hitomiの小室ファミリー内裏事情暴露に批判殺到!「小室に嫌われて」アピールも、実際は逆だった!?

 歌手のhitomiが、2月4日放送の『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)に出演。小室哲哉によるプロデュース時代を振り返り、話題となっている。

 1994年に小室プロデュースの「Let’s Play Winter」で歌手デビューしたhitomiだが、女性ソロ初の200万枚セールスを突破した篠原涼子の「恋しさと せつなさと 心強さと」の話題になったところ、「小室さんはいろんな方のプロデュースをされていたので曲が順番待ちだったんですよ」と当時の状況を告白。続けて、「篠原涼子ちゃん、いい曲もらってんな〜! なんだよ(と思った)」と当時の心境を明かした。

 また、小室ファミリー内で競争があったことも明かし、当時小室が住んでいたアメリカ・ロサンゼルスに駆けつけるも、「2週間ぐらいずっとロスのホテルで待ってても(曲を)もらえなかった」とのこと。さらに、わざわざロスに行った理由をhitomiは「アピールですよね。小室さんに」と告白。「そこにいるか、いないかは大きいです。もちろんglobeさんがいたり、たぶん(華原)朋美ちゃんもいたと思います」と、当時の“競争”を明かした。

 たびたび声を荒らげるなど、当時相当に苦労したことが伝わってくる告白だったのだが、ネット上では「今になってそういうこと言って、負け犬感」「いい曲もらったのもあったんだろうけど篠原涼子はhitomiより歌唱力はあったよね」といった厳しい声が多く聞こえており、同情する声は皆無のようだ。

「2016年に放送された『じっくり聞いタロウ ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)に出演した際、『小室ファミリー内に仲良かった人は?』という質問があったんですが、hitomiさんは『いない』と即答し、「『私は私』って感じです」とそのころを振り返っている。それだけに“競争”は本当にあったのでしょう。ですが、hitomiさんといえば、娘への接し方が厳しすぎて、世間から“毒母”と言われ、嫌われてますからね。批判する声が多くなるのは仕方ありません」(週刊誌ライター)

 嫌われ者となってしまったhitomiだが、音楽業界でも彼女に対して批判の声が上がっているようだ。

「小室ファミリーを抜けた後、『ファミリーの中で小室さんと私との距離が一番遠かった』と公の場で明かしていたこともありました。今回もそうですが、さも、自分が小室さんに嫌われいていたかのようにアピールしていますが、それはウソ。むしろ、初対面の小室さんを『気持ち悪い』とhitomiさんが嫌い、そのせいで2人の間に溝が生まれ、hitomiさんのほうからファミリーを抜けたんです。その後、自分が作詞した『LOVE2000』で売れたと豪語するhitomiさんに、正直、業界からも『図太い性格だな』なんて声が上がっています(苦笑)」(音楽関係者)

 ちなみに、「LOVE2000」だが、これは当時開催された『シドニーオリンピック』の女子マラソンで金メダルを獲得した高橋尚子氏が練習中に聞いていたと紹介し、大ヒットに至った経緯がある。それだけに、“自分だけの力”とは言えないと思うのだが……。

 持ち前の“図太い性格”で、今後も小室ファミリーの裏を暴露し続けるのだろうか?

ムロツヨシ、Twitter炎上……ファンを喜ばせた「新井浩文とのイチャイチャ」の功罪

 強制性交罪の容疑で逮捕された俳優・新井浩文容疑者に対するムロツヨシのTwitterが、良くも悪くも話題となっている。        

 新井容疑者の逮捕を受けてムロは2月1日、「この時に、呟かないような関係ではないんです、呟きます、」「目を見て、悪いことをした、と言ったら、思いっきり、叱ります、嫌という程、叱ります、それだけです、まだ目を見てない、だから俺は普段通り、これから飲みいってくるよ、来れそうだったら連絡してな、いってくるね、」とTwitterに投稿。さらにその後、「こっから、また、応援しよう、(^^)、」とも投稿したが、こちらは新井容疑者に向けたものではなく、アジアカップ決勝戦でカタールに敗れたサッカー日本代表に対する言葉であると釈明した。

