松田龍平、21歳ハーフモデルと交際に「若すぎる」とドン引き! 妊娠疑惑も浮上し「ゲス野郎」との声……

 俳優の松田龍平がひと回り以上年下のハーフモデル・モーガン茉愛羅と交際していると、5月16日発売の「女性セブン」(小学館)が報じ、話題となっている。

 この新恋人に関して、14日発売の「女性自身」(光文社)が先に報道。「満島ひかり似の美女」とモーガンのことを伏せて伝えており、その際ネットでは「そっとしといてあげたほうがいい」と交際に寛容的だった。しかし、今回、ひと回り以上も年下の21歳と聞いてドン引き。「もっと年相応の人がいるだろ」「気持ち悪い」の嵐となっている。

「年下の上に、今回もハーフ。元妻の太田莉菜もハーフですからね。『ハーフ好きすぎ』『ハーフ依存症かよ』なってツッコミも聞こえていますよ(笑)」(芸能誌記者)

 世間は年の差やハーフということに、驚きを隠せないようだ。

 また、記事の内容にも注目が集まっているのだが、その内容にある疑惑が浮上している。

 記事では、松田の誕生日である5月9日、松田の自宅マンション前でモーガンと松田が何やらモメていたそうで、松田は泣きながら「気持ちの問題なんだよ!」と叫ぶモーガンの制止を振り切って自身の誕生会の二次会に向かったという。その後、一人取り残されたモーガンは俳優の野村周平と先日交際報道されたモデルの琉花のカップルと落ち合い、バーで松田との交際に関して相談していたよう。その話を聞いた2人はモーガンを慰めたようだが、琉花はヒートアップ。松田に電話をしようと試みるも、2人が制止。すると琉花は「だって茉愛羅の体のこと考えてよ! ヘイヘイ(松田)にも責任あるじゃん!」と激怒し、モーガンは「もう限界」と吐露していたとのことだった。

 この内容に、ネットは琉花のひと言に注目したという。

「『体のことを考えてよ』『責任ある』という言葉に注目したネットは、『もしかして妊娠させたのか?』と疑いを持ったようです。松田さんといえば、前妻の太田さんともでき婚ですから、その可能性は少なからずありそうですよね」(同)

 また、松田の対応にも批判が集まっているようで、

「妊娠が本当だとしたら、恋人を置いて太田さんと娘がいる二次会に行った松田さんの対応はひどいですよね。『妊娠だったら、相当のゲス野郎じゃん』『娘がいるから行きたいのはわかるけど、こっちの方が一大事じゃないの?』と批判されている状態。“男を下げた”と好感度はダダ下がり中。早めにこの件について事務所から何らかの発表をしないと止まらないでしょう」(同)

 もう36歳の松田。願望に正直になるより、大人の対応をするべきだったのでは?

松田龍平、21歳ハーフモデルと交際に「若すぎる」とドン引き! 妊娠疑惑も浮上し「ゲス野郎」との声……

 俳優の松田龍平がひと回り以上年下のハーフモデル・モーガン茉愛羅と交際していると、5月16日発売の「女性セブン」(小学館)が報じ、話題となっている。

 この新恋人に関して、14日発売の「女性自身」(光文社)が先に報道。「満島ひかり似の美女」とモーガンのことを伏せて伝えており、その際ネットでは「そっとしといてあげたほうがいい」と交際に寛容的だった。しかし、今回、ひと回り以上も年下の21歳と聞いてドン引き。「もっと年相応の人がいるだろ」「気持ち悪い」の嵐となっている。

「年下の上に、今回もハーフ。元妻の太田莉菜もハーフですからね。『ハーフ好きすぎ』『ハーフ依存症かよ』なってツッコミも聞こえていますよ(笑)」(芸能誌記者)

 世間は年の差やハーフということに、驚きを隠せないようだ。

 また、記事の内容にも注目が集まっているのだが、その内容にある疑惑が浮上している。

 記事では、松田の誕生日である5月9日、松田の自宅マンション前でモーガンと松田が何やらモメていたそうで、松田は泣きながら「気持ちの問題なんだよ!」と叫ぶモーガンの制止を振り切って自身の誕生会の二次会に向かったという。その後、一人取り残されたモーガンは俳優の野村周平と先日交際報道されたモデルの琉花のカップルと落ち合い、バーで松田との交際に関して相談していたよう。その話を聞いた2人はモーガンを慰めたようだが、琉花はヒートアップ。松田に電話をしようと試みるも、2人が制止。すると琉花は「だって茉愛羅の体のこと考えてよ! ヘイヘイ(松田)にも責任あるじゃん!」と激怒し、モーガンは「もう限界」と吐露していたとのことだった。

