欅坂46卒業の長濱ねるに「タレントでも女優でもOK」の業界評 最終目標は女子アナか?

『NHK紅白歌合戦』に連続出場している欅坂46の人気メンバー、長濱ねるがグループ卒業を発表。人気メンバーが次々とグループを抜ける異常事態となっている。

 長濱の異変は、ここ1カ月ほど、ファンの間では話題だった。アイドルライターが明かす。

「2月にシングル『黒い羊』のフォーメーションが発表された際、長濱は3列目でした。長濱はソロ写真集の売り上げが20万部に達し、人気はグループNo.1です。そんな彼女が最後列になったため、ファンからはそれを不審に思う声が上がっていました。これで欅坂からの卒業は今泉佑唯、志田愛佳、米谷奈々未に続いて4人目ですが、『平手友梨奈をセンターに固定したことで、やる気をなくしたのでは?』と、卒業メンバーには同情の声も少なくありません」

 写真集が爆発的に売れて人気が証明されたのに、それでもセンターに立てないのであれば、グループにいる意味がないと思うのも無理はない。長濱は卒業後の進路について明らかにしていないが、どのような道へと進むのか? 芸能事務所の関係者が語る。

「長濱の写真集の売り上げは、乃木坂46の白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥、生田絵梨花らに匹敵します。ということは長濱にも、それだけの商品価値があるということ。ピンになっても、今すぐにでもCMに使いたいところはあるでしょう。バラエティ番組でも勘の良いところを見せているので、タレントとしてもいけそうです。さらに長濱は昨年、NHK長崎放送局のドラマに出演しており、自然な演技を見せていました」

“タレントでも女優でもOK”と語る芸能事務所関係者。一方、前出のアイドルライターは別の見立てをする。

「長濱はもともと、県内有数の進学校を卒業しており、彼女自身もクイズ番組などで“インテリキャラ”として活躍してきました。卒業コンサートもやらずに3月に突然グループを卒業するということは、大学進学が本命でしょう。そうすれば『女子アナ』という手もあります。姉妹グループの乃木坂46からは市來玲奈(日本テレビ)、斎藤ちはる(テレビ朝日)と、2人の女子アナが誕生していますが、アイドル時代の人気を考えると長濱は別格です。とりあえず絶対ないのは歌手ですね。長濱の音痴はメンバーやファンの間では有名で、番組企画でカラオケに挑戦した時も、微妙な空気になっていましたから」

 かつては女子アナから芸能人になるのが一般的だったが、今やアイドル経由の女子アナは当たり前。“4年間キャンパスライフを楽しんだ後、安定した収入が得られる女子アナに”というライフプランは、意外とアリなのかも?

NUMBER GIRL待望の再結成……向井秀徳「稼ぎてえ」発言の“実現度”は?

 1990年代後半から2000年代初頭に活動したロックバンド、NUMBER GIRLが、オリジナルメンバーで再結成する。さらに8月に北海道で行われる、ロックフェス『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2019 in EZO』に出演することも発表された。

「NUMBER GIRLはフロントマンの向井秀徳を中心に結成されたバンドで、インディーズでの活動を経て1999年にメジャーデビュー。2002年に解散しており、実質3年足らずの活動期間中は大ヒット曲もなく、アルバムもそれほど売れたわけではありませんが、後進のバンドに多大なる影響を与えており、日本のロック史における重要なバンドのひとつだと見なされています。それは、再結成が報じられた際、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文やゲスの極み乙女。の川谷絵音らが、自身のSNSで喜びのコメントを発していることでもわかるはず」(音楽ライター)

 NUMBER GIRLのような“伝説のバンド”が17年ぶりに復活するのは、ロックファンにとって喜ばしい限りなのだが、バンドの解散・再結成につきまとうのが金銭問題である。

