星野源“大河主演”狙いだったのに……『いだてん』ショックで方向転換か

 今や日本を代表するトップアーティストにして人気俳優となった星野源。そんな彼の当面の目標だといわれているのが、NHK大河ドラマの主演だ。

「2016年の『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)のヒット以降、星野は民放テレビ局からのドラマオファーを辞退しているといわれています。実際に『逃げ恥』以降は、映画、もしくはWOWOWとNHKのドラマにしか出演していません。というのも、近い将来、NHKの大河ドラマに出演したいというもくろみがあって、そのために民放と距離を置いて、NHKとの関係性を強めているのではないかと、ささやかれています」(テレビ局関係者)

 そんななか、星野は現在放送中の大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』に出演。しかし、この『いだてん』が、星野の未来に思わぬ影響を与えそうだというのだ。

 劇団大人計画所属の宮藤官九郎が脚本を担当する『いだてん』だが、視聴率は低迷。NHK内部では、「クドカンの脚本にこそ視聴率低迷の理由がある」との声も多いようで、内容のテコ入れも免れない状況となっている。

「『いだてん』の大コケで、NHKはクドカンや大人計画に対して、あまりよくないイメージを抱くようになったといわれています。今後、NHKの作品ではクドカンを使うのは難しいだろうし、大人計画の他の俳優にも影響はありそうです」(前出関係者)

 そして、星野もまた大人計画に所属する俳優の一人だ。

「星野のマネジメントに関しては、音楽活動についてアミューズが担当し、俳優活動については大人計画が担当しています。『いだてん』ショックが冷めない限り、NHKとしては大人計画所属の星野に大河主演オファーを出すのは躊躇することでしょう」(同)

 もしも、本当に『いだてん』大コケのせいで、星野の大河主演というシナリオが閉ざされたのであれば、最もダメージを受けるのはアミューズかもしれない。

「現実的には星野のマネジメントはアミューズが主導権を持っているので、もしも“大人計画”という看板のせいで仕事が減ったのであれば、アミューズとしてはあまりに不本意な展開でしょう。ただ、これでNHKとの関係が微妙になったなら、民放ドラマにも積極的に出るようになると思います。それこそ、ずっと星野サイドが断っていたという『逃げ恥』の続編制作もあるかもしれません」(芸能事務所関係者)

『いだてん』のようにネガティブな面で話題となってしまう大河ドラマもあることを考えれば、確実に人気となりそうな『逃げ恥』の続編のほうが、星野にとってはオイシイ仕事となる可能性も高い。星野が今よりもビッグな俳優になるには、むしろ「大河ドラマ主演」という悲願を捨てたほうがいいのでは?

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二宮和也の発言カット、山下智久『コード・ブルー』排除……「日本アカデミー賞」は“忖度”まみれ

 ネット民から“ジャニーズ至上主義”と叩かれているが、どうしても譲れないプライドもあったようだ。

 1日に日本テレビ系で録画放送された『第42回日本アカデミー賞授賞式』にて、司会の西田敏行の発言が一部カットされていたことが話題を呼んでいる。

 問題の場面は、『検察側の罪人』で優秀助演男優賞を受賞した、嵐・二宮和也との会話シーンだったという。

「東京スポーツによれば、カットされたのは西田が『嵐』について言及した際のやりとり。“俳優”二宮を絶賛した流れで、『ここで、嵐が終わるっていうことは……』と、実際は活動休止であるのを解散と取り違えた発言をしてしまった。すぐに二宮も『ちょっと、ちょっと、嵐は終わらないですから、お休みするだけですから、勝手に消滅させてないでください』とツッコんで会場の笑いを誘っていたものの、日テレ側がジャニーズの機嫌を損ねないよう“忖度”したのではないかとの見方が出ているようです」(芸能記者)

 日テレといえば、過去にも『スッキリ』でSMAPの映像を使用した際、ジャニーズを退所した3人だけ映さないように編集。司会の加藤浩次が不満をにじませていたものだった。

