今井絵理子議員のインスタが炎上狙いすぎ!「政治の世界で何を残せるか」って!?

 炎上狙いにしてもほどがある。SPEEDメンバーで自民党の今井絵理子議員が5日、インスタグラムを更新。今井氏は「久々にFNS歌謡祭を観て、コブクロさんが唄う『蕾』に泣けた」と、同日放送の『2018 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)を観賞したことを報告した。

 同氏は「蕾」になぞらえて、自分の半生を回想。「政治の世界で小さい蕾のような私に、何を残し、何を与えられるのだろうか。笑顔の花が咲く日が来るのだろうか。おしつぶされそうになりながら、おれそうになりながら、ふまれてもふまれても、私はこの世界でたくさんの笑顔の花を咲かせたい」とつづった。

 今井氏といえば、元神戸市議の橋本健被告との略奪不倫疑惑で、批判の的となっている。橋本氏とはスキャンダル発覚後も逢瀬を重ね、最近では半同棲状態にあるという。そんなことから、今井氏の「政治の世界で何を残し、何を与えられるのだろうか」のつぶやきには、「何もねーよ」「ふざけんな!」などブーイングが殺到。不倫疑惑が発覚した際に「一線は越えていない」と発言して話題になったことから「その言葉しか残していないだろ」というツッコミも相次いだ。

「高卒で芸能界に入り、一気にスターとなった彼女は、政界入りした当初は打たれ弱くて、ネット上でのちょっとした中傷にも落ち込んでいた。ところが、略奪不倫報道で、悪い意味で図太くなってしまった。今となっては、つける薬はないですね」(政界関係者)

 もはや“税金泥棒”でしかない――。

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AKB48、CDチャート席巻でもメンバーは不安だらけ? 「AKBを好きって言っても笑われちゃう」

 売れているけど売れていない?

 12月7日、「ビルボードジャパン」が2018年イヤーエンド・チャート全9部門の受賞楽曲・アーティストを発表。年間シングルセールスチャートでは、AKB48の「Teacher Teacher」が293万枚を売り上げ、2位以下に大差をつけて首位を獲得した。

「AKB48の楽曲は、2位と5位にもランクイン。他のトップテンの顔ぶれも、乃木坂46が3曲、欅坂46が2曲、いずれもミリオンヒットを飛ばし、9位のKing&Prince『シンデレラガール』、10位の嵐『夏疾風』を除く8曲を秋元康プロデュース組が独占した形です」(音楽ライター)

 AKB48が同チャートで首位を獲得するのは3年連続7回目となるが、これほどのセールスを上げているにもかかわらず、歌そのものはお茶の間までは浸透していないのが実情だ。アイドル誌ライターが言う。

「『Teacher Teacher』は、DVD付属のType A・B・C・Dそれぞれの通常盤と初回限定盤、CDのみの劇場盤という9形態で発売され、CDには松井珠理奈が1位となった『AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙』の投票シリアルナンバーが封入されていたことが大きかった。秋元グループのCDには握手券がついており、それがセールスに直結しています。AKBは単独でも100人以上、国内の48グループでは400人弱もメンバーがいるのに対し、人気絶頂とはいえ乃木坂や欅坂は50人ほどですから、それがCDセールスの順位にそのまま反映されているというわけです」

 そんな中、12月24日に発売されるDVD&Blu-ray『AKB48単独コンサート~ジャーバージャって何?~』の特典映像が話題を呼んでいる。

「メンバーの卒業・加入を繰り返し、13年目を歩んでいるAKBですが、特典映像には2年ぶりの単独コンサート、総選挙、新チーム公演など“新しい自分たちのAKB48”を創ろうとするメンバーを追った半年間のドキュメンタリーが収録されています。先日公開されたダイジェストを観ると、『今、AKBを好きって言っても笑われちゃう』『今は好きなわけじゃなく、ここから出る勇気がない』『初期メンを越えられない壁』『限界ギリギリにみんないない……』など自虐コメントのオンパレードとなっています。CDセールスと裏腹に、メンバーは現状にかなりの危機感を持っているようですね」(同)