「バンドの解散理由の多くが、メンバー間の収入格差です。CDを出しても作詞作曲をするメンバーは6%の印税を受け取れますが、ほかのメンバーには1~2%の印税を頭数で割った金額しか入ってきません。当然、それだけでは生活できないので、所属事務所やレコード会社がメンバーたちに給料を支払います。そして、その原資となるのが、原盤印税やコンサートの収益など。しかし、それも売れなくなってくると、バンドを維持するのが負担になってきます。さらに収入格差でバンド内の人間関係が悪化しているとなると、バンドを継続する意義が見いだせず、解散に至ってしまうわけです。しかし解散後、作詞作曲を担っていたメンバーをソロアーティストとして売り出すことで諸経費は浮いたものの、バンド時代より売れなかったために、再結成して元のさやに戻ることもあります。09年に解散して、14年に再結成したウルフルズがその最たる例だと、業界では言われています」(同)

 向井も再結成の理由のひとつに金銭面を挙げており、「稼ぎてえ、とも考えた」などとコメントを発表しているが、意外にもファンからは「いかにも向井らしい」と、絶賛の声が相次いでいる。

「向井は現在、ZAZEN BOYSというそれなりに知名度のあるバンドを率いている上、近年は個人として映画音楽を手がけたりもしているので、食えていないわけではないでしょう。それでもファンからは、『ZAZEN BOYSじゃ食えないのか?』と、向井の懐具合を心配する声がありますけどね。それはともかく、経済的な面では、再結成がある程度の成功を収めるのは間違いのないところ。NUMBER GIRLの知名度や評価は、活動していた当時よりも今のほうがはるかに高いですからね。それに今回の再結成は大きな話題になっているので、ライブの動員にも期待できるし、CDを出せば相当売れるはず」(同)

『RISING SUN ROCK FESTIVAL』に出演後、8月18日からは東京、名古屋、大阪、福岡を回るライブツアーを行う予定のNUMBER GIRLだが、伝説のバンドの17年ぶりの復活に期待が膨らむ。

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ピエール瀧、コカイン逮捕の衝撃走る──映画界に大激震! 違約金は数億円に……?

 新井浩文に続き、またしても“邦画界の名バイプレイヤー”に不祥事発覚だ。テクノユニット・電気グルーヴのメンバーで、俳優としても知られるピエール瀧が13日未明、コカインを使用した疑いで厚生労働省麻薬取締部に逮捕されたことが報じられた。瀧は「間違いありません」と容疑を認めているという。邦画界に、またしても激震が走ることになった。

 ピエール瀧こと瀧正則容疑者は、1967年生まれの51歳。89年に電気グルーヴに参加し、国内のテクノポップカルチャーに多大な影響を及ぼした人物で、近年では俳優として日本映画界でも存在感を示していた。

 そのキャリアはミュージシャンだけにとどまらず、俳優業に進出し、2013年公開の映画『凶悪』に出演すると、第38回報知映画賞助演男優賞、第37回日本アカデミー賞優秀助演男優賞、第68回毎日映画コンクール男優助演賞、第56回ブルーリボン賞助演男優賞といった賞レースを総ナメ。映画、ドラマを問わず、なくてはならない俳優としてトップディレクター・映画監督からのオファーが絶えない名脇役だった。

「今回の逮捕で、仕事の激減は間違いないでしょう。それどころか、すでに撮影を終えている作品が公開中止や放送延期になる可能性も非常に高い。13日以降、各関係者はパニック状態に陥るでしょう」(映画ライター)

 直近の瀧のスケジュールといえば、『凶悪』の監督を務め、瀧を重用してきた白石和彌監督作品で、斎藤工、ベッキー、岡崎体育ら話題のキャストがそろった4月5日公開予定の映画『麻雀放浪記2020』の公開を控えるほか、5月公開予定の松坂桃李主演作『居眠り磐音』、今秋公開予定のタナダユキ監督作品で高橋一生と蒼井優が出演する『ロマンスドール』など、続々公開が控えている。そのほかにも、すでに撮影を終えている作品も少なくないだけに、瀧に対する違約金の支払い請求もケタ違いになりそうだ。

「今後の捜査の進展や世論の反応を問わず、邦画界は出演者の不祥事が明らかになれば“とりあえず公開中止か延期”という判断をして、不祥事を起こした出演者に損害賠償請求をして赤字を埋めるというスキームが確立されています。この被害額を実際に算出すれば、数億円にも上るかもしれません」(同)

