関口メンディーに球界から“二刀流”のススメ「独立リーグ」関係者から熱烈ラブコール!

 人気パフォーマンスグループ、GENERATIONS from EXILE TRIBEの関口メンディーが5日、東京ドームの読売ジャイアンツ対東北楽天イーグルスの交流戦で、始球式に登場。133キロの速球を投げ込み、関係者をどよめかせた。

 幼少期から高校時代まで野球経験がある関口は、マウンドに上がると大きく振りかぶり、キャッチャーミットめがけて速球を投げ込んだ。182センチの長身に加え、TBS系で放送されている『究極の男は誰だ!? 最強スポーツ男子頂上決戦』で3度の総合優勝を誇るなど、高い身体能力は以前より知られていたが「EXILEファン以外の人も多く集まる、注目の場であれだけのパフォーマンスを見せたのは、さすがの一言」と、芸能関係者も感心する。

 そんなメンディーには、球界関係者も大注目だ。

「彼の力量なら、独立リーグの選手としてプレーできるチャンスは十分あるのではないか。過去には萩本欽一さんが社会人チームの監督を務めるなど話題があったが、当時と今を比べると、やはり注目度は下がっている。リーグを盛り上げるためにも、ぜひコラボレーションしたい」

 2年前には元お笑いコンビ、360°モンキーズのメンバーで現在はピン芸人として活動するそうすけ(杉浦双亮)が、当時40歳にして四国アイランドリーグPlusトライアウトを受け、投手として愛媛マンダリンパイレーツに入団した例もある。

 もし、関口も同じ道をたどれば、人気低下が懸念されている日本球界において、新たな扉が開くと思われるのだが……果たして。

福井県のローカル女子アナ“大麻で逮捕”も関係者は「驚かない」そのワケとは……?

 2日、元福井放送の女子アナ・佐々木愛(本名・白嵜愛)容疑者と、夫の飲食店経営・白嵜宏幸容疑者が大麻取締法違反(栽培)の疑いで福井県警と近畿厚生局麻薬取締部に逮捕された。2人は先月すでに、大麻所持の疑いで逮捕・起訴されており、今回は自宅で栽培していた容疑での再逮捕となる。

 佐々木容疑者は全国的には無名のフリーアナだが、福井県では知られた地元有名人。ただ、過去に佐々木容疑者が出演していたラジオ局の関係者は「正直、驚かない」と意外な反応を見せる。

「テレビやラジオの視聴者はあまり知らなかったでしょうが、実は彼女はかなりのレゲエ好きで、地元のレゲエイベントには必ずと言っていいほど顔を出して踊っていたんです。あるときは後輩の東海佳奈子アナを連れて参加していたこともあったんです」

 レゲエ音楽と大麻の結びつきは深く、ジャマイカの一部人気レゲエミュージシャンが信奉することで知られる自然回帰志向のラスタ思想では、大麻を賛美する傾向も見られ、大麻を取り上げた歌詞の曲も数多くある。そのため、レゲエ好きが高じて大麻に関心を持つ人々もいて、過去に日本のレゲエシンガーや熱狂的なレゲエファンが大麻所持で逮捕された例も少なくない。

 佐々木容疑者と大麻との出会いがレゲエ音楽をきっかけとしたものだったかどうかはわからないが、2006年に福井放送に入社した直後から周囲にレゲエ好きを公言していたという。13年に退社後はフリーとなったが、前出ラジオ関係者は「15年までやっていた番組を産休を理由に降板して、ここ最近は露出が激減していた」という。実際、県内在住の男性に聞いても「最近は忘れていた有名人という感じ」と話す。

「地元福井のスーパースターといえば五木ひろしさんが超有名で、元プロレスラーの天龍源一郎さんは引退した今でも地元パチンコ店のCMで見かけます。佐々木アナはそういう人たちには及びませんが、地元では知られた人で、学園祭の司会とかもやっていました」

