石田ゆり子、新作映画で久々“官能シーン”披露! 過去には激エロ「手淫」も……

 大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)など、“可愛すぎるアラフィフ”として不動の人気を確立している石田ゆり子が、来秋公開の映画『マチネの終わりに』で久々の官能シーンを演じると、7月23日発売の「週刊ポスト」(小学館)が報じている。

 原作は芥川賞作家・平野啓一郎氏の小説で、ジャーナリスト役の石田は、福山雅治演じる天才クラシック・ギタリストと「禁断の恋」に落ちるという内容。

「石田はアメリカ人のフィアンセがいながら、別の男に惹かれてしまうという役どころ。彼女は年齢のせいか、最近は肌の露出に抵抗があるそうですが、今回の原作にはフィアンセに激しく体を求められるシーンもあるため、久しぶりに彼女のベッドシーンが拝めそうです」(映画ライター)

 石田の濡れ場といえば、思い出されるのは1997年放送のドラマ『不機嫌な果実』(TBS系)だろう。ここで彼女は不倫セックスに溺れる役を大胆に演じ、話題を呼んだものだった。

 しかし石田には、『逃げ恥』路線からは想像もできないような過激艶技を披露している作品が他にもあるのだ。それが2015年に公開された映画『悼む人』(東映)だ。映画ライターが振り返る。

「DV夫から逃げた石田は、井浦新演じる寺の息子に救われ、生きる喜びと初めてのエクスタシーを教えられる。それゆえ、夜の営みは激しく、井浦が正常位で深く突き立てると、石田は『私にできることなら何でもする!』と叫ぶのです」

 圧巻だったのは、“手淫”シーン。この映画ライターが興奮した口調で続ける。

「暗がりの中、井浦に下半身の秘部に指を挿入された石田の口から甘い吐息と共に『アン……アン、アン』とアエギ声が漏れ出す。そして、指の動きが速まるにつれ、悦びの声は間隔が短くなり、やがて上体が弓なりにのけぞると、足の爪先がピンと伸びて昇天するのです。さらにこの後、石田は高良健吾演じる主人公を相手に、白昼の山中で野外セックスにも挑んでいます。ズボンと純白の下着をはぎ取られ、正常位で貫かれうつろな目で口を半開きにしている表情に股間がビンビン刺激させられましたよ」

『マチネの終わりに』では、この時を越える濃厚シーンを期待したいものだ。

剛力彩芽“クソリプ発言”でヒール役に……事務所の指示で釈明文掲載も「当初は難色を示していた」

 迷走する女優・剛力彩芽に対する世間の目が二転三転している。

 剛力はファッションサイト「ZOZOTOWN」を運営する「スタートトゥデイ」の前澤友作社長と交際中。16日に行われたサッカーロシアW杯決勝戦の写真を、前澤氏と行ったとわかる形でインスタグラムに投稿し、ゾッコンぶりが話題に。さらにコメント欄に「やっぱ金持ちはモテるな~女性遍歴知ってる?」とからかう声が寄せられると「お金がなくてもモテるので心配ですけどねっ笑」と返信し、最後はハートマーク付きで「クソリプありがとうございました」と送り返した。

 一部ネットメディアでは、それを「前澤氏をイジられても『神対応』」と報じられたが、実際の評判はガタ落ち。ネット上では「調子に乗ってる」「どうせポイ捨てされる」など、すっかりヒール役に成り下がってしまった。

 これに危機感を抱いた所属事務所・オスカープロモーションは、剛力を口頭で注意。22日、剛力はインスタで「今、私がここにいられるのは、紛れもなく皆様のお陰です。与えていただいた環境やチャンスを無駄にせず、お仕事でもプライベートでも自分のできることは諦めずに全力で吸収しやり遂げ、足りないところがあれば勉強し、少しでも皆さまの笑顔につながるようなことがしたい、というのが今の私の答えです」と異例の釈明文を公開。「役者としてプライベートを見せることがどうなのか、という考えもありますが、自分の身の周りに起こる出来事は自分のお芝居とも表裏一体で、人間的な成長にとっても大切な要素です。そんな一瞬一瞬を感謝の気持ちで投稿できたらなと思います」と、“ファン第一”であることをアピールした。

