福原愛、第2子妊娠を発表!“夫婦イチャイチャ”印象が強すぎて、「生々しい」とネットは引き気味!?

 2012年のロンドン五輪にて団体で銀メダルを、16年のリオ五輪では団体で銅メダルを獲得し、先日、現役引退を発表した元卓球日本代表・福原愛。そんな彼女が、第2子を妊娠したことを台湾の卓球選手で夫の江宏傑が、自身のTwitterにて発表した。

 12月5日、江はTwitterにて「いつも応援ありがとうございます! 皆さんにご報告があります。来年の春、あいらちゃんがお姉ちゃんになります」と福原が妊娠していることを発表。続けて「新しい家族に会えることを楽しみに、感謝の気持ちを忘れず家族一丸となって頑張っていきたいと思います。これからもよろしくおねがいします(^^)」と綴り、家族3人で写った画像ともに投稿した。

 また同日、福原も自身のブログを更新し、妊娠を報告。「今まで通り、この経験も卓球界及びスポーツ界、そして子供達の未来に貢献できるよう努力していきたいと思います。今後ともよろしくおねがいいたします!」と述べた。

 この妊娠発表はすぐさまニュースになり、ネットでも話題に。「おめでとう!」との声が続々と上がっている。

「10月21日に現役引退を表明し、23日に会見を行った福原さん。会見では『選手とは異なる視点から競技に向き合いたい』と話していましたが、この時からネットでは『妊娠したのでは?』との憶測が飛んでおり、あまりびっくりとの声は少ないのが現状。しかし、『あの泣き虫愛ちゃんが2人目か~』との声はたくさんあり、感慨深いといったところなんでしょうね」(週刊誌記者)

 そんなお祝いの声がたくさん上がっている中、一方で「ちょっと生々しくて……」と少し引いている声も上がっているようで、

「やはり、台湾のリアリティー番組に夫婦で出演した際のイメージが日本でも強く残っているよう。福原さんが江選手に甘えたり何度もキスをせがんだり。またベッドでイチャつくシーンも放送されていましたからね。ネットは『そりゃ2人目もできるでしょ(笑)』といった感じですよ」(同)

 当時はいろいろと批判も聞こえていたが、夫婦仲は順調のようでなにより。無事に元気な子どもを産んでほしい。

中村倫也、後輩俳優の人望も厚く “ポスト・高橋一生”は確実! 唯一の問題は「クセありすぎ」のトーク!?

 12月5日、『Yahoo!検索大賞2018』にて「俳優部門賞」を受賞した俳優の中村倫也。中村といえば、今年上半期のNHK朝の連続テレビ小説『半分、青い。』で大ブレイク。そのほかにも『ホリデイラブ』(テレビ朝日系)、『崖っぷちホテル!』(日本テレビ系)と多くのドラマに出演し、大活躍の1年だった。

 そんな中村が『おしゃれイズム』(日本テレビ系、11月25日放送分)に出演した際のトークがネットで話題になってる。中村は女性の好みについて「シャイな人が好きですね。よそに見せない顔を僕に見せてくれるとキュンとします」と返答。さらに、自身の恋愛エピソードについては、中学2年生のときにスキー合宿へ行った際、あるクラスメイトのお風呂後の濡れ髪を見た瞬間に恋に落ちて告白、交際に至ったことを明かした。

 中村はその時のことについて「それを見た瞬間にもうバーンっとなって! 初めて、おかん以外の女性の……」や、もともとその子がかわいい子だったことに触れ「そこにウェッティが乗ってきたんで、鬼に金棒なわけですよ」などと表現するなど、かなり独特な言い回しや表現を多用。さらに、彼女からOKをもらった理由に「向こうも僕の濡れ髪を見ていた可能性も」と言ってMC陣を笑わせるなど、かなり頭の回転が速く、トーク上手な印象を残していたのだった。

 この中村のトーク内容に対し、ネットでは「トーク面白いじゃん」「不思議な魅力あるわ〜」「演技もトークも上手!」「この人独特だよね。かっこいいけど」と賞賛の声が上がる一方、「なんかややこしそうな性格してそう」「売れない時期が長すぎたから、結構性格がこじれてるよね(笑)」と、クセのある人物だと受け取った人も多かったようだ。

