中居正広がYouTuberに贈ったアドバイスが深い「アンチコメントは受け入れるべき」

 2月4日放送の『中居くん決めて!』(TBS系)には、“はらぺこツインズ”というYouTuberからのお悩み相談が。これに答えた中居正広のアドバイスに、視聴者からは「さすがスーパースター」と称賛の声が上がっていた。

“はらぺこツインズ”とは、小野かこ&小野あこによる双子の大食い系YouTuber。自作の巨大料理をノーカットでひたすら食べ続ける動画が人気を博しており、チャンネル登録数は2月6日の時点で約24万。まだ投稿を初めて1年ちょっとだが、テレビで紹介されたりと徐々に注目を集めている。

 そんな“はらぺこツインズ”の悩みは、動画に寄せられる“アンチコメント”。2人はコメントを全て拾って次の動画に活かしているのだが、誹謗中傷の数々にメンタルをやられた時期も。そこで彼女たちは、アンチコメントにどう対処するべきかアドバイスを求めた。

「“はらぺこツインズ”の相談に、中居は『(アンチコメントを)受け入れていいんじゃないかな』と返答。アンチコメントを“ゴミ”に例えながら、自分の中で“分類”できれば大丈夫だとアドバイスを送っていました。これに視聴者からは、『芸能界の第一線で活躍してきた中居くんだからこそのコメント!』『全部受け入れるでも完全スルーでもなく、取捨選択するのが大事なのか』『これ以上のアンサーはないかも』と称賛の声が。また中居ははらぺこツインズに、『2人は(アンチコメントを)変換できるとこまできている』とエールを送っています」(芸能ライター)

 番組では共演者のLiSAに「スーパースター」と言われ、まんざらでもなさそうにしていた中居。やはり彼ほどの人物となると、アンチコメントの扱い方にも様々なノウハウがあるのだろう。

「世間では“有名税”という言葉も使われていますが、やはり知名度が高くなるとそれだけ“アンチ”も増えていくもの。彼は昨年『週刊文春』(文藝春秋)が発表した『好きなジャニーズ』ランキングで1位を獲得しましたが、『嫌いなジャニーズ』ランキングでも第6位にランクインしています。SMAP時代から『1人だけ歌が下手』などと言われてきた彼だからこそ、アンチコメントへのアドバイスには“重み”があるのではないでしょうか」(同)

 ファンも多ければアンチの数も多い中居。今後も彼には第一線で培ったノウハウを、アンチコメントで苦しむ人たちに授けてもらいたい。

宇垣美里アナ退社にTBS上層部も安堵?「ようやくフリーに……」期待は“Fカップ”水着写真集

 TBSの宇垣美里アナウンサーが5日、生出演したTBSラジオの『アフター6ジャンクション』で、2019年3月31日をもってTBSを退社することを発表した。

 年明けに一部スポーツ誌のスクープで退社が取りざたされていた宇垣アナは「みなさんにお伝えできてなくて本当に心苦しかったんですけどようやく各所整理がつきました。退社しましてちょっとパタパタと飛び立ってみようかなというふうに思ってます」と話し「辞めると決めてからけっこう経ちましたけど、どうしようかな。やっぱ、辞めるのやめようかなと思うくらいだった」と胸中を明かした。

「アイドルグループ『Hey! Say! JUMP』の伊野尾彗とのスキャンダルが発覚したり、奔放な発言で世間を驚かせたりと、社内では非常に扱いづらく、やっかいもののような存在だった宇垣アナだけに、TBSテレビの上層部では『ようやくフリーになってくれた』といった声が上がっているほどです。アナウンス部内でも浮いていて、特に女性アナウンサーの間でも異質な存在でした。仲のいい同僚女子アナがおらず、職場に馴染めていなかったのも、退社を決めた要因なんじゃないかと言われていますよ」(テレビ局関係者)

