RIKACO、長男との衝突をInstagramで明かし賛否両論! “家族への愛情”が強すぎて、ネットは嫌悪感!?

 ドラマやバラエティなど、マルチな活躍をしてきたタレントのRIKACO。そんな彼女がSNSで発信したある投稿が話題を呼んでいる。

 RIKACOは1月12日、自身のInstagramで、元夫である俳優・渡部篤郎との間に生まれた長男の渡部樹也と衝突し、号泣したというエピソードを明かした。衝突の原因については明かしていないが、「そうゆう時はいつも激しい2人だけどいつも色々教えて貰う事がある」「本当に大人として信頼しなければならない時期が来たんだと、、いつまでも子供ではない、もう立派な大人の男なんだから」(原文ママ)と、現在24歳になる樹也を大人として認めるべき時期が来たことを実感したとつづっている。

 さらに、今後の樹也との関係について「これからは私は3歩下がって見守って行くからね」と、ある種の子離れをする決意を公表。最後に「それから昨日は生まれて初めて私をハグしてくれた事一生忘れない」と、仲直りの際に樹也がRIKACOをハグしてくれたことを語った。

 この件について、ネット上では「いいことだと思う」「弱音吐いたり恨んだりせずに前向きに頑張ってる人」など、親子ケンカを赤裸々に語ったことに好印象を抱いたという声もあるが、「いちいち言わなくていい」「24の息子つかまえて何やってんだか……全然子離れしてないってことじゃん」と、わざわざSNSで発信したRIKACOへの違和感を述べる声も多く、賛否が分かれる事態に。中には「長男は渡部篤郎に顔や雰囲気が似てるから、ついつらく当たってしまうのかな」「二世君の話題作り?」と、勘繰りを始める者も現れている。

「彼女は恋愛観や家族観などについて、テレビなどでもたびたび持論を語っている通り、一家言あるわけですよ。今回もそういう自分の理想に沿った”良いママ”であるというアピールをしたかったのでは? とはいえ、2015年に渡部篤郎と中谷美紀が結婚秒読みとされたタイミングでは、ブログで『子供に悲しい思いをさせる大人は許せない!』と、名前こそ明かさなかったものの、明らかに渡部を批判した投稿を行って物議を醸したこともあります。良きにつけ悪きにつけ、家族関係のこととなると、どうしても話題を集めてしまうのがRIKACOさんなのかもしれませんね」(芸能ライター)

 家族を愛しているあまり、家族のこととなると熱くなりすぎるきらいがあるRIKACO。彼女の発言が賛否両論を巻き起こすのは、そういう部分の影響もあるのかもしれない。

RIKACO、長男との衝突をInstagramで明かし賛否両論! “家族への愛情”が強すぎて、ネットは嫌悪感!?

 ドラマやバラエティなど、マルチな活躍をしてきたタレントのRIKACO。そんな彼女がSNSで発信したある投稿が話題を呼んでいる。

 RIKACOは1月12日、自身のInstagramで、元夫である俳優・渡部篤郎との間に生まれた長男の渡部樹也と衝突し、号泣したというエピソードを明かした。衝突の原因については明かしていないが、「そうゆう時はいつも激しい2人だけどいつも色々教えて貰う事がある」「本当に大人として信頼しなければならない時期が来たんだと、、いつまでも子供ではない、もう立派な大人の男なんだから」(原文ママ)と、現在24歳になる樹也を大人として認めるべき時期が来たことを実感したとつづっている。

 さらに、今後の樹也との関係について「これからは私は3歩下がって見守って行くからね」と、ある種の子離れをする決意を公表。最後に「それから昨日は生まれて初めて私をハグしてくれた事一生忘れない」と、仲直りの際に樹也がRIKACOをハグしてくれたことを語った。