 しかし一方で、日テレは放送前から意地を見せていたという。映画ライターが明かす。

「今回の『日本アカデミー賞』では、社会現象を巻き起こした『カメラを止めるな!』は編集賞のみの受賞。主役となったのは、最優秀作品賞・監督賞などの8冠に輝いた是枝裕和監督の『万引き家族』。そのほかは、役所広司主演の『孤狼の血』も4冠を獲得し、ほぼ“2強”状態でした。放送を見ていた視聴者が首をかしげたのは、昨年興行収入92億円で、ぶっちぎりの邦画1位となった山下智久主演の『コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』がノミネートすらされていなかったこと。『アカデミー賞』は毎年、日テレで放送されており、フジテレビのドラマを映画化した同作を取り上げたくなかったのは想像に難くない。もちろん決めたのは日本アカデミー賞協会ですが、日テレ側からなんらかの圧力があったとの想像も働いてしまいます」

“その代わりに二宮さんを優秀助演男優賞に……”なんてやりとりが、裏であったのだろうか?

川島海荷が『ZIP!』降板……払拭できなかった“2つの負のイメージ”

 1日、速水もこみち、鈴木杏樹らとともに、川島海荷の3月いっぱいでの『ZIP!』(日本テレビ系)卒業が発表された。

 ファンからは「寂しいです」とのコメントが寄せられる一方で、やはり“あの疑惑”に対する批判も、またぞろ飛び交ったようだ。

「川島は2017年にテレビ関係者の男性との“手つなぎ不倫デート”を写真誌に報じられ、本人が否定するも『言い訳がましい』と主婦層の反感を買っていました。そのため、『まだいたんだ』『いつ辞めるのかと思っていたからよかった』との嫌みなコメントも聞かれます」(芸能ライター)

 もともと川島は事務所社長のお気に入りで、“ポスト新垣結衣”と期待されていた。しかし、NHK朝ドラ『あまちゃん』のオーディションに落選。同じ事務所の能年玲奈(当時)に主演を奪われ、スターダムにのし上がるチャンスを逃すと、以降は女優として伸び悩んでいる。

 そんな川島には、もうひとつの負のイメージがつきまとう。週刊誌記者が明かす。

「漫画家・西原理恵子が、恋人である高須クリニック・高須克弥院長に女優をあてがおうとする芸能事務所の社長がいたことを作品中で暴露したことがあったが、その顔の特徴が川島の事務所社長にそっくりだった。さらに、マツコ・デラックスが以前、番組で枕営業の話題になった際、『名前が荷物みたいな子のウワサはよく聞く』と言っていたことから、多くの人が川島をイメージ。彼女の名前を検索すると、予測変換で『枕』と出てしまうほどです」

 朝の番組を卒業したのを機に、不倫艶技ができる妖艶な女優に成長してもらいたい!?

河野景子が「ストレスから錯乱状態、壁に頭をぶつける自傷行為を…」貴乃花との結婚生活振り返る

 昨年10月に元貴乃花親方(以下、貴乃花)と離婚した元フジテレビアナウンサーの河野景子さんが2月23日、ブログを更新し、昨年の千秋楽の打ち上げのようすと見られる写真をアップした。そこには貴乃花をはじめ、弟子たちの楽しげな姿が写り込んでおり、景子さんは<みんな分かっていた。言葉に出さなくても理解していた。そして最後を噛み締めていた。きっとこれからの糧になるでしょう。もうすぐ番付発表。3月場所も心から応援してます>とのコメントを添えている。相撲部屋の女将を降りてからも、弟子たちのことを気にかけているというメッセージだろう。

 貴乃花との離婚後、さまざまなメディアがその内情を探っていたが、景子さんが3月5日に上梓したエッセイ『こころの真実 23年のすべて』(世界文化社)には、23年間にわたる結婚生活や、離婚に向かった経緯が本人の言葉で詳しく語られている。ストレスから錯乱状態に陥り、壁に頭をぶつける自傷行為を繰り返していた時期もあったというからショッキングだ。

ストレスから自傷行為を繰り返し、アナウンサー職に未練はあったが……
 1988年、河野景子さんはアナウンサーとしてフジテレビに入社。特派員としてパリ支局に駐在するなどし、子どもの頃からの夢だったというアナウンサー職で活躍していた。1994年にはフジテレビを退社してフリーアナウンサーに転身したが、この前後から交際していた8歳年下の貴乃花と1995年に授かり婚をし、仕事を辞めて家庭に入る。このとき貴乃花はすでに横綱であり、景子さんは国民的スターとの結婚生活を送ることになる。