 そんなやりにくい状況から脱し、フリーアナウンサーになることで仕事量は格段に増えそうだという。

「アイドルのようなビジュアルで、男性人気はすさまじいものがあります。元TBSアナの先輩・田中みな実アナの成功例を見習い、バラエティー中心に活動していくことになるでしょう。すでに出版社からはグラビア撮影のオファーも打診されているとの情報もあります。もし写真集出版や雑誌で水着姿を披露するとなれば、Fカップのグラマラスなボディーが拝めるかもしれません」(前出のテレビ局関係者)

 不遇の時代を乗り越え、大きく羽ばたく宇垣アナの活躍に注目が集まりそうだ。

加藤綾子アナに“報道キャスター”が務まるの? 評価急降下の危険性も……

 フリーアナウンサーのカトパンこと加藤綾子アナが、4月1日から、フジテレビの夕方の報道番組(タイトルは未定)のメインキャスターに抜擢されることが分かったが、テレビ業界では、早くも「カトパンに報道キャスターができるの?」と不安視されている。

 同局では視聴率が低迷する『プライムニュース イブニング』を4月からリニューアルするが、テコ入れのための新たなメインキャスターとして、加藤アナに白羽の矢が立ったのだ。

 加藤アナは、同局の朝の情報番組『めざましテレビ』でメインキャスターを務めて大ブレークし、業界きっての人気女子アナに成長した。しかし、2016年4月いっぱいで、フジの猛烈な慰留を振り切って退社し、フリーに転向。現在は古巣の『ホンマでっか!?TV』『ミュージックフェア』で司会を務めるほか、NHK Eテレ『世界へ発信!SNS英語術』にレギュラー出演。昨年は、TBS系連続ドラマ『ブラックペアン』で女優に挑戦するなど、順調なフリーアナ生活を送っている。

 その加藤アナが報道キャスターのオファーを受けたというのだから、耳を疑った人も多いことだろう。なんせ、これまで報道番組を担当したことがないからだ。

「局アナ時代は馬車馬のごとく働かされた加藤アナですが、フリーになってからはマイペースで活動し、ほどほどの仕事量をこなしています。その人気も、昨年12月に発表された『第15回好きな女性アナウンサーランキング』(オリコン調べ)で3位にランクインするなど、全盛期ほどではないにしろ健在です。ただ、加藤アナがこれまで担当してきたのは、『めざましテレビ』『めざにゅ~』などの情報番組とバラエティ番組。報道はまったく経験がありませんので、果たしてちゃんと務まるかどうか甚だ疑問です。超大物の有働由美子アナでさえ、報道では苦戦をしいられています。報道のメインキャスターとなると、軽いノリの情報番組でニュース原稿を読むのとはワケが違います。幅広い見識が必要ですし、生番組ですから、仕切り能力の高さも求められますから。それに、夕方のニュースを見ている層は、主に主婦、中高年ですから、果たしてカトパン起用のニーズがあるのかどうか……」(テレビ関係者)

 不安要素はそれだけではない。同局の夕方のニュース枠は、なんせ“いわくつき”だ。昨春に大リニューアルを敢行し、元NHKの人気アナ・登坂淳一をメインキャスターに据える予定だったが、「セクハラ疑惑」報道により、出演を辞退。番組開始後も、メインキャスターの一人である反町理氏(同局報道局解説委員長)の「パワハラ・セクハラ問題」が発生するなど、スキャンダルにまみれた。また、昨年3月でNHKを退局した有働アナに番組を任せるべく、猛アタックしたが、見事にフラれてしまった。視聴率は一向に上昇せず、起死回生に向け、OGの加藤アナに託すことになったようだ。

「今のままでも十分なのに、加藤アナはよく、こんな仕事を引き受けたものです。帯ですから、当然仕事は再びハードになります。この枠は、男性エースアナの伊藤利尋と、生野陽子アナのコンビでもどうにもならなかったのですから、視聴率を上げるのは極めて難しいと思われます。むろん報道ですから、日本テレビ系『news zero』の有働アナのように、ワイドショーチックなノリでやってしまうと視聴者に不評を買うのは必至。加藤アナの役割は一にも二にも視聴率を上向かせること。それができなければ、加藤アナの評価はだだ下がりするでしょうから、そういった危険性をはらんでいます」(同)

