菅野美穂は“堺雅人の稼ぎ”を目当てに育児休暇?“賞味期限切れ”報道に違和感

 1月24日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、菅野美穂と堺雅人夫妻の“賞味期限切れ”の可能性を取り上げている。菅野美穂は第二子を出産し育児に専念するため仕事をセーブ中だが、夫・堺雅人も仕事が激減中。菅野は堺の稼ぎを頼りにしていたが、その目論見は外れ、夫婦ともにジリ貧の状況だ――という。

 菅野美穂は、およそ20年に渡って大手化粧品会社「花王」の“顔”として広告やCMに出演してきた。しかし同誌によると、今年、そのCM契約が切れたという。メインスポンサーが撤退したことによって、現在契約している「味の素」や「三井ホーム」「朝日生命保険」など他社の広告まで、連鎖的に終了する可能性があると示唆しているのだ。

 菅野は昨年12月に、堺雅人との第二子を出産したばかりだ。育児に専念するために仕事をセーブしているとの見方は自然だろう。しかし、そんな菅野が一家の大黒柱として“アテ”にしていた夫・堺雅人にも、役者としての“賞味期限切れ”が囁かれているという。

 堺雅人は2012年の『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)や、2013年の『半沢直樹』(TBS系)で驚異的な視聴率を残し、2016年のNHK大河ドラマ『真田丸』でも主演をつとめた。しかし最近では映画『北の桜守』や実写版『くまのプーさん』の吹き替え音声に出演するのみで、確かにドラマ出演はない。

 記事は、菅野美穂に向けたメッセージだろうか、<夫の、役者としての“賞味期限”をチェックし直したほうがよさそうだ>という助言で結ばれている。

 しかし大河主役を一年やりきったにもかかわらず、ほんの2年連続ドラマの主演を務めていないだけで“賞味期限切れ”とは大袈裟ではないだろうか。さらにもっとも看過できないのは、菅野美穂が“人気俳優である夫の稼ぎ”をアテにして出産、家庭を優先させたが失敗しそう――という、記事の要旨だ。菅野も堺も仕事がジリ貧で……などと、人気俳優たちにゴシップめいた視線を向けるのはいつもの調子だが、なぜ、こうも当たり前のように“女は男の稼ぎに期待している”という前提で話が進むのか。

 

 現在、共働き世帯が5割を超え、出産・育児をしながら可能な範囲で働く女性も増えている。それぞれの稼ぎがあり、世帯年収の多い「パワーカップル」という言葉も生まれており、菅野と堺はまさにこの定義に当てはまる。

 でありながら、“女は男の経済力を頼りに結婚して子どもを産む”という旧時代的な価値観に菅野を落とし込み、あまつさえ夫婦揃って“賞味期限”などと難癖をつけるのは、無理があるだろう。華やかな芸能界に意地悪な視線を向けることは週刊誌の矜持でもあるだろうが、時代に取り残されたような批評や皮肉はナンセンスだ。

 人生のライフステージに合わせて多様な働き方が推奨されているし、働く母親である菅野は社会のロールモデルになりこそすれ、意地悪に書き立てられるいわれはないはず。また堺雅人も、今は幼い我が子たちや妻との日常生活に重点を置いている可能性もあるではないか。考えれば考えるほど、加齢臭が漂ってくる記事だ。

 当たり前のことだが、菅野美穂と堺雅人にとって、仕事がひとつなくなったところでなんら問題もないだろう。彼らは映画やCMの出演単価も高く、仕事をコンスタントにこなさずとも、生活が立ち行かなくなるわけがない。週5で働くサラリーマンとは桁違いのパワーカップルなのである。

 ちなみに同誌でも言及しているが、今月テレビ朝日が制作を発表した「24 TWENTY FOUR」のリメイクドラマ「24 Japan」に、堺雅人が主演するという話もある。賞味期限切れどころか、引く手あまたの夫婦といって過言でないのではかろうか。

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山下智久、映画版『コード・ブルー』大ヒットでも、新ドラマは超不安?