 この件について、ネット上では「いいことだと思う」「弱音吐いたり恨んだりせずに前向きに頑張ってる人」など、親子ケンカを赤裸々に語ったことに好印象を抱いたという声もあるが、「いちいち言わなくていい」「24の息子つかまえて何やってんだか……全然子離れしてないってことじゃん」と、わざわざSNSで発信したRIKACOへの違和感を述べる声も多く、賛否が分かれる事態に。中には「長男は渡部篤郎に顔や雰囲気が似てるから、ついつらく当たってしまうのかな」「二世君の話題作り?」と、勘繰りを始める者も現れている。

「彼女は恋愛観や家族観などについて、テレビなどでもたびたび持論を語っている通り、一家言あるわけですよ。今回もそういう自分の理想に沿った”良いママ”であるというアピールをしたかったのでは? とはいえ、2015年に渡部篤郎と中谷美紀が結婚秒読みとされたタイミングでは、ブログで『子供に悲しい思いをさせる大人は許せない!』と、名前こそ明かさなかったものの、明らかに渡部を批判した投稿を行って物議を醸したこともあります。良きにつけ悪きにつけ、家族関係のこととなると、どうしても話題を集めてしまうのがRIKACOさんなのかもしれませんね」(芸能ライター)

 家族を愛しているあまり、家族のこととなると熱くなりすぎるきらいがあるRIKACO。彼女の発言が賛否両論を巻き起こすのは、そういう部分の影響もあるのかもしれない。

渡部建と佐々木希の「プライベート2ショット」はNG? 芸能人夫婦の面倒くさい事情

 バラエティー番組で、芸人が自分の結婚相手についてイジられるという場面は珍しくない。芸能人同士の夫婦であれば、なおのことだ。たとえば、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)であれば、アンジャッシュの渡部建に対して妻・佐々木希のネタが振られ、困惑しながらも渡部が妻の話をするというのがお決まりとなっている。しかし、それがテレビ以外の場所となると、そうもいかないという。ある業界関係者はこう話す。

「佐々木さんが参加していたとある食事会に、渡部さんが来たんですよ。和やかに食事や会話を楽しんでいたんですが、記念撮影をしようとなったとき、渡部さんと佐々木さんは一緒の写真に写ってはいけないとのことで、渡部さんが撮影係に回ったんです」

 夫婦なのだから、同じ写真に写ってもなんの問題もなさそうだが、芸能界ではいろいろと面倒くさいようだ。芸能事務所関係者は言う。

「夫婦が2人とも同じ事務所に所属しているのであれば大丈夫だとは思うのですが、事務所が違うと、いろいろと肖像権の扱いが違っていたり、スポンサーからの縛りがあったりして、そう簡単ではないようです。仮に夫婦で写真を撮ったことが原因で後から何か問題が起きたら、事務所同士のトラブルに発展しかねない。そういった事態を避けるという意味もあって、渡部さんと佐々木さんは同じ写真に写らないのかもしれません。もちろん、バラエティー番組でもいろいろ問題となるケースもあるでしょうが、トークのネタにするくらいなら大丈夫ということだと思います。ネットなんかに上げられてしまう可能性もあるし、“プライベートでの写真”の扱いの難しさもありますね」

 芸能人同士の夫婦の場合、お互いの話に触れること自体がNGとなるケースも多い。

「例えば、あるメディアが三浦翔平を取材した際、事前に『(妻である)桐谷美玲さんの話はNGでお願いします』とスタッフから釘を刺されたそうです。確かに、インタビューで桐谷美玲の話が出てきてしまうと、その内容について桐谷サイドが難色を示すこともありますからね。そういう意味でも、桐谷サイドにいちいちお伺いを立てなければならなくなるわけで、それは三浦サイドとしてはかなり面倒くさい。できるだけトラブルを避けるという意味でも、事務所が違う結婚相手の話をNGにするのは当然のことだと思いますよ」(同)

 同様に夫婦の話をNGにしている芸能人は、まだまだいる。

「山崎育三郎と安倍なつみ夫妻などは、お互いの名前をメディアで出すことがあまりありません。賀来賢人と榮倉奈々や、向井理と国仲涼子などもそうです。収録や取材時には事前に『結婚の話はNGで』となることが多く、“取材しづらい”なんて話も聞きます。でも、インタビューなんかを見てみると、意外と結婚の話をしていることもあるんですよ。事務所サイドが気を使ってNGにしていても、本人たちは気にしていないということも多くて、ペラペラ話しちゃってるんだと思います」(週刊誌記者)

 夫婦仲は円満でも、いろいろと気を使わなくてはならないのが芸能人夫婦というもの。穏やかで幸せな家庭を築くのは、そう簡単ではない?

