国民栄誉賞・丸山桂里奈が「お尻丸出し」を実行! サッカー界からの“白眼視”も関係ない!?

 サッカー元なでしこジャパンのタレント・丸山桂里奈が、ついにお尻丸出しを実行した。丸山は6月17日のバラエティー番組『サンデージャポン』(TBS系)にVRT出演し、サッカー日本代表のロシアW杯1次リーグの勝敗を予想。外れた場合は「お尻を出します」と公約していた。

 その後、 7月15日の同番組に生出演して「お尻も本当に喜んでいました。気持ち的には罰ゲームでしたけど、出せるんですねってお尻的には喜んでました」とコメント、番組内で撮影の様子を公開した。7月20日発売の「週刊現代」(講談社)では、その尻丸出しグラビアを袋とじで見られるというから、またまた話題沸騰となっている。

 そんな丸山に、テレビ局関係者は「完全に吹っ切れ爆走モードとなっている丸山を、サッカー界は白い目で見ていますよ。国民栄誉賞をもらっていることもあり、もう少し品性を持って行動、言動をしてほしいところですが……。特に女子サッカー界はあきれていますね。丸山はまだサッカーに情熱があり、競技に携わっていきたいという願望があるようですが、さすがそういった仕事に復帰するのは無理です。そればかりか、澤穂希らがサッカー教室を開く時にも、呼ばれていません。もうここまで来てしまったら腹をくくってタレントとして生きるしか道はありませんよ」という。

 丸山が一躍、時の人となったのが、2011年のワールドカップ準々決勝ドイツ戦。劇的な決勝ゴールを叩き込んで注目を浴びるようになった。

「そういった過去の栄光も忘れて、セクシー路線を突き進むつもりのようです。『尻丸出し』にノリノリだっただけに、いずれヌード撮影とか、もっと過激な方向に行っても不思議ではありません」(同)

 これからさらに露出が増えるのか、果たして……。

北川悦吏子が朝ドラ『半分、青い。』脚本変更示唆!? ドラマもSNSありきの時代へ……

 人気脚本家で、NHK朝の連続テレビ小説『半分、青い。』の脚本を務める北川悦吏子氏が、同作の脚本を変更する可能性があることを示唆した。

 9月末まで続く同作で、脚本の仕上げが終盤を迎えていることを明かした北川は、自身の公式Twitterに、同ドラマで具体的に使う予定はないものの思いついたセリフを投稿。するとこのセリフを「加筆」するようTwitter上で多数の嘆願を受けていると明かし、「これを、入れろ入れろ、と方々から言われ・・・しかし、直しもあと、二本なんですが・・・。入るかなあ・・・・。私の律は律だけなんで。ひとりだけなんで。いいシーンっぽいけど・・・」とツイート。

 その10時間後には「すっごい終った。絶対終った」と脚本を書き上げたと思われるツイートを記した。

 これまで『素顔のままで』(フジテレビ系)、『ビューティフルライフ』(TBS系)、『オレンジデイズ』(同)など、名ドラマの脚本を手掛けた人気脚本家だけに、今回の措置について芸能関係者は「異例中の異例だと思う」とした一方で、「これも時代の流れですかね……」とため息をつく。

「一番は、北川さんが公式Twitterをマメに更新しているのが大きい。なので、世間の反響がダイレクトにわかるのはいいでしょうね。半面、脚本の手直し希望などを視聴者が直接、本人に伝えることで北川さん自身がそれらを過剰に気にしたり、場合によっては無視できない状況にならなければいいですが……」(同)

 別の映画関係者も「他の脚本家誰しもがSNSで視聴者やファンとマメに交流しているとは限りませんが、SNS全盛の時代において脚本家ですら世間の意見を無視できない環境になるのは世間の声を反映させやすい部分と、オリジナリティが欠けてしまう危ない部分と両面を持っている」と指摘する。

 大物脚本家の「決断」は、秋口にはきっとわかるはずだ。

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山口達也脱退のマイナス効果がジワジワ……TOKIO『ザ!鉄腕!DASH!!』が“人手不足”で視聴率降下!

