ブラザー・コーンの「NHK出演」に騒然!? “例の事件”は濡れ衣だったのか……?

 EXILE&倖田來未もカバーした「WON’T BE LONG」の大ヒットで知られるバブルガム・ブラザーズが結成35年を迎え、ライブにテレビにと活動が活発化している。

「メモリアルイヤーということで、7年ぶりにコンビでのライブ活動を再開し、今年は4回のライブを行うそうです。また、2日にはメンバーのブラザー・コーンによる毎年恒例のバースデーライブも開催され、こちらも大盛況でした」(音楽ライター)

 3日には、ビートたけしを中心に据えた特番『コントの日』(NHK総合)に出演。バブル期の1990年に「WON’T BE LONG」を大ヒットさせた彼ららしく、バブルネタのコントを披露し、同楽曲を熱唱した。

「もともと、ブラザー・コーンがコミック歌手、ブラザー・トムがコメディアンと、2人ともお笑い畑出身であるだけに、コントもお手のもの。しかし、同番組を見ていて思ったのですが、ブラザー・コーンがNHKに出演したということは、例の事件は濡れ衣だったのでしょうか。2011年に施行された暴力団排除条例により、反社会勢力と少しもでも関係のある者はテレビに出演できませんからね」(同)

“例の事件”とは12年6月、ブラザー・コーンが警視庁町田署に暴力行為法違反の疑いで逮捕された1件だ。トラブルとなった元マネジャーに対して、指定暴力団の具体名を挙げ、「ただじゃおかねえぞ」などと脅し、略式起訴された。取り調べでは容疑を一部否認しており、釈放後のインタビューでも暴力団との関わりを全否定。

 この事件を機に、ブラザー・コーンは露出を減らしていたが、人一倍コンプライアンスにうるさいNHKに出演できたということは、業界としてはコーンの疑いは晴れたと考えているということなのだろう。

元AKB48・高橋みなみ、自撮り画像に「宇宙人!?」とツッコミ殺到! “加工しすぎ”は仕事激減の焦りから!?

 元AKB48の高橋みなみが11月11日に自身のInstagramに投稿した写真が波紋を呼んでいる。

 高橋はこの日、美容院に行ってヘアスタイルをチェンジしたことを報告。「髪のトーン少し明るくしました 長さと重さはキープ 冬は少し伸ばそうかなー! とか言って直ぐに切りたくなっちゃうんだけど」というコメントとともに、自身の顔のアップ写真を掲載したのだが、その顔のアゴ部分がかなり鋭利な輪郭になっているのだ。11月7日に高橋がInstagramに投稿した、高橋がたかみなバンドのメンバーたちと談笑している写真では、高橋はほっそりとしてはいるものの普通の輪郭をしているので、それに比べると件の写真はかなり加工されていることがわかる。

 この写真について、高橋のコメント欄では「かわいい」「似合う」という声もあるものの、「加工怖すぎ」「本当に人間?」「宇宙人かと思ったよ」「加工しすぎですよ! 普通が一番ですよ!」などと辛辣なコメントが殺到。またネットのほうでも「おかしいと思わなかったの?」「うまい人に弟子入りしてきた方が宜しいかと……」「何でこれのせようと思ったの!?」といった、なぜこの加工のバレバレ具合がわからないのかという指摘や「これがかわいいと思ってるんだったら、病院行った方がいいよ……」といった精神面を心配する声が上がっている。

「高橋さんといえば、卒業したOGの中でも、ソロ活動に苦戦していると言われています。演技もできないし、根が真面目なのでバラエティ番組でも今ひとつ弾けきらない。本人が力を入れている歌手活動もライブハウスなどといった小さいところでやっているにもかかわらず、集客は今ひとつです」(テレビ局勤務)

 高橋がせっせと更新しているInstagramも、他の人気OGたちのフォロワー数と比べるとかなり少ないことも、彼女を悩ませる理由の1つである、と関係者は指摘する。

「インスタのフォロワー数も17万人弱と少なめで、大島優子さんの147万人や小嶋陽菜さんの230万人などに比べると微々たるもの。フォロワー数の多さはCMやイベント仕事の起用に関わってきますので、増やしたいのは山々でしょう。そういった焦りから高橋さんが迷走してしまい、つい加工をやり過ぎてしまっているのでは」(芸能事務所勤務)

 結婚&妊娠というゴールを決めた前田敦子、売れっ子女優として活躍する大島、モデルとして女子に絶大な人気を誇る小嶋などに比べると、かなり遅れを取ってしまっている状態の高橋。写真加工などにかまけるヒマがあったら、ぜひ本業を頑張って欲しいところだ。

元AKB48・高橋みなみ、自撮り画像に「宇宙人!?」とツッコミ殺到! “加工しすぎ”は仕事激減の焦りから!?

