小塚崇彦と“スピード離婚”濃厚の大島由香里アナが前途多難すぎ!「不倫された女」のイメージが……

 元フジテレビ・大島由香里アナウンサーの前途が多難だ。大島アナといえば、成城大学在学中に『BSフジNEWS』でキャスターデビューし、2007年4月、フジテレビに入社。「おっぱい番長」と呼ばれて男性人気を博し、『ニュースJAPAN』や『新報道2001』のキャスターなどを務めた。

 その後フィギュアスケーターの小塚崇彦と16年2月20日に結婚。17年4月に第1子となる長女を出産した後、同年12月をもってフジテレビを退社していた。ところが昨年12月、週刊誌において小塚氏の不倫疑惑が浮上。大島が妊娠中だった16年、2人が住む名古屋市内のマンションで、小塚が当時25歳だった女性と体の関係を持ったなどと報じられた。

「すでに2人は別居しており離婚は秒読み段階。間もなく発表されるでしょう。大島は大手芸能事務所のスターダストプロモーションに入り、アナウンサー活動を再開しています。ところが『夫に不倫された女』というイメージが強いのか、なかなかオファーは来ないばかりか、オファーがあってもバラエティー系の番組ばかりだといいます。『報道がやりたい』という本人の意思とはウラハラに、バラエティー方面での本格復帰が現実的な路線となりそうです」(芸能関係者)

 今年1月12日には酒飲みバラエティー番組『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)に出演。グイグイとアルコールを飲み干し、学生時代にバドガールのアルバイトをしていたというとっておきのエピソードを披露した。

「これから女手ひとつで子どもを育てていかないといけないので、仕事は選べる状況にないのでしょう。しばらくは、プライベートを切り売りしたトークをしながら、セクシーキャラや酒豪キャラで売っていくしかないのかもしれません」(同)

 夫が不倫したばかりに、嫁は苦難の道を歩んでいくことになりそうだ。

テレ朝・田中萌“不倫女子アナ”からの再出発 いよいよ地上波で本格復活か?

 2016年12月に「週刊文春」(文藝春秋)で、同僚の加藤泰平アナとの不倫疑惑が報じられ、表舞台から消えていたテレビ朝日・田中萌アナウンサーが、いよいよ地上波で本格的に復活を遂げる可能性が浮上してきた。

 同局では、水曜深夜に探求情報バラエティ番組『アナ行き!』をオンエアしているが、同番組で23日放送回より新企画がスタートした。それは「スターアナウンサー育成プロジェクト」で、未熟な新人アナたちが過酷な生存競争を勝ち抜くために、専門家からさまざまなマーケティング手法を学んで、スターアナウンサーを目指す育成企画。メインキャスターには、“社外アナウンス部室長”として、劇団ひとりが就任。マーケティングのプロで情報アナリスト、リサーチャーの喜多あおい氏が、新人アナにちょっぴり厳しい指導をしていく。

 この新人アナ育成企画に参加するのは、現4年目の田中アナ、池谷麻依アナ、2年目の林美桜アナ、1年目の住田紗里アナの4人。この企画で優秀な成績を収めたアナウンサーは、当然ごほうびで相応の担当番組が与えられるとみていいだろう。

 田中アナは15年入社で、同9月末より、朝の情報番組『グッド!モーニング』のサブキャスターに大抜擢を受けた。ルックスはまさしく、その名の通りの“萌え系”で、男性人気は急上昇し、将来を大いに嘱望されたものだ。

 ところが、くだんの不倫疑惑報道で、同番組の出演を取りやめ、後に降板。しばらく事実上の謹慎処分となっていたが、17年3月24日深夜に放送された特番『バクモン学園 鬼教師・太田と委員長・田中と芸人30人の物語』に副担任として出演し、約4カ月ぶりに復帰。同番組はレギュラー化され、同10月から『バクモン学園!!住んでみた。』にリニューアルされても、田中アナは出演を続けた。同番組は18年3月で終了し、田中アナは同4月より、系列のインターネットTV局・AbemaTVの『AbemaMorning』で報道キャスターを務めている。

