小川彩佳アナはなぜテレ朝を辞めるのか? 直前まで『AbemaPrime』の「やりがい」を語っていた不可解

2月8日に突然発表されたテレビ朝日の小川彩佳アナウンサーによる結婚および退社報告は、多くの人を驚かせた。3月末までの退社を予定しており、小川彩佳アナは現在『AbemaPrime』(AbemaTV)の司会を務めているが、同番組も3月いっぱいで卒業するという。

 小川彩佳アナは2018年9月28日に『報道ステーション』(テレビ朝日系)のサブキャスター(2011年4月就任)を卒業し、2018年10月から『AbemaPrime』の司会を担当していた。

 新天地に移って早々の『AbemaPrime』卒業とテレビ朝日退社には様々な憶測が飛び交っている。

 2月8日放送『AbemaPrime』で結婚を報告した小川彩佳アナは<結婚ということになっていますけど、結構、会社が結婚を機にと走っちゃったかな…という気もしていて、まだ結婚はこの先なんですけれども、いま、少しずつ準備を進めているところでございます>と語り、「結婚」と「退職」の結び付きを否定。「『報道ステーション』からネット番組への左遷人事に嫌気が差したのでは?」といった見立てがにわかに広がっている。

小川彩佳アナにとって『AbemaPrime』は「左遷人事」だったのか?
 ただ、小川アナ自身は『AbemaPrime』に対して「左遷人事」といった見方はしておらず、『AbemaPrime』の仕事にも前向きだったのではないだろうか。

 というのも、「AbemaTV Bros.」(東京ニュース通信社)に掲載されたインタビューのなかで小川アナは、『AbemaPrime』には地上波のニュースにはない良さがあると語っているのだ。

 『AbemaPrime』は平日の21時から23時まで放送されているニュース番組。この番組はストレートニュースを数多く紹介する地上波のニュース番組とは異なる構成をしている。

 ひとつのニュースを掘り下げ、また、そのニュースについて出演者の間で討論する時間も設ける構成を採用。さらに、扱うニュースも、地上波のニュース番組が避けて通るような、世間からタブー視されるものを多く含んでいる。

 そのようにネット番組ならではのつくり方をする『AbemaPrime』に、小川アナは刺激を受けると話していた。

<やはりネット番組ならではといいますか、地上波では扱わない……もしくはスルーされがちなテーマを扱うことで、独自性を打ち出してもいて。ちょっと前に『アフターピル(緊急避妊ピル)』について、30分くらいかけて掘り下げたんですけど、地上波に身を置いていた時には、あまり意識を向けていなかった話題に触れられるのが、自分としても刺激的だったりします>

 また、討論を通じて多種多様な意見に触れることも、小川アナには刺激を与えているようで、前掲インタビューでは、<『あ、そういう見方もあるな』といった気づきが、放送中に多々あるんですよね。そういった発見によってもたらされる楽しさが、今の私にとっては原動力になっています。地上波では『複雑で難しいテーマですね』というひと言でまとめてしまいがちな話題も、より深く読み解いていけることが面白くて>と語っている。

 

 さらに、それによって得られた心境の変化についても、<考え方や意見が相容れない人を否定したり拒絶するのは容易いですけど、そこから一歩踏み込んでみて、なぜその考えにいたったのかを知ろうとすることが大事だと思うようになりました>と述べている。

小川彩佳アナのテレビ朝日退社をめぐって飛び交う「噂」
 このような発言を見ると、小川アナは『AbemaPrime』にやりがいを見出し、成長の機会と捉えていたようにも思えるが、どうしてこのようなかたちになってしまったのか?

