浜崎あゆみ、お忍び原宿散策! “平成の歌姫”を若者は見つけてくれず、一般人と同じ扱いに……

 歌手の浜崎あゆみが、2月11日、自身のInstagramのストーリー機能に画像を投稿し、現在世間をザワつかせている。

 この日、原宿のクレープ屋に並ぶ自身の姿を「クレープに並んでるやーつ むえっちゃさむいやーつ」というコメントを添えてストーリー機能に画像を投稿した浜崎。顔が切れているために確認はできないが、男性らしき人物の肩に顔を乗せ、お忍びで訪れた原宿を存分に楽しんでいる様子がうかがえる一枚。そんな一枚に、ファンからは「あゆがふつーに東京に出没!! すごい!!」「オーラがあるのに気づかれないなんてすごい」と、ばれていないことに驚きの声が殺到していた。

 しかし、その一方で、かつては多くの取り巻きを引き連れていた浜崎が、男性とたった2人で行動していたことに、「昔だったらSPの人達がいっぱいいたのにね~」と皮肉めいたコメントが集まり、さらに「原宿にいるような若い子たちはayuをよく知らないでしょ」とばれなかった理由は浜崎がオワコンだからとの指摘も上がりネットは失笑の嵐に。また男性とのツーショットに「また匂わせ?」と呆れる声も聞こえていた。

「ちなみに、浜崎さんは13日には、原宿の街をバックに一般人に紛れ佇んでいる自身の写真をInstagramに公開しましたが、こちらも気づかれている様子は皆無。『l’m living in Tokyo as just a girl(私は東京に住んでいるただの女よ)』とコメントを添えていましたが、添えなくてもよかったような気が(笑)。書かなくても一般人化しているのがわかり、ちょっといたたまれなかったですよ。この反応をみると、平成の終了とともにあゆもオワコンとなるのかもしれませんね」(芸能記者)

 最近は本業である歌手活動よりもInstagramに高級ブランド品を投稿するなど、豪華な私生活ばかりが注目され、『ブランド自慢ばかり』と厳しく批判されてしまう浜崎。かつては“女子高生のカリスマ”とも言われていたが……。

「浜崎さんは現在、ライブツアー真っ最中ですが、マスクをせず人混みにいる姿にも疑問の声もあります。本業をしっかりこなしていればプライベートは批判されないと思うのですが、男性ダンサーとイチャついてる画像や、匂わせ投稿などの数々に『どうしてこんなふうになってしまったのか』などと当時を知るファンから失望にも似た声も聞こえてきますから、SNSに投稿するよりも、本業に専念した方がいいのかもしれません……」(同)

これまで数々の偉業を成し遂げてきた浜崎。再び歌姫としての姿を観ることはできるのだろうか。

浜崎あゆみ、お忍び原宿散策! “平成の歌姫”を若者は見つけてくれず、一般人と同じ扱いに……

 歌手の浜崎あゆみが、2月11日、自身のInstagramのストーリー機能に画像を投稿し、現在世間をザワつかせている。

 この日、原宿のクレープ屋に並ぶ自身の姿を「クレープに並んでるやーつ むえっちゃさむいやーつ」というコメントを添えてストーリー機能に画像を投稿した浜崎。顔が切れているために確認はできないが、男性らしき人物の肩に顔を乗せ、お忍びで訪れた原宿を存分に楽しんでいる様子がうかがえる一枚。そんな一枚に、ファンからは「あゆがふつーに東京に出没!! すごい!!」「オーラがあるのに気づかれないなんてすごい」と、ばれていないことに驚きの声が殺到していた。

 しかし、その一方で、かつては多くの取り巻きを引き連れていた浜崎が、男性とたった2人で行動していたことに、「昔だったらSPの人達がいっぱいいたのにね~」と皮肉めいたコメントが集まり、さらに「原宿にいるような若い子たちはayuをよく知らないでしょ」とばれなかった理由は浜崎がオワコンだからとの指摘も上がりネットは失笑の嵐に。また男性とのツーショットに「また匂わせ?」と呆れる声も聞こえていた。