 その後、剛力はくだんのW杯写真など“前澤臭”の漂う投稿を一斉削除。すると、ラジオで剛力に対し苦言を呈していたナインティナインの岡村隆史や明石家さんまに非難の声が一斉に寄せられ、ウーマンラッシュアワー・村本大輔やフィフィら、多くのタレントから剛力を支持する声が上がった。

 一説には、所属事務所が課した釈明文掲載に、剛力が当初難色を示していたという話もある。やはり、頼るべきは老舗事務所ということか。

タモリの不倫騒動をマスコミ完全スルー! 芸能界の“治外法権”は続く……

 まさかのタモリに“不倫報道”だ。19日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、人気脚本家・中園ミホ氏との逢瀬を報じている。

 同誌によると、タモリは炎天下、黒コートに帽子、大きな白いマスクに、トレードマークのサングラスではなく普通のメガネという変装姿で、周囲をしきりに気にしながら中園の住むマンションに入っていったという。

 中園氏は現在放送中のNHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK)をはじめ、朝ドラ『花子とアン』やテレビ朝日系の連ドラ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』など数多くのヒット作を担当した超売れっ子。私生活では未婚のシングルマザーで、その体験を作品に投影したこともある。

 愛妻家で知られるタモリの“禁断愛”に業界は騒然。予想通り、テレビ各局と朝刊スポーツ紙はタモリとその所属事務所に忖度し、報道そのものを完全スルー。イケイケの夕刊スポーツ紙ですら、新潮報道をなぞりつつも「不倫ではなく、単なるお茶飲み友達では?」と濁す弱腰ぶりだった。

 実際はどうなのか?

 核心部分を知る関係者は、次のように断言する。

「このネタ、『たまたまそれっぽく撮れちゃった』というものではなく、少なくとも1年前からマスコミ業界でウワサされていた話です。確か新潮のほかにも複数の週刊誌が動いていたはず。確たる証拠がなければ、ここまで動きませんよ。『お茶飲み友達』という見方もありますが、現場のタモリさんの警戒ぶりはハンパじゃありません。周囲を何度も見回し、中園さんのマンションをわざと通り過ぎることもある。こんなこと普通のお茶友達でしますか? どうも中園さん側からタモリさんとの密会情報が流れたらしいですが……」

 タモリは芸能界でも「触れてはならない」治外法権的な立ち位置にいる。今回の疑惑も、気付けば“なかったこと”になっているのだろうが、老いてなおお盛んなことは確かなようだ。

タモリの不倫騒動をマスコミ完全スルー! 芸能界の“治外法権”は続く……

 まさかのタモリに“不倫報道”だ。19日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、人気脚本家・中園ミホ氏との逢瀬を報じている。

 同誌によると、タモリは炎天下、黒コートに帽子、大きな白いマスクに、トレードマークのサングラスではなく普通のメガネという変装姿で、周囲をしきりに気にしながら中園の住むマンションに入っていったという。

 中園氏は現在放送中のNHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK)をはじめ、朝ドラ『花子とアン』やテレビ朝日系の連ドラ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』など数多くのヒット作を担当した超売れっ子。私生活では未婚のシングルマザーで、その体験を作品に投影したこともある。

 愛妻家で知られるタモリの“禁断愛”に業界は騒然。予想通り、テレビ各局と朝刊スポーツ紙はタモリとその所属事務所に忖度し、報道そのものを完全スルー。イケイケの夕刊スポーツ紙ですら、新潮報道をなぞりつつも「不倫ではなく、単なるお茶飲み友達では?」と濁す弱腰ぶりだった。

 実際はどうなのか?

