてきましたから……」(Aさん)

 Aさんがこう語るのには、DA PUMPの長く苦しい歴史の存在があるのだという。

「2017年に結成20周年を迎えたDA PUMPですが、“ISSA以外誰も知らない”状態になってから、すでに10年近くが経過。2009年以降は、シングルを4枚しか出せていない状況なんです」(Aさん)

 DA PUMPは1997年、4人グループとして「Feelin’ Good ~It’s PARADISE~」でエイベックスからデビュー。2000年にリリースした12枚目のシングル「if…」が大ヒットし、1998年から2002年までは、NHK紅白歌合戦に連続出場している。

 しかし、人気は徐々に陰りを見せ、2006年からはメンバーの脱退が相次いでいく。2008年末には7人の新メンバーを追加し一気に9人グループとなるも、2012年末にはリーダーISSAの女性問題が報じられ、結果ISSAは当時のフィアンセと婚約解消に追い込まれるなど、なんとなく“お騒がせ”なグループに。そこで、2014年には再起をかけてショッピングモールを回る全国ツアーを開催。同年10月には現在の7人体制となり、3年半ぶりのシングル「New Position」をリリースするも、結局、今回の「U.S.A」リリースまでにはさらに3年8カ月の年月を要してしまったのである。

「歌もダンスも“実力派”を前面に押し出した『New Position』は、レベルが高すぎて一般受けしなくて……。でも『U.S.A』は、SNSでバズることが意識された楽曲だと思います。ジャケット写真にしろダンスにしろ、あえて“ハズして”ツッコミどころを残している。サビのダンスも、“本当は難しいんだけど、なんか真似できそう”みたいなうまいラインを狙ったなと感じます」(Aさん)

◎「今のDA PUMPって、モーニング娘のプラチナ期みたい」

 SNSには、5月20日に横浜プレミアホールで行われた「U.S.A」のリリースイベントに参加したというハロプロファンの声もいくつか存在。その書き込みによると、握手会の第1部において、なんとメンバーから直接「コールしてください!」と声をかけられたのだという。結果、握手会第2部のライブではでは「L・O・V・E・ラブリーISSA!」「フワフワ」などのコールが飛んだのだとか。これについても、同じく30代のDA PUMPファン・Bさんは好意的だ。

「DA PUMPファンの人はダンスクラスタが多いので、女性アイドルの現場でよく見る“コール”のようなかけ声の文化とは無縁。つまり、旧来のDA PUMPにはできない応援形態なんです」(Bさん)

 メンバーたち自身がこうした状況を喜んでいるということも、DA PUMPファンがハロプロファンを歓迎している大きな要因となっているようだ。5月20日の上記イベント前後には、メンバーのYORIがTwitterで「今日初めて来てくれた人達もたくさんいたみたいで、握手会の時もハロプロサイドから来ました、って。/感謝しかない。。/みんなホントありがとうございます!」などと、ハロプロファンに好意的な言及をしているのである。

「モーニング娘。も今年20周年ですが、最盛期のあとに一度苦しい時期がありましたよね。3月にNHKで放送されたモーニング娘。20周年記念の特番を観ていて、『モーニング娘。の“プラチナ期”って、今のDA PUMPみたい……(涙)』って思っていたところなんです。DA PUMPも今後、また売れてほしいなって心から願っています」(Bさん)

 “プラチナ期”とは、対外的な人気は低迷する中でライブを重ね、歌唱力やダンススキルなどのパフォーマンス力が先鋭化していった2000年台後半のモーニング娘。を指すハロプロ用語。勝手ながらこの時期のモーニング娘。と現在のDA PUMPを比較するとすれば、不動のセンターISSA=高橋愛、ラップ担当KIMI=新垣里沙、クリエイティブ担当TOMO=田中れいな、末っ子担当DAICH=久住小春、王子様担当YORI=道重さゆみ、玄人ファンの多いU-YEAH=亀井絵里……といったところだろうか。

◎“再起の物語”が受け入れられやすいメディア環境

 では、実際問題DA PUMPは、今後再起できるのだろうか? メディア文化論を専門とする大妻女子学院の田中東子准教授はこう語る。

「有吉弘行さんや坂上忍さん、三浦大知さんなど、日本の芸能界で今人気を博している芸能人は、一度は絶頂に上り詰めながらも、いったん人気を失い、そしてまた再起したーーという物語を背負っている人が多い。これは、SNS時代特有の事象だと考えられます」(田中東子准教授)