 小川アナは4月からフリーアナウンサーとして活動するが、その裏には様々な憶測が飛び交っている。

 ニュースサイト「Sponichi Annex」(2月9日付)では、『羽鳥慎一モーニングショー』のアシスタントを務めている宇賀なつみアナも3月末で退社することから、テレビ朝日側は小川アナの退社を引き留めていたと報じられている。それでも2018年度いっぱいでの退社を押し切ったのには、なにか裏事情があるのではと邪推せずにはいられない。

 「デイリースポーツonline」(2月10日付)には、小川アナは『NEWS23』(TBS系)のキャスター就任が決まっており、早ければ4月の改編から番組に登場するのではないかとも伝えている。

小川彩佳アナの『報道ステーション』卒業の背景には何があったのか?
 そういった噂が出るのには理由がある。というのも、小川アナの『報道ステーション』卒業には、テレビ朝日内の微妙な事情が絡んでいたからだ。

 もともと小川アナは、単なる「ニュース読み」にとどまらず、権力に忖度しないリベラルなメッセージを語るキャスターとして人気を集めていた。

 たとえば、安倍首相がゲスト出演した時(2017年9月25日放送回)には、<国連の演説を聞いていましても、対話よりも圧力ですとか、トランプ大統領と歩調も口調も一つにするような言葉が相次ぎましたけれども、そうした言葉を聞いていますと、逆に危機を煽ってしまうのではないか、危機を招いてしまうのではないかという不安を覚える方も多いと思うんですけれども>と語り、安倍政権が北朝鮮に対して行っている圧力一辺倒の対応は、逆に戦争につながる危険性を高めているのではないかと、直接指摘した。

 さらに、財務省の福田淳一前事務次官によるテレビ朝日女性社員へのセクハラ問題を扱っていた2018年4月27日放送回では、<今回の女性社員の訴えからのこの流れを、決して一過性のものにするのではなく、本当の意味で体制や意識が大きく変わる転換点にしていかなければならないと、そして、なっていってほしいと、いち女性としても、テレビ朝日の社員としても、強い思いを込めてこれからもお伝えして参ります>と、テレビ朝日上層部への提言も臆することなく語っている。

 しかし、2018年10月の番組リニューアルの流れのなかで小川アナは『報道ステーション』から離れることになる。

 そのリニューアルの背景には、ジャーナリスティックな報道番組から、軟派なワイドショーへと『報道ステーション』を変えようという動きがあった。

 

 「週刊文春」(文藝春秋)2018年8月30日号によれば、『報道ステーション』の方針転換は“テレ朝のドン”こと早河洋会長からの<クール(三カ月)の平均視聴率を11%に上げろ>という命を受けてのものであるという。

 そこで出てきたのが、ワイドショー的な番組構成へのリニューアルだった。新チーフプロデューサーがスタッフを集めて行った今後の方針発表には、驚きの声があがったと「週刊文春」は伝えている。

<(いまの報ステの)イメージは偏差値七十くらい。東大は入れるんじゃないかという感じ。偏差値五十の庶民が見た時に理解できないからチャンネルを変えちゃおうとなっちゃってる>

 早河洋会長といえば、安倍首相と頻繁に会食を繰り返していることから、テレビ朝日の報道姿勢が政権への忖度を強めている原因となっているのではとの話も多く出ている人物である。

 それだけに、小川アナの人事も、リベラルで気骨ある報道姿勢がテレビ朝日上層部に疎まれた結果なのではないかという見立てをする人も多い。

小川彩佳アナがキャスターとして伝えたいこと
 『NEWS23』の噂が真実かどうかはまだ定かではないが、いずれにせよ、今後の小川アナが引き続き報道番組に関わることは間違いない。

 前掲「AbemaTV Bros.」のインタビューで小川アナは、このようにも語っている。

<世の中には同じような立場の女性がたくさんいらっしゃると思うんですよ。30代の働く女性で、キャリアも築いてきて……一番大変な時にいろいろと重なってきたりもするという(笑)。そういった自分自身の心に引っかかるようなニュースを報じる時に、何かプラスアルファを感じていただけるような伝え方ができるのであれば、私が伝える意味や意義もあるかもしれない、と考えてはいるんですよね>

 インターネットテレビの意義があるのは否定しないが、その一方、地上波のテレビで小川アナがニュースを伝えるのを待っている人もたくさんいる。

 近い将来、小川アナの気骨ある姿勢を再びテレビで見ることのできる日が来ることを期待している。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