「投稿するタイミングがあまりに悪く、『応援しよう』が日本代表ではなく新井容疑者に向けられたものだと思われても仕方ない。有名人としてはSNSをやるセンスがあまりないのかもしれませんね」(ITジャーナリスト)

 ムロと新井容疑者はプライベートでも仲が良く、これまでTwitter上でも何度もやりとりしている。ムロのファンだという20代の女性はこう話す。

「いつもムロさんが新井さんのつぶやきに反応するのを見て、微笑ましく思っていました。2人の仲の良さがすごく伝わってきて、ほっこりしていたんです。ムロさんのTwitterは、山田孝之さんとかいろんな俳優さんの話題も出てくるんですが、おじさん同士のイチャイチャが見られて楽しい。新井さんが逮捕された後のつぶやきは、仲間思いのムロさんらしさが出ていて、個人的にはぐっときました」

 ファンにとって、ムロのTwitterはとても重要な存在のようだが、関係者にしてみれば、負の側面も感じていることだろう。

「新井容疑者の逮捕というような事態になったとき、過去のツイートなどをほじくられて、ムロまで妙な疑惑を持たれてしまう可能性もゼロではない。ましてや、新井容疑者との関係性からムロが擁護に近いような発言をしており、そこで誤解を生むかもしれない。本人にはまったく悪気もないし、問題ないと思っていても、炎上してしまうのがSNSの怖いところですからね。特に売れている俳優さんなどの場合、炎上トラブルがいろいろな仕事に影響するかもしれないわけであり、そういう点では、リスクになっていることは間違いないでしょう」(前出・ITジャーナリスト)

 ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)のヒットからもわかるように、“おじさん同士のイチャイチャ”が人気コンテンツとなっているのは事実であり、ムロのTwitterもそういった需要に応えるものだったのだろう。とはいえ、炎上してイメージが悪くなってしまっては、まったく意味がない。ある側面では宣伝効果もあるが、別の側面ではすべてをぶっ壊しかねない危険性を孕んでいるのがSNSというもの。リスクを回避するという意味では、有名人はできれば自分でSNSをやるべきではないのかもしれない。今さらだが。

ムロツヨシ、親友・新井浩文を擁護で嫌悪感が蔓延中! 2019年飛躍できず、“苦労人時代”に出戻りか

 派遣マッサージの30代女性に性的暴行を働いたとして、2月1日に逮捕された俳優の新井浩文容疑者。

 芸能界に激震が走る中、新井と親交のあった俳優のムロツヨシは同日、自身のTwitterにて「この時に、呟かないような関係ではないんです、呟きます」「目を見て、悪いことをした、と言ったら、思いっきり、叱ります、嫌という程、叱ります、それだけです、まだ目を見てない、だから俺は普段通り」とツイート。さらに同日深夜には「こっから、また、応援しよう」など、新井に向けたと思われる言葉をツイートした。

 しかし、このツイートが大批判を浴びると、ムロは4日、サッカーについてのツイートだったと釈明。「この呟きは、アジアカップの決勝戦をみて、代表への思いでした誤解を招くような呟きを反省して、謝罪させてください、申し訳ありませんでした」「被害者の方に対して配慮がありませんでした、申し訳ありません」と謝罪の言葉をつづっている。

 この釈明を受け、ネットでは「絶対嘘(笑)」「慌てて言いワケしたね。なんだこいつ」「見損ないました!」「あのタイミングでこれはちょっと……」「非常識じゃない?」と批判が相次いでいる状態だ。

 ムロといえば、昨年秋のドラマ『大恋愛』(TBS系)が好評で、今年はさらなる飛躍を遂げるであろう俳優としてカウントされていた1人。しかし、この不用意なツイートのせいで、世間からの好感度が急落する結果を招いてしまった。

「新井が起こした事件の深刻さをきちんと理解していたら、あんなツイートはとてもできなかったでしょう。現在、世間ではムロに対し嫌悪感が蔓延していますが、それは芸能界でも同じです」と語るのは、映画会社関係者。

