ピエール瀧“コカイン逮捕”影響広がる……NHK、東京ディズニーシー、ライブツアーも

 テクノユニット、電気グルーヴのメンバーで俳優のピエール瀧が12日、コカインを使用したとして麻薬取締法違反の疑いで逮捕された。ミュージシャンとしてだけでなく俳優業など、その活動は多岐にわたっていただけに、逮捕による影響の大きさが波紋を広げている。

「東スポWebが以前、NHK大河ドラマにも出演する現役バリバリの大物俳優が薬物絡みで逮捕が近いと報じていましたが、的中した形です。つまり、早い時期から内偵捜査が進んでいて、情報が漏れていたということです。瀧はその大河の『いだてん ~東京オリムピック噺~』に出演しており、視聴率が低迷しているところにこの不祥事ですから、NHKも頭が痛いところ。加えて、瀧は過去に『あまちゃん』にも出演しているので、NHKとしては踏んだり蹴ったりです」(スポーツ紙記者)

 意外なところでは、瀧の逮捕は東京ディズニーシーにも影響を及ぼしそうだ。

「瀧はディズニーのアニメ映画『アナと雪の女王』(2013)で、人気キャラクターのオラフ役の声優を務めており、別の声優に差し替えられるのは必至。ディズニーファンからは、『22年に開業予定のTDSの“アナ雪”のアトラクションに影響するのでは?』との声もあります」(同)

 また、電気グルーヴは今年、結成30周年を迎えており、1月に新作アルバム『30』を発表して、2日からはライブツアーもスタートしていたが、当然ながらCDは回収、残りのツアー日程は中止となる可能性が高い。全てが順調に進んでいたのに、なぜコカインなどに手を出してしまったのか、理解に苦しむところだ。

 そんな瀧だが、昨年には炎上騒ぎを起こしている。9月放送のラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)で、瀧が家族と一緒にいるときに声をかけてきた女子大生への態度に怒りを滲ませ、「日本、終わってんな」とコメントしたことがネット上で反響を呼んだ。

「瀧によると、妻と娘と3人で横浜中華街の店に並んでいると、女子大生らに『オラフの人ですよね』と声をかけられたそうです。しかし、プライベートだった瀧は人違いだと応じ、女子大生らは『超似てるんですけどぉ』とだけ言って立ち去ったことに、怒りを爆発させていました。仮に女子大生らに失礼な言動があったとしても、それくらいのことで『日本、終わってんな』はないだろうと、ネットにはブーイングが相次ぎました。今にして思えば、女子大生のちょっとした振る舞いに腹を立てて、日本の将来を憂えるくせに、お前のやっていることはなんなんだ、ということですよね」(同)

 もちろん、有名芸能人が薬物に手を染めることのほうが、日本の治安にとって害悪であるのは言うまでもない。とんだ“ブーメラン”である。

鬼束ちひろ、ドランク鈴木、ダレノガレ明美……笑わずにはいられない芸能人の炎上ネタ3選

 SNSを活用している有名人も多い昨今。しかしファンとの距離が近くなったことで、“炎上”を招くケースも多くなった。歌手の鬼束ちひろは、2012年に大物芸能人を「殺してえ」とつぶやいて大炎上を招いている。

 2012年にTwitterを開設した鬼束は、「いえー!!! ツィートスタートー!!」などノリノリのツイートを投稿。その後もハイテンションな投稿を続けていた鬼束だが、突然「よっ、と。服でも着るか。飽きて来た…」とトーンダウンすることに。そしてその後、「あ~和田アキ子殺してえ」「なんとか紳助も殺してえ」とつぶやいた。

 このつぶやきは“乗っ取り”によるものではなく、鬼束本人がつぶやいたもの。大物芸能人に対するこのツイートは、大きな話題になってすぐさま炎上することに。そのあと鬼束は該当ツイートを削除し、翌日には直筆の謝罪文を掲載して謝罪している。

 今回は鬼束のように、笑わずにはいられない芸能人の炎上ネタをご紹介しよう。

 

