中村倫也、打ち上げ会場にストーカーが待ち伏せ? 「家賃9万円」報道で自宅割れのピンチ

 TBS系ドラマ『初めて恋をした日に読む話』で元ヤン教師役を好演した中村倫也。公開予定の出演映画も複数控えており、まさにノリにノッているといった状態だが、3月14日発売の「女性セブン」(小学館)では、今なお家賃9万円のアパートに暮らしていることが報じられた。

「俳優として売れ始める前から住んでいるアパートだそうです。収入的にはもっと高いマンションに住めるでしょうが、実家が近いということもあって、むしろ引っ越したくないのかもしれません。ただ、今回こうやって住んでいる場所が報じられてしまったことで、おかしなことにならなければいいのですが……」

 そう話すのは、とある芸能事務所関係者だ。

「実は、中村さんには“熱心すぎる”くらいのファンが何人かいるらしいんです。そういったファンが、今回の報道を元に自宅を突き止めてしまうのではないかと、心配されているのです」(同)

 中村にはいわゆる“追っかけ”と呼ばれるファンがいて、本来ならありえない場所に出没したこともあるという。

「とあるテレビドラマの打ち上げ会場の外に、中村のファンが待ち伏せしていたというんです」(芸能ライター)

 実際に、「週刊女性」(主婦と生活社)が、昨年放送された日本テレビ系ドラマ『ドロ刑-警視庁捜査三課-』の打ち上げの様子を報じているが、記事では会場の外で待ち伏せしていた中村のファンについても言及されている。

「ドラマの打ち上げに関する情報は、局や芸能事務所の関係者から週刊誌記者に漏れることは多いものの、普通のファンがキャッチできるような情報ではない。にもかかわらず、打ち上げ会場の近くで待ち伏せしている中村のファンは、相当な情報収集力を持っているか、単純にずっと中村を追いかけているかのどちらかでしょう。いずれにしろ、単なるファンではないですね。ちょっと危険な香りもします」(同)

 つまり、ストーカーに近い熱心すぎるファンが、中村のプライベートを脅かそうとしているのだ。

「売れていない期間が長かったこともあって、デビュー当初から応援しているファンは、より“濃い”ストーカと化してしまっているのでしょうね。だからこそ、普通のファンならしないような“過剰な追っかけ行為”に及んでしまう。中村の自宅にそういったファンが押し寄せるのも、時間の問題かもしれません」(同)

 完全なる売れっ子俳優となった中村倫也。自分の身を守るという意味でも、家賃9万円のアパートから、セキュリティー万全のマンションへ、早々に引っ越したほうがいいのではないだろうか……。

梅宮アンナ、誹謗中傷に苦言!「フェイクニュースで仕事失った」と激怒も、「自業自得」の声殺到……

 タレントの梅宮アンナが18日、Instagramにて、ネット上で自身が誹謗中傷されていることに怒りをあらわにし、話題となっている。

 この日、「今日は、、皆さんに聞いてもらいたい事があります。」(原文ママ、以下同)と切り出したアンナは、自身はネットの誹謗中傷に遭いやすい人間だと前置きしつつも、そのせいで心が痛くなっていることを告白。さらに、SNSに書き込まれた誹謗中傷を取り上げたフェイクニュースのせいで、仕事を失ったこととも明かした。

 アンナは「本当に心が痛いし、許せない。。 本当に。。書いた方は何とも思わないんでしょうね。」と心境をつづり、こういった誹謗中傷に対して「サイバーテロ」と呼んでいるという。

 アンナの怒りに対し、ファンからは「その通り!」「最近の誹謗中傷コメントが酷すぎる」「顔が見えないからって何を言ってもいいわけじゃない」といった賛同する声がリプライに上がっている。しかし、その一方で「ネットでは批判の方が根強い」と、芸能記者は、こう語る。

「前にも『誹謗中傷をやめて』『心の狭い人たち』とアンチに怒りをあらわにしていたアンナさんですが、その際、批判が殺到し炎上。今回もその流れなのでしょうが、ネット上では、『だったらSNSをやめろ!』『フェイクニュース配信元を訴えればいいのでは?』『怒りをあらわにする矛先間違ってるよ!』『また人のせいにしている』との声ばかり。中には『確かに誹謗中傷は良くないけど、それに反応したら負け。アンチの思う壺だよ』との意見も上がっていますが、あまりアンナさんの意見に賛同する声はありません」