 SNSは、嫉妬を呼び込む装置だ。「少しでも注目を集めた人は、もれなく叩かれてしまうというメディア環境にある」と田中准教授。「テレビタレントであっても、『1度地獄を見ていないと許さない』といった雰囲気が、SNSには存在する」というわけだ。

「逆にいえば、地獄から這い上がってきた人たちの言葉は、説得力を持って受け入れられやすい環境にあるともいえます。SNS上での嫉妬に対して、『苦汁をなめたあの時』という物語が効いてくる。『あの時』の存在が、SNSで吸引されがちなバッシングや憎しみを緩和し、アンチを寄せつけにくくするわけです。DA PUMPもまた、辛酸を嘗めた時期を経験している。となれば、再起を果たしたほかのタレントさん同様、SNSを中心に再び火がつく可能性は十分に秘めているのではないでしょうか」(田中准教授)

 さらに田中准教授はこう語る。

「モーニング娘。は、AKB48という巨大グループの登場後、『古いけど、一周回ってなんかカッコいいもの』といったイメージを帯びてメディアの前に再登場を果たしました。同様にDA PUMPも、EXILEを中心に現在大活躍中のLDHグループの登場によって、『いったんは過去のものになったけど、なんかカッコいい』といった印象をまとって再ブレイクする可能性は大いにあります。というか今回の盛り上がりは、現にそうなりつつあるきざしかもしれませんね」(田中准教授)

 ハロプロファンの盛り上がりを超え、メディアがこぞって紹介し一般層にまで届きつつある、今回の「U.S.A」人気。DA PUMP、二度目のフィーリングッドな春が、どきゅーんずきゅーんとやってくるかもしれない。

(有馬ゆえ)

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優香の“本格女優”進出は成功する!? 三谷幸喜の寵愛と“濃厚濡れ場”出演の可能性

「26日からオンエアされるアイス『パピコ』の新イメージキャラクターに16年ぶりに起用されたり、三谷幸喜さんの舞台に続けて出演したりと、最近は本人の希望でバラエティよりも女優活動の方へシフトしているようですよ」(テレビ局関係者)

 現在、三谷幸喜作・演出の舞台『酒と涙とジキルとハイド』に出演中の優香。この作品は2014年に初演された作品で、奇しくもこの作品が優香の舞台初出演作だった。

「4年ぶりの再演となったのですが、今回は台湾でも公演されるほどの人気作です。4年前と比べて優香さんもいろいろな作品に出て“女優”としてのスキルは間違いなく上がっていますね。それもあって、三谷さんも昨年の舞台『不信~彼女が嘘をつく理由』に抜擢したんだと思いますよ」(舞台関係者)

 また、優香は今年公開された映画『羊の木』での妖艶な演技も話題になった。

「濃厚なキスシーンを披露するなど、女優としてやっていくという覚悟を感じる演技でしたね。同じ“グラビア上がり”で女優として活躍している小池栄子さんや佐藤江梨子さんよりも色気があって、今後は仕事が殺到するんじゃないかと言われています。まだグラビア出身で大成功した女優さんというのは少ないですからね。彼女がその第一人者になるかもしれません。旦那さんの青木崇高さんも仕事は相変わらず順調で、2人ともまだ子どもの話はしていないようなので、大胆な濡れ場のある作品に出演する可能性も非常に高いと言われてますよ」(芸能事務所関係者)

“三谷チルドレン”となった今、本格女優として再ブレイクする可能性は高そうだ。

武井咲の早すぎる仕事復帰は事務所の命令? 上戸彩ですら1年しか休めない「オスカーの内情」

 2017年9月にEXILEのTAKAHIROと結婚し、今年3月に第1子女児を出産した武井咲。一部では女優引退もささやかれていたが、今年7月より仕事復帰をすると明かした。

 事務所が報道陣宛にファックスで「昨年12月より出産のため休養しておりました女優の武井咲ですが、今年3月に第一子となる女児を出産し育児に専念しておりましたが、7月より仕事に復帰させて頂くことが確定致しましたのでご報告させて頂きます」とメッセージを発表。すでに連続ドラマ、スペシャルドラマ、映画、新規のCM出演などが確定しているのだという。