DA PUMP、新曲発表も……「U.S.A.」より地味! それでも今後が安泰な理由

 昨年「U.S.A.」で見事な再ブレークを果たしたDA PUMP。その「U.S.A.」に続くニューシングル「桜」(3月6日発売)のミュージックビデオが2月6日、YouTubeに公開された。

 ミュージックビデオにTVスポット映像が挿し込まれた特別バージョンの動画だが、公開から約6日で100万回以上再生されるなど、今回もまた注目度が高い。しかし、前作「U.S.A.」とは打って変わって、ミドルテンポで和風テイストな楽曲であり、大幅なイメージチェンジについては賛否両論もあるようだ。

「『U.S.A.』は馬鹿騒ぎできるようなキャッチーさがウケたわけですが、今回の『桜』はISSAの歌唱力とダンサー6人の表現力を魅せる楽曲。たしかにキャッチーさが足りないという意見が多いのは事実です。しかしながら、平均年齢35.9歳のDA PUMPが持つ大人な魅力が十分に発揮されています。本来のDA PUMPの姿を届けるという意味では素晴らしい楽曲だといえるでしょう。ただ、『U.S.A.』ほどハネるかどうかと言われれば、それはちょっと厳しいとは思います」(音楽ライター)

 DA PUMPの場合はすでに長いキャリアもあり「一発屋」というわけではないものの、再ブレークが「U.S.A.」の一発で終わってしまう可能性もゼロではないが……。

「若手のグループであれば、『U.S.A.』の大ヒットで生活が一変し、そこで天狗になってしまうようなこともあると思うのですが、全員が大人であるDA PUMPの場合はメンバー全員、驚くほどに浮足立っていない。これなら、仮に『桜』がそこまで売れなかったとしても、大丈夫だと思います」(音楽業界関係者)

 ISSA以外のメンバーがDA PUMPに加入したのは2009年のこと。しかし、そこから約10年間、DA PUMPはヒット曲を出すことができなかった。つまり、ISSA以外のメンバーたちは長い下積みを経験しているのだ。

「メンバーたちは、DA PUMPとしての活動がそこまで盛んではない間、ダンサーや振付師として活動したり、ダンススクールの講師をしたりして、生計を立てていました。つまり、裏方に回ってでも生活できるというメンバーたちであって、地に足が着いている。いきなり売れたからといって、急に仕事を選ぶようなこともないから、業界から嫌われることもない。地道な努力ができるので、『桜』が微妙でも、仕事はなくならないのでは」(同)

 例えば、メンバーのKENZOは株式会社Brush UPを設立、ダンススクールを主宰するほか、講演活動なども行っている。

「KENZOに限らず、DA PUMPのISSA以外のメンバーたちはダンスのプロフェッショナルであって、芸能活動よりもダンスに関する仕事に軸足が置かれた状態で今まできているんです。『U.S.A.』のヒットで状況は多少変わったというものの、基本となる部分は変わらない。だから、逆に言えば天狗になる理由もないんですよ」(同)

 その一方で、「下手なこだわりを見せない」という強みもある。

「ここ10年の下積み時代はショッピングモールでのリリースイベントで全国を回るなど、それこそ“安い仕事”も地道にこなしてきたのがDA PUMP。過去の栄光にすがって下手なこだわりを見せて仕事を選ぶようなグループではありません。おそらく、今後はいろんな場所で『U.S.A.』を歌わされる仕事も多いと思われますが、それも喜んでこなしていくでしょう。求められることにしっかり対応できるグループなので、業界内でも敵を作るようなこともなく、自分たちの居場所を作り出せると思います」(同)

 はい上がってきた者たちの強みということだろうか、再ブレークしたDA PUMPの活躍は、これからも続いていきそうだ。

田中圭の違法カジノ疑惑に「答え」がある!? ボートレースのCM出演が意味するものは……

 昨年4月~6月放送のドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)の大ヒットの後押しもあって、ブレークを果たした俳優・田中圭。今年の夏には『劇場版 おっさんずラブ(仮)』の公開も発表され、その勢いは止まらない。昨年には任天堂やアフラック、今年に入ってからはソフトバンクやボートレースのCMに起用されるなど、大活躍を続けている。

