三浦翔平・桐谷美玲夫妻が年末挙式へ……結婚の裏にあった「桐谷のすさまじい執念」

 7月に結婚した俳優の三浦翔平(30)と、女優の桐谷美玲(28)が、12月23日に都内の高級ホテルで挙式&披露宴を行うことが明らかになった。すでに友人や芸能関係者約200人に招待状が送られているという。

 2人は2016年の連続ドラマ『好きな人がいること』(フジテレビ系)で共演したことをきっかけに親密になり、その後交際に発展していた。

「付き合い始めた当初、三浦は女優の本田翼と交際していたこともあって、乗り換え恋愛だともささやかれていました。共演者キラーと呼ばれ、多くの女優やアイドルと浮名を流したほか、いかがわしいパーティーの出席率の高さから、西麻布、六本木界隈で遊び人として名の知れた三浦だけに、桐谷とも火遊びなんじゃないかと心配の声も聞かれましたが……。俳優の笠原秀幸らとの交際遍歴がありそれなりに恋愛経験を積んできた桐谷も、なかなかの恋愛巧者だったようで、『30才までに子どもがほしい』と譲らず、イケメンプレイボーイ相手に結婚までこぎつけました」(芸能関係者)

 桐谷の結婚への執念は、すさまじいものがあったという。

「2012年から今年9月まで報道番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)のキャスターを務めたほか、数々のドラマや映画に出演。モデルとしても確固たる地位を築き、『そろそろ仕事をセーブして女性の幸せを求めたい』という思いが芽生えていたようです。所属事務所が同じだった堀北真希が幸せそうに結婚生活を送る姿も願望に拍車をかけたといいます。入籍をめぐっては、桐谷の所属事務所とモメにモメたが、なんのその。あの温厚な桐谷が『結婚を認めてくれなければ退所します』とタンカを切ったというから、どうしてもこの時期にゴールインしたかったのでしょう」(同)

 結婚へ本気モードだった桐谷の押しに負けた感のある三浦。間違いなくイニシアティブを取り続けている桐谷が次に望むこと、ベビー誕生のニュースが舞い込むのも、そう遠くはなさそうだ。

加藤綾子“ペアカップ投稿”も結婚の予定なし……噂になる男は次々結婚で、「幸せを呼ぶ女神」に君臨か

 8月にInstagramに自身のアカウントを開設した、元フジテレビアナウンサーの加藤綾子。日々、上目遣いの自撮り写真などをゴキゲンでアップしており、フォロワーも32万人と順調に増やしている。

 先日は、世界的に有名な宝飾品ブランドであるティファニーのペアカップ画像をアップ。「すごく可愛くてお気に入り」とのことだったが、これに、「カトパン、ついに男ができたのか!?」とネットがザワついた。

 Eカップの美巨乳と明るい笑顔で、男性ファンの多さでは今も“女子アナ界1”といわれるカトパンだが、気が付けば33歳。最近は、『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)で長く共演する明石家さんまとの噂は出るものの、昨年末に「ちゃんと言っておかないと」と、本気で熱愛を否定して以来、浮いた噂のひとつもない。

「彼氏がずっといないなどあり得ないでしょうけど、なかなか尻尾をつかませません。過去に噂になったメジャーリーガーのダルビッシュ有選手は、その直後に、元女子レスリング選手の山本聖子と結婚。また、元巨人の片岡治大(現・巨人二軍コーチ)はベッキーとの熱愛が発覚しており、カトパンにブランドバッグを贈ったことがあるというEXILEのTAKAHIROは、昨年9月に女優の武井咲と結婚。実は、一時期、カトパンに入れあげていた、俳優の山本耕史も15年に女優の堀北真希と“交際0日”で結婚している。噂になった中で残っているのは、自民党の衆議院議員の小泉進次郎くらいのものですが、さすがにその芽はなさそうです」(女性誌記者)

 一時、東京・中目黒の焼肉店で“マッチョ男性とのデート”の目撃談もあったが、

「カトパンは、アレルギーで肉をほとんど食べられず、それでも焼肉店で出かけていることから、今度こそ本命の彼氏ではと注目されましたが、よくよく調べてみたら、同期の榎並大二郎アナだったという、オチで終わっています。その榎並アナも、16年に元モデルの有村実樹と結婚しています」(同)

 こう見ていくと、どういうわけかカトパンと噂になった男たちは、さんまを除いて、ほぼ全員が幸せになっているような気が……。

 カトパンは、なにか“テレビには映らない闇”を抱えているのかも!?