 ヒットするかどうかは五分五分?

 山下智久が4月からスタートする新ドラマ『インハンド』(TBS系)で主演を務めることが発表された。

 同ドラマは朱戸アオ氏の人気漫画が原作。山下が演じるのは寄生虫が専門の科学者で、右手にロボットハンドのような黒い義手を装着している。そんな彼が次々と起こる難事件に首を突っ込み、科学的なアプローチで鮮やかに解決していくという。

 山下が主演した劇場版『コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』は興行収入92億円超を記録しただけに、今作も高視聴率が期待されている。しかし、テレビ誌ライターはこんな懸念を明かす。

「山下といえば、“棒演技”俳優として有名です。しかし、『コード・ブルー』はほとんど感情を表に出さないキャラであったため、それが奇跡的にドハマリしていました。逆に、感情を表に出すシーンのあった主演ドラマ『アルジャーノンに花束を』(TBS系)は、平均視聴率8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と爆死。演技力不足で感情移入ができないといった批判の声が上がったものでした」

『インハンド』で山下が扮する天才科学者は、無愛想なキャラのため、“山下向き”とも言えそうだが……。

「この天才科学者は、買い取った植物園の巨大温室を研究所兼自宅とし、さまざまな動物たちと気ままに暮らしています。無愛想なだけでなく、ドSで変態という要素もある。山下自身、『変わり者を演じるのはめちゃくちゃ難しい。やり過ぎると引かれてしまうし、バランスが大事だなと思います』と語っているように、“演技力”が重要になってきますから、不安しかありません」(同)

 山下が無愛想だけではない、味のある演技ができるのか注目だ。

ベッキー、「#加工なし」自撮り写真を投稿も、「うそつけ」と批判殺到! ギャグのつもりが失敗……

 タレントで歌手のベッキーが、1月23日に自身のTwitterへ投稿した自撮りが現在、「閲覧注意」と話題になっている。

 この日ベッキーは、「今から収録!たのしみ!」とのコメントと「#加工なし」というハッシュタグとともに、自撮り写真を投稿。その写真は、何かの収録前の楽屋と思われる場所でピースをし、笑顔で写っていた。しかし、その顔は極端に目が大きく睫毛も不自然に強調され、肌が真っ白、顎もシャープになっていた。

 さらに、翌日24日にも、「今からロケ!たのしみ!#加工なし」とのコメントを添え、再び自撮り写真を投稿。こちらは、ハッキリとした濃いアイメイクで、鼻先が伸びており、まるでハリウッド女優のよう。「#加工なし」のハッシュタグが添えられているが、本当かは疑わしいものだった。

 ファンは「ネタですね」「本当に加工なしだとしたら相当ヤバい」「うそつけ(笑)」「誰の写真……?」とツッコミを入れているが、一部からは、「怖い!」「鈴木その子かと思った……」「ギャグなのはわかるけど、本当に面白くないです」と迫力のある2枚の写真に様々なコメントが殺到。しかし、この2件の投稿で7千件以上リツイートされているだけあって、話題にはなっているようだ。

 以前も、自身のInstagramに投稿した写真が注目をあびたベッキー。昨年の11月24日には、すっぴんと思われる写真を披露。その時の写真は顔がくすんで、肌も荒れているようにみえたことから、ファンからは「仕事が大変なの?」と心配の声が。一方で、「不貞騒動が相当こたえているんじゃないのか」「何をしてもイメージが悪い」「もう見たくないです」などといった辛辣なコメントも多く寄せられた。

「ベッキーさんはあの不倫報道後、16年1月30日から芸能界を休業。現在は少しずつ復帰をしていますが、世間はまだ、厳しい目でみていますね。また、謝罪会見の時に、『あくまで友人』と嘘を突き通していた発言に、嫌悪感を抱いた人も多くいたことも、完全復帰の足かせといまだなっている状態。その為、今回の写真はわざとしているとしても、“嘘をついている事に変わりない”とネットは敏感に反応しています。益々好感度が下がってしまうのではないでしょうか」(芸能関係者)