 何度もネットに苦言を呈してきたアンナだが、一向に味方は増えていない模様。これだけ訴えても理解してもらえないアンナがかわいそうにも思えてくるが、やはり問題はアンナ側にあるよう。

「以前、『育児放棄している』との批判があった際、『私がいつ育児放棄していたのか?』とSNSで怒りをあらわにしていました。しかし、“親に預けて当然”と反論したため、『その考えがダメ』『もう自業自得じゃん』と、批判に油を注いでしまったこともある。そういうところから考えても、アンナさんの一般常識が世間とかけ離れているのが問題なのかもしれません。仕事上、SNSをやめることはできないのかもしれませんが、そんなに批判が嫌なら、コメント欄を閉鎖すればいいこと。苦言を呈する前に、なんらかの対処をすべきだったのでは」(同)

 怒りで周りが見えなくなっているかもしれないが、一度冷静に考えて対処したほうがいいかもしれない。

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ピエール瀧容疑者と故・内田裕也さん“ダブスタ報道”の矛盾

 ロックミュージシャンとして活躍した内田裕也さんが17日早朝に肺炎のため79歳で亡くなった。内田さんの訃報に際して、1991年の東京都知事選出馬や、音楽イベントのニューイヤーロックフェスティバル主宰、『魚からダイオキシン!!』『コミック雑誌なんかいらない!』をはじめとする映画作品について言及されている。一方で同じミュージシャンということで直前に起こったピエール瀧のコカイン事件と比較し、「ピエール瀧より内田裕也の方が破天荒」と見る声も多い。

「内田さんは3度の逮捕歴があります。最初の逮捕は1977年に大麻取締法違反で逮捕されるも、起訴猶予処分になっています。のちに週刊誌のインタビューで『大麻は10年前からやっている』『アルコールよりも健康的』と持論を展開していますね。2度目は83年に『外国人ばかり起用し日本人ミュージシャンを使わない』怒りを持って音楽事務所に包丁を持って侵入し銃刀法違反で逮捕されています。3度目は2011年、50代のキャビンアテンダントの交際女性に復縁を迫って脅迫し、自宅に侵入し強要未遂と住居侵入容疑で逮捕(後に起訴猶予処分で釈放)されています。いわゆるストーカー行為ですね」(業界関係者)

 ネット上では「内田裕也の犯罪歴の前だとピエール瀧はぬるく見える」「大麻はOKでコカインはダメって基準がよくわからん」といった声が聞かれる。

「内田さんは『職業ロッケンローラー』といえますが、その功績を讃える一方で、ピエール瀧容疑者が極悪人のように扱われるさまにメディアのダブルスタンダードを見る声も見られますね。さらに舛添要一元東京都知事が炎上した『芸人はマージナルマン。道徳が支配する国に芸術や文化は育たない』議論も、内田さんの生き様を見ると考えさせられます」(同)

 期せずしてタイミングが重なり、内田さんと瀧が比較される結果となった。故人を悼むとはいえ、内田さんの破天荒な人生が称賛される一方で、瀧が断罪されるがままのメディア報道は、バランスを欠いた印象を受けるのも確かだ。
(文=平田宏利)

ピエール瀧容疑者と故・内田裕也さん“ダブスタ報道”の矛盾

 ロックミュージシャンとして活躍した内田裕也さんが17日早朝に肺炎のため79歳で亡くなった。内田さんの訃報に際して、1991年の東京都知事選出馬や、音楽イベントのニューイヤーロックフェスティバル主宰、『魚からダイオキシン!!』『コミック雑誌なんかいらない!』をはじめとする映画作品について言及されている。一方で同じミュージシャンということで直前に起こったピエール瀧のコカイン事件と比較し、「ピエール瀧より内田裕也の方が破天荒」と見る声も多い。

「内田さんは3度の逮捕歴があります。最初の逮捕は1977年に大麻取締法違反で逮捕されるも、起訴猶予処分になっています。のちに週刊誌のインタビューで『大麻は10年前からやっている』『アルコールよりも健康的』と持論を展開していますね。2度目は83年に『外国人ばかり起用し日本人ミュージシャンを使わない』怒りを持って音楽事務所に包丁を持って侵入し銃刀法違反で逮捕されています。3度目は2011年、50代のキャビンアテンダントの交際女性に復縁を迫って脅迫し、自宅に侵入し強要未遂と住居侵入容疑で逮捕(後に起訴猶予処分で釈放)されています。いわゆるストーカー行為ですね」(業界関係者)