 また今回の発表をしたことについて、「本来、このようなお知らせは控えさせて頂いておりましたが、一部報道などで女優業を引退すると報道され、勝手な憶測報道が独り歩きしてしまうことで、関係者の皆様、ファンの皆様に不安な思いやご心配をおかけしてしまうことのないよう、仕事復帰に関する報告をさせて頂く運びとなりました」と経緯を説明している。

「異例の女優継続宣言をした武井ですが、ネット上では出産からの早期復帰に疑問を抱く人が続出。『1年ぐらいは育児休暇でいいんじゃないのかな』『まだまだ子どもは赤ちゃんでしょ。お金もあるだろうし、そこまで急ぐ意味がわからない』『事務所とスポンサーのための復帰かな。正直かわいそうだ』といった声が上がっていました。ちなみに『サンケイスポーツ』の報道によると、佐藤健主演の映画『るろうに剣心』シリーズの新作が女優復帰作になるようです」(芸能ライター)

 最近では上戸彩も育児休暇から復帰したばかりだが、こちらも「もっと子どもと一緒にいたらいいのに……」と疑問の声を集めていた。

「武井と上戸はともに芸能事務所『オスカープロモーション』に所属。17年6月の『スポニチアネックス』のインタビュー記事によると、上戸は事務所に懇願して“初の”1年間の長期休暇を取得したようです。その口ぶりからだと、事務所が育児休暇として1年も休みを与えるのは異例。武井は自分の意志で早期女優復帰をするのではなく、事務所の意志によって早期復帰させられていると考えるのが妥当かもしれません」(同)

 上戸と武井の結婚、さらに剛力彩芽の熱愛と、看板タレントが次々に男性人気を失っているオスカープロモーション。武井の早期復帰で、なんとか次のブレイク女優が出るまでつなぐことができるだろうか。

日テレ・水卜麻美アナ、フリー転身でも安泰の理由「彼女は“打てるキャッチャー”」

 今や日本テレビの人気ナンバーワンアナウンサーとなった水卜麻美。ここ数年、フリー転身や関ジャニ∞の横山裕との熱愛、結婚などが報じられているが、仮に彼女がフリーになった場合の“需要”はあるのだろうか?

 現在は同局の人気情報番組『スッキリ!』にレギュラー出演する水卜アナ。ほかにも『有吉ゼミ』『幸せ!ボンビーガール』など人気バラエティー番組にも出演しており、ほぼ休みはないという。昨年を含めて4度も『24時間テレビ』で総合司会を務めるなど「まさに日テレの看板アナ」の称号を欲しいままにする活躍ぶりだ。

 元祖“ぽっちゃり系女子アナ”として人気が出た彼女だが、気がつけば今年4月には31歳になった。フリー転身や結婚がささやかれるのは「女性としての幸せを手にするには、今の環境ではなかなか厳しいと周囲が見ているからだよ」(テレビ局関係者)という。

 フリーとなれば「年収は今の3倍以上は堅い」(同)というが、技術があって、愛嬌もある水卜アナの本当の“需要”はどこにあるのか? 別の民放関係者が明かす。

「水卜さんは、野球で言えば“打てるキャッチャー”。他の共演者に指示を出したり、アシストしながら、時には自分で試合を決められるパワーを持っている。器用さと実力が両方備わっている女子アナって、案外少なかったりするもの。彼女に需要が見込まれるのは、そのキャラクター以上に、こうした技術的な部分によるところが最も大きい」

 あとは彼女自身が、自分の人生にどう決断を下すかだろう。

日テレ・水卜麻美アナ、フリー転身でも安泰の理由「彼女は“打てるキャッチャー”」

 今や日本テレビの人気ナンバーワンアナウンサーとなった水卜麻美。ここ数年、フリー転身や関ジャニ∞の横山裕との熱愛、結婚などが報じられているが、仮に彼女がフリーになった場合の“需要”はあるのだろうか?

