若槻千夏の嫌いなオンナは「貧乏売り」「ヨガ押し」、バッサリ切り捨てるもブーメラン!口は災いの元!?

 タレントの若槻千夏が、1月21日放送の『女が女に怒る夜~2019年愚痴始めSP』(日本テレビ系)で「嫌いな女」について語ったことが話題を呼んでいる。

 若月は嫌いな女性のパターンについて4種類発表。「芸能人に『仲よくなれそう』と言う女」、「ヨガを勧めてくる女」、「いまだに『特技はものまねです』っていう新人アイドル」、「貧乏を売りにするアイドル」が嫌いだと語り、その理由についても各自言及。「ヨガを勧めてくる女」に対しては「ヨガのポーズが恥ずかしい。ライオンのポーズとか朝からやりたくない」、貧乏を売りにするアイドルに対しては「だいたい『草を食べたことがあります』って。もういい」とバッサリ。さらに草を食べることに対しては「本当に毒もあるので言っちゃダメ」と注意喚起していたのだった。

 若槻の意見に対し、ネットでは共感を示す意見も多い反面、「若槻みたいな人はあげ足取り芸人だよね。○○な人は嫌だって言うけどそういう人のおかげでテレビ出れてる感じ」「若槻もたいがいだけどな」「人の文句ばかり言う。これでテレビに出てる。若槻千夏さんが嫌い! たまにイヤな女の話する位なら いるいる~ってなるけど 毎回毎回こんな話ばかり…うんざり」「お仕事だからしょうがないけど、あんまり悪口ばかり言ってると全部自分に返ってくると思う。若槻も芸能界では敵が多いんじゃないかな」といったアンチの意見も続出している。

 若槻といえば頭の回転の速いタレントとして人気を博したが、全盛期の2007年に「頭の中がごちゃごちゃしている」と大人気ブログ「マーボー豆腐は飲み物です。」を停止。引退報道や海外修行報道が流れる中、08年は芸能活動のペースを落とし、09年に自身のブランド「W・C」(ダブルシー)の設立を発表。その後は自分で立ち上げたブランドを「まじめにやりたい」という理由でテレビの露出を減らしていたが、13年には同ブランドのデザイナーを退任。15年から再び芸能活動を開始している。

「07年頃はアホキャラなのに鋭いコメントを発するとしてバラエティの女王状態だったのに、13年に復活してからは人のことを腐す毒舌キャラとしての発言ばかりが目立ちますよね。仕事とはいえ、共演するタレントをバカスカ斬っているので、たしかにタレント人気は低い。タレント業に加え、ちゃっかりアパレル業や絵本を出版するといった仕事をしているところも、“金にガツガツしている”と言われています」(テレビ局勤務)

 ネットや芸能界で“嫌いな女”になっているのは、実は自分なのかも!?

カテゴリー: 未分類 | タグ:

「金持ちアピールしたいだけ」「ヤラセ」“ドッキリ”企画で波紋を呼んだタレント3人

 バラエティ番組での“ドッキリ”企画のヤラセ疑惑や、モラルを問う声は以前から聞かれているが、昨今も波紋を呼んだ番組がある。昨年12月30日に放送された『うわっ!ダマされた大賞』(日本テレビ系)での、King&Prince・平野紫耀の企画が「ヤラセ」だと批判されている。

 内容は、池の中に脚立を立てて釣りをする「脚立釣り」に平野がチャレンジしようとするも、手本として脚立に座った男性がめまいを起こして池に落ちてしまう、というドッキリだ。

「仕掛け人が落ちた瞬間、平野はためらいもせず、池に入って救出するという“神対応”を見せ、『本当にかっこいい!』『なんて強くて優しい心の持ち主なんだ』と視聴者は絶賛。しかし一方では、水に溺れて衣服が重くなった男性を1人で担げるわけがないとして、仕掛け人が池の中で人形にすり替わっている、という指摘も飛び交うことに。『死ぬほどわかりやすいやらせ』『どう見ても仕込み』『台本通りだね』と“ヤラセ”を指摘する声が噴出しました」(芸能ライター)

 モデルでタレントのみちょぱこと池田美優は、自ら仕掛けたドッキリで波紋を呼んだ。2017年9月14日に YouTubeでアップされた「Popteen」9月号(角川春樹事務所)のドッキリ映像に登場した池田は、事前に男性モデルと打ち合わせて、同席しているモデルたちをドッキリに仕掛けようとしたのだが……。