 長男の優一氏が誕生した3年後の1998年には、貴乃花に洗脳騒動が持ち上がり、穏やかな結婚生活はにわかに騒々しくなる。貴乃花は、この頃から兄・若乃花との確執が表面化。景子さんも、週刊誌の記者やカメラマンにつきまとわれ、自宅ポストには連日のように嫌がらせの手紙が送りつけられたという。ストレスから錯乱状態に陥った景子さんは、壁に頭をぶつける自傷行為を繰り返していたという。

 こうした生活を続けるなかで、景子さんはバリキャリのアナウンサー時代を懐かしく思うことも多かったようだ。当時住んでいたマンションのキッチンの窓からは、新宿副都心のビル群が望めたという。たった数年前まで自分が働いていたフジテレビ本社(当時は新宿・河田町にあった)に思いを馳せ、<ものすごく遠い世界のよう><なにかうらめしくビル群を見ている自分がいる>と思いながら泣き、<「もう限界だな、ほんとにどこかへ逃げたいな」>と思ったこともあったという。

 それでも景子さんが結婚生活を続けたのは、日々稽古に励み土俵に上る貴乃花が勝利を積み重ねていくことに喜びを見出し、それをサポートしていくことが自分の夢になっていたからだという。景子さんは、<私の小さい頃からの夢に向かって生きてきた経験やアナウンサーのときの経験もある。だからこそ、今度は、家族のための夢に、私は自分の人生を賭けられたのではないか>と振り返っている。

 

「このまま終わっちゃうの? 私の人生」
 2001年の夏場所で、貴乃花は右膝の怪我に倒れた。景子さんは献身的に支えたが、貴乃花からある日突然「明日で引退することにした」と告げられたという。景子さんは号泣しながら止めたが、「相撲を愛しているうちにやめさせてくれ」と訴える貴乃花の覚悟を悟って、了解したという。

 2003年1月、貴乃花は現役引退を発表。引退後は、家族5人でマクドナルドやディズニーランドに出かけ、束の間の幸せを味わっていたという。しかし穏やかな日々は長くは続かなかった。2004年、貴乃花は父から引き継いだ二子山部屋を改め貴乃花部屋を興し、景子さんは相撲部屋の女将となった。しかし、先代から部屋を支援してくれていたタニマチとの絶縁や、部屋とは別に自宅新居を構えたことなどがゴシップの対象となる。

 ストイックに相撲道を邁進する貴乃花を支えながら、3人の子どもを育て、さらに弟子たちの面倒まで見ることはどんなに大変だったろうか。それでも景子さんが<女将・花田景子>であり続けたのは、貴乃花のサポートから、貴乃花部屋の繁栄へ――景子さんの夢がつながれていたからだろう。

 しかしすべては、2017年に貴乃花部屋のホープである貴ノ岩が先輩力士の日馬富士に殴打されるという事件で一変する。この事件は大騒動となり、2018年9月、貴乃花は日本相撲協会に引退届を提出。協会と絶縁するかたちで騒動は収束した。

 これによって貴乃花部屋の弟子たちは千賀ノ浦部屋へ移籍。そしてこの直後、プッツリと糸が切れたかのように、貴乃花と景子さんは23年間にも及ぶ波乱万丈な結婚生活に終止符を打った。

 景子さんのエッセイ『こころの真実 23年のすべて』によれば、離婚を切り出したのは景子さんからだったという。景子さんは、<部屋がなくなったことで、「それぞれが一人ひとりで生きていこう」と、ごく自然な流れで決まった>と振り返りつつも、<引退届けを出さずに済む状況だとしても私は分かれていたかもしれない、と思っています。なぜなら、「このまま終わっちゃうの? 私の人生」という思いがあったからです>という率直な思いも語っている。

