aiko“元彼”星野源とニアミス!? 広瀬すず、キンプリ・平野紫耀は……『紅白』リハーサル舞台裏

 サザンオールスターズの桑田佳祐、松任谷由実が肩を組んで歌うラストに、お祭り騒ぎとなった昨年末の『NHK紅白歌合戦』。そのリハーサルが同12月29日から31日まで行われたが、会場ではアーティストたちの、さまざまなドラマが見られる瞬間があったようだ。

「初出場組で囲み取材に応じた6人組バンドのSuchmosが印象的でした。29日の取材ラストの登場になったので疲れていたのでしょうか、カメラマンが目線をもらおうとすると、何度か声をかけてやっと目線を配ったり、バンドメンバーのOKとTAIKINGはスチール撮影中も2人で笑いながら話していたりと“大物”の振る舞いでしたね」(週刊誌記者)

 続けては、かつて2011年に交際が報じられたaikoと星野源は“ニアミス”したとも。

「30日のメディアが写真を撮影できる全体顔合わせのときでした。歌手が何列にも並ぶ中、aikoは最前列の下手側にいました。星野源はそこにはいなかったのですが、オープニングリハーサルの際、舞台下手袖から赤いパーカー姿の星野が歩いてきて、aikoとすれ違っていたんです。とはいえ、aikoは隣にいた椎名林檎と話し込んでおり、気が付かなかったようですが(笑)」

 そんなaikoは、紅組司会の広瀬すずから思わぬ“災難”に遭っていたという。

「30日にaikoが『カブトムシ』を歌うリハーサルの際に、広瀬から『私はaikoさんがデビューした年に生まれたんです。すごいですね』と、遠回しにaikoの年齢のことを言い出し、aikoは『怖いわ~』と返して記者席はざわついてましたね。内村も、すかさず『いきなりぶっこんできましたね』と、フォロー。2015年6月放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)で、裏方の照明スタッフへ向け『どうして生まれてから大人になった時に照明さんになろうと思ったんだろう?』などと発言し大炎上したことを彷彿とさせる“舌禍”でした」(同)

 ほかにも、番組本番の途中の『夢のキッズショー』コーナーのリハーサルでは、こんなことも。

「このコーナーには“キンプリ”ことKing&Princeも参加しており、中でも平野紫耀は本番の楽曲『パプリカ』のパフォーマンスの際に力いっぱい全力のダンスでした。これが30日のリハーサルからそんな感じで、飛んだり跳ねたり、隣り合わせたメンバーとハイタッチもしていて、普段から全力を出している感じなのかもしれませんね」(同)

“平成最後”は視聴率40%超え(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で締め、改めて存在感を見せた『紅白』。新元号最初の70回目は、この盛り上がりを超えることができるのだろうか?

CHEMISTRY・堂珍嘉邦と離婚のモデル・敦子、“キツすぎる性格”が災いして「離婚は自業自得」!?

 1月1日、男性デュオ「CHEMISTRY」の公式サイトにて、堂珍嘉邦とモデル・タレントの敦子が昨年末に離婚していたことが発表された。

 サイトでは「この様な形に至るまで、沢山の時間をかけ話し合って来ましたが、お互いの将来を考え別々の道を選択するという結論に至りました」と報告している。2014年4月には、敦子が神奈川県鎌倉市に引っ越し、堂珍は都内のマンションに住んでいるという別居・離婚報道が持ち上がったが、妻側の関係者が「本人は『別居も離婚もない。仕事に支障があったら法的措置も検討する』と怒っている」と報道を完全否定していた。なお、2人の間には04年に長男、07年に第2子、09年には双子、14年には第5子が誕生している。

「芸能界的にはなんの驚きもないといった感じですよ。堂珍夫妻が不仲なのは有名でしたからね。堂珍さんは妻には家庭に入ってほしいという考えなのに対し、敦子さんはモデルのほかに、現在は助産師になるため看護学校で猛勉強中と、働く気満々ですからね。いくら子だくさんでも、価値観がここまで違うと結婚生活は厳しいでしょう」(芸能事務所勤務)