 核心部分を知る関係者は、次のように断言する。

「このネタ、『たまたまそれっぽく撮れちゃった』というものではなく、少なくとも1年前からマスコミ業界でウワサされていた話です。確か新潮のほかにも複数の週刊誌が動いていたはず。確たる証拠がなければ、ここまで動きませんよ。『お茶飲み友達』という見方もありますが、現場のタモリさんの警戒ぶりはハンパじゃありません。周囲を何度も見回し、中園さんのマンションをわざと通り過ぎることもある。こんなこと普通のお茶友達でしますか? どうも中園さん側からタモリさんとの密会情報が流れたらしいですが……」

 タモリは芸能界でも「触れてはならない」治外法権的な立ち位置にいる。今回の疑惑も、気付けば“なかったこと”になっているのだろうが、老いてなおお盛んなことは確かなようだ。

『ネプリーグ』新垣結衣の不在、“ble事件”がトラウマになっている説

 7月23日放送の『ネプリーグ』(フジテレビ系)に、映画公開を控えた“コード・ブルーチーム”が出演。豪華俳優陣がクイズに挑み視聴者を楽しませたのだが、新垣結衣の不在に悲しむファンも少なくなかった。

 これまでTVドラマはシーズン3までが放送され、7月27日には『劇場版コード・ブルー –ドクターヘリ緊急救命–』が公開される同シリーズ。新垣はシーズン1からヒロイン・白石恵役で出演。最初は頼りないフライトドクター候補生だったが、シリーズを通してチームリーダーを任されるほどの医師に成長した。

『コード・ブルー』シリーズの主要メンバーとして、やはり新垣は欠かせない存在。しかし今回の『ネプリーグ』に同ドラマから出演したのは、山下智久、成田凌、新木優子、馬場ふみかの4人だけ。この面子に5人目として林修を迎え、お馴染みの様々なクイズに挑戦している。

「新垣の不在に、視聴者からは『山Pは出てるのにガッキーがいなくて寂しい……』『ガッキーは出演しないのか』といった落胆の声が上がっていました。一方で『ガッキーは前回ネプリーグに出演したときネットで散々いじられたからな……』といった指摘もされています。彼女は昨年同番組に“コード・ブルーチーム”の一員として出演したのですが、珍解答を連発して話題に。“blue”を“ble”と書いてしまったり、“cry”が書けなかったりと、勉強が苦手な一面が露呈してしまいました。そのため『ガッキーひょっとしてクイズ番組がトラウマになっちゃったのかな?』『また英語よわよわなのがバレるから出演しないのかも』といった憶測もされています」(芸能ライター)

 ちなみに『ネプリーグ』に出演して“傷”を負ったのは新垣だけではない。昨年の放送には山下も出演していたのだが、彼は“ミーアキャット事件”を起こして話題になっている。

「以前5匹の猫の品種を当てる問題で、1匹もわからなかった山下は全て“ミーアキャット”と回答。しかし当てずっぽうにしてもミーアキャットは猫ではないので、共演者だけでなく視聴者からもツッコミが続出しました。そんな山下は今回も動物関係の問題で大失態。平成29年に上野で産まれたパンダ“シャンシャン”の名前がわからず、『ニャンニャン』『ピョンピョン』『レンレン』とまたもや当てずっぽう作戦で回答。ところが正解の『シャンシャン』が彼の口から出ることはありませんでした」(同)

 奇跡的な回答を連発する新垣&山下ペア。どちらも「ひたすら可愛い」と好評なので、是非とも再びクイズ番組で共演してもらいたい。

『ネプリーグ』新垣結衣の不在、“ble事件”がトラウマになっている説

 7月23日放送の『ネプリーグ』(フジテレビ系)に、映画公開を控えた“コード・ブルーチーム”が出演。豪華俳優陣がクイズに挑み視聴者を楽しませたのだが、新垣結衣の不在に悲しむファンも少なくなかった。