「新人アナを育成する企画なのに、4年目の田中アナと池谷アナが入っているのは、かなり違和感を覚えます。ほかにもっとキャリアの浅い若手がいるのですから。そもそも、田中アナは上層部の寵愛を受け、同期の池谷アナ、紀真耶アナとは、その扱いに雲泥の差がありました。不倫騒動を起こして、普通なら他部署に飛ばされてもおかしくないのに、わずか4カ月で復帰できたのは、上からの力が働いたとの説がもっぱらです。ネットTVとはいえ、報道を任されたのも将来を見据えての措置といわれているようです。騒動から2年たちましたから、上層部もそろそろ『ほとぼりは冷めた』と考えているのでは? この企画に同期の池谷アナが入っているのは、ある意味“ひいき”した印象を感じさせないためのダミーみたいなもので、田中アナを復活させるための企画といってもいいのではないでしょうか?」(テレビ関係者)

 この番組で、再び注目されれば、田中アナが地上波で完全復活する日はより早まるかもしれない。そうなると、またぞろ「テレ朝はやっぱり不倫アナに甘い」と言われてしまいかねないだろう。
(文=田中七男)

レスリング・吉田沙保里、タレント化成功の可能性は? イベントギャラは「1本70万円」

 女子レスリングでオリンピック3大会連続金メダルや、世界大会16連覇の偉業を達成し“霊長類最強”という名を欲しいままにしてきた吉田沙保里が、ついに現役引退を発表した。1月10日に都内で開催された記者会見では「33年間の選手生活に区切りをつけることを決断いたしました。やりつくしたという思いが強い」と引退理由を語った。

 引退後の活動は「バラエティー番組に出演したい」「レスリング以外のことを経験させてもらっている。いろんなことに挑戦していきたい」と語り、芸能界本格進出にも色気を見せている。

「国民栄誉賞受賞者ということもあって、認知度、人気は非常に高いものがあります。しばらくは引退特需で単発イベント出演も増えるでしょう。イベント出演のギャラは吉田さんの場合、1本70万円くらいなので、今年はかなりの収入になると思いますよ。イメージを崩すことなくうまくいけば、そこそこのセレブ生活が待っていますよ」(広告代理店関係者)

 ただ不安材料もあるという。

「競技生活が終わり、節制から解放されたことも影響してか、かなり発言が奔放になっているのが心配です。特に結婚へのガツガツした願望を、あからさまに口に出しすぎています。落ち着きある佇まいが求められる文化人枠で活動すれば、吉田さんの価値は上がるのですが、最近ではバラエティー色が濃く付きすぎてしまっています。このままでは女芸人と同じような扱いになってしまって、市場価値は暴落してしまうかもしれません」(同)

 引退会見でも「女性としての幸せを絶対につかみたい」と結婚へ並々ならぬ意欲を見せた吉田。すでに頻繁に婚活合コンに繰り出しているとも報じられている。イメージを大きく損なう前に、ガツガツした「バラエティーキャラ」「結婚できない負け犬キャラ」を封印できるかが、今後の収入に大きく関わってきそうだ。

小室圭さんが母の元婚約者を名誉毀損で訴えることは可能か 弁護士の見解

 秋篠宮家の長女・眞子さま(27)との婚約が延期になっている小室圭さん(27)が、今月22日、母親の佳代さん(52)と元婚約者の男性A氏との金銭トラブルについての文書を公表したことが波紋を広げている。文書では「母も私も元婚約者の方からの支援については解決済みの事柄であると理解してまいりました。そのため、平成29年12月から元婚約者の方のコメントだとされるものが連日報道される事態となり、私も母もたいへん困惑いたしました」と綴っている。要約すると佳代さんとA氏が婚約中、A氏から金銭的な支援してもらったのであり、これは借金ではなく「解決済み」と主張している。

