ローラ、2018年新規CM契約もテレビ出演も“ゼロ”のまま! 事務所との和解は表向き!?

 モデルのローラが、7月9日に自身のInstagramを更新。投稿した画像が話題となった。

 この日ローラは、真正面の立ち姿が決まっている白黒写真を投稿。何かの撮影のようで、文章には「#secretproject」というハッシュタグがあった。これに対し、リプライ欄にはファンから「カッコいい!」「なんのプロジェクトなんだ!?」「気になる! 楽しみにしています」といった声のほか、人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズに出てくるキャラクターっぽいと、ファンを盛り上げた。

 先日、マネジメント契約の内容でモメていた所属事務所と和解し、再出発を切ったローラ。最近では、自身が行っているワークアウトを紹介するInstagramアカウントを開設。それがあってか、スポーツブランド「プーマ」の秋冬シーズンのキャンペーンビジュアルに起用されるなど、モデルとしては、かつての調子を取り戻しつつあるようだ。

 しかし、一方でネット上では、まだまだ厳しい声が見受けられるという。

「ローラさんの話題がニュースになるたび、ネットでは『InstagramとCMでしか見なくなった』という声ばかりが聞こえるように。また、『インスタ芸人化したよね~』と揶揄する人も多いです」(芸能ライター)

 こうした声が大きくなるのも無理はない。実は彼女、事務所と和解したにもかかわらず、新規の仕事が激減しているというのだ。

「確かにCMでは結構彼女を見かけますが、それは事務所とモメる以前に契約したものが続いているだけ。和解してからCMの新規はゼロというのが実態。また今年初めにSNSで、『今年はいーっぱいテレビ参加しよーっと』と宣言してましたが、半年たった現在、テレビ番組の出演は1本もありません。また、本業のモデルでも、和解後に女性誌の表紙モデルを何号かしたのと、2、3件ほどのブランド広告モデルをしたぐらい。全盛期にはほど遠いのが現状です。もともと、事務所とモメる少し前から彼女の人気は徐々に落ちていました。また、和解したといっても“モメた”というイメージがあるため、業界ではどうしても敬遠されがちです。昔のような活躍を取り戻せないのは、そのためでしょう。それに、どうやら和解も表向きだけで、事務所はローラを積極的に売り込むのをやめ、現在はダレノガレ明美を推している状態。また、和解した際にアメリカの大手エージェントと契約を結びましたが、世界的な知名度がない彼女にオファーはなかなかないようで、完全復帰はまだまだ先のようです」(同)

 事務所との和解をInstagramにて報告した際には、「これからも沢山の夢を追いかけて頑張ろうと思います。」と決意表明していたローラ。茨の道は、まだまだ続いているようだ。

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NEWS・手越祐也は未成年飲酒騒動がウヤムヤで“逃げ得”!? W杯中継出演タレントの「勝ち組・負け組」

 フランスの20年ぶり2回目となる優勝で幕を閉じた、2018FIFAワールドカップロシア。テレビ各局は連日試合を生放送、中継番組には多くのタレントたちが起用され、4年に一度のサッカーの祭典を華やかに演出した。しかし、そんな“ワールドカップタレント”たちも“勝ち組・負け組”に分けられているという。

「NHKの中継でキャスターを務めたホリプロタレントスカウトキャラバン出身の佐藤美希は、進行や解説者に対する質問の拙さを理由にネットで大炎上。Jリーグの“名誉マネージャー”を務めているということで、いわば日本サッカー協会の“肝いり”だったであろうはずなのに、まさかの炎上でNHKやホリプロ関係者も頭を抱えていたようです」(芸能事務所関係者)

 しかし、そんななか、9月19日に佐藤のファースト写真集発売が決定。その先行カットが7月9日発売の写真週刊誌「FLASH」(光文社)に掲載されると、セクシーな容姿に話題が集まった。

「W杯中継の炎上騒動を写真集の宣伝に使ったのではないかと批判もありましたが、グラビアとしてのクオリティーはとても高く、そのポテンシャルを知ってもらうには、W杯がいいきっかけになったことは間違いないですね。現在25歳ということもあり大人の魅力がたっぷりで、今後のグラビア展開も期待できそうですし、最終的には勝ち組になっていく可能性はあると思います」(週刊誌編集者)

 日本テレビの中継番組でメインキャスターを務めたのは、NEWSの手越祐也。開幕直前となる6月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、未成年女性との飲酒パーティー疑惑が報じられ、その動向に注目が集まっていた。

