土屋太鳳主演『チア☆ダン』は1ケタ発進 “露出低め”で世のオジサマ方の怒り爆発!?

 土屋太鳳が主演するTBS系連続ドラマ『チア☆ダン』(金曜午後10時~)が13日に放送開始したが、初回視聴率は8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で2ケタには届かなかった。

 同ドラマは、2009年に福井県立福井商業高校チアリーダー部が全米チアダンス選手権大会で優勝した実話をもとにした映画『チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話』(2017)のスピンオフ作品。広瀬すずが主演を務めた映画が爆死しており、今回のドラマ化には疑問符が付いていた。

 ストーリーは、全米優勝を果たした福井中央高校チアダンス部「JETS」にあこがれていた主人公・藤谷わかば(土屋)が、同校を受験するも不合格。失意のわかばは、勉強も運動も中途半端な隣町の福井西高校に進学し、チアリーダー部で運動部を応援するだけの高校生活を過ごしていた。そんなとき、東京から転校してきた桐生汐里(E-girls・石井杏奈)が「私とチアダンスをやろう!」と強引に誘ってくる。当初は乗り気ではなかったわかばだが、くすぶっていたチアダンスへの思いに火がつき、汐里と共にチアダンス部創設に動いていくというもの。

 15年前期のNHK連続テレビ小説『まれ』でブレークした土屋にとって、プライム帯での連ドラ主演は初。深夜帯を除けば、『まれ』以来の地上波連ドラ主演となるだけに、その真価が問われそうな作品だ。

 ドラマ版『チア☆ダン』には、映画版で主演した広瀬が、JETSのコーチ・友永ひかり役で、“特別出演“している。広瀬は1月期のドラマ『anone』(日本テレビ系)での役作りのため、髪をバッサリ切ってショートヘアーにしたが、『チア☆ダン』ではロングヘアーで、大人っぽいメイクを施しているため、それが広瀬だと気付かなかった視聴者も多かったようだ。

 土屋といえば、とかく同性にアンチが多いとあって、ネット上では「もう土屋に女子高生役は無理」といった声が多数聞かれる。ただ土屋より、さらに年上の朝比奈彩が同級生役で出演しているのだから、その辺はもはやご愛嬌といったところだろう。

 そんな中、このドラマを楽しみにしていた中高年の男性視聴者の怒りが爆発しているというのだ。

「舞台は高校、題材はチアダンス部とあって、男性視聴者の多くは、土屋らのミニスカ制服、チアダンスのコスチュームから露出されるであろう“太もも”に期待していたはずです。ところが、制服のスカート丈は長く、制服着用時に土屋の脚がアップになることはありませんでした。さらにチアダンスをするときは、コスチュームの下に、まさかのジャージ着用。せっかく、チアダンスが題材のドラマなのに、これでは若い女優たちの太ももが拝めません。それを楽しみにしていた男性視聴者にとってはガッカリのようです」(テレビ誌関係者)

 学園モノの青春ドラマとなると、感情移入が難しいため、中高年の男性視聴者が見続けるのは正直厳しい。そうなると、どうしても視聴者層が限定されてしまい、前クールの学園モノ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(同)も平均8.3%と不振に終わった。『チア☆ダン』が視聴率アップを図るためには、やはり“太もも露出”がいちばん手っ取り早いのでは?
(文=田中七男)

16歳「国民的美少女」の“下乳”水着グラビアに「児ポ法」の物言いが……

 児童ポルノ法に抵触する? 16歳アイドルの水着写真集に物言いがついた。

 7月1日、オスカープロモーションが行っている『第15回全日本国民的美少女コンテスト』で審査員特別賞を受賞した玉田志織が、初の写真集『はじめまして 16歳』(ワニブックス)の発売記念握手会を開催した。撮影は沖縄で行われ、水着カットにも挑戦。本人は「水着になることは抵抗があったので結構苦戦しました」と振り返りつつ、自身の水着姿について「上半身は太いなと思いました」と照れながら話した。

「玉田は『2018ユニチカマスコットガール』や『第90回記念選抜高等学校野球大会』のセンバツ応援イメージキャラクターに就任。20代にも見えるほど完成された美貌で、将来は米倉涼子級の女優になれる逸材です。各誌グラビアでも水着を披露しており、バストは82センチで推定Cカップ。中にはかなり寄せて谷間を強調しているカットもあり、女子高生とは思えないボリューム感がある。チューブトップや小さめの水着で下乳も見せており、ネット上では『ビキニからたわわにはみ出しとるがな!』『16歳にしてこの体はけしからんですよ』『清楚な美少女でグラマラスとか、どんだけハイスペックだよ』と鼻息を荒くした人もいたようです」(芸能ライター)