●鈴木拓

 炎上芸人として名高いドランクドラゴンの鈴木拓は、2015年3月に放送された『逃走中』(フジテレビ系)で炎上。しかし、同日の放送に鈴木は出演していなかった。鈴木が炎上した理由は、当時E-girlsのメンバーだったDream Amiが“自首”したからという不可解なもの。

 鈴木は以前放送された『逃走中』で2回も“自首”したため、Twitterが炎上。なんとAmiが自首したことで、番組に出演していない鈴木に飛び火して炎上を招いていたのだ。身に覚えのない炎上に対して鈴木はTwitterを更新し、「また出てない番組なのに俺が叩かれてる。しかしそのおかげでワード検索に載った。俺を叩いてる人ありがとうございます。俺を叩けば叩くほど知名度が上がります。本当は自首した俺が好きなんじゃないんですか? 素直に言ってくださいよ。俺を叩く人からは自首はできないな」「鈴木はE-girlsではありません。E-boys(炎上ボーイズ)です」と余裕たっぷりにツイートしていた。

 

●ダレノガレ明美

 昨年1月にはモデルのダレノガレ明美が、“カメラを買った”と報告して炎上している。ダレノガレは、「一眼買ったぜ 使い方わからないから店員さんにいろいろ教えてもらった ありがたい…」というつぶやきと共に、購入したキヤノンのデジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark IV」の画像をアップ。

 すると、「Mark IVにLレンズ……。使い方も分からない人がいきなり買うカメラじゃないって。ものには順序って物がある」「使い方わからないのに5D4って! 何撮るのですかね? いっそレンズ2.8の方にすれば良かったのに」「いきなりMARK4に、2.8の24-70ですか……!? ちょっといきなりハードル高いですね」といった苦情が殺到。これらのツイートを見たダレノガレは、「『一眼買いました』からの炎上とか最強かよ私 だからまた載せちゃう! 炎上した一眼」とつぶやいている。

ピエール瀧コカイン逮捕……電気グルーヴは6人? 『とくダネ!』小倉智昭の発言が話題呼ぶ

 電気グルーヴのピエール瀧が、コカイン使用容疑で逮捕された件を受け、13日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)における小倉智昭の発言が話題となっている。

 小倉は番組の途中で「電気グルーヴは当初6人くらいいたのかな。メンバー多かったんですけど」と発言。電気グルーヴは公式には現在は石野卓球とピエール瀧の2人組であるが、1991年から99年までは砂原良徳が在籍し「まりん」の愛称でも知られた。さらにその前には、CMJKが90年から91年にかけて在籍している。電気は91年のメジャーデビュー以降99年までは常に3人組であり「6人くらいいた」は別のグループと勘違いしているのでは? といった声が聞かれる。

 特に小倉は番組中では「過激なパフォーマンス」といった言葉も用いているので、名前が似ている電撃ネットワークと混同した可能性もある。

「電気グルーヴは高校時代に友人として知り合った石野卓球とピエール瀧を中心に結成されたテクノポップバンドの『人生』が前身となります。このころ瀧は『畳三郎』の名前で在籍していました。人生は周囲の友人が出入りし『常に6人くらいいた』ということなので、小倉はこの時代を知るマニアックなエピソードとして話した説もありますが……」(音楽ライター)

 実際に小倉は番組で「テクノポップはサンプリングヴォーカル、コンピューターで作る音楽」「この手のもの(ドラッグ)をやると割合音がよく聴こえてきたりするのがある」といった音楽とドラッグに関する知識も披露している。

「小倉は瀧がミュージシャン活動の過程でドラッグに手を出したのでは? という前提で話していますが、瀧は楽器演奏は一切できないことで知られています。さらに『過激なパフォーマンス』と言いつつも、ライブではそれほど体を張ったパフォーマンスをしているわけではありません。やはり『電気』と『電撃』を混同しているのではないでしょうか」(同)

 ただ事件を起こしてしまうと、こうした勘違いコメントがひとり歩きしてしまうのも世の常である。それだけ瀧逮捕の衝撃が大きかったといえるだろう。
(文=平田宏利)

ピエール瀧“衝撃のコカイン逮捕”で、夜の社交にも注目集まる?