 事件は同県大野市のジャズ喫茶「ワハンピ」経営の夫、白嵜宏幸容疑者とともに、自宅で若干量の乾燥大麻を所持・栽培していた疑い。夫婦とも所持容疑は認めているが、今回の逮捕容疑となった「栽培」については、妻の佐々木容疑者は否認しているという。日本名水の「御清水」で有名な同市にある「ワハンピ」は昼間、カレー店として営業していたといい「ときどき店の前でミュージシャンがストリート演奏をしていたことでも知られていた」と前出ラジオ関係者。

 気になるのは、人口3万人強の小さな市内で大麻事件が続いていることだ。16年に販売目的の大麻裁判をしていた30代男性が逮捕(不起訴)され、昨年は市内で400年以上の歴史を持つ「神明神社」の40代神主が山中で大麻を栽培して逮捕。市内に“大麻汚染”が広がっている可能性が疑われている。

「水のおいしい土地なので、エコを標榜する人が集まりやすく『福井県は麻の産地だったから大麻合法化を福井からやるべき』と歌う地元ラッパーもいました。この狭い地域でミュージシャンとかアナウンサーとか、地元有名人が大麻を礼賛すれば影響力が大きいと思います。実は、佐々木アナと過去に仕事していたテレビ番組の元スタッフが、彼女の影響でレゲエにハマって極端なエコ志向の言動になったらしいので、そういう人たちも心配ですよ」(同)

 実際、佐々木アナは顔が広かったという。表舞台に出ることが減っても街で見かけることは多く、地元ではフリーマーケットで店のカレーを売る佐々木アナに、たくさんの人が集まっていたという話もある。

 過去、大麻合法化を訴え国政選挙にまで出ながら逮捕された元女優の高樹沙耶(益戸育江)は、有罪判決が出た後も大麻の有効性を公言するなど、世間からどんなに白い目で見られようが姿勢を変えていない様子だった。佐々木アナもそんな大麻信仰の思想を持っていたのだとすれば、たとえ事件が決着しても、地元の人々にとっては頭の痛い存在となりそうだが……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

小出恵介、アミューズとの契約終了も俳優業は「やる気マンマン」! 芸能界復帰の可能性は……?

  俳優の小出恵介(34)が所属していた大手芸能事務所・アミューズは4日、小出との専属契約を終了したことを発表した。小出は昨年6月9日に発売された写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)にて、未成年女性との飲酒や不適切な関係が報じられ、無期限活動停止。その後、大阪府の青少年健全育成条例違反の疑いで書類送検されていた(不起訴処分)。

 事件の影響で、NHKの主演ドラマ『神様からひと言~なにわ お客様相談室物語~』が2日前になって放送中止が決定。さらに映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』は公開延期となり、代役に大谷亮平を立てて撮り直しになるなど、さまざまな現場に多大な迷惑をかけた。

 芸能関係者は「今回の契約終了は、NHKなどへの損害賠償にメドが立ち、金銭的な面で一応の解決を迎えたためです。これでようやく小出は、新しい道を歩めることになります」と話す。

 小出は「またいつの日か、一表現者として、皆様の前に姿をお見せすることができればと思っております」とアミューズを通じてコメントを発表、俳優としての再起を目指しているという。

 だが、その道は険しそうだ。ネットでは「顔も見たくない」「不愉快だ」などの否定的な書き込みが相次ぎ、芸能界からも、たとえばタレントの坂上忍などは「応援をする気にはまったくならない」、俳優の中尾彬に至っては「いい気になってたんだよ。それだけ。無視だね」と容赦ないコメント。

 前出の芸能関係者は「小出はもともと、ゆくゆくは映画監督をやりたいという夢を持って、オーディションから芸能界に入った経歴もあり、俳優業に執着を持っています。舞台などでの復帰を模索していて、本人は芸能界でヤル気マンマンです。ただ、以前の芸能界のようにクスリや暴行で警察ザタになっても復帰できていた時代とは異なります。コンプライアンスや社会の目が厳しくなってきたので、はっきり言って俳優で再起するのは難しいでしょう。すでに以前住んでいた高級マンションを引き払っており、堪能な語学を生かしてほそぼそと翻訳仕事などをこなす予定で、当面は男1人なんとか食いつないでいくようです」。