 敦子がレギュラーモデルを務める「VERY」(光文社、2018年9月号)のインタビューでは、「子育ては大事だけど自分の人生をどう生きるか、まだ人生半分あるなら何でもできるはず! と、長男が中学入学、末っ子が3歳で入園というタイミングの去年、看護専門学校に入学しました」と語っており、現在は夢に向かって邁進中。また、過去に出版した書籍『「甘え上手」な子育て論』(同)ではベビーシッターや実母に子育てを頼っていることも明かしており、堂珍が望んでいたという専業主婦になるという考えは持ち合わせていないことがわかる。

 さらに関係者の間では、この“価値観の違い”以外に、離婚理由となったことがあったとささやかれている。

「ずばり“性格の不一致”ですよね。14年の離婚報道では、週刊誌の取材に対して、堂珍さんの実父が『敦子さんはちょっと性格がキツくて、嘉邦は家に帰っても、針のムシロの上にいるような状態だったんじゃないか』と発言したり、第5子について名前も性別も教えてもらっていないと言っていました。また17年放送の『グサッとアカデミア』(日本テレビ系)では、子どもに『勉強しなさ〜い!』と怒鳴って、林修さんにたしなめられていましたし、かなり気の強い性格なのでは、ともっぱらです」(同)

 離婚の本当の理由は2人のみぞ知るだが、一番の被害者は子どもたち。どうか幸せに育ってもらいたいものだ。

菜々緒と間宮祥太朗が2019年にゴールイン? 「そうなったらショック!」とファン悲鳴

「まさか、ドラマの放送中ってことはないよね?」

 1月17日にスタートする杉咲花主演のドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系)に出演するイケメン俳優・間宮祥太朗の動向にネット上がざわついている。

 きっかけは、昨年12月28日に放送された情報番組『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)の内容。番組では芸能ジャーナリストたちが、2019年世間をにぎわす芸能人カップルを予想したのだが、その中で、「股下85cmの超絶美脚女優のNと、元朝ドラ俳優のM・Sが結婚する可能性がある」と伝えたのだ。

「美脚女優ということでNは菜々緒、そしてM・Sのほうはパネルの半分が青いという大ヒントがあったことで、NHK朝ドラ『半分、青い。』に出演していた間宮で間違いないでしょう。2人は13年のドラマ『ミス・パイロット』(フジテレビ系)で共演し仲を深め、15年には『女性セブン』(小学館)で“お泊まり”が報じられていました。当時、2人は交際を否定していましたが、現在も交際が続いていたということでしょう」(芸能記者)

 25歳のイケメン俳優が人気絶頂時に結婚を発表すれば、話題を呼ぶことは確実。ドラマの視聴率アップにもつながりそうなだけに、ファンもやきもきしているようだ。

 そんな中、もし2人が結婚となれば「間宮は間違いなく菜々緒の尻に敷かれる」と言って女性誌記者が続ける。

「菜々緒は間宮の前にJOYと交際していました。しかし、JOYのグラドルとの浮気が発覚。その直前のSNSで、菜々緒は『クソ野郎』『消えやがれ!』などと罵倒を続けていました。また、ある番組では、過去の交際相手の浮気を『泳がせていた』ことを告白。ケータイの暗証番号が疑っていた相手の誕生日だった事実を突き止め、浮気を確信。調べたところ『クロ』だったと明かしました。間宮の行動も、常日頃から監視されていそうですね」

 浮気が発覚して菜々緒から回し蹴りされるのなら、それはそれでうらやましい!?

ZOZO・前澤友作氏が1億円をバラまいた“本当の理由”とは?「抜群の費用対効果」と評価の声も

 女優・剛力彩芽と交際中のZOZO・前澤友作氏が、正月早々やってくれた。「お年玉」と称し、Twitterのフォロワー100人に総額1億円をバラまくことを発表したのだ。

 これは、自身のツイートをリツイートしたフォロワーの中から100人に100万円を大盤振る舞いするというもの。締め切りは7日午後11時59分までで、最終的にリツイート数は550万件を突破し、世界新記録を樹立。フォロワー数は50万人から一時は600万人超まで膨れ上がった。

 現ナマをチラつかせる手法に、一部では「モラル欠如」「金でフォロワーを買った」と批判も上がっているが、違法性はない。

 スポーツ紙記者も「まさかここまでフォロワー数が増えるとは……。費用対効果も抜群で、わずか1億円でこれだけ話題になれば大成功。既存のプロモーション手法を根底から覆したと言ってもいい。今後、彼をまねて現金をプレゼントする企業が増えてくるだろう」と話す。