 8日に行われたデビュー13周年記念公演で、総監督の横山由依が次期総監督に向井地美音を指名したが、AKBの新章に期待したい。

溝端淳平、やっぱり「年上好き」だった! 事務所を辞めた“あのイケメン俳優”を反面教師に……

 俳優の溝端淳平が、2歳年上のモデル・美優と交際していることを、一部スポーツ紙が報じている。

 同紙によると、2人は共通の知人を介して出会い、意気投合。友人として関係を深める中、今年1月にフィリピン・セブ島へ旅行し、帰国後に恋人関係に発展。双方の所属事務所は、「プライベートは本人に任せております」とコメントしているという。

 美優はモデルとして20年のキャリアがあり、現在はファッション誌「steady.」(宝島社)のレギュラーモデルとして活躍。ファッションアプリ「WEAR」のフォロワー数は約58万人と、同性から支持を集めている。

「溝畑といえば、2014年夏、前年放送のドラマ『35歳の高校生』(日本テレビ系)で共演した8歳年上の女優・片瀬那奈との交際が発覚。一時期は同棲までいったが、結婚したい思いが強かった片瀬と、仕事第一の溝端との気持ちのズレが大きくなっていったようで、15年1月に破局が報じられてしまった。女性スキャンダルはそれ以来となるが、やっぱり年上が好きだったようだ」(芸能記者)

 今月15日に都内で行われる映画『輪違屋糸里 京女たちの幕末』(加島幹也監督)の公開初日舞台あいさつに登壇する予定で、その発言に注目が集まりそうな溝端。どうやら、同じ所属事務所を辞めてしまった、あのイケメン俳優を“反面教師”にしているようだ。

「副業で飲食店を経営していたことなどが原因で、昨年3月に事務所との契約を解除された山本裕典とは、年も、事務所に入った時期も1年しか違わず、仲が良かった。しかし、山本の遊び方が怪しくなっていくにつれて、距離を置いていったようだ。結果、仕事ぶりは順調そのもの」(テレビ局関係者)

 美優とはゴールインなるかが注目だ。

佐々木希、大政絢と愛犬連れてドッグラン報告も、『犬より子どもの世話しろ』とネット小姑は許さず……

 モデルで女優の佐々木希が12月8日、自身のInstagramを更新。女優の大政絢らとともに愛犬を連れてドッグランへ行ったことを報告した。

 この日佐々木は、「私達母ちゃんも楽しかったぞ」とのメッセージと共に、大政らと愛犬と戯れている画像を数枚投稿。大政とお互いの愛犬と共に撮った画像や、愛犬を抱きにこやかに笑う佐々木の姿を写した画像など、楽しそうな雰囲気を感じる。

 それだけに、Instagramのリプライ欄にはファンから「カワイイ」「楽しそう」「私も犬連れて参加したい」などといった声、さらには「犬になりたい」といった声などが上がっており、ファンにとっても喜ばしい投稿となった様子。

 しかし、ネットではこの画像に対し、なぜか批判の声が上がっていたという。

「愛犬と友人たちとのほほ笑ましい画像で、これに対しては『かわいい』『本当に犬好きなんだね~』といった感想が上がっていたんです。しかし一方で、出産し一児の母となったばかりの佐々木さんが遊んでいたのが気に食わないといったようで、『子育ては?』『その間誰が子どもを見てたんだよ!』『犬より子どもの世話しろ』といった声が殺到。ネット小姑たちが本領発揮というところですね(笑)」(女性誌ライター)

 出産前からネット小姑にマークされてしまっていただけあって、出産後の現在も意地悪なツッコミがやまないよう。

 また、このほかにも言われているようで、

「画像とともに投稿された『私達母ちゃんも楽しかったぞ』というメッセージが気に食わなかったよう。『子どもの世話してないくせに“犬の母ちゃん”とか何様?』『子どもには“ママ”って呼ばせるくせに、犬には“母ちゃん”とか(笑)」と、ここにも意地悪としかいえないツッコミが。佐々木さんだって母親である前に、人間ですからね。息抜きしたっていいじゃないかと思うんですが……。本当にネット小姑は厳しすぎです(苦笑)!』(同)