「芸能界では“ポスト高橋一生”の最右翼といわれています」と語るのは某テレビ局勤務のA氏。

「身長170cm、顔立ちも塩系と、そんなに派手なタイプではありませんが、“カメレオン俳優”といわれるだけあり、とにかく演技がうまい。そういったところも、高橋さんを彷彿とさせますよね。所属事務所はアラフォー女性をターゲットにしているようで、それは9月発売の『an an』(マガジンハウス)で中村さんと麻生久美子さんが2ショットで表紙に出ていたことからも推測できます。

 一方の高橋はアラフォーを中心に大人気だったが、今年2月に女優の森川葵との熱愛報道があってからは人気が急降下している状態だ。

「中村さんは腰が低く人懐っこい性格で、共演者や現場スタッフからの評判は上々。また、同事務所の後輩・菅田将暉さんに“尊敬する先輩”と公言されるほどの人格者でもあります。しゃべりもいけますし、もしかしたら来年は高橋さんを抜いてしまう人気を博すかも」(同)

 “ポスト高橋一生”以上の出世を果たすかも!? 中村の今後に要注目だ。

神田うの「子育てだけは“しょうがない”」が波紋!  “偉そうな上から目線”発言で母親たちが大激怒! 

 12月4日、タレントの神田うのがチーフデザイナーを務めるブランド「シェーナ・ドゥーノ」の新作発表会が行われたのだが、そこでの発言が波紋を呼んでいる。

 今年で17周年を迎えた同ブランド。神田は「ぶっちゃけ、こんな長く続けているとは思わなかった」と本音を明かし、「娘が結婚するときに、ママの(ウェディングドレス)が着てみたいと選んでくれたらうれしい」と、デザイナー続投への意欲を語った。

 また、報道陣から“来年の抱負”について問われると「ちゃんとタレントとしてのお仕事もやっていく、と社長と話していました」と回答。続けて「子育てだけをやっていてもしようがないので。よろしくお願いします」と笑いながら語った。

 これまで、自身のInstagramで子育ての様子を公開してきた神田。子どもが生まれたばかりの頃には、高級食材を使った弁当を作り物議を醸したこともあったが、出産から7年たち、母親としても貫禄が出てきたよう。

 しかし、ネット上では神田の発言に批判が殺到していたという。

「『子育てだけをやっていてもしようがないので』という発言が世の母親たちの癇に障ったようで、“偉そうな上から目線”発言だと批判の嵐。『シッターに子育てしてもらってたくせに!』『7歳で子育てひと段落って、お前子育てなめてんの?』『子どもよりも自分一番だからな、この女は』など、辛らつコメントが殺到中です」(芸能ライター)

 神田としては“専業主婦は終わり、次は兼業主婦に”と、来年の抱負を語ったつもりだったのだろう。さらに、「タレントとしてのお仕事もやっていく」発言にも反発が起こっていたようで、

「なんでもはっきり言う神田さんですが、今回の『子育てだけは“しょうがない”』という発言は子育てママたちに失礼ですよね。世のママたちからの支持はもともと少なかったですが、さらにガタ落ちしてしまった。最近では、稼げるデザイナー業をメインにされていますが、女性からのウケも悪くなる一方なだけに、今後どうなることやら……」(女性誌ライター)

 先日の「整形はエチケット」発言に続き、またいらぬ発言をしてしまったようだ。

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神田うの「子育てだけは“しょうがない”」が波紋!  “偉そうな上から目線”発言で母親たちが大激怒! 

 12月4日、タレントの神田うのがチーフデザイナーを務めるブランド「シェーナ・ドゥーノ」の新作発表会が行われたのだが、そこでの発言が波紋を呼んでいる。

 今年で17周年を迎えた同ブランド。神田は「ぶっちゃけ、こんな長く続けているとは思わなかった」と本音を明かし、「娘が結婚するときに、ママの(ウェディングドレス)が着てみたいと選んでくれたらうれしい」と、デザイナー続投への意欲を語った。

 また、報道陣から“来年の抱負”について問われると「ちゃんとタレントとしてのお仕事もやっていく、と社長と話していました」と回答。続けて「子育てだけをやっていてもしようがないので。よろしくお願いします」と笑いながら語った。