 ネット上では「内田裕也の犯罪歴の前だとピエール瀧はぬるく見える」「大麻はOKでコカインはダメって基準がよくわからん」といった声が聞かれる。

「内田さんは『職業ロッケンローラー』といえますが、その功績を讃える一方で、ピエール瀧容疑者が極悪人のように扱われるさまにメディアのダブルスタンダードを見る声も見られますね。さらに舛添要一元東京都知事が炎上した『芸人はマージナルマン。道徳が支配する国に芸術や文化は育たない』議論も、内田さんの生き様を見ると考えさせられます」(同)

 期せずしてタイミングが重なり、内田さんと瀧が比較される結果となった。故人を悼むとはいえ、内田さんの破天荒な人生が称賛される一方で、瀧が断罪されるがままのメディア報道は、バランスを欠いた印象を受けるのも確かだ。
(文=平田宏利)

明日花キララ、“エルメスタワー”騒動に完全勝利!? 女性人気の高さは「勝気な性格」も一因か

 セクシー女優の明日花キララが自身のTwitterにアップした“エルメスタワー”画像をめぐり、ネット上でちょっとした騒動となっている。

 明日花は16日、「やだホワイトデーに溺れて死ぬ」というコメントとともに、人気ブランド「エルメス」の箱や袋を大量に積んだ写真をアップ。するとフォロワーから、包装に使用されているリボンに2016年のものがまじっているという指摘が入り、「実は空箱によるかさ増しでは?」といった疑惑が浮上。これを受け、明日花は「これらは今月、高島屋新宿店に一緒に買いに行ったもので、原因はわからないが2016と2019のリボンが混ざっていた」と説明するも、アンチは納得しなかったため、高島屋の外商だとする人物とのLINEのやりとりをアップ。そこには、明日花にプレゼントした主が2016年に購入した商品を高島屋の金庫で保管していたが、先日商品を渡したと、いった内容が書かれていた。

 しかし、実際に高島屋に電話確認したというユーザーは「お代済みのものを長期保管することはありえない」「修理の物ですら、3年もの間、店舗でお預かりすることは絶対にない」という回答を得た、と攻撃の手を緩めない。

 すると19日、明日花は最終手段といわんばかりに、高島屋に頼んでもらってきたという、領収書と受領書まで公開。高島屋の対応を疑問視する声は残るものの、いちおう彼女の勝利となった。

「明日花はここ数年、女性人気が高く、先日発売した初のフォトエッセイは大ヒット。Instagramのフォロワーは約150万人で、彼女のメイクやファッションに憧れる女性が世にあふれている。今回のエルメスタワーも、そんなフォロワーウケを狙ったものだったが、思わぬところからケチがついてしまった。正直、ここまで必死にならなくても……というところですが、結果として、総額285万円ものプレゼントをされたことを世間にしれっとアピール。こういった強気なところも女性たちから支持されている一因なんです。この騒動に乗じて、プレゼントの主から”迷惑をかけたお詫び”と、さらにもう1個、バーキンをもらったそうですし」(芸能ライター)

 明日花のSNSが炎上したのは、今回が初めてではない。昨年5月13日、自身のInstagramに「Happy mother’s day!」というコメントとともに、愛犬と花束が一緒に写った画像を公開。一見すると愛犬がウインクしているようだが、よく見ると花束をバックに撮影するためか、左手で犬をわしづかみにし、かなり高い位置にまで持ち上げていることが判明。これに対し、犬好きのユーザーから「犬をインスタ映えに利用するな!」といった批判が相次ぎ、この時は反論することなく投稿を削除している。

 アンチに執拗に攻撃されるのも、人気者の証し、といったところか。

 

高橋一生の好感度が急降下!? 私生活を明かしてドン引きされた芸能人たち

 いま大ブレイク中の俳優・高橋一生が、今年2月放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演。番組内で“トイレを手で洗う”と明かして、視聴者からドン引きの声が続出している。

 高橋は素手によるトイレ掃除について、「スポンジとかより汚れに届くので」「(素手だと)汚れとかの感覚を感じる」と説明。この習慣は祖母から受け継いだものらしく、高橋は「最初は嫌だったけど、汚れは取れるんですよ」と力説していた。