「モデルの男女数人でBBQをしている最中に、池田と男性モデルが口論に発展、最終的には掴み合うまでのケンカになるというドッキリ。YouTubeの動画では、池田が事前に男性と相談している様子が収録されているのですが、そのシーンをカットした映像がSNS上で出回ってしまい、『みちょぱ怖い』『ケンカがヒドすぎる』といった声が上がる事態に。池田は自身のTwitterでドッキリだと説明しましたが、それでも『意外とガチっぽい感じの喧嘩でビビった』『ドッキリとわかってても怖い』という声が寄せられてしまいました」(同)

 人気ユーチューバー・ヒカキンも、ドッキリ企画でさまざまな反応を呼んだ。ユーチューバーグループ「東海オンエア」の動画に出演したヒカキンは、同グループのてつやが購入する高級時計を当てなければ、自身も高級時計を買わねばならないというドッキリにはめられた。

「これにより、ヒカキンは1890万円の高級腕時計を購入。しかし、ドッキリ動画の公開から2日後、1月8日にアップした動画では、時計により金属アレルギーを発症したと報告しました。時計をつけた数時間後に蕁麻疹が現れ、『8時間くらいしかつけてないからね!』と話すヒカキンに、同情の声が寄せられた一方、『1890万をポンと出すような金銭感覚についていけない』『金持ちアピールしたいだけにしか見えなくなってきた』『お金の使い方がおかしい』といった疑問の声も上がることとなりました」(同)

 ドッキリに仕掛ける方、仕掛けられる方ともに、批判覚悟で臨まねばならなそうだ。
(立花はるか)

田中圭は本当に“天狗化”しているのか 武田真治はブレイク直後「クソ野郎だった」

 2018年『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)主演で大ブレイクした俳優の田中圭。テレビや雑誌に引っ張りだこな彼が、“天狗化している”とのウワサが立ち込めている。

 連ドラに欠かさず出続け、バラエティ番組に舞台、映画ととにかく引っ張りだこの田中。『おっさんずラブ』映画化も決定しており、その多忙ぶりは推して知るべしだ。だが注目度が急上昇したことで、“インタビュー中の態度が横柄”だという報道が出るようになった。取材中に不機嫌そうな顔をみせたり、被る質問には答えないなど、報道陣を困らせているというのだが……。

 もちろん旺盛なサービス精神でインタビュアーやカメラマンの要求に応えれば、評判はとても良くなるだろう。しかし連日スケジュールが詰まった状態で、“神対応”を求めるマスコミ側も傲慢ではないだろうか。ネット上でも、「疲れてるんじゃない? 同じ質問されるとウンザリする気持ちはわかる」「天狗にはなってないと思うけどな。20年近く俳優やってるんだし、天狗になって堕ちていった人なんて沢山見てきただろう」と、田中を擁護する声が上がっている。

 ブレイクしてすぐに“天狗化している”と書かれる芸能人は多く、田中に限った話ではない。たとえば2015年にM-1グランプリ王者に輝いたトレンディエンジェルの斎藤司は、一時期、テレビ関係者からブーイングが起こっていた。

 

 トレンディエンジェルの斎藤司は、2017年放送の『もしかしてズレてる?』(フジテレビ系)において、メイプル超合金のカズレーザーとイメージ調査対決。番組ではテレビ関係者100人にアンケートを実施し、芸能人が自分で思うイメージと世間の“ズレ”を調査していった。

 「2017年も生き残りそうなのは?」というテーマでは、「57:43」でカズレーザーが勝利。続いての「天狗になってそうなのは?」というテーマでは、「82:18」で斎藤に票が集中した。番組スタッフからは斎藤に対して、「売れた後は態度が変わった」「“おなじみのギャグをやっていれば何とかなるだろう”という表情がいたるところにみられる」などの証言が飛び出していた。ただこれはバラエティ番組ゆえの演出だろうし、本当に斎藤が天狗化していたら、今も多くのバラエティに呼ばれてはいないだろう。

 一方、NHKの『みんなで筋肉体操』が話題の俳優・武田真治は、天狗になっていた頃のエピソードを自ら明かしている。昨年11月に放送された『しゃべくり007』(日本テレビ系)で武田は、アイドル的人気を誇った1990年代初頭を回顧。「担がれていることに気づかないで、『俺はこうやって時代をつくっているんだ』みたいな感じで本当に調子に乗っていた」と自らの“黒歴史”を語った。