 これまで、自身のInstagramで子育ての様子を公開してきた神田。子どもが生まれたばかりの頃には、高級食材を使った弁当を作り物議を醸したこともあったが、出産から7年たち、母親としても貫禄が出てきたよう。

 しかし、ネット上では神田の発言に批判が殺到していたという。

「『子育てだけをやっていてもしようがないので』という発言が世の母親たちの癇に障ったようで、“偉そうな上から目線”発言だと批判の嵐。『シッターに子育てしてもらってたくせに!』『7歳で子育てひと段落って、お前子育てなめてんの?』『子どもよりも自分一番だからな、この女は』など、辛らつコメントが殺到中です」(芸能ライター)

 神田としては“専業主婦は終わり、次は兼業主婦に”と、来年の抱負を語ったつもりだったのだろう。さらに、「タレントとしてのお仕事もやっていく」発言にも反発が起こっていたようで、

「なんでもはっきり言う神田さんですが、今回の『子育てだけは“しょうがない”』という発言は子育てママたちに失礼ですよね。世のママたちからの支持はもともと少なかったですが、さらにガタ落ちしてしまった。最近では、稼げるデザイナー業をメインにされていますが、女性からのウケも悪くなる一方なだけに、今後どうなることやら……」(女性誌ライター)

 先日の「整形はエチケット」発言に続き、またいらぬ発言をしてしまったようだ。

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戸田恵梨香が次々期朝ドラ『スカーレット』ヒロインに……“若手発掘”から“キャスティング”にスライドしたワケとは?

 来年9月30日に放送開始するNHK連続ドラマ小説『スカーレット』のヒロインに、実力派女優の戸田恵梨香が起用されることが決まった。これで、朝ドラヒロインは、放送中の『まんぷく』の安藤サクラ、来春にスタートする『なつぞら』の広瀬すずに続き、3作連続でオーディションなしで、キャスティングによって決定されることになった。

『スカーレット』は、滋賀県の焼き物の里・信楽を舞台に、妻や母となっても焼き物作りに情熱を燃やす陶芸家・川原喜美子の波乱万丈の半生を描いた作品。脚本は『ホタルノヒカリ』シリーズ、『母になる』(共に日本テレビ系)、『みにくいアヒルの子』『ビギナー』(共にフジテレビ系)などを手掛けた水橋文美江氏が担当する。

 朝ドラヒロインといえば、ほとんど無名の女優、実績が乏しい若手女優をオーディションで発掘するのが通例だった。その中から、石原さとみ、松下奈緒、堀北真希、井上真央といった国民的女優を輩出してきた。ところが、ここにきて、キャスティングで実績十分な女優を起用するように変わったのはなぜなのだろうか?

「実績のない若手女優をヒロインに据えるとなると、フレッシュさの反面、大役をこなしきれないリスクも生じますし、視聴率が伸びない問題も抱えます。最近では、芳根京子がヒロインだった『べっぴんさん』や、葵わかなの『わろてんか』などは正直好評とはいえませんでした。朝ドラは2013年前期の『あまちゃん』以降、ブームに火がつきました。そのため、NHKとしては、安定的に高視聴率をマークし続けなければならない状況に追い込まれています。高い視聴率をキープするためには、脚本もさることながら、やはりしっかりした演技力をもつ、ネームバリューある女優をキャスティングしなければならなくなったわけです。リスク回避と視聴率絶対主義が、オーディションをやらなくなった要因じゃないでしょうか」(テレビ制作関係者)

 朝ドラファンにとっては、ほとんど無名の女優がドラマを通じて成長していく姿や、朝ドラ後の活躍ぶりを見るのが楽しみのひとつだろう。今後それがなくなるとなれば、朝ドラの楽しみ方も否応なしに変わっていかざるを得ない。
(文=田中七男)

『FNS歌謡祭』出演の浜崎あゆみ、“激ヤセ”ぶりに視聴者驚愕! 肝心の歌はファン内外から批判が……

 歌手の浜崎あゆみが12月5日に放送された『2018 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)に出演。宇多田ヒカルのヒット曲「Movin’ on without you」のカバーを披露した。

 この日、ボディコンシャスでセクシーなミニワンピースで登場した浜崎。クラブのようなのようなネオンの中、激しいダンスとともにトランス調にアレンジされた「Movin’ on without you」を熱唱した。