 これまでTVドラマはシーズン3までが放送され、7月27日には『劇場版コード・ブルー –ドクターヘリ緊急救命–』が公開される同シリーズ。新垣はシーズン1からヒロイン・白石恵役で出演。最初は頼りないフライトドクター候補生だったが、シリーズを通してチームリーダーを任されるほどの医師に成長した。

『コード・ブルー』シリーズの主要メンバーとして、やはり新垣は欠かせない存在。しかし今回の『ネプリーグ』に同ドラマから出演したのは、山下智久、成田凌、新木優子、馬場ふみかの4人だけ。この面子に5人目として林修を迎え、お馴染みの様々なクイズに挑戦している。

「新垣の不在に、視聴者からは『山Pは出てるのにガッキーがいなくて寂しい……』『ガッキーは出演しないのか』といった落胆の声が上がっていました。一方で『ガッキーは前回ネプリーグに出演したときネットで散々いじられたからな……』といった指摘もされています。彼女は昨年同番組に“コード・ブルーチーム”の一員として出演したのですが、珍解答を連発して話題に。“blue”を“ble”と書いてしまったり、“cry”が書けなかったりと、勉強が苦手な一面が露呈してしまいました。そのため『ガッキーひょっとしてクイズ番組がトラウマになっちゃったのかな?』『また英語よわよわなのがバレるから出演しないのかも』といった憶測もされています」(芸能ライター)

 ちなみに『ネプリーグ』に出演して“傷”を負ったのは新垣だけではない。昨年の放送には山下も出演していたのだが、彼は“ミーアキャット事件”を起こして話題になっている。

「以前5匹の猫の品種を当てる問題で、1匹もわからなかった山下は全て“ミーアキャット”と回答。しかし当てずっぽうにしてもミーアキャットは猫ではないので、共演者だけでなく視聴者からもツッコミが続出しました。そんな山下は今回も動物関係の問題で大失態。平成29年に上野で産まれたパンダ“シャンシャン”の名前がわからず、『ニャンニャン』『ピョンピョン』『レンレン』とまたもや当てずっぽう作戦で回答。ところが正解の『シャンシャン』が彼の口から出ることはありませんでした」(同)

 奇跡的な回答を連発する新垣&山下ペア。どちらも「ひたすら可愛い」と好評なので、是非とも再びクイズ番組で共演してもらいたい。

小島瑠璃子「金持ちに興味ない」発言も、ネットは冷ややか……説得力のなさ露呈で“優等生キャラ”崩壊!?

 タレント・小島瑠璃子の発言がまたも顰蹙を買っている

 7月22日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)では「ZOZOTOWN(ゾゾタウン)」を運営するスタートトゥデイ・前澤友作社長と女優・剛力彩芽の交際を特集。その際に小島は番組に出演し、「なんて言ったらいいんだろう。こういう報道を見て思ったんですけど、お金持ちにはトキメかないらしいです。優しいイケメンが好き」と優等生な発言をしたのだった。この発言に対し共演陣は総ツッコミ。司会の和田アキ子には「全国ネットで言ったんだからね。責任持って」、ミッツ・マングローブからは「なんの好感度もあがらないわよ」、勝俣州和には「そんなこと言ってて、取られたりしないでよ。IT屋に」と言われてしまっていた。

 小島といえば、昨年10月27日発売の「フライデー」(講談社)にて関ジャニ∞・村上信五との“お泊まり愛”を激写されているが、村上といえばジャニーズの次世代MCと言われるほどバラエティ番組で頭角を現している人物。ラジオ番組では「金ならあるで!」と豪語するなど、関ジャニ∞の中で1位、2位を争う年収であると言われている。