 この暴露にネット上からは、「手で洗うにしても限界があるよね。普通に引くわ」「自分しか使わないトイレでも素手は無理」「不衛生で最悪。その手で作った料理とか食べたくない」「いくら手を洗ってるとはいえ、周りの人はこの事実を知ったら触られたくないよね」「いくらイケメンでも、これは無理だわ……」などの声が続出している。

 今回は高橋のように、私生活を明かしてドン引きされた芸能人たちをご紹介していこう。

 

●峯岸みなみ

 AKB48の峯岸みなみは、ズボラな私生活を明かしてスタジオをドン引きさせたことがある。2016年放送の『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した峯岸は、“家事がダメ”という私生活を暴露。洗濯物を浴室乾燥させ、次に使うまでそのままにしておくという“雑な生活”を明かした。

 さらに料理もできないそうで、久しぶりに土鍋を取り出したら重くて鍋が床に落下。その鍋からいつのモノかわからない食べ残しが飛び出して、台所に飛び散ったというエピソードを話した。他にも峯岸は、「箸は食べるときに口が触れる先端しか洗わない」「ペットボトルをベランダに1年放置した」「布団のシーツは汚れた時だけ取り換える」などの話を披露。スタジオをドン引きさせた峯岸のエピソードに、ヒロミは「お前、もう喋んないほうがいいよ!」とツッコミを入れている。

 

●本郷奏多

 俳優・本郷奏多は、潔癖すぎるエピソードで周囲をドン引きさせた芸能人。17年放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に出演した本郷は、「小銭を持ち歩かない」と明かした。その理由は「何千人、何万人という人が触り続けてきた」「昭和30年の小銭もある。数十年前の菌がずっと残ってる」から。またプールや温泉については「他人の体液がにじみ出たもの」と語り、入ることができないという。

 本郷の度が過ぎた潔癖に、ネット上からは「催眠術か何かで直せば? さすがに異常だよね」「ドン引きなんだけど。こういうキャラ設定のやつ大嫌い」「どんな育て方されたんだろう。親の顔が見てみたい」「ビジネス潔癖っぽいよね? 検索すればプールで遊んでる画像とか出てくるし……」といった声が上がっている。実はネット上には、友達とプールに入っている本郷らしき人物の写真が。楽しそうにプールへ入る本郷を見た人は、彼の潔癖を“ビジネス”だと疑っているようだ。

家族全員がラブライバー!? ロンブー・田村淳“アニオタ化”が話題

 ロンドンブーツ1号2号・田村淳の“オタク化”が止まらない。当初は「オタクに擦り寄ってる」などと言われていたが、最近では「想像以上にガチだった……」とオタク界隈に認められつつあるようだ。

 田村は今月18日にTwitterで、「大阪のワイドショー的な番組でラブライブ離婚の切り口として、家族で行った沼津聖地巡礼の写真と呟きを使わせて欲しいと依頼が」と投稿。続けて「フタを開けてみるとアニメに没頭して、家族より趣味を優先してる代表格的な映り方になってた… 作品にも申し訳ないし、二度と写真も呟きも使わせるもんかと思った」と苦言を呈した。

 恐らく田村が言及しているのは、同16日に放送された『特盛! よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)。番組では夫がアニメ『ラブライブ! サンシャイン!!』(TOKYO MX ほか)にハマりすぎて離婚にまで発展する“ラブライブ離婚”を特集し、その中で田村の“聖地巡礼ツイート”が取り上げられている。

「番組内では田村の『我が家は嫁も娘もラブライブが好きなので心配はご無用』という発言も紹介し、フォローしていました。しかし全体的に見ると、明らかに“趣味に没頭している夫”というイメージを視聴者に植えつける番組構成。そのためSNSなどでは、田村に『心中お察しします……』『“ラブライブ離婚”があるなら“ラブライブ円満”があってもいいのにね』『ラブライバーとしても“アニメが離婚の原因になる”みたいな特集は不快だったし、淳さんが発信してくれてよかった』と同情の声が。また今回の一件で田村の家族全員が“ラブライバー”になっていることを知った人もおり、『とうとうそこまできたか……』と驚きの声も寄せられていました」(芸能ライター)

 最近は『ラブライブ!』シリーズ以外にもさまざまなアニメに手を広げている田村。同13日には18年の冬アニメ『宇宙よりも遠い場所』(TOKYO MX ほか)にハマっていることを、Twitterで明かしていた。