「ちなみに、浜崎さんは13日には、原宿の街をバックに一般人に紛れ佇んでいる自身の写真をInstagramに公開しましたが、こちらも気づかれている様子は皆無。『l’m living in Tokyo as just a girl(私は東京に住んでいるただの女よ)』とコメントを添えていましたが、添えなくてもよかったような気が(笑)。書かなくても一般人化しているのがわかり、ちょっといたたまれなかったですよ。この反応をみると、平成の終了とともにあゆもオワコンとなるのかもしれませんね」(芸能記者)

 最近は本業である歌手活動よりもInstagramに高級ブランド品を投稿するなど、豪華な私生活ばかりが注目され、『ブランド自慢ばかり』と厳しく批判されてしまう浜崎。かつては“女子高生のカリスマ”とも言われていたが……。

「浜崎さんは現在、ライブツアー真っ最中ですが、マスクをせず人混みにいる姿にも疑問の声もあります。本業をしっかりこなしていればプライベートは批判されないと思うのですが、男性ダンサーとイチャついてる画像や、匂わせ投稿などの数々に『どうしてこんなふうになってしまったのか』などと当時を知るファンから失望にも似た声も聞こえてきますから、SNSに投稿するよりも、本業に専念した方がいいのかもしれません……」(同)

これまで数々の偉業を成し遂げてきた浜崎。再び歌姫としての姿を観ることはできるのだろうか。

『いだてん』視聴率が1ケタまで急落、宮藤官九郎が日曜8時の心境つづる

宮藤官九郎が脚本を担当する『いだてん ~東京オリムピック噺~』(以下、『いだてん』)が早くも正念場を迎えている。

 2月10日に放送された『いだてん』第6話の平均視聴率は9.9%(関東地区/ビデオリサーチ調べ)を記録。大河ドラマ史上最速で1桁台まで落ち込んでしまった。

 そんななか、宮藤官九郎はいかなる思いで『いだてん』の放送を迎えているのだろうか。「週刊文春」(文藝春秋)2019年2月21日号に掲載された連載コラム「いまなんつった?」で宮藤官九郎はこのように綴っている。

<家族が『いだてん』を見る日曜8時、どう過ごせば良いか分かりません。(中略)「静かに見れるならいてもいい」と言われ、1回だけ一緒に見たのですが、やはり反応も気になるし、黙ってても作者というのは気配が“うるさい”ようです>

 それからというもの、宮藤官九郎は日曜8時に必ず外出することにしているようだ。第2話はサウナのテレビで鑑賞した。また、第3話が放送している間はファミレスで仕事をしており、<ここにいるファミリーは『いだてん』を見ていないんだなという安心感と寂しさに包まれながら、第32話を書いていました>と、コラムで告白している。

嵐の活動休止発表と4話の放送が被り、『いだてん』スタッフはパニック
 そして、4話の放送日は1月27日だった。そう。嵐の活動休止が発表された日である。

 この日の17時に嵐の活動休止が発表され、ネットニュースなどはその話題1色に染まった。そして同日20時から記者会見が行われたのだが、この時NHKのスタッフルームで会議をしていた宮藤官九郎のもとには、「20時からの会見がNHKで生中継される」との情報が飛び交い、「いだてんは!?」「飛ぶの!?」「4話めっちゃ面白いのにぃ!」という悲鳴が巻き起こったという。その日の出来事を宮藤官九郎はこのように綴っている。

<もちろん嵐には大変お世話になっている、5人とも本当に好青年。でも、なんでまた8時からNHKで!? すぐにガセネタと分かり会議は再開されました。冷静に考えたら、そんな情報まっ先にこのスタッフルームに来るはずですもん>

NHK上層部は『いだてん』の視聴率を「気にしない」と言っていたが…
 宮藤官九郎の書くドラマは、評価が高かったり、後々まで残っていくような作品であっても、放送時の視聴率は振るわないことが多い。