 無論ネガティブな要素だけではない。もともと進行のうまさには定評がある加藤アナだけに、初経験の報道キャスターをうまくこなして、視聴率がアップすれば、その評価はさらにグッと上がる。果たして、加藤アナがこのオファーを受けたことは吉と出るか、凶と出るか?
(文=田中七男)

“霊長類最強女子”の目がオカシイ? 引退会見で注目を集めた芸能人3人

 有名人の“引退会見”は何かと世間の注目を浴びやすく、発言そのものだけでなく立ち居振る舞いも話題になりやすい。1月10日に引退会見を開いた女子レスリング・吉田沙保里は、やたら主張ぎみなカラーコンタクトに注目が集まった。

 以前からカラーコンタクトの使用を明かしている吉田は、引退会見でも明るいブラウン系のコンタクトを着用。しかし顔のバランスに対して瞳孔や角膜が不自然なほど大きく見えてしまい、ネット上で「気合い入りすぎてカラコンのサイズ間違えてない?」「目ばかりに気を取られてコメントが頭に入ってこない……」「記者のなかでカラコンについて質問する強者はいないもんかね」といった声が相次ぐことに。

 今回は吉田のように、引退会見で話題になった芸能人を紹介していこう。

 

●伊勢ケ濱親方

 元横綱・旭富士の伊勢ケ濱親方は、自身の引退会見ではなく暴行事件を起こした元横綱・日馬富士の引退会見で注目を集めた人物。弟子が引き起こした不祥事の責任を取ってファンや相撲協会に向けて頭を下げて謝罪し、ハンカチで涙を拭う場面もあった。

 当初は“弟子思いの師匠”といった印象で質疑に応じていた伊勢ケ濱親方だったが、会見が進むにつれて不快感を示すように。引退を決めた時期を問う声が日馬富士に相次いで向けられると、伊勢ケ濱親方がヒートアップしてしまい「さっき話したんだから同じ質問を繰り返さないでください」とぴしゃり。伊勢ケ濱親方の態度に、ネット上では「親方、涙乾くの早すぎやろ」「完全に逆ギレモードやん!」「弟子も弟子なら師匠も師匠だな」といった批判が続出している。

 

●小室哲哉

 不倫疑惑報道を受けて引退会見を開いた、音楽プロデューサーの小室哲哉。一時代を築いたヒットメーカーの引退は大きな衝撃をもたらしたが、くも膜下出血で倒れた妻・KEIKOの看護や、自身が患う病気について赤裸々に告白したことも話題に。

 小室によるとKEIKOは身体的な後遺症はなかったものの、脳に障害が残り音楽に対する欲が失われたと報告。“大人の女性”としてのコミュニケーションすら日に日にできなくなったという。さらに小室もC型肝炎や突発性難聴を発症して入院し、往診の女性看護師と不倫疑惑が。小室は「不徳の致すところ」と謝罪しているが、ネット上では「情報が多すぎて頭が追いつかん」「KEIKOの現状まで聞きたくなかった」「謝罪というか介護のせいにしてる感じ」といった声が溢れ返った。

“霊長類最強女子”の目がオカシイ? 引退会見で注目を集めた芸能人3人

 有名人の“引退会見”は何かと世間の注目を浴びやすく、発言そのものだけでなく立ち居振る舞いも話題になりやすい。1月10日に引退会見を開いた女子レスリング・吉田沙保里は、やたら主張ぎみなカラーコンタクトに注目が集まった。

 以前からカラーコンタクトの使用を明かしている吉田は、引退会見でも明るいブラウン系のコンタクトを着用。しかし顔のバランスに対して瞳孔や角膜が不自然なほど大きく見えてしまい、ネット上で「気合い入りすぎてカラコンのサイズ間違えてない?」「目ばかりに気を取られてコメントが頭に入ってこない……」「記者のなかでカラコンについて質問する強者はいないもんかね」といった声が相次ぐことに。