 夢は絶たれようとしている。人気俳優だっただけに、愚行による代償はあまりに大きなこととなってしまったが、早めに他の道を探した方がよさそうだ。

「典型的な亭主関白」『さんま御殿』エハラマサヒロの嫁自慢に視聴者イライラ

 6月5日放送の『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、ピン芸人のエハラマサヒロが登場。番組で夫婦エピソードを語ったのだが、彼の亭主関白っぷりに視聴者はドン引きしてしまったようだ。

 この日エハラは、2009年に結婚した一般人の妻と番組に出演。番組の冒頭では「ちょっと報告があって、4人目が今お腹に」と第4子妊娠を報告。MCの明石家さんまは「休ましたれよ、4人も5人も大変や」と心配していたが、エハラは「(妻は)子ども好きなんで、何人でも産みたいって」「めちゃくちゃお世話好きなんで、僕が独身の時から全部やってくれる」と語っていた。

 さらに彼は「一回も喧嘩したことないです、10年くらい住んでますけど」とコメント。明石家は「なんで?」「喧嘩しないっておかしいやないか」と疑問に思ったようだが、エハラは「ぼくがちょっとイライラしてても、刺激しないようにしてくれる」と説明している。

「番組内でエハラは結婚相手に求める条件も明かしており、『ぼく結婚する時に、やっぱり家事をちゃんと楽しくやってくれる子が良かった』『休みの日出てっても“休みの日ぐらい(家事を)やってよ”って言わない子がいいなと思って』と語っていました。今のパートナーはこれらの条件に当てはまっているそうなのですが、彼の嫁自慢に視聴者からは『いい嫁さんだと思うけど負担かけすぎでは?』『典型的な亭主関白』『がっつりマウントとってて気持ち悪い』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 嫁自慢に終始していたエハラだが、番組では“どうしてもイラっとしてしまう妻の言動”も告白。「家事に追われて電話に出ないことがある」と苦情を入れたのだが、これにネット上では「家事やらせてるのに“電話に出ろ”はひどすぎる」「それはワガママが過ぎるのでは?」「嫁さんのことを“都合の良い人”としか思ってないんだな……」と冷ややかな声が上がっていた。

「あまりにもエハラが優位な関係性にドン引きしてしまう人が多かったようですが、一方で『奥さんが尽くしたくて尽くしてるのなら良いのでは?』とも指摘されています。ちなみにエハラは放送終了後、『さんま御殿見て頂いた方々ありがとうございました。ドヤ顔でずっと嫁自慢しててホンマに腹立ったと思いますけど申し訳ない(笑)』とツイート。番組での発言をフォローしていました」(同)

 幸せの形は人それぞれで、エハラ夫妻のような関係性があっても良いのかも。第4子出産後も円満な家庭を築いてくれることだろう。

「典型的な亭主関白」『さんま御殿』エハラマサヒロの嫁自慢に視聴者イライラ

 6月5日放送の『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、ピン芸人のエハラマサヒロが登場。番組で夫婦エピソードを語ったのだが、彼の亭主関白っぷりに視聴者はドン引きしてしまったようだ。

 この日エハラは、2009年に結婚した一般人の妻と番組に出演。番組の冒頭では「ちょっと報告があって、4人目が今お腹に」と第4子妊娠を報告。MCの明石家さんまは「休ましたれよ、4人も5人も大変や」と心配していたが、エハラは「(妻は)子ども好きなんで、何人でも産みたいって」「めちゃくちゃお世話好きなんで、僕が独身の時から全部やってくれる」と語っていた。

 さらに彼は「一回も喧嘩したことないです、10年くらい住んでますけど」とコメント。明石家は「なんで?」「喧嘩しないっておかしいやないか」と疑問に思ったようだが、エハラは「ぼくがちょっとイライラしてても、刺激しないようにしてくれる」と説明している。