 なので、リアルタイムでの視聴者の反応などはさほど気にしていないのかと思えば、現実はまったくそんなことはなく、ソワソワしっ放しであったようだ。

 『いだてん』の視聴率は初回こそ良かったものの、それからはずっと苦戦を強いられてきた。とはいえ、NHK側も宮藤官九郎という作家の特性については十分理解しており、『いだてん』に関しては数字ばかりを求めない旨を表明してきた。

 たとえば、1月23日に開かれた定例会見で木田幸紀放送総局長は、<宮藤官九郎さんの脚本の世界は凄く面白かったという人と、わかりにくかったという人の意見が交錯する。思い出せば『あまちゃん』の初めの方もそんな感じだったなと>と、過去の宮藤官九郎脚本作品のデータを参照したうえで、<宮藤脚本はすでにいろいろな仕掛けが張り巡らされているんです。先にいくと、これはあの時はあれがこうなってたのかとなる。おそらく今回もそうなっていると思う。1回見てすべてが分かるものではない。あとで戻ってみてもらうという、そういう楽しみ方になるのかなと>と、『いだてん』を分析。そのうえで、<1回1回のリアルタイム(視聴率)はそんなに気にはしていません>と語った。

 ただ、ここに来て、さすがにNHK側もテコ入れ策を考え始めたようだ。

 『いだてん』序盤の主人公・金栗四三(中村勘九郎)は日本人で初めてオリンピックに参加したマラソン選手だが、これまでの大河ドラマの主人公に比べて知名度が低い。

 視聴者に物語を理解するための前提となる知識があまりないため、普段の大河ドラマ以上に丁寧な説明を入れたうえでストーリーを進行させなければならないのに、『いだてん』はテンポが早いうえに情報量も多く、さらに、時系列まで複雑(1910年代を舞台にしたストーリーのメインラインと、1960年代の東京オリンピック前夜の日本を舞台にした場面との2つの時系列を往復する)。視聴率が振るわない理由として、そういった面を指摘する声は多い。

 2月13日に開かれた定例会見で木田放送総局長は、改めて<1回1回のリアルタイムの視聴率はあまり気にしない>としながらも、<ついていけないとか、分かりにくいという意見も確かにいろんな所で聞いている>と語り、大河ドラマ前半の山場を迎える3月に向けて補強策を打ち出す方針を語っている。

 また、「テコ入れ」ということでいえば、正式な発表がなかなか出ないため、いまだに噂の域を出ないが、第2部の1936年ベルリンオリンピック編では、金メダルを獲得した水泳の前畑秀子選手の役として、『あまちゃん』でもタッグを組んだのんがサプライズ起用されるのではないかという可能性もまことしやかに囁かれ続けている。

 『いだてん』は、『いのち』(1986年)以来の近現代を扱った大河ドラマで、作劇や演出においても、これまでの大河ドラマの慣習を打ち破る面が多く見られる。その効果もあり、これまで大河ドラマとは縁のなかった若い視聴者からの支持が多い一方、主要な大河ドラマの視聴者層からはそっぽを向かれてしまっている傾向もある。

 これから打ち出される補強策で挽回してくれると良いのだが……。

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元AKB48・西野未姫が“下半身事情”を初告白! 「完全にセフレ扱い」でファン困惑……

 応援していたファンは、どんな気持ちでこの告白を聞いていただろうか。

 2月10日に配信されたネット番組『おさわがせOL給湯室』に、元AKB48・西野未姫が出演。自身の下半身事情をぶっちゃけ、話題を呼んでいる。

「番組では『初めて言うんですけど』と切り出した西野が、AKB48卒業後に彼氏がいたことを告白。とはいえ、彼女いわく、ラブラブだったのは最初の2週間だけで、その後は夜に呼び出されて朝には帰らされる“都合のいい女”のような扱いを受けていたとのこと。しかも、彼氏の家にはピンクの歯ブラシが置いてあったものの、西野は『友達のもの』と浮気は疑っていなかったそうです」(芸能記者)