「プライベートではかなりのギャンブル好きとして知られる田中は、雀荘通いが報じられたり、一部では違法なカジノに通っているのではないかとの噂まであり、イメージの問題でCM起用は微妙かも……なんて声もありましたが、そんな心配を上回る人気ということでしょう」(芸能事務所関係者)

 その一方で、ボートレースのCM起用には、所属事務所からの“メッセージ”が感じられるとの意見もある。

「ボートレースのCMに出演したことで、田中はいわば世間の公認のもとでギャンブルを楽しめる立場になったということです。所属事務所としても、こっそりギャンブルをやるくらいなら、周囲の監視のもと、合法的なギャンブルを楽しんでほしいという気持ちがあるのではないでしょうか。下手にギャンブルを禁止したせいで、逆に違法カジノに足を運ぶようになっては最悪ですからね。ある意味での、ガス抜き的なものなのかもしれません」(別の芸能事務所関係者)

 そんな田中の最近のギャンブル事情については、こんな話も。ある広告業界関係者は語る。

「ボートレースなどといった公営競技のCMキャラクターに起用する際は、ほかのCMよりも厳しい身辺調査が行われるといわれています。公営競技のCMはイメージアップという意味合いも強く、CM出演期間に不祥事を起こされるのが最も痛手になりますからね。さらに、ほかのCMより出演料が高いケースも多く、言うなれば公営競技側としても、大きな出費を無駄にしたくないがゆえに、問題を起こす可能性がゼロに近いタレントを起用したいという思いがあるんです。だから、田中さんについては、ボートレース側の厳しい身辺調査をパスしてCMに出ているはずなので、現時点で違法なギャンブルを楽しんでいる事実はないということだと思います」

 大ブレーク中の俳優が違法なギャンブルを楽しんでいたなどと報じられれば、とんでもない大騒動になることは火を見るより明らか。そもそも田中が闇カジノに通っていた事実があるかどうかもわからないが、少なくとも周囲に多大なる迷惑をかけるような愚行には及んでいないということのようだ。

田中圭の違法カジノ疑惑に「答え」がある!? ボートレースのCM出演が意味するものは……

 昨年4月~6月放送のドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)の大ヒットの後押しもあって、ブレークを果たした俳優・田中圭。今年の夏には『劇場版 おっさんずラブ(仮)』の公開も発表され、その勢いは止まらない。昨年には任天堂やアフラック、今年に入ってからはソフトバンクやボートレースのCMに起用されるなど、大活躍を続けている。

「プライベートではかなりのギャンブル好きとして知られる田中は、雀荘通いが報じられたり、一部では違法なカジノに通っているのではないかとの噂まであり、イメージの問題でCM起用は微妙かも……なんて声もありましたが、そんな心配を上回る人気ということでしょう」(芸能事務所関係者)

 その一方で、ボートレースのCM起用には、所属事務所からの“メッセージ”が感じられるとの意見もある。

「ボートレースのCMに出演したことで、田中はいわば世間の公認のもとでギャンブルを楽しめる立場になったということです。所属事務所としても、こっそりギャンブルをやるくらいなら、周囲の監視のもと、合法的なギャンブルを楽しんでほしいという気持ちがあるのではないでしょうか。下手にギャンブルを禁止したせいで、逆に違法カジノに足を運ぶようになっては最悪ですからね。ある意味での、ガス抜き的なものなのかもしれません」(別の芸能事務所関係者)

 そんな田中の最近のギャンブル事情については、こんな話も。ある広告業界関係者は語る。

「ボートレースなどといった公営競技のCMキャラクターに起用する際は、ほかのCMよりも厳しい身辺調査が行われるといわれています。公営競技のCMはイメージアップという意味合いも強く、CM出演期間に不祥事を起こされるのが最も痛手になりますからね。さらに、ほかのCMより出演料が高いケースも多く、言うなれば公営競技側としても、大きな出費を無駄にしたくないがゆえに、問題を起こす可能性がゼロに近いタレントを起用したいという思いがあるんです。だから、田中さんについては、ボートレース側の厳しい身辺調査をパスしてCMに出ているはずなので、現時点で違法なギャンブルを楽しんでいる事実はないということだと思います」