 元AKB48の高橋みなみが11月11日に自身のInstagramに投稿した写真が波紋を呼んでいる。

 高橋はこの日、美容院に行ってヘアスタイルをチェンジしたことを報告。「髪のトーン少し明るくしました 長さと重さはキープ 冬は少し伸ばそうかなー! とか言って直ぐに切りたくなっちゃうんだけど」というコメントとともに、自身の顔のアップ写真を掲載したのだが、その顔のアゴ部分がかなり鋭利な輪郭になっているのだ。11月7日に高橋がInstagramに投稿した、高橋がたかみなバンドのメンバーたちと談笑している写真では、高橋はほっそりとしてはいるものの普通の輪郭をしているので、それに比べると件の写真はかなり加工されていることがわかる。

 この写真について、高橋のコメント欄では「かわいい」「似合う」という声もあるものの、「加工怖すぎ」「本当に人間?」「宇宙人かと思ったよ」「加工しすぎですよ! 普通が一番ですよ!」などと辛辣なコメントが殺到。またネットのほうでも「おかしいと思わなかったの?」「うまい人に弟子入りしてきた方が宜しいかと……」「何でこれのせようと思ったの!?」といった、なぜこの加工のバレバレ具合がわからないのかという指摘や「これがかわいいと思ってるんだったら、病院行った方がいいよ……」といった精神面を心配する声が上がっている。

「高橋さんといえば、卒業したOGの中でも、ソロ活動に苦戦していると言われています。演技もできないし、根が真面目なのでバラエティ番組でも今ひとつ弾けきらない。本人が力を入れている歌手活動もライブハウスなどといった小さいところでやっているにもかかわらず、集客は今ひとつです」(テレビ局勤務)

 高橋がせっせと更新しているInstagramも、他の人気OGたちのフォロワー数と比べるとかなり少ないことも、彼女を悩ませる理由の1つである、と関係者は指摘する。

「インスタのフォロワー数も17万人弱と少なめで、大島優子さんの147万人や小嶋陽菜さんの230万人などに比べると微々たるもの。フォロワー数の多さはCMやイベント仕事の起用に関わってきますので、増やしたいのは山々でしょう。そういった焦りから高橋さんが迷走してしまい、つい加工をやり過ぎてしまっているのでは」(芸能事務所勤務)

 結婚&妊娠というゴールを決めた前田敦子、売れっ子女優として活躍する大島、モデルとして女子に絶大な人気を誇る小嶋などに比べると、かなり遅れを取ってしまっている状態の高橋。写真加工などにかまけるヒマがあったら、ぜひ本業を頑張って欲しいところだ。

福田雄一監督のSNSが“デス”化!? 画像を晒された俳優が次々と批判の的に……

 ドラマ『勇者ヨシヒコシリーズ』(テレビ東京系)や映画『銀魂シリーズ』などで知られている福田雄一監督が、11月4日に自身のTwitterへある女優の衝撃的な画像を上げて話題となった。

 この日、あと3日で上映が終わってしまう映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』の舞台あいさつのために北海道・札幌市を訪れていたという福田監督。Twitterで「完全に僕のワガママで舞台挨拶を来させてくれたワーナー・ブラザースさんに感謝感謝です!! 大好きな札幌で元気な札幌を感じられて本来に嬉しかったです」(原文ママ)とツイートし、それとともに画像も2枚投稿。1枚は主演の小栗旬との2ショットという至って普通の画像だったのだが、2枚目には、なんと夏菜のドジョウすくいシーンのオフショット画像が投稿されていた。

 すると、この1日後の5日に夏菜はこの投稿に反応。自身のInstagramにて「Twitterにあげられていた衝撃写真。笑 福田監督、勝手にupするのやめてください」「恥ずかしすぎて明日は町を歩けない」というメッセージとともに同じ画像を投稿。だが、撮影は相当楽しかったのか、「またやりたいな、福田組」と付け加えていた。