「名バイプレイヤーだった新井には現在進行形の仕事が多数あり、とにかく業界中に迷惑をかけまくっている状態。事務所関係者はお詫び行脚に明け暮れています。新井の所属事務所は浅野忠信さんの実父が設立しましたが、彼も覚せい剤で二度逮捕されるなど問題続き。所属俳優には山口百恵さんの次男の三浦貴大さんや、浅野さんとCHARAさんの長男の佐藤緋美さんなど豪華な二世俳優がいますが、この事件を機に別事務所へ移籍するのではないかといわれています」

 それほどの大事態なのにもかかわらず、のんきにキレイごとをツイートしたとして、ムロに対し怒り心頭の芸能界関係者は多いという。

「ムロの無神経さに怒りを覚える映画関係者やドラマ制作関係者はかなりいるようで、ムロも干されてしまうのでは? という話もありますよ」(同)

 20代の頃から下積みを続け、やっと人気俳優になったムロだが、新井の余波で一気にまた苦労人と逆戻りするのだろうか……。

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ムロツヨシ、親友・新井浩文を擁護で嫌悪感が蔓延中! 2019年飛躍できず、“苦労人時代”に出戻りか

 派遣マッサージの30代女性に性的暴行を働いたとして、2月1日に逮捕された俳優の新井浩文容疑者。

 芸能界に激震が走る中、新井と親交のあった俳優のムロツヨシは同日、自身のTwitterにて「この時に、呟かないような関係ではないんです、呟きます」「目を見て、悪いことをした、と言ったら、思いっきり、叱ります、嫌という程、叱ります、それだけです、まだ目を見てない、だから俺は普段通り」とツイート。さらに同日深夜には「こっから、また、応援しよう」など、新井に向けたと思われる言葉をツイートした。

 しかし、このツイートが大批判を浴びると、ムロは4日、サッカーについてのツイートだったと釈明。「この呟きは、アジアカップの決勝戦をみて、代表への思いでした誤解を招くような呟きを反省して、謝罪させてください、申し訳ありませんでした」「被害者の方に対して配慮がありませんでした、申し訳ありません」と謝罪の言葉をつづっている。

 この釈明を受け、ネットでは「絶対嘘(笑)」「慌てて言いワケしたね。なんだこいつ」「見損ないました!」「あのタイミングでこれはちょっと……」「非常識じゃない?」と批判が相次いでいる状態だ。

 ムロといえば、昨年秋のドラマ『大恋愛』(TBS系)が好評で、今年はさらなる飛躍を遂げるであろう俳優としてカウントされていた1人。しかし、この不用意なツイートのせいで、世間からの好感度が急落する結果を招いてしまった。

「新井が起こした事件の深刻さをきちんと理解していたら、あんなツイートはとてもできなかったでしょう。現在、世間ではムロに対し嫌悪感が蔓延していますが、それは芸能界でも同じです」と語るのは、映画会社関係者。

「名バイプレイヤーだった新井には現在進行形の仕事が多数あり、とにかく業界中に迷惑をかけまくっている状態。事務所関係者はお詫び行脚に明け暮れています。新井の所属事務所は浅野忠信さんの実父が設立しましたが、彼も覚せい剤で二度逮捕されるなど問題続き。所属俳優には山口百恵さんの次男の三浦貴大さんや、浅野さんとCHARAさんの長男の佐藤緋美さんなど豪華な二世俳優がいますが、この事件を機に別事務所へ移籍するのではないかといわれています」

 それほどの大事態なのにもかかわらず、のんきにキレイごとをツイートしたとして、ムロに対し怒り心頭の芸能界関係者は多いという。

「ムロの無神経さに怒りを覚える映画関係者やドラマ制作関係者はかなりいるようで、ムロも干されてしまうのでは? という話もありますよ」(同)

 20代の頃から下積みを続け、やっと人気俳優になったムロだが、新井の余波で一気にまた苦労人と逆戻りするのだろうか……。

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松本まりか「売れないことに飽きた」が話題! 悪女路線で開花、2019年は“女・高橋一生”になるか