 大ブレーク中の俳優が違法なギャンブルを楽しんでいたなどと報じられれば、とんでもない大騒動になることは火を見るより明らか。そもそも田中が闇カジノに通っていた事実があるかどうかもわからないが、少なくとも周囲に多大なる迷惑をかけるような愚行には及んでいないということのようだ。

熊田曜子が変わらないプロポーションで悩殺! 出産後に水着姿をアップした女性芸能人3人

 出産を経験すると、誰しも産後の体型を意識してしまうもの。それでも女性芸能人には水着ショットで美ボディをアピールする人が多く、タレントの熊田曜子もそのひとりだ。

 熊田は1月7日に更新したインスタグラムで、ワンピースの水着をまとった姿を公開。豊満なバストや美しい曲線を描くくびれなど、全盛期となんら変わらないプロポーションを披露している。公開された水着ショットは写真集用のカットで、熊田は「撮影は第三子出産後4カ月が経った頃」とコメント。ネット上には「産後4カ月だなんて思えないスタイル!」「このプロポーションはまさに憧れだわ…」「自分の腹のお肉つまみながら溜め息が止まりません」と称賛の声が相次いでいる。

 そこで今回は熊田のように、出産後に水着姿をアップした女性芸能人たちを紹介しよう!

 

●道端アンジェリカ

 まずはモデルの道端アンジェリカから。道端は2017年12月に韓国人男性との結婚を発表し、18年7月には第1子が誕生したことを報告。それまで幾度となくマタニティショットを公開していた道端だったが、生まれたての我が子を愛おしそうに抱きしめる写真を投稿して話題を呼んだ。

 そんな出産報告から約2週間後、道端はインスタグラムにビキニショットを投稿。鏡に映る横向きの姿を自撮りしたもので、産後わずか2週間とは思えないスタイルを披露している。すっきり元に戻ったとはいかずとも、マタニティショットのころと見比べればその差は歴然。つんと後ろに突っ張ったヒップも艶やかで、「初産直後とは思えないナイスバディー」「元に戻すの早ー! さすがプロ!」「いやいや、どんなスピードで体型戻してるんすかwww」「肌がキレイだしヒップラインも素敵やん?」とファンを喜ばせた。

 

●あびる優

 お次は14年に格闘家・才賀紀左衛門と結婚したタレントのあびる優。15年5月に第1子を出産したあびるはその翌年、インスタグラムにプールサイドで撮影されたビキニショットを公開している。膝部分で足をクロスし両手をまっすぐ上に向けたあびるだが、美くびれはおろか肋骨も浮き上がるほどのスタイル。ネット上には「こんなママ最高やんか」「腕を伸ばしてるとはいえ1年でスッキリしてんのすごいな」といった声が相次いだ。

 以降もたびたび水着ショットで変わらないボディラインを披露しているあびる。今年1月に入ってヒョウ柄のビキニで横たわる写真を公開したものの、「年末年始トレーニング怠けちゃって食べたい放題飲みたい放題」「+4キロ 自業自得」と不満なようす。「不意打ち写真程怖いものはない」と綴り、3段腹にはなっていないものの“戒め”としてアップしたと明かしている。

櫻井翔と破局したテレ朝・小川彩佳アナが寿退社! フリー女子アナ続出の中で“需要”はあるのか?