 テクノのカリスマとしてミュージックシーンからのリスペクトを集め、バイプレイヤーとして映像業界からも重宝されてきたピエール瀧の逮捕が及ぼす影響は、各業界を横断して広がっていくに違いない。

3.11「震災特集」で、フジテレビ・笠井信輔アナがまた大炎上! 「ホントに残念な行動……」

 東日本大震災から丸8年がたった11日は、各テレビ局がさまざま視点で“震災特集”を組んでいた。同日放送された『とくダネ!』(フジテレビ系)でも、「今月閉鎖の仮設住宅 被災者が歩む“未来”」と題した特集を放送したが、リポーターを務めた同局の笠井信輔アナウンサーに批判が相次いでいる。

 宮城県気仙沼市の仮設住宅の住民にインタビューした笠井アナだったが、現地は雨が降っており、彼はノックもせずにいきなりドアを開け、雨に濡れた上着を脱がずに、そのままインタビューを始めてしまったのだ。

「まるで自分の家にいるかのような傍若無人な振る舞いに、『被災者に対しホント残念な行動』と、ネット上には非難の声が殺到しました。笠井アナは空気が読めないところがあって、これまでも場違いな言動で視聴者から反感を買っています。朝の情報番組に出演しているのにもかかわらず、視聴者からの好感度が非常に低いアナウンサーです」(民放関係者)

 以前、母娘で営むアメリカのリカーショップに散弾銃を携えた強盗が押し入ったシーンを捉えた防犯カメラの映像が、番組で流されたことがあった。母親は護身用の銃で応戦し、強盗に銃弾を数発撃ち込み倒してしまった。その映像を見て、笠井アナは「これ、英雄視していいんですか!?」「これ、母娘が銃で反撃しなかったら、犯人に攻撃されなかったのでは!?」などと発言。命からがらなんとか強盗から身を守った母娘に対して無神経だと、当然ながら視聴者からクレームが殺到した。

 また、昨年の平昌五輪のニュースを扱った際には、こんな発言も。金メダルを獲得したスピードスケート女子団体パシュートの勝因を解説する中で、3人の息をピッタリ合わせることが大事だという話になると、笠井アナは得意満面で、「じゃあ、(一糸乱れぬマスゲームが得意な)北朝鮮がやったら強いんじゃないですか」と言ってのけたのだ。あまりにしょうもないギャグとも言えぬ発言が、MCの小倉智昭を始め、全出演陣にスルーされたのは言うまでもない。

「もともと能力に疑問符がつきますが、1987年のバブル入社組なので、悪い意味でフジの軽薄さを未だに引きずっています。『とくダネ!』には番組開始時から出演しているので、メーンMCの小倉さんの相方だと自認しているようですが、局の上層部はそんなことは微塵も考えていませんよ。その証拠に昨年番組をリニューアルした際、8期も後輩の伊藤利尋アナを新たにサブMCに起用していますからね。笠井アナは“ニュースデスク”という、特に必要もなさそうなポジションで出演を続けているだけ。リストラ候補じゃないですかね」(同)

 さしずめ、『とくダネ!』の“お荷物”といったところか。

3.11「震災特集」で、フジテレビ・笠井信輔アナがまた大炎上! 「ホントに残念な行動……」

 東日本大震災から丸8年がたった11日は、各テレビ局がさまざま視点で“震災特集”を組んでいた。同日放送された『とくダネ!』(フジテレビ系)でも、「今月閉鎖の仮設住宅 被災者が歩む“未来”」と題した特集を放送したが、リポーターを務めた同局の笠井信輔アナウンサーに批判が相次いでいる。

 宮城県気仙沼市の仮設住宅の住民にインタビューした笠井アナだったが、現地は雨が降っており、彼はノックもせずにいきなりドアを開け、雨に濡れた上着を脱がずに、そのままインタビューを始めてしまったのだ。