 これにはやはり、A氏が即座に反論した。各メディアの取材を受けたA氏は、「正直驚きました」と困惑を見せ、返済しなくて良いというやりとりを小室家と交わしたという小室さんの言い分については「僕の記憶の中にはないです。だから請求している」と反論した。小室さんが文書を公表した日に、A氏のもとに弁護士から書留が届いたことも明らかになっており、今後何らかの協議が行われるはずだ。

 報道から経緯を整理すると、佳代さんとA氏は、2010年9月に婚約、2012年9月に婚約解消していた。これは双方が認めている。当時、佳代さんはA氏を「パピー」と呼び、小室さんの大学入学資金や生活費などの工面をA氏に要望、A氏は総額400万円ほどを支援。しかし借用書はかわしていなかった。そして2013年8月、A氏は佳代さんに、婚約期間中に援助した金銭の返済を求める手紙を送付。佳代さんは弁護士に相談し、返済の依頼には応じかねる、と回答した。

 その後、2017年9月、小室圭さんと秋篠宮眞子さまが婚約会見。するとA氏は複数の週刊誌で「小室家に貸した金を返済してもらっていない」と訴えはじめた……というのが事の次第だ。

 小室さんは秋篠宮さまにこの件について問われ「借金ではなく贈与と認識しています」とお答えになったといわれている。またA氏は婚約期間中の佳代さんとのメールも公開しているが、そこには「お借りしてもよいでしょうか」との文面があり、佳代さん側には借金との認識があったはずだ、とA氏は主張している。

 早1年が経過しても解決する気配のない金銭トラブル騒動。A氏が借金と認識しているのであればなぜ佳代さんを相手取って訴訟を提起しないのだろうかという疑問もだんだんと沸き始める。そもそもA氏は小室家に借金返済を迫る権利を持つのだろうか? そこで今回、弁護士法人 ALG&Associatesの山岸純弁護士に話を聞いた。

−−まず、A氏と小室佳代さん及び圭さんは、借用書を交わしていないものと思われます。それでもA氏の借金返済申し立ては有効なのでしょうか。

山岸弁護士「私は、何よりも、A氏の『匿名で、顔も出さずに取材に応じている』態度が許容できません。この点のみをもってしても、A氏こそ非難すべき対象と考えざるを得ません。
そもそも、『自分は小室佳代さんから400万円を返してもらう権利がある』という信念に基づいて『400万円を返せ』というのであれば、マスコミに”被害者面”して出てくるのではなく、堂々と、裁判所に対し貸金返還請求訴訟を提起すれば良いわけです。
それにもかかわらず、”遠いところから、顔も見せずに、女々しくつぶやいている”A氏の態度は、はっきり言って、男の甲斐性がないとしか言いようがありません」

−−確かにその通りです。A氏はなぜ裁判所に提起しないのでしょうか。

山岸弁護士「A氏の内心としては、『小室佳代さんと付き合ってる時に圭さんの学費などで400万円を支出したけど、付き合っているときは、将来、義理の息子になるかもしれないし、返してもらおうとなんて考えてもいなかった。もちろん、別れた後も、そんなつもりはなかった。でも、月日が経ち、最近、圭さんが眞子内親王殿下とお付き合いをしていて非の打ちどころのない好青年と紹介されているし、母親も女で一つで立派な圭さんを育てたなどとマスコミにも注目されているようだ。なんだか、オレだけ損しているし面白くもない。よし、少し、懲らしめてやろう』程度のものでしょう。こういう甲斐性のない態度に、マスコミが乗っかってしまったという程度のものです」

−−A氏は400万円を返して欲しいわけでないということでしょうか?