 その一方で、前澤氏はホッとしている部分もありそうだ。同氏がお年玉企画をブチ上げたのは5日夜。同日朝には「東洋経済オンライン」が、ZOZOTOWNから老舗アパレルの「オンワードホールディングス」が撤退するなど、“ZOZO離れ”が起きていると報じた。

 経済担当記者によると、「前澤氏はこの記事が広がることを嫌がった。彼の錬金術は自身が保有するZOZO株の売却にある。同社の株価を左右するのは大口の海外投資家。彼らの目にネガティブな記事が入らないよう、話題そらしで現金バラまき企画をブチ上げたのだろう」という。

 その狙いは見事成功。7日の東京株式市場で、ZOZO株は一時10%超の値上がりをみせた。前澤氏は周囲に「俺って天才でしょ!?」自画自賛していたという。

 恋人の剛力も、きっとホレ直したはずだ。

石原さとみ『すっぴん旅』での素の姿に視聴者ドン引き! 女優業不調で今後は“私生活切り売り”!?

 女優の石原さとみが1月3日放送の『石原さとみのすっぴん旅inスペイン〜世界一おいしい街で見せた女優の素顔〜』(フジテレビ系)に出演。番組で見せた石原の素の姿が反響を呼んでいる。

 番組はスペインへの“美食の旅”に密着した内容で、スペインのグルメに舌鼓を打ったりショッピングを楽しんだり、カヤックなどのアクティビティに挑戦する石原を放映。石原は「ペロリだぜ!」と豪快に食事をたいらげたり、スーツケースを整理しながら「何でも見せてくれるんですね」と声をかけるスタッフに対し「下着は見せてないよ(笑)」と冗談を返したりするおちゃめな姿を披露。また若手女性スタッフが裸足なのに気づき靴下をプレゼントするなどの優しい素顔も垣間見せた。

 放映後、ネットでは「こんなのさとみのこともっと好きになるしかないじゃん」「魅力が計り知れないところが、猛烈に好き」「柔らかくて、オープンマインド」「何をしててもどの角度でも美しい」と絶賛の声が。しかし一方で、「声でかいし早口だしずっとうるさかった」「声しゃがれてんだな。飲み屋のママみてぇ」「彼女の話し方やスタッフに対する態度や話し言葉の下品さや30歳超えてあの口調はどうなん? という気持ちしか湧かなかった」「美人なのに下品でやすそうな感じした。ああいうしゃべる番組に出しちゃダメ」といった、素の姿にショックを受ける声も上がっている。

「彼女の親しみやすい魅力が出ていたので、今まで石原さんを“お高い女”だと思っていた人からの好感度は上がったでしょうね。特に女性受けは良かっただろうと思います。しかし石原さんのファンのメイン層である20〜40代の男性はショックを受けたかも……。番組を見る限りでは女優業の時に感じる上品で聡明な印象はなく、話し方はギャル、性格も元気で我が強い印象を受けました」(芸能事務所勤務)

 石原は番組中、若いころの自身について「清純派でやってたからさ」「想像と違ったというギャップもあって」と語るなど、昔の自分は本来の自分とは違っていた部分が多かったことを告白している。

「石原さんなりに、“すっぴん旅”というだけあって、素の姿を見せようという気概があったんでしょうね。これからは女優業だけではなく、女性層の支持を集めて結婚や妊娠といったライフスタイルを提示していく方向を目指しているのでは」(同)

 石原といえば1月2日には音楽番組『MUSIC☆HERO』(TBS系)にて初MCに挑戦するなど、ここにきて女優以外の仕事に意欲的な姿勢を見せている。『すっぴん旅inスペイン』では今後の目標について「人を励ませる人間になりたい」「影響力があって人を多く励ますことができる人間になれるなら、お芝居が本当に必要なのかわからない」と言っていた石原。賛否両論あった『すっぴん旅inスペイン』だったが、今後、女優ではない石原というタレントに、果たしてどれだけのファンがついてきてくれるのか。今後の展開を見守りたい。

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杉浦太陽、辻希美のマタニティフォトを年賀状に使い、批判殺到!「炎上ブロガー」自認し楽しんでいる!?