 昨年、連続ドラマ『ホリデイラブ』(テレビ朝日系)に出演し、ヒロインの夫の不倫相手という悪女役で注目を集めた女優の松本まりか。かわいらしいルックスにアニメ声、視聴者をイラッとさせる確かな演技力が評判を呼び、2019年ブレイク女優の1人として呼び声高い。

 そんな彼女が1月29日放送のバラエティ番組『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に出演。16歳でデビュー後、18年売れてこなかったことについて「売れないことに飽きた」と長い下積みの苦労を吐露。ドラマの現場でもスタッフに名前を覚えてもらえないことが多かったといい、「自己否定というか、目立たないように目立たないようにやってきてすごく苦しくて」「あまりに人生が退屈で、売れないって限界だな、売れないことに飽きた」と語り、共演陣をしんみりさせていた。

 この番組を観た視聴者からは「18年も売れてなかったんだ。ブレイクしてよかったね!」「番組見てたけどとにかく色気がヤバかった(笑)、美人なのに闇が深いってセクシーだよね」「“The女”から嫌われる女役やらせたらうまいよ! 見ててイライラするもん!」「この悪役路線で行くなら需要あるんじゃない?」と賞賛の声が上がる一方で、「好きだけど主役になるほどの華はないもんね。脇役タイプ」「なんの特徴もない美人って意外と売れないよね」といまいち華がなかったり、印象に残りにくいタイプだと指摘する声も上がっている。

「業界では、“女・高橋一生”になるかも、と言われています。確かな演技力、陰のある役が似合う、遅咲きという点が一緒ですからね」と語るのは映画関係者。

「松本さんといえば若い頃から宮崎あおいさんと交流があったり石原さとみさんとプライベートで旅行に行くほど仲が良いことで知られています。友人たちが次々にブレイクしていく中、18年くすぶっていたわけですから、その怨念は相当なものでしょう。今年こそはブレイクしたいんじゃないでしょうか」(同)

『夢なら醒めないで』では自身の恋愛事情やややこしい性格を明かしていた松本。彼氏に完璧を求めてしまうために、いつも理詰めでとことん追及。それゆえ彼氏は「カスカスになっていなくなっちゃう」ということで、プライベートでもかなり“ドSな性格”であることを暴露している。

「業界では、松本さんは“同性に嫌われる女”を演じたら右に出るものはいないと言われています。現在、悪女役といえば菜々緒さんや米倉涼子さんが有名ですが、そっちの路線で戦っていける逸材なのでは」(テレビ局勤務)

 今年こそ“女・高橋一生”になれるか? 今後の動向に要注目だ。 

キンコン梶原「カジサック」でわざと炎上ビジネス? ドッキリ、いじめ、「公衆トイレ」呼ばわりで炎上三連発

 YouTuber「カジサック」として活動するキングコング・梶原雄太が炎上続きだ。2019年に入ってから約一カ月、カジサックの言動は何件もの炎上につながっている。

 直近では4日、カジサックがアップした動画では、スニーカー大好き芸人のヤスタケの実家を訪れて、激レアというスニーカーコレクション100足を、すべてチョコレート菓子に置き換えるという「ドッキリ」が繰り広げられた。

 帰宅したヤスタケは、きっちりと整理整頓していたスニーカーが消えていることに気がつくと、愕然とする。「何、どういうこと!?」「ふざけんなよ~」とショックを隠しきれず、カジサックがドッキリを明かしても「めっちゃ怖かった」「笑えないっすよ全然!」と激怒していた。

 このドッキリに不快感を抱いた視聴者も多く、「全然笑えないし、大切にしているものをぞんざいに扱われてヤスタケがかわいそう」「プレミアスニーカーは傷やシワひとつで価値が下がります。それをゴミ袋にぎゅうぎゅうにするのはどうかと」「コレクター目線でいうと、箱に入れて保管してるのを勝手に外に出されたら怒るのは当然」と、カジサックを批判するコメントが続出。動画には1.3万件もの低評価がつき、炎上した。