カテゴリー: 未分類 | タグ:

渡部建と佐々木希の「プライベート2ショット」はNG? 芸能人夫婦の面倒くさい事情

 バラエティー番組で、芸人が自分の結婚相手についてイジられるという場面は珍しくない。芸能人同士の夫婦であれば、なおのことだ。たとえば、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)であれば、アンジャッシュの渡部建に対して妻・佐々木希のネタが振られ、困惑しながらも渡部が妻の話をするというのがお決まりとなっている。しかし、それがテレビ以外の場所となると、そうもいかないという。ある業界関係者はこう話す。

「佐々木さんが参加していたとある食事会に、渡部さんが来たんですよ。和やかに食事や会話を楽しんでいたんですが、記念撮影をしようとなったとき、渡部さんと佐々木さんは一緒の写真に写ってはいけないとのことで、渡部さんが撮影係に回ったんです」

 夫婦なのだから、同じ写真に写ってもなんの問題もなさそうだが、芸能界ではいろいろと面倒くさいようだ。芸能事務所関係者は言う。

「夫婦が2人とも同じ事務所に所属しているのであれば大丈夫だとは思うのですが、事務所が違うと、いろいろと肖像権の扱いが違っていたり、スポンサーからの縛りがあったりして、そう簡単ではないようです。仮に夫婦で写真を撮ったことが原因で後から何か問題が起きたら、事務所同士のトラブルに発展しかねない。そういった事態を避けるという意味もあって、渡部さんと佐々木さんは同じ写真に写らないのかもしれません。もちろん、バラエティー番組でもいろいろ問題となるケースもあるでしょうが、トークのネタにするくらいなら大丈夫ということだと思います。ネットなんかに上げられてしまう可能性もあるし、“プライベートでの写真”の扱いの難しさもありますね」

 芸能人同士の夫婦の場合、お互いの話に触れること自体がNGとなるケースも多い。

「例えば、あるメディアが三浦翔平を取材した際、事前に『(妻である)桐谷美玲さんの話はNGでお願いします』とスタッフから釘を刺されたそうです。確かに、インタビューで桐谷美玲の話が出てきてしまうと、その内容について桐谷サイドが難色を示すこともありますからね。そういう意味でも、桐谷サイドにいちいちお伺いを立てなければならなくなるわけで、それは三浦サイドとしてはかなり面倒くさい。できるだけトラブルを避けるという意味でも、事務所が違う結婚相手の話をNGにするのは当然のことだと思いますよ」(同)

 同様に夫婦の話をNGにしている芸能人は、まだまだいる。

「山崎育三郎と安倍なつみ夫妻などは、お互いの名前をメディアで出すことがあまりありません。賀来賢人と榮倉奈々や、向井理と国仲涼子などもそうです。収録や取材時には事前に『結婚の話はNGで』となることが多く、“取材しづらい”なんて話も聞きます。でも、インタビューなんかを見てみると、意外と結婚の話をしていることもあるんですよ。事務所サイドが気を使ってNGにしていても、本人たちは気にしていないということも多くて、ペラペラ話しちゃってるんだと思います」(週刊誌記者)

 夫婦仲は円満でも、いろいろと気を使わなくてはならないのが芸能人夫婦というもの。穏やかで幸せな家庭を築くのは、そう簡単ではない?