 新年早々元日に、俳優で人気ブロガーの杉浦太陽が幸せ溢れる年賀状の画像を公開した。しかし、これにネットでは「なぜ今この画像を使ったの?」と話題になっている。

 公開された画像には妻でタレントの辻希美と4人の子どもたちが写っており、幸せオーラ全開といったもの。昨年12月8日に誕生したばかりの幸空(こあ)君もタオルに巻かれて元気な姿をアピールし微笑ましい限りであるが、その家族写真が昨年末に世間を騒がせた“マタニティフォト”撮影時のものであることが炎上の発端となってしまったようだ。

「そもそも“マタニティフォト”は妊娠中からしばしば辻さんのSNS内で公開されており、ネットでも『いちいち見せなくていいよ、誰得だよ!』などと冷ややかな反応も受けていました。さらに11月に辻さんはポッコリと膨らんだお腹を自由が丘のスタジオで撮影した写真も公開。しっかり隠すところは隠していますが、素肌の腹部を晒してセクシーに見えることもあり、それがまた火に油を注ぐ形になっていたのです。それを受けての今回の杉浦さんによる“ダメ押し公開”。これはもう炎上することは必至ですよね。もしかしたら話題作りのため、わかっていてやっているのかもしれませんけど(笑)」(芸能ライター)

 杉浦は、昨年出演したテレビ番組『特盛!よしもと』(読売テレビ)で「僕らは炎上しないと思って投稿しているわけだから」と発言しながらも、一方で「僕ら夫婦はボケなんですよ。世間はツッコミです。それで炎上していく」と語り、自らを“炎上ブロガー”と自認しているような節もある。炎上が目的だとは断定できないが、少なくとも炎上も辞さないスタイルであることは明らかだ。

「それに、以前、辻さんとキスをしている写真や、そのあとの行為を想起させるような写真を公開して話題になってもいますし、そういう際どいことを人に見せるのが好きなのかもしれませんよね。昨年10月に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)では『子どもと一緒にいる時でもバレないように辻と手をつないだりしている』と告白していますし、少し露出狂的な部分もあるのかもしれません」(同)

 思わぬところから露出狂説にまで飛び火し、波乱の幕開けとなった2019年の杉浦太陽。

 しかし本人的には「誰得?」と聞かれれば「誰損?」と言い返したいところだろう。家族が幸せであり、結果的にブログで大儲けしているので、全く問題はないのである。そんな杉浦・辻一家から今年も目が離せないことは、間違いない。

杉浦太陽、辻希美のマタニティフォトを年賀状に使い、批判殺到!「炎上ブロガー」自認し楽しんでいる!?

 新年早々元日に、俳優で人気ブロガーの杉浦太陽が幸せ溢れる年賀状の画像を公開した。しかし、これにネットでは「なぜ今この画像を使ったの?」と話題になっている。

 公開された画像には妻でタレントの辻希美と4人の子どもたちが写っており、幸せオーラ全開といったもの。昨年12月8日に誕生したばかりの幸空(こあ)君もタオルに巻かれて元気な姿をアピールし微笑ましい限りであるが、その家族写真が昨年末に世間を騒がせた“マタニティフォト”撮影時のものであることが炎上の発端となってしまったようだ。

「そもそも“マタニティフォト”は妊娠中からしばしば辻さんのSNS内で公開されており、ネットでも『いちいち見せなくていいよ、誰得だよ!』などと冷ややかな反応も受けていました。さらに11月に辻さんはポッコリと膨らんだお腹を自由が丘のスタジオで撮影した写真も公開。しっかり隠すところは隠していますが、素肌の腹部を晒してセクシーに見えることもあり、それがまた火に油を注ぐ形になっていたのです。それを受けての今回の杉浦さんによる“ダメ押し公開”。これはもう炎上することは必至ですよね。もしかしたら話題作りのため、わかっていてやっているのかもしれませんけど(笑)」(芸能ライター)

 杉浦は、昨年出演したテレビ番組『特盛!よしもと』(読売テレビ)で「僕らは炎上しないと思って投稿しているわけだから」と発言しながらも、一方で「僕ら夫婦はボケなんですよ。世間はツッコミです。それで炎上していく」と語り、自らを“炎上ブロガー”と自認しているような節もある。炎上が目的だとは断定できないが、少なくとも炎上も辞さないスタイルであることは明らかだ。