 また沢尻エリカの「別に……」発言を引き合いに出し、「もっとひどいことをいっぱい言っていたと思う。(取材で)『それを聞いてどうなるんですか?』みたいな。クソ野郎です」と天狗時代のことを振り返っている。武田は「“本当のバカ”だと見抜かれたのは25~26歳のころ」と明かし、「最終的に人が離れていきますよね」「あの頃の僕、嫌いなんですよ」とコメント。過去の天狗っぷりを反省している。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

田中圭は本当に“天狗化”しているのか 武田真治はブレイク直後「クソ野郎だった」

 2018年『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)主演で大ブレイクした俳優の田中圭。テレビや雑誌に引っ張りだこな彼が、“天狗化している”とのウワサが立ち込めている。

 連ドラに欠かさず出続け、バラエティ番組に舞台、映画ととにかく引っ張りだこの田中。『おっさんずラブ』映画化も決定しており、その多忙ぶりは推して知るべしだ。だが注目度が急上昇したことで、“インタビュー中の態度が横柄”だという報道が出るようになった。取材中に不機嫌そうな顔をみせたり、被る質問には答えないなど、報道陣を困らせているというのだが……。

 もちろん旺盛なサービス精神でインタビュアーやカメラマンの要求に応えれば、評判はとても良くなるだろう。しかし連日スケジュールが詰まった状態で、“神対応”を求めるマスコミ側も傲慢ではないだろうか。ネット上でも、「疲れてるんじゃない? 同じ質問されるとウンザリする気持ちはわかる」「天狗にはなってないと思うけどな。20年近く俳優やってるんだし、天狗になって堕ちていった人なんて沢山見てきただろう」と、田中を擁護する声が上がっている。

 ブレイクしてすぐに“天狗化している”と書かれる芸能人は多く、田中に限った話ではない。たとえば2015年にM-1グランプリ王者に輝いたトレンディエンジェルの斎藤司は、一時期、テレビ関係者からブーイングが起こっていた。

 トレンディエンジェルの斎藤司は、2017年放送の『もしかしてズレてる?』(フジテレビ系)において、メイプル超合金のカズレーザーとイメージ調査対決。番組ではテレビ関係者100人にアンケートを実施し、芸能人が自分で思うイメージと世間の“ズレ”を調査していった。

 「2017年も生き残りそうなのは?」というテーマでは、「57:43」でカズレーザーが勝利。続いての「天狗になってそうなのは?」というテーマでは、「82:18」で斎藤に票が集中した。番組スタッフからは斎藤に対して、「売れた後は態度が変わった」「“おなじみのギャグをやっていれば何とかなるだろう”という表情がいたるところにみられる」などの証言が飛び出していた。ただこれはバラエティ番組ゆえの演出だろうし、本当に斎藤が天狗化していたら、今も多くのバラエティに呼ばれてはいないだろう。

 一方、NHKの『みんなで筋肉体操』が話題の俳優・武田真治は、天狗になっていた頃のエピソードを自ら明かしている。昨年11月に放送された『しゃべくり007』(日本テレビ系)で武田は、アイドル的人気を誇った1990年代初頭を回顧。「担がれていることに気づかないで、『俺はこうやって時代をつくっているんだ』みたいな感じで本当に調子に乗っていた」と自らの“黒歴史”を語った。

 また沢尻エリカの「別に……」発言を引き合いに出し、「もっとひどいことをいっぱい言っていたと思う。(取材で)『それを聞いてどうなるんですか?』みたいな。クソ野郎です」と天狗時代のことを振り返っている。武田は「“本当のバカ”だと見抜かれたのは25~26歳のころ」と明かし、「最終的に人が離れていきますよね」「あの頃の僕、嫌いなんですよ」とコメント。過去の天狗っぷりを反省している。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

視聴率ジリ貧のテレ朝『報ステ』富川悠太アナが降板の可能性も……

 テレビ朝日上層部で、同局の看板報道番組『報道ステーション』のメインキャスターを務める富川悠太アナの降板が取りざたされているという。同局内で、いったい何が起きているのだろうか?