「同作は女子高生が南極を目指す青春アニメで、全体的に質が高くコアなアニメファンにも好評。田村もTwitter上で『毎話、涙を流してしまいました』と絶賛しており、SNSなどでは『田村淳いいアニメ見てるじゃん』『チョイスがガチ』と話題になっていました。同19日には『四月は君の嘘』(フジテレビ系)の視聴完了を報告。こちらは『ピアノの旋律に癒されながら、いろんな感情が溢れてしまいました』との感想を投稿しています」(同)

 どうやら田村は、Twitterのフォロワーからおススメされたアニメを片っ端から見ている模様。次はどのような作品にハマるのだろうか。

高須院長がユダヤ系に宣戦布告? 危機を回避した『サザエさん』の慧眼

 高須克弥院長の“口撃”が止まらない。これまで数々の発言で世を騒がせてきた高須氏だが、「アウシュビッツは捏造」という過去の発言にポーランドのアウシュビッツ記念館がかみつき、一触即発の状況となっている。

 問題視されたのは、高須氏が2015年10月にツイッターに書き込んだ「南京もアウシュビッツも捏造だと思う」という一文だ。発言から3年半が経過した3月15日、アウシュビッツ記念館がこのツイートを引用し、「アウシュビッツは世界中の人々の心に絶えず忠告する史実です」と、ツイート。すると高須氏は、「売られた喧嘩は買います」と応酬した。アウシュビッツが捏造だという陰謀論を唱える者は世界中にいるが、日本の言論界でその話題は完全にタブーだ。出版関係者が語る。

「今から20年以上前のことですが、いまだに出版関係者の脳裏に深く刻み込まれているのが、マルコポーロ廃刊騒動です。この騒動は、文藝春秋が発行する『マルコポーロ』がホロコーストを否定する記事を掲載したところ、ユダヤ系の団体から猛烈な抗議を受け、廃刊に追い込まれたというものです。この件で、『マルコポーロ』の編集部員ほか文藝春秋の社員は、3日間に及ぶセミナーを受講させられました」(出版関係者)

 高須氏には医師という本業があるため、言論界から封殺されても痛くもかゆくもないだろうが、すんでのところで“飛び火”を回避したのが国民的アニメ『サザエさん』(フジテレビ系)だ。広告関係者が語る。

「『サザエさん』は放送開始以来ずっと東芝がスポンサーでしたが、2017年にスポンサーを降りました。その時、“後釜”として名乗りを上げたのが高須院長です。申し込みが殺到して高須氏は“落選”し、Amazonなどが新たなスポンサーになりましたが、結果的には大正解だったといえそう。ユダヤ関連のトラブルは、広告業界では最優先の回避事項です。

 番組側に問題があった場合、ユダヤ系団体が確立した“広告主に広告出稿をやめるよう呼びかける”という手法は絶大な効果があり、もし高須氏が『サザエさん』のスポンサーになっていた場合、『サザエさん』の他のスポンサーに圧力をかけるというシナリオもあり得ます。フジテレビはただでさえ絶不調ですから、数少ないドル箱番組の『サザエさん』でつまずいたら、本気で経営が傾きますよ」(広告関係者)

 高須クリニックが『サザエさん』のスポンサーになれば話題性は抜群だったはずだが、「Yes!!」と、飛びつかなくて大正解だったようだ。

梅宮アンナ、誹謗中傷に苦言!「フェイクニュースで仕事失った」と激怒も、「自業自得」と呆れ声殺到……

 タレントの梅宮アンナが18日、Instagramにて、ネット上で自身が誹謗中傷されていることに怒りをあらわにし、話題となっている。

 この日、「今日は、、皆さんに聞いてもらいたい事があります。」(原文ママ、以下同)と切り出したアンナは、自身はネットの誹謗中傷に遭いやすい人間だと前置きしつつも、そのせいで心が痛くなっていることを告白。さらに、SNSに書き込まれた誹謗中傷を取り上げたフェイクニュースのせいで、仕事を失ったこととも明かした。

 アンナは「本当に心が痛いし、許せない。。 本当に。。書いた方は何とも思わないんでしょうね。」と心境をつづり、こういった誹謗中傷に対して「サイバーテロ」と呼んでいるという。