 事前収録ではあるが、久しぶりにテレビに映る浜崎にファンは熱狂した様子。放送直前に、スタッフによって浜崎のSNSに投稿されたメッセージには、ファンから放送への感想が多く寄せられ、「カッコかわいすぎ」「いつもより弾けててよかった!」といった激賞コメントが殺到。その一方で、ネットの反応は、いろいろと厳しかったようだ。

「毎回のようにテレビ出演すると容姿がネットで話題となる浜崎さん。今回も例にもれず、言われていたんですが、なんと『痩せた!』といった声ばかり。『あゆが本気出したよ!』『すごいじゃん、見直した』との声が続々と上がっており、好評価となったよう。前回のテレビ出演『FNS うたの夏まつり』では、容姿劣化と激太りした姿がSNSに投稿する画像と違うと話題になっていただけに、今回は浜崎さんも本気を出してきたのかもしれませんね(笑)」(週刊誌ライター)

 アンチの中には「昔のかわいかった頃のあゆに戻り始めた!」といった声もあり、容姿の変化については好評価となっていたようだ。

 では、歌唱力の方はどうなのか。宇多田のカバーを披露すると発表されたときはファン内外から批判の声が上がっていたのだが、

「声はでていましたが、収録のため、もしかしたら“後から修正している”ということもありえる。正直、本当に歌えているのかはわかりません。ただ、放送中、ネットでは『微妙』との声ばかり。理由はダサいトランスMIXにしていたこと、『OH! OH!』といった浜崎さんオリジナルの掛け声が入っていたんですが、これがダサかった。さらに、ダンサーも若い男子ばかりで、『若い男好きのあゆ仕様じゃん』との揶揄や『ティミーさんがいなくてガッカリ』といった声も。一部ファンからも『期待していたものとは違う』との声も上がっていました。また、宇多田さんのファンもやはり原曲とまったく違うものにされてしまい、困惑といった感じでしたね」(同)

 容姿批判には反抗できたが、肝心の音楽ではまだまだ問題は山積みのようだ。

『FNS歌謡祭』上坂すみれの歌唱中に放送事故!? “謎の男性”が映し出され「怖い」と話題に

 12月5日に『2018 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)が放送され、人気女性声優の上坂すみれがパフォーマンスを披露。人気アニメ『ポプテピピック』の主題歌「POP TEAM EPIC」を歌ったのだが、背後の巨大スクリーンに“謎の男性”が映し出され視聴者をざわつかせている。

 この日上坂は黒いドレスに身を包んで登場。スクリーンには『ポプテピピック』のOP映像が映し出され、バックダンサーが踊る中「POP TEAM EPIC」を歌唱した。しかし曲の後半にさしかかると、スクリーンに実写の男性がアップで登場。それまではアニメーションの映像が映されていたため相当浮いており、ステージで歌う上坂よりも目立ってしまう。

 突然の異変に視聴者からは、「あれ? 放送事故?」「映像間違えたのかな?」「後ろの男性誰……」「なんか怖い」といった声が。その後突然スクリーンに現れた男性は何故か走り出し、『ポプテピピック』のキャラクター“ピピ美&ポプ子”と共に飛んで行った。一体上坂のパフォーマンスで何が起こったのだろうか。

「スクリーンに登場した男性は人気声優の蒼井翔太です。彼は『ポプテピピック』最終話のラストに“本人役”で登場。今回映されたのはそんな最終話の映像だったのですが、事情を知らない視聴者は困惑してしまったのかもしれません。“クソ4コマ”を自称する同名漫画をアニメ化した『ポプテピピック』は、主要人物の声優を毎回変えるなど斬新な手法が話題に。Twitter上で世界のトレンドに『ポプテピピック』が入るほど注目を集めました。そんな“クソアニメ”の締めくくりとして登場したのが実写の蒼井で、それまで“イケメン声優”として人気を博してきた彼がすっかり“芸人枠”に。声優ファンからは『ポプテピピック最大の被害者』などとも囁かれています」(芸能ライター)

 アニメのみならず『2018 FNS歌謡祭』でも“全て持っていった”蒼井だが、戸惑っているのは視聴者だけではない模様。蒼井本人も、自分自身の登場に混乱していたという。