 しかし、この写真集に異を唱えたのが、元ジュニアアイドルで現在はコラムニストの小川満鈴氏だ。

「彼女はブログの中で、玉田本人が『水着になることは抵抗があった』と語ったことを受け、本人が『嫌』だったにもかかわらず、水着にさせてロリコンのオタク相手に売らせた人間がいることを問題視。また、それを断れば今後は売ってもらえないため、自分に嘘をついて引き受けたのではないかと指摘しています。最後に、〈これを16歳の児童ポルノにも該当する年齢の子にやるのってありなのでしょうか?〉と疑問を投げかけました」(同)

 児童ポルノ禁止法では、児童ポルノを単純所持した者も取り締まり対象となっており、2条3項3号では次のものを上記の目的で所持している場合に罰則が適用される。

〈衣服の全部又は一部を着けない児童の姿態であって、殊更に児童の性的な部位(性器等若しくはその周辺部、臀部又は胸部をいう。)が露出され又は強調されているものであり、かつ、性欲を興奮させ又は刺激するもの〉

 大手出版社のアイドル誌編集者が語る。

「児童ポルノの定義は依然として曖昧なままであり、18歳未満(17歳以下)のアイドルの水着写真を所持していた場合も罪に問われかねません。うちの会社では、16歳当時の浅川梨奈の水着グラビアを撮影した際、法務担当者から谷間を強調するようなカットは掲載しないよう通達がありました。AKB48グループも、今では高校生以下のメンバーの水着撮影はNGにしているようですし、業界全体が気を使っているはずですが……」

 性的な部位がどれくらい露出したら興奮させることになるのか、あるいはエロと健康的の境界線なども曖昧なままだが、玉田の場合、16歳で「下乳」は攻めすぎだったかもしれない。

永尾まりやに男性器を見せつけ……ロンブー田村淳の“セクハラ”がヤバすぎる!

 いったい何があったのか、視聴者は気になったことだろう。

 7月12日に放送されたバラエティ番組『田村淳の地上波ではダメ!絶対!』(BSスカパー!)でMCを務めるロンドンブーツ1号2号の田村淳が、番組でのトラウマについて語った。

「この日、ゲストには元AKB48の大和田南那が登場。すると、淳は『嫌なんですよね、元AKBの人たち。企画が気に入らないと帰ったりするから』と語り、名前は明かさなかったものの、途中で退席した人がいたことを明かしました」(テレビ誌ライター)

 同番組はYouTubeにもアップされており、ネット上ではすぐにこの“元AKB48”が永尾まりやのことだと特定された。永尾が出演したのは2016年のこと。「地上波では扱えない商品を通販番組」とのコンセプトで放送されたのだが、紹介されたのはアダルトグッズだった。

「その商品が、男性器を覆う『ペニストッキング』でした。永尾は番組の趣旨を聞かされていないまま出演していたようで、絶句。淳からは『永尾はどんなアダルトグッズが好き?』『アダルトグッズといえば何を頭に浮かべる?』と“セクハラ口撃”されるも、『わかんないですよ。ローションとか?』と懸命に答えていました。その後も男性器の模型を触らせて、『慣れてるね』とイジるなど、セクハラ行為はエスカレート。あげくには、スタッフを下半身裸にして実演させ、さらにその陰部を永尾に見せつけるため、仕切りを外すように何度も指示。それに永尾が眉間にシワを寄せると、『永尾、見た?』と聞いて、永尾に渋々『見ました……』と答えさせるなど、そのリアクションを楽しんでいました。しかし、次の商品『フニャチンくん』が紹介される直前、事務所から出演NGが下され、途中で退席したことが淳から報告されました」(同)

 BSならではのコンセプトで人気を集める番組だが、淳の考える「地上波ではできないこと」が単なるセクハラだとしたら、なんともお粗末なタレントである。

永尾まりやに男性器を見せつけ……ロンブー田村淳の“セクハラ”がヤバすぎる!