 出産早々にモデル復帰し、現在は育児に仕事と多忙な日々を送っている佐々木。つかの間の友人との遊びぐらい、遠くから優しく見守って欲しいものだ。

とろサーモン久保田かずのぶ、暴言はもはや“癖”!? 上沼恵美子の前にKinKi Kids堂本剛にも……

 現在、スーパーマラドーナ武智ともに、『M-1』審査委員を務めた上沼恵美子へ暴言を吐き、渦中の人物となっているとろサーモンの久保田かずのぶ。

「暴言動画はライブ配信だったのですぐ消されたのですが、視聴者によって録画された動画がYouTubeに投稿され、いっきに拡散し、一大事に。その上、上沼さんは翌日放送されたラジオ『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)で『M-1』の審査員引退を表明し、問題は一気に加速。収束はまだまだ先のようです」(放送作家)

 9日に放送された『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)では、暴言に対し「私は何とも思っておりません。暴言も全然結構です。悪いけど、興味ないです」と大人の対応を見せていた上沼だが、一部では『激怒していた』との報道も。2人の暴言への批判は現在もやむ気配はなく、今後の仕事にも影響がありそうだ。

 また、久保田に関しては過去にも暴言を吐いており、「暴言“芸”ではなくもはや“癖”ではないか?」と芸能記者は、こう語る。

「実は今年初めにも、KinKi Kidsの堂本剛へTwitterで暴言をはいていたんです。1月15日放送の『KinKi Kidsのどんなもんヤ!』(文化放送)で、剛さんはリスナーから『M-1グランプリ2017』(テレビ朝日系)で優勝したお笑い芸人のとろサーモンについて感想を求められたんです。以前からとろサーモンを『お気に入りの芸人』として挙げていた剛さんだけに、賞賛するのかと思いきや、『ボクの印象ですけど、ああいうタイプの種類のネタで、『M-1』って感じが、なんかないんですよね。もちろん面白かったですけど』と厳しい評価をくだし、決勝進出したジャルジャルやかまいたちのほうが『よかった』と感想を述べたんです。これがすぐさまネットニュースになり、久保田さんも知ったようなのですが、剛さんに対して『君のお笑い出来ますよ感も正直しんどい』とTwitterで反論。これを知った剛さんファンから批判殺到し、軽く炎上したことが。で、今回も暴言。“思ったことは何でも言っちゃう”炎上芸に見えますが、もはや、広瀬すずさんと同じ“失言癖”としか言えませんよ(笑)」

 当の本人は12月6日に放送された『NEWS RAP JAPAN』(AbemaTV)で「自分達とは違う勇気ある者を潰しに来る」と意味深長なラップを披露。「反省していないだろ!」と再び批判殺到する事態になっていたが……。

 「もはや“癖”」だけに、悪気はないのかもしれない!?

年齢サバ読み、詐欺、浮気……恋人に騙されていた芸能人たちのエピソード

 お笑いコンビ・コロコロチキチキペッパーズのナダルが、11月22日に6歳年上の一般女性と結婚。いわゆる“姉さん女房”になるが、実は交際時に女性が13歳もサバを読んでいたことがナダルの口から明かされ、大きな話題を呼んだ。

 ナダルは結婚前の9月に開催された「コヤブソニック2018」で、主催者の小籔千豊にネタを促されて彼女のサバ読みについて告白。当初は“27歳”と聞いていたものの、実家への挨拶を前に本当の年齢は“40歳”だと明かされたという。

 ナダルの自虐的な暴露トークに、ネット上では「13歳のサバ読みはヒドい。人生考えさせられるな」「それだけサバ読まれても別れなかったんだから偉いもんだ」「のちのち離婚要因にならなきゃいいけどな」とさまざまな声が溢れ返った。そこで今回はナダルのように、“恋人に騙された”経験を持つ芸能人たちをご紹介していこう。

 

●はるな愛

 タレントのはるな愛は、かつて交際関係にあった男性に騙されて億単位の借金を背負わされそうになった経験が。2017年10月放送の『良かれと思って!』(フジテレビ系)に出演したはるなが、その詳細について明かしている。

 はるなによると相手の男性は、はるなの本名“大西賢示”になりすまして2億円もの金額を借り入れ。はるなのもとに届いた身に覚えのない書類で発覚し、詐欺と認められたため返済義務は免れたという。はるなの告白にネット上では、「マジでクズだな」「世の中にはそんな酷いヤツがいるものなんだね」と同情の声が続出。一方でスケールが大きいエピソードのため、「さすがに億単位の話はウソ臭く思えるな」「話盛りすぎじゃない? 個人に億なんて金額貸すと思えないけど」と懐疑的な反応も見られた。