カテゴリー: 未分類 | タグ:

石田純一、65歳誕生会開催! 松原千明・すみれ親子で参加も、いしだ壱成は不参加……

 プロゴルファーでタレントの東尾理子が1月15日、公式ブログで夫・俳優の石田純一が誕生日を迎えたことを報告した。

「65歳誕生日」と題したこの日の投稿では、「大好きな『ピッコログランデ』で、仲良しに囲まれてお祝い出来ました」と、お祝いに駆けつけた仲間たちとの写真を公開した東尾。また、「44歳、28歳、6歳、2歳、9ヶ月のお父さん」と、石田、東尾、子ども3人のほか、石田の長女であるすみれを加えた6人の家族写真も投稿。全員笑顔を見せており、なんとも仲睦まじい誕生会となったよう。ブログのコメント欄には、ファンから「お誕生日おめでとうございます」「たくさんのお仲間に囲まれて、とても嬉しそうですね」といったコメントが集まった。

「この誕生会には石田さんの前妻で、すみれさんの母である松原千明さんも参加しており、石田さんの身内が多く集まったいたようです。しかし、長男のいしだ壱成さんの姿はなく、東尾さんもまったくそれに触れずじまい。ネット民は『闇を感じる』と不審に思ったようですね」(芸能記者)

 壱成といえば昨年12月、「女性セブン」(小学館)でうつ病の治療中であることを告白。「ぼくは同じ頃に父の愛情を注がれなかったわけで、“いいなぁ”って羨ましい面もあります」と、東尾の子どもたちと自身の幼少期を比べたり、「石田家で食事をしていると、どこか仮面家族っぽい感じがする」などと、苦しい胸中を赤裸々に告白。しばらくは表には出ず、うつ病の治療に専念すると明かしていた。

 そんな苦しい状況に陥っている壱成。ネットではこれまで彼に対し、たびたび誹謗中傷が飛び交っていたが、この告白には「読んでいて切なくなり途中でやめた」「大丈夫そうに見えて、傷ついているんだね」「家族って難しいよね……」「かわいそう」といった同情の声が相次いだのは記憶に新しい。

 それゆえ、今回の“壱成不参加”に「やっぱり気持ち悪い」「ほほえましいけど、芸能人じゃなかったらちょっと異常だよね」「壱成の闇を見る度、“家族ごっこ”にしか見えない」と、石田家を“偽りの仲良し家族”と疑う声もあるようだ。

「常識にとらわれない、いや、常識外れの主人だからこそある今の家族の形」とブログを締めくくっていた東尾。石田家が”家族ごっこ”になっていないことを願うばかりだ。

渡部建と佐々木希の「プライベート2ショット」はNG? 芸能人夫婦の面倒くさい事情

 バラエティー番組で、芸人が自分の結婚相手についてイジられるという場面は珍しくない。芸能人同士の夫婦であれば、なおのことだ。たとえば、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)であれば、アンジャッシュの渡部建に対して妻・佐々木希のネタが振られ、困惑しながらも渡部が妻の話をするというのがお決まりとなっている。しかし、それがテレビ以外の場所となると、そうもいかないという。ある業界関係者はこう話す。

「佐々木さんが参加していたとある食事会に、渡部さんが来たんですよ。和やかに食事や会話を楽しんでいたんですが、記念撮影をしようとなったとき、渡部さんと佐々木さんは一緒の写真に写ってはいけないとのことで、渡部さんが撮影係に回ったんです」

 夫婦なのだから、同じ写真に写ってもなんの問題もなさそうだが、芸能界ではいろいろと面倒くさいようだ。芸能事務所関係者は言う。

「夫婦が2人とも同じ事務所に所属しているのであれば大丈夫だとは思うのですが、事務所が違うと、いろいろと肖像権の扱いが違っていたり、スポンサーからの縛りがあったりして、そう簡単ではないようです。仮に夫婦で写真を撮ったことが原因で後から何か問題が起きたら、事務所同士のトラブルに発展しかねない。そういった事態を避けるという意味もあって、渡部さんと佐々木さんは同じ写真に写らないのかもしれません。もちろん、バラエティー番組でもいろいろ問題となるケースもあるでしょうが、トークのネタにするくらいなら大丈夫ということだと思います。ネットなんかに上げられてしまう可能性もあるし、“プライベートでの写真”の扱いの難しさもありますね」