「まるで自分の家にいるかのような傍若無人な振る舞いに、『被災者に対しホント残念な行動』と、ネット上には非難の声が殺到しました。笠井アナは空気が読めないところがあって、これまでも場違いな言動で視聴者から反感を買っています。朝の情報番組に出演しているのにもかかわらず、視聴者からの好感度が非常に低いアナウンサーです」(民放関係者)

 以前、母娘で営むアメリカのリカーショップに散弾銃を携えた強盗が押し入ったシーンを捉えた防犯カメラの映像が、番組で流されたことがあった。母親は護身用の銃で応戦し、強盗に銃弾を数発撃ち込み倒してしまった。その映像を見て、笠井アナは「これ、英雄視していいんですか!?」「これ、母娘が銃で反撃しなかったら、犯人に攻撃されなかったのでは!?」などと発言。命からがらなんとか強盗から身を守った母娘に対して無神経だと、当然ながら視聴者からクレームが殺到した。

 また、昨年の平昌五輪のニュースを扱った際には、こんな発言も。金メダルを獲得したスピードスケート女子団体パシュートの勝因を解説する中で、3人の息をピッタリ合わせることが大事だという話になると、笠井アナは得意満面で、「じゃあ、(一糸乱れぬマスゲームが得意な)北朝鮮がやったら強いんじゃないですか」と言ってのけたのだ。あまりにしょうもないギャグとも言えぬ発言が、MCの小倉智昭を始め、全出演陣にスルーされたのは言うまでもない。

「もともと能力に疑問符がつきますが、1987年のバブル入社組なので、悪い意味でフジの軽薄さを未だに引きずっています。『とくダネ!』には番組開始時から出演しているので、メーンMCの小倉さんの相方だと自認しているようですが、局の上層部はそんなことは微塵も考えていませんよ。その証拠に昨年番組をリニューアルした際、8期も後輩の伊藤利尋アナを新たにサブMCに起用していますからね。笠井アナは“ニュースデスク”という、特に必要もなさそうなポジションで出演を続けているだけ。リストラ候補じゃないですかね」(同)

 さしずめ、『とくダネ!』の“お荷物”といったところか。

工藤静香「今日は3/11黙祷を捧げます」東日本大震災言及も、汚料理画像の“ついで”扱いにネット炎上!

 斬新すぎる手作りご飯画像がたびたび話題となっている歌手の工藤静香が、またもInstagramへお料理画像を投稿し、ヤラかしてしまったようだ。

 3月10日、Instagramを更新した工藤。お茶と羊羹とお新香が写ったおやつ画像を投稿し、お新香の作り方詳細について「大根、人参、塩もみをして水分を除いてから、シソ、乾燥昆布、酢 そして頂き物の市販のたくあんを薄く切って混ぜる!たくあんだけで食べるより野菜がたっぷりいただけます」とメッセージにて解説した。 

 これに対し、ファンからは「おいしそう!」「おやつも手作りってすごい」などといった賞賛コメントがリプライに書き込まれていた。しかし、その一方でネットでは、漬物の比率が多すぎて、羊羹がある意味がないと話題に。また、漬物は塩もみした野菜にたくわんを入れて酢をいれるという、なんとも斬新なもので、「すっぱくする意味は?」「悲惨……」との声が上がっているほか、羊羹が置かれた皿にはヘビの絵が描かれており、「静香セレクトがわかりやすい(笑)」と散々な声が上がっている状態だ。

 そんな安定の“しーちゃん節”が炸裂した今回の投稿。料理への批判であれば、いつもと変わらずといったところだが、実はそれ以上の話題となっていることが、今回は起こってしまった。

 工藤はこの料理投稿後、約1日経ってリプライに自身のメッセージを投稿。この日は東日本大震災から8年目の3月11日ということで、「カレンダー見ていなかった。今日は3/11だ 黙祷を捧げます」と綴ったのだが、これがネットで炎上しているという。