 電気グルーヴ・ピエール瀧がコカイン使用容疑で12日深夜に逮捕された。自宅からは吸引用のストロー状に丸めた紙幣などが押収されたという。

 気になるのは、瀧容疑者が使用していたドラッグがコカインである点。大麻や覚せい剤とは別物である。

 コカインはアメリカではパーティードラッグのひとつとされており、覚せい剤に比べて効き目が弱く短いため、ライトな感覚で使う人も多いといわれている。覚せい剤は孤独を紛らわすために使うといった場合があるが、コカインは仲間と一緒にキメることが多いといわれている。そのため瀧容疑者の「夜の社交」に注目が集まりそうだ。

「瀧容疑者は酒好きとして知られ、夜の街を頻繁に飲み歩いているようです。さらに超夜型生活とも知られていますから、夜遊びの過程で、ドラッグに出会った可能性もありますね。実際に今回の逮捕も仲間内からの密告ともいわれていますから、一緒にキメていたドラッグ仲間の存在が疑われます」(週刊誌記者)

 その場合、肉体的な依存よりも、精神的依存の方が問題となりそうだ。

「今回の事件は初犯ですから、もし有罪となっても執行猶予付きの判決が出るでしょう。ただ、その後もミュージシャン活動を続ける場合には、各方面から誘惑がやってくる可能性は高い。薬物の誘惑を断ち切るには相当な努力が必要だといえます。場合によっては、生活環境をガラリと変えることや、入院による加療も必要なのではないでしょうか」(同)

 今回の逮捕劇では、関東信越厚生局麻薬取締部が自宅に踏み込んでいる。慎重な内偵捜査も進められていたと見られ、瀧容疑者の薬物依存の度合いにも注目が集まりそうだ。
(文=平田宏利)

のん(能年玲奈)が下着ブランドモデル!? “ランジェリー姿”に期待も……

“のん”こと能年玲奈が、下着ブランドのウンナナクール(une nana cool)の2019年のビジュアルモデルに起用された。下着ブランドの広告塔ということは、ランジェリー姿ののんが拝めるのか、と早合点してしまいがちだが、もちろんそんなことはない。

「ブランドのホームページやインスタグラム、店頭ポスターなどで、すでにビジュアルが展開されていますが、ちゃんと服を着ています(笑)。そもそも、のんはこれまでドラマや映画でかたくなにキスシーンや濡れ場を拒むなど、NG項目が多い女優ですよ。手をつなぐシーンにも難色を示すほどですから、人前で下着になんかなるわけないじゃないですか」(芸能記者)

 今回、のんは、店頭で販売終了となった商品に、さまざまなアイデアで新たな価値を加え、新商品としてかっこよく生まれ変わらせるという同ブランドの新プロジェクト「ウンナナ リサイクール」のアンバサダーにも就任。企画に賛同するデザイナーやアーティストとコラボレーションしたアイテムを展開する。

「“創作あーちすと”を名乗る、のんがいかにも好みそうな意識高い系のプロジェクトですね。そうはいっても、のんとしては女優をやっぱりやりたいはず。視聴率で苦境が続くNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~(ばなし)』の“救世主”として、出演が期待されたのんですが、元所属事務所のレプロエンタテインメントとの和解へ動きだしたものの決裂し、出演は絶望的。しかし、仮に和解して契約問題がクリアになったとしても、今ののんを女優として起用したいテレビ局なんてありますかね。今年26歳になろうかというのに、濡れ場が一切NGなんて使い勝手が悪いでしょう。その上、クリエーター気取りで、変に意識が高いのも始末が悪い」(同)

 女優業がままならないのは、契約トラブルだけでなく、意識高い系だからか。

元乃木坂46・宮沢セイラ“衝撃”のセクシーショットに騒然! 乃木坂卒業生「落ちぶれた感」皆無のワケ

 元乃木坂46の宮沢セイラが、11日発売の「週刊プレイボーイ」(集英社)の袋とじグラビアに登場した。グラビアでは手ブラやTバックなど、清楚で売る乃木坂の元メンバーらしからぬセクシーなカットを披露している。