 これには出演者も、「完全に遊ばれてる」と呆れた様子だった。

 そんな西野は、バラエティ番組などでAKB時代を振り返り、「握手会が大っ嫌いだった」と告白して、ファンをガッカリさせたことも。

「14期生として2012年にAKB48入り。岡田奈々、小嶋真子と並んで『3銃士』と呼ばれるなど次世代エースとして期待されていたが、『寝ながら握手』という技を編み出し流れ作業のように握手していていたことで、ファンが激減したと明かしていました」(テレビ誌ライター)

 西野は1月31日の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で、「今、ファン10人しかいないんです」「その10人を今、すごく大切にしています」と語っているが、今回の告白でそのファンも失望して彼女を見限ったかもしれない。

“ミタパン”三田友梨佳アナが、先輩・佐野瑞樹アナを公開処刑「下心がキモかった?」

 本人はフラれることより恥ずかしかったに違いない。

 2月9日に放送されたバラエティ特番『さんまのFNSアナウンサー全国一斉点検』にフジテレビの三田友梨佳アナウンサーが出演。「アウンサーの素行調査」と題するコーナーで、先輩の佐野瑞樹アナからプライベートで電話がかかってきたことを暴露する一幕があった。

「三田アナによると、佐野アナはかなりの“かまってちゃん”で、最近も風邪を引いたときに『声出ないんだけど、どうしたらいいかな、三田さん』と電話をかけてきたとのこと。そこに生野陽子アナも『(佐野アナは)後輩の内田(嶺衣奈)アナにも同じ電話をかけていました』とさらなる情報を投下したことでスタジオからは悲鳴が上がりました」(テレビ誌ライター)

 現在47歳でバツ2の佐野アナだが、16歳下の三田アナや18歳下の内田アナに甘えるような電話をかけていたことに、ネット上では「女の後輩に下心無しに電話しない」「ミタパンは確信犯だと思う」「公開処刑したんだよ これ、狙ってるだろ」といった声が続出した。

「佐野アナは2005年にも、生放送で加藤浩次に買春行為をバラされたことがありました。加藤がサッカーのコンフェデ杯の取材でドイツを訪れた際、スタッフに誘われ、世界各国の女性が働く風俗店に行った。すると先客に日本人がいて、それが佐野アナだったそうです。スタジオで追及を受けた彼は、『(相手の女性は)アルゼンチンでした』『(国際試合は)惨敗でした』と認めていました」(芸能ライター)

 また、17年には加藤綾子への「セクハラ行為」が非難を浴びたことも。

「『スポーツLIFE HERO’S』の終了間際に、カトパンが『佐野さん、明日、暖かいみたいですよ』と語りかけると、佐野アナはやおらハンカチを取り出し顔や額を押さえ汗を拭くと、いきなりそれを彼女の肩に押しつけたのです。カトパンの『イヤッ!』という甲高い声と共にCMに入り、その後、彼がなぜそんな行動に出たのかはなんの説明もないまま進行されました」(同)

 佐野アナの“キモ行動”には、同局の女子アナたちも日頃から思うところがあったのかもしれない

ベッキーの業界評「いてもいなくても変わらない存在」 結婚特需での再ブレークは無理?

 読売ジャイアンツの片岡治大・2軍内野守備コーチとの結婚を発表したベッキー。ゲスの極み乙女。の川谷絵音との不倫騒動によって、どん底に突き落とされた彼女にとっては、やっとのことで春が訪れた……といったところだろうか。

「ネット上では、今でもゲス不倫騒動を批判する声もありますが、さすがに今回の結婚はハッピーなニュースということで、祝福の声も多いです」(芸能記者)

 かつてはテレビで見ない日はないというほどに売れまくっていたベッキーだが、ゲス不倫騒動で休業に追い込まれ、ほとんどのレギュラーから降ろされてしまう。芸能活動に復帰したものの以前のようにはいかず、騒動を引きずった状態であることは間違いない。

「不倫騒動を乗り越えてからの結婚ということで、バラエティー番組的にはそれなりにおいしいネタ。ゲスト出演はそこそこ増えるのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 しかし、結婚をネタにしたところで、ベッキーが以前のような人気者になるのは難しいとの声も。