 現在は同局の人気情報番組『スッキリ!』にレギュラー出演する水卜アナ。ほかにも『有吉ゼミ』『幸せ!ボンビーガール』など人気バラエティー番組にも出演しており、ほぼ休みはないという。昨年を含めて4度も『24時間テレビ』で総合司会を務めるなど「まさに日テレの看板アナ」の称号を欲しいままにする活躍ぶりだ。

 元祖“ぽっちゃり系女子アナ”として人気が出た彼女だが、気がつけば今年4月には31歳になった。フリー転身や結婚がささやかれるのは「女性としての幸せを手にするには、今の環境ではなかなか厳しいと周囲が見ているからだよ」(テレビ局関係者)という。

 フリーとなれば「年収は今の3倍以上は堅い」(同)というが、技術があって、愛嬌もある水卜アナの本当の“需要”はどこにあるのか? 別の民放関係者が明かす。

「水卜さんは、野球で言えば“打てるキャッチャー”。他の共演者に指示を出したり、アシストしながら、時には自分で試合を決められるパワーを持っている。器用さと実力が両方備わっている女子アナって、案外少なかったりするもの。彼女に需要が見込まれるのは、そのキャラクター以上に、こうした技術的な部分によるところが最も大きい」

 あとは彼女自身が、自分の人生にどう決断を下すかだろう。

アンガールズ・田中卓志、モー娘。・飯窪春菜に公開求婚! ファンも歓迎で“人妻現役アイドル”誕生か!?

 この番組にはアンガールズの田中、山根良顕のほかにお笑い芸人のケンドーコバヤシ、AKB48の柏木由紀も出演。4人は4月28日放送の同局の『MBSヤングタウン』にて、飯窪がかっこいいと思う男性として明石家さんま、羽生結弦選手のほかに田中の名前を出したことを話題にした。そのことを聞いた田中は「ええー!」と大喜び。飯窪が田中をかっこいいと思った理由は、さんまの舞台を観に行った際、隣に座った田中の私服に清潔感がありオシャレだったからということだった。

 モーニング娘。ファンの柏木が「(飯窪は)めちゃめちゃかわいい!」と盛り上がる中、田中も「飯窪さん、知ってる知ってる、背高い子だよね」と弾んだ声でリアクション。しかし、他に飯窪が挙げている名前がゴージャスなことから「羽生君、さんまさんと来て俺って、すい格が下がるね、俺だけ……」と我に返ったような声を出した。

 しかし、ケンコバと山根は、女性が3人の名前を挙げるのは、本命とスケープゴートが入っているという説を展開。「これは、読めたぞ。本命は田中でスケープゴートが羽生君や!」と飯窪の真意を推理し、そのあまりにも田中に都合の良い結論にスタジオは大爆笑。田中が「(本命は)羽生君でしょ、どうせ」と冷静に対応するも、ケンコバは「チャンスやぞ、田中、行こう。現役アイドルやぞ、お前」と大盛り上がり。柏木や山根もケンコバと一緒に田中を煽った。

 すると田中もまんざらではない様子を見せ始め「ただ、俺、飯窪さんと会ったことあって。もともと手足長いから、俺のカニのギャグとかをやってくれてたりしてるの。 だから、俺に好感を持ってることは確か」とデレデレした声を出しながら、飯窪についての好印象を話す展開に。 共演陣に「最後にして、最大のチャンス」と煽られた田中は、ついに「よし……、じゃあ結婚しようかな、俺」と決意表明。「(プロポーズを)言ってみよう、今度、飯窪さんに会ったら……」と弾んだ声を出していたのだった。

 この田中の声は飯窪に届いており、飯窪は5月19日放送の『MBSヤングタウン』にて、共演のさんまから「どういう気持ちなのか? 会いたいのか?」と聞かれ「会うの怖いですけど、もしも会って言われたら、考えるかもしれないです」と返答。さんまが「田中、来るぞ、アイツ、ほんまに」と盛り上がると、「田中さんがカッコよく見えたっていうだけで、タイプとはまた違うんですけれども」と笑っていたのだった。

 この一連の流れに、ネットでは飯窪ファンから「国立大卒、貯金1億近く、身長180cm以上、痩せ形……言うことないな」「飯窪さんも細いからすごく細長い子どもができる(笑)」「本当に結婚したら、高橋愛以上の大物をつかまえたことになるぞ!」と大盛り上がり。

 確かに結婚相手としては申し分ない条件を持つ田中。大型カップルが誕生する日も、もしかしたら近いかもしれない!?

アンガールズ・田中卓志、モー娘。・飯窪春菜に公開求婚! ファンも歓迎で“人妻現役アイドル”誕生か!?