 批判を受けて、カジサックは「申し訳ございませんでした」と謝罪。「この動画を消す事を考えましたが、ヤスタケが消さないで下さい!との事だったのでとりあえず残します、が、これ以上不満のお声が増えるようであれば、削除します」と釈明している。なおその後、カジサックとヤスタケは生配信を行い、騒動を改めて謝罪した。

 ヤスタケはカジサックの活動にカメラマンとして参加する仲であり、ドッキリ後も和解しているとはいえ、親しき仲にも礼儀ありということだろう。しかし、視聴者を不快にさせるような“悪ノリ”動画をおもしろがって投稿するあたり、意図的な炎上ネタ投下を思わせる。

 

炎上はカジサックの十八番になりつつある
 芸人生命のかかった勝負の一年を迎え、カジサックはこのところ、方々に火を点けて回っている。

 2月2日に行われた「ホリエモン万博2019」でも、カジサックはトラブルを起こしていた。同イベントの「チャンバラ合戦大運動会」に参加した評論家の宇野常寛氏は、3日にツイッターを更新し、<昨日のイベント、芸人のカジサックが僕と僕のチームに失礼な絡みをして来たのでウンザリして途中で帰った(略)お前には軽蔑しか感じないと告げて出てきた>と報告。

 イベントではチーム対抗の運動競技が行われたが、縄跳びをうまく飛べなかった宇野氏は、カジサックから執拗な「イジリ」を受け、不快感から途中で退場したという。宇野氏は、カジサックに対して次のような指摘を連投している。

<「お前みたいな自分より弱いヤツをみつけた途端にマウントしたがる奴は大嫌いだ」と告げた>
<僕は冒頭から繰り返し梶原の「イジリ」的な言動が嫌だと指摘したこと、そしてこういう言動がこの国のイジメ文化の温床なのだと告げた。梶原は慌てて形式的に謝罪したが、すぐに「みんなが面白くなるために(宇野にイジリを)した」と開き直った。もうこれは直らない。帰るしかないなと思った>
<端的にせっかくテレビ的から離脱してネットにステージを移したはずなのに、やってることがテレビ的なイジメ芸の縮小再生産で、本当につまんないやつだなと思いました。彼には注目してたんですが、がっかりです>

 どうやら、カジサックが宇野氏に芸人ノリを強要して独善的にふるまったことが原因のようである。宇野氏の告発をきっかけに、Twitterユーザーの間でも、カジサックが「場の空気」を優先して人を貶すという「イジメ」の構図を踏襲した行為をしたことへの批判が広がっている。

 

 カジサックは、YouTuberファンとTwitterユーザーの両方から不興を買うことになってしまったが、キングコング梶原として出演したテレビ番組でも大炎上を起こしており、悪い意味で大活躍中だ。

 それは1月18日放送の『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)でのこと。梶原は芸人のサンシャイン池崎が両親のために500万円で建てた一戸建てを、「公衆トイレじゃないですか?」とバカにした。これに視聴者からは「池崎が一生懸命稼いで親孝行したのにひどすぎる」「全然面白くない、ジョークとしても笑えない」と批判が殺到したのだ。

 梶原はこの件について、Twitterで自分の意見を述べた。

 <サンシャイン池崎君の件。嫌な思いをさせてしまった池崎君のご両親、視聴者さんに謝罪します。申し訳ございません。僕は芸人として番組に出ています。僕達の答え合わせは、番組でOAされるか、カットされるかの二択。でも、答えが合っててもこのような騒ぎになると、学ばせてもらいました。とはいえ、僕は番組に使ってもらっている側。番組の力になりたいと思う気持ちは変わりません。使ってもらっているうちは、答え合わせは続きます。改めて、池崎君のご両親、視聴者さん、申し訳ございませんでした>

 オンエアされた以上、自分の発言は笑いとして間違っていなかったという主張で、これまた賛否両論だ。

 至るところで炎上を巻き起こしている梶原。昨年10月にカジサックとしてYouTuberデビューし、2019年末までにチャンネル登録者数が100万人に満たなかった場合は「芸人を引退する」と宣言している。現時点(2月上旬)では、登録者数は約74万5千人。炎上によってYouTubeチャンネルを話題にし、一気に100万人を達成しようという目論みなのだろうか。

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宇垣美里アナも、ついに退社……フリー女子アナ“飽和状態”一攫千金をつかむのは誰だ!?