山岸弁護士「繰り返しますが、本気で400万円を返して欲しいのであれば、人間の合理的な態度としては、『顔を伏せてマスコミに匿名で出てつぶやく』のではなく、司法の助けを求めるという態度をとるのです。
これに対しては、『裁判がどうこうではなく、私としては、人としてちゃんとして欲しい、ケジメをつけて欲しいだけだ』などとうそぶくこともあるかもしれません。しかし、こういう時、大抵の場合は、「(いや、400万円は返さなくていいよ、というわけではないんだけどね)」という本音が見え隠れしてしまっています。要は、A氏は、単純に『おもしろくない』のでしょうね」

−−では、A氏が小室さんに「400万円返して欲しい」と迫ることの是非については。

山岸弁護士「まず、『A氏は借金返済を迫る権利があるのか』について、以上の前提で、私の考えとしては、ありません。
当時の小室佳代さんとA氏の間の、400万円に関する合理的な意思解釈としては、『息子の学費などのために400万円を工面してもらったけど、これは、小室佳代さんが自ら進んで返すなら返してもらうものであるが、A氏側から積極的に返すよう求められるものではない』という、『自然債務』としての認識であったと考えるのが相当です。
この『自然債務』とは、法律学上、裁判手続などで権利を実現してもらうことはできないが、債務者が自らの意思で債務を履行(借金を返すなど)するなら、それはそれで有効とするというものです。
たとえば、『消滅時効が成立した借金』については、法律上、返す義務はありません。しかし、債務者が『消滅時効が成立したからって返さないのは男が廃る』として払うのは自由ですし、一度、返してしまった金を、あとから『やっぱり消滅時効だから返して』と言うことはできません。このような借金も『自然債務』と言われています。
以上のように、今回の400万円は、『自然債務』と考えるのが相当なので、A氏側から『返せ』と迫る権利はありません」

−−もうひとつ、気になるのは現在まで続く週刊誌やテレビによる過熱報道です。佳代さんと圭さんは<異常な母子密着><父も祖父も自殺><親戚からも白眼視されている>など、経歴や家族事情が暴かれ、また母子関係が強すぎる異常な人物として描写されてきました。仮にAさんの言い分が通らずこれが「贈与」であることが裁判ではっきりしてしまった場合、名誉回復のために各メディアやメディアに情報提供したA氏を訴えることは可能なのでしょうか。

山岸弁護士「微妙でしょうね。『400万円の件』が全くのデタラメ(工面してもらってすらいない)なら、メディア報道の名誉毀損も成立するでしょうが、今回は、そうでもありません。
また、A氏の発言も、今のところ許容範囲を超えたものではないので、毀損行為にもなりにくいと考えられます」

−−しかし、A氏が「金を返せ」、小室さん側が「もう解決済み」と繰り返すだけでは平行線です。

山岸弁護士「私は、やはりA氏に問題があると思います。国民が眞子内親王殿下を祝福しようとしているときに、小室圭さん自身ではなく、その母親との間の問題について、裁判所ではなくマスコミに騒いでもらいたいがために女々しくつぶやくのは、やはり『やばい』です。ここまでをしっかり理解すれば、マスコミに躍らされていた国民は現実に気付き、矛先はA氏に向くことでしょう」

___

 確かに、小室親子に対する批判がここまで公な報道として続いていることには、違和感も強い。なにより、その小室さんを選んだ眞子さまのお気持ちさえ、世間が軽んじているように見えてくるのである。「国民の総意」が変われば、秋篠宮家及び皇室のご判断も変わってくるかもしれない。我々国民はA氏の言い分をそのまま受けとめていて、いいのだろうか。

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石坂浩二は“5日後再婚”! 小倉優子だけじゃない「スピード再婚」が話題の芸能人3人

“コリン星”が爆発して以来、ママタレとして活躍の場を広げている小倉優子(35)。昨年のクリスマスに歯科医師と再婚したが、「ちょっと早すぎるのでは?」と一部で話題になった。