「宮沢は2011年から乃木坂の1期生として『宮澤成良』の名義で活動し、13年に卒業。父親は元サッカー選手で、現在は解説者の宮澤ミシェル氏。乃木坂時代の宮沢は、168センチの長身と日仏ハーフの父親の血を引くエキゾチックな美貌で、メンバーの中では異彩を放っていました。しかし、宮沢のような完成されたビジュアルは、オタクが多いアイドルファンには受けが悪く、必ずしも人気メンバーではありませんでした。そうしたこともあり、比較的早い時期にグループを離れ、自身の適性に合ったモデル業に転じています」(アイドル誌ライター)

 グループ卒業後の宮沢は「2015年東レキャンペーンガール」を務め、現在はSANYO「8代目ミスマリンちゃん」として活動中。その他、『7つの海を楽しもう! 世界さまぁ~リゾート』(TBS系)にもレギュラー出演している。

「卒業後のキャリアは超売れっ子というわけではないですが、比較的順調のようです。これは乃木坂の卒業生全般にいえることですが、AVデビューする者も少なくない48グループの卒業生に比べて、卒業後もグループのイメージを汚すことなく、“落ちぶれた感”が希薄。運営がメンバーを丁寧に送り出している印象です。もっとも、スキャンダルで実質クビだった大和里菜のように、昨年9月に覚せい剤取締法違反で4回目の逮捕となった、三田佳子の次男で元俳優の高橋祐也氏との交際が取り沙汰されるような例外もありますが(苦笑)」(同)

 宮沢も油断していると、セクシーグラビアの常で、次第に露出が過激になり、気がついたら“セクシー要員”に落ちぶれていた、なんてことになりかねないので、よほどの自覚が必要だろう。

河野景子、著名人から批判されても……暴露本出版せざるを得なかった元貴乃花一家の厳しい懐事情

 元貴乃花親方の花田光司と昨年10月に離婚した元フジテレビアナウンサーの河野景子が3月4日、『こころの真実 23年のすべて』(世界文化社)を出版。花田氏との結婚生活や離婚の真相などを赤裸々につづった。

 その内容が暴露本のようであることから、発表当初からネット上では「別れたらすぐこれか」「離婚しても商売のタネにはするんだな」などと批判の声が上がった。また、7日放送の『バイキング』(フジテレビ系)では、歌手の中条きよしが「別れたのになんでこんなこと書くの? ふざけてる」と批判。その薄情ぶりと金銭を重視したような振る舞いに、各業界から批判が集まっているようだ。

 平成の大横綱・貴乃花の妻としての激務や心労は計り知れないものがあるが、河野が1995年の結婚から2018年の離婚まで、華やかな生活を謳歌していたことは周知の事実。ゆえに、風当たりが強くなるのは当然だろうか。

「花田氏の横綱時代の年収は、基本給に賞与や優勝賞金などを加えると、少なく見積もって6,000万円以上です。ほかにも懸賞金やタニマチからの収入なども合わせると,相当な額をもらっていたでしょうね。当然、暮らしぶりも裕福で、長男で靴職人の優一さんを含む3人のお子さんは幼稚園から青山学院に通っていたといわれています。優一さんにはアメリカとイタリアへの留学経験もあり、下の2人の娘さんは現在アメリカ留学中。また、景子さんは“通い女将”という形式をとっており、女将としての仕事はそっちのけでタレント業や講演などに励んで荒稼ぎしていました。絵に描いたようなセレブ生活をしていたと言えます」(スポーツライター)

 ところが昨年9月25日に、花田氏は相撲協会を退職。事態は急変した。

「相撲協会からの脱退ということで、花田氏は事実上無収入となりました。しかしながら、16年に江東区東砂へ貴乃花部屋を移転した際に、自宅を担保に1億8,000円を借り入れたといわれています。さらに、優一さんにも所属事務所との借金トラブルがあり、2人の娘さんはまだまだ学費がかかります。花田家の懐事情は火の車どころではありません。一方、景子さんは16年に会社を設立し、講演のギャラだけでも年に2,500万円以上を売り上げているといわれているので、花田氏と一緒にいるよりは離婚したほうが得だと踏んだ可能性はあります。離婚したことで、今回の暴露本でも一儲けできましたしね。これでは結婚から離婚まで、お金のためだったなんて言われても仕方がないのかもしれません」(同)

 現在のところ河野の独り勝ち状態の離婚劇だが、元・平成の大横綱として、花田氏の巻き返しにも期待したいところだ。もちろん優一氏にも。

宇垣美里アナの初エッセイが爆死危機! SNS「一切やらない」宣言の裏事情は?