 まさに電撃的というのは、このことだろう。テレビ朝日は8日、同局の看板女子アナウンサー・小川彩佳が結婚を機に退社することを発表した。

 現在担当する、インターネットテレビ局・AbemaTVの『AbemaPrime』は3月いっぱいで降板し、結婚及び退社時期については調整中。同局を辞めた後はフリーとして活動する。

 結婚相手について、小川アナは「1歳年上で、自身(168センチ)より身長が高い一般男性」としか語っていない。その男性とは昨年春頃に友人の紹介で知り合ったとしているが、交際スタート時期については言及していない。

 小川アナは2017年2月、「週刊ポスト」(小学館)で、嵐・櫻井翔との熱愛が報じられた。だが、昨年8月、「週刊文春」(文藝春秋)が櫻井に、女子大生の新恋人ができたと報道された際、小川アナとは同4月に破局していたとされていた。

 その後、小川アナは同9月末で、7年半担当した『報道ステーション』を降板し、系列のAbemaTVの番組に異動。看板アナがネットTVに移ることで、その理由が「櫻井と破局したショックを癒やすため」といった声も聞かれたが、すでに、その頃には新たな恋人ができていたものと思われる。仮に櫻井と破局した直後に交際が始まっていたとしても、1年未満のスピード婚となる。

 とかく、テレ朝は「女子アナが結婚、出産しても働きやすい会社」としてテレビ業界では定評があり、離職率も低いだけに、同局としては思いがけない、小川アナの退社劇といえそう。

 ただ、AbemaTVに移った後の小川アナは、穂川果音のお天気コーナーで、“ぶりっこポース”をやらされたり、米倉涼子主演の連続ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』に刑事役で出演したのはいいが、なぜかミニスカ姿にさせられたりした。それらは“堅物”の小川アナにとっては意に沿わない仕事だったかもしれず、テレ朝の扱いに愛想を尽かしたのかもしれない。

 そこで気になるのは、フリー転向後の小川アナの“需要”だ。TBSでは、1月いっぱいで、吉田明世アナが去り、3月末で宇垣美里アナが退社する。テレビ朝日の看板アナ・宇賀なつみも春で、同局を後にする。この上、小川アナもとなると、一気に4人の人気女子アナがフリーに転向することになり、そのサバイバルは激しいものになりそうだ。

「すでにフリー女子アナ市場は飽和状態。その上、さらに4人も増えるとなると、いっそう生存競争は熾烈になるでしょう。ただ、フリー女子アナが多くても、不足しているのが、“報道キャスター”を務められる人材です。その点、小川アナは、入社以降、『サンデープロジェクト』『サンデー・フロントライン』『スーパーJチャンネル』『報ステ』『AbemaPrime』と担当番組は報道一筋で、キャスターとしての評価も高いです。『小川アナなら、報道番組を任せたい』という民放局はあるはずです。近年では民放のBS局でも報道番組が増えましたし、チャンスは大いにあるでしょう。ギャラも有働由美子アナのように高額にはならないでしょうし、コストパフォーマンスもよさそう。こと小川アナに関しては、仕事に困らないと思います」(女子アナウオッチャー)

 逆をいえば、報道の経験がない吉田アナ、宇垣アナ、宇賀アナは独自の特性を生かさないと、生き残っていけないだろう。
(文=田中七男)

有働由美子、米国での“ヘアヌード撮影”を衝撃激白! 『news zero』の苦境で「写真集発売」もある!?

 これはある意味、嵐の活動休止以上のインパクトだろう!

 2月9日に発売された「文藝春秋」3月号にて有働由美子の対談連載2回目のゲストに写真家の篠山紀信が登場。そこで有働が衝撃の告白をしているのだ。

 有働が篠山の代表作である宮沢りえのヘアヌード写真集『Santa Fe』(朝日出版社)の話題を振ったことから、話はヌード談義に突入。篠山から「有働さんはヌードにならないんですか?」と質問された時このことだった。

「有働は『商品にまずならないと思いますが』と恐縮しつつも、『ありですか? 49歳の女の……それは』と、まんざらでもない様子でした。そして、続けざまに2007~10年にニューヨーク勤務時に仲良くなったイスラエル系のカメラマンに撮ってもらうことになった経緯を説明。その際、ドレスでは面白くないと理由で『脱げ』と言われ、『誰も見てないし、お前にあげるためだけの写真なんだから』との説得にその気になり、脱いだことを明かしています。もっともその後、カメラマンからの『その場でジャンプして』の指示に渋ったため、そこで撮影は終了したそうですが、彼女がヌード撮影に挑んでいたのには驚きました」(週刊誌記者)