 芸能人同士の夫婦の場合、お互いの話に触れること自体がNGとなるケースも多い。

「例えば、あるメディアが三浦翔平を取材した際、事前に『(妻である)桐谷美玲さんの話はNGでお願いします』とスタッフから釘を刺されたそうです。確かに、インタビューで桐谷美玲の話が出てきてしまうと、その内容について桐谷サイドが難色を示すこともありますからね。そういう意味でも、桐谷サイドにいちいちお伺いを立てなければならなくなるわけで、それは三浦サイドとしてはかなり面倒くさい。できるだけトラブルを避けるという意味でも、事務所が違う結婚相手の話をNGにするのは当然のことだと思いますよ」(同)

 同様に夫婦の話をNGにしている芸能人は、まだまだいる。

「山崎育三郎と安倍なつみ夫妻などは、お互いの名前をメディアで出すことがあまりありません。賀来賢人と榮倉奈々や、向井理と国仲涼子などもそうです。収録や取材時には事前に『結婚の話はNGで』となることが多く、“取材しづらい”なんて話も聞きます。でも、インタビューなんかを見てみると、意外と結婚の話をしていることもあるんですよ。事務所サイドが気を使ってNGにしていても、本人たちは気にしていないということも多くて、ペラペラ話しちゃってるんだと思います」(週刊誌記者)

 夫婦仲は円満でも、いろいろと気を使わなくてはならないのが芸能人夫婦というもの。穏やかで幸せな家庭を築くのは、そう簡単ではない?

サザンオールスターズ桑田佳祐、ラジオで米津玄師のルックスを絶賛……楽曲褒めず“不仲説”再燃!

 サザンオールスターズの桑田佳祐が自身のラジオで米津玄師を皮肉るような発言をしたとされ、ネットでは昨年末以来の不仲説が再燃している。

 桑田は1月12日に自身がパーソナリティを務めるラジオ『桑田佳祐のやさしい夜遊び』(TOKYO FM)に出演。“紅白歌合戦での待遇において桑田が米津玄師に激怒している”という噂を「激怒してるとか、そういう話もありましたが、激怒していません。何で激怒したんだろうね」と一蹴。さらに「米津玄師君、私、会ったことがあるのです。サザンメンバー含め。背が高いです。悔しいけどハンサムです。すてきな人です」と好意を寄せているようなコメントをした。

 この発言を受け、ネットでは「とはいっても肝心の音楽を褒めていないし、嫉妬しているのかも」や「米津玄師がハンサム? それは皮肉だよね」などと話題に。米津のパフォーマンスに対してコメントをしない桑田の発言が臆測を呼んでしまったようだ。

「その場で音楽のことは褒めていませんが、過去にはラジオで曲をオンエアするなど、桑田が米津をアーティストとして評価していることは事実のようです。米津を毛嫌いしているということはないでしょうね。米津は身長が188cmあり長身痩躯タイプですので、そこに関しては本音ではないでしょうか。“超イケメン”と言っているわけでもありませんし(笑)」(芸能ライター)

 ちなみに紅白歌合戦のステージでは往年の大ヒット曲「希望の轍」、デビュー曲の「勝手にシンドバッド」を続けて熱唱。クライマックスのシーンでは北島三郎、松任谷由実らと共演し、華々しくエンディングを飾ったサザンオールスターズ。番組自体の視聴率も後半は41.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)と高視聴率を達成した。

「サザンオールスターズの出演時が45.3%で、米津玄師出演時が44.6%ということで、わずかながら視聴率は上回ったようです。ラストの盛り上がりも圧巻でしたし、平成最後の紅白歌合戦、桑田佳祐としては大満足といったところでしょう。米津玄師への不服などあったとしても些細なものですよ」(同)