 この内容に、ネットは琉花のひと言に注目したという。

「『体のことを考えてよ』『責任ある』という言葉に注目したネットは、『もしかして妊娠させたのか?』と疑いを持ったようです。松田さんといえば、前妻の太田さんともでき婚ですから、その可能性は少なからずありそうですよね」(同)

 また、松田の対応にも批判が集まっているようで、

「妊娠が本当だとしたら、恋人を置いて太田さんと娘がいる二次会に行った松田さんの対応はひどいですよね。『妊娠だったら、相当のゲス野郎じゃん』『娘がいるから行きたいのはわかるけど、こっちの方が一大事じゃないの?』と批判されている状態。“男を下げた”と好感度はダダ下がり中。早めにこの件について事務所から何らかの発表をしないと止まらないでしょう」(同)

 もう36歳の松田。願望に正直になるより、大人の対応をするべきだったのでは?

広瀬すずは「パクッてない」!? ワンピース炎上騒動の真実

 女優の広瀬すずがデザインしたワンピースが、他のブランドのパクリではないかと16日発売の「週刊新潮」(新潮社)が指摘。ネット上では炎上騒ぎとなっている。

「新潮」が問題視しているのは、ファッションブランド「earth music&ecology」が4月より販売する「【広瀬すず×earth】・サイドプリーツワンピース」(5,389円)。これが、若手デザイナー・江角泰俊氏が手掛ける「EZUMi」のワンピース(5万8,320円)に酷似しているというのだ。

「新潮」は15日、この記事のショートバージョンをネット上に掲載。またたくまに炎上状態となった。

「確かに、両ブランドの通販サイトを見比べると、袖の長さは違えど、パッと見、似ています。しかし、流通しているファッションアイテムは、そのほとんどがパクリと主張できそうなほど似たデザインであふれている。実際、『ワンピース サイドプリーツ』とネット検索すると、これに似たような服は他にもわんさか出てきます。確かに、パクリを疑われるような商品を広瀬の名前を使って販売していた『earth music&ecology』に落ち度はありそうですが、『EZUMi』をパクッたと決め付けるには、説得力が足りないような気がします」(ファッション誌ライター)

 確かに、「ワンピース サイドプリーツ」で検索すると、似たようなワンピースが出るわ出るわ……。『EZUMi』以上に形が似ているものまで見つかるのだ。

 また、今回の炎上について、件のライターは「新潮」の記事の出し方が「いじわる」と指摘する。

「『週刊新潮』は、雑誌の発売日の前日に、ネット上にショートバージョンの記事を掲載。これが拡散され、たちまち炎上しました。しかし、翌日発売された雑誌の記事を読むと、広瀬の所属事務所がデザイン案を提出したタイミングや、そもそも『EZUMi』を知らないことなどを説明し、疑惑を否定している。それどころか、ショートバージョンの記事には『デザインが類似しているということは私たちも認識できます……』という事務所コメントの一部が使われており、あたかもパクリを認めたかのような印象を受けます」(同)

 広瀬サイドには、少し気の毒な印象を受ける今回の記事。ただ、芸能人プロデュース商品が、何かとイチャモンをつけられがちなのは間違いなさそうだ。

土屋太鳳の胸がまたまたパワーアップ! “体にフィット”な衣装増え「あざとい」が加速!?

 女優の土屋太鳳が5月12日に自身のInstagramにて更新した画像が、現在話題になっている。

 土屋は12日に自身のInstagramを更新。メッセージで同日の深夜に放送された新番組『the trip〜じ・とりっぷ』(フジテレビ系)に特別編集版に出演し、台湾ロケに行ってきたことを綴り、台湾ロケでのオフショットを2枚公開した。

 これに対し、ファンから「とっても楽しそう」「太鳳ちゃんかわいいです!」といったオフショットへの感想のほか、番組を見たというファンからの感想などがリプライに多く寄せられており、オフショットも番組もファンには嬉しい限りとなった様子だ。

 しかしその一方で、ネットはこのInstagramに投稿したオフショットのある部分に注目が集まっていたよう。

「ネットではこのInstagramに写る土屋さんの胸が『さらに大きくなった!』と話題になっていましたね。番組の放送中にも自撮り撮影ということで、カメラが胸の下から土屋さんを写すシーンなどもあったんですが、やはり『やばいこのアングル!』『胸がでかすぎる!』『たおパイパイ旅最高!』なんてネットでも騒がれていましたからね(笑)。男性ファンにとってはご褒美になったんじゃないでしょうか?」(芸能ライター)