「結局、飲酒パーティーに関しては、本人もジャニーズ事務所も一切コメントを出さず完全スルー。W杯期間中も特にこの報道を後追いをされることもなく、なんとなくウヤムヤになってしまいました。確かに世間としては、これまで散々女遊びが報じられてきた手越のパーティーなんかよりも、死闘の続くW杯のほうが興味ありますからね。手越としては完全に“逃げ得”といった感じでしょう。そういう意味では、ヘタにメインキャスターを降板しないで正解だったと思います」(同)

 フジテレビでは、芸能界きってのサッカー通として、近頃ブレーク中の小柳ルミ子をスペシャルサポーターとして起用。しかし、こちらは不完全燃焼だったようだ。

「小柳さんはアルゼンチン代表FW・メッシの熱狂的なファンなのですが、今大会ではアルゼンチン代表は決勝トーナメント1回戦で敗退。メッシも予選リーグのアイスランド戦でPKを外すなど、期待通りの活躍はできなかった。そんなメッシの不発に合わせてしまったのか、小柳さんの存在感もイマイチでしたね。それに、フジテレビの生中継番組は6月28日の予選リーグ・日本対ポーランド戦が最後ということもあり、決勝トーナメントで大会が盛り上がり始めたころには、すでに撤退していたわけです。今回のW杯中継でフジテレビに出ていた有名人は総じて、盛り上がりに乗り切れなかったといえます」(テレビ局関係者)

 TBSは高校時代に東京ヴェルディユースに所属していた俳優の竹内涼真がスペシャルサポーターとして出演。現地ロシアで取材も行った。

「はしゃがず、出しゃばらず、優等生的な振る舞いをした印象。大きなインパクトを残したわけではないですが、悪くなかったと思います。ただ、TBSといえば世界陸上に織田裕二を起用して、俳優としては見せることのない濃いキャラクターを引き出しているので、竹内にもそういった別の顔を期待していたのであれば、物足りない結果でしたね。竹内といえば、私生活ではなかなかのナルシストな王子様キャラなので、そういった部分が垣間見られたらよかったんですけどね……。聞くところによると、ロシアでの取材中も結構モテていたみたいなんですが、そんな話をほとんど出さなかったのはもったいない。今後もサッカー関連の番組に出るようでしたら、そこでしか見られないキャラクターの発揮を期待します」(同)

 W杯で人生が変わるサッカー選手がいるように、有名人たちもW杯に今後の人生が左右されるのだ。

吉岡里帆、大不評「週プレ」グラビア“唯一の見どころ”とは?

 これは逆効果になってしまったのでは?

 7月14日発売の「週刊プレイボーイ」(集英社)が、「まるごと一冊、吉岡号!」と題し、女優の吉岡里帆を総力特集している。

「表紙、裏表紙、オリジナルDVD付録に加え、カラーグラビアはドラマ撮影現場ルポも含めると全56ページ。読み物企画と合わせるとなんと80ページも彼女に割いている。17日に主演ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)がスタート、20日に1st写真集『so long』(集英社)出版というタイミングに合わせ、写真集の宣伝も兼ねて前例のない思い切った誌面作りとなったようです」(出版記念)

「週プレ」のグラビアに吉岡が登場したのは計9回。初めて登場したのは2014年7月で、このときは水着姿を披露している。しかし、今回掲載された80ページには水着カットが1点も含まれていなかったことで、ネット上はブーイングの嵐。「水着じゃないと意味ないよ」「プレイボーイで服着てグラビア80Pとか、『なめとんのか』って思われるレベル」「誰トク!?これじゃ詐欺」「アンチを増やしただけ」などなど、散々な言われようだ。

「吉岡といえば、過去に最強レベルのエロ水着でEカップと言われる巨乳を見せつけていましたから、彼女が服を着たままグラビアに出演するたびに炎上するのが最近のお約束になっている。正直、彼女の人気は新垣結衣クラスまでにはまだ至っていませんし、80ページはやりすぎに思います」(同)

 期待していた読者には不評のようだが、グラビア誌編集者は「唯一の見どころがあった」といって続ける。

「最大露出が“へそ”という残念なグラビアが続いていましたが、後半にあるカメラマンの西田幸樹氏が2015年に撮影したカットだけは、洋服ながら胸の谷間がこぼれんばかりにガッツリ出ています。手のひらが2つないと収まりきらないような大きさですから、このときはFカップだったのでは。西田氏は同年に『デジタル週プレ写真集 吉岡里帆「カウントダウン」』で彼女を撮影しており、このときは水着カットも満載ですから、“エロい目線”で撮影されています。現在も電子書籍ストアなどで購入が可能のようなので、悶々とした人は要チェックです」

 エロいおっぱいだけに宝の持ち腐れとなるのは、実にもったいない気もするが……。ドラマの視聴率と共に写真集や「週プレ」の売れ行きが気になるところだ。

橋本マナミ、冠番組での「エロ発言」が大好評! 朝ドラ『まんぷく』では“真逆の役”で快進撃はまだまだ続く!?