 

●LINA

 ダンスグループ・MAXのLINAは、恋愛遍歴において16歳・22歳・28歳・33歳のときに不幸を経験することに。その内容が2017年12月放送の『独身女と新婚有田2~有名人896人の人生に学ぶ幸せの掴み方! 年末SP~』で明かされている。

 まず16歳でイケメン彼氏に浮気され、22歳のときは交際していたつもりが“遊ばれていただけ”だったというLINA。28歳のときにはワイ在住の男性と交際するも、音信不通の果てに別の女性の存在が発覚。極めつけは結婚直前に至った33歳時のエピソードで、相手は複数の女性と浮気をして大量の裸画像を保存。さらに、他界したと聞いていた両親が存命しており、彼はバツイチの既婚者だったという。不幸の連続を経験したLINAに、「男を見る目が絶望的すぎる」「顔とかお金目当てで選ぼうとして失敗してるんじゃないの?」といった声が相次いだ。

有働由美子「好きな女子アナランキング」で“棚ぼた”首位、“NHKのエース”桑子真帆は急降下で『紅白』は大丈夫?

 オリコンスタイルが7日、毎年恒例の「第15回好きな女性アナウンサーランキング」を発表。3月いっぱいでNHKを退局し、フリーに転向した有働由美子が、“棚ぼた”で首位に立った。また、“NHKのエース”桑子真帆がトップ10圏外に陥落したり、意外な女子アナが上位に食い込んだりで、まさに異変が起きた。

 同ランキングは昨年まで5年連続で、水卜麻美(日本テレビ)が首位をキープし続けてきた。そのため、今年は“殿堂入り”となり、ランキング対象外となった。誰が水卜に取って代わるのか注目を集めたが、これといった人材の浮上はなく、昨年2位の有働が“棚ぼた”式に首位に立った。

 有働は10月から、『news zero』(日本テレビ系)でメインキャスターを務めているが、報道番組ながら、情報番組っぽいノリが極めて不評。視聴率もかんばしいものではなく、“ニュースキャスター”としては、“失格”の烙印を押されかけ、その評価は急落した。だが、3月まで担当していたNHK『あさイチ』時代の人気が“貯金”となって、首位に押し上げた模様。ただ、『zero』での評価を上げないかぎり、来年も首位を維持するのは難しいだろう。

 2位には、弘中綾香(テレビ朝日)が初ランクインで急浮上した。弘中は9月まで、『ミュージックステーション』で5年間、タモリのアシスタントとして実績をつくった。また、オードリー・若林正恭と進行を務めるバラエティー番組『激レアさんを連れてきた。』では抜群の仕切り能力を発揮するとともに、コミカルな面も見せて人気急上昇につながったようだ。

 昨年4位の加藤綾子は1位上げて、3位に入った。4位には、ノリに乗っている川田裕美(フリー)が急浮上した。『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)時代から、その進行のうまさには定評があったが、2015年4月にフリーに転向して以降、徐々にレギュラー番組を増やしていった。現在は『1周回って知らない話』(日本テレビ系)、『この差って何ですか?』(TBS系)などを担当しているが、親しみやすいキャラクターが人気で、来年はさらに上位も望めそうだ。

 5位には意外にも徳島えりか(日本テレビ)がランクイン。9月まで人気バラエティー番組『行列のできる法律相談所』のアシスタントを7年間担当していただけに、当然といえば、当然の結果だが、その座は新人の市來玲奈に取って代わられたため、来年は一気に圏外に落ちる可能性もありそうだ。

 6位には大江麻理子(テレビ東京=昨年5位)、7位には大下容子(テレ朝=同3位)、8位には井上あさひ(NHK=同8位)、10位には田中みな実(フリー=同6位)が入り、変わらぬ人気を示したが、最大のサプライズは9位に入った宇垣美里(TBS)のランクインだろう。