平祐奈のInstagramにKing&Prince平野紫耀がついに登場!? 鏡に映る姿がファンの間で物議に……

 King&Prince平野紫耀との交際がファンの間で噂されている平祐奈。そんな彼女が先日Instagramにて動画を投稿したのだが、この動画が平野ファンの間で物議を醸している。

 2017年公開の映画『honey』で共演した2人。その後、平がInstagramに投稿した画像に雑誌で平野が公開した画像との共通点があるとの指摘により、交際・同棲疑惑が浮上。さらに、平は現在まで平野との交際を匂わせる画像をInstagramに何度も投稿し、最近では平野の方も雑誌のインタビューで交際を匂わせる発言を連発。いまだ噂が絶えず、ファンからは毎回批判が殺到し、失望の声が上がっている状態だ。

 そんな中、平が11月19日にInstagramへ投稿した動画の中に「衝撃的なものが映っている」と平野のファンの間で話題に。自宅にて12日に発売した自身の写真集『Comme le Soleil』(東京ニュース通信社)の宣伝をする平を映した、という至って普通の動画だったのだが……。

「平さんは鏡の前で撮影していたのですが、その鏡には終始男性の姿が映っており、髪型や髪色から平野さんだと推測されているようなんです、また、周りにはご家族もいたようなんですが、お父さんかお兄さんと思われる男性の声で『平野くん!』『平野サプライズ!』との声と、それに「えー!」と動揺する平祐奈さんの声が収録されているのではないかと、ファンの間では話題になっていました」(ジャニーズライター)

 この話題はすぐさま、平野のファンの間で拡散されたようで、

「ネットでは『どう見ても平野に見えるし、平野に聞こえる……』『なんで匂わせを続けるの?』『平祐奈は平野担をバカにしてる。最低な行為だよ』と怒り心頭といった様子。今回は動画に平野らしき人物の姿があるということでいつも以上に衝撃が大きかったのか、荒れ具合が異常でしたね(笑)」(同)

 この動画投稿のほかにも、アイドル誌でのインタビューで「最近の癒やしは?」との質問に「火を見ること」との平野の回答にあわせて、平もキャンドル動画を「癒し。」として投稿するなど、依然として匂わせ行為が続いているだけに、まだまだこの話題は続きそうだ。

松本潤は櫻井翔のインテリキャラにイラッとしてる!? 噂の「不仲説」を否定した芸能人3人

『バイキング』(フジテレビ系)ですっかり昼の顔となった坂上忍(51)は、織田裕二(50)との“不仲説”で注目を集めている。

 きっかけは坂上が司会を務めた『FNS番組対抗 オールスター秋の祭典 目利き王決定戦』(フジテレビ系)。『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)の番宣で出演した織田を、坂上は終始「織田! 織田!」と呼び捨てにしていた。2人は同級生だが、共演は91年の映画『就職戦線異状なし』以来。この坂上の態度には、「馴れ馴れしさが不快だった」「上から目線なのはなんで?」と非難の声が続出している。

 しかし織田は後日『バイキング』にVTR出演し、坂上に対して「今度ゆっくり… 行きましょう」と飲みのお誘い。坂上も「好きに書いて頂いて構わないんですけど……仲、いいでーす」と不仲説を否定した。

 今回は坂上と織田のように、“不仲説を否定した芸能人たち”を紹介しよう。

 

●松本潤&櫻井翔

 まずは、嵐・櫻井翔(36)との不仲が噂される松本潤(35)。昨年3月の『週刊新潮』(新潮社)によると、“嵐を仕切っている意識”が強い松本とインテリキャラの櫻井でそりが合わないという。

 人気グループ内での確執について、ネット上では「クラスで友達になるタイプではお互いなさそう」「ジュニア時代から知ってるけど、元々この2人は仲良しなイメージがない」「SMAPみたいにならないでほしいな……」と心配する声が。

 ところが松本と櫻井は、今年1月に不仲説をキッパリと否定している。『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で有吉弘行(44)から「(櫻井との関係)めちゃめちゃギスギスしてるね」とイジられると、松本は「どこが!? この番組でしか言われない」とコメント。櫻井も冗談交じりに、「炎上商法しようかな。(不仲説に)乗っかっていきます」と返していた。

 