 いったい何があったのか、視聴者は気になったことだろう。

 7月12日に放送されたバラエティ番組『田村淳の地上波ではダメ!絶対!』(BSスカパー!)でMCを務めるロンドンブーツ1号2号の田村淳が、番組でのトラウマについて語った。

「この日、ゲストには元AKB48の大和田南那が登場。すると、淳は『嫌なんですよね、元AKBの人たち。企画が気に入らないと帰ったりするから』と語り、名前は明かさなかったものの、途中で退席した人がいたことを明かしました」(テレビ誌ライター)

 同番組はYouTubeにもアップされており、ネット上ではすぐにこの“元AKB48”が永尾まりやのことだと特定された。永尾が出演したのは2016年のこと。「地上波では扱えない商品を通販番組」とのコンセプトで放送されたのだが、紹介されたのはアダルトグッズだった。

「その商品が、男性器を覆う『ペニストッキング』でした。永尾は番組の趣旨を聞かされていないまま出演していたようで、絶句。淳からは『永尾はどんなアダルトグッズが好き?』『アダルトグッズといえば何を頭に浮かべる?』と“セクハラ口撃”されるも、『わかんないですよ。ローションとか?』と懸命に答えていました。その後も男性器の模型を触らせて、『慣れてるね』とイジるなど、セクハラ行為はエスカレート。あげくには、スタッフを下半身裸にして実演させ、さらにその陰部を永尾に見せつけるため、仕切りを外すように何度も指示。それに永尾が眉間にシワを寄せると、『永尾、見た?』と聞いて、永尾に渋々『見ました……』と答えさせるなど、そのリアクションを楽しんでいました。しかし、次の商品『フニャチンくん』が紹介される直前、事務所から出演NGが下され、途中で退席したことが淳から報告されました」(同)

 BSならではのコンセプトで人気を集める番組だが、淳の考える「地上波ではできないこと」が単なるセクハラだとしたら、なんともお粗末なタレントである。

平野レミ、伝説の生放送第6弾『もてなし家族に福きたる!』朝から「チン汁」発言でNHKをかき乱す

 16日の朝、ご存知「生ける放送事故」こと平野レミ先生の型にとらわれない奔放な調理スタイルを堪能できる半期に一度の(一部にとっての)大型娯楽特番『もてなし家族に福きたる!平野レミの早わざレシピ』(NHK総合)が放送された。

 今年1月の放送以来半年ぶり、第6弾となる今回も「生放送で何品作れるか?」「どんな奇抜なメニューが登場するのか?」と楽しませてくれつつも、予定調和をぶち壊す破天荒ぶりをかましてくれた我らがレミ先生。

「NHK」「午前中」「料理番組」という縛りをもろともしない、今回起きた「事件」とは?

■半分、青(い)汁?

 まず、朝ドラの終了後すぐ、つまりこの番組の開始すぐ、『半分、青い。』出演者である中村雅俊を迎えて作り上げたのが、青汁を牛乳で割ったその名も「半分青い汁」。先生のレシピ名は基本ダジャレだ。

 これだけなら、ただの飲みやすく(?)マイルドにした青汁なのだが、それをプラスチックストロー規制の流れをいち早く取り入れ、長ネギの筒で飲ませるというこだわりぶり。

 しかし、中村が飲み出した瞬間「すごくまずいけどね」と身も蓋もなく言い放つ。このあけすけ感がたまらない。

 正確には「体にとっても(いい)=良薬口に苦し」と続けて言うための「すごくまずいけどね」発言で、そもそもこのメニューは『半分、青い。』に寄せたネーミングありきで、番組側に頼まれて作ったと思われるが、それでも自身の料理をはっきりと「まずい」と言って笑える人柄がたまらない。

「でも全然(味は)大丈夫ですよ」と、中村もいつもの人柄の良さを見せていたが、それに対し「大丈夫だってさ! よかったね」と他人事として喜ぶレミ先生。一枚というか、一次元うわ手だ。

「半分、苦い。」との中村の上手いコメントに、手を叩いて喜ぶレミ先生を見ていると、もうレシピとか味なんてどうでもよく思えてくる。

■「チン汁」はすごく美味しい?