 小倉は2017年3月に元夫と離婚しているため、結婚までは1年9カ月ほど。現在の夫との交際期間は約半年とされており、かなりスピーディーな再婚だったよう。一部からは「子どももいるんだし、もう少し時間をおいてあげた方がいいのでは?」との声が上がったものの、前夫が同じ事務所のタレントと不倫していたという過去もあり「すぐに幸せになれてよかった!」と祝福の声も続出している。

 実は再婚前の昨年8月に、おぎやはぎが自身のラジオで“前の結婚の時、相手がチャラいのではないかと忠告したが聞き入れてもらえなかった”“今回の40代歯科医師も遊び人のはずだ”と不安がっていたことが。今のところ心配はなさそうだが、今後の小倉夫妻に注目していきたい。

 今回は小倉のように、“スピード再婚”で話題になった芸能人たちを紹介しよう。

 

●Mr.Children 桜井和寿

 小倉は不倫“された側”だったが、不倫“した側”のスピード再婚で話題になったのがMr.Childrenの桜井和寿だ。メジャーデビューから2年後の1994年に所属レーベルの社員と結婚したものの、97年にアイドルユニット「ギリギリガールズ」の吉野美佳と不倫が発覚。不倫自体へのバッシングはもちろん、相手がセクシーを売りにするアイドルだったこともファンの反感を買ってしまう。

 結局、同年の3月から翌年10月までミスチルは活動を休止。ほとぼりの冷めた00年5月に妻と離婚すると、翌月には吉野と再婚するという早業を見せつけた。ファンの間では再婚翌年にリリースした「優しい歌」は“元妻に向けた曲”だと言われていたり、「全部のラブソングが不倫ソングに聞こえる……」との声も。しかし15年に『news zero』(日本テレビ系)で子育てについて「あまり決めごとはしないようにしてる」「子どもたちと一緒に変わっていきたい」と語るなど、現在はいい父親として落ち着いているようだ。

 

●石坂浩二

 桜井の“1カ月再婚”もなかなかだが、格の違いを見せつけたのが石坂浩二(77)の“5日後再婚”。00年12月27日に女優の浅丘ルリ子(78)と離婚すると、わずか5日後の翌年1月1日に元劇団員と再婚した。しかも当時59歳の石坂に対して、再婚相手はなんと37歳。「スピード&年の差」とダブルで波紋を広げることに。

 ちなみに、石坂と浅丘は17年のドラマ『やすらぎの郷』(テレビ朝日系)で共演を果たしている。同ドラマには石坂の元恋人である加賀まりこ(75)も出演。同年の『グッド! モーニング』(テレビ朝日系)で、石坂は2人について「やっぱり懐かしい。むかし芝居を一緒にやりましたからね」と絶妙なコメントを残している。今年続編が放送される予定だが、再共演について浅丘は「また皆さんにお会いできるのがとても楽しみでした」「特に、石坂さんとはものすごく会いたかった」と良好な関係をアピールしていた。

石坂浩二は“5日後再婚”! 小倉優子だけじゃない「スピード再婚」が話題の芸能人3人

“コリン星”が爆発して以来、ママタレとして活躍の場を広げている小倉優子(35)。昨年のクリスマスに歯科医師と再婚したが、「ちょっと早すぎるのでは?」と一部で話題になった。

 小倉は2017年3月に元夫と離婚しているため、結婚までは1年9カ月ほど。現在の夫との交際期間は約半年とされており、かなりスピーディーな再婚だったよう。一部からは「子どももいるんだし、もう少し時間をおいてあげた方がいいのでは?」との声が上がったものの、前夫が同じ事務所のタレントと不倫していたという過去もあり「すぐに幸せになれてよかった!」と祝福の声も続出している。

 実は再婚前の昨年8月に、おぎやはぎが自身のラジオで“前の結婚の時、相手がチャラいのではないかと忠告したが聞き入れてもらえなかった”“今回の40代歯科医師も遊び人のはずだ”と不安がっていたことが。今のところ心配はなさそうだが、今後の小倉夫妻に注目していきたい。

 今回は小倉のように、“スピード再婚”で話題になった芸能人たちを紹介しよう。

 