 離婚の6年前、景子さんは円形脱毛症と診断され、ウィッグを着けながらホルモン治療を行っていたという。医師から「ストレスにより体に悲鳴が出ている」と説明を受けた景子さんは、<「もう少し心の声に耳を傾けて人生を進んではいいのでは」と思うようになった>という。

 

 こうした状況を赤裸々に語りつつも、景子さんが貴乃花を悪く言うことはない。むしろ、今でも貴乃花を尊敬し、その側にいたことを誇りに思っていることが伝わってくる。<共に過ごした二十三年という月日に対しての感謝と敬意というものがあり、憎しみ合っているわけではないから、こんなに円満な離婚ってあるだろうかと私は思っています>とあるように、少なくとも景子さんにとっては、離婚に関するわだかまりは残していないように見えるのだ。

 景子さんは貴乃花への恨みつらみを決して見せはしないが、しかし23年間の結婚生活であらゆるものを“犠牲”にしてきた、という心の悲鳴は聞こえる。自らの夢を貴乃花や貴乃花部屋に委ね、<自分の人生を賭け>たからこそ、この結末は遣る瀬無い。

 とはいえ離婚はリスタートだ。景子さんは2016年に株式会社「le coeur」を設立し、アナウンサー時代の経験を活かして「河野景子ことばのアカデミー」を主催しており、これからもライフワークとして続けていくという。離婚後の景子さんは積極的に芸能活動をしており、バラエティ番組にも多数出演。タレント復帰に意欲を燃やしているようだ。2月には、<また一つ、新しいことに挑戦です>コメントし、Instagramのアカウントも開設している。

 他方で、貴乃花も2月19日、芸能事務所「Megu Entertainment(メグエンターテインメント)」とマネジメント業務提携を結んだことが明らかとなっている。結婚生活に区切りをつけ、互いに新たな道へ進もうとしている元夫婦の活躍を応援したい。

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hitomi「平常心」「フォローが大切」と子育て論を展開も、「よく言うわ」とネットは失笑の嵐!

 3月3日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に歌手のhitomiが出演。3度結婚した理由をズバリ聞かれるなど、子育てや結婚生活などについて明かしたことが話題となっている。

 hitomiといえば2002年に元GASBOYSのメンバーと結婚するも07年に離婚。08年に俳優の羽田昌義と再婚し長女を出産するも、11年に離婚。その後、14年6月に交際8カ月の一般男性と結婚したことと妊娠5カ月であることを発表。同年11月に長男を出産し、16年に次男を出産している。

 そのため、共演の西川史子が「なんで3回も結婚を?」とストレートにツッコんだところ、hitomiは笑顔で「したくてしているというより、常々平和でいきたいけれどちょっといろいろゴタゴタあって」と回答。その後も子育てについて、子どもが何かしでかした時には、「どうしてそれをしたんだろう」と引きで見るなどの平常心で接し、親が感情的になった場合は後でフォローすることが大切だと自身の子育て論を語っていたのだった。

 しかし、hitomiといえば、15年9月21日に放送された『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)にて、密着VTRで当時6歳になる長女への態度がひどすぎるとネットで炎上するほどの騒ぎに。hitomiは長女が食事中に「ご飯なくなっちゃった」と報告したところ、「だから何? 自分でもらってきなさい」と厳しく注意したり、まだ赤ちゃんの長男に長女がちょっかいを出したところ「調子のんなよ」と凄むなどの場面が。ネットでは放送事故レベルのドキュメントだと話題になり、「6歳の娘さんにガチギレするのやめてほしい」「娘をにらむ目線の怖さ! 家族のなかで父親違いの孤独を感じてる娘に、『調子に乗んなよ!』とか言えるのかな」「自分中心で、子どもの都合には合わせないんだなぁ〜」とhitomiの態度の大人げなさや父親違いの娘に対する配慮の無さに驚く声が続出していた。hitomiはそういった批判に対し、放送翌日のブログにて「我が家は、いわゆるステップファミリー再婚で、チビ子さんは連れ子になりますが…私自身、彼女の気持ちを考えながらいつもいています」「テレビでは断片的に見えてしまったり、私のキャラ的にキツく見えちゃうケド…ね」(原文ママ)としっかり反論している。