 そして今回のクライマックスはなんと言っても「くるくる角煮」の時に飛び出した珍ワード。

 この料理は豚バラスライスで作る時短角煮風料理。下ごしらえした豚バラ肉(ぐるぐる巻き)をしばらく電子レンジで加熱し、その時に出た肉汁をタレに入れることで美味しくなるという旨の説明をしている時に、その事件は起きた。

「何が大事かってこの『チン汁』よ!」

 確かにレンジすることを「チン」と表現してはいたものの、朝8時台のNHKとは思えないパワーワードが炸裂。

 その瞬間ニヤリと悪い顔になる父親役の中山秀征。

「チンした豚の汁ですね」と進行の塩田慎二アナウンサーがすかさずフォローを入れるも、「略してチン汁」と蒸し返す中山。

 それを受け「このチン汁がすごく美味しいのね」と意味深に加速してしまうレミ先生。

 さらに悪乗りして意味なく「チン汁」と発する中山に釣られ、先生もオウム返しに「チン汁」と繰り返す。パブロフのレミ。

 いたたまれなくなったのか、ずっとスルーしていた妻役の吉田羊が「何度も言わなくていいです」と無邪気な先生(71)をたしなめる。

 しかしレミ先生は逆に「なんで? なんで?」と食いついてしまうという地獄のループ。正確には「なんでなんでなんでなんで?」と4回言っていた。鈴木蘭々の如く。

 笑顔の塩田アナが「早くいきましょう」と社員生命を懸けて割り込む。

 厳密には笑顔というか、気を抜くと不謹慎な笑い方をしてしまいそうな表情を、フラットな「笑顔」で塗りつぶしている感じ。それでもたまに含み笑いが溢れていた。これは仕方ない。

 ちなみにこのくだりの際、長女役の小芝風花は嵐が過ぎ去るのを待つべく、懸命に気配を消していた。

 顔を強張らせた小芝がやっと笑えたのは、レミ先生の知り合いのフランス人が「肩こり」と「片栗(粉)」を間違えていたという、唐突な小噺の時。同情しかない。

■先生がやや慣れてしまった感も……

 他にもレミ先生は、景気付けのように布巾や食材(今回はパクチー)を調理台や鍋に叩きつける、もしくは叩きつけるように放り込むといった意味のない強肩ぶりを披露してくれたり、パセリを木に見立てて「おっ立て」たり(カフェオレパスタ)、ピータン豆腐にゼラチンを入れ強度を堅牢にして、天高く「おっ立て」たり(おっ立てピータン豆腐)と、前回の「おったて鯛」に続くおなじみのおっ立て癖(へき)を見せてくれた。

 今回気になったのは、レミ先生の「時間に追いやられる切迫感」が薄まっており、おしゃべりに夢中になって手を止めてしまうなど、仕方ないことなのだが若干の「慣れ」を感じてしまったこと。

 前回までにあった「時間内に終わらせないと本気でヤバイ!」という必死さがなく、そのため今回は序盤からフルスロットルで突っ走る、あのしっちゃかめっちゃかな高揚感が薄まってしまったように感じた。

 それでも「チン汁」といったワードが出るあたりさすがなのだが、次回からはもっと追い込むような縛りなり、ペナルティを設け(先生すみません)、先生のむき出しな「野生」を喚起していただきたい。果たしてそれがNHKとして正解なのかは別として。
(文=柿田太郎)

「立ち回りじゃなくて殺し合い」 木村拓哉の教えを受けて“殺陣”に挑戦する杉咲花

 7月17日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に、杉咲花と福士蒼汰が出演。映画『BLEACH』の番宣も兼ねて“アポなし旅”を行い、杉咲が意外な人物とのつながりを明かして話題になった。

 今回ロケを行ったのは、レギュラーのウエンツ瑛士に杉咲と福士を加えた3人。ロケ中に福士が「花ちゃん今回の映画(『BLEACH』)でもすごいアクションがあって」と話を振ると、杉咲は「今回の役は、すごい剣を握ることに慣れてる役」とコメント。

 映画『BLEACH』で彼女は“死神”を名乗るヒロイン・朽木ルキアを演じる。杉咲は剣を使ったアクションにも挑戦するのだが、「ほぼ初心者のようなものだったので、すごい練習して福士さんにも何度もつき合っていただいて、殺陣の練習を」と裏話を告白。するとウエンツは、「こんだけ殺陣あったら、拓哉に(連絡)しなかったの?」と質問した。