「あれだけテレビに出まくっていたベッキーが、ある日を境にテレビから消えたわけですが、それでテレビ界が変わったかと言われれば、まったくそんなことはない。つまり、ベッキーがいようがいまいが関係ない。タレントはいくらでもいるし、もっと少ないギャラでもいいから出してほしいという若手タレントもいる。いくら結婚ネタがあったといっても、それは一過性のものであって、その後のベッキー需要が増えるというわけではないと思います」(放送作家)

 ただ、今回の“結婚チャンス”で強いインパクトを残すことができれば、ベッキーの再ブレークもありうるだろう。

「新婚生活やちょっと変わった夫婦関係、夫がかなり変わり者だとか、そういったエピソードが次から次へと出てきて、“おかしな夫婦キャラ”みたいなものが生まれれば、新たなるベッキーとしての需要が増えるかもしれません。ただ、夫の片岡コーチは巨人軍であって、そのブランドを考えると、下手にプライベートをさらけ出すとは思えない。そういう意味では、ベッキーの“私生活売り”も難しそうです」(同)

 一度失った指定席を逃すと、なかなか戻ってこられないのが芸能界というもの。結婚して幸せになろうがどうしようが、不倫という愚行の代償はずっとずっと払い続けることとなるのだ。

ベッキーの業界評「いてもいなくても変わらない存在」 結婚特需での再ブレークは無理?

 読売ジャイアンツの片岡治大・2軍内野守備コーチとの結婚を発表したベッキー。ゲスの極み乙女。の川谷絵音との不倫騒動によって、どん底に突き落とされた彼女にとっては、やっとのことで春が訪れた……といったところだろうか。

「ネット上では、今でもゲス不倫騒動を批判する声もありますが、さすがに今回の結婚はハッピーなニュースということで、祝福の声も多いです」(芸能記者)

 かつてはテレビで見ない日はないというほどに売れまくっていたベッキーだが、ゲス不倫騒動で休業に追い込まれ、ほとんどのレギュラーから降ろされてしまう。芸能活動に復帰したものの以前のようにはいかず、騒動を引きずった状態であることは間違いない。

「不倫騒動を乗り越えてからの結婚ということで、バラエティー番組的にはそれなりにおいしいネタ。ゲスト出演はそこそこ増えるのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 しかし、結婚をネタにしたところで、ベッキーが以前のような人気者になるのは難しいとの声も。

「あれだけテレビに出まくっていたベッキーが、ある日を境にテレビから消えたわけですが、それでテレビ界が変わったかと言われれば、まったくそんなことはない。つまり、ベッキーがいようがいまいが関係ない。タレントはいくらでもいるし、もっと少ないギャラでもいいから出してほしいという若手タレントもいる。いくら結婚ネタがあったといっても、それは一過性のものであって、その後のベッキー需要が増えるというわけではないと思います」(放送作家)

 ただ、今回の“結婚チャンス”で強いインパクトを残すことができれば、ベッキーの再ブレークもありうるだろう。

「新婚生活やちょっと変わった夫婦関係、夫がかなり変わり者だとか、そういったエピソードが次から次へと出てきて、“おかしな夫婦キャラ”みたいなものが生まれれば、新たなるベッキーとしての需要が増えるかもしれません。ただ、夫の片岡コーチは巨人軍であって、そのブランドを考えると、下手にプライベートをさらけ出すとは思えない。そういう意味では、ベッキーの“私生活売り”も難しそうです」(同)

 一度失った指定席を逃すと、なかなか戻ってこられないのが芸能界というもの。結婚して幸せになろうがどうしようが、不倫という愚行の代償はずっとずっと払い続けることとなるのだ。

GACKT、“うさんくさい収入源”告白で税務所からロックオン!? 「輸入とか、輸出とか」って……何?

 うさんくささしかない? 