 この仲睦まじい2人のやり取りをファンも楽しんだようで、「この写真めっちゃいいね!」「福田さんの愛情が感じられる(笑)」といった声が聞こえていた。しかし、ファン以外からは冷めた声が続々と上がっていたという。

「夏菜さんのドジョウすくいの画像に関しては、原作のマンガ通りのクオリティーと夏菜さんの度胸に賞賛があがっていましたが、勝手に投稿した福田雄一監督には批判の声が殺到。『こういう内輪ノリの画像は冷めるから公開しないで欲しい』『勝手に投稿するとか、女優がかわいそう』といった感想が。それに、夏菜さんといえば『鼻が変わった』といわれています。それだけに、『あれ、プロテーゼ取った?』『鼻低くなった?(笑)』といった夏菜さんを揶揄する声も上がっていましたね」(芸能記者)

 また、福田監督はこれまで、自身SNSに俳優・女優のオフショットをよく公開しており、仲のよさをアピールしているのだが……。

「過去に福田さんは三浦春馬さんと橋本環奈さんのダブルしゃくれショット画像を公開したことがあったのですが、『三浦のあごがしゃくれてない!』『イケメンイメージ守りすぎ』と批判の声があがっていました。また、環奈さんの私服姿のオフショット画像を公開した際は、『ハシカンの私服がダサすぎ』と叩かれたり……。SNSに登場する芸能人が次々と批判に晒されるということで、“デスTwitter”と業界で噂されており、正直載りたくないと思っている芸能人も中にはいるようですね」(同)

 福田監督としてはなかなか見られないオフショットを公開して楽しいのかもしれないが、俳優・女優の評判をもうすこし考えて欲しいものだ。

杉咲花はあの人気バンドマン・shakeの娘!? 実は有名人の子どもだった芸能人

 芸能界でも親子で活躍するケースは多く、二世・三世の登場は珍しくない。人気急上昇中のYoutuber・こばしり。(21)もその1人だ。

 こばしり。は化粧品やメイク術を紹介する人気Youtuberで、昨年登場したにも関わらずチャンネル登録者数はすでに40万人を突破。実は今、彼女の父親はGLAYのTERU(47)ではないかと噂されている。「週刊新潮」(新潮社)によると、彼女の本名は“小橋明里”で、TERUの姓と一致。他にも兄の存在や育った環境などがTERUの経歴と重なる部分が多い。

 ネット上でもこの噂に対する注目度は高く、「こばしり。ちゃん、最近動画見てるからびっくり!」「FacebookでもTERUっぽい表記がある。隠す気ゼロやん」「でも今の若者はGLAYの存在を知らないだろうね」などのコメントが相次いだ。

 今回は、こばしり。のように“調べてみると実は有名人の子どもだった”芸能人を紹介しよう。

 

●杉咲花

 まずは今年、ドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)でヒロインに抜擢された杉咲花。最近インスタグラムで人生初のパーマ姿を披露し、「大人っぽく見える!」「そのパーマ全然似合わない……」「ブルゾンちえみかと思った」と賛否のコメントを浴びているようだ。

 彼女の父親は、元レベッカのリーダーである木暮“shake”武彦(58)。木暮は以前レベッカのNOKKO(55)と結婚していたが、杉咲の母親は再婚相手である歌手のチエ・カジウラ。この事実にネット上での反響は大きく「杉咲の父ちゃんがshakeってビビった!」「バンドマンの娘が演技派女優ってカッコいいな」「花ちゃんがいずれ歌手デビューしたら才能が開花するのでは…」などのコメントが見られた。

 

●長澤まさみ

 続いては、今や日本を代表する女優となった長澤まさみ(31)。最近は舞台演劇へも活躍の場を広げていて、現在上演中の『メタルマクベス』ではセクシーな衣装を披露している。

 長澤の父親は、元サッカー日本代表でジュビロ磐田の初代監督も務めた長澤和明(60)。和明は以前サッカー解説を務めた番組内で、「僕はサッカープレーヤーであって、まさみの父が代名詞ではない!」と発言している。ネット上ではこの意外な親子関係について、「“まさみさんをください”って結婚申し込んだら和明監督がいるなんて。絶対実現しないけど」「長澤まさみがイケイケサッカー選手と結婚するフラグなのでは?」と様々な憶測が飛び交うことに。気になる芸能人がいたら、まず親子関係を調べてみるのもおもしろいかもしれない。

藤田ニコルが“敵対視”? セレブ育ち・飯豊まりえの「意外なアドリブ力」に要注目!