 土屋の巨乳に関しては今年4月にも話題に。机に向かい競馬予想する姿をInstagramに投稿したのだが、この写真が机の上に胸が乗っているかのようなショットだったために、リプライには批判や歓喜の声が殺到。“土屋=巨乳”というイメージを定着させ、男性ファンを魅了させたのだが……。

「女性ファンからは大不評ですよ。今回のオフショットも女性からは『あざとい』という声ばかり。番組放送中でも自撮りゆえ顔ばかり見えるのですが、それが『絶対狙ってる!』とまでいわれていましたからね。それに、巨乳が叫ばれ始めてから、やたらと胸を強調するようなボディコンシャスな服や膨張するような色を好んで着ているとの声もあり、『あざとい』との評価を加速させている。今後もこの評価は続くでしょうね」(女性誌記者)

 ぶりっ子に巨乳となれば、男にとってはたまらないだろうが……。女の嫉妬ほど怖いものはないかも!?

土屋太鳳の胸がまたまたパワーアップ! “体にフィット”な衣装増え「あざとい」が加速!?

 女優の土屋太鳳が5月12日に自身のInstagramにて更新した画像が、現在話題になっている。

 土屋は12日に自身のInstagramを更新。メッセージで同日の深夜に放送された新番組『the trip〜じ・とりっぷ』(フジテレビ系)に特別編集版に出演し、台湾ロケに行ってきたことを綴り、台湾ロケでのオフショットを2枚公開した。

 これに対し、ファンから「とっても楽しそう」「太鳳ちゃんかわいいです!」といったオフショットへの感想のほか、番組を見たというファンからの感想などがリプライに多く寄せられており、オフショットも番組もファンには嬉しい限りとなった様子だ。

 しかしその一方で、ネットはこのInstagramに投稿したオフショットのある部分に注目が集まっていたよう。

「ネットではこのInstagramに写る土屋さんの胸が『さらに大きくなった!』と話題になっていましたね。番組の放送中にも自撮り撮影ということで、カメラが胸の下から土屋さんを写すシーンなどもあったんですが、やはり『やばいこのアングル!』『胸がでかすぎる!』『たおパイパイ旅最高!』なんてネットでも騒がれていましたからね(笑)。男性ファンにとってはご褒美になったんじゃないでしょうか?」(芸能ライター)

 土屋の巨乳に関しては今年4月にも話題に。机に向かい競馬予想する姿をInstagramに投稿したのだが、この写真が机の上に胸が乗っているかのようなショットだったために、リプライには批判や歓喜の声が殺到。“土屋=巨乳”というイメージを定着させ、男性ファンを魅了させたのだが……。

「女性ファンからは大不評ですよ。今回のオフショットも女性からは『あざとい』という声ばかり。番組放送中でも自撮りゆえ顔ばかり見えるのですが、それが『絶対狙ってる!』とまでいわれていましたからね。それに、巨乳が叫ばれ始めてから、やたらと胸を強調するようなボディコンシャスな服や膨張するような色を好んで着ているとの声もあり、『あざとい』との評価を加速させている。今後もこの評価は続くでしょうね」(女性誌記者)

 ぶりっ子に巨乳となれば、男にとってはたまらないだろうが……。女の嫉妬ほど怖いものはないかも!?

山田邦子、事務所との確執はどうなる? 「片岡鶴太郎と同じ扱い」を要求か

 もはや修復不能な状況となっているのが、山田邦子と所属事務所である太田プロダクションの関係だ。

 異常事態にマスコミや世間が気付いたのは、突然山田がブログでつづった「39年所属しておりました太田プロダクションの事務所スタッフには誰ひとりも観てもらえなかったことがとても残念でした」との“絶縁宣言”だった。

「山田が不満を口にしたのは、4月27、28日に歌舞伎座で行われた『長唄杵勝会』でのこと。山田にとって芸能生活40周年に名取・杵屋勝之邦を襲名する特別な公演だったにもかかわらず、事務所から“完全スルー”されたことで怒りに火がついたようです。5月9日発売の『女性セブン』(小学館)で記者の直撃を受けた山田は、事務所との関係について『私のマネジャーが動いていない状態なんです』『もう末期的なのよ』『事務所は私に全然関心がないの』とまくし立て、事務所に対する不信感を隠そうともしませんでした」(芸能記者)