 同番組は、昨年10月に大胆なリニューアルを敢行。7年半もサブキャスターを務めてきた小川彩佳アナを降板させ、後任にウッチャンナンチャン・内村光良と“不倫略奪婚”した、徳永有美アナ(フリー)をよもやの起用。富川&徳永の担当は月~木曜とし、金曜は小木逸平アナと竹内由恵アナがMCを務める体制に変わった。また、スポーツに力を入れるため、月~木曜の放送時間を5分長くした。

 しかし、4カ月たって、リニューアルはおおむね失敗。同番組には、『ニュースステーション』時代からの根強い固定視聴者が付いているとあって、極端な視聴率ダウンはしていないものの、ジリ貧状態が続き、先行きに暗い影が差しているのだ。

「なんといっても、富川&徳永コンビへの不満が視聴者にうっ積しているようです。徳永アナは、その起用が決まった時点で、『不倫をするようなアナウンサーを報道に使うべきではない』と、多くの視聴者から首をかしげられてしまいました。進行こそ無難に務めていますが、視聴者の反発はいまだに強いのです。また、その美貌や脚、腕、肩の露出などで男性ファンを楽しませてきた小川アナがいなくなったのは痛いですね。かつては、美人アナとして鳴らした徳永アナではありますが、すでに43歳で、今やすっかり普通のオバサンです。服装も極めて露出の少ないものを選んでいるため、男性視聴者のイライラは募っているようです。とはいえ、徳永アナの起用は、一部上層部のプッシュを受けてのものですから、そう簡単には降板させられません。そうなると、ジリ貧状態を打破するべく、富川アナの降板が検討されているようです」(スポーツ紙記者)

 富川アナは古舘伊知郎アナがメインキャスターを務めていた時代には、レポーターとして、全国を飛び回り、さわやかな雰囲気で好感度が高かった。2016年4月に、古舘アナからバトンを受け取ってからも、評価は変わらず、人気は上昇。17年12月に発表された『第13回好きな男性アナウンサーランキング』(オリコン調べ)では5位にランクインするほどだった。

 ところが、「小川アナいびり疑惑」が報道されると、好感度は急降下。昨年12月発表の『第14回好きな男性アナウンサーランキング』(同)では、トップ10圏外に消えるほどで、すっかり“嫌われ者”と化してしまった。

「小川アナが降板後の『報ステ』は、富川アナが笑うシーンも目立ち、硬派の報道番組ではなくなってきました。リニューアル後、過剰にスポーツを取り上げている点も不評の要因の一つですが、これは20年東京五輪に向けた方針なので、変更されることはないでしょう。徳永アナはやめさせられないとなると、選択肢は富川アナを降板させるしかないのです」(同)

 上層部では、まだ結論が出ていないようだが、落とした視聴率を再び引き戻すべく、4月からは富川アナが姿を消す可能性もありそうだ。
(文=田中七男)

若槻千夏の嫌いなオンナは「貧乏売り」「ヨガ押し」、バッサリ切り捨てるもブーメラン!口は災いの元!?

 タレントの若槻千夏が、1月21日放送の『女が女に怒る夜~2019年愚痴始めSP』(日本テレビ系)で「嫌いな女」について語ったことが話題を呼んでいる。

 若月は嫌いな女性のパターンについて4種類発表。「芸能人に『仲よくなれそう』と言う女」、「ヨガを勧めてくる女」、「いまだに『特技はものまねです』っていう新人アイドル」、「貧乏を売りにするアイドル」が嫌いだと語り、その理由についても各自言及。「ヨガを勧めてくる女」に対しては「ヨガのポーズが恥ずかしい。ライオンのポーズとか朝からやりたくない」、貧乏を売りにするアイドルに対しては「だいたい『草を食べたことがあります』って。もういい」とバッサリ。さらに草を食べることに対しては「本当に毒もあるので言っちゃダメ」と注意喚起していたのだった。

 若槻の意見に対し、ネットでは共感を示す意見も多い反面、「若槻みたいな人はあげ足取り芸人だよね。○○な人は嫌だって言うけどそういう人のおかげでテレビ出れてる感じ」「若槻もたいがいだけどな」「人の文句ばかり言う。これでテレビに出てる。若槻千夏さんが嫌い! たまにイヤな女の話する位なら いるいる~ってなるけど 毎回毎回こんな話ばかり…うんざり」「お仕事だからしょうがないけど、あんまり悪口ばかり言ってると全部自分に返ってくると思う。若槻も芸能界では敵が多いんじゃないかな」といったアンチの意見も続出している。