 今回は吉田のように、引退会見で話題になった芸能人を紹介していこう。

 

●伊勢ケ濱親方

 元横綱・旭富士の伊勢ケ濱親方は、自身の引退会見ではなく暴行事件を起こした元横綱・日馬富士の引退会見で注目を集めた人物。弟子が引き起こした不祥事の責任を取ってファンや相撲協会に向けて頭を下げて謝罪し、ハンカチで涙を拭う場面もあった。

 当初は“弟子思いの師匠”といった印象で質疑に応じていた伊勢ケ濱親方だったが、会見が進むにつれて不快感を示すように。引退を決めた時期を問う声が日馬富士に相次いで向けられると、伊勢ケ濱親方がヒートアップしてしまい「さっき話したんだから同じ質問を繰り返さないでください」とぴしゃり。伊勢ケ濱親方の態度に、ネット上では「親方、涙乾くの早すぎやろ」「完全に逆ギレモードやん!」「弟子も弟子なら師匠も師匠だな」といった批判が続出している。

 

●小室哲哉

 不倫疑惑報道を受けて引退会見を開いた、音楽プロデューサーの小室哲哉。一時代を築いたヒットメーカーの引退は大きな衝撃をもたらしたが、くも膜下出血で倒れた妻・KEIKOの看護や、自身が患う病気について赤裸々に告白したことも話題に。

 小室によるとKEIKOは身体的な後遺症はなかったものの、脳に障害が残り音楽に対する欲が失われたと報告。“大人の女性”としてのコミュニケーションすら日に日にできなくなったという。さらに小室もC型肝炎や突発性難聴を発症して入院し、往診の女性看護師と不倫疑惑が。小室は「不徳の致すところ」と謝罪しているが、ネット上では「情報が多すぎて頭が追いつかん」「KEIKOの現状まで聞きたくなかった」「謝罪というか介護のせいにしてる感じ」といった声が溢れ返った。

ムロツヨシ、親友・新井浩文を擁護で嫌悪感が蔓延中! 2019年飛躍できず、“苦労人時代”に出戻りか

 派遣マッサージの30代女性に性的暴行を働いたとして、2月1日に逮捕された俳優の新井浩文容疑者。

 芸能界に激震が走る中、新井と親交のあった俳優のムロツヨシは同日、自身のTwitterにて「この時に、呟かないような関係ではないんです、呟きます」「目を見て、悪いことをした、と言ったら、思いっきり、叱ります、嫌という程、叱ります、それだけです、まだ目を見てない、だから俺は普段通り」とツイート。さらに同日深夜には「こっから、また、応援しよう」など、新井に向けたと思われる言葉をツイートした。

 しかし、このツイートが大批判を浴びると、ムロは4日、サッカーについてのツイートだったと釈明。「この呟きは、アジアカップの決勝戦をみて、代表への思いでした誤解を招くような呟きを反省して、謝罪させてください、申し訳ありませんでした」「被害者の方に対して配慮がありませんでした、申し訳ありません」と謝罪の言葉をつづっている。

 この釈明を受け、ネットでは「絶対嘘(笑)」「慌てて言いワケしたね。なんだこいつ」「見損ないました!」「あのタイミングでこれはちょっと……」「非常識じゃない?」と批判が相次いでいる状態だ。

 ムロといえば、昨年秋のドラマ『大恋愛』(TBS系)が好評で、今年はさらなる飛躍を遂げるであろう俳優としてカウントされていた1人。しかし、この不用意なツイートのせいで、世間からの好感度が急落する結果を招いてしまった。

「新井が起こした事件の深刻さをきちんと理解していたら、あんなツイートはとてもできなかったでしょう。現在、世間ではムロに対し嫌悪感が蔓延していますが、それは芸能界でも同じです」と語るのは、映画会社関係者。