 今年に入り、テレビ朝日の宇賀なつみアナ、TBSの吉田明世アナといった局の看板アナウンサーが勤めている局を退社した。今月5日には、TBSの宇垣美里アナが3月いっぱいでの退社を発表。大物人気アナが次々に芸能事務所と契約を結び、業界では現在、フリー女子アナ飽和状態となっている。戦国時代と化したフリー女子アナ界だが、これからの展望はどうなっていくのか……。

「注目の宇垣アナは、田中みな実とアイドルアナ枠をめぐってライバルとなりそうです。宇賀アナは報道枠に入るので、ライバルは膳場貴子アナ、徳永有美アナ、有働由美子アナあたりになりそうです。また吉田アナはママアナ枠に収まるとみられ、高島彩アナと活動範囲がかぶってくるとみられていますよ」(テレビ局関係者)

 そんな中、戦々恐々としているのが、セント・フォースなどに所属している女子リポーター、キャスターたちだという。

「東京にはあまりにもフリーアナウンサーが増えすぎていて、多少名前が売れている女子アナでも仕事が回ってこないという状況になっています。最近では、アナウンサー対象のキャスターオーディションを開催すると100人規模で応募があるというので、びっくりしますよ。得意分野を持たないとフリーになっても仕事に恵まれず、厳しい生活を送ることになります。アルバイトのようなことをしている者もいるようです」(同)

 しかし、いったん成功を収めることができれば、セレブ生活が待っているのがフリーの醍醐味だ。

「テレビ局員の女性アナの年収は1,000万円前後ですが、フリーになってブレークすれば、その年収は3倍にも10倍にもなります。フリーになって成功している元日本テレビの夏目三久アナ、元フジテレビの加藤綾子アナ、元NHKの有働アナの年収は、数千万~1億円近くともいわれています。特に帯でレギュラーを持ったりCMに起用されると、一気に収入が増える傾向にあります。一攫千金を狙って、安定した会社員生活をやめ、タレントと同じ土俵で勝負したい、そんなアナウンサーが最近増えているようです」(同)

 フリー転身を図るアナウンサーたちはサバイバルを勝ち残り、大金をつかむことができるのか? テレビ局という平穏な池の中から魑魅魍魎のうごめく芸能界の海の中へ飛び出し、どうやって生き延びていくのだろうか?

松岡茉優“過失100%”の追突事故、過去に自転車で法律違反も……化けの皮剥がれ“新CM女王”終了へ!?

 女優の松岡茉優が昨年、追突事故を起していたことを2月6日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じ、話題となっている。

 記事によると、松岡が追突事故を起こしたのは、昨年11月12日のこと。夕方、プライベートで車を運転していた松岡だったが、虎ノ門の交差点に差し掛かった際に、信号待ちをしていた前の車に突っ込んでしまったという。

 完全に松岡の過失であるが、事務所はこれを公表せず。また、事故を起こしたことは広告代理店を通じ、CMのクライアントにも伝わったが、その後どうなったのかということに関しては連絡がなかったそうで、業界では「“相当な額の示談金を積んで口止めしたのでは?”という噂が飛び交った」(原文ママ)ようだ。

 この件に関して、新潮側は事務所に質問。公表しなかったことについて「示談ではなく通常の保険処理で済んだため発表は控えていた」(原文ママ)とし、「関係者の方々には真摯にお詫びさせて頂いております」と回答していた。