 若槻といえば頭の回転の速いタレントとして人気を博したが、全盛期の2007年に「頭の中がごちゃごちゃしている」と大人気ブログ「マーボー豆腐は飲み物です。」を停止。引退報道や海外修行報道が流れる中、08年は芸能活動のペースを落とし、09年に自身のブランド「W・C」(ダブルシー)の設立を発表。その後は自分で立ち上げたブランドを「まじめにやりたい」という理由でテレビの露出を減らしていたが、13年には同ブランドのデザイナーを退任。15年から再び芸能活動を開始している。

「07年頃はアホキャラなのに鋭いコメントを発するとしてバラエティの女王状態だったのに、13年に復活してからは人のことを腐す毒舌キャラとしての発言ばかりが目立ちますよね。仕事とはいえ、共演するタレントをバカスカ斬っているので、たしかにタレント人気は低い。タレント業に加え、ちゃっかりアパレル業や絵本を出版するといった仕事をしているところも、“金にガツガツしている”と言われています」(テレビ局勤務)

 ネットや芸能界で“嫌いな女”になっているのは、実は自分なのかも!?

TBSに非常事態発生! 吉田明世、宇垣美里退社に続き、笹川友里が産休へ……人気女子アナ壊滅状態!

 TBSがとんでもない事態に直面した。人気女子アナの退社、産休が相次いでいるのだ。

 すでに1月31日をもって、田中みな実アナがフリーに転身した後、大車輪として活躍してきた吉田明世アナが退社した。昨年12月に発表された『第15回好きな女性アナウンサーランキング』(オリコン調べ)で9位にランクインするなど、同局でナンバー1の人気女子アナとなった宇垣美里アナも3月いっぱいでのフリー転向が報じられている。

 そんな中、また一人、大事な戦力が抜けることになった。同局きっての美人アナ・笹川友里アナが第1子の妊娠を発表。出産予定は夏頃というが、アシスタントを務めていた『人生最高レストラン』を、1月26日放送分をもって卒業し、新人の宇賀神メグアナに後を託すなど、引き継ぎを開始。近いうちに産休に入るとみられる。

 笹川アナはアナウンサー採用試験で不合格になり、2013年4月に一般職で入社。ADとして、『王様のブランチ』などを担当していたところ、“美人過ぎるAD”と話題になった。その人気に目をつけた同局上層部は、翌14年4月にアナウンス部へ異動させ、異例の“AD出身女子アナ”が誕生した。

 アナウンサーに転じてからは、『王様のブランチ』『はやドキ!』『あさチャン!』などを担当し、またたく間に看板女子アナの一人となった。17年12月に08年北京五輪、12年ロンドン五輪のフェンシング種目で銀メダルを獲得した太田雄貴と結婚した。

「笹川アナは出産後も仕事を続ける予定としていますが、当分は復帰できませんから、吉田アナ、宇垣アナ、笹川アナと人気女子アナが一気に3人もいなくなるという非常事態に突入します。毎春、女子アナは採用していますから、代役がいないわけではありません。ただ、情報番組やバラエティ番組は、たぶんに進行の女子アナで支えられている部分もありますので、人気女子アナがいなくなると視聴率下落にもつながりかねないのです」(女子アナウオッチャー)

 同局では、ここ数年、田中アナを筆頭に、枡田絵理奈アナ、小林悠アナ、久保田智子アナ、佐藤渚アナが退社している。その一方で、若手女子アナの中から、番組を支えるような人気アナがまるで育っていないのが実情。このままだと、田中アナなどのフリーアナに頼らざるを得ない状況になりかねないだろう。
(文=田中七男)

工藤静香、Koki,を世界的インフルエンサーに!「一緒にブランド設立」の野望も、すでに戦略失敗で大ピンチ!?