 2月13日放送の『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、GACKTが出演。70カ国で数百軒も内見を行って決めたという、マレーシアのクアラルンプールにある自宅を公開した。

「広さ1,700平米の土地に建てられた巨大な一軒家は、玄関にマーメイド像、扉の中には25メートルのプールが備え付けられたリビング、プールサイドには100平米のカフェスペース&バーカウンター、さらにはポーカー専用ルームまである。しかも、ほかの国にも別宅をいくつか所有しているといいます」(テレビ誌ライター)

 当然ながら、共演者からは「なんでそんなにお金あるの?」との質問が飛んだが、GACKTは、「30歳までは音楽だけやってたんですけど、海外で事業をやり始めた。輸入とか、輸出とか」と回答したのだ。

「『芸能人格付けチェック』(テレビ朝日系)で、『一流芸能人』として君臨し続けるGACKTですが、ミュージシャンとして一般の耳に届いているヒット曲はなく、俳優としても売れっ子というわけでもない。そのため、以前から“収入源”に注目が集まっていました」(芸能記者)

 例えば、同じセレブ系ミュージシャンであるYOSHIKIの場合は、作詞作曲している上に自社レーベルで原盤権まで持っている。X JAPANのヒット曲もあって、高額なグッズも販売しているため収入源が見えるのだが、GACKTの場合はそれが見えない。

「『貿易』ではなく『輸出とか輸入とか』という、ふんわりした答えだったことで、視聴者は怪しい匂いを感じ取ったようです。きちんとした商売であるなら、テレビで『こういうのをやってます』と宣伝すれば、爆発的な売り上げにつながるのに、口を濁したところが、どうにも不自然に映りました。“金のなる木”は持っているのでしょうが、それが本業ではないのは『一流芸能人』としては悲しい気がしますね」(同)

 案の定、ネット上では「マネーロンダリング?」「密輸入とかでは」「後藤はモノが何かを聞けよ!」「テレビで公表しないってことは、ヤバイ品なんだろう」といった声が続出している。

 いずれにせよ、今回の放送で、GACKTは税務署に「ロックオン」されたのではないだろうか?

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米津玄師の知られざるプライベートになぜか心配の声「馴れ合う姿は見たくなかった」

米津玄師が13日、Twitterを更新して<絵音に幸あれ>とツイートをした。この日は、2016年に「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音と“ゲス不倫”騒動を巻き起こしたベッキーが結婚を報告してニュースが日本中を駆け巡っていた。なんとも意味深なコメントだが、米津玄師は川谷絵音を励ましたかったのだろうか、それともイジりたかったのだろうか。いずれにしろ、二人の仲が良いことは間違いない。

 川谷絵音も負けじとTwitterを更新し、<米津に幸あれ>というコメントを添えつつ、米津らしき人物が手で顔を覆っている写真をアップした。人気アーティスト同士の気さくな掛け合いに、ファンからは「米津さんもイジったりするんだ」「絵音はドンマイだけど、ふたりが仲良さそうでほっこりした~」という好意的なコメントが相次いでいた。

 アーティストとしてミステリアスな世界観を持つ米津玄師だが、その私生活の交友はことのほか広い。

 人気YouTuberのヒカキンは14日にTwitterを更新し、<昨夜、みんなと朝まで楽しく飲みました。一人一人全員と、めちゃくちゃ語り合いました。マジで楽しかった>というコメントとともに、飲み会の写真をアップした。セカオワハウスと見られる一室に、セカオワことSEKAI NO OWARIの男性メンバー3人と、野田洋次郎(RADWIMPS)、川谷絵音(ゲスの極み乙女。)、古市憲寿ら豪華メンバーが集結しており、米津玄師の姿も写り込んでいる。この1枚の写真からアーティストたちの知られざる親交が明らかとなっており、ファンからの反響は大きかった。