「名バイプレイヤーだった新井には現在進行形の仕事が多数あり、とにかく業界中に迷惑をかけまくっている状態。事務所関係者はお詫び行脚に明け暮れています。新井の所属事務所は浅野忠信さんの実父が設立しましたが、彼も覚せい剤で二度逮捕されるなど問題続き。所属俳優には山口百恵さんの次男の三浦貴大さんや、浅野さんとCHARAさんの長男の佐藤緋美さんなど豪華な二世俳優がいますが、この事件を機に別事務所へ移籍するのではないかといわれています」

 それほどの大事態なのにもかかわらず、のんきにキレイごとをツイートしたとして、ムロに対し怒り心頭の芸能界関係者は多いという。

「ムロの無神経さに怒りを覚える映画関係者やドラマ制作関係者はかなりいるようで、ムロも干されてしまうのでは? という話もありますよ」(同)

 20代の頃から下積みを続け、やっと人気俳優になったムロだが、新井の余波で一気にまた苦労人と逆戻りするのだろうか……。

ムロツヨシ、親友・新井浩文を擁護で嫌悪感が蔓延中! 2019年飛躍できず、“苦労人時代”に出戻りか

 派遣マッサージの30代女性に性的暴行を働いたとして、2月1日に逮捕された俳優の新井浩文容疑者。

 芸能界に激震が走る中、新井と親交のあった俳優のムロツヨシは同日、自身のTwitterにて「この時に、呟かないような関係ではないんです、呟きます」「目を見て、悪いことをした、と言ったら、思いっきり、叱ります、嫌という程、叱ります、それだけです、まだ目を見てない、だから俺は普段通り」とツイート。さらに同日深夜には「こっから、また、応援しよう」など、新井に向けたと思われる言葉をツイートした。

 しかし、このツイートが大批判を浴びると、ムロは4日、サッカーについてのツイートだったと釈明。「この呟きは、アジアカップの決勝戦をみて、代表への思いでした誤解を招くような呟きを反省して、謝罪させてください、申し訳ありませんでした」「被害者の方に対して配慮がありませんでした、申し訳ありません」と謝罪の言葉をつづっている。

 この釈明を受け、ネットでは「絶対嘘(笑)」「慌てて言いワケしたね。なんだこいつ」「見損ないました!」「あのタイミングでこれはちょっと……」「非常識じゃない?」と批判が相次いでいる状態だ。

 ムロといえば、昨年秋のドラマ『大恋愛』(TBS系)が好評で、今年はさらなる飛躍を遂げるであろう俳優としてカウントされていた1人。しかし、この不用意なツイートのせいで、世間からの好感度が急落する結果を招いてしまった。

「新井が起こした事件の深刻さをきちんと理解していたら、あんなツイートはとてもできなかったでしょう。現在、世間ではムロに対し嫌悪感が蔓延していますが、それは芸能界でも同じです」と語るのは、映画会社関係者。

「名バイプレイヤーだった新井には現在進行形の仕事が多数あり、とにかく業界中に迷惑をかけまくっている状態。事務所関係者はお詫び行脚に明け暮れています。新井の所属事務所は浅野忠信さんの実父が設立しましたが、彼も覚せい剤で二度逮捕されるなど問題続き。所属俳優には山口百恵さんの次男の三浦貴大さんや、浅野さんとCHARAさんの長男の佐藤緋美さんなど豪華な二世俳優がいますが、この事件を機に別事務所へ移籍するのではないかといわれています」

 それほどの大事態なのにもかかわらず、のんきにキレイごとをツイートしたとして、ムロに対し怒り心頭の芸能界関係者は多いという。

「ムロの無神経さに怒りを覚える映画関係者やドラマ制作関係者はかなりいるようで、ムロも干されてしまうのでは? という話もありますよ」(同)

 20代の頃から下積みを続け、やっと人気俳優になったムロだが、新井の余波で一気にまた苦労人と逆戻りするのだろうか……。

新井浩文、逮捕……驚異的な危機察知能力で“流れ弾”を回避した「アノ男」って!?