 TOKIOにとって象徴ともいえる番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)が、いよいよ窮地に陥ったようだ。もともとネタのマンネリ化が叫ばれていたが、山口達也が脱退したことによる“人手不足”が顕著になり、視聴率も下降を続けている。

 山口をめぐっては、少女へのわいせつ行為が発覚し、4月に書類送検されたことが明らかになった。山口は無期限謹慎処分となっていたが、5月6日にTOKIOを脱退すると共に、ジャニーズ事務所を退所。これによりTOKIOは4人での活動を余儀なくされた。

 新体制となって初の『DASH!!』の放送回(5月12日)は視聴者の関心も高く、20.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率をマーク。その後も、ほぼ毎回15%超えを果たしていたが、ここにきて、様相が変わってきた。7月1日は14.2%にとどまり、4人体制後、最低の視聴率を記録。同8日は13.9%で、今年初の13%台に転落。同15日も14.0%で、低迷が続いている。

「新企画『俺たちのDASHカレー』をスタートさせたりで、なんとかネタのマンネリ化を脱却しようとはしていますが、深刻なのは山口の脱退による“人手不足”です。メンバーも個々の活動がありますから、全員が毎回『DASH!!』に出演できるわけではありません。それでも山口がいた5人体制時代は、そんなに気にはなりませんでした。しかし、4人となると、メンバーの“欠席”が目立つのです。元来、国分太一は帯番組を持っているので、出演機会が少なく、ここ最近では松岡昌宏もドラマなどの撮影で多忙のため、欠席が多いのです。7月8日の放送回で出演したのは城島茂と長瀬智也の2人だけ、15日は城島1人だけだったのですから、これではTOKIOの番組とはいえませんし、視聴率が下がってしまうのも当然でしょうね」(テレビ誌関係者)

 これまで、『DASH!!』といえば、NEWSらのジャニーズ後輩メンバーたちが応援出演することも多かったが、相次ぐメンバーの不祥事もあって、起用が見送られている状態。そんなわけで、最新の15日放送回で“助っ人出演”したのは、なんと局アナの桝太一という体たらくだった。

 根強い人気を誇ってきた『DASH!!』だが、山口の脱退による“人手不足”というマイナス効果がジワジワと響いてきた。このままの状態が続くようなら、人気番組の座から陥落しかねないだろう。

(文=田中七男)

山口達也脱退のマイナス効果がジワジワ……TOKIO『ザ!鉄腕!DASH!!』が“人手不足”で視聴率降下!

 TOKIOにとって象徴ともいえる番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)が、いよいよ窮地に陥ったようだ。もともとネタのマンネリ化が叫ばれていたが、山口達也が脱退したことによる“人手不足”が顕著になり、視聴率も下降を続けている。

 山口をめぐっては、少女へのわいせつ行為が発覚し、4月に書類送検されたことが明らかになった。山口は無期限謹慎処分となっていたが、5月6日にTOKIOを脱退すると共に、ジャニーズ事務所を退所。これによりTOKIOは4人での活動を余儀なくされた。

 新体制となって初の『DASH!!』の放送回(5月12日)は視聴者の関心も高く、20.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率をマーク。その後も、ほぼ毎回15%超えを果たしていたが、ここにきて、様相が変わってきた。7月1日は14.2%にとどまり、4人体制後、最低の視聴率を記録。同8日は13.9%で、今年初の13%台に転落。同15日も14.0%で、低迷が続いている。

「新企画『俺たちのDASHカレー』をスタートさせたりで、なんとかネタのマンネリ化を脱却しようとはしていますが、深刻なのは山口の脱退による“人手不足”です。メンバーも個々の活動がありますから、全員が毎回『DASH!!』に出演できるわけではありません。それでも山口がいた5人体制時代は、そんなに気にはなりませんでした。しかし、4人となると、メンバーの“欠席”が目立つのです。元来、国分太一は帯番組を持っているので、出演機会が少なく、ここ最近では松岡昌宏もドラマなどの撮影で多忙のため、欠席が多いのです。7月8日の放送回で出演したのは城島茂と長瀬智也の2人だけ、15日は城島1人だけだったのですから、これではTOKIOの番組とはいえませんし、視聴率が下がってしまうのも当然でしょうね」(テレビ誌関係者)

 これまで、『DASH!!』といえば、NEWSらのジャニーズ後輩メンバーたちが応援出演することも多かったが、相次ぐメンバーの不祥事もあって、起用が見送られている状態。そんなわけで、最新の15日放送回で“助っ人出演”したのは、なんと局アナの桝太一という体たらくだった。

 根強い人気を誇ってきた『DASH!!』だが、山口の脱退による“人手不足”というマイナス効果がジワジワと響いてきた。このままの状態が続くようなら、人気番組の座から陥落しかねないだろう。

(文=田中七男)

巨乳グラドル・葉加瀬マイ、今度は“暴露キャラ”でひと稼ぎ!?