 この報道は「週刊新潮」発売の前日にネットニュースになっており、すぐさま話題に。ネットではさまざまなコメントが見受けられているという。

「記事では松岡さんは飲酒しておらず、との報道があり、さらに、保険処理で済んでいたこともあり、『別に発表することではない』という意見がある一方で、世間に公表せず、事後の報告を代理店やクライアントにしなかった事務所の対応が『最悪だ』という意見が殺到している状態。事務所側は仕事だけにしか興味がないのかわかりませんが、この対応はまずかったと思いますよ」(芸能記者)

 世間では事務所への批判がほとんどのようだが、その一方で、松岡の素行の悪さを指摘する声も少なくないようで、

「松岡さんと言えば、19歳のときに、映画で共演した俳優の加治将樹さんとの熱愛がスクープ。写真付きで報じられました。しかし、その後、その中に“自転車2人乗り”という違法行為していた写真があったことで、内定していた公共機関のCMが白紙になったとの報道が。で、今回の追突事故。ネットでは『松岡茉優の素行が悪すぎる』という声が強まっていますね」(同)

 また、素行の悪さの指摘により、過去に報道されたマネジャーからのパワハラ報道にも言及する声もあるようだ。

「さらに、先のCM白紙の件でマネジャーが大激怒し、松岡さんはそれをパワハラだと騒ぎ、事務所を移籍かとの報道もありましたが、これに当初は、『かわいそう』『つらかったんだね』といった同情の声ばかりが聞こえていましたが、いまや、『マネジャーが正しかったと思う』『こう、素行が悪すぎると、ガン切れされても仕方ない』『素行を注意されただけでパワハラって騒ぐとか、大人を舐めてる』と批判の声に変化している状況。正直、少しずつ増えていた松岡さんへの嫌悪感が、この報道で一気に爆発したという印象を受けますね。このままだと、好感度急下降するのが目に見えるだけに、残念ですね」(同)

 “新CM女王”と言われるまでになった松岡。しかし、今回の報道で「『追突してお咎めなしの女優が、ユーキャンのドヤ顔とか。あのCM見たくないわ!』『エン転職はバカリズムだけで十分!』『CM全部降板しろ!』といった厳しい声も飛び交っています」とのこと。

 一気に世間から嫌われてしまった松岡。今後の仕事に影響が出なければいいのだが……。

松岡茉優“過失100%”の追突事故、過去に自転車で法律違反も……化けの皮剥がれ“新CM女王”終了へ!?

 女優の松岡茉優が昨年、追突事故を起していたことを2月6日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じ、話題となっている。

 記事によると、松岡が追突事故を起こしたのは、昨年11月12日のこと。夕方、プライベートで車を運転していた松岡だったが、虎ノ門の交差点に差し掛かった際に、信号待ちをしていた前の車に突っ込んでしまったという。

 完全に松岡の過失であるが、事務所はこれを公表せず。また、事故を起こしたことは広告代理店を通じ、CMのクライアントにも伝わったが、その後どうなったのかということに関しては連絡がなかったそうで、業界では「“相当な額の示談金を積んで口止めしたのでは?”という噂が飛び交った」(原文ママ)ようだ。

 この件に関して、新潮側は事務所に質問。公表しなかったことについて「示談ではなく通常の保険処理で済んだため発表は控えていた」(原文ママ)とし、「関係者の方々には真摯にお詫びさせて頂いております」と回答していた。

 この報道は「週刊新潮」発売の前日にネットニュースになっており、すぐさま話題に。ネットではさまざまなコメントが見受けられているという。

「記事では松岡さんは飲酒しておらず、との報道があり、さらに、保険処理で済んでいたこともあり、『別に発表することではない』という意見がある一方で、世間に公表せず、事後の報告を代理店やクライアントにしなかった事務所の対応が『最悪だ』という意見が殺到している状態。事務所側は仕事だけにしか興味がないのかわかりませんが、この対応はまずかったと思いますよ」(芸能記者)