●Mr.Children 桜井和寿

 小倉は不倫“された側”だったが、不倫“した側”のスピード再婚で話題になったのがMr.Childrenの桜井和寿だ。メジャーデビューから2年後の1994年に所属レーベルの社員と結婚したものの、97年にアイドルユニット「ギリギリガールズ」の吉野美佳と不倫が発覚。不倫自体へのバッシングはもちろん、相手がセクシーを売りにするアイドルだったこともファンの反感を買ってしまう。

 結局、同年の3月から翌年10月までミスチルは活動を休止。ほとぼりの冷めた00年5月に妻と離婚すると、翌月には吉野と再婚するという早業を見せつけた。ファンの間では再婚翌年にリリースした「優しい歌」は“元妻に向けた曲”だと言われていたり、「全部のラブソングが不倫ソングに聞こえる……」との声も。しかし15年に『news zero』(日本テレビ系)で子育てについて「あまり決めごとはしないようにしてる」「子どもたちと一緒に変わっていきたい」と語るなど、現在はいい父親として落ち着いているようだ。

 

●石坂浩二

 桜井の“1カ月再婚”もなかなかだが、格の違いを見せつけたのが石坂浩二(77)の“5日後再婚”。00年12月27日に女優の浅丘ルリ子(78)と離婚すると、わずか5日後の翌年1月1日に元劇団員と再婚した。しかも当時59歳の石坂に対して、再婚相手はなんと37歳。「スピード&年の差」とダブルで波紋を広げることに。

 ちなみに、石坂と浅丘は17年のドラマ『やすらぎの郷』(テレビ朝日系)で共演を果たしている。同ドラマには石坂の元恋人である加賀まりこ(75)も出演。同年の『グッド! モーニング』(テレビ朝日系)で、石坂は2人について「やっぱり懐かしい。むかし芝居を一緒にやりましたからね」と絶妙なコメントを残している。今年続編が放送される予定だが、再共演について浅丘は「また皆さんにお会いできるのがとても楽しみでした」「特に、石坂さんとはものすごく会いたかった」と良好な関係をアピールしていた。

野村周平「態度が悪い」と大炎上の後始末……業界内では「売れて変わった」の声も

 プライベートでファンサービスをしている動画がTwitterで拡散されるも、その態度が冷たいとプチ炎上となった俳優の野村周平。当該動画にはファンとの写真撮影に対応している野村が映っているが、その後「もう1枚」という言葉は無視して、歩きタバコで立ち去っているのだ。終始無言で笑顔も見せないその姿は、確かに「冷たい」と言われてもおかしくないもので、実際にネット上では批判の声が浴びせられた。

 そんな状況に野村は、Twitterにて「写真撮ってんのに対応冷たいとかマスコットキャラクターじゃねーんだよ」と反論。本人としては決して冷たい対応というわけではなかったようだ。

 プライベートでの野村について、ある雑誌編集者はこう話す。

「実は私の家の近くに野村さんが住んでいたことがあって、以前は近所でよく見かけましたよ。特に変装もせずに街を歩いていて、パッと見た感じはよくいるタイプのダボッとした服を着たオシャレな若者といった雰囲気。愛想がいいわけではなかったですが、特別態度が悪いというわけでもありません。当時交際していた水原希子さんと普通に近所のコンビニで買い物をしていたこともありましたね。水原さんの方は有名人オーラが出てましたが、野村さんの方はそのへんにいる若者っていうイメージで、“芸能人っぽさ”はあまり出していませんでした」

 常ににこやかなタイプではないために、誤解されることも多そうな野村。とある週刊誌記者も、普段の野村について明かす。

「若手俳優を大きく分けると、ものすごく腰が低いタイプと、良くも悪くも素のままのタイプの2パターンがあって、野村周平は完全に後者。取材なんかのときも簡単な挨拶はしますが、特にサービストークをするようなこともない。まあ、取材を受ける側としては別にそれで問題ないんですが、腰が低いタイプの俳優に比べると、多少“怖い”というイメージがあるのも事実。あと、自分の意志をそれなりに持っているから、写真撮影のときでも嫌なポーズは拒否することもあるようです。そういう部分で、“態度が悪い”なんて思われることは多いと思います」