「番組内でエハラは結婚相手に求める条件も明かしており、『ぼく結婚する時に、やっぱり家事をちゃんと楽しくやってくれる子が良かった』『休みの日出てっても“休みの日ぐらい(家事を)やってよ”って言わない子がいいなと思って』と語っていました。今のパートナーはこれらの条件に当てはまっているそうなのですが、彼の嫁自慢に視聴者からは『いい嫁さんだと思うけど負担かけすぎでは?』『典型的な亭主関白』『がっつりマウントとってて気持ち悪い』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 嫁自慢に終始していたエハラだが、番組では“どうしてもイラっとしてしまう妻の言動”も告白。「家事に追われて電話に出ないことがある」と苦情を入れたのだが、これにネット上では「家事やらせてるのに“電話に出ろ”はひどすぎる」「それはワガママが過ぎるのでは?」「嫁さんのことを“都合の良い人”としか思ってないんだな……」と冷ややかな声が上がっていた。

「あまりにもエハラが優位な関係性にドン引きしてしまう人が多かったようですが、一方で『奥さんが尽くしたくて尽くしてるのなら良いのでは?』とも指摘されています。ちなみにエハラは放送終了後、『さんま御殿見て頂いた方々ありがとうございました。ドヤ顔でずっと嫁自慢しててホンマに腹立ったと思いますけど申し訳ない(笑)』とツイート。番組での発言をフォローしていました」(同)

 幸せの形は人それぞれで、エハラ夫妻のような関係性があっても良いのかも。第4子出産後も円満な家庭を築いてくれることだろう。

有働由美子が『NEWS ZERO』就任決定! 報道キャスター挑戦の“勝算”は……?

 今年3月末にNHKを退局した有働由美子が、今年10月から『NEWS ZERO』(日本テレビ系)のメーンキャスターに就任することが6日、同局から発表された。

「いただいた貴重な機会、村尾(信尚)さんたちが築き上げられてこられた『NEWS ZERO』の信頼を守るべく、できる努力をすべて尽くしていきます」

 同局から発表された有働のコメントには、並々ならぬ思いがつづられていた。これまで有働アナは、報道番組で『おはよう日本』をはじめ、スポーツ番組で『サンデースポーツ』のキャスターを経験。『あさイチ』では柔らかいネタを見事にさばききった。

「取材経験、実績は十分。軒並み高視聴率の中、日テレはいい人材を投入できたと思う」(民放報道番組スタッフ)

 だが、心配事はないのか。

「やはり大物のフリーアナウンサーということで、いきなり大きな仕事が決まった。要はNHK時代よりシビアに“結果”が求められるわけです。その中で、どんな形で“有働色”を出せるのか。彼女は現場主義でも知られていますが、フィールドキャスター的な動きを、どこまで番組内で演出できるかがポイントになるでしょう」(同)

 別の民放局情報番組ディレクターも「ある種、好き嫌いがはっきりしているのが有働さんの特徴であり、持ち味でもある。そこを番組側がどこまで認めるか。村尾さんとは別格の個性の強さがあるだけに、今回の交代劇は賭けに出ているなとも感じる」と話す。

『あさイチ』時代には朝から自身の“脇汗”についても話し、話題を呼んだが、今度はどんな“切り込み”をみせてくれるのか。

有働由美子が『NEWS ZERO』就任決定! 報道キャスター挑戦の“勝算”は……?

 今年3月末にNHKを退局した有働由美子が、今年10月から『NEWS ZERO』(日本テレビ系)のメーンキャスターに就任することが6日、同局から発表された。

「いただいた貴重な機会、村尾(信尚)さんたちが築き上げられてこられた『NEWS ZERO』の信頼を守るべく、できる努力をすべて尽くしていきます」

 同局から発表された有働のコメントには、並々ならぬ思いがつづられていた。これまで有働アナは、報道番組で『おはよう日本』をはじめ、スポーツ番組で『サンデースポーツ』のキャスターを経験。『あさイチ』では柔らかいネタを見事にさばききった。

「取材経験、実績は十分。軒並み高視聴率の中、日テレはいい人材を投入できたと思う」(民放報道番組スタッフ)

 だが、心配事はないのか。

「やはり大物のフリーアナウンサーということで、いきなり大きな仕事が決まった。要はNHK時代よりシビアに“結果”が求められるわけです。その中で、どんな形で“有働色”を出せるのか。彼女は現場主義でも知られていますが、フィールドキャスター的な動きを、どこまで番組内で演出できるかがポイントになるでしょう」(同)