 かつては“好感度ナンバーワンタレント”として、太田プロの屋台骨を支えた山田だけに、大切な舞台を無視されたのがよほど屈辱だったのだろう。

 しかし、テレビ関係者は太田プロをこう擁護する。

「山田を可愛がっていた前社長が引退して会長になり、その息子が新社長になってから冷や飯を食わされているのは事実でしょう。しかし、事務所が山田の仕事を取ってこなかったかといえばそうではない。ドラマの仕事を入れても、やれ共演者が嫌だ、やれセリフが難しくて覚えられないとわがままな理由で拒否することも多く、17年に『女芸人NO.1決定戦 THE W(ザ・ダブリュー)』の出場をドタキャンしたのもいい例です。そのくせ、同じ事務所の功労者である片岡鶴太郎と同レベルの待遇をするように要求するのですから、はしごを外されても仕方がない面もある。むしろ、太田プロはタレントには優しい事務所です。有吉弘行ら所属タレントから同情の声が聞かれないのもそのためですよ。10月あたりに退社するのではないですかね」

 ブログでは「新しい令和の年に向けいろいろ整理が付く、出来事にもなりました。残念です」ともつづられており、“レジェンド”としては寂しい幕引きとなりそうだ。

古田新太『俺スカ』爆死で日テレと絶縁!? 番宣不足に不満タラタラ?

 53歳にしてスカートまではいたというのに、本人からすれば「俺の視聴率、どこ行った?」という思いなのだろう。

 古田新太主演のドラマ『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ系)の視聴率が低空飛行となっている。同ドラマは、古田演じるゲイで女装家の現代文教師・原田のぶおが、新任で赴任した高校で担任を受け持つ2年3組を型破りな方法で教育していく学園コメディー。初回こそ10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の2ケタスタートとなったが、第2話は9.7%、3話では7.9%と右肩下がり、4話で8.6%と、やや持ち直したものの厳しい状況に変わりはない。

「放送前には古田は『これで低視聴率ならただのミスキャストですよ』と自信満々でしたが、視聴者からは『説教が屁理屈ばっかで心に響いてこなかった』『何言ってるか聞き取りづらい』『設定が狙いすぎて寒い』と脚本や演出への不満が目立ち、『古田新太の無駄遣い』とまで言われています。脇にも乃木坂46・白石麻衣、King & Prince・永瀬廉、なにわ男子・道枝駿佑、長尾謙杜ら若者人気の高い美男美女を揃えているにしては低い数字になってしまっています」(テレビ誌ライター)

“爆死”のニオイが漂い始めていることに、古田もイラ立ちを隠せなくなっているといい、テレビ関係者はこう耳打ちする。

「古田からすれば、女装までしてこの数字ではとんだ赤っ恥。『日テレには二度と出ない!』と激怒しているといいます。怒りの矛先は日テレの宣伝部。しっかりとした番宣をしてもらえていないことに不満を募らせているようです。実は、日テレの番宣予算は際立って少ない。他局ならドラマ1クールで2,000~3,000万円のPR予算があるのですが、日テレは1,000万円がいいところ。実際、放送前にはそれなりに出演者の番宣出演がありましたが、始まった後はほとんどPRの場がなくなっていますからね」

 7月クールにはテレビ東京系ドラマ『Iターン』でムロツヨシとのW主演が決まっている古田。心の中ではすでに『俺スカ』には見切りをつけているのかもしれない。

ファン・ビンビン級になれる? のん、「中国進出」に活路も懸念される“演技力の衰え”

 令和時代に復活をかける女優といえば、真っ先に思い描かれるのが事務所との移籍トラブルで干されたのんだろう。

 NHK朝ドラ『なつぞら』への出演話もあったが、のんサイドの言い分を掲載した「週刊文春」(文藝春秋)が前事務所との裁判で4月下旬に敗訴したことで、立ち消えになったとも伝えられている。

 そんな彼女に追い風が吹いているという。それも海の向こう、中国からだ。

「のんが能年玲奈時代に出演した朝ドラ『あまちゃん』(NHK総合)は中国でも放送されており、その人気は当時の日本をしのぐ勢い。中国版ツイッター“Weibo”ののんのフォロワー数は約3万5,000人で、昨年9月には香港メンソレータム社『肌ラボ』の中国全土のイメージモデルにも抜擢されました。のんも中国語を猛勉強しているそうで、本格的に中国進出を考えている。中国進出の魅力はギャラが高いこと。昨年、女優ファン・ビンビンが23億円の脱税で罰金146億円の支払いを命じられましたが、とにかく当たればデカい。ファン・ビンビン級の女優になって、干されなければ稼いでいた額をあっという間に取り返す可能性は十分ある」(芸能関係者)