 宇垣は「2011年ミスキャンパス同志社」グランプリで、14年に入社して以降、何かと注目されてきた。局アナながら、雑誌のブラビアを飾るなど、独自の活動をしてきたが、3月いっぱいで朝の情報番組『あさチャン!』を降板。一時は“フリー転向説”もまことしやかれに流れたが、今夏から出演している『サンデージャポン』で見せた“闇キャラ”で改めて注目のマトとなり、“田中みな実の再来”としてブレークした。

 TBSにとっては、本意な形での人気の出方ではないだろうが、枡田絵理奈が15年6月に退社して以降、“エース”と呼べる女子アナが不在だっただけに、ある意味宇垣は救世主。彼女にふさわしいレギュラー番組を担当させることで、視聴率アップにも貢献するだろう。

 弘中、徳永、宇垣といった新顔がトップ10に入った一方で、同ランキングの常連で昨年7位だった、“NHKのエース”桑子は圏外に消えた。桑子は退局した有働の“後継者”として期待され、『ニュースウオッチ9』のメインキャスターを務めているが、今年6月、フジテレビ・谷岡慎一アナと、わずか1年でスピード離婚。これが響いて、同性からの支持が下がったのか、人気アナが、まさかの圏外となった。桑子は大みそかの『紅白歌合戦』で2年連続、総合司会を務めるが、こちらの視聴率は大丈夫なのか不安がよぎる。

 また、一時はランキング上位に顔を出していた山崎夕貴(フジテレビ=同9位)も圏外に落ちた。3月に、芸人・おばたのお兄さんと結婚したが、これが男性人気の下落につながったのか。これにより、同局からは唯一ランクインがなかった。同局出身の高橋真麻(フリー=同10位)も圏外に消えた。

 新たな顔がトップ10に入り、世代交代の予兆を感じさせた同ランキング。来年はさらなるフレッシュなメンバーのランクインを期待したいものだ。
(文=田中七男)

とろサーモン・久保田に対する芸人界隈の反応「中堅芸人は擁護、ベテランは大激怒!?」

 とろサーモン・久保田かずのぶが『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)審査員への暴言で未だに炎上しているが、周りの芸人たちはどのような反応を見せているのだろうか。中堅・ベテラン芸人たちから寄せられた様々な意見を見ていこう。

 まず今回の騒動をまとめると、『M-1グランプリ2018』を終えた久保田がスーパーマラドーナ・武智のインスタライブに登場。番組で審査員を務めた上沼恵美子に向けて、「自分の感情だけで審査せんとってください。1点で人の一生変わるんで」などと苦言を呈した。後日武智と久保田はTwitterで謝罪。しかし久保田は後日『NEWS RAP JAPAN』(AbemaTV)という番組で、自己擁護とも取れる“権力者批判ラップ”を披露し、再び炎上してしまう。

 そんな中で中堅芸人の今田耕司は、「Yahoo! 検索大賞2018」の発表会に出席。彼は『M-1グランプリ2018』の司会をやっていた張本人だが、一連の騒動について「あらためてお酒は怖いなと…… 引退せずにやっていただきたいですね」と寛容なコメントを残している。また「上沼さん、申し訳ございませんでした。うちの後輩が本当にすみません」と謝罪。時折関係者に止められる場面もあったが、なんとか“笑い”に変えつつ久保田を擁護していた。

「騒動後も“やらかし”を続ける久保田ですが、中堅芸人たちは彼のことを庇う傾向にあります。ケンドーコバヤシも『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)で久保田の問題について言及。最初は『すげぇ泥塗ったやつおんねん』と厳しい言葉を使っていましたが、『おれがあの2人(久保田と武智)の目の前にいたらアッパーで顎割ってやるけど』『顎割って“ちょっと(謝罪に)行こうか”と。口から血をダラダラ流してたら“もうええ”って言ってくれるだろ』と笑いに変えていました。これにはリスナーからも『ケンコバいい先輩だな』『いじり方が絶妙』『周りの先輩芸人はこんなに人ができてるのに……』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 一方でベテラン芸人たちの中には、久保田を突き放す人も少なくない。『M-1グランプリ2018』の審査員を務めた松本人志もその1人だという。

「松本は『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、『上沼さんという人がどれだけの人か本当にわかっていない』『勉強不足だし、勉強が不足しているということすら勉強できていない』と一刀両断。明石家さんまは『会社から止められてる』とノーコメントで、芸人ではありませんが和田アキ子も『もう彼を触らない方が……』と言葉を濁しています」(同)

 大御所たちの真意はわからないが、距離を置かれたとしたらテレビ局側も久保田を起用しづらくなりそう。これ以上大ごとにならず、丸く収まればいいのだが……。

木村拓哉“身長詐称疑惑”再燃の裏に、ジャニーズ「マネジメント能力」の低下も?