「“拓哉”とは木村拓哉のことで、杉咲は昨年映画『無限の住人』で共演しています。ウエンツの質問に彼女は、『(木村拓哉に)連絡させていただきました』と返答。『BLEACH』の殺陣をどのように演じたらいいか聞いたところ、木村は『立ち回りじゃなくて殺し合いなんだ。だから本気でやればいい』というアドバイスをおくったそうです。これに視聴者からは、『いかにもキムタクらしい助言!』といった声が。また『今も木村拓哉と花ちゃんが連絡取りあってるのがなんかうれしい!』『いい先輩後輩の関係でほっこりした』と喜ぶ人も少なくありませんでした」(芸能ライター)

 その他、「木村拓哉マジで殺陣上手いからな……」と納得する人も。『無限の住人』で木村は杉咲を守る“用心棒”の役を演じたのだが、この時の殺陣は鑑賞したファンのみならず共演者にも評価されているという。

「『無限の住人』には福士も出演していたのですが、同映画の完成報告会見で木村の殺陣を『すごい』と絶賛。同じく共演者の戸田恵梨香も、木村に武器の扱いに関するアドバイスをもらったと明かしていました。ベテラン殺陣師の辻井啓伺も、WEBメディア『SPICE』のインタビューで『木村さんのポーズというのか間というのか…… あれはスゴイ』『テスト撮影で何十人と斬って止まるときでも、バミリを置いているわけでもないのにバシッとカメラのアングルに収まるところに来る』と舌を巻いています」(同)

 杉咲は木村のアドバイスをどのように実践したのか、映画『BLEACH』を見るときはアクションにも注目したい。

真野恵里菜、柴崎岳と結婚発表で女優活動はどうなる? 活動休止どころか「大物化」への第一歩か

 女優の真野恵里菜が7月16日、サッカー日本代表MFの柴崎岳と入籍したことを発表した。所属事務所によると、今後は家庭を優先しながらも芸能活動を継続するという。

 真野恵里菜といえば、ここ数年のブレーク女優の1人。7月20日公開の映画『BLEACH』に出演しているほか、今冬には主演映画『青の帰り道』の公開も控えている。

 一方の柴崎岳は、『2018FIFAワールドカップロシア』で大活躍した選手。現在はスペインリーグ1部のヘタフェに所属しているが、ビッグクラブが興味を示しているとの報道もある。

 今回結婚したことで、真野が欧州に滞在する時間が増えることは必至。今後の女優活動がある程度制限されてしまう可能性は高そうだが、必ずしもそうはならないとの声も。映画関係者はこう話す。

「真野さんは、女優に仕事に対してただならぬこだわりを持っています。ハロー!プロジェクトのアイドルだった頃から、自分から率先してワークショップに通ったり、オーディションを受けたりと、野心的に取り組んでいました。せっかく女優の仕事が軌道に乗ってきたところなのに、そのすべてをかなぐり捨てるとは、なかなか考えにくいですね」

 真野はYouTubeの配信番組『tiny tiny#37』でこんな話を告白している。ハロプロ時代にとある映画のオーディションを受け、見事主演を勝ち取ったという真野。しかし、脚本の変更で“アイドルとしては演じにくいシーン”が必要となってしまい、事務所と相談した結果、アイドルとしての真野を優先。そのシーンは演じられないということとなり、泣く泣く主演を降りたのだという。

「アイドル時代に挫折を経験しているからこそ、女優となった今の状況は絶対に手放したくないというのが真野さんの本心だと思います」(同)ハロプロ

 とはいえ、現在スペインのチームに所属する柴崎との生活を考えると、今までどおりの女優活動は物理的に難しくなるはずだが……。この状況について、芸能事務所関係者はこう分析する。

「確かに、女優としての仕事量はかなり減るでしょう。しかし“日本代表選手の妻”という大きなバリューが付加されるわけであり、そういう意味では芸能人としての格は上がるといえます。その結果、女優の仕事をするにしても、今よりもいい役がもらえるようになるし、あるいは真野サイドで仕事を選べるようになる可能性も高い。仕事は多少減るかもしれませんが、キャリアアップという点では、とても意味のある結婚だったといえるでしょう」

 真野恵里菜の大物女優への道は、むしろこれからのようだ。

ガチャピンのYouTuberデビューに期待の声! “5歳だけどダンス歴は45年”とメタネタを披露で……

 7月18日にガチャピンがYouTuberデビューを果たした。多才なことで知られるガチャピンの新たな活躍に、期待の声が上がっている。

 18日の午前5時にYouTube上で「ガチャピンちゃんねる【公式】」を開設したガチャピン。YouTuber向けのマネジメントプロダクション「UUUM」とマネジメント契約を交わしたそうで、さっそく動画をアップロードした。