「やはり、思い出したかのようにリプライに綴ったのが悪かったですよね。ネットでは『今頃思い出して書くとか……』『ついでみたいで腹立つ』『この投稿の仕方は不謹慎だろ!』『ニュース見てないのがバレバレじゃん』『そういうところがダメなんだよ』と批判殺到し、大炎上。まあ、夫の木村拓哉さんはSMAP時代に熱心にチャリティー活動していましたからね。それに比べたらオマケ程度での投稿ですからね。批判されるのも仕方ない。それに『まずそう』と言われてばかりの汚料理画像や動画は頻繁に投稿しているのに、東日本大震災に関しての投稿はリプライでという姿勢は正直いかがなものでしょうか。ほかの芸能人は結構投稿してましたから、ここはすべきだったと思いますよ」(芸能記者)

 そんな批判も上がっているが、そんな批判もどこ吹く風というように、新しい料理画像を投稿している工藤。世間の目を気にしていないというよりは、社会に興味がないのかも!?

工藤静香「今日は3/11黙祷を捧げます」東日本大震災言及も、汚料理画像の“ついで”扱いにネット炎上!

 斬新すぎる手作りご飯画像がたびたび話題となっている歌手の工藤静香が、またもInstagramへお料理画像を投稿し、ヤラかしてしまったようだ。

 3月10日、Instagramを更新した工藤。お茶と羊羹とお新香が写ったおやつ画像を投稿し、お新香の作り方詳細について「大根、人参、塩もみをして水分を除いてから、シソ、乾燥昆布、酢 そして頂き物の市販のたくあんを薄く切って混ぜる!たくあんだけで食べるより野菜がたっぷりいただけます」とメッセージにて解説した。 

 これに対し、ファンからは「おいしそう!」「おやつも手作りってすごい」などといった賞賛コメントがリプライに書き込まれていた。しかし、その一方でネットでは、漬物の比率が多すぎて、羊羹がある意味がないと話題に。また、漬物は塩もみした野菜にたくわんを入れて酢をいれるという、なんとも斬新なもので、「すっぱくする意味は?」「悲惨……」との声が上がっているほか、羊羹が置かれた皿にはヘビの絵が描かれており、「静香セレクトがわかりやすい(笑)」と散々な声が上がっている状態だ。

 そんな安定の“しーちゃん節”が炸裂した今回の投稿。料理への批判であれば、いつもと変わらずといったところだが、実はそれ以上の話題となっていることが、今回は起こってしまった。

 工藤はこの料理投稿後、約1日経ってリプライに自身のメッセージを投稿。この日は東日本大震災から8年目の3月11日ということで、「カレンダー見ていなかった。今日は3/11だ 黙祷を捧げます」と綴ったのだが、これがネットで炎上しているという。

「やはり、思い出したかのようにリプライに綴ったのが悪かったですよね。ネットでは『今頃思い出して書くとか……』『ついでみたいで腹立つ』『この投稿の仕方は不謹慎だろ!』『ニュース見てないのがバレバレじゃん』『そういうところがダメなんだよ』と批判殺到し、大炎上。まあ、夫の木村拓哉さんはSMAP時代に熱心にチャリティー活動していましたからね。それに比べたらオマケ程度での投稿ですからね。批判されるのも仕方ない。それに『まずそう』と言われてばかりの汚料理画像や動画は頻繁に投稿しているのに、東日本大震災に関しての投稿はリプライでという姿勢は正直いかがなものでしょうか。ほかの芸能人は結構投稿してましたから、ここはすべきだったと思いますよ」(芸能記者)

 そんな批判も上がっているが、そんな批判もどこ吹く風というように、新しい料理画像を投稿している工藤。世間の目を気にしていないというよりは、社会に興味がないのかも!?

羽生ゆずれない、羽生結弦ファン抗議で「あいきけんた」へ!「リスペクトなさすぎ」と改名後も批判殺到!?