 別の民放局情報番組ディレクターも「ある種、好き嫌いがはっきりしているのが有働さんの特徴であり、持ち味でもある。そこを番組側がどこまで認めるか。村尾さんとは別格の個性の強さがあるだけに、今回の交代劇は賭けに出ているなとも感じる」と話す。

『あさイチ』時代には朝から自身の“脇汗”についても話し、話題を呼んだが、今度はどんな“切り込み”をみせてくれるのか。

大橋未歩アナが野球選手との熱愛ネタ、再婚ネタをスルーして物議! 触れない理由とは一体……

 6月5日深夜に『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)が放送された。同番組でアシスタントを務める大橋未歩アナウンサーに配慮したようなシーンが話題になっている。

 今回の放送では、田舎から上京してきた女性タレントたちが「東京の女のここが変」と思うところを語っていった。その中でPerfume・あ~ちゃんの妹である西脇彩華が、“東京は結局女子アナがモテる”と不満を爆発。するとモデルの西上まなみが共感し、大学時代に交際していた野球部の先輩がプロになった際、東京に来て女子アナと付き合いだしたと明かす。

 一方西脇は、アイドルを卒業してから女子アナになっているタレントたちを例に出しながら、「結局どんなにアイドルで頑張ったとしても、大橋アナの方が勝ち組」と大橋アナに嫉妬。大橋アナは真顔で否定するような素振りをみせていた。

「大橋アナといえば、07年に東京ヤクルトスワローズの選手だった城石憲之と結婚を果たしています。13年に大橋アナが軽度の脳梗塞になったときは城石が献身的な看病をして、約8カ月の療養期間を支えたという噂も。しかし大橋アナは15年に離婚し、16年1月にテレビ局の社員との再婚を発表。離婚から再婚の期間を考えると不倫の疑いがかなり強く、多くの批判が上がることに。こういった経緯から大橋アナの1度目の結婚は“黒歴史化”している部分があり、今回も視聴者から『野球ネタなのに大橋アナに触れない不自然さ』とツッコミが上がっていました」(芸能ライター)

『有田哲平の夢なら醒めないで』では、ゲスト出演していた陣内智則の2度目の結婚をイジるシーンも放送。1度地獄を見ているので今度は安泰のはずだと笑われていた。

「陣内がイジられる姿に、ネット上では案の定『大橋アナの2度目の結婚はどうなんですかね?』『大橋アナに離婚ネタを振らないのは事務所への忖度かな?』といった声が。18年4月の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)に大橋アナが出演した際も、自身の過去を振り返る部分で城石に関することがさっぱりカットされていました。これに対して大橋アナは後日自身のブログで、『最初の結婚についてはお相手の方も新たな人生を歩んでいらっしゃるかもしれないのにご迷惑をおかけすると心苦しいのでこの先も触れることはありません』と釈明しています」(同)

 さまざまな気遣いができるからこそ、フリーになっても大橋アナは起用され続けるのかもしれない。

『コンフィデンスマンJP』映画化決定に視聴者から心配の声殺到! それでも強行するフジの裏事情

 現在、フジテレビ系で放送されている月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』が映画化されることが、6月4日放送の第9話で明らかになった。

 公式Twitterでも、「#コンフィデンスマンJP 映画化決定 続報を待たれよ!!」とアナウンスされており、1万を超えるリツイートや2万5,000ものいいね!のほか、リプライ欄には「もう毎回楽しみで! 映画公開待ち遠しい~」といった視聴者からの歓喜の声や「映画化するのは嬉しいけど、まさか騙されてるってことないよね(笑)?」と映画化を疑う人も現れている。