 この番組にはアンガールズの田中、山根良顕のほかにお笑い芸人のケンドーコバヤシ、AKB48の柏木由紀も出演。4人は4月28日放送の同局の『MBSヤングタウン』にて、飯窪がかっこいいと思う男性として明石家さんま、羽生結弦選手のほかに田中の名前を出したことを話題にした。そのことを聞いた田中は「ええー!」と大喜び。飯窪が田中をかっこいいと思った理由は、さんまの舞台を観に行った際、隣に座った田中の私服に清潔感がありオシャレだったからということだった。

 モーニング娘。ファンの柏木が「(飯窪は)めちゃめちゃかわいい!」と盛り上がる中、田中も「飯窪さん、知ってる知ってる、背高い子だよね」と弾んだ声でリアクション。しかし、他に飯窪が挙げている名前がゴージャスなことから「羽生君、さんまさんと来て俺って、すい格が下がるね、俺だけ……」と我に返ったような声を出した。

 しかし、ケンコバと山根は、女性が3人の名前を挙げるのは、本命とスケープゴートが入っているという説を展開。「これは、読めたぞ。本命は田中でスケープゴートが羽生君や!」と飯窪の真意を推理し、そのあまりにも田中に都合の良い結論にスタジオは大爆笑。田中が「(本命は)羽生君でしょ、どうせ」と冷静に対応するも、ケンコバは「チャンスやぞ、田中、行こう。現役アイドルやぞ、お前」と大盛り上がり。柏木や山根もケンコバと一緒に田中を煽った。

 すると田中もまんざらではない様子を見せ始め「ただ、俺、飯窪さんと会ったことあって。もともと手足長いから、俺のカニのギャグとかをやってくれてたりしてるの。 だから、俺に好感を持ってることは確か」とデレデレした声を出しながら、飯窪についての好印象を話す展開に。 共演陣に「最後にして、最大のチャンス」と煽られた田中は、ついに「よし……、じゃあ結婚しようかな、俺」と決意表明。「(プロポーズを)言ってみよう、今度、飯窪さんに会ったら……」と弾んだ声を出していたのだった。

 この田中の声は飯窪に届いており、飯窪は5月19日放送の『MBSヤングタウン』にて、共演のさんまから「どういう気持ちなのか? 会いたいのか?」と聞かれ「会うの怖いですけど、もしも会って言われたら、考えるかもしれないです」と返答。さんまが「田中、来るぞ、アイツ、ほんまに」と盛り上がると、「田中さんがカッコよく見えたっていうだけで、タイプとはまた違うんですけれども」と笑っていたのだった。

 この一連の流れに、ネットでは飯窪ファンから「国立大卒、貯金1億近く、身長180cm以上、痩せ形……言うことないな」「飯窪さんも細いからすごく細長い子どもができる(笑)」「本当に結婚したら、高橋愛以上の大物をつかまえたことになるぞ!」と大盛り上がり。

 確かに結婚相手としては申し分ない条件を持つ田中。大型カップルが誕生する日も、もしかしたら近いかもしれない!?

ゲスの極み乙女・川谷絵音にエッセイ本出版報道「否定」も、ベッキー利用で起死回生を模索中!?

 5月22日、主婦と生活社のWEBサイト「週刊女性PRIME」にて、ゲスの極み乙女。・川谷絵音がエッセイ本を出版すると報道され、世間を騒がせている。

 記事では、カリスマ的な詞を書く川谷が、6月に中央公論社からエッセイを出版する予定で、その中には名前こそ出してはいないが、2016年に「週刊文春」(文藝春秋)で不倫関係を報じられたベッキーとのことが書かれている、と伝えている。

 これに対し、ネットでは川谷への批判が殺到しているという。

「この報道が伝えられ、すぐさまネットはお祭り騒ぎに。『相変わらずゲスい男だ!』『ジョン・レノン気取りだな』『本当に気持ち悪いきのこだな』『友達で押し通す予定じゃなかったの(笑)?』と辛らつな言葉ばかりが上がっている状態です」(芸能ライター)

 ベッキーとの不倫報道の際、既婚者であることを隠してベッキーと付き合い始めたことやベッキーとの赤裸々なLINEのやり取りが流出し、“ゲス不倫”とのキャッチコピーをつけられ、さらに、ベッキーとの破局直後も新恋人の存在が発覚した川谷。それだけに、世間の反感を買ってしまったようだ。