●松本人志&とんねるず

 続いては「とんねるず」との不仲説を否定した松本人志(55)。松本は『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、とんねるずとの仲について「全然、悪くないよ。(とんねるずは)先輩なんやもん。我々は全然、年も下やし……」と発言した。さらに続けて「僕はいいんですけどね、浜田さんが……」とコメント。

“不仲説”浮上のきっかけは、94年放送のクイズ特番。「スタッフがとんねるずに答えを教えている!」と相方の浜田雅功(55)がクレームをつけたことがきっかけだったそう。

 以前2組は『笑っていいとも! グランドフィナーレ』(フジテレビ系)で共演を果たし、「あの共演は心が震えた」「殴り合いが始まらないかヒヤヒヤしたよw」と視聴者を大いに驚かせた。さらにネット上では、「食わず嫌いに出てるダウンタウン見てみたい」「夢のコラボよ再び!」と再共演を期待する声も多い。

防弾少年団(BTS)の謝罪を「遅らせた」韓国芸能界特有の事情とは?

“原爆Tシャツ”やナチス風帽子の着用で物議を醸していた防弾少年団(BTS)の所属事務所、Big Hitエンターテインメントが一連の騒動について、ようやく謝罪したが、『NHK紅白歌合戦』落選の憂き目に遭った今となっては、彼らにとって遅きに失した感がある。

 BTSに批判的な日本国内の世論も、彼らの遅すぎる謝罪に納得しているわけではない。また、BTSは謝罪を表明する直前には、メンバーのRMが韓国の代表的な抗日詩人の尹東柱を称える文学館を訪れた画像をTwitterに投稿しており、日本側をイラつかせたりもしている。日本に対する挑発と謝罪、なんともチグハグなBTS側の対応だが、その背景には韓国の芸能界独特の事情がある。

「本音はどうあれ、原爆Tシャツが問題になった時点ですぐに頭を下げていれば、ここまで事態は深刻にはならなかったはず。しかし、国内の風潮として、日本への一方的な謝罪など許されないのが韓国の芸能人です。かといって、BTSにとって有望な日本市場を無視するわけにもいきません。抗日詩人の文学館への訪問と日本への謝罪はチグハグな対応のように思えますが、前者は自国、後者は日本へ向けてのアピールです。この一連の動きはセットとして考えるべきで、BTS側にとってみれば、日韓双方のメンツを立てるための“落としどころ”だったわけです。こうした対策を探るために、謝罪まで時間がかかったのでしょう」(韓流雑誌編集者)

 13日に行われたBTSの東京ドーム公演では、メンバーも一連の騒動について謝罪。しかし、原爆Tシャツを着用したことについては言及されておらず、批判は収まっていない。

「日本や欧米のロックミュージシャンやラッパーなどと違い、K-POPアーティストは100%、芸能事務所によって作られた存在で、自身の言葉で本音を語るようなことはほぼありません。全ての言動と行動は事務所の“振り付け”によるもの。従って、謝罪の弁も事務所が作ったものだし、原爆Tシャツも意味を理解せずただ着てしまっただけ、というのが実際のところでしょう。どちらにせよ、BTSが無神経だったのは間違いのないところですが」(同)

 では、“反日”なのは、所属事務所のBig Hitエンターテインメントなのかと問われれば、必ずしもそうとは言えないようだ。

「BTSはアメリカのビルボードチャートで1位を獲得するなど、世界的な人気が喧伝されていますが、チャートの不正操作疑惑が指摘されており、実際のところ、世界で最もBTSのためにカネと時間を使っているのは、日本のファンだと思われます。そんな潤沢な市場を抱える日本に対して、露骨な反日スタンスを示すのは、営業戦略としてあり得ません。今回の一連の騒動は、事務所のマネジメントの拙さが招いたものだと思います」(同)

 BTSが所属するBig Hitエンターテインメントは、大手のJYPエンターテインメントから独立した作曲家のパン・シヒョクが、2005年に設立した新興の芸能事務所。16年の売上高は335億ウォンで、“3大芸能事務所”と呼ばれるSMエンターテインメント(3,498億ウォン)、YGエンターテインメント(3,218億ウォン)、JYPエンターテインメント(736億ウォン)に次ぐ数字だ。3大事務所とはまだまだ差はあるものの、新興であることを考えれば十分すぎる業績だろう。そして、こうした急成長を支えているのが、BTSのグローバル展開であることは言うまでもない。