 1つ目に投稿した動画は“希望報酬は1本立つくらい? どーしたガチャピン”。この動画には、ガチャピンが「UUUM」で採用面接を受ける様子が収められている。担当者に履歴書を提出し、YouTuberとして活動したいと意気込みを語るガチャピン。面接中には“5歳だけどダンス歴は45年”といったメタネタを放り込んだりなどやりたい放題。晴れて採用面接に受かって希望報酬を聞かれると、「できれば、一本立つ感じで…」と打ち明けていた。

「ガチャピンの投稿動画には、『1本って100万円ってこと!?』『ガチャピンが超かわいいいい』『まさかガチャピンが就活をする時代が来るとは……』『これから応援していきます!』といった反響が起こっています。また2本目に投稿した動画“初自撮りとムックとヒカキンさん描いてみた!”では、YouTuberらしく自分で撮影に挑戦。1人で喋りながら間をつないでいくガチャピンに、視聴者からは『朝に見ると和む』『こんなにゆっくりガチャピンと会える日が来るとは思ってもいなかった』『子どもに見せやすいYouTube動画だね』など好意的な声が相次ぎました」(芸能ライター)

 18年3月25日をもって、フジテレビ・BSフジにて放送されていた『ポンキッキーズ』シリーズが終了。ガチャピンを見る機会がなくなったと思っていた矢先に、新たな活動が始まってファンは喜んでいるようだ。

「7月13日からガチャピンはインスタグラムも開設。『こんばんは、はじめましてガチャピンです。恐竜の子供です。今日からInstagramで日頃のかつどうを報告していこうと思います』と挨拶していました。インスタグラムの投稿によると、相棒のムックも『これからの時代はユーチューバーですぞ』とガチャピンの活動を後押ししているようです」(同)

 果たしてガチャピンのYouTuber活動は成功するのだろうか。今後も注目していきたい。

剛力彩芽、熱愛で浮かれすぎ!? ファンからの厳しい質問に「クソリプありがとう」と明るく返信!

 アパレル通販サイト「ZOZOTOWN」運営企業代表・前澤友作氏との「ロシアW杯“プライベートジェット”観戦デート」が話題となっている女優・剛力彩芽。2人は7月16日、W杯ロシア大会決勝のフランス・クロアチア戦を生観戦したことを、それぞれのInstagramで報告。前澤氏は「無理して日帰りで行って良かった」とコメントしたものの、空港での目撃情報はないため、2人はプライベートジェットでロシアに飛んだとされており、さらに飲食付きの観戦チケットが1人220万円といわれていることから、“セレブ観戦”だと日本中から注目を浴びている状態だ。

「写真は1人ずつ映っているものの、おそろいのサムライブルーのユニホームに身を包み、タオルを掲げながら同じ場所で満面の笑みをたたえた写真をアップするなど、まるで大学生カップルかのようなはしゃぎっぷりを見せています。剛力さんファンからしたら、ショック以外の何物でもないでしょうね」(週刊誌記者)

 実際、芸能界やマスコミ業界からも「剛力、大丈夫か?」の声は出ており、7月17日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)では、小倉智昭キャスターが「彩芽ちゃんも、なんでこれを大っぴらにしたいんだろう? うれしいんだろうな……」と渋い表情を浮かべていた。

 そんな剛力について「今まで男と交際していないから、狂い咲き状態なんですよ」と語るのは芸能事務所関係者だ。

「剛力さんは超のつくファザコンで、売れっ子になってからも神奈川県内にある実家から通っていたのは有名です。テレビでは、父親といまだにたまに一緒に入浴すると話していたこともあります。実家暮らしゆえガードも堅く、小さい時から芸能界にいたため、事務所の男女交際禁止令を忠実に守ってきた。まさに“箱入り娘”で、その上品で清楚な雰囲気こそが彼女の最大の魅力であり、商品価値だったんですよ。それが前澤さんとの交際で、そういった価値がゼロになってしまいました」

 そんな剛力の“狂い咲き状態”が垣間見えるのが、7月16日にInstagramに投稿した写真でのコメントだ。

 剛力は一般人からの「やっぱ金持ちはモテるな〜女性遍歴知ってる?」のコメントに対し「お金がなくてもモテるので心配ですけどねっ笑」と返信。この返信に驚いた一般人が「こんなクソリプに返信されるなんて…もう、ど、どうかお幸せに!!」と祝福コメントを寄せると、またも「クソリプありがとうございました(ハート)笑」と返しているのだ。