 そういった経緯があるため、今回の『サンデー・ジャポン』放送後も、ネットでは「長女大事にせーよ」「自分でゴタゴタ起こしてんじゃないの」「テレビでの娘さんへの態度を見る限りご本人の性格に難ありなんだと思う」「恥ずかしくないのかな。こんな公の場で語っちゃって」「よく言うわ、コイツ!」と厳しい声が続出していた。

「hitomiさんといえば本来なら3人の母親なのでもっとママタレとして活躍してもいいはずなんですが、やはり『深イイ話』の悪印象が強くてそっちのオファーは中々ないようです。今回のサンジャポに関しては、この番組は炎上しているタレントを出演させて視聴率を獲得する手法をよく取っているので、そういう趣旨での出演だったのでは……(笑)」(テレビ局勤務)

 hitomiの子育て論が世間に素直に受け入れられる日は来るのだろうか?

yuiが第4子女児を出産! 隠されていた第3子の存在が明かされるも、「一体誰の子?」と話題に

 2005年にシンガーソングライター・YUIとして「feel my soul」でデビュー。その後も「Good-bye days」「CHE.R.RY」など数々のヒット曲を生み出し、現在は4人組バンド「FLOWER FLOWER」のボーカルとして活動しているyui。そんな彼女が第4子を出産していたことが報じられ、話題となっている。

 3月3日付の「スポーツ報知」の記事によると、yuiは2月上旬、都内病院にて第4子となる長女を出産していたとのこと。母子ともに健康で、初めての女児ということで「喜びも増しているようです」とyuiの関係者が明かしていたそうだ。

 yuiは2015年4月に建築会社に勤める同世代の男性とできちゃった結婚。同年8月に双子の男児を出産するも、17年8月末に離婚。それから約1年後の18年9月にジムトレーナーを務める現在の夫と交際9カ月で再婚。この再婚を発表した際、妊娠5カ月ということが伝えられており、今回の出産は、その際の子どもとなるのだが……。

「報道では双子を出産し、今回の長女出産ということで、yuiさんのお子さんは3人だと思われていましたが、今回なんと、その前に第3子となる三男がいたことが判明し、話題に。最初は双子ですが、4年で3回の出産とは、びっくりですよ(笑)。それに2回の結婚とも、デキ婚ということで、ネットでは『第二の美奈子!』と言われていますよ(笑)」(芸能ライター)

 そんなyuiの妊娠・出産に世間は驚いている中、隠されてきた第3子に注目が入っているという。

「17年8月に最初の夫と離婚、18年9月に現在の夫と結婚し、今回の出産ということで、今回明かされた第3子が『誰の子どもなのか?』とネットでは話題になっていました。双子を出産した15年8月から女児を妊娠する18年4月までの間ということで、多分最初の夫との間の子どもなんでしょうが、yuiさんの破天荒ぶりが相まってか、現在の夫と結婚するまでの間で付き合った男性の子どもかも? という推測する声も上がっています」(同)

 第3子が誰の子どもなのかは、明かされていないだけに、謎は深まるばかりだが……。今回の出産で幸せを再び手に入れただけに、yuiには幸せになってほしいものだ。

吉田沙保里が再現ドラマに出演! 丸山桂里奈の二の舞を心配する人々

 3月6日放送の『祝60周年 大阪人も知らんかった よしもと新喜劇』(MBS)に吉田沙保里が出演。番組内に登場する再現ドラマで演技を披露するという。

 同番組は、大阪の街の人々に聞いた“新喜劇にまつわる素朴な疑問”を解き明かすトークバラエティ。伝説のギャグの誕生秘話など、新喜劇の様々なトリビアが紹介される。その中でも目玉は豪華俳優陣による再現ドラマで、吉田はヒロインの新人座員役として参加。メイド風の衣装に身を包み、今別府直之の「ピュッ、ピュッ、ピュッ、ピュッ、…… ドン!」というネタにも挑戦するそうだ。

 番組への出演は様々なメディアで“女優デビュー”と報じられ、SNSなどでは「どんな演技をするのかめっちゃ気になる!」「ツッコミしたら全員ふっ飛びそう」と期待の声が。一方で「元スポーツ選手の人にありがちな、バラエティで評価下げる人にならないといいけど……」と心配する人も少なくない。