 公式SNSでは一様に喜びの声が上がっている状態。しかし、実際のところネットでの反応はあまりよくないという。

「9話の放送後に映画化がニュースになっていましたが、その記事のコメント欄は『映画化って必要!?』との声がほとんど。『ここ最近の月9にしては面白かったけど、この程度で映画化はかなりリスク高いのでは?』『ドラマ見てたけど、わざわざ映画館に行って見たいとは思わない』『ドラマ自体は面白いけど、映画化レベルじゃない。スペシャルドラマでいいじゃん』といった声のほか、『コード・ブルー』や『昼顔』(ともにフジテレビ系)といった人気ドラマを次々と映画化させているフジテレビに対し、『安易に映画化しすぎ!』と苦言を呈する人も出てきていました」(放送作家)

 また、映画でもドラマ同様、脚本を古沢良太氏が担当すると思われるのだが、これに対しても心配する声が上がっているという。

「古沢氏オリジナル脚本の作品はいくつもの映画賞を受賞しており、一定の評価はありますが、最近の『エイプリルフールズ』(2015)や『ミックス。』(17)といった作品は映画批評家や映画好きの著名人などから雑誌やラジオでよく酷評されています。また、古沢氏脚本の映画だからと見に行ったという人たちからも、映画レビューサイトなどで『つまらない!』『ご都合主義過ぎて笑えた』『話が薄っぺらい』といった酷評が目立つ。興行収入も『エイプリルフールズ』9.2億円、『ミックス。』は14.9億円と、豪華な出演者をそろえている割には、振るわなかった。そのため『大丈夫か?』と心配する人も多くいるようですね」(同)

 このような心配する声が上がっているにもかかわらず、それでも映画化するフジテレビ。その理由を広告代理店勤務の人物は、こう明かす。

「現在、広告料が一番高いのは日本テレビ。特にバラエティ番組の枠が企業から人気がある状態。その一方で、フジテレビの広告料は民放キー局の中でももっとも安く設定しているのですが、『フジテレビか~……』と企業は全然見向きもせず、日テレの広告料の高さに躊躇した企業が『仕方ないよね……フジテレビに出すよ……』とポツンポツンと現れるぐらいです。そんな感じで、広告収入が年々減っているフジテレビは、人気が出たり話題になったドラマを映画化させてブランド力を付け、シリーズ化して稼ぎたいという考えがあるんだと思います。しかし、最近ではフジテレビ系映画でヒットしているのはアニメ『ONE PIECE』ぐらいで、過去の『踊る大捜査線』シリーズみたいなヒット作品は皆無の状態。その状態でよく映画化するなと、正直思いますよね(笑)」

 世間の心配する声なんて聞いていられないのが、フジテレビの現状のよう。せっかく評価も高いドラマだけに、映画化で失敗、シリーズ化できず……ということにならないようにしてほしいものだ。

広瀬香美、強気すぎる“独立”の裏に「アノ大物」が!? 父親のように慕う人物の正体とは……

 所属事務所からの独立を巡って騒動を巻き起こしている人気歌手の広瀬香美。元所属事務所からは一方的な広瀬の動きに憤慨、話し合いを求めながらも、最悪の場合、法的手段も辞さない構えを見せている。

 4日夕方には、広瀬の代理人が報道各社にFAXを送信。「事前連絡無く、一方的な独立ではない」「(今後も)誠実に対応する」といった内容が記されていた。

 そもそも、今年2月ごろから双方で揉めだしたとされる今回の一件だが、広瀬が8年間で担当マネジャーを28人も辞めさせるなど、元事務所側がその素行を暴露し、騒動は拡大する一方だ。

「両者とも話し合いをしたいと言いながら、暴露合戦を繰り広げるなど、今後も交わることはないでしょうね。法廷闘争で決着をつけるしかないと思います」(音楽関係者)

 ヒット曲を数多く持っている広瀬だけに、今回の騒動はマイナスにも働きかねないが、そんな彼女を「陰で支えている人物がいる」とウワサされている。

「その人物とは彼女の出世作『ロマンスの神様』をCMソングに抜擢した大手スポーツ用品チェーンの幹部のA氏だと言われています。ワガママとされている広瀬ですが、父親のように慕ってるA氏の話にだけは聞く耳を持つとか。A氏が全面バックアップすると言っていれば、あの強気な姿勢も理解できますね」

 A氏が元事務所につくか、広瀬につくか。今後、騒動の着地をカギを握るA氏から目が離せない。