 芸能界に激震が走った、俳優・新井浩文の逮捕劇。売れっ子俳優が「強制性交」というフォローのしようのない罪で捕まった影響は計り知れないが、その“流れ弾”を回避した人物がいる。

 今回の逮捕について、メディアはかなり前から情報をつかんでいたようだ。テレビ局関係者が語る。

「新井が金曜日に逮捕されるという情報を、マスコミは完全につかんでいました。新井が住むマンション前には、当日朝から民放各局のクルーが張っていましたし、逮捕後に使われた映像の中には、酔っ払った様子の新井の姿を捉えたものもありました。それは、明らかに“逮捕後に使うため”に事前に撮影されたものでした」(テレビ局関係者)

 新井の罪状は「強制性交」だが、これは2017年に「強姦罪」から名称が変わったもの。要するに“レイプ”だが、周囲にはどんな影響が出るのか? 芸能事務所関係者が語る。

「罪状が悪すぎて、これから公開される作品はもちろん、過去の作品も完全にお蔵入りでしょう。すでにNHKは大河ドラマの『真田丸』のオンデマンド販売を停止しましたし、TBSの『下町ロケット』も、これで再放送は不可能になりました。新井はBSフジで『美しき酒呑みたち』(不定期放送)という番組をやっていますが、今回逮捕された件は酔った末のレイプですから、まったくシャレになりません」(芸能事務所関係者)

 当初は「デリヘルでは?」という臆測も飛び交ったが、相手女性が一般的なマッサージ店の店員だということもわかり、一部でささやかれていた同情論も消え去った新井。自業自得の本人はともかく、周囲もこれから地獄のような状況が待ち受けているが、驚異的な危機察知能力でそれを回避した俳優がいる。芸能雑誌のライターが語る。

「新井が所属するアノレは、浅野忠信の父親が社長を務める会社ですが、同事務所を昨年4月に辞め、個人事務所を設立したのが加瀬亮です。実は、浅野の父親は2018年3月に覚せい剤取締法違反(使用)で有罪判決を受けたばかり。その後、6月にも再び覚せい剤で逮捕されていいます。加瀬は独立に際し、社長の逮捕と独立は無関係だとコメントしましたが、それを額面通りに受け止めた人間はいません。今回の件で、新井が所属するアノレは、数億円単位の違約金の支払いを求められることになります。加瀬は海外での評価も大変高く、日本の作品のみならず、海外からも声がかかる超売れっ子俳優。もし事務所に残っていたら、莫大な違約金の支払いのために、仕事を選ばずに働くことになったはずですから、辞めてつくづく正解でしたね。一方、アノレの稼ぎ頭である浅野忠信は、馬車馬のように働かされることになるでしょう」(芸能雑誌ライター)

 社長がヤク中では、事務所を辞めたくなるのも当然の話。今となっては、辞めるきっかけをくれた浅野の父に感謝しているかもしれない!?

三上博史「ファンに説教」「若手女優に皮肉」「新興宗教の恋人にゾッコン!?」、奇行続きで芸能界干された!?

 約14年ぶりに映画『LOVEHOTELに於ける情事とPLANの涯て』の主演俳優としてスクリーンに帰ってくる三上博史。三上といえば、1980~90年代はトレンディ俳優として一世を風靡。92年のドラマ『あなただけ見えない』(フジテレビ系)では多重人格者役を演じ、その怪演ぶりが話題になった。しかし、現在は全盛期と比べ、活動はだいぶスローペースになっている。

 三上は1月18日にアップされた「AbemaTIMES」インタビューで、露出を控えている理由について告白。自身は一作品に対し、命を削るくらいの本気度で向き合っているが、作品を一過性の商品と捉える人もいて、考え方が合わないことも多いという。「単に当てたい、単にヒットさせたいという人たちにとっては、本気の奴ってウザいんだろうね。僕のそういった姿勢が業界に広く認知されているから、『こいつにヘタに声をかけたら本気になるから面倒だぞ』と思われて。それで5年に1本とかになっちゃう」などと苦笑いしながら語った。また、プライベートでは昨年まで山にこもっていたり、ノーギャラで沖縄のカルチャースクールの講師を務めたこともあると明かしている。