 しかし、ブランクが大きいだけに心配事もあるという。別の芸能関係者が語る。

「活動休止状態になっている間に演技力が衰えてしまっているともっぱらです。一番伸びる時期に潰されてしまったことで、女優としての振り幅がなくなってしまっているとの声が聞こえてきます。実際、昨年出演したネットドラマ『ミライさん』は話題にもなりませんでしたからね」

 のんは2020年公開予定の映画『星屑の町』に出演することが発表されているが、実写映画に出演するのは、14年公開の『海月姫』以来。日本の、そして中国の芸能関係者たちに「大根役者」ぶりをさらさなければいいのだが……。

ファン・ビンビン級になれる? のん、「中国進出」に活路も懸念される“演技力の衰え”

 令和時代に復活をかける女優といえば、真っ先に思い描かれるのが事務所との移籍トラブルで干されたのんだろう。

 NHK朝ドラ『なつぞら』への出演話もあったが、のんサイドの言い分を掲載した「週刊文春」(文藝春秋)が前事務所との裁判で4月下旬に敗訴したことで、立ち消えになったとも伝えられている。

 そんな彼女に追い風が吹いているという。それも海の向こう、中国からだ。

「のんが能年玲奈時代に出演した朝ドラ『あまちゃん』(NHK総合)は中国でも放送されており、その人気は当時の日本をしのぐ勢い。中国版ツイッター“Weibo”ののんのフォロワー数は約3万5,000人で、昨年9月には香港メンソレータム社『肌ラボ』の中国全土のイメージモデルにも抜擢されました。のんも中国語を猛勉強しているそうで、本格的に中国進出を考えている。中国進出の魅力はギャラが高いこと。昨年、女優ファン・ビンビンが23億円の脱税で罰金146億円の支払いを命じられましたが、とにかく当たればデカい。ファン・ビンビン級の女優になって、干されなければ稼いでいた額をあっという間に取り返す可能性は十分ある」(芸能関係者)

 しかし、ブランクが大きいだけに心配事もあるという。別の芸能関係者が語る。

「活動休止状態になっている間に演技力が衰えてしまっているともっぱらです。一番伸びる時期に潰されてしまったことで、女優としての振り幅がなくなってしまっているとの声が聞こえてきます。実際、昨年出演したネットドラマ『ミライさん』は話題にもなりませんでしたからね」

 のんは2020年公開予定の映画『星屑の町』に出演することが発表されているが、実写映画に出演するのは、14年公開の『海月姫』以来。日本の、そして中国の芸能関係者たちに「大根役者」ぶりをさらさなければいいのだが……。

博多大吉との「不倫疑惑」で、土屋太鳳が“あの男”と大ゲンカ!?

「FRIDAY」(講談社)に赤江珠緒と芝生で添い寝をしていた写真を激撮され、“不倫疑惑”が話題を呼んだ博多大吉。

 釈明の場となった5月1日放送の『たまむすび』(TBSラジオ)で、「もともと僕ね、狙われているんです、写真週刊誌に。もう何カ月か。20代前半の誰もが知っている女優さんと、つきあっているっていうウワサが流れている」と告白したことがさらなる波紋を広げている。
「大吉は、その女優とは『有吉ゼミ』(日本テレビ系)などで会ったことはあるけど、挨拶しかしたことないと話し、キッパリと不倫を否定しましたが、その相手は土屋太鳳のことだったようです。この話は昨年5月頃から芸人の間で広まっており、『FRIDAY』もその情報をキャッチ。一方で赤江との不倫情報もあったことから、『2股不倫』を押さえるべく動いていたといいます。芸人から土屋との話を伝え聞いた今田耕司が周囲に拡散したとのウワサです(笑)」(芸能記者)

 実際、大吉と土屋の不倫話は事実無根だったようだが、土屋のほうは笑って流せる状況ではなかったようだ。

「ウワサがあまりに広がったことで信憑性を感じたのか、テレビや広告代理店は“万が一”のことを考えて、彼女の起用を控え、決まりかけていたCMやドラマの話が流れているなどの実被害も出ている。さらに、この話を交際がウワサされる山崎賢人が耳にし、土屋を問い詰め大ゲンカになったなんて情報まで漏れ伝わってきています」(テレビ関係者)

 山崎が4月25日に放送されたバラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気企画『グルメチキンレース ゴチになります!』に出演した際には、レギュラーの土屋との絡みがまったくなかったが、もしかすると大吉の件で揉めていた最中だったのだろうか。