 3月いっぱいでTBSを退社する宇垣美里アナウンサーが、「週刊プレイボーイ」(集英社)で連載中のコラムをまとめた初のフォトエッセイ『風をたべる』(同)を4月16日に発売することがわかった。

 同作には、沖縄で撮り下ろした写真を多数収録。沖縄の街やビーチ、リゾートホテルなどで撮影され、テレビでは見られない無防備な姿を披露。さらに自身に課している7つのルールや、人生観やライフスタイルについても明かしており、フリーとなる彼女の名刺代わりの一冊となりそうだ。

 しかし、さほど話題になっていないのは、いったいどういうわけか?

「ネット上では『水着があるなら買う』といった声が連打されていますが、彼女は以前番組で、水着仕事はしないことを宣言している。当然、今回も露出度は期待できず、ベストセラーとなる可能性は低いように思います」(出版関係者)

 実際、3月1日から予約がスタートするも、出足は芳しくない模様。というのも、宇垣アナには、ある意味タレントとしては致命的ともいえる“弱点”があるというのだ。

「宇垣アナは、SNSを一切やっていないんです。そのため本人から、本の告知や、内容について発信することができない。3月11日発売の『週プレ』の連載コラムでも、編集担当者から『通常はタレントさんのSNSで告知してもらうのですが、宇垣さんはやっていないから……。こんなに盛り上がらないスタートは初めて』と言われたことを明かしています。SNSをしない理由についても過去の同連載で明かしているのですが、彼女は漫画『名探偵コナン』の登場人物の口癖である『女は秘密を着飾って美しくなる』という言葉に感銘を受け、ミステリアスな人物になりたいと思っているそうです」(芸能ライター)

 これからもSNSは「一切やりません」と宣言している宇垣アナ。ほかのタレントよりも「商品力」が落ちる可能性は否めないだけに、起用を控える企業もあるかもしれない。

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浦沢直樹の娘・凛花さんが「かわいい」と話題! 女子アナ志望で日テレ後押しか

 実写映画化された『20世紀少年』や手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞した『PLUTO』(共に小学館)などで知られるマンガ家の浦沢直樹氏の娘・凛花さんが登場した。

 凛花さんが登場したのは3月6日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)。この日の特集は「芸能人に愛される成城学園」というもので、凛花さんも幼稚園から成城学園に通い、現在は成城大学に通っている現役生として、学内キャンパスを訪れていたフットボールアワーの後藤輝基のインタビューに答えた。

 インタビューが始まってすぐに、自身が浦沢氏の娘であることを告白した凛花さん。仕事場も兼ねている自宅にはトイレが5つあることなど父親に関する裏話を明かしたり、15年通う成城学園に関して語るなど、明るく受け答え。さらに、後藤から将来について聞かれると「深くはまだ決めていない」と明かすも、「放送部に入っていて」「MCをしている」「話すのは好き」と回答。すると、すかさず後藤は「やる気満々やん」とツッコミを入れていた。

 今回の凛花さんの登場にネットは放送中から話題に。いまどきの女子大生らしく明るい印象に「元気がいいのはお父さん譲りかな!?」といった声やかわいらしい顔立ちに「結構美人!」「かわいすぎる!」といった声も。視聴者の声から推測すると、好感度は高かった模様。しかし、あるコメントには批判的な声があがっているという。

「インタビュー内で将来について聞かれた際、『放送部に入っていて』『話すのは好き』と答えていたんですが、これに、ネットは『アナウンサーになりたいんだね』と推測。さらに、今回のメディア初出演も『アナウンサーになるための布石なのでは?』といった声やタイミングよく彼女へインタビューしていたので、中には『テレビによくある仕込みでしょ?』と疑う声も上がっている状態です」(芸能ライター)