 それゆえ、今回の小島の発言についてはネットでは「よく言った」という好意的意見も見受けられるものの、「熱愛発覚した村上はイケメンでないし、どちらかというと金持ち枠のほうだと思うけど…」「点数稼ぎ見え見え」「こんなこと言って、将来は絶対金持ちと結婚しそう」「何でもハイハイ言って、一時期の矢口真里みたい」などと、発言の説得力のなさが浮き彫りにされている。

 小島といえば機転の効く受け答えに定評があるが、一部ではその発言がつねにその場の空気を読んだ白々しいものが多いと言われている。小島は6月22日放送の『必殺!バカリズム地獄』(AbemaTV)では、浮気について「浮気は、私がわからなければいい。(浮気を)隠し通してくれる愛情があるうちは、隠し通せると思う。浮気がバレる時って、本命よりも浮気相手に会いたくて無理することがバレる原因だと思うんですよ。だからバレないように、私を第一優先にしているのであればOK」と優等生な発言をしているが、こちらの発言もネットで「いい女ぶってる」「器を大きく見せたいだけ」と批判的な声が上がっていた。

 ダウンタウンの松本人志や政治評論家の池上彰、中居正広やヒロミなど、うるさ型のMC陣などにかわいがられてバラエティ番組での位置を強固なものにしている小島。しかし、調子の良いことを言いすぎてしまい、視聴者からは信用を失ってしまっている様子。ここらへんで“優等生キャラ”を卒業し、“ぶっちゃけキャラ”にキャラ変更したほうが良いのかもしれない。

高畑裕太、母・淳子といまだ“同居”判明に関係者はあきれ顔「結局、芸能界はユルい……」

 2年前の8月に、強姦致傷容疑で逮捕された(その後、示談が成立し不起訴)俳優の高畑裕太が、現在も母で女優の高畑淳子と“同居”していることが判明した。

 全国ネットのバラエティー番組に出演した母・淳子によると、自宅の下がアパートとなっており、現在、そこに長女とともに「息子が住んでいる」と明かした。

 無期限で芸能活動休止中の高畑裕太は、アルバイトで生計を立てていることを女性誌に報じられていた。先日も「週刊女性PRIME」に直撃取材の一部始終が掲載されており、「周囲に『舞台で芸能活動に復帰する』と漏らしているそうだが?」との問いに「いや、そんなことは全然ないですよ。復帰なんてできませんよ」と否定。その際にも、実家暮らしであることを明かしていた。

「週刊誌の取材に実家暮らしを告白している時点で『ああ、甘いな……』とみんな感じているが、それをギャラの出るテレビ番組で母親が改めて明言することに、誰になんのメリットがあるのかわからない。むしろ、2年前に迷惑をかけた被害者サイドの感情を逆なでしかねない言動であるということが、まだわかっていないのか」(芸能関係者)

 もっとも、高畑サイドは、「不起訴処分」になったことで事件を半ばなかったことにしようとしている感がある。

「結局のところ、復帰に関しても、母親の淳子が支援すれば、あっさり決まってしまいますよ。で、また同じようなことを繰り返すでしょうね。これがサラリーマンなら、とっくの昔にクビになって、二度と社会復帰もできないような状況なんですけど……。やっぱり、世間からは“芸能界はユルい”って思われるんでしょうね」(同)

 現在は、舞台の裏方の仕事も行っているという高畑裕太。セカンドチャンスはいつごろ訪れるのだろうか?

明石家さんま、NHKに続き34年ぶりにテレビ東京に出演! 因縁和解で“あのウワサ”に現実味が……

 明石家さんまが、7月14日放送の『出川哲朗の充電させてもらえませんか? 2時間スペシャル』(テレビ東京系)に出演したことが、話題となっている。

「さんまのテレ東出演は、実に34年ぶりでしたが、その理由について『’(レギュラー番組の)数字が良くて打ち切りになったのが、俺は本当にショックで。それでテレ東にはもう出ないってなった』と、初めて打ち明けました。これは81~84年に放送された『サタデーナイトショー』のこと。その真相については諸説ささやかれており、半ば都市伝説のように語られていましたが、これでハッキリしましたね」(芸能記者)

 だが、30年以上にもわたる禁を、なぜいま、自ら解くことになったのか?