 キムタクの“身長詐称疑惑”が再燃している。

 1日、木村拓哉が台北市内で開催された『ASIA FASHION AWARD 2018』に参加。2010年放送の月9ドラマ『月の恋人~MoonLovers~』(フジテレビ系)で共演した、台湾人モデルのリン・チーリンとともに登場した。だが、2人の身長差に違和感の声が殺到。

「木村は公称176センチであるのに対し、チーリンは公称174センチ。チーリンはハイヒールを履いていたとはいえ、木村より頭半分ほど高く、身長差がありすぎるとして、木村に身長詐称疑惑がささやかれています。さらにチーリンが小顔であるため、木村の顔が大きく見え、スタイルの悪さが際立っていました。まさに“公開処刑”でしたね」(芸能ライター)

 木村の176センチは小柄なタレントが多いジャニーズ事務所の中では、高身長なほう。だが、「実際の身長は170センチ前後」「シークレットブーツを履いているのではないか」などと、かねてより身長詐称疑惑が取り沙汰されてきた。

 実は、これに先立つ11月20日に行われた来年1月公開の映画『マスカレード・ホテル』の完成報告会見でも、同様の事態が起きている。

「木村はヒロイン役の長澤まさみと一緒に登場したのですが、168センチの長澤のほうが背が高く見え、やはり木村の本当の身長に注目が集まりました。ただメディアの間では、木村の身長はさておき、ジャニーズ事務所がこうした事態を見過ごしていることのほうが、奇異に受け止められています。SMAPのマネジャーだった飯島(三智)さんの時代だったら、木村と高身長の女優を一緒に並ばせることなんてあり得なかったですよ。彼女が事務所を去ってからマネジメント能力が低下したのか、それとも事務所内における木村の序列が下がってしまい、扱いが悪くなったのでしょうか」(同)

 木村が事務所に見限られていなければ、幸いなのだが……。

朝ドラスタートで「モコロス」視聴者続出! 「MOCO’ S キッチン」休止にネットがザワザワ……

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で、朝ドラマ『生田家の朝』がスタートした。このドラマは日テレの開局65周年企画で、主題歌&企画プロデュースを福山雅治、脚本をバカリズムが担当。ユースケ・サンタマリアと尾野真千子が夫婦役を演じる。

 第1話では、ユースケと尾野の濃厚キスシーンが放送され、朝から面食らった視聴者も多かったようだが、別の悲鳴も上がっている。

 同ドラマは全13話で年末まで放送される予定なのだが、この間、同番組の看板コーナー「MOCO’ Sキッチン」は休止となる。これを受け、ネット上では「『MOCO’ S キッチン』終わっちゃうの?」「あんなドラマよりモコがいい」「モコロス……」「朝はさわやかな番組が見たい」といった意見が続出した。

「『MOCO’sキッチン』の休止は事前に散々告知されていたんですが、知らなかった視聴者が多かったようですね。ネット上では“モコロス”の声が相次ぎましたが、一時は放送のたびに話題を呼んでいた同コーナーも、いまやすっかりマンネリ化。最近では、速水もこみちが同番組MC陣を料理でもてなす『もてなしMOCO』や、沖縄や富士河口湖での『おでかけMOCO』など、新たな切り口を模索するも、パッとせず……。視聴率も伸び悩み、打ち切りがささやかれているだけに、担当スタッフとしては今回の休止中になんらかの打開策を図りたいところでしょう。視聴者の”モコロス”の声が追い風となればいいのですが……」(テレビ誌ライター)

 もこみちの華麗な料理テクニックと、オリーブオイルパフォーマンス、そして数々の独創的なレシピが話題を呼んだコーナーも、8年目。『ZIP!』では今年前半、総合演出など一部スタッフの入れ替えが行われており、「大リニューアルも近い」(業界関係者)といわれている。それだけに、朝ドラ次第では、このままもこみちもフェードアウトしてしまうかもしれない!?