 世間では事務所への批判がほとんどのようだが、その一方で、松岡の素行の悪さを指摘する声も少なくないようで、

「松岡さんと言えば、19歳のときに、映画で共演した俳優の加治将樹さんとの熱愛がスクープ。写真付きで報じられました。しかし、その後、その中に“自転車2人乗り”という違法行為していた写真があったことで、内定していた公共機関のCMが白紙になったとの報道が。で、今回の追突事故。ネットでは『松岡茉優の素行が悪すぎる』という声が強まっていますね」(同)

 また、素行の悪さの指摘により、過去に報道されたマネジャーからのパワハラ報道にも言及する声もあるようだ。

「さらに、先のCM白紙の件でマネジャーが大激怒し、松岡さんはそれをパワハラだと騒ぎ、事務所を移籍かとの報道もありましたが、これに当初は、『かわいそう』『つらかったんだね』といった同情の声ばかりが聞こえていましたが、いまや、『マネジャーが正しかったと思う』『こう、素行が悪すぎると、ガン切れされても仕方ない』『素行を注意されただけでパワハラって騒ぐとか、大人を舐めてる』と批判の声に変化している状況。正直、少しずつ増えていた松岡さんへの嫌悪感が、この報道で一気に爆発したという印象を受けますね。このままだと、好感度急下降するのが目に見えるだけに、残念ですね」(同)

 “新CM女王”と言われるまでになった松岡。しかし、今回の報道で「『追突してお咎めなしの女優が、ユーキャンのドヤ顔とか。あのCM見たくないわ!』『エン転職はバカリズムだけで十分!』『CM全部降板しろ!』といった厳しい声も飛び交っています」とのこと。

 一気に世間から嫌われてしまった松岡。今後の仕事に影響が出なければいいのだが……。

中居正広がYouTuberに贈ったアドバイスが深い「アンチコメントは受け入れるべき」

 2月4日放送の『中居くん決めて!』(TBS系)には、“はらぺこツインズ”というYouTuberからのお悩み相談が。これに答えた中居正広のアドバイスに、視聴者からは「さすがスーパースター」と称賛の声が上がっていた。

“はらぺこツインズ”とは、小野かこ&小野あこによる双子の大食い系YouTuber。自作の巨大料理をノーカットでひたすら食べ続ける動画が人気を博しており、チャンネル登録数は2月6日の時点で約24万。まだ投稿を初めて1年ちょっとだが、テレビで紹介されたりと徐々に注目を集めている。

 そんな“はらぺこツインズ”の悩みは、動画に寄せられる“アンチコメント”。2人はコメントを全て拾って次の動画に活かしているのだが、誹謗中傷の数々にメンタルをやられた時期も。そこで彼女たちは、アンチコメントにどう対処するべきかアドバイスを求めた。

「“はらぺこツインズ”の相談に、中居は『(アンチコメントを)受け入れていいんじゃないかな』と返答。アンチコメントを“ゴミ”に例えながら、自分の中で“分類”できれば大丈夫だとアドバイスを送っていました。これに視聴者からは、『芸能界の第一線で活躍してきた中居くんだからこそのコメント!』『全部受け入れるでも完全スルーでもなく、取捨選択するのが大事なのか』『これ以上のアンサーはないかも』と称賛の声が。また中居ははらぺこツインズに、『2人は(アンチコメントを)変換できるとこまできている』とエールを送っています」(芸能ライター)

 番組では共演者のLiSAに「スーパースター」と言われ、まんざらでもなさそうにしていた中居。やはり彼ほどの人物となると、アンチコメントの扱い方にも様々なノウハウがあるのだろう。

「世間では“有名税”という言葉も使われていますが、やはり知名度が高くなるとそれだけ“アンチ”も増えていくもの。彼は昨年『週刊文春』(文藝春秋)が発表した『好きなジャニーズ』ランキングで1位を獲得しましたが、『嫌いなジャニーズ』ランキングでも第6位にランクインしています。SMAP時代から『1人だけ歌が下手』などと言われてきた彼だからこそ、アンチコメントへのアドバイスには“重み”があるのではないでしょうか」(同)

 ファンも多ければアンチの数も多い中居。今後も彼には第一線で培ったノウハウを、アンチコメントで苦しむ人たちに授けてもらいたい。