「“なでしこジャパン”として国民栄誉賞をもらった丸山桂里奈を筆頭に、バラエティ進出で大きくイメージを変える元スポーツ選手は数多く見かけます。そのため最近テレビで見かけることが多くなった吉田にも、『“強くて格好いい吉田沙保里”のままでいて欲しい』『炎上芸能人とかになったらやだな』との声が。今回の再現ドラマ出演にも、難色を示す人が続出してました。また引退を発表した際には“コーチ”として活動する話も出ていたため、『女優なんてやってる場合じゃないのでは?』『東京五輪のチームには関わってないのかな?』との指摘も。やはりファンの人々は、まだまだ“レスリング”に携わる姿を見ていたいようです」(芸能ライター)

 一方で吉田の今後には、「今までスポーツ一筋だったし、これからは好きなことをやってもいいんじゃない?」という意見も。今回の再現ドラマ出演についても、以前吉田は『戦え! スポーツ内閣』(MBS)で「新喜劇に出たい」と語っていた。

「吉田は『戦え! スポーツ内閣』の中で、引退後の生活について『全然動きたくない』『(レスリングは)3歳からやり尽くしたから今が楽しい』と打ち明けています。これまで“個人戦206連勝”など数々の伝説を残して日本中の注目を集めてきた吉田ですが、引退後はレスリングから“解放”されても良いのではないでしょうか」(同)

 ドラマ『陸王』(TBS系)に出演した松岡修造のように、好感度を落とすことなく活動の幅を広げているスポーツ選手も少なくない。ひょっとしたら吉田も、今後は別の道で“最強”になってくれるのではないだろうか。

ベッキーの“お手製テディベア”に悲鳴……「手作り○○」でドン引きされた芸能人3人

 料理やちょっとした小物など、“手作り”と言われれば愛着が沸くもの。ところが芸能界には“残念な手作り”を披露してしまう人も。先ごろ結婚を発表して幸せの絶頂にいるタレント・ベッキーは、手作りの“テディベア”が注目を集めた。

 ベッキーは1月30日更新のツイッターで、「テディベアを作ってきてくださいって言われたから」とお手製のテディベアを動画で公開。ところがその姿は謎の毛玉で作られた細面のマスクのようで、やたら大きな耳や真っ赤な唇が目立つ不気味な出で立ち。マスクを置いた土台もサイケデリックな配色で、ネット上には「子どもが見たら絶対泣くやつ」「夜に遭遇しようものならビビるぞこれ」「戦隊モノに出てくる怪人かと思った」「怖いし気持ちワルッ」といった反応が続出している。

 今回はベッキーのように、“手作り○○”でドン引きされた芸能人たちを紹介しよう!

 

●鳥居みゆき

 まずはお笑い芸人の鳥居みゆきから。女優や映像作家の顔も持つなどマルチな才能を発揮する鳥居だが、彼女のインスタグラムには独特な世界観がぎっしり詰めこまれている。可愛らしい自撮りショットがあれば血まみれの特殊メイクもあり、振り幅はかなり広い。

 特に注目を集めたのが、2018年7月に投稿された手作りケーキだ。文字だけ見ればファンシーであるものの、そのケーキはお菓子でできた4個の眼球・2本の指・舌・腸管・血だまりがトッピングされたおぞましいビジュアル。切断された指の爪にはナッツらしきパーツが使用されるなど芸も細かく、ファンからは「ケー……キ?」「相変わらずぶっ飛んでる」「これを食べる勇気はない」などと悲鳴が上がっている。

 

●横澤夏子

 お次は、18年11月更新のインスタグラムが話題を呼んだお笑いタレント・横澤夏子。彼女の投稿によれば、「最近ずっとモンブランの写真を見ていた」そう。そこで「モンブランというよりもマロンクリームだけを食べたいんだという自分の気持ち」に気づいた横澤は、「甘栗潰してマイマロンクリームを作った」のだ。