 グラビアアイドルの葉加瀬マイが、深夜バラエティー『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)で、かつて出演した人気恋愛観察バラエティー『あいのり2』(フジテレビ系)の舞台裏を赤裸々に語った。

 地元・静岡の医者一族の娘として何不自由なく育ったという彼女は“暇つぶし”に同番組への出演者募集に応募したという。番組内では、男女仲むつまじいやりとりをドキドキしながら観る視聴者も多かったが、その舞台裏として「カメラが回っていないとしゃべれない」「泊まるホテル、朝食も別場所だった」と暴露。そもそも接触する機会が少なかったが、話す内容には台本はなく“アドリブ”だったことも明かした。

 こうした暴露は落ち目タレントの常とう手段だが、葉加瀬も今後、この路線で“ひと稼ぎ”を狙っているのだろうか?

「葉加瀬は他のタレントとは違い、稼がなくても別に生活に困ることはない。スタイルは抜群なのに、彼女から必死さが伝わらないので、やっぱり番組オファーは少ないと思いますよ」(芸能関係者)

 グラビア活動以外に、韓国を拠点に活動した時期もあったが、結局モノにならなかった。

 年齢が30歳を越え、タレントとしての伸びしろに乏しい葉加瀬がたどり着いたのが、今回のような“暴露キャラ”だったようだ。

 これまで、芸能界での暴露といえば“ゲス不倫”などの男女関係を語るタレントが多かったが「番組の舞台裏やスタッフの様子など、暴露するジャンルを変えればかぶらない。存在感を出すために、今後も今回のような形での番組出演が増えると思う」(同)。

 キャラかぶりや路線変更など、迷走を続ける葉加瀬。芸能界を生き抜くすべは、なかなか簡単に見つからないようだ。

袴田吉彦の「元妻」が止まらない!? “アパ不倫稼ぎ”に関係者があきれ顔

 女性タレントとの「アパホテル不倫」が報じられ、昨秋に俳優の袴田吉彦と離婚したタレントの河中あい。先日も関西ローカルのバラエティー番組で「アパ不倫の真相」を暴露した。

 番組では東野幸治ら吉本芸人を前に、袴田との交際、結婚、妊娠から離婚するまでを時系列で紹介。別居していた頃、週刊誌掲載3日前に袴田が「(自分が)売られました」と切迫した様子で連絡してきたことなどを報告、さらに相手の女性が後日披露したヌードグラビアに激怒したと明かした。

 現在は7歳の1人娘を引き取り、OLとして生計を立てている河中だが、芸能関係者は「いつまでアパ不倫で稼ぐつもりなのか?」と、あきれ顔だ。

「彼女自身、グラビア出身で早くして人気俳優と結婚したこともあり、自分が芸能界においてどの程度の価値なのかは身に染みてわかっているだろう。本人は番組内で『(不倫関連の仕事は、袴田から受け取るはずの)慰謝料を稼いでいると思っている』と話していたが、あまりに露骨すぎては今後、オファーしにくくなるし、最終的には養育費を払っている袴田の仕事にも影響が出かねない。関西の番組に出演したのも、在京キー局からのオファーが止まったからでは?」(同)

 ここ数年、世間の不倫に対する関心は高まっているが「最後の最後までそれをネタに番組出演しているのは彼女だけ。いい加減にしないと、娘にも悪影響を及ぼすことになる。視聴率も思ったほど伸びにくくなっているので、今後は需要自体が下がってくるのでは」(テレビ局関係者)。

 引き際を見誤っては元も子もない。

『めざましテレビ』久慈暁子アナが“おバカ質問”連発でスポーツキャスターをクビに!?

 朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)でスポーツキャスターを務める久慈暁子アナウンサーの取材姿勢に、厳しい目が向けられているという。

 久慈アナといえば、青山学院大学時代から芸能活動を始め「2014年旭化成グループキャンペーンモデル」として水着姿を披露して活躍したほか「第45回non-noモデルオーディション」でグランプリに選出され、同誌の専属モデルを務めていた。

 2017年4月には、日本テレビの内定を蹴り、フジテレビに入社。その年の10月から『めざましテレビ』のスポーツコーナーに出演している。

 そんな久慈アナだが、現場での評判がよろしくない。

「スポーツ番組志望で、2020年の東京オリンピックのレポートをしたいと意気込み、当初はチヤホヤされていましたが、インタビュー取材に慣れないことや実力不足もあって、現場で冷たい視線を送られることも多くなってきています。平昌オリンピック後に行われた日本代表選手団の合同記者会見では、羽生結弦選手に『平昌でおいしかった料理はなんですか?』『観戦して面白かった種目はありますか?』などと“おバカ質問”を連発して、失笑を買っていました。また先日も、サッカーW杯後の日本代表帰国合同記者会見で長谷部誠選手に『長谷部さんのインスタグラムが感動を呼びました。どう捉えてますか?』とズレた質問をしていましたよ。あまりに内容の薄い質問に『下準備はしているのか』『ミーハーで会見に来るな』といった声が会見場で漏れていました。そういったことが原因かわかりませんが、スポーツキャスターを外れるとのウワサも局内で流れています」(テレビ局関係者)

 情報番組に携わる以上、骨のある取材をして視聴者に伝えてもらいたいものだが……。

『めざましテレビ』久慈暁子アナが“おバカ質問”連発でスポーツキャスターをクビに!?

 朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)でスポーツキャスターを務める久慈暁子アナウンサーの取材姿勢に、厳しい目が向けられているという。

 久慈アナといえば、青山学院大学時代から芸能活動を始め「2014年旭化成グループキャンペーンモデル」として水着姿を披露して活躍したほか「第45回non-noモデルオーディション」でグランプリに選出され、同誌の専属モデルを務めていた。

 2017年4月には、日本テレビの内定を蹴り、フジテレビに入社。その年の10月から『めざましテレビ』のスポーツコーナーに出演している。

 そんな久慈アナだが、現場での評判がよろしくない。

「スポーツ番組志望で、2020年の東京オリンピックのレポートをしたいと意気込み、当初はチヤホヤされていましたが、インタビュー取材に慣れないことや実力不足もあって、現場で冷たい視線を送られることも多くなってきています。平昌オリンピック後に行われた日本代表選手団の合同記者会見では、羽生結弦選手に『平昌でおいしかった料理はなんですか?』『観戦して面白かった種目はありますか?』などと“おバカ質問”を連発して、失笑を買っていました。また先日も、サッカーW杯後の日本代表帰国合同記者会見で長谷部誠選手に『長谷部さんのインスタグラムが感動を呼びました。どう捉えてますか?』とズレた質問をしていましたよ。あまりに内容の薄い質問に『下準備はしているのか』『ミーハーで会見に来るな』といった声が会見場で漏れていました。そういったことが原因かわかりませんが、スポーツキャスターを外れるとのウワサも局内で流れています」(テレビ局関係者)

 情報番組に携わる以上、骨のある取材をして視聴者に伝えてもらいたいものだが……。

堀江貴文だけじゃない! 新幹線をめぐり「逆ギレ」「不謹慎」発言で物議の芸能人3名

 実業家でタレントの堀江貴文が、7月14日付のTwitterに投稿した「新幹線グリーン車なう。前の席のクソ野郎がおれが寛いでいるのにもかかわらず一々『席を倒していいですか?』とか聞いてきやがる。ウゼェ。勝手に倒せや。そうやって何でもかんでも保険かけようとすんなボケ」という内容が、ネット上で賛否両論を巻き起こしている。

「堀江はその後、一般ユーザーからの問いかけに答える形で『もちろん、「いちいち聞いてくんな」っていってやったさ』とも明かしています。ネット上には『わかる。寝てるのに起こしてまで聞いてくるような人もいるよね』といった共感も寄せられる一方、『後ろでパソコン使ってたり、飲み物置いてたりする人もいるから、気を使うよね』『マナーとして聞いてるだけなのに、そんな言い方しなくても良くない?』などと、堀江の言い分に疑問を呈する者も少なくありません」(芸能ライター)