 視聴者としては来年以降も共演が望まれる二組。不仲が噂であることを願うばかりである。

純烈、友井雄亮脱退報道後にまさかの“5人”出演! 配慮なし『スカっとジャパン』に賛否両論

『スーパー銭湯アイドル』として人気を博し、昨年の紅白歌合戦にも出場をはたしたものの、メンバーの一人である友井雄亮による同居女性へのDVや金銭問題が明るみとなり、年明けから物議を醸した5人組ムード歌謡グループ・純烈。結局、友井が脱退することで幕引きを行い、今後は4人で活動することが発表された。だが、この純烈が出演したとある番組を巡って、ネット上で賛否両論が渦巻く事態となっている。

 この問題が起きたのは、1月14日にフジテレビ系で放送されたバラエティ番組『スカっとジャパン』。これは視聴者の日常で起こったスカっとする出来事をVTRで再現するというコンセプトの番組だが、その中の「本当にあった神対応2連発」というコーナーに友井を含めた5人の純烈が出演していたのだ。純烈が出演したのはオフィスの中で、女性が高所にある資料を無理に取ろうとした際、誤って落としてしまいそうになったところ、上司役の純烈の5人がそれをキャッチしてくれたというエピソード。この中には友井が「頑張り屋さんもいいけど、頼るのも後輩の仕事」という決めセリフをカメラ目線で話すシーンも存在している。友井の問題をうけてか、VTRの最後には「2018年12月13日に収録したものです」というテロップが画面右下に入っていた。

 ネット上では、このVTRについて「5人の純烈放送する『スカっとジャパン』最高かよ」「ちゃんと5人いた……うれしい」と、5人そろっての出演を称賛する声や、「まぁしゃーないわな」と、以前に収録されたものなら仕方ないという声もあるが、「なんで純烈出した!?」「複雑」という声もあり、賛否両論の状態となっている。

「問題の発覚から確かに時間はなかったですけど、尺も短いし、いじることはできたんじゃないでしょうか。いつもはスポンサーへの配慮などで、裏番組に出ている芸能人にモザイクをかけるなど、徹底した配慮を行っている民放がこれをテロップだけで済ませたのには、ちょっと違和感を抱きますね。同じフジで言えば、かつて放送されていたバラエティ『とんねるずのみなさんのおかげでした』のなかに『男気じゃんけん』というコーナーがありましたよね。あれは、準レギュラーで出演していた清原が薬物で逮捕されたことで、『ジェントルじゃんけん』というコーナーに変更されたと言われています。もちろん、タブーである裏番組出演や、逮捕された清原と比べると、自主的に引退した友井のケースは違うという部分はありますが、ある意味あえてではないかと疑ってしまいますね」(芸能ライター)

 はたして、今回の件は純粋にタイミングの問題で起こった“事故”なのか、それとも純烈の騒動を逆手に取った炎上商法なのか――。いずれにせよ、この番組が5人体制での純烈が出演する最後の番組となった事だけは確かなようだ。

『紅白』大好評も「弾を使い切った……」2019年末は“ラスボス”小林幸子が復活する!?

 大好評に終わった昨年大みそかの『第69回NHK紅白歌合戦』。第2部の平均視聴率が41.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークした。NHKが土壇場で出演を取り付けた北島三郎が特別企画での登場、さらに米津玄師は地元徳島県から中継で生歌唱、さらに番組“大トリ”のサザンオールスターズは「勝手にシンドバッド」をド派手なパフォーマンスで歌い上げ、視聴者をくぎ付けに。サザンのボーカル桑田圭祐は松任谷由実と腰をくねらせて絡み、会場お茶の間を大いに盛り上げた。

 最後は司会の内村光良、嵐・櫻井、広瀬すず、桑子真帆アナにも声を掛けNHKホールがスタンディングオベーションに包まれ、2018年の紅白は大成功で幕を閉じた。

「北島、米津、サザン、松任谷のサプライズ出演等、目玉アーティストをかき集めたおかげで高視聴率を獲りました。ただ、弾を使い切った感もあり、早くも『次の紅白は大丈夫なのか』といった声がNHK局内では上がっているようです。気が早い心配ですが、次回は70回目の記念イヤーで、新元号で初めて迎える紅白。さらに東京五輪直前とあって、絶対にコケるわけにはいかない事情もあります。さすがに次もサザンに頼るわけにもいかないでしょうし」(テレビ局関係者)