 昨年「エル・ジャポン」(ハースト婦人画報社)の表紙を飾るなどし、華々しく芸能界デビューしたKoki,。

 その後は日本人初&最年少のブルガリアンバサダー、続いてシャネルのビューティアンバサダーにも起用されるなど、次々とハイブランドと繋がる仕事をしている。

 そんな中、1月27日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、「Koki,を世界的インフルエンサーに、その先に見える木村家の野望」という記事を掲載。それによるとKoki,のInstagramにはハイブランドを着こなした写真が多いが、それは母親である工藤静香のセレクト。ハイブランドは現在SNS展開に力を入れておりモデルや音楽などで活躍するインフルエンサーをアンバサダーに起用することが多く、Instagramにて150万人以上のフォロワーを持つKoki,もその路線を狙っているのではないかと推測。

 そしてデザイナーとしてアクセサリーを手がけている工藤は、将来Koki,とともにハイブランドと組んで新ブランドを立ち上げたいと狙っているとのことだった。

 この記事を受け、ネットでは「惹きつけられる魅力も叩くような個性も無いけど、ゴリ押しでなれるものなの?」「野次馬魂のフォロワーなだけで別に影響力はない気がする」「そもそも、二世ということ以外の彼女の売りって何?」「話題性や興味でフォロワー増えても、 Koki,自身にセンスや魅力があって 発信力ないと難しいだろうね。 いまはまだ母親のいわれたことをやってる感しかない」といった辛辣な声が寄せられている。

「Koki,さんの戦略は、芸能界でははっきりいって“失敗”と言える部類に入っているだろうと言われています」と語るのはテレビ局関係者。

「芸能人は好かれなければ終わり。Koki,さん、というかプロデュースする工藤さんは、“語学堪能”“音楽的素養がある”“パリコレを目指す”“ハイブランドとの仕事”など、世間に対し格好をつけたアピールばかりしてしまい、大ひんしゅくを買っています。長嶋一茂や石原良純といった人気のある二世は、ドジであったり天然であるなど自らの短所をアピールして好感を得ていますからね。二世がもともと世間的に嫉妬される存在だということを全然わかっていませんよね」

 Koki,が母親から離れないかぎり、世間的にブレイクすることはない、と芸能事務所関係者は断言する。

「親のことがなければ笑顔のかわいい美少女なのに、今は母親の操り人形にしか見えないですからね。工藤さんは自分の世間的な好感度がかなり低いのを自覚して、気配を消すのが一番の得策なのですが、完全に“自分の芸能人生の道具”にしてる感があるので、それはないでしょうね」

 このままだと、世界的インフルエンサーはおろか、日本でのポジションもやばい!?

カテゴリー: 未分類 | タグ:

宇多田ヒカルも一年前から禁煙 禁煙に成功した女性アーティストたちの、ちょっと良い話

 カフェはもちろん、一部の居酒屋すら禁煙化している昨今。年々、社会の禁煙志向が強まっていくなかで、芸能界も、やはり例外ではないようだ。そんな禁煙ブームの中、宇多田ヒカルも一年前から「禁煙」していることを父親が明かした。

 宇多田ヒカルの父で音楽プロデューサーの宇多田照實氏は1月15日、代表取締役をつとめる「u3music」の公式Twitterを更新。同社は宇多田ヒカルの芸能活動のマネジメントも行っているが、宇多田ヒカルの喉を心配するファンに対して、<宇多田ヒカルはタバコを吸いません。もう1年以上になるかな。ご心配なく>とツイートした。

 これにファンから、「そもそも宇多田ヒカルが煙草吸ってたことに驚きです!」「喫煙者なのにあの歌声はマジすごい」「ママになったから煙草やめたのかな?」などと反響が寄せられている。宇多田ヒカルが禁煙したことよりも、そもそも喫煙者だったことに驚く人も多い。以前、女性週刊誌が喫煙する宇多田の写真を掲載したこともあったが、すでに一年以上前から禁煙に取り組んでいるようだ。

aikoは禁煙で受賞経験アリ?
 宇多田と同じ1998年にデビューしたシンガーソングライターのaikoも、禁煙に成功している。デビュー当初からファンの間では愛煙家として知られており、1999年にリリースされた「カブトムシ」の初回盤には、煙草を加えた彼女の写真が使われている。なんとも時代を感じさせるエピソードだ。

 ではaikoはいつ、どのように禁煙に至ったのか。「タバコ問題首都圏協議会」なる団体の公式サイトを見てみると、「卒煙表彰」のページにaikoの名前を確認することができる。この「卒煙表彰」とは禁煙・無煙を奨励する活動を起こした著名人を称えるもので、aikoには2002年4月に贈られていたようだ。aikoの紹介欄には、「2001年、喉を痛めて禁煙後、テレビやラジオで周囲に禁煙を呼びかけている。 明るいキャラクターで若者に人気」などという文章が掲載されている。2001年に禁煙に成功したとすれば、すでに17年も非喫煙生活を継続しているということだ。