 モデルでタレントの藤田ニコルが、7日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で、ティーン雑誌のモデル時代も経済的に困窮していたことを明かした。雑誌「nicola(ニコラ)」(新潮社)で専属モデルを務めていた10代の頃、お金がなかった藤田は、同僚モデルのお下がりを着て撮影に臨んでいたという。

 藤田は、MCのフットボールアワー・後藤輝基に「飯豊まりえちゃんってわかります?」と、そのモデルの名を明かしながら、「あの子、すごいお金あるんです」「『いらない服とかじゃんじゃん出るから、好きなの選んでいいよ』と言われていた」などと暴露。

「『~ってわかります?』という藤田の口ぶりに、若干の悪意を感じますよね。飯豊よりも自分のほうが有名だし、売れっ子だろう、という(笑)。そして藤田の言う通り、飯豊の実家は裕福です。かつて、ニコラ誌上で彼女の実家や私服が公開されたことがあるのですが、お城のような豪邸だった上、当時中学生だったにもかかわらず、上下で4万円近くするブランドの洋服に身を包み、肩にはルイ・ヴィトンのバッグを提げていましたからね。片親に育てられ、幼い頃から経済的に苦労を重ねてきた藤田にしてみれば、面白くない部分もあるのでは」(ファッション誌編集者)

 幅広い世代で高い知名度を誇る藤田に対し、若い女性が中心ファン層の飯豊は知名度こそ劣るものの、今後のブレークが期待される有望株。藤田と同じ20歳で、雑誌「Oggi(オッジ)」(小学館)のレギュラーモデルを務める一方で、女優としてドラマや映画に出演している。

 藤田も飯豊同様に、雑誌「ViVi(ヴィヴィ)」(講談社)の専属モデルを務めているが、軸足を置くのは飯豊が女優であるのに対し、藤田はバラエティタレントと、両者の活動のフィールドは微妙に異なる。だが、飯豊はバラエティセンスにも恵まれているようで、おぎやはぎの矢作兼に高く評価されているという。

「10月25日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に出演した矢作が、飯豊のことを誉めちぎっていました。この放送回は、芸人たちが架空のバラエティ番組でMCを務めるという想定の下、出演してほしい芸能人を指名して決めていく“芸人ドラフト会議”という人気企画。その中で、矢作はアシスタント枠で飯豊を指名し、『アドリブ力もあって、すごいちゃんとしゃべれんのね』『今後、ベッキーとかこじるり(小島瑠璃子)のようになっていってもおかしくない』などと大絶賛していました」(同)

 にこるんも、ウカウカしていられないかも?

田代まさしAbemaTVで本領発揮! “過剰なサービス精神”と“ダサ面白いセンス”で再ブレイクの可能性!?

「みんなから『初心に戻れ』って言われるんだけど、(初心=ヤンキー時代に戻ったら)シンナー吸っちゃうけど大丈夫ですかって」

 10月29日放送の『スピードワゴンの月曜The NIGHT』(AbemaTV)に、盗撮や覚せい剤などでの5回の逮捕を経て、現在は薬物依存リハビリ施設「ダルク」のスタッフとして働きながら、薬物中毒者への講演活動などの活動をしている田代まさしが出演した。

 約10年ぶりの出演となるトーク番組が楽しくて仕方がなかったのだろう。随所に「らしさ」の見える、楽しい内容だった。

「番組序盤は若干の緊張が見られましたが、田代に対して実にフラットに接するスピードワゴンの2人とぱいぱいでか美のおかげで徐々にリラックしていき、かつて売れっ子タレントであった時におなじみだった仕込みに小物ネタを次々に披露。共演の3人を何度も笑いでのけぞらせていました」(芸能記者)

 田代がまず披露したのは、ジャケットの内ポケットに忍ばせたイエローカード。

「実際のサイズを調べて、ポケットから出しやすいように一回り小さく作ったと話していました。芸の細かさはさすがです」(同)

 また、ジャケットの肩に忍ばせていたハンガーを取り出し、「いつから仕込んでんですか!」と3人を驚かせ、さらにテレビのリモコンを出して、チャンネルを変えようとするというギャグまで披露。

「売れっ子時代は、こうした小ネタに月に30万円も使っていたことも明かしました。仕込んでいないと不安で出られなかったとのことでしたが、多くの視聴者は、その過剰なまでのサービス精神とダサ面白いセンスに、懐かしさと同時に、テレビタレントとしてのポテンシャルの高さを感じたのではないでしょうか?」(同)