 番組内では、「出川の頼みやから」と話していたが、さんまに近い関係者は「さんまなりの“終活”かもしれません」と語る。

「7月1日で63歳になったさんまは、還暦突入を前に『60歳での引退』を宣言していたものの、周囲の説得もあって、これを撤回。同期の盟友・島田紳助の帰ってくる場所を守っておいてやろうというのが、そのモチベーションだったといいます。しかし、どうやら紳助にはその気がないことがわかり、また引退説が浮上していました。今回のテレ東出演は、そんなさんまの“立つ鳥跡を濁さず”の精神を感じます」(同)

 つまり、引退を後悔しないように、不義理をして心を残すテレ東との関係を修復しておこうということだというのだ。

「さんまは、16年に放送された『第1回 明石家紅白!』で、朝ドラ『澪つくし』以来、31年ぶりにNHKへ出演。4月に放送された第4回まで出演を重ねており、もはや完全に雪解けムードです。紅白歌合戦の司会にも興味ありの姿勢を見せており、国民的歌番組を引退の花道に、というプランかと、関係者をざわつかせています。いずれにせよ、さんまの心は、あらためて引退に向いているのは間違いないのでは」(同)

「引退といっても、あくまでテレビからの撤退というだけで、余生は、気の置けない仲間たちを募って、全国を舞台で回りたいと話していましたね。そこに紳助を招へいするというプランもあるそうで、今も連絡を取り合っているといいます」(前出・芸能記者)

 お笑い界のトップランナーとして40年以上も走り続けてきた男が、どんな引き際を演出するのか? その笑いで育った我々にも、しっかり見届ける義務がありそうだ。

剛力彩芽、インスタ“暴走→全削除”に人気芸人から苦言連発の裏事情

 球団買収構想を語るなどノリに乗っている衣料品通販サイト「ZOZOTOWN」の運営会社・スタートトゥデイの前澤友作社長と交際する女優・剛力彩芽に、人気芸人から次々と“苦言”が呈された。

 前澤社長と剛力は先日閉幕したサッカーロシアW杯決勝をプライベートジェットで弾丸観戦、その模様を2人がそれぞれ同じポーズでインスタグラムに掲載したことで話題に。また、剛力がコメント欄で質問をしてきたファンに対し、ズバズバと返信したことも報じられた。

 これにまず物申したのは、ナインティナインの岡村隆史。自身のレギュラーラジオ番組で「ファンのことを一番に考えた方がいいです」「好きになると女性は周りが見えなくなる」と指摘。あまりにオープンにしすぎている剛力に対し、複雑な胸中を明かした。また、別の深夜ラジオ番組では、おぎやはぎの矢作兼が「女優として得ではない」とぴしゃり。相方の小木博明も「大損ですよ」と冷静な対応を求めた。

 その結果、剛力は22日になって、過去の投稿をすべて削除することを表明、「ご心配をおかけしてしまい申し訳ありません」と謝罪するに至った。

 今まで、女優と実業家の熱愛は何度も報じられてきたが、これほどまでに売れっ子芸人がこぞって「忠告」を繰り返したのはなぜなのか?

「芸人界隈での剛力の人気が、非常に高かったんですよ。10代で芸能界入り、これまで浮いた話がないまま20代半ばまできた。仕事もマジメに取り組むし、愛嬌もいい子。バラエティーでも全力でやれる。そんな女優はなかなかいないと、みんな高評価していたところに、今回の熱愛騒動ですからね」(お笑い関係者)

 早い話、中年芸人たちの“嫉妬”ということになりそうだが、苦言連発も、お笑い界における「剛力人気」の裏返しだったようだ。