 また、有働は対談後の追伸でも、「ヌード写真の件、ほんとは、ちょっとその気もなくはないのですが、いまだ嫁入り前なので、封印してました。でも覚悟が決まったら先生! 無理やり押しかけます!」と、かなり前のめりな発言までしている。

「有働がキャスターを務める『news zero』(日本テレビ系)は、視聴率4%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と苦戦続き。嵐が活動休止を発表して以降、初めて櫻井翔が生出演した1月28日放送回は10.7%に激増しましたが、『有働由美子ヘアヌード写真集発売』のニュースを流せば、視聴率はそれ以上に爆上げとなるでしょう」(前出・週刊誌記者)

 すでに同社の「週刊文春」が“幻のヌード写真”を入手すべくアメリカに飛んでいるかも!?

丸山桂里奈「国民栄誉賞の美人選手」→「色気皆無の三枚目」大転換の生存戦略

 サッカー元日本女子代表で、タレントの丸山桂里奈が7日、自身のTwitterで「私、サッカー選手でしたしね」とつぶやき、フォロワーからツッコミが相次いでいる。

 6日深夜、丸山は子どもたちにサッカーを指導している動画を投稿し、「サッカーたのしい。やはり私にはサッカーが宿っている」とコメントを添えた。さらに日付が変わってから、冒頭で紹介したツイートを投稿。これに対し、フォロワーが「サッカー選手みたい!!」「丸山さんってサッカーうまいんですね」と反応。もちろん、元サッカー選手である丸山の前歴をわかった上でのジョークなのは言うまでもない。2016年に女子サッカー選手を引退した丸山だが、昨年はタレントとして大ブレーク。テレビ出演本数も、一昨年の34本から一気に198本まで増やした。

「バラエティー番組などで引っ張りだこなので、現役時代の丸山の輝かしいキャリアは忘れられがち。しかし、五輪出場3回(うち準優勝1回)、W杯には2回出場し、11年のドイツ大会では初の世界一に大きく貢献し、国民栄誉賞も受賞。アスリートとしては、これ以上ないほどのキャリアを誇っています」(スポーツ紙記者)

 だからこそ、週刊誌でセミヌードを披露したり、テレビ番組で過去の男性遍歴を暴露したりするような現在の活動には、眉をひそめる向きも多い。だが、丸山には他にも忘れられがちな一面がある。

「W杯優勝によって、なでしこJAPANブームが起こり、優勝メンバーは多くのメディアに露出しましたが、当時の丸山は自他ともに認める“美女アスリート枠”でした。実際、現役時代は美人サッカー選手として、絶大な人気を誇っていましたからね。今でこそ前髪パッツンのビジュアルで、色気皆無の三枚目キャラですが、これはタレント転向に当たっての意識的な路線変更でしょう。女子サッカー選手はセカンドキャリアに恵まれておらず、引退後もサッカーに関わることができる者はごくわずか。多くは就職したりして、一般人としての人生を歩みます。丸山はタレントの道を選んだわけですが、元美女アスリートでは生き残りは難しいと判断して、バラエティーにも対応できるよう、現在のキャラに落ち着いたのでしょう」(同)

 昨年出演した『坂上&指原のつぶれない店』(TBS系)では、直近の月収を190万~200万円と明かしたことがある丸山だが、現役時代はW杯で優勝しても年収500万円程度だったという。ある意味、オンナを捨てたことで得られた成功だと言えるだろう。

橋本環奈写真集“悪徳商法”でも初週8,560部の大惨敗! 乃木坂46・生田絵梨花に遠く及ばず……

 2月3日に発売された、橋本環奈のセカンド写真集『NATUREL』(講談社)の初週売り上げの数字が話題になっている。

 同日付のオリコン週間写真集ランキングによると、橋本の写真集は8,560部を売り上げ、3位につけた。1万部売れればヒットという写真集のジャンルとしては好発進と言えなくもないが、1位の乃木坂46・生田絵梨花の『インターミッション』(同)は、発売5週目ながら2万7,140部を売り上げ、累計で20万5,828部に達している。