 以前のようなベッキーの元気な姿を見れるのは、まだ先になりそうだ……。

ベッキー、「#加工なし」自撮り写真を投稿も、「うそつけ」と批判殺到! ギャグのつもりが失敗……

 タレントで歌手のベッキーが、1月23日に自身のTwitterへ投稿した自撮りが現在、「閲覧注意」と話題になっている。

 この日ベッキーは、「今から収録!たのしみ!」とのコメントと「#加工なし」というハッシュタグとともに、自撮り写真を投稿。その写真は、何かの収録前の楽屋と思われる場所でピースをし、笑顔で写っていた。しかし、その顔は極端に目が大きく睫毛も不自然に強調され、肌が真っ白、顎もシャープになっていた。

 さらに、翌日24日にも、「今からロケ!たのしみ!#加工なし」とのコメントを添え、再び自撮り写真を投稿。こちらは、ハッキリとした濃いアイメイクで、鼻先が伸びており、まるでハリウッド女優のよう。「#加工なし」のハッシュタグが添えられているが、本当かは疑わしいものだった。

 ファンは「ネタですね」「本当に加工なしだとしたら相当ヤバい」「うそつけ(笑)」「誰の写真……?」とツッコミを入れているが、一部からは、「怖い!」「鈴木その子かと思った……」「ギャグなのはわかるけど、本当に面白くないです」と迫力のある2枚の写真に様々なコメントが殺到。しかし、この2件の投稿で7千件以上リツイートされているだけあって、話題にはなっているようだ。

 以前も、自身のInstagramに投稿した写真が注目をあびたベッキー。昨年の11月24日には、すっぴんと思われる写真を披露。その時の写真は顔がくすんで、肌も荒れているようにみえたことから、ファンからは「仕事が大変なの?」と心配の声が。一方で、「不貞騒動が相当こたえているんじゃないのか」「何をしてもイメージが悪い」「もう見たくないです」などといった辛辣なコメントも多く寄せられた。

「ベッキーさんはあの不倫報道後、16年1月30日から芸能界を休業。現在は少しずつ復帰をしていますが、世間はまだ、厳しい目でみていますね。また、謝罪会見の時に、『あくまで友人』と嘘を突き通していた発言に、嫌悪感を抱いた人も多くいたことも、完全復帰の足かせといまだなっている状態。その為、今回の写真はわざとしているとしても、“嘘をついている事に変わりない”とネットは敏感に反応しています。益々好感度が下がってしまうのではないでしょうか」(芸能関係者)

 以前のようなベッキーの元気な姿を見れるのは、まだ先になりそうだ……。

瑛太『西郷どん』で好演も“キャスティングしにくい”業界評「やはり酒癖が……」

「NHKの大河ドラマ『西郷どん』での好演もあって、俳優としての評価は相変わらず高いですが、意外と彼をキャスティングしたいと言う人は少ないんですよね。それもこれもすべて、彼の酒癖のせいなんですけどね」(テレビ局関係者)

 NHK大河ドラマ『西郷どん』で大久保利通役を演じた瑛太。今年も主演ドラマ&映画として、1月から藤沢周平の傑作サスペンス時代長編『闇の歯車』が公開されるなど順調な滑り出しを見せているが……。

「やはり業界でも彼の酒癖については心配する声が多いです。何か問題があった場合は作品がお蔵入りになる可能性がありますからね。昨年行われた『西郷どん』の打ち上げのときも、かなり酔っぱらってました。胴上げされたときも『まじでやめろ!』と怒鳴ってましたよ」(NHK関係者)