 BSフジにて放送中のバラエティ番組『橋本マナミのヨルサンポIV』での橋本マナミの発言が、なかなか面白いと話題になっている。

「部長の橋本を中心に、同世代の2~3人の女子がホンネトークを繰り広げる、いたってシンプルな番組。ふんわり天然エロ系の橋本の個性がそのまま番組の雰囲気となっており、ゆる~く進行されますが、そこで繰り広げられるシモネタのレベルはかなり高度で、下半身がムズムズさせられること請け合いなんです」(テレビ雑誌記者)

 7月5日の放送では、なんと橋本が「尻毛フェチ」であることを告白し、番組を盛り上げた。

「ウケを狙って盛った話かなと思っていたら、尻毛はなかなか見えないので、前から抱きつくふりをして男性のヒップに手を回し、指先を尻の割れ目に滑らせてその茂り具合を確認しニンマリしていると、その状況の描写がリアルで、“あ、これは本当なんだ”と思わせるに十分でした。おそらく、そんな楽しくエッチなシーンを思い出しながら話していたせいでしょう。橋本の表情がなんとも艶っぽく、それがまたセクシーでたまりませんでしたね」(同前)

 同12日の放送では、事務所の後輩のグラビアアイドル・原あや香のInstagramに、「自分で買った」という指輪の写真がアップされていたことに触れ、

「これどこの指につけるやつ?」

 と追及。原が、「人差し指につけてます」と言うと、

「人差し指……(大きさ的には)薬指にもつけられるよね。(この指輪には)男しかにおわない」

 とシュートな指摘をして原を困らせ、いたずらっぽくセクシーにほほ笑んでいた。

「橋本は“ポスト壇蜜”として、エッチなグラビアで人気を博してブレイク。しかし、なにかと比較される壇蜜を意識するあまり、どこかムリをして窮屈そうに見えることもあり、とくにバラエティ番組では本来の持ち味が発揮できていたかというと、そうではなかったかもしれません。また、“国民の愛人”というキャッチフレーズも、ベッキーにはじまる相次ぐゲス不倫スキャンダルで、愛人への世間の風当たりが強くなり、名乗りづらくなるという不運もあって、大きな売り物がなくなってしまったのも痛手だったはず。それが、ここへきてやっと等身大の自分を自然に出せるようになってきたようですね」(芸能評論家・渡邊孝浩氏)

 仕事も順調になってきており、10月スタートのNHK朝ドラ『まんぷく』に出演することが決まっている。

「しかも、華があってモテそうな美人なのに、実は処女という役。意外性十分で、主演の安藤サクラの演技とともに注目されています」(前出・テレビ雑誌記者)

 橋本が本当に輝くのはこれからのようだ。

剛力彩芽、早くも“社長夫人”気取り!? ZOZO・前澤友作氏と「年内ゴールイン」へ……

「事務所も諦めたみたいですね」

 そう語るのは、芸能プロ関係者だ。ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」などを運営する「スタートトゥデイ」の前澤友作氏と交際中の女優・剛力彩芽の“年内ゴールイン”が現実味を帯びてきた。

 16日には自身のインスタグラムを更新し、W杯ロシア大会の決勝戦を現地で生観戦したことを報告。日本代表のユニフォーム姿で決勝戦が行われるスタジアム前で、笑顔でタオルを広げる写真を添え「凄いところにいる。夢みたい」と投稿。前澤社長もTwiterで同じ構図の写真を添えて「生の迫力凄かった。スタジアムには世界中の人が来ていた。スポーツも世界の人を繋いでいた」とつづった。

 剛力と前澤氏は4月に熱愛が発覚。剛力はインスタグラムで「友作さんは、まるで子供みたいにピュアな方です。仕事や会社や仲間を愛し、真っ直ぐで情熱的な姿は、どこか私の父親にも似ているなと感じる部分もあり、ひたむきで楽しむことを忘れない人柄にいつも勇気をもらい惹かれています」と交際を認めていた。