「剛力さんはわりと一般人に返信するタイプですが、この『クソリプありがとうございました(ハート)笑』の返信にはビックリしました。恋愛に浮かれすぎて、“無双状態”ですよね(笑)。やりとりを見ていると、剛力さんはジョークでやっている節はありますが、CMなどのクライアントからすると『あの剛力が“「クソリプ」って言った……』とショックもひとしおでしょう。ZOZOのイメージも付いてしまったし、CMが激減するのではとささやかれてますよ」(前出・関係者)

 7月3日に行われたZOZOSUITの発表会にもお忍びで訪れ、壇上の前澤氏に熱い視線を送っていたという剛力。すっかり前澤氏に骨抜きにされており、このままゴールインの可能性も高いというウワサも。清純派女優・剛力のファンとしては残念なところだ。

沢尻エリカ「“別に”騒動」をいつまでもイジる中山秀征に批判殺到!「かわいそう……」「これでまだ稼ぐ気!?」

 女優の沢尻エリカが、7月16日に放送された『帰れマンデー見っけ隊!! 3時間スペシャル』(テレビ朝日系)の「帰れま10」コーナーにゲスト出演。11年前に起こした「“別に”騒動」の関係者たちと、因縁の再共演を果たした。

 自身が出演するドラマ『ハゲタカ』(同)の番組宣伝も兼ねて出演した沢尻。彼女が登場した際、番組MCを務めるタカアンドトシや中山秀征らが温かく迎え入れ、和やかな雰囲気でスタート。しかし、コーナーも中盤になると、話題は11年前に中山がMCを務めていた『ラジかるッ』(日本テレビ系)にて、沢尻が起こした「“別に”騒動」へと移った。

 タカトシは「“別に”騒動」の放送時、「沢尻はタカトシのファンだ」という裏情報が番組スタッフの耳に入り、隠しゲストとして呼ばれていた。しかし、タカトシが登場したところ、沢尻は無反応。中山は当時の様子を振り返り、「(沢尻に)『どちらが好きなんですか?』と聞いたら『どちらでもない』っておっしゃった」と説明。タカトシも「登場する前からスタジオはバチバチでしたから」と笑いを交えて回想。すると、同じくゲスト登場していた俳優の綾野剛も当時、放送を見ていたそうで、「あの日、(沢尻は)確か革のパンツをはいていた」と振り返り、「エリカ、なんて言ったんだっけ?」と沢尻をイジる一幕もあった。

 この「“別に”騒動」は沢尻の苦い過去であるが、放送で沢尻は終始、恥ずかしそうにし、最後には「すみませんでした!」と笑顔で謝罪。中山、タカトシ含め、当時の出演者の間では“いい思い出”となっているようなのだが、ネットでは番組と中山に対して批判的な声が上がっているという。

「中山さんとタカトシ、沢尻さんの4人そろっての共演はあの騒動以来初めて。そのため、番組では、『“別に”騒動』をすごくイジッて放送していたんですが、それに対し、視聴者からは『もう終わったことを掘り返さなくても……』『沢尻がかわいそう』という声が殺到。また、騒動の経緯を説明する中山さんに対しても、『今でもこのネタをあちこちで話題にしててウザい!』『こんなねちっこい上から目線のおっさん相手だったから、あの態度とったんでしょ!?』『一生エリカ様をイジるつもりかよ!』『この話題でまだ稼ぐ気かよ!』との批判が。沢尻さんは以前、中山さんにきちんと謝罪しているだけに、『まだ引っ張るか!?』という気持ちがあるかもしれませんね。綾野さんが話題に入ってきたときは笑ってましたが、その前は表情が硬く苦笑いでしたから(笑)」(芸能ライター)

 その一方で、沢尻の方は、株を上げていたようで、

「おかずクラブの2人から『私たちが食べるから無理しないでください』と声を掛けられたのですが、コーナーを盛り上げよう思ったのか、沢尻さんは用意されたメニューを一心不乱に試食。視聴者から『一生懸命に食べていて印象変わった!』『今回の沢尻はいい人だった。改心したのかな!?』と少し好感度が上がった様子でしたね」(同)

 黒歴史イジりにも耐え続けている沢尻。この調子で、過去の人気を取り戻していけるのだろうか?