 2月25日、自身のInstagramにて名前を「羽生ゆずれない」から本名のひらがな表記に改名することを発表したものまねタレント・あいきけんた。さらにあいきは3月5日にInstagramを更新し、シルバーの髪にTシャツに革ジャンというオシャレな出で立ちでイメージチェンジした姿を披露。「新しい宣材写真撮りました 色々と多方面に活躍していきたいと思っているので皆さんこれからもよろしくお願いします!」と今後の決意を綴り、続けて「あ、ちなみに髪は染めてません(笑)シルバーワックス使ってるだけです 本当はこっち」と黒髪ショットも披露した。このあいきの発表に、ネットでは「羽生よりイケメンじゃん」「おお! 何も知らなかったら普通にイケメン! って思えるわ」と新しいイメチェン写真を評価する声や、「羽生ゆずれないって名前好きだったのに」「ゆずれないで良かったのに。羽生君も面倒くさいファンがついたもんだ」と改名を残念がる声が上がっている。

 改名騒動の発端となったのは、昨年12月にあいきがプロフィギュアスケーターの小塚崇彦と共に女性2人をホテルに連れ込んだというスキャンダルが「週刊文春」(文藝春秋)に報じられたことによる。あいきは記事について「事実無根」だと反論したものの、フィギュアスケーターの羽生結弦のファンがこの報道に激怒し、羽生選手に迷惑がかかるために改名すべきだという苦情があいきに殺到。それゆえあいきは2月16日に改名することと新芸名を公募することを自身のInstagramで発表していたのだった。

 3月2日配信のウェブサイト「Smart FLASH」(光文社)でのインタビュー記事によると、あいきは日本だけでなく日本だけでなくロシアや中国・韓国などからも怒りの改名要請が来たことを告白。心機一転、新しい芸名やモノマネで頑張っていくことを明かしていた。

 しかし羽生ファンいわく、あいきが改名したところで羽生ファンが絶対に彼を好きになれない理由があるという。

「実は羽生ファンが怒っているのは、あいきが羽生選手に何のリスペクトも無いからなんですよ」と明かすのは古参の羽生ファン。

「実はあいきは過去、羽生ゆずれないと名乗る前に“相木の健太”といアカウント名でTwitterをやっていたのですが、2016年7月に一般人に『羽生くん好きじゃないんですか?』と聞かれ『どーでもいい感じです(笑)』と返事しているんです。あいきは羽生選手が18年の平昌オリンピックで金メダルを獲得したことでテレビのオファーが増えて、それから売れるようになりましたから、まだモノマネをし始めた頃の発言なんですが……。この返答、あまりにも性格悪すぎませんか? もっと言い方ありますよね? この時の悪印象もあって、小塚選手のスキャンダル時に羽生ファンの不満が爆発したんだと思います」

 改名して心機一転頑張るのはおおいに結構だが、“性格の悪さ”も直したほうが良さそうだ。

羽生ゆずれない、羽生結弦ファン抗議で「あいきけんた」へ!「リスペクトなさすぎ」と改名後も批判殺到!?

 2月25日、自身のInstagramにて名前を「羽生ゆずれない」から本名のひらがな表記に改名することを発表したものまねタレント・あいきけんた。さらにあいきは3月5日にInstagramを更新し、シルバーの髪にTシャツに革ジャンというオシャレな出で立ちでイメージチェンジした姿を披露。「新しい宣材写真撮りました 色々と多方面に活躍していきたいと思っているので皆さんこれからもよろしくお願いします!」と今後の決意を綴り、続けて「あ、ちなみに髪は染めてません(笑)シルバーワックス使ってるだけです 本当はこっち」と黒髪ショットも披露した。このあいきの発表に、ネットでは「羽生よりイケメンじゃん」「おお! 何も知らなかったら普通にイケメン! って思えるわ」と新しいイメチェン写真を評価する声や、「羽生ゆずれないって名前好きだったのに」「ゆずれないで良かったのに。羽生君も面倒くさいファンがついたもんだ」と改名を残念がる声が上がっている。

 改名騒動の発端となったのは、昨年12月にあいきがプロフィギュアスケーターの小塚崇彦と共に女性2人をホテルに連れ込んだというスキャンダルが「週刊文春」(文藝春秋)に報じられたことによる。あいきは記事について「事実無根」だと反論したものの、フィギュアスケーターの羽生結弦のファンがこの報道に激怒し、羽生選手に迷惑がかかるために改名すべきだという苦情があいきに殺到。それゆえあいきは2月16日に改名することと新芸名を公募することを自身のInstagramで発表していたのだった。