「蒼井は『2018 FNS歌謡祭』をTwitterで実況していたのですが、例の映像が映し出されると『ちょっと!!!!!』『あかんて!!!!!!!』と狼狽。『すみぺ殿の大事なテレビ出演の時に……すみぺ殿、すいません』とも投稿していました。本当に知らなかった訳ではないと思うのですが、見事なTwitter芸でファンは大盛り上がり。ちなみにTwitterのトレンドでは、『上坂すみれ』を超えて『蒼井翔太』が2位にランクインしています」(同)

 アニメさながらの“謎演出”で注目を集めた『ポプテピピック』。アウェイと見られていた『2018 FNS歌謡祭』でも爪痕を残しており、やはりバズるべくしてバズったのだろう。

広瀬すず『紅白』司会の衣装は“露出控えめ”? 「セクシーすぎる」有村架純とは対極の清楚路線に

 大みそかに放送される毎年恒例の『NHK紅白歌合戦』の紅組司会に抜擢された女優の広瀬すず。『紅白』の司会者が一堂に会した会見では、真っ赤なシャツに、チェックのスカート、さらにグッチのハイヒールという清楚系のコーディネーションで登場し「フレッシュさで頑張りたい。司会をやったことがないので、本当に未知の世界なんですが、みなさんに迷惑かけないように、まずは楽しめたらなって思います。(白組司会の櫻井翔と総合司会の内村光良に)全力でついていきたい」と意気込んだ。

「本格的な司会は初めてということもあり、滑舌や間合い、アナウンス技術を習得しようと発声練習をしているようです。もともと声がこもりやすいタイプだけに、紅組司会の経験がこれからのドラマや映画でのセリフまわしにも役立つのではないか、女優としてひと皮むけるのではないかと期待されています」(芸能関係者)

 昨年の紅組司会者・有村架純は本番で、背中を露出した赤のワンショルダードレスや、胸元を強調した黒のロングドレス、さらにベアトップのドレスを着用、例年の紅組司会者以上にセクシーすぎると話題になった。有村のあとを継ぐ広瀬がどんな衣装を着るのかと、業界では注目されているのだが……。

「今年の紅組司会者の衣装は露出控えめになりそうだといいます。広瀬が主演するNHK連続テレビ小説『なつぞら』の放送を直前に控えていることや、これまでキープしてきたイメージもあり、有村ほど大胆に露出したドレスは着用しないようです。例年、NHKサイドと出演司会者側で何度も話し合いを重ね、衣装を決めていくのですが、今回は広瀬側の意向も汲んでセクシーさをあまり出さない方向になったといいます」(同)

 キュートさが売りの広瀬だけに、どのような衣装で登壇するのか。昨年の有村とはタイプの異なるコーディネートで楽しませてくれそうだ。

『FNS歌謡祭』上坂すみれの歌唱中に放送事故!? “謎の男性”が映し出され「怖い」と話題に

 12月5日に『2018 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)が放送され、人気女性声優の上坂すみれがパフォーマンスを披露。人気アニメ『ポプテピピック』の主題歌「POP TEAM EPIC」を歌ったのだが、背後の巨大スクリーンに“謎の男性”が映し出され視聴者をざわつかせている。

 この日上坂は黒いドレスに身を包んで登場。スクリーンには『ポプテピピック』のOP映像が映し出され、バックダンサーが踊る中「POP TEAM EPIC」を歌唱した。しかし曲の後半にさしかかると、スクリーンに実写の男性がアップで登場。それまではアニメーションの映像が映されていたため相当浮いており、ステージで歌う上坂よりも目立ってしまう。

 突然の異変に視聴者からは、「あれ? 放送事故?」「映像間違えたのかな?」「後ろの男性誰……」「なんか怖い」といった声が。その後突然スクリーンに現れた男性は何故か走り出し、『ポプテピピック』のキャラクター“ピピ美&ポプ子”と共に飛んで行った。一体上坂のパフォーマンスで何が起こったのだろうか。