 また、こんな声も上がっているよう。

「『まだゲス不倫ビジネスやるの?』『ベッキーが可哀想だよ』『ベッキーをとことん追い詰めるスタイルに笑った』『ベッキーで飯喰うな!』と、ベッキーを擁護する声も上がっています。17年5月に『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した際、ベッキーとのことについてペラペラとしゃべったことで、ベッキーの黒歴史を掘り起こすような行動に出たのが反感を買っていた。だから今回の報道で『またか!』という気持ちなんでしょう。また、川谷さんは活動再開後、いろいろと新グループを結成していますが、イマイチ話題にならず。その上、ゲスの極み乙女。も全盛期ほどCDが売れておらず、バッとしなくなった。離婚の慰謝料もあるし、お金が必要だとのウワサも……。ベッキーを利用して起死回生を狙っているとも聞きます」(同)

 出版社となる中央公論社は記者の取材に対し、「出版予定なことは事実ですが、まだ編集中ですので発売日についてはお伝えできません」と出版については肯定していたが、川谷は自身のTwitterで「俺暴露本を出すことになってるの?暴露本なら出さないけど…」と否定。一体どちらが正しいのだろうか。

 エッセイ本が出版されるのか否か、6月に期待したい。

故・朝丘雪路さんのスゴすぎる“お嬢様伝説”!「傘も持たない」「硬貨を知らない」「自販機に話しかける」

 アルツハイマー型認知症のため療養していた女優・朝丘雪路さんが、4月27日に死去していたことがわかった。82歳だった。朝丘さんといえば仕事上だけでなく、私生活でも常に一緒に行動する付き人がいることで有名だった。

 高名な日本画家・伊東深水の娘として溺愛された“超お嬢様”の朝丘さんには、小学校のときから養育係が付き添い、おやつを食べるときも手を汚さないよう係が口に運んだといわれる。雨が降っても「指をケガする」と自分で傘を持つことは止められ、中学生になっても、ひとりで通学できなかったという。ただ、宝塚歌劇団を経て人気女優となってからも、その浮世離れした発言が、バラエティ番組で大ウケだった。

「番組出演やロケの時に関係者を驚かせたのが、引き連れたスタッフの多さ。マネジャーや付き人だけでなく『お話相手』なんて係の人までいた」と、テレビ関係者は語る。

「彼女は結婚するまで自分でお金を払って買い物をした経験が一度もなく、1万円札しか使わないので、硬貨をお金と思っていなかったほど。だからショッピングにも付き人が必ず同行したそうです。洗濯機や電子レンジなど、日用の電気製品すら使い方がわからないままだったとも聞くので、自分じゃ何も考えなくていいような人生を送っていたんでしょう」(同)

 当然、女優の仕事に出かける際にも付き人は欠かせず、現場でセリフを覚えるためのスタッフが2~3人、常に付き添っていたという。かつて住んでいた四谷の自宅マンション付近では、自動販売機に「お茶をくださる?」と話しかけるなど、まさに国宝級の「世間知らず」だったわけだが、その原因となった親の過保護には、別の理由もあったという説がある。

「実は、父親が過保護にしたのは理由があって、妾との間の子であったために『芸がなければ、体を売る娘になってしまう』と将来を心配し、ほかのことを一切やらせず、徹底して芸能人への道を歩ませたらしいんです。だから、お嬢様なのに箸の持ち方もきちんとしていなかったんです。しかし、結局は父親の望み通りに、女優や歌手としては一流になったのですから、ある意味、英才教育だったといえるのでは」(同)

 世間知らずのお嬢様という芸能人はほかにもいるが、下手すれば“おばか”扱いされるところ、朝丘さんの国民的人気が続いたのは、その上品さや、夫の津川雅彦氏が「こんな絶滅危惧種のお嬢様は、俺が一生守らなくてはと思った」と、これまた彼女のキャラクターを愛したからでもあったのだろう。

「13年ごろからセリフが覚えられなくなるなど、認知症の兆候があったという話です。その頃の彼女は深夜番組の街角リポーターまでやっていたんですが、それはお金のためじゃなく、本人が『楽しい』と言って続けていた仕事だったそうです。最高に幸せな人生だったと思いますね」と関係者。

 昭和の大物女優をまねて、無駄に付き人をゾロゾロ連れて闊歩する人気タレントはいるが、朝丘さんのような生粋のセレブ感を持った人はなかなかいないだろう。芸能界がまた少し寂しくなった。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)