 この批判的な声が上がってからは徐々に好感度も下がったようで、現在ネットでは「親の七光がまた登場かよ」「自己顕示欲の塊」といった厳しい声も聞かれ始めている。

 そんな中、凛花さんを登場させた日本テレビ側に「何か思惑があるのでは?」と推測する声もあるようで、

「人気マンガ家の娘であり、その上かなりとはいえないですが、美人となればほっとけない逸材であるはず。ネットでは、今回の日テレか浦沢さんの番組を放送していたNHKでアナウンサーになるのでは? と言われていますが、NHKは東大や早稲田、慶応など学歴も問われますからね。それよりは日テレの方かと。元乃木坂46の市來玲奈アナの例もありますからね。もしかしたら、今回の特集もこの子をアナウンサー採用しすぐ起用するための土台作りかもしれませんよね。それに、凛花さん自身、18歳の頃にAbemaTVの番組『渡辺直美の女子高生オーディション』に出演し、歌手を目指していたこともあるだけに、可能性はありそうですよ」(同)

 もし将来、凛花さんが局アナになったら……、ほかの女子アナはうかうかしていられないかも!?

浦沢直樹の娘・凛花さんが「かわいい」と話題! 女子アナ志望で日テレ後押しか

 実写映画化された『20世紀少年』や手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞した『PLUTO』(共に小学館)などで知られるマンガ家の浦沢直樹氏の娘・凛花さんが登場した。

 凛花さんが登場したのは3月6日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)。この日の特集は「芸能人に愛される成城学園」というもので、凛花さんも幼稚園から成城学園に通い、現在は成城大学に通っている現役生として、学内キャンパスを訪れていたフットボールアワーの後藤輝基のインタビューに答えた。

 インタビューが始まってすぐに、自身が浦沢氏の娘であることを告白した凛花さん。仕事場も兼ねている自宅にはトイレが5つあることなど父親に関する裏話を明かしたり、15年通う成城学園に関して語るなど、明るく受け答え。さらに、後藤から将来について聞かれると「深くはまだ決めていない」と明かすも、「放送部に入っていて」「MCをしている」「話すのは好き」と回答。すると、すかさず後藤は「やる気満々やん」とツッコミを入れていた。

 今回の凛花さんの登場にネットは放送中から話題に。いまどきの女子大生らしく明るい印象に「元気がいいのはお父さん譲りかな!?」といった声やかわいらしい顔立ちに「結構美人!」「かわいすぎる!」といった声も。視聴者の声から推測すると、好感度は高かった模様。しかし、あるコメントには批判的な声があがっているという。

「インタビュー内で将来について聞かれた際、『放送部に入っていて』『話すのは好き』と答えていたんですが、これに、ネットは『アナウンサーになりたいんだね』と推測。さらに、今回のメディア初出演も『アナウンサーになるための布石なのでは?』といった声やタイミングよく彼女へインタビューしていたので、中には『テレビによくある仕込みでしょ?』と疑う声も上がっている状態です」(芸能ライター)

 この批判的な声が上がってからは徐々に好感度も下がったようで、現在ネットでは「親の七光がまた登場かよ」「自己顕示欲の塊」といった厳しい声も聞かれ始めている。

 そんな中、凛花さんを登場させた日本テレビ側に「何か思惑があるのでは?」と推測する声もあるようで、

「人気マンガ家の娘であり、その上かなりとはいえないですが、美人となればほっとけない逸材であるはず。ネットでは、今回の日テレか浦沢さんの番組を放送していたNHKでアナウンサーになるのでは? と言われていますが、NHKは東大や早稲田、慶応など学歴も問われますからね。それよりは日テレの方かと。元乃木坂46の市來玲奈アナの例もありますからね。もしかしたら、今回の特集もこの子をアナウンサー採用しすぐ起用するための土台作りかもしれませんよね。それに、凛花さん自身、18歳の頃にAbemaTVの番組『渡辺直美の女子高生オーディション』に出演し、歌手を目指していたこともあるだけに、可能性はありそうですよ」(同)

 もし将来、凛花さんが局アナになったら……、ほかの女子アナはうかうかしていられないかも!?