 ちなみにこのちょっと怪しい「卒煙表彰」、2014年には、有吉弘行とエレファントカシマシの宮本浩次が表彰されている。この当時、有吉はTwitterで禁煙宣言していた。

 

和田アキ子のちょっと心温まる禁煙エピソード
 芸能界きってのヘビースモーカーだった歌手・和田アキ子も、今では吸わない。和田は1日に2箱の煙草を吸うことで有名だったため、その禁煙成功が伝えられたときは、芸能界が震撼したという。

 和田は、2007年に患った肺気腫をきっかけに医師から禁煙を言い渡されたが、その道のりは長く険しかった。道中、さまざまな著名人に励まされたという。

 まず和田を心配していたのは、メジャーリーガーのイチローだ。2010年の「女性セブン」(小学館)の記事によれば、イチローは和田に「長年付き合ってきた友と別れる時は大変なエネルギーを消耗します。しかし、アッコさんという友を奪われかねない方たちの思いを知ってください」とのメールを送り、禁煙に苦しむ和田を叱咤激励していたとか。

 2018年12月放送の『関ジャニ∞のジャニ勉』(フジテレビ系)で明かされた、カンニング竹山の“ブチギレ事件”も有名だ。

 7年ほど前、竹山は、和田と安田美沙子の3人で飲みに出かけた。和田は医者から禁煙を促されていたが、ことあるごとに竹山にグチをこぼしていたという。飲みの席でも禁煙トークが続き、その後、和田の自宅で飲みなおすことに。酔った和田が、「もうやめなあかん。タバコ好きやのにどないしよか」と泣きつくと、堪忍袋の緒が切れた竹山は「もうお前煙草やめろや!」と和田を叱責した。

 和田もビックリしたというが、竹山は口角泡を飛ばしながら「お前歌いたいんやろが! 歌いたいんやったらタバコやめるしかないやろが!」と説教。これに泣き出してしまった和田を残し、竹山は安田を連れて、威勢よくその場を後にしたという。

 啖呵を切ったはいいものの、そのときは竹山も酔っ払っていたのだろう。翌日になって、自分のやらかしたことを思い出すと、恐怖心で「震えた」という。すぐさま千疋屋の最高級イチゴを買いに走り、和田の元へ急いだ。竹山は土下座して和田に謝罪したが……いつものごとく豪快に笑った和田は、「竹山、煙草やめたるわ!」と禁煙宣言したのだという。そして、そのまま禁煙に成功したのだそうだ。

 いったい、怖い話なのか、良い話なのかよく分からないエピソードだが、竹山の熱い思いが和田に伝わったことはたしかだ。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

橋本環奈の双子の兄が話題、実は双子がいる芸能人は?

 橋本環奈の双子の兄が話題だ。橋本といえば、19年度の新成人の一人であり、今注目の女優である。そんな彼女には年の離れた兄と、双子の兄がいる。ただし二卵性のため、顔がそっくりというわけではないようだ。

 双子の芸能人といえば、90年代に『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の「いいとも青年隊」で活躍した工藤兄弟、NHKの連続テレビ小説『ふたりっ子』で話題となったマナカナこと三倉茉奈と佳奈、最近では、オネエの双子芸人という唯一無二のキャラクターで話題となった広海・深海などが知られる。だが、橋本のように片方が芸能人、もう一方は一般人といった組み合わせもある。

「よく知られているところではモデルでタレントのローラがいますね。ローラといえば、バングラディシュ人の父親と、ロシア人クォーターである日本人の母親を持つタレントとして知られています。彼女には双子の兄がおり、モデルとして活躍しています。ローラに同じく彫りの深い顔立ちでかなりのイケメンのようですね。モデルのエビちゃんこと蛯原友里にも双子の妹がいます。彼女はチャイルド・ボディ・セラピストとして活躍していますが一卵性双生児のため、かなりの美人ですね」(芸能関係者)

 また、あのベテラン芸能人にも瓜二つの弟がいる。

「大竹まことには双子の弟がいて、イタリアンレストランのオーナーのほか、バイク雑誌の編集長や漫画原作者を務めるなどクリエイティブな活躍を見せています。弟も兄に同じくダンディなルックスのようです」(同)

 実は双子だった芸能人の番組共演も見てみたいものだ。
(文=平田宏利)