 打ち上げ後も中目黒に移動して、女優の黒木華と弟の永山絢斗と飲み直していたと報じられた。

「瑛太さんはよく渋谷、恵比須、中目黒界隈で飲むことが多いそうです。昼間から飲んでることもあるようで、サングラスを掛けて変装はしてるようですが、バレてると思いますよ。酔った勢いで一般人に絡むこともあるようで、事務所はヒヤヒヤしてるそうです。関ジャニ∞・錦戸亮さんを馬乗りにしてボコボコにしたという報道もありましたからね。これまでもカラオケ店で警察が呼ばれる騒動を起こしたりしてますが、飲んでるときに自分の機嫌が悪くなると誰彼かまわず絡むクセがあるみたいなんです。俳優としては小栗旬、松田龍平、妻夫木聡、森山未來あたりと遜色ない評価なのですが、CMなども少ないのは彼の態度に問題があるようですよ」(芸能事務所関係者)

 今年は問題なく過ごすことができるか!?

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瑛太『西郷どん』で好演も“キャスティングしにくい”業界評「やはり酒癖が……」

「NHKの大河ドラマ『西郷どん』での好演もあって、俳優としての評価は相変わらず高いですが、意外と彼をキャスティングしたいと言う人は少ないんですよね。それもこれもすべて、彼の酒癖のせいなんですけどね」(テレビ局関係者)

 NHK大河ドラマ『西郷どん』で大久保利通役を演じた瑛太。今年も主演ドラマ&映画として、1月から藤沢周平の傑作サスペンス時代長編『闇の歯車』が公開されるなど順調な滑り出しを見せているが……。

「やはり業界でも彼の酒癖については心配する声が多いです。何か問題があった場合は作品がお蔵入りになる可能性がありますからね。昨年行われた『西郷どん』の打ち上げのときも、かなり酔っぱらってました。胴上げされたときも『まじでやめろ!』と怒鳴ってましたよ」(NHK関係者)

 打ち上げ後も中目黒に移動して、女優の黒木華と弟の永山絢斗と飲み直していたと報じられた。

「瑛太さんはよく渋谷、恵比須、中目黒界隈で飲むことが多いそうです。昼間から飲んでることもあるようで、サングラスを掛けて変装はしてるようですが、バレてると思いますよ。酔った勢いで一般人に絡むこともあるようで、事務所はヒヤヒヤしてるそうです。関ジャニ∞・錦戸亮さんを馬乗りにしてボコボコにしたという報道もありましたからね。これまでもカラオケ店で警察が呼ばれる騒動を起こしたりしてますが、飲んでるときに自分の機嫌が悪くなると誰彼かまわず絡むクセがあるみたいなんです。俳優としては小栗旬、松田龍平、妻夫木聡、森山未來あたりと遜色ない評価なのですが、CMなども少ないのは彼の態度に問題があるようですよ」(芸能事務所関係者)

 今年は問題なく過ごすことができるか!?

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純烈・友井雄亮のDV脱退……関係者から安堵の声「最小のダメージで懸念材料を排除できた」

 メンバーの友井雄亮による交際女性へのDVや3,000万円使い込みが「週刊文春」(文藝春秋)にスクープされた純烈。結局、友井はグループを脱退、純烈は4人となって再スタートを切ることとなった。

『NHK紅白歌合戦』への出場を果たし、いよいよ本格的に大ブレークしようという時期に巻き起こったスキャンダルは、グループにとっては最悪の展開といえる。しかし、内状は意外とそういうわけでもないようだ。

「スキャンダルが発覚しないに越したことはないのは当然ですが、実は“このタイミングで発覚してよかった”といった関係者の声も聞こえてくるんです」(音楽業界関係者)

 スキャンダルでメンバーが脱退しているのに“よかった”とは、一体どういうことなのだろうか?