「剛力さんが所属する『オスカープロモーション』は、昨年末からマネジャーが大量退社し、タレントひとり1人に労力を割けない状態が続いている。ひと昔前ならば、剛力さんの交際に事務所が横ヤリを入れてもおかしくありませんが、緊急事態の現在はとにかく決まっている仕事をきちんとこなしてくれさえすれば、結婚も容認というスタンスに変わったようです」(前出芸能プロ関係者)

 剛力もすっかりその気で、早くも「社長夫人」と化している。

 今月3日、都内で前澤氏が「ZOZOSUIT」の発表会見に登壇。会場の片隅には帽子を目深に被り黒縁メガネをかけた剛力の姿も。一部女性誌の報道によれば、剛力は発表会見前の前澤氏の控室にも顔を出したという。

「彼女自身もファッションに興味があるといいますから、ゆくゆくは“夫”に頼んで、ZOZO内のブランド運営に携わるつもりなのかもしれません。ぶっちゃけ、女優業よりも、荒稼ぎできますからね」(週刊誌記者)

 1兆円企業の社長をモノにし、剛力がノリノリなのは間違いない。

長嶋一茂「殺暑!」発言に大ブーイング! 気象予報士へのヤジが“放送事故レベル”

 全国的に厳しい暑さが続く中、長嶋一茂の発言に視聴者の“不快指数”はMAXとなったようだ。

 7月13日に放送された朝の情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)の天気コーナーでのことだった。

 この日は全国的に30度を超えるところが多く、岐阜や大分は37度、名古屋と京都は36度と予想されていた。さらに、14日からの3連休も同様の暑さが続くとあって、気象予報士は「今年初めて、『酷暑』という言葉で暑さをお伝えする日がやってまいりました」と伝えた。すると、この「酷暑」という言葉に敏感に反応したのが一茂。この予報士に絡みだし、2分間にもわたって放送事故のようなやりとりが繰り返されたのだ。

一茂「それは今年からの造語?」

気象予報士「これは造語でして。猛暑という言葉はあるんですが」

一茂「35度以上でしょ? 酷暑は何度以上?」

気象予報士「酷暑は37、8度。場合によっては40度に迫るような危険な暑さということで……」

一茂「35度までが猛暑なの?」

気象予報士「35度以上が猛暑ですが、37、8度は酷暑と言っていいかと」

一茂「1度ごとに(名前を)つけてもいいんじゃない? 35度は何、36度は何、37度は猛暑って。早く作っちゃえばいいんだよ、先に」

気象予報士「僕は作れないんですけど……」

一茂「命に関わることだから作ったほうがいいよと言ってるんだよ。あんたができるできないとかっていうことじゃない。そういう使命感と義務感を持ってやってほしい。38度は殺暑にしよう。殺人の『殺』で」

「途中、司会の羽鳥慎一も見かねて、気象予報士に『頑張れ、頑張れ』『こういうの打ち返しながら進行するのが勉強になるから』とフォローに入っていました。しかし、『殺暑』の発言にはムッとしたようで、『殺暑? それは一回キャンセルしましょうか』と不快感をあらわにしていました。使命感や義務感といっても、いち気象予報士に暑さを表わす名称を決める権限があるわけもなく、イチャモンにしか聞こえませんでしたね」(テレビ誌ライター)

 視聴者からもSNS上に批判が殺到。「どうでもいいことに噛み付いてばかりで番組の空気がヤバイ」「一茂はめんどくさい男だな。グダグダ言うなよ」「朝から不愉快になる」「一茂のせいで視聴者にスムーズに情報が伝わらない」「殺暑!殺暑!ってワイプ抜かれてもいないのにヤジ入れてて胸糞悪くなった」など、多くの人がイライラを募らせていたようだ。

「自由すぎるキャラでバラエティーに引っ張りだこになっている一茂ですが、西日本豪雨の被災地の天気についても報じている最中に、『殺人の殺』とはさすがに不適切でしたね。視聴者の好感度はダダ下がりで、降板を求めるコメントも多く飛び交っています」(同)

 7月10日に行われたイベントでは、自身のブレークぶりについて「もう落ち着くんじゃないですか」「一過性のものでしょ」と冷静に分析していたが、この一件がその引き金となるかも!?