「事務所にとって、BTSは初の人気アーティスト。もちろん、グローバルに活動する所属アーティストのマネジメントも初めて。従って、アーティストの海外での振る舞いがどのような反応を招くか、イマイチわかってなかったフシがあります。それは、BTSと秋元康氏のコラボが中止になった1件でも明らかでしょう」(同)

 9月に、秋元康氏がBTSの新曲の作詞を手がけることが発表されたが、そのわずか4日後にコラボが解消されたことがあった。一部のファンから、「なぜ、右寄りで女性蔑視の作詞家とコラボするのか」と、事務所へ抗議か殺到したことによって、中止に追い込まれたという。

「“ARMY(アーミー)”と呼ばれるBTSのファンは、熱狂的なことで有名。秋元氏とコラボすれば過激な反応を招くことは容易に予想できるのに、事務所はなんの思慮もなく発表してしまった。そもそもこの企画は、秋元氏の歌詞のファンだった事務所代表のパン・シヒョク氏からのオファーによるもの。それを考えても、BTSと事務所が反日であるはずがないし、単にグローバル展開のノウハウがなかっただけでしょう。海外で活動するなら、その国に住む人たちに配慮した慎重な振る舞いが求められます。Tシャツの柄ひとつにも、細心の注意を払うべき。しかし、新興であるがゆえに、BTSにも事務所にもそれが欠けていました。海外戦略に長けているSMエンタやYGエンタなら、こんな初歩的なミスは犯さなかったはず」(同)

 原爆Tシャツをめぐるドタバタ騒動は、事務所の急成長にマネジメント能力が追いついていなかったことが原因だったと言えそうだ。

元SMAP3人「新しい地図」来年の『紅白』出場は確約済み!? “キーマン”は……

 元SMAP3人の『NHK紅白歌合戦』出場は、来年に持ち越されたようだ。

 今年は山口達也の不祥事もあって、TOKIOが落選。例年以上に深刻な“目玉不足”だったため、一部ではその1枠に「新しい地図」が入るのでは? との声も出ていた。

「稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人が所属するカレンの飯島三智社長は、今年の『紅白』出場に向けて精力的にNHKに働きかけていました。3人が『新しい地図』名義でリリースしたパラスポーツ応援チャリティーソング『雨上がりのステップ』は、配信限定で約10万ダウンロードを記録。彼らはその売り上げを全額パラスポーツ支援のために寄付し、寄付贈呈式では国際パラリンピック委員会のパーソンズ会長から東京五輪に向けての国際パラリンピック委員会親善大使に任命されています。2020年の東京五輪、パラリンピックを前にNHKは無視するわけにはいかない。今年の出場は見送られたものの、カレンサイドとNHKの話し合いで、来年、パラリンピック応援大使の“特別枠”での出場が確約されたようです」(芸能記者)

 元SMAPの3人にとって、パラリンピック支援活動は芸能界の表舞台に返り咲くための生命線ともいえる。そこには、あるキーマンがいるという。

「東京パラリンピック支援を進める『日本財団』は総資産約3,000億円とされる国内最大の財団で、『日本のドン』と呼ばれた故・笹川良一氏が1962年に設立した『日本船舶振興会』が前身です。現在は三男の陽平氏が会長を務めていますが、その陽平氏の四男はフジテレビで『SMAP×SMAP』の元スタッフ。この四男は昨年6月にフジを退社し、現在は飯島氏に合流しています。そのつながりで日本財団が彼らの後ろ盾となっている。ジャニーズ退社後にも彼らが大手企業のCMに出演できているのもそれが理由ですよ」(広告代理店関係者)

 元SMAPの3人が『紅白』に凱旋復帰すれば、来年は「目玉不足」の心配はなさそうだが……。

元SMAP3人「新しい地図」来年の『紅白』出場は確約済み!? “キーマン”は……

 元SMAP3人の『NHK紅白歌合戦』出場は、来年に持ち越されたようだ。

 今年は山口達也の不祥事もあって、TOKIOが落選。例年以上に深刻な“目玉不足”だったため、一部ではその1枠に「新しい地図」が入るのでは? との声も出ていた。

「稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人が所属するカレンの飯島三智社長は、今年の『紅白』出場に向けて精力的にNHKに働きかけていました。3人が『新しい地図』名義でリリースしたパラスポーツ応援チャリティーソング『雨上がりのステップ』は、配信限定で約10万ダウンロードを記録。彼らはその売り上げを全額パラスポーツ支援のために寄付し、寄付贈呈式では国際パラリンピック委員会のパーソンズ会長から東京五輪に向けての国際パラリンピック委員会親善大使に任命されています。2020年の東京五輪、パラリンピックを前にNHKは無視するわけにはいかない。今年の出場は見送られたものの、カレンサイドとNHKの話し合いで、来年、パラリンピック応援大使の“特別枠”での出場が確約されたようです」(芸能記者)