 アンナの怒りに対し、ファンからは「その通り!」「最近の誹謗中傷コメントが酷すぎる」「顔が見えないからって何を言ってもいいわけじゃない」といった賛同する声がリプライに上がっている。しかし、その一方で「ネットでは批判の方が根強い」と、芸能記者は、こう語る。

「前にも『誹謗中傷をやめて』『心の狭い人たち』とアンチに怒りをあらわにしていたアンナさんですが、その際、批判が殺到し炎上。今回もその流れなのでしょうが、ネット上では、『だったらSNSをやめろ!』『フェイクニュース配信元を訴えればいいのでは?』『怒りをあらわにする矛先間違ってるよ!』『また人のせいにしている』との声ばかり。中には『確かに誹謗中傷は良くないけど、それに反応したら負け。アンチの思う壺だよ』との意見も上がっていますが、あまりアンナさんの意見に賛同する声はありません」

 何度もネットに苦言を呈してきたアンナだが、一向に味方は増えていない模様。これだけ訴えても理解してもらえないアンナがかわいそうにも思えてくるが、やはり問題はアンナ側にあるよう。

「以前、『育児放棄している』との批判があった際、『私がいつ育児放棄していたのか?』とSNSで怒りをあらわにしていました。しかし、“親に預けて当然”と反論したため、『その考えがダメ』『もう自業自得じゃん』と、批判に油を注いでしまったこともある。そういうところから考えても、アンナさんの一般常識が世間とかけ離れているのが問題なのかもしれません。仕事上、SNSをやめることはできないのかもしれませんが、そんなに批判が嫌なら、コメント欄を閉鎖すればいいこと。苦言を呈する前に、なんらかの対処をすべきだったのでは」(同)

 怒りで周りが見えなくなっているかもしれないが、一度冷静に考えて対処したほうがいいかもしれない。

ピエール瀧出演の『麻雀放浪記2020』公開へ! “コカイン逮捕”は、むしろ追い風?

 芸能界を揺るがせた、ピエール瀧の逮捕。超売れっ子俳優だけにその影響は甚大だが、公開を見合わせたり、撮り直したりする作品もあるなか、4月公開の『麻雀放浪記2020』(以下『2020』)はどうやら“強行突破”するようだ。

『2020』は、麻雀小説の第一人者である阿佐田哲也の名作をリメイクしたものだ。そのあらすじは、斎藤工演じる主人公「坊や哲」が2020年にタイムスリップし、人工知能と激闘を繰り広げるというもの。瀧は、“中止になった2020年の五輪組織委員会の元会長”という重要な役柄を演じている。阿佐田の小説はほぼ読破したというフリーライターはいう。

「麻雀を打つ人間にとって阿佐田哲也は神のような存在ですが、そんな阿佐田の麻雀小説の中でも極め付きの傑作が『麻雀放浪記』です。通常であれば、原作がこれだけ素晴らしいと、映画版は期待ハズレに終わる例が多いですが、『麻雀放浪記』に関しては、真田広之、鹿賀丈史、高品格、名古屋章、加賀まりこらが出演する映画版(1984年公開)も非常に評価が高く、『2020』の製作が発表されると、期待とともに不安の声も数多く寄せられました」

 ところが、公開まで1カ月というタイミングでの出演者の逮捕劇。近年は、そのままお蔵入りになってしまう例もあるが、『2020』の公式HPでは「公開に向けて協議中でございます」と説明しており、このまま公開される可能性が高い。今回の騒動は、『2020』関係者にとってプラスなのか、マイナスなのか。週刊誌のエンタメ担当記者はこう分析する。

「原作からストーリーがどの程度改変されているかわかりませんが、麻雀のルールを知らなければ面白みが半減する作品なので、大ヒットは望めません。しかし、関係者の逮捕で作品がお蔵入りになる近年の風潮には批判も多く、あえて公開することで、この作品の価値は高まります。『2020』にはベッキーも出演しており、ベッキー&瀧の“炎上商法”で、話題性は一気に高まりました。そもそも原作には覚醒剤を使用するシーンが何度も出てきますし、賭けマージャン自体が違法です。瀧がコカインをやっていたというのも、作品にリアリティをもたせるには格好の材料ではないでしょうか」

 逮捕後の供述で、20代の頃から違法薬物を使っていたと語った瀧だが、博打映画の役作りだったとしても(そんなわけはないだろうが)やりすぎだったようだ。