 3月2日配信のウェブサイト「Smart FLASH」(光文社)でのインタビュー記事によると、あいきは日本だけでなく日本だけでなくロシアや中国・韓国などからも怒りの改名要請が来たことを告白。心機一転、新しい芸名やモノマネで頑張っていくことを明かしていた。

 しかし羽生ファンいわく、あいきが改名したところで羽生ファンが絶対に彼を好きになれない理由があるという。

「実は羽生ファンが怒っているのは、あいきが羽生選手に何のリスペクトも無いからなんですよ」と明かすのは古参の羽生ファン。

「実はあいきは過去、羽生ゆずれないと名乗る前に“相木の健太”といアカウント名でTwitterをやっていたのですが、2016年7月に一般人に『羽生くん好きじゃないんですか?』と聞かれ『どーでもいい感じです(笑)』と返事しているんです。あいきは羽生選手が18年の平昌オリンピックで金メダルを獲得したことでテレビのオファーが増えて、それから売れるようになりましたから、まだモノマネをし始めた頃の発言なんですが……。この返答、あまりにも性格悪すぎませんか? もっと言い方ありますよね? この時の悪印象もあって、小塚選手のスキャンダル時に羽生ファンの不満が爆発したんだと思います」

 改名して心機一転頑張るのはおおいに結構だが、“性格の悪さ”も直したほうが良さそうだ。

キス動画にエロチャット利用歴まで! “流出”で辱めにあったアスリート3人

 自らの“不適切な画像・動画”が流出しようものなら、血の気を引くような思いを味わうのは当然のこと。芸能人やスポーツ界の花形選手ともなれば尚更だが、今年2月には元プロ野球選手・下柳剛の「キス動画」が拡散されてしまった。

 生配信サービス「ふわっち」で公開された動画には、下柳が女性の頬にキスをする場面が。下柳は妻子を持つ身であり、投稿をきっかけに「不倫か?」と騒がれることになった。しかし下柳はファンサービスの一環だったと否定し、女性本人も「全てアドリブの冗談」と真相を告白。下柳にとって降って沸いた騒動となり、ネット上でも「完全に騙されてしまった」「ネタだったのか……」「これは女性に利用された下柳さんが可哀想」といった声が相次いでいる。

 今回は下柳のように、流出で辱めにあったアスリートたちを紹介しよう。

 

●香川真司

 まずは、現在トルコリーグのベシクタシュに所属する香川真司から。香川がマンチェスター・ユナイテッドに所属していた2014年、タブロイド紙「ザ・サン」が香川のアダルトチャット利用歴を暴露。報道によればお相手の金髪美女が「下着姿を見せた」などと情報を提供し、さらに香川が舌を出しておどけるテレビ電話画像まで掲載されてしまったのだ。

 そんな不運を被った香川だが、「東スポWeb」では元サッカー日本代表・大久保嘉人選手の「バカでしょ」という声を掲載。決して非難しているわけではなく、「そこまですごい選手になったということ」と大久保はフォローを入れている。ネット上でも「金目当ての美女に捕まっちゃったのかな?」「まぁエロチャットくらいなら大したスキャンダルじゃないでしょ」と同情の声が多く上がっていた。

 

●那須川天心

 続いては、“天才ファイター”として誉れ高いキックボクサー・那須川天心。日本人で初めてフロイド・メイウェザー・ジュニアと戦った18年、那須川は写真週刊誌『FLASH』7月3日号(光文社)に女子格闘家・浅倉カンナとのキスショットを掲載されている。

 クッションを抱いてソファーに座った浅倉に那須川がキスをした格好で、記事内には“「稲妻の左ストレート」ならぬ「稲妻のキス」”との表記が。那須川は直撃取材の冒頭で「(交際は)してないです」と否定したものの、キス写真についてツッコまれると徐々にトーンダウン。ファンからは「微笑ましい写真じゃないか」「物理的な最強カップル誕生?」といった声が上がり、報道以降は那須川・浅倉とも交際をオープンにしてファンを喜ばせた。