カンニング竹山が『ビビット』での“やらかし”を反省? ネット上では擁護の声続出

 7月15日にAbemaTVで『カンニング竹山の土曜The NIGHT』が放送された。カンニング竹山が『ビビット』(TBS系)での問題発言について言及し、ネット上で擁護の声が上がっている。

 竹山の問題発言があったのは『ビビット』の7月9日放送回で、この日は西日本を中心とした豪雨被害のニュースを番組後半に特集。するとコメンテーターとして出演していた竹山は、「東京なんか住んでるとね。今回、東京のメディアが結構やらない(豪雨被害について報道しない)もんですから。甚大な被害が起こっているのに、他人事みたいになっちゃっていることがおかしいと思うんですよね。のんきに他のニュースをやっている場合じゃないと思うんですけどね」と番組の報道体制について苦言。

 さらに続けて「全国に川もあって山もある。他人事じゃないですよ。どこでも起こるんですよ。川の氾濫なんて東京でも東日本でも西日本でもどこでも起こることだから。ちゃんとこういうことを起こると思いながらやってかないといけないんで」と、まくし立てていた。

「竹山の発言には視聴者から共感の声が続出していましたが、竹山は“やらかした”と思っているようです。『カンニング竹山の土曜The NIGHT』で竹山は、『ビビット』で発言した自身の発言を紹介しながら『更年期だからイライラきちゃった』『こんなこと言いたくないけど、つい言っちゃった』『スタジオすっごい嫌な空気になっちゃって。俺やらかしてるじゃん。俺、いらんこと言う人になってるじゃん』と反省の言葉を口にしました」(芸能ライター)

 竹山の反省コメントに、ネット上では「竹山さんは間違ってないと思う」「やらかしたことなんてないです」「竹山さんが言わずとも、地方の人たちは誰しも思っていましたよ。代弁してくれて嬉しい」「こういうことをズバっと言ってくれる人は必要」と擁護の声が上がっている。

「7月9日に竹山は、自身のTwitterで『終わってんな。。。』『西日本であれだけ甚大な被害が起こっているのに報道特番ではないんだ。。。』ともツイートしています。『ビビット』だけではなく、『直撃LIVE グッディ!』や『ノンストップ!』(ともにフジテレビ系)などの番組でもコメンテーターを務めている竹山。報道番組に対する批判は言いにくい立場のため、視聴者からいっそう称賛する声が大きくなっているようです」(同)

 今後も竹山には、世間の声を代弁し続けてほしい。

ベッキーと真剣交際の巨人・片岡治大コーチに性癖暴露の動き!?「ベッドの上ではオラオラ系」か

 春はいつまで続くか……。2016年に「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音とのゲス不倫が報じられたベッキーが、プロ野球・巨人の片岡治大2軍守備走塁コーチと交際していることが明らかになった。

 2人は今年に入り共通の知人を通じて知り合い、ベッキーの大ファンだった片岡コーチが猛アタック。5月から付き合い始めたという。

 今月9日に行われた芸能イベントに出席したベッキーは、報道陣から「交際は順調ですか? 幸せですか?」と聞かれ「はい、ありがとうございます!」と笑顔。一部では年内ゴールインもウワサされているが……。

 お笑い芸人の東野幸治は、15日放送の『お笑いワイドショー マルコポロリ!』(関西テレビ)で、片岡コーチの“本性”に言及。芸能リポーターの井上公造氏が「これだけモテるのに。野球選手は20代半ばまでに結婚する選手が多いのに1回もバツが付いてない」と指摘すると、東野は「ほんまの女好きじゃないですか」とピシャリ。共演の月亭方正が「女好きですよね」と乗っかると、東野は再度「これはほんまの女好き。結婚してないから法律にも違反してないし。ほんまに。ただただ、いい女を抱きたいという……」と分析した。

 これには、スポーツ紙のプロ野球担当記者も同調。

「片岡は腰が低く、空気も読めるので女性にモテモテ。一方で結婚できないのは“熱しやすく冷めやすい”から。それはベッキー相手でも例外ではないと思いますよ」

 気になる情報もある。片岡氏と過去に関係を持った女性が“夜の営み”を暴露しようと画策中だという。

「合コンではジェントルマンですが『ベッドの上ではオラオラ系』という話も耳にしますからね。いずれ、どこかの週刊誌に出るかもしれませんね」(ワイドショー関係者)

 週刊誌の暴露に、ベッキーは耐えることができるだろうか?