 そんな三上について、芸能関係者はこう語る。

「三上さんは、いわゆる“トラブルメーカー”。新人をつぶしてしまうところがあるため、最近は干され気味だと聞いています。演技派で、目指す目標も高いため、共演する後輩の役者、特に女優に対してはことのほか厳しい。近年でも、倉科カナさんや森川葵さんが三上さんの洗礼を浴びたといわれており、そんなことが続くと、大手所属事務所から『うちの俳優とは共演させない』というお達しが出てしまうのは仕方がないところ」

 三上といえば2016年放送の『遺産相続弁護士 柿崎真一』(日本テレビ系)で主演を務めた際には、ヒロインの森川葵に対し「もうちょっと色っぽい、いい年頃の女優さんが来てくれると思った」と皮肉を吐いたことが記憶に新しい。また15年には、主演舞台『タンゴ・冬の終わりに』で共演した倉科カナとは不仲説が出たことがあり、倉科が自身のブログでそのことを否定、釈明している。

「さらに業界では、三上さんが干されている理由は、現在の恋人である新興宗教の教祖の男性に心酔しているせいでスピリチュアルな言動に拍車がかかってきたから、なんて話も出ていますよ。どちらにしろ、かなり不安要素がある役者なのは間違いないでしょう」(テレビ局関係者)

 時代を牽引した名優だけに、そういった芸事とは無縁の部分で演技が見られなくなってしまうのは残念だが……。

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安達祐実、小6長女の髪がピンクと仰天告白! 夫が金髪で「止められず」と嘆くも、家庭環境が原因!?

 2月1日放送の『A-Studio』(TBS系)に女優の安達祐実が出演。12歳になる長女の近況を語ったが、その内容が波紋を呼んでいる。

 安達は2014年に写真家の桑島智輝氏と再婚し、現在は12歳の長女、2歳の長男の4人家族。長女の実父はお笑いコンビ・スピードワゴンの井戸田潤だが、安達は長女の性格について「すごくパンク」と表現。さらに「人と違うことが楽しいみたいなところがある子で。髪型もそうだし服装も。今は(髪色が)ピンクですね。すごいです」と苦笑。さらに「(夫が金髪なので)『ピンクにしたい!』って言われても止められなかったです」と話したり、「夫はゆるい性格。よく言えばアーティスティック、芸術家的なんですが、実生活では『それじゃダメじゃない?』ということは結構あります」と明かしている。

 この安達の発言について、ネットでは「12でピンク髪はさすがにどうかと……」「パンクってかヤンキーの入り口じゃないかな? グレそう~」「大人の金髪と子どもの染髪は関係ないでしょ!? 止められなかった理由にしちゃダメだよ」と、非難の声が続々と出ている状況だ。

「安達さんのお嬢さんは06年4月生まれなので、現在は小学6年生のはず。まだ髪をピンクにしていい年齢ではないですよね。中学生になるとより校則が厳しくなるので、早いうちに指導しておかないと娘さんも安達さんも困ることになるのでは?」と語るのは芸能ライター。

 またこの関係者は、安達家の事情をこう推測する。

「12歳の少女がピンクの髪にするということは、自分の美意識やスタイルでそうするというよりは、親の気持ちを引きたい、心配して欲しいという心境があるのでは。娘さんは13年、安達さんが現在の夫と一緒に写真集を撮影している際は親戚に預けられていたと報じられています。その上、新しい父と母の間には小さい弟がいて、実父はテレビに出演する芸能人。さらには実父母が別れた理由は実父の浮気……。もう物事の道理がわかる年齢ですし、決して複雑な家庭環境でないとは言えませんよね」

 安達も娘のピンク髪を「止められなかった」と苦笑いするのではなく、必死で止めたほうが良かったのかも……?