 そこで浮上しているのがあの大物アーティストの復活だというのだ。

「北島が5年ぶりに紅白に出場したことで、次に紅白に戻ってくるだろうと言われているのが小林幸子です。小林といえばド派手な衣装で毎年の紅白を彩ってきたが、ここ3年間は不出場。風物詩だった美川憲一との紅白での対戦は2003年から遠ざかっています。視聴者からの要望も大きく、19年は紅白で久しぶりに小林VS美川の衣装対決が見られるかもしれませんよ」(同)

 近年はアニメやゲーム、コミックイベントにも出演する小林。ネット上では「ラスボス」というあだ名で親しまれている。そういった影響から海外のファンが増え、10~20代の若者からも支持され、勢いは申し分ない。今年は芸能生活55周年で、2月には新曲もリリースする。状況が整ってきているだけに、可能性は高そうだ。

純烈、友井雄亮脱退報道後にまさかの“5人”出演! 配慮なし『スカっとジャパン』に賛否両論

『スーパー銭湯アイドル』として人気を博し、昨年の紅白歌合戦にも出場をはたしたものの、メンバーの一人である友井雄亮による同居女性へのDVや金銭問題が明るみとなり、年明けから物議を醸した5人組ムード歌謡グループ・純烈。結局、友井が脱退することで幕引きを行い、今後は4人で活動することが発表された。だが、この純烈が出演したとある番組を巡って、ネット上で賛否両論が渦巻く事態となっている。

 この問題が起きたのは、1月14日にフジテレビ系で放送されたバラエティ番組『スカっとジャパン』。これは視聴者の日常で起こったスカっとする出来事をVTRで再現するというコンセプトの番組だが、その中の「本当にあった神対応2連発」というコーナーに友井を含めた5人の純烈が出演していたのだ。純烈が出演したのはオフィスの中で、女性が高所にある資料を無理に取ろうとした際、誤って落としてしまいそうになったところ、上司役の純烈の5人がそれをキャッチしてくれたというエピソード。この中には友井が「頑張り屋さんもいいけど、頼るのも後輩の仕事」という決めセリフをカメラ目線で話すシーンも存在している。友井の問題をうけてか、VTRの最後には「2018年12月13日に収録したものです」というテロップが画面右下に入っていた。

 ネット上では、このVTRについて「5人の純烈放送する『スカっとジャパン』最高かよ」「ちゃんと5人いた……うれしい」と、5人そろっての出演を称賛する声や、「まぁしゃーないわな」と、以前に収録されたものなら仕方ないという声もあるが、「なんで純烈出した!?」「複雑」という声もあり、賛否両論の状態となっている。

「問題の発覚から確かに時間はなかったですけど、尺も短いし、いじることはできたんじゃないでしょうか。いつもはスポンサーへの配慮などで、裏番組に出ている芸能人にモザイクをかけるなど、徹底した配慮を行っている民放がこれをテロップだけで済ませたのには、ちょっと違和感を抱きますね。同じフジで言えば、かつて放送されていたバラエティ『とんねるずのみなさんのおかげでした』のなかに『男気じゃんけん』というコーナーがありましたよね。あれは、準レギュラーで出演していた清原が薬物で逮捕されたことで、『ジェントルじゃんけん』というコーナーに変更されたと言われています。もちろん、タブーである裏番組出演や、逮捕された清原と比べると、自主的に引退した友井のケースは違うという部分はありますが、ある意味あえてではないかと疑ってしまいますね」(芸能ライター)

 はたして、今回の件は純粋にタイミングの問題で起こった“事故”なのか、それとも純烈の騒動を逆手に取った炎上商法なのか――。いずれにせよ、この番組が5人体制での純烈が出演する最後の番組となった事だけは確かなようだ。