 そんな野村だが、大ブレークする前の“態度”はどうだったのだろうか。

「根本の部分はそんなに変わってはいないと思うんですが、以前は今よりも多少はフレンドリーだったと思います。売れて天狗になってしまったというか、自分のわがままが通りやすくなったということで、無理してサービスをしなくなったのではないでしょうか」(前出・記者)

 少なからず変わってしまったといえそうな野村周平。このままでは業界内で悪いウワサも広がり、仕事に影響する可能性もゼロではない。ファンに笑顔を見せるくらいの、多少のサービス精神は必要か?

野村周平「態度が悪い」と大炎上の後始末……業界内では「売れて変わった」の声も

 プライベートでファンサービスをしている動画がTwitterで拡散されるも、その態度が冷たいとプチ炎上となった俳優の野村周平。当該動画にはファンとの写真撮影に対応している野村が映っているが、その後「もう1枚」という言葉は無視して、歩きタバコで立ち去っているのだ。終始無言で笑顔も見せないその姿は、確かに「冷たい」と言われてもおかしくないもので、実際にネット上では批判の声が浴びせられた。

 そんな状況に野村は、Twitterにて「写真撮ってんのに対応冷たいとかマスコットキャラクターじゃねーんだよ」と反論。本人としては決して冷たい対応というわけではなかったようだ。

 プライベートでの野村について、ある雑誌編集者はこう話す。

「実は私の家の近くに野村さんが住んでいたことがあって、以前は近所でよく見かけましたよ。特に変装もせずに街を歩いていて、パッと見た感じはよくいるタイプのダボッとした服を着たオシャレな若者といった雰囲気。愛想がいいわけではなかったですが、特別態度が悪いというわけでもありません。当時交際していた水原希子さんと普通に近所のコンビニで買い物をしていたこともありましたね。水原さんの方は有名人オーラが出てましたが、野村さんの方はそのへんにいる若者っていうイメージで、“芸能人っぽさ”はあまり出していませんでした」

 常ににこやかなタイプではないために、誤解されることも多そうな野村。とある週刊誌記者も、普段の野村について明かす。

「若手俳優を大きく分けると、ものすごく腰が低いタイプと、良くも悪くも素のままのタイプの2パターンがあって、野村周平は完全に後者。取材なんかのときも簡単な挨拶はしますが、特にサービストークをするようなこともない。まあ、取材を受ける側としては別にそれで問題ないんですが、腰が低いタイプの俳優に比べると、多少“怖い”というイメージがあるのも事実。あと、自分の意志をそれなりに持っているから、写真撮影のときでも嫌なポーズは拒否することもあるようです。そういう部分で、“態度が悪い”なんて思われることは多いと思います」

 そんな野村だが、大ブレークする前の“態度”はどうだったのだろうか。

「根本の部分はそんなに変わってはいないと思うんですが、以前は今よりも多少はフレンドリーだったと思います。売れて天狗になってしまったというか、自分のわがままが通りやすくなったということで、無理してサービスをしなくなったのではないでしょうか」(前出・記者)

 少なからず変わってしまったといえそうな野村周平。このままでは業界内で悪いウワサも広がり、仕事に影響する可能性もゼロではない。ファンに笑顔を見せるくらいの、多少のサービス精神は必要か?