「写真集は、初週の売り上げが最も多いもの。にもかかわらず、橋本の初週売り上げは5週目の生田の売り上げを大きく下回っています。特に橋本の写真集は、ファンの間で“極悪ドーピング”と称されるほど、エゲツない物販方法だったことを考えると、“爆死”といっても過言ではありません」(アイドル誌編集者)

 写真集の初版には「1冊券」「3冊券」「5冊券」と、“お渡しイベント”に参加できる3種類の抽選券が付いていた。橋本の写真集の定価は一般的なそれよりも高額の3,780円で、1冊券では橋本からサインなし写真集の手渡し、3冊券(1万1,340円)ではサイン入り写真集1冊とサインなし写真集2冊の手渡しに橋本の握手、5冊券(1万8,900円)ではサイン入り写真集1冊とサインなし写真集4冊の手渡し、橋本との2ショットチェキの撮影といった具合。握手や撮影などの特典があるとはいえ、高額商品の複数買いを強いるのは、ファン心理につけ込む悪徳商法と批判されても仕方がないだろう。

 敗因として考えられるのは、1つには露出度の低さ。

「同じ清純派路線でありながら、ランジェリーや肘ブラなどセクシーで攻めた内容の生田に対し、橋本は水着のカットすらありません。まあ、たびたび激太りが指摘される橋本だけに、大胆な露出は避けざるを得なかったのでしょうが(笑)。そして、もう1つの敗因は女性からの支持のなさ。もともと女性人気が高い乃木坂だけに、生田の写真集の購入層も3割が女性だそうです。対する橋本のファンの多くは、アイドルおたくの男性。これではファン層に広がりがなく、売り上げ部数も伸びないでしょう。加えて、橋本の写真集の購入者からは『修整されすぎ』と、不評の声も多いんです」(同)

“1000年に1人の美少女”ともてはやされてきた橋本をもってしても、今をときめく乃木坂の勢いには歯が立たなかったということか。

加藤綾子アナがフジテレビの“新・女帝”に! 新番組で「人事権掌握」の異常事態

 フジテレビの「新女帝」に君臨か!? フリーアナウンサーの“カトパン”こと加藤綾子が、4月1日にスタートするフジテレビ系ニュース番組のメインキャスターに起用され、初めて報道番組のキャスターを務めることが発表された。

「現在放送されている『プライムニュース』の看板を外し、全面リニューアルした新番組となるようです。鳴り物入りでフリー転身したカトパンですが、レギュラー3本、CM契約も毎年2本以上あるとはいえ、思っていたほどは活躍できていないのが現状。ギャラも夕方としては超破格の1本100万超えだそうですから、飛びつかないわけがない」(テレビ関係者)

 フジの夕方のニュース枠は“鬼門”と呼ばれ、15年に『スーパーニュース』を終らせ、『みんなのニュース』を開始するも視聴率1%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録して打ち切りに。昨年4月に始まった『プライムニュース イブニング』では、メインに決まっていた元NHKの登坂淳一アナのセクハラ問題が発覚し、一度も画面に登場することなく降板。開始直後も反町理解説委員のパワハラ問題が取り沙汰され、視聴率も3~5%と苦戦続きだった。新たな元号が発表されるタイミングに合わせて、加藤をキャスターに据えて巻き返しを図り、東京五輪を迎えたいところだろう。

「加藤はキャスター就任にあたり、さまざまな要求を突き付けているといいます。プロデューサーやディレクターまで指名してきたそうですよ。なんとしてでも夕方帯を復活させたいフジはNOとは言えず、結果、要求は全てのんだのとか。人事権を握られたことで、かつての同僚や先輩たちは、タメ口をやめて敬語を使うようになり、『カトパン様』と皮肉る局員もいるようです」(同)

 男性人気でのし上がってきた加藤が、夕方ニュース番組のメイン層である主婦たちに受け入れられるかは未知数。もし、大コケなんてことになれば、局内からのバッシングを浴びることになるかもしれない。