 米津はさる1月30日にもヒカキンと飲み明かしていたようである。この日、ヒカキンが更新したTwitterには<ヒカキン、米津玄師、まふまふ、ワタナベマホトでベロベロになるまで飲み明かしました。同世代、ネット世代なので話が噛み合いすぎで爆笑の連続でした。初対面で打ち解けて、最高の夜でした>とのコメントとともに、4人が泥酔している写真がアップされていた。米津とヒカキンとは馬が合ったのだろうと推察できるし、また米津がリラックスして笑っている表情には、孤高のアーティストというイメージとはまた違った魅力があり、そのギャップにときめいたファンも多いのではないだろうか。

関連記事→https://wezz-y.com/archives/61535

 しかしどうやら一部には、米津の私生活の交友を快く思わないファンもいるようだ。ネットでは、「米津さんがYouTuberと馴れ合う姿は見たくなかった」「有名な人らと仲が良い俺アピールに付き合う必要なんてないのに」と、米津を咎めるような意見も散見される。プライベートの動向や姿がアーティストとしてのイメージを損なうことを危惧しているようだ。

 

 イメージそのものを売るタレントや芸能人の場合であれば、その理屈も少しは通るだろう。しかし、米津は手ずから表現した楽曲を売るアーティストであり、イメージ商売とは言い難い。それはベッキーとの“ゲス不倫”で名を馳せることとなってしまった川谷絵音も同様だ。もちろん擬似恋愛を商品のひとつとして売るアイドル歌手でもないのだから、プライベートに干渉される道理もない。

 自分の支持するアーティストが理想から逸脱することを嫌うファンの気持ちは分かるが、とはいえアーティストもファンと同じく生身の人間だ。表舞台とはまた違う顔を持つのも自然なことであり、これを否定するのはいささか横暴ではないか。

 米津は現在、全国ツアー「米津玄師 2019 TOUR / 脊椎がオパールになる頃」の興業中で、さらに3月には上海と台湾で初の海外公演も控えている。歌手業は依然として絶好調の米津が、その束の間に友人たちと陽気に飲み明かすこともまた人間らしく、米津の歌に奥行きと色を添えるのではないか。

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くら寿司、セブン-イレブンよりヤバい!? 芸能人が遭遇した“バイトテロ”の数々

 アルバイト従業員による不適切な動画投稿、いわゆる“バイトテロ”が社会問題化している。企業にとっては信用問題となり、動画を投稿したアルバイト従業員への損害賠償請求も検討されている。

 現在のバイトテロ問題は飲食店における不衛生な動画投稿が中心となっているが、過去をさかのぼれば、芸能人の中にアルバイト従業員から「実害」を受けた人間も存在する。

「よく知られているところでは押尾学と奥菜恵の“ニャンニャン写真”がありますね。『BUBKA』(コアマガジン・発行元は当時)2001年7月号に、2人のものと見られる裸のベッド写真が掲載されたのです。奥菜の色白の上裸なども、はっきりと写り込んでいました。ただ記事ではあくまでも『奥■恵』表記でした。この写真は、フィルムを現像するラボのアルバイト従業員から持ち込まれたといわれていますね」(業界関係者)

 さらに配達に関わるアルバイト従業員は、期せずして芸能人の住所を知ることにもなる。当然、それは守秘義務が課せられるが、バイトの場合その意識は低いようだ。

「千原兄弟の千原ジュニアは芸人仲間を集めてパーティーを開いていたときに、出前を注文。しばらくすると、見知らぬ若者が現れて『NSC(吉本総合芸能学院)に行きたい』『芸人になりたい』とアピールを始めたといいます。聞くと、アルバイト仲間から『千原ジュニアの家に配達した』と聞き、住所を聞き出したそうです。これに怒ったジュニアは抗議をするも、店の関係者が兄・千原せいじの知り合いでもあったようで、酔っ払った状態で電話をかけてきて『俺がなんとかする』と話し始め、余計トラブルになってしまったと『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)で披露していましたね」(同)

 もちろん大多数のアルバイト従業員は責任感を持って働いているのだろう。だが、中には人の迷惑を顧みない人間がいるのも確かである。時としてそれは“バイトテロ”となり、芸能人がターゲットとなってしまうこともあるのだ。
(文=平田宏利)