 元SMAPの3人にとって、パラリンピック支援活動は芸能界の表舞台に返り咲くための生命線ともいえる。そこには、あるキーマンがいるという。

「東京パラリンピック支援を進める『日本財団』は総資産約3,000億円とされる国内最大の財団で、『日本のドン』と呼ばれた故・笹川良一氏が1962年に設立した『日本船舶振興会』が前身です。現在は三男の陽平氏が会長を務めていますが、その陽平氏の四男はフジテレビで『SMAP×SMAP』の元スタッフ。この四男は昨年6月にフジを退社し、現在は飯島氏に合流しています。そのつながりで日本財団が彼らの後ろ盾となっている。ジャニーズ退社後にも彼らが大手企業のCMに出演できているのもそれが理由ですよ」(広告代理店関係者)

 元SMAPの3人が『紅白』に凱旋復帰すれば、来年は「目玉不足」の心配はなさそうだが……。

山下智久が元SMAP“3人”との合流匂わせ!? 地上波で香取慎吾への熱い想いを告白!

 11月24日放送の『バズリズム02』(日本テレビ系)に山下智久が出演。元SMAPの香取慎吾について言及し、SMAPファンを喜ばせた。

 香取は山下にとって、“ライブを自ら演出するようになったきっかけ”の人。放送内で山下は、「香取慎吾さんに1回僕のコンサートのプロデュースをしてもらって、その時に手取り足取り教えていただいて」「本当に僕の今やってるコンサートは、香取慎吾さんが作ってきたコンサートの遺伝子」と明かしている。

 さらに彼は「仕事への関わり方みたいなものも、しっかり学ばせてもらった」「先輩から学ぶことって本当に大きい」とコメント。NEWSを脱退しソロで活躍を続けている山下だが、その裏には“香取慎吾の遺伝子”が息づいているようだ。

「世間ではいまだに、香取、稲垣吾郎、草なぎ剛の3人とジャニーズタレントの繋がりが“タブー”と捉えられています。しかしそんな中で山下が香取について言及し、ファンからは『山Pさすがすぎる!』『地上波で言うあたり、本当に尊敬しているのが伝わる』『これが本当のイケメン』といった称賛の声が。ちなみに彼は2012年に香取と“The MONSTERS”というユニットを組んで話題に。『MONSTERS』という楽曲を共同で作り、2人が共演したドラマ『MONSTERS』(TBS系)の主題歌として使用されました」(芸能ライター)

 山下が香取との繋がりをアピールするのは、珍しいことではない。今年行われたソロツアーでも、山下はステージ上で「MONSTERS」を披露。さらに香取は今年パリで個展を開催していたが、山下はライブで“paris”のロゴが入ったTシャツを着ていたという。

「ここにきて様々な“匂わせ”をするようになり、今回は地上波で香取の名前を出した山下。世間では元SMAP退所組3人との“合流説”も囁かれており、『山Pジャニーズ抜けるのかな?』『個人的には合流した方が伸び伸びと活動できそう』といった声もみかけます。そもそも山下は以前、SMAPの元チーフマネジャーである飯島三智の下で活動していた時期もありますからね……」(同)

 尊敬する先輩への想いを隠さなくなった山下。ジャニーズの後輩からも多くの信頼を集めているが、今後はどのような道を選択するのだろうか。彼が思い描く“新しい地図”に注目だ。

山下智久が元SMAP“3人”との合流匂わせ!? 地上波で香取慎吾への熱い想いを告白!