「友井の女癖の悪さやDV癖は、関係者やディープなファンの間では有名な話で、いつか表沙汰になってしまうだろうとも言われていたようです。一応、過去の話なので、どうにかスルーできるのでは……との淡い期待もあったみたいですが、『紅白』に出て有名になってしまった以上、かわしきれなかった、というのが実際のところ。でも、今以上に売れてから問題が発覚していたら、ダメージはもっと大きかったはず。それを考えれば、このタイミングでの発覚はまだマシだったのではないでしょうか」(同)

 今回「週刊文春」にスクープされた問題は、いずれも過去の話。現在進行形のトラブルではなかった。

「DV癖がある男性は、一度は反省しても、また暴力を振るってしまう可能性がある。友井も今は反省していますが、何かのきっかけでまたDVが再発してしまうかもしれないし、そうなれば傷害で逮捕ということだってあり得る。もしも、純烈在籍中にそんな事件を起こしたら、脱退だけでは済まされず、解散ということになっていた可能性もあるでしょう。そういう意味では、友井が“過去のトラブル”を原因に脱退したのは、グループにとっては不幸中の幸い。“最小のダメージで懸念材料を排除できた”ということなんです。むしろ早い段階で火種を取り除けたわけですから、関係者はある意味安堵しているかもしれません」(芸能事務所関係者)

 友井にとってはつらすぎる展開だが、純烈にとっては前向きに捉えることもできる、今回のスキャンダル。弱点を排除した純烈が本気のブレークを果たすのは、むしろこれからなのかもしれない。

これもYAZAWA流!? 矢沢永吉が、いわくつきファンを追放した背景とは

 大物ロック歌手の矢沢永吉が、いわくつきファンを“追放”したことが話題となっている。

 公式サイトの発表によれば、コンサートへの出入り禁止&ファンクラブ強制脱退処分となったのは、私設応援団の総会長A氏。長年、同氏の私設応援団が威圧や強要、飲酒による周囲への迷惑行為などを繰り返し、ほかのファンから「コンサートに行きたいけど怖くて行けない」などのクレームが多数寄せられていたという。

 そのため「周囲の人に威圧感を与えるような私設応援団の活動、旗振り、特攻服などの威圧行為の禁止、周囲に迷惑となる永ちゃんコールの強要・煽(あお)りの禁止、飲酒入場の禁止」といった規制を設け、ルール強化を行ってきた。

 しかし、A氏が総会長を務める私設応援団は従わず「矢沢永吉の目指す『どなたでも来場しやすいコンサート』への長きに渡る取り組みに対する妨害行為であると判断せざるを得ない内容であり、これを看過することは、矢沢永吉の方針を自ら否定することにもなりかねません」とした上で、追放処分を下した。

 ファンをめぐるトラブルでは、NGT48・山口真帆の暴行事件が記憶に新しい。先月の公演後、自宅に押しかけた男性2人に襲われ、山口は心身ともに大ダメージを負った。暴行した男性2人はNGTのファンで、その後運営サイドから公演や握手会、イベント等への出入り禁止処分が課せられた。

「ジャニーズ事務所も一部の過激ファンのコンサート入場を禁止しており、かつては『来るもの拒まず』だったアーティスト側の事情が変わってきた。今後もファンの選別は進むでしょう」とは音楽関係者。

 その一方で、矢沢サイドのしたたかな計算も見え隠れする。

「NGTの山口さんの事件に乗っかって、長年の懸念事項を処理した印象ですね。矢沢さんのコンサートは私設応援団の荒々しさが名物という意見もあります。公式サイトにあった『どなたでも来場しやすいコンサート』というのも、クラシック音楽かと思いました」(週刊誌記者)

 ロック界にその名を轟かす矢沢だが、実際は繊細な性格で、過去にはちょっとしたネガティブ報道で訴訟沙汰になったことも……。マスコミ関係者の間では、豪快なイメージよりも、気難しい印象しかないという。今回もYAZAWAらしい決断と言えるかもしれない!?

『私の年下王子さま Winter Lovers』小越勇輝が抱える“不安”と、立ちはだかる“壁”って?