「それに、以前、辻さんとキスをしている写真や、そのあとの行為を想起させるような写真を公開して話題になってもいますし、そういう際どいことを人に見せるのが好きなのかもしれませんよね。昨年10月に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)では『子どもと一緒にいる時でもバレないように辻と手をつないだりしている』と告白していますし、少し露出狂的な部分もあるのかもしれません」(同)

 思わぬところから露出狂説にまで飛び火し、波乱の幕開けとなった2019年の杉浦太陽。

 しかし本人的には「誰得?」と聞かれれば「誰損?」と言い返したいところだろう。家族が幸せであり、結果的にブログで大儲けしているので、全く問題はないのである。そんな杉浦・辻一家から今年も目が離せないことは、間違いない。

ASKAが“シャブ仲間”の愛人・Tさんと復縁で警察激怒「完全にナメられている」

「完全にナメられてますからね。いずれやってやる! と息巻いていますよ」

 そう語るのは、警察関係者だ。2014年に覚せい剤取締法違反で有罪判決を受けた歌手のASKA。16年11月には再び同法違反で逮捕されたが、尿採取の際に「ペットボトルのお茶と入れ替えた」と主張し、無罪放免となった。前出警察関係者の話。

「目黒署員の大チョンボ。『お茶とすり替えた』という言い訳は、ヤクザがよく使う手法ですが、まさかASKA氏がそれをやってくるとは思ってもみなかったようです」

 その後、ASKAは歌手活動を再開。昨年末には全国ツアーをスタートした。私生活では30年連れ添った妻と離婚し、最初の事件で一緒に逮捕された愛人女性のTさんと都内の高級マンションで半同棲中だという。

「本気で更生を目指すのならば、“シャブ仲間”と縁を切るのが鉄則。ASKAさんがやっていることは真逆で、警察に対する“挑発”と受け取られても仕方がありません。事実、前回“取り逃した”捜査関係者は『いずれその日が来る』と、彼を監視対象から外していません」(薬物事犯に詳しい人物)

 ASKAの薬物歴は10年以上で、1回の使用量も尋常でなかったことは当サイトでも既報の通り。完全にシャブ絶ちするには、使用歴の3倍以上かかるといわれている。

 スポーツ紙記者は「ASKAさんと最近仕事をしたというラジオ関係者が『会話が成り立たないということはないが、たまに“あれ?”という発言がある』とこぼしていました。更生を願うファンのためにも、Tさんと距離を置くことが大事だと思うのですが……」と話す。

 今年もASKAの動向は要チェックだ。

TBSはブラック企業? また“エース格”が……吉田明世アナ、フリー転向へ!

 昨年末、TBS・宇垣美里アナウンサーが3月いっぱいで退社すると複数のメディアが報じたばかりだが、同局の“エース格”といえる吉田明世アナも1月末で会社を去り、フリーに転向することが明らかになった。

 年明けの4日、吉田アナは自身のインスタグラムで退社を報告。6日放送の『サンデー・ジャポン』に生出演した吉田アナは、昨年5月に第1子を出産したことがきっかけになったとし、今後について、「娘の成長を見守りながら自分のペースで仕事をしようと思っています」と話した。

 すでに残っていた有給休暇を消化中で、2月からフリーとして活動する。「呼んでいただけるなら、どんな番組でも出演したいです。TBSで経験できなかったことをやっていきたい」と先を見据えた。所属先については、「これから検討していきたいと思います」として、明言を避けている。

 吉田アナは2011年入社で、8年目の30歳。田中みな実アナがフリーに転向して以降、朝の情報番組『ビビット』をはじめ、『サンデー・ジャポン』『爆報! THE フライデー』などの人気番組を担当し、まさに大車輪の働きを見せた。

 私生活では16年10月に大手広告代理店勤務の一般男性と結婚。17年10月には、『サンデー・ジャポン』生放送中に、体調不良を訴え途中退席。原因は過労による貧血とされたが、当時、吉田アナは帯番組を含め、「週6勤務」を余儀なくされており、同局の“ブラック体質”ぶりが物議を醸した。その後、同局は吉田アナの負担を軽くして、世のバッシングをかわそうと躍起になったものだ。