 11月24日放送の『バズリズム02』(日本テレビ系)に山下智久が出演。元SMAPの香取慎吾について言及し、SMAPファンを喜ばせた。

 香取は山下にとって、“ライブを自ら演出するようになったきっかけ”の人。放送内で山下は、「香取慎吾さんに1回僕のコンサートのプロデュースをしてもらって、その時に手取り足取り教えていただいて」「本当に僕の今やってるコンサートは、香取慎吾さんが作ってきたコンサートの遺伝子」と明かしている。

 さらに彼は「仕事への関わり方みたいなものも、しっかり学ばせてもらった」「先輩から学ぶことって本当に大きい」とコメント。NEWSを脱退しソロで活躍を続けている山下だが、その裏には“香取慎吾の遺伝子”が息づいているようだ。

「世間ではいまだに、香取、稲垣吾郎、草なぎ剛の3人とジャニーズタレントの繋がりが“タブー”と捉えられています。しかしそんな中で山下が香取について言及し、ファンからは『山Pさすがすぎる!』『地上波で言うあたり、本当に尊敬しているのが伝わる』『これが本当のイケメン』といった称賛の声が。ちなみに彼は2012年に香取と“The MONSTERS”というユニットを組んで話題に。『MONSTERS』という楽曲を共同で作り、2人が共演したドラマ『MONSTERS』(TBS系)の主題歌として使用されました」(芸能ライター)

 山下が香取との繋がりをアピールするのは、珍しいことではない。今年行われたソロツアーでも、山下はステージ上で「MONSTERS」を披露。さらに香取は今年パリで個展を開催していたが、山下はライブで“paris”のロゴが入ったTシャツを着ていたという。

「ここにきて様々な“匂わせ”をするようになり、今回は地上波で香取の名前を出した山下。世間では元SMAP退所組3人との“合流説”も囁かれており、『山Pジャニーズ抜けるのかな?』『個人的には合流した方が伸び伸びと活動できそう』といった声もみかけます。そもそも山下は以前、SMAPの元チーフマネジャーである飯島三智の下で活動していた時期もありますからね……」(同)

 尊敬する先輩への想いを隠さなくなった山下。ジャニーズの後輩からも多くの信頼を集めているが、今後はどのような道を選択するのだろうか。彼が思い描く“新しい地図”に注目だ。

中国人気俳優が、交際相手の日本人モデルをボコボコに!

 中国の芸能界ではここ最近、ドメスティックバイオレンス(以下DV)が頻発している。今年9月には、中国の人気女優キティ・チャン(張雨綺)が夫の背中を刃物で切りつけたとして地元公安が出動する騒ぎとなった ばかりだ。

 そんな中、今度は中国人俳優が、交際相手の日本人モデルに繰り返しDV行為を行っていたことが発覚した。

「新浪新聞」(11月20日付)によると、人気俳優ジアン・ジンフー(蒋勁夫)の交際相手である日本人モデル・ 中浦悠花が20日、インスタグラムに痛々しいアザが残る自身の顔写真を掲載した。

 その写真に添えられた彼女のコメントは、次の通りだ。

「ご心配をおかけしている皆様へ 私、中浦悠花は健在です。蒋勁夫が失踪していて、それに私が関係していることは間違いありません。しかし、弁護士さんや捜査関係者から止められている為、今はこれ以上お話できません」(すでにアカウントごと削除 )。

 今年はじめ 、ジアンは撮影中の事故で腕や膝に大ケガを負い、しばらく休業していた。そこで気晴らしを兼ね、 4月から日本に留学。中浦と出会い、交際が始まったのだが、ジアンは次第に暴力を振るうようになっていったという。中浦のコメントから察するに、こうした度重なるDV被害に対し、中浦自身が警察や弁護士に相談。事件として警察が対応していたことがわかる。

 そんな中、ジアンの親友を名乗る人物がSNS 上で、2人の関係が悪化していった経緯について言及。その人物は、「2人は真剣に交際をしていたが、中浦は夜遊びすることが多く、夜遊びをやめてほしいジアンとの間で意見の相違があった。さらに、中浦は交際が始まってからジアンの家に引っ越し、衣食住のすべてをジアンに頼って生活していた。また、中浦はジアンに対し、妊娠したとうそをつき、ニセのエコー写真を見せ結婚を迫るなど、ジアンは追い詰められていった。日本で住宅まで買わされそうだった。ジアンが暴行に至った経緯には、こうしたことがあった」と、ジアンを擁護しているのだ。

 その後、ジアン本人もSNS を更新。「この1カ月、ずっと後悔して過ごしている。悠花さんやそのご家族に申し訳ない。自分の行為に対して責任を取り、制裁を受け入れます。応援してくれた皆様、失望させてしまい申し訳ありません 」と のコメントを発表した。

 経緯がどう であれ、暴力行為は決して許されない。人気俳優として1,700万人ものフォロワーを集めるジアンだが、今回の事件により、今後の芸能活動に大きな影響があるのは確かだろう。

(文=青山大樹)