 写真を見ると、タッパーにびっしりと敷き詰められたマロンクリームが。しかし、その見た目は完全に“タッパーに保存された味噌”で、ネット上には「普通に味噌かと思った」「豚汁とかいっぱい作れそう」「マロンクリームなのにオシャレ感が全くない」との声が相次いでしまう。横澤は「こんな大量にマイマロンクリームがあるなんて幸せすぎ」とコメントを投稿しながら、最後に「味噌みたいなマイマロンクリーム」と自らツッコミを入れていた。

有村藍里、整形告白も「初めてじゃない?」“依存症”疑惑が浮上中

 本人が満足なら、他人がとやかく言うことではないが……。

 3日、女優・有村架純の姉でタレントの有村藍里が、自身のブログで美容整形手術を受け、顔にメスを入れたことを告白した。

「3年前に『有村架純の姉』と報じられてから、ネット上では、ことあるごとに“可愛すぎる妹”と顔面を比較されるようになり、中には誹謗中傷する書き込みも多かった。藍里は自分の口元にコンプレックスがあり、人前で素直に笑うことが怖くなっていたことを明かし、『あと少しここがこうなっていれば…毎日メイクをするたびにその気持ちが溢れてきました』と思いをつづっています」(芸能ライター)

 同日放送された『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)では、手術の模様も放送。番組終盤には、術後3カ月の顔も披露されたが、SNSでは視聴者からの「可愛くなった」との声であふれている。その一方で、藍里が「整形依存」に陥るのではないかと心配する人も多いようだ。

「藍里は口元の突出感や笑うと歯茎が露出してしまう“ガミースマイル”などが悩みで、過去6年間で6本の抜歯をしたり、昨年3月に歯茎を削るセラミック矯正を受け、総額180万円かかったことを以前、番組で告白しています。また、マツコ・デラックスの番組では、クイズの賞金100万円の使い道を整形代と語っていたことも。ネット上では『前に鼻もお直し済みだよね?』『初めてではない』『徐々にやってる』『中毒になったり、病まなければいいね』など、藍里が今後も整形を繰り返すのではないかとの見方もされているようです」(女性誌ライター)

 タレントのヴァニラは番組で、整形費用が2億円を超え、「寿命が縮まってでもかわいさが手に入るなら多分やると思います」と語っている。芸能界にいる限り、“天然”の架純と比べられることは避けられない。“あと少しここがこうなっていれば……”の無限ループに陥らなければいいが。

小谷真生子『日経プラス10』降板で掘り返された“SM調教報道”の過去

【校正待ち】小谷真生子『日経プラス10』降板で掘り返されたSM調教報道の過去の画像1

 久しぶりにその名前を聞いた人の中には、“あの疑惑”を思い出した人もいたようだ。

 2月28日、BSテレ東で平日夜に放送している経済報道番組『日経プラス10』でメインキャスターを務める小谷真生子が、3月末で降板することが発表された。

 現在53歳の小谷は『ニュースステーション』(テレビ朝日系)のサブキャスターを経て、1998年から『ワールドビジネスサテライト』(テレビ東京系)のメインキャスターに就任するなど報道畑を歩み、2014年から『日経プラス10』を担当してきた。テレビ東京によると、アメリカに拠点を置いてビジネスを始めるため、降板することになったという。

 美人で知性あふれる硬派キャラで知られる小谷だが、実はとんでもない醜聞にさらされたことがあった。ベテランの週刊誌記者が言う。

「05年のことです。『週刊ポスト』(小学館)にて『私がSM調教した超美人キャスター』という記事が掲載されました。『ノーパンでテレビ出演』『全裸で三つ指指令』などとセンセーショナルな文字が躍り、元恋人が現役女性キャスターをSM調教していたという内容でした。誌面では名前は伏せられていましたが、直後に一部の夕刊紙が小谷の実名を出して一面で報じたものでした。あまりに突拍子もない眉唾な話ではありましたが、小谷は85年に男性グラビア誌『GORO』(同)で水着姿を披露したり、ミスコン優勝やJALのCAからキャスター転身、帰国子女という経歴であったため、男性たちの妄想を加速させたものでした」

 ネット上では「ノーパン」「SM」といったワードが乱れ飛んでいるだけに、この機会に「週刊ポスト」で真相を明らかにしてもらいたいものだが……。