嵐の活動休止に、中国圏ファンも大ダメージ「ラストコンサートのアジア追加公演を!」

 ジャニーズの人気アイドルグループ・嵐が、2020年12月31日をもって活動休止することを発表した。アジアでも絶大な人気を誇ってきた嵐だけに、中華圏のメディアもこぞってトップニュースとして報じている。

 中国版Twitter「微博」では、すぐさま「#嵐が2020年末に活動終止」というハッシュタグが作られ、検索ワードで一時、トップ3に入るなど、関連投稿の閲読数は2億超えしている(28日13時現在)。また、有料ファンクラブサイトにアップされた彼らの動画や、会見でのコメントも中国語に翻訳され、拡散されている。

 中国人ファンからは「頭では理解できるけど、精神的にとてもつらい」「どうして!? 嵐のライブに行くために、日本語もたくさん勉強して頑張ってきたのに」「嵐のライブに行くことを目標に生きてきたのに。つらくて死にそう……」「このニュース聞いた瞬間、涙が止まらなくなった。でも5人で決めたことなら応援する。一生応援する!」など、活動休止を惜しむコメントが数多く寄せられている。

 中国の20~30代はネットで嵐のメンバーが出演するドラマを見てファンになったという人も多く、大手ポータルサイト「新浪網」の「中国で人気の日本のスター」ランキング(男性俳優部門/投票者数は約2万人)では、1位山下智久、2位小栗旬、3位二宮和也、4位松本潤、5位生田斗真となっている。

 嵐はこれまで、2006年に台北とソウル、08年には台北・ソウル・上海で2度のアジアツアーを行っている。今回の発表を受け、デビュー20周年記念ツアー『5×20』のアジアでの追加公演を期待する声も多数寄せられており、16年のSMAP解散にも劣らない衝撃を中華圏に巻き起こしているようだ。

 

純烈・友井雄亮のDV脱退……関係者から安堵の声「最小のダメージで懸念材料を排除できた」

 メンバーの友井雄亮による交際女性へのDVや3,000万円使い込みが「週刊文春」(文藝春秋)にスクープされた純烈。結局、友井はグループを脱退、純烈は4人となって再スタートを切ることとなった。

『NHK紅白歌合戦』への出場を果たし、いよいよ本格的に大ブレークしようという時期に巻き起こったスキャンダルは、グループにとっては最悪の展開といえる。しかし、内状は意外とそういうわけでもないようだ。

「スキャンダルが発覚しないに越したことはないのは当然ですが、実は“このタイミングで発覚してよかった”といった関係者の声も聞こえてくるんです」(音楽業界関係者)

 スキャンダルでメンバーが脱退しているのに“よかった”とは、一体どういうことなのだろうか?

「友井の女癖の悪さやDV癖は、関係者やディープなファンの間では有名な話で、いつか表沙汰になってしまうだろうとも言われていたようです。一応、過去の話なので、どうにかスルーできるのでは……との淡い期待もあったみたいですが、『紅白』に出て有名になってしまった以上、かわしきれなかった、というのが実際のところ。でも、今以上に売れてから問題が発覚していたら、ダメージはもっと大きかったはず。それを考えれば、このタイミングでの発覚はまだマシだったのではないでしょうか」(同)

 今回「週刊文春」にスクープされた問題は、いずれも過去の話。現在進行形のトラブルではなかった。

「DV癖がある男性は、一度は反省しても、また暴力を振るってしまう可能性がある。友井も今は反省していますが、何かのきっかけでまたDVが再発してしまうかもしれないし、そうなれば傷害で逮捕ということだってあり得る。もしも、純烈在籍中にそんな事件を起こしたら、脱退だけでは済まされず、解散ということになっていた可能性もあるでしょう。そういう意味では、友井が“過去のトラブル”を原因に脱退したのは、グループにとっては不幸中の幸い。“最小のダメージで懸念材料を排除できた”ということなんです。むしろ早い段階で火種を取り除けたわけですから、関係者はある意味安堵しているかもしれません」(芸能事務所関係者)

 友井にとってはつらすぎる展開だが、純烈にとっては前向きに捉えることもできる、今回のスキャンダル。弱点を排除した純烈が本気のブレークを果たすのは、むしろこれからなのかもしれない。

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