 AbemaTVで現在配信中の恋愛リアリティー番組『私の年下王子さま Winter Lovers』も、残すところあと1話。関西弁女子の女優・とっきー(32)とラブラブな“おごたん”ことゆうき(24)ですが、最後にして最大のイベントである「告白」を前に、いったいどんなラストスパートを見せたのか――!? 本日22時配信の最終回を目前に、19日配信の#12をレビューしていきます!

(前回までのレビューはこちらから)

■王子たちからオトナ女子へ最後のアピール

 告白旅行2日目。執事からの指令により、男子チームはオトナ女子へのプレゼントを作るため、ガラス館を訪れた。

 それぞれ相手へのメッセージやイラストを入れ、オリジナルグラスやお皿を作る王子たち。ゆうきが「飲むのはもちろん、飲みながら楽しんでもらえたら、笑顔になってもらえたら」と、とっきーへの想いを込める頃、遊覧船に乗って女子会中のとっきーはニヤニヤが止まらず、「お花が飛んでる」と他のメンバーからツッコミが。前の晩にゆうきが混浴に誘ってくれたことがよほど嬉しかったらしい(前回のレビューはこちら)。ゆうきととっきー、もはやバカップルにしか見えない。

 さて、宿で合流した一同に、執事から新たな指令が。王子は好きな相手に自分が作ったプレゼントを渡すことができるが、オトナ女子が受け取ることができるのは1人1つ。渡す相手が被った王子同士は腕相撲で勝負し、負けた方はプレゼントを渡すことができないという。

 それぞれがプレゼントを渡す相手に選んだのは、

たいしゅう(29)→せりな(29)
ゆうき→とっきー
てつ(21)→りん(28)
とっしー(19)、Lindow(22)→まあや(26)

 で、とっしーとLindowが腕相撲対決をすることに。身長も高く、体も大きいLindowだが、腕っ節の強さはそうでもないらしく、結果はとっしーの圧勝。プレゼントを渡せる権利を手にした。思わず、Lindowの口から「クソっ」と本音が漏れる。

 邪魔者もいないゆうきは、とっきーに、ひまわりのイラストと「You stole my heart」(あなたは私の心を盗んだ)というキザな台詞、「Tokico」「Yuki」という名前が彫られたグラスをプレゼントし、

「みんなとっきーだから、ときこって呼びたいなと思って」

「だから、ゆうきくんじゃなくて、ゆうきって呼んでほしいかなって思う」

 とかわいくおねだり。とっきーはデレデレ。安定すぎて面白味がないくらいラブラブだ。

 Lindow以外、意中の相手にプレゼントを渡すことができホッとする王子たち。見かねた神様、いや番組スタッフが気を利かせたのか、Lindowと、登場以来何かと“持っている”てつがカードで当たりを出し、混浴できる権利をゲット。Lindowはもちろんまあやを、てつはりんを指名した。

 せりなとりんの2人の間で揺れていたてつだが、前回リタイアとなったたくみにしっかり自分の気持ちを伝えて答えを出したりんの姿に心を打たれ、自分もハッキリさせると宣言。せりなを呼び出して「気持ちは完全にりんちゃんに動いた」とせりなを振ってみせた。このときの、強がるせりなの姿がいじらしくもあり、切なくもあり、なんとも言えなかった。

 

■もはや“付き合ってる感”のある2人

 その日の夜、誕生日が近いというとっきーとLindowをお祝いすべく、みんな揃ってクラッカーとケーキのサプライズをした後、ゆうきはとっきーを誘い出して2人だけでお祝いをすることに。

 シャンパンで乾杯した後、しっかり誕生日プレゼントを用意していたゆうきが自ら手紙を音読する。

「とっきーへ、お誕生日おめでとう。

 プレゼント、何がいいかなって悩んで悩みまくった。けど、自分らしくしようと思って絵と、かわいいとピンときたキーホルダーにしたよ。キーホルダーとか使いづらいかもだけど、使ってくれたら嬉しいな。