 有名人でも移動手段に新幹線を利用するケースは多いだろうが、このように物議を醸すこともしばしば。2012年には雨上がり決死隊・宮迫博之も新幹線でのトラブルをTwitterで報告し、波紋を呼んだ。

「新幹線の車内で切符を紛失したという宮迫は、下車した東京・品川駅で相談した駅員から、切符代を全額支払うよう要求されたとか。そんな駅員の対応に、宮迫は『規則とはいえ、あなた方には人情は無いのかッ! マニュアル人間大ッキライや――』と、ツイートしたんです」(テレビ局関係者)

 一般ユーザーから「自業自得だろ。駅員さんを悪く言うな」「どう考えても自己管理できてない宮迫の落ち度」といった批判が殺到しても、宮迫は「うるせーバカッ!」などと反論し、炎上騒動に発展。最終的に、冷静になったのか「品川駅全部を否定する様な言い方は大人としてアカンな、すいません」と謝罪ツイートをしていたが、この際も「俺が言ってるのは仕事に心が無いのが悲しいって事なのよね」とダメ押しコメントしていたところをみると、やはり駅員の対応には納得できていなかったのだろう。

「08年にはPerfumeの“あ~ちゃん”こと西脇綾香もやらかしています。とはいえ、この件で新幹線に乗っていたのは木村カエラ。木村は当時パーソナリティーを務めていたラジオ番組『OH! MY RADIO』(J-WAVE)に出演するために新幹線で移動していたのですが、その途中、人身事故が発生して生放送に間に合わなくなってしまったんです」(音楽誌記者)

 この時、番組ゲストとして出演予定だったのがPerfumeで、木村が到着するまでパーソナリティーの代打を務めることに。放送前にその情報が出たため、Perfumeファンの注目も集まっていたようだが……。

「番組で、西脇は『この状況をものすごくオイシイと思っています』と発言してしまったんです。これが“思いがけずラジオのパーソナリティーを担当できてオイシイ”という意味なのはわかりますが、ネットユーザーは『背景に人身事故があるのに、不謹慎では?』と、ザワつきました。『あ~ちゃんは、カエラが遅れてる理由を知らなかったのかも』などと擁護する声も聞かれたものの、『失言には変わりないよね……』と、ファンらに動揺が広がったようです」(同)

 西脇も、まさか前向きな発言がアダになるとは思わなかっただろう。

宮司愛海アナは“評価爆上げ”! 一方、鈴木唯アナは……フジ女子アナ、W杯で「明暗」くっきり

 ゴールデン、プライム帯の人気番組において司会、アシスタント業を務める女子アナは日々、イス取りバトルを繰り広げているのは周知の事実。そんな中、フジテレビの20代の女子アナ2人が夏を前に「明暗がくっきり出た」と業界内で話題だという。

 入社4年目の宮司愛海アナウンサーは、6月中旬から先日まで行われたサッカーW杯ロシア大会のキャスターを務めた。

「特に6月28日の日本対ポーランド戦は決勝リーグ進出がかかった大一番で、フジテレビ系列が試合を中継。その仕切りを三宅正治アナと共にしていたのが宮司アナ。サッカーのこともかなり勉強しているようで、緊張する番組でも、うまく仕切って局内では軒並み高評価でした」(フジテレビ関係者)

 対照的なのは宮司アナの1年後輩で、週末のスポーツニュース番組『S-PARK』で土曜深夜のサブキャスターを務める鈴木唯アナウンサーだ。

「現地でも、一生懸命取材しているのはわかるのですが、なんせ華がないというか……。宮司アナと比べて地味さが際立つ結果なってしまったとみる関係者は多い」(同)

 別の芸能関係者は「2人はもともと、スポーツ番組立ち上げのタイミングでは、同じくらい期待されていたが、宮司アナは『さまぁ~ずの神ギ問』などバラエティー番組でも活躍するなど、仕事の幅の広さを証明する形となった。今後は、大型特番や人気番組は“宮司シフト”で彼女に舞い込み、鈴木アナは閑職に追いやられる可能性もあるでしょうね」と分析する。

 4年に一度のスポーツの祭典でこれだけ「明暗」が分かれたのもまた、厳しい女子アナの世界ならではの話ということか。