 ほかにも、タレント時代の最高年収は2億円、最初の逮捕でテレビ局に支払った賠償金は8,000万円(事務所と折半で、合計は1億6,000万円)だったなど、お金にまつわる暴露話も興味深く、まさに田代まさしのオンステージとなったのだ。

「本人も、大いに手応えを感じたのではないでしょうか。ただ、これはネットTVだからできたことで、キー局の地上波放送は、まずスポンサーが首を縦に振らないでしょう。しかしながら、あれだけできるところを見せた田代を放っておく手はありません。オリジナルコンテンツを欲しているネットTVは多く、その有力出演者として、今後再ブレイクする可能性も出てきましたね」(番組関係者)

 くれぐれも6回目の逮捕、なんてことがないことを祈りたい。

貴乃花とは離婚確定? 花田景子&優一が、テレビ局に必死の売り込み中!

 10月1日付で相撲協会を退職した元貴乃花親方の花田光司氏が、10月29日放送の『しゃべくり007 SP』(日本テレビ系)にゲスト出演。番組では、石原さとみ主演のドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(同)にハマっていたなど、意外な素顔を明かして、平均視聴率15.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したことが話題を呼んだ。

「番組出演は、妻の景子さんが売り込んだとの臆測が出ていましたが、実際のところは、貴乃花と懇意にしている日テレの元相撲記者でプロデューサーとのラインから出演に至った。ともあれ、お茶の間人気の高さを見せつけたことで、今後もオファーは殺到しそうです」(芸能関係者)

 その一方で、このところ「花田家」に“分裂”の動きがあるというのだ。テレビ関係者が明かす。

「景子夫人が、長男で“靴職人タレント”の花田優一氏を伴い、テレビ局各社に『自分たちを使ってくれ』と売り込みをしているそう。所属事務所は未定のようですが、大手芸能プロにも水面下で接触しているという話です。花田家には優一氏のほかに学生の子どもが2人いる。貴乃花が“無職”になったことで、収入面で心もとなくなったのかもしれませんが、なぜか“ドル箱”の貴乃花についてはノータッチ。以前から週刊誌では不仲が報じられてきており、もしかすると離婚を意識した動きかもしれません」

 しかし、広告代理店関係者は、2人のタレント活動についてはこう難色を示す。

「元フジテレビアナの景子さんは、トーク術には問題がないものの、たとえ旧姓に戻したところで『河野景子=貴乃花の妻』というイメージが強すぎる。世間の多くは貴乃花の味方をするでしょうから、使いづらい面があります。優一氏については、さらに厳しい。彼は2月に出演した『おしゃれイズム』(日本テレビ系)で、妻を『コイツ』呼ばわりして炎上。スポンサーの資生堂の逆鱗に触れたことが広く知られ、民放では出演NGタレントとなってしまっています。景子さんもそれをわかった上で、大手芸能プロの庇護を求めているのでしょうけど……」

「貴乃花とセットなら」が、テレビ局サイドの本音かもしれない。

ジャニーズ最強の“おバカキャラ”Hey! Say! JUMP・八乙女光を「売り出せない事情」って!?

 現在、ジャニーズ事務所の中で最も勢いがあるグループといえば、今年5月にメジャーデビューしたKing & Princeだろう。そして、そのセンターを張っている平野紫耀は、バラエティー番組などで“天然キャラ”としてもブレーク中だ。

「かつてジャニーズ事務所のタレントといえば、“かっこいい”が大前提で、イメージを守るために“天然”な部分や“おバカ”な部分はメディアに乗せないようにしていたもの。しかし、SMAP以降はジャニーズが芸人と同じ土俵で戦うこととなり、“かっこいい”だけではダメになってしまった。キンプリのセンターでも“天然キャラ”を前面に押し出さなければならないくらい、ジャニーズも変わってきたということでしょうね」(女性週刊誌記者)

 しかし、平野の天然キャラは作られたものだという説もある。

「ジャニーズといっても新人タレントなわけで、特にキャラがないと番組でおいしくイジってもらえない。だから、手っ取り早く“天然キャラ”や“おバカキャラ”ということにして売り出しているという側面があるのは、否めないと思います」(同)