「スクリーンに登場した男性は人気声優の蒼井翔太です。彼は『ポプテピピック』最終話のラストに“本人役”で登場。今回映されたのはそんな最終話の映像だったのですが、事情を知らない視聴者は困惑してしまったのかもしれません。“クソ4コマ”を自称する同名漫画をアニメ化した『ポプテピピック』は、主要人物の声優を毎回変えるなど斬新な手法が話題に。Twitter上で世界のトレンドに『ポプテピピック』が入るほど注目を集めました。そんな“クソアニメ”の締めくくりとして登場したのが実写の蒼井で、それまで“イケメン声優”として人気を博してきた彼がすっかり“芸人枠”に。声優ファンからは『ポプテピピック最大の被害者』などとも囁かれています」(芸能ライター)

 アニメのみならず『2018 FNS歌謡祭』でも“全て持っていった”蒼井だが、戸惑っているのは視聴者だけではない模様。蒼井本人も、自分自身の登場に混乱していたという。

「蒼井は『2018 FNS歌謡祭』をTwitterで実況していたのですが、例の映像が映し出されると『ちょっと!!!!!』『あかんて!!!!!!!』と狼狽。『すみぺ殿の大事なテレビ出演の時に……すみぺ殿、すいません』とも投稿していました。本当に知らなかった訳ではないと思うのですが、見事なTwitter芸でファンは大盛り上がり。ちなみにTwitterのトレンドでは、『上坂すみれ』を超えて『蒼井翔太』が2位にランクインしています」(同)

 アニメさながらの“謎演出”で注目を集めた『ポプテピピック』。アウェイと見られていた『2018 FNS歌謡祭』でも爪痕を残しており、やはりバズるべくしてバズったのだろう。

霜降り明星も『孤独のグルメ』も『チコちゃん』も逃していた……フジテレビの「見る目のなさ」が絶望的すぎる

 霜降り明星の史上最年少優勝で幕を閉じた『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)。フジテレビの幹部たちは、苦虫をかみつぶすような表情でその姿を見ていたのではないだろうか。テレビ局関係者はこう話す。

「霜降り明星は、フジテレビが大々的に売り出すはずだったコンビですからね。それなのに、フジテレビが霜降りプッシュをやめた途端にしっかり結果を出したということで、大後悔をしていると思いますよ」

“お笑い8年周期”に基づき、次世代のスター芸人を発掘するフジテレビの深夜番組『新しい波24』に出演していた霜降り明星。同番組出演芸人からの選抜メンバーによる『AI-TV』でもメイン扱いでレギュラー出演しており、そのまま順調にいっていれば、それこそダウンタウンやナインティナインのように、フジテレビのバラエティー番組の顔となっていたかもしれないのだ。しかし、『AI-TV』は2018年3月に終了。放送期間はわずか半年だった。

「視聴率も芳しくなかったということで、フジテレビはあっさり番組を終わらせてしまった。もっと長い目で見ていれば、すぐに霜降り明星も結果を出せたのに……。しかも、同番組にはゆりやんレトリィバァも出ていましたからね。フジは本当にもったいないことをしたと思います」(同)

 最近のフジテレビは霜降り明星だけでなく、いろいろな“ヒット作”を逃し続けている。

「今となっては大人気シリーズとなっている『孤独のグルメ』は、もともとフジテレビに持ち込まれた企画だったんです。でも、フジは“これでは数字が取れない”と判断して、企画を通さなかった。そして、テレビ東京に持っていったら大ヒットしたというわけです。フジは本当に見る目がありません」(制作会社関係者)

 さらに、NHKのヒット番組『チコちゃんに叱られる!』も、もしかしたらフジテレビで放送されていたかもしれないのだという。

「『チコちゃん』のプロデューサーは、共同テレビの小松純也氏です。小松氏はフジテレビの社員で、現在は共同テレビに出向している状態。フジテレビ時代には『ごっつええ感じ』『笑っていいとも!』『SMAPXSMAP』『27時間テレビ』など、数多くのバラエティー番組に関わってきましたが、サラリーマンの難しいところで、人事異動で現場を離れることとなった。おそらく本人としては現場に戻りたいという思いがあったのでしょうね。共同テレビに出向し、番組制作の現場に戻ってきたんです。そして、NHKでヒットさせたのが『チコちゃん』だった。もしも、フジが小松氏をずっと現場に置いていれば、『チコちゃん』がフジで放送されていたかもしれない。本当にもったいないですよね」(同)

 まさに「逃した魚は大きい」状態のフジテレビ。長引く視聴率低迷から抜け出せないのも納得できる。