 自分らしくって言ったけど、手紙とか普段全然書かないから、書き慣れないこの感じがすごく新鮮です。なんだか自分の話になっちゃったね。

 とにかく、とっきーに喜んでもらえたら嬉しいです。大好きなとっきーのお誕生日をこうしてこうしてお祝いできて幸せです。これからも真っ直ぐ、とっきーのことだけを見てるからね。本当におめでとう。ゆうきより」

 口元を手で押さえたりするも、嬉しさを全く隠しきれていないとっきー、もはやデレデレだ。

 一方のゆうきも、

「こんな素敵なときに一緒にいれて幸せだなぁって」「めちゃくちゃ大好きだなぁって」

 と、クサい台詞を連発。スタジオで様子を見守るhitomiも「結婚するんじゃないかって勢い」とあきれだすくらい甘々なムードが漂う。

■ゆうきの“不安”って?

 そんな中、ゆうきがある不安を明かす。

「付き合うってことは、『好き』とは全然違うから……。大人だから考えることはたくさんあるし、その一歩が踏み出せなかったり……ってことがあると思うんだよね、絶対」

 これまで「積極性」が足りないと指摘されてきた彼。個人的に「大人だから~」の部分には、そのままの年齢的な意味の他にも、イケメン俳優といった人気商売のジレンマみたいなものを感じたし、“保険”をかけているような、どこか後ろ向きな発言にも思える。告白目前まできても、結局彼が何がしたいのか正直よくわからないが、そんなゆうきにとっきーは、

「この短い時間でその壁をクリアするには“積極性”が大事なんかなって。お互いにそれは足りてないから……」

 と笑顔で言葉を返す。

「壁を乗り越えさせられたらいいな」と呟き、酒のせいか、真っ赤に火照ったとっきーの頬に手を添えて、ゆうきはそのまま彼女を抱きしめた。スタジオの木下優樹菜とhitomiも「流れが自然!」と大絶賛。

 

■次回、いよいよ告白タイム。でも、不吉なニオイが……

 前回、「気持ちを伝えてくれてるとき、ゆうきくんのお芝居を見てるような気分になる」と、核心に迫るわりとキツめなことを言い放ったとっきーだが、ゆうきとの混浴がよほど効いているのか、今回は彼に対して不安や不満は一切見せなかった。サバサバしたしっかり者のお姉さまも、案外チョロかったようだ。ゆうきを見る目はハートになっているし、ゆうきとの“初ハグ”には、ウットリとした表情を浮かべ、その姿はオトナ女子というよりも“女の子”といった感じ。

 でも、最終回の予告では、うつむきがちに「好きっていう気持ちと、付き合うっていうのの差がわかんない」とゆうきに話していた彼女。見ているこっちとしては、正直「何なんだよ」とそのじれったさにイライラしてしまった。くっついたらくっついたでファンから批判の声が殺到するだろうし、フラれたらフラれたで、とっきーが攻撃の的になってしまうんだろうけど……。

 果たしてゆうきは、オトナ女子の“王子様”になれるのか――!?

(文=みんなの推しに幸あれ)

長州力「“みちょぱ”は虫歯って意味」、くっきー「凍ったゴーヤ」話題にならないB級発言集

 昨年、さまざまなメディアから、ネットニュースが送り出されてきた。世間を沸かせた大きなニュースもあれば、ひっそりと終わっていった小さな出来事も。そこで今回は、2018年にネットニュースにすらならなかった埋もれたネタから、“惜しい”ものをネットニュース風にお届けする。

◎くっきー、暮らしの知恵公開「声が通るには凍ったゴーヤ」

 野性爆弾・くっきーが、6月19日の『スッキリ』(日本テレビ系)にVTR出演。ノドを開かせるには、凍らせたゴーヤで頭を殴ると良いと明かした。

 同月15日に公開された志尊淳の主演映画『劇場版 ドルメンX』に音楽プロデューサーとして参加しているくっきー。同作が沖縄国際映画祭で上映された際、その前日に現地で飲み会が開かれたという。するとその席で志尊が、くっきーがネタにしているRADWIMPS「前前前世」の替え歌を披露したのだとか。