 同12月にも、再び同番組の生放送中に途中退席し、妊娠していることを発表。昨年3月をもって、産休に入り、同5月に女児を出産した。“エース格”である吉田アナが、育休から復帰すら果たさぬままフリー転向に至ったのは、同局にとっては大きな痛手だ。

 近年同局では、田中アナ、枡田絵理奈アナといった“エース女子アナが次々に退社。そのほかにも、小林悠アナ、久保田智子アナ、佐藤渚アナが退職した。男性では昨年3月に、安東弘樹アナが退社し、フリーに転向したが、特に女子アナが退社する負の連鎖が止まらない。

「女子アナの退職には、それぞれの事情があるでしょう。民放では、結婚しても、離職率が低いのがテレビ朝日で、仕事を続けやすい環境が整っているといいます。その点、TBSでは人気アナに仕事が集中する傾向があるなど、『ブラック』といわれるような体質があります。それが女子アナの離職につながっているといっても過言ではないでしょうね」(テレビ関係者)

 むろん同局とて無策ではなく、毎年女子アナの採用に積極的で、昨年4月には良原安美アナ、田村真子アナ、宇賀神メグアナと3人の美形女子アナが入社した。だが、若手が育つまでには時間がかかり、立て続けに人気女子アナに去っていかれては、追いつかない。同局は体質改善を図らない限り、女子アナの退社に歯止めがきかなくなるかもしれない。

(文=田中七男)

ZOZO前澤友作氏「100万円を100人にプレゼント」に“パクリ疑惑”浮上!? 中国人セレブが類似企画を……

 ZOZOの前澤友作社長が1月5日に始めた「100万円を100人にプレゼント」する企画で、8日、当選者100名が決定し、現在話題となっている。

 5日の22時半頃に前澤氏が自身のTwitterにて「ZOZOTOWN新春セールが史上最速で取扱高100億円を先ほど突破!!日頃の感謝を込め、僕個人から100名様に100万円【総額1億円のお年玉】を現金でプレゼントします」とツイートしたことで始まったこの企画。このツイートは瞬く間に拡散され、前澤氏のフォロワーも急増。さらに、投稿から約34時間でリツイート数世界記録を更新。年始早々話題を掻っさらっていた。

 7日に受付を終了。8日には当選者100名に前澤氏からダイレクトメールが送られ、当選者たちは歓喜の声を上げるツイートを続々と投稿していた。しかし、この当選に“疑問の声”が続々と上がっているという。

「前澤氏のツイートのリプライ欄には“夢”を書き込む参加者が続出しており、当選者たちも“夢”を書き込みしていました。ですが、その夢がネットで話題に。『オケラの研究』『タイムトラベラー』『バニーガール』など、大半が冗談か!?と疑ってしまうような夢だったため、落選者からは大ブーイングの嵐に。『前澤さんの選考基準が曖昧だ』との声が続出していましたね。まあ、他の夢も『ウソだろ!』とツッコミたくなるような内容でしたし、しょうもない夢でも内容が明確であるほうが前澤さんの心に響いたようですね」(芸能ライター)

 この企画で世間に夢を与えてくれた前澤氏。しかし、この企画が「中国人セレブのマネでは?」という指摘が上がっているようで、

「中国一の大富豪と言われる王健林(ワン・ジエンリン)氏の息子・王思聡(ワン・スーツォン)氏も今回の前澤さんの企画以前に、超人気ゲーム『英雄連盟』の世界大会で、中国のチームが優勝し、優勝記念にオーナーである王氏が、微博(weibo)上で113人に1万元プレゼントするとの企画をやっていた。そのため、企画が『似ている』『パクッた』との指摘も。『結局やることが成金と変わらない』と前澤さんの好感度は急激に下がっています」(同)

 ちなみに、王氏はこの企画でフォロワー数が2,000万増加したとの話も。昨年8月に、「年末までにフォロワー数100万人獲得を目標としている」と、自身のTwitterで告白したものの、10月にはペース上厳しいことを明かし「みんな助けて…」とツイートしていた前澤氏。それだけに王氏の企画を“参考”にした可能性も!?

 ただ、宣伝効果は高かっただけに、企画は大成功となった様子。本人は「第2弾も」と明かしているだけに、次回の企画が今から楽しみだ。