ぺこ&りゅうちぇる“第1子誕生”で仕事への影響は?「辻希美のように私生活を切り売りすれば」

 モデルでタレントのぺこ(23)が、第1子の男児を出産したと明らかにした。

 ぺこはTwitterで「2018年7月11日、午前11時12分、3576gの第一子を出産しました!母子共に健康で、元気なかわいい男の子です。今はとにかく、一晩中ずっと隣で支えてくれていたりゅうちぇると、わたしたちのもとへきてくれたBabyにありがとうでいっぱいです」とつづっている。

 2人は14年にバイト先で出会い、同棲。15年にそろって出演した『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、その個性的なキャラクターとバカっぷりを明石家さんまに見いだされ大ブレーク。16年12月31日に結婚発表していた。世間から批判を受けながらも、第1子を「リンク」と命名したことも明かしている。

 一部では賞味期限切れタレントと言われていたが、このタイミングでの第1子誕生は、今後の仕事にどうつながるのか。

「一般的には、あのキャラクターやキラキラネームをつけるセンス、あのしゃべり方など、とても受け入れられにくい異質な存在です。ただ、ある一定のコアなファンが存在する2人なので、辻希美さんのようにアンチにもめげずにどれだけ、私生活を切り売りできるかがポイントになりそうです。子育ての一つひとつの出来事やイベントを大々的に発信していきながら、それを注目を集める材料に変えていくという形になるでしょう。また、一部のティーンを中心にまだ人気があるぺこはファッション、メイクなどの分野でしばらくはこれまでのように活躍できそうです。人気がある今のうちに、早期復帰してプロデュースしたグッズを発売するなどするといいかもしれません」(芸能記者)

 アンチによる批判や冷たい目にも屈することなく、親子3人でこれまで通り我が道を突き進んでもらいたいところだ。

『石橋貴明のたいむとんねる』 澤部佑がサッカー大好き芸能人に囲まれてしまい同情の声

 7月16日放送の『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)にハライチの澤部佑が登場。同じくゲストの小柳ルミ子や、MCのミッツ・マングローブ、石橋貴明と共にワールドカップを振り返った。しかし澤部は濃すぎるサッカー談議に入り込めない様子で、視聴者からは「この面子だったら仕方ない」と同情の声が寄せられている。

「女優の小柳は、芸能界きってのサッカー通としてお馴染み。サッカーに関する書籍も刊行している他、サッカー番組にも出演して解説などを行っています。石橋は数多くのサッカー選手と人脈を築いている、言わずと知れたサッカー大好き芸人。ミッツは『週刊朝日』(朝日新聞出版)の記事で自身のことを『にわかサッカー観戦者』と自虐していましたが、コメンテーターとしてW杯に言及することも少なくありません」(芸能ライター)

 サッカーが大好きな芸能人の集いに放り込まれてしまった澤部。一体どうして彼が呼ばれたのかというと、石橋曰く本来出演するはずだった土田晃之のスケジュールを押さえられなかったからだという。

 番組では小柳と石橋を中心に、ミッツが番組を進行させながらW杯を振り返っていった。例えば「日本×ベルギー戦」については、石橋が長谷部誠と中田英寿から実際に聞いた話を披露。中田は「乾くんが(2点目を)入れたじゃないですか。その瞬間にベルギーも日本も“ふわっと”なっちゃった」と指摘していたそうだ。これに小柳は、乾貴士選手が「2点取って油断しちゃった」と発言したことを明かして情報を補足。そんな中でひたすら相槌を打っていた澤部に話が振られたのだが……。

「小柳が『1点目は誰が入れたの?』と質問すると、澤部は『1点目はアレでしょ。1点目は……』と言い淀んで思わず笑い出してしまいます。その後やっとのことで『原口(原口元気)でしょ?』と答えると、スタジオから歓声が。しかし視聴者からは、『あれ? 澤部さんひょっとして詳しくない?』『さてはあまりW杯見てないな?』などとささやかれていました」(同)

 その後もなかなか会話に入れなかったり、台本の丸読みをバラされるなど散々だった澤部。一応基本的な知識は入れてきたようだったが、番組の途中からは「さすがに周りが濃すぎる! 澤部さんはよくやってるよ!」「澤部頑張れ! 話に食い込め!」と応援する人が続出していた。

「サッカー経験者なのは相方・岩井勇気の方で、澤部はバスケ経験者。そのため今回ばかりは、岩井の方が適任だったかもしれません。彼は現状ハライチの“じゃない方芸人”として扱われていますが、こういう時にスポットが当たると良いですね」(同)

 澤部はNBAなどの知識が豊富なので、次は自分の土俵で濃いスポーツ解説を見せてもらいたい。