 だが、その時志尊は酒を飲んでおりノドの開きが悪かったため、くっきーは現地の冷やしたゴーヤで頭を叩くと歌えるようになったと冗談で語り、志尊もそれに乗っかり「ありがとうございます」と喜んでいた。

◎ブラマヨ吉田、コンビニでもらうフォークは保存「いつかキャンプが好きになったときのために」

 ブラックマヨネーズ・吉田敬が、8月29日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)で、コンビニでもらうフォークについて言及した。

 この日は映画『映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』に出演している篠原涼子、板谷由夏、ともさかりえ、渡辺直美が登場。「使わなくなったモノはすぐ捨てる? 取っておく?」というトークテーマで論じ合った。その際、板谷は「ジャムの瓶をなぜか取っておく」、またともさかも「紙袋を、いつかお土産を包むときのために取っておく」と語った。

 続いて明石家さんまに話を振られた吉田は、「コンビニとかでパスタとかを買ったらプラスチックのフォークとかをもらう」と切り出し、家に山ほどあると告白。さらに「俺キャンプ嫌いなんですけど、いつかキャンプ好きになったら、これを使う時が来るかも」と前向きな姿勢を見せていた。

◎長州力、「みちょぱ」の方言解説「僕の田舎では“虫歯”」

 プロレスラー長州力が、9月21日の『有吉ジャポン』(TBS系)に出演。“みちょぱ”こと池田美優ことに、ある重大な指摘をする一幕があった。

 この日、特別ゲストとして登場した長州。山口出身の彼は、広島生まれである司会の有吉弘行と、大好きな広島東洋カープについて談義。ひとしきり盛り上がった後、引き続きスタジオに残ることになった長州は、突如、スタジオにいるみちょぱに名前の由来を質問した。

 美優の「み」と、漫画『ONE PIECE』(集英社)のキャラクター・チョッパーを組み合わせたものだと説明を受けるも、長州は反応することなく「僕の田舎の方言で“みちょぱ”は虫歯っていう意味」と指摘した。

 これには、大笑いのみちょぱだったが、長州は続けて、「ニックネームだったら口臭かなあと思って」と口臭がキツいからそう付けられているのではと心配していたと語り、爆笑の渦に包み込んでいた。

◎チョコプラ・長田、シリアで拘束・解放の安田さんにアドバイス「危険なところに行くときは、そろり、そろり」

 チョコレートプラネット・長田庄平が、10月28日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に初出演。ジャーナリスト安田純平さんにアドバイスした。

 同23日、内戦下のシリアで拘束されていた安田さんが約3年ぶりに解放され、その後帰国した。この日はその話題を巡り、議論が展開。すると爆笑問題・太田光が、和泉元彌のマネをして着物を着ている長田に「和泉さんじゃない?」と振ると、和泉の声マネで「危険な所に行くときは、そろり、そろり」と言って笑いを誘っていた。

◎若槻千夏、故・児玉清さんになぜか「会いた~い」

 若槻千夏が、12月5日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)で、11年に胃がんのため亡くなった俳優・児玉清さんに、「会いた~い」と、メッセージを送る一幕があった。

 この日は出演者が独断と偏見でランキングを作る「番付の窓」第2弾。トークテーマは「実際にマジで会ってカッコイイと思った男性芸能人」だったが、バカリズムが児玉さんの名を挙げて「めちゃくちゃカッコイイっすよ」「皆さんが思ってるよりもめちゃくちゃ背が高くて、顔小っちゃくて、少なく見積もっても12頭身ぐらいありますよ」とベタ褒めすると、若槻は顔をほころばせながら「マジですか? 会いた~い」と発言。しかし、その言葉に対してツッコむ人は誰もいなかった。

 以上、いかにも「ネットニュース風」の、ニュースにならなかったエピソードをお届けした。19年はどんな語録が、メディアからこぼれ落ちるのだろうか。
(村上春虎)