 そんな平野に対して、猛烈な対抗意識を持っているといわれているのが、Hey! Say! JUMPの八乙女光だという。何を隠そうこの八乙女が、ジャニーズ事務所きっての“リアルバカ”なのだ。

「『スクール革命!』や『ヒルナンデス!』(ともに日本テレビ系)にもレギュラー出演する八乙女は、Hey! Say! JUMPの中では“お笑いキャラ”。番組ではモノマネなんかをよく披露していますね。でも、本当はお笑いキャラというよりも、“シンプルなバカ”なんですよ。特に『スク革』では、その片鱗を見せています」(同)

 11月4日に放送された『スク革』では、同じくHey! Say! JUMPの山田涼介と知念侑李が、八乙女が九九の7の段が言えないことや、1月から12月を英語で言えないことを暴露した。

「八乙女の場合は、ジャニヲタも騒然とするほどのバカさ加減。上手に料理しないと心配されちゃうレベルですね。ただ、爆発力は相当なものだとは思いますよ。今後、八乙女をおバカキャラで売り出していけばブレークもありうると思うのですが……」(同)

 しかし、八乙女がプッシュされる可能性は低いとの声も。ある放送作家はこう話す。

「ジャニーズの場合、事務所がプッシュしてくるメンバーは決まっていて、その枠に入っていないと、いろいろな番組には出てこないという印象がある。そういう意味では、残念ながら八乙女はプッシュされていないんですよね。仮に番組側がおバカ枠で八乙女にオファーを出しても、断られてしまう可能性が高いと思います。いい素材がいても、ジャニーズの社内政治のせいで埋もれてしまうんですよね」

 もしも八乙女がおバカキャラでブレークしたら、知名度は上がるだろうが、Hey! Say! JUMPは“おバカがいるグループ”というイメージになってしまう可能性も高い。他のメンバーのことを考えれば、「八乙女温存」という判断は正しいのかもしれない。

板野成美、DVD『ここに、イタノ』で芸能活動本格始動! どうしても気になる姉・友美の“あの疑惑”……

 元AKB48・板野友美の実妹でタレント・板野成美が10月24日、初のイメージDVD『ここに、イタノ』(イーネット・フロンティア)をリリースした。

「2011年ごろから、姉・友美のインスタにツーショットで登場するようになり、そのキュートな笑顔から、“美人姉妹”としてファンにもよく知られていました。成美は大学入学後、芸能活動をスタート。14年にはドラマデビューを果たし、15年にはCMデビューと、ポツンポツンと話題になることはありましたが、学業優先の活動ということもあって大ブレイクには至らず。今回のDVDをきっかけに、芸能活動を本格化させていきたいと思っているようですね」(芸能記者)

 だが、DVDの発売から2週間がたっても、Amazon、楽天ブックスともにレビュー数は少なく、アイドルファンに完全無視されているかのように見える。

「どう考えても、デビューが遅すぎましたよね。胸が大きいわけでもなく、いやらしいヒップの持ち主ということもないし、顔もそのへんにいそうな雰囲気です。それでいて、肌の露出も少なく、過激なポーズがあるわけでもないのですから、売れる要素が見当たりません。結局、売りが“ともちんの妹”ということ以外にないんです。しかし、その頼みの姉が、『まだ、イタノ?』という活動状況ですから、話題にもなりようがない。姉のSNSに登場するようになった頃に、すぐデビューしていたら展開は変わっていたでしょう」(同)

 正直、この成美に興味が湧くとしたら、「姉の“あの疑惑”に対するアンサーとなるのでは」という一点くらいだろう。

「友美には通常の成長や発育の常識を超えた、顔の“進化”がさまざまにささやかれ、ネット上には検証画像も多く出回っています。そのため、『あれ? 妹はどうなってんだ?』と、2人の顔を見比べてみたくなる人は多いはず。ですが、似ているといえば似ているけれど、そこまで激似というわけでもない中途半端な感じなので、結局、どうにも判定がつきませんね」(アイドルライター)

 では、今後、彼女はどうなっていくのだろうか?

「有村架純の姉・藍里のように、自虐トークが面白ければ、バラエティ番組で使いようもあるかもしれませんけど、『週刊プレイボーイ』(集英社)に掲載された成美のインタビューを読む限り、そういう雰囲気でもなさそうですから、早いうちに何か特徴を見せないと難しいでしょう」(同)

 結局は、今回のDVDが最大の活動実績になって、気がつけば「どこにイッタノ?」と、なっているかも!?