浜崎あゆみ、過去には内田麿我とも! 恋人疑惑のダンサーとショッピングカート投稿で交際順調匂わせ?

 容姿の激変ぶりがたびたび話題となる歌手・浜崎あゆみ。「オワコン」と言われながらも、いまなお世間を騒がせている彼女だが、先日Instagramへ投稿したある写真がまたもや物議を醸している。

 問題となっているのは、5月31日に投稿した1枚。現在、全国ツアー『ayumi hamasaki TROUBLE  TOUR 2019-2020』の真っ最中であるが、この日はオフだったよう。「Take a deep breath for my brain」という英文と一緒に、ショッピングカートに乗り満面の笑みを見せる写真を公開した。

 これに対し、ファンは喜んでいるかと思いきや、困惑する声が多くを占め、「こういうのはマネする人がいるからやめたほうがいい」「海外でマネする日本人が多くて迷惑しているって聞いたけど」とカートに乗ることに関して注意する声がネット上にあふれた。同様にアンチからも「下品」「一応靴は脱いでるけど、これはアウトだろ」といった声が集まっていた。

「海外での撮影中の1カットで、小道具のカートに乗ったショットだと思いますが、マナーの観点から見ると下品ですよね。昨今はバイトテロ騒動も多くあり、こういう常識から考えてありえない行動に関して世間は厳しい状況。オワコンとは言われているものの、今でも影響力がある浜崎さんですから、軽率だったと思います」(マスコミ関係者)

 写真に写る浜崎は笑顔だが、見る方にとっては笑顔とはならない残念な写真となってしまったようだ。

 しかし、「下品」「マナー違反」という声がある一方で、「これはあゆなりの匂わせメッセージだ」とある芸能記者は、こう語る。

「実はこの写真と同じようなカットを新恋人とウワサされるバックダンサーも投稿していたんです。その彼とはオフも常に一緒にいる仲ですから、“交際順調”を匂わせているかと。それに、カートといえば、過去にPVで当時の彼である内田麿我と仲良く押したり乗ったりしてましたからね。あゆにとってカートは愛の象徴なんでしょうね(笑)」

 このバックダンサーが新恋人なのか、浜崎からは何のコメントもなく真偽はわからない。だが、もし本当なら、今度こそうまくいってほしいものである。

「またジャニーズ……」木村拓哉主演『教場』は、東山紀之版『砂の器』の二の舞いになるか

 フジテレビ開局60周年特別企画『教場』(2020年新春、2夜連続)の主演を元SMAPの木村拓哉が務めることが発表され、ネット上では「『砂の器』でコケたのに、またジャニーズか……」と不安視する声が相次いでいる。

 木村がスペシャルドラマに出演するのは、2014年3月のテレビ朝日開局55周年記念『宮本武蔵』以来。原作は長岡弘樹氏の同名ベストセラーミステリーで、脚本は『踊る大捜査線』シリーズの君塚良一氏。木村は冷酷無比な警察学校の教官役を演じるといい、クランク前には「クランクインするずいぶん前から、すぐ10分後にでも撮影を始めたいという気持ちでいました(笑)」「おそらく見たことのない、味わったことのない作品になると思うので驚く方が多いのではないかと思います」などと自信を覗かせている。

「正義感の強いヒーロー役ばかり演じてきた木村にとっては珍しいヒール役ですから、『何を演じてもキムタク』という悪評を打ち消す絶好のチャンスといえそう。しかし、原作ファンからは『木村のイメージじゃない』『渋さが足りない』と早くも心配の声が。少年隊・東山紀之版『砂の器』や、V6・岡田准一版『白い巨塔』の二の舞いになるのではないかと危惧されています」(テレビ誌記者)

 3月に放送されたフジテレビ開局60周年特別企画『砂の器』は、平均視聴率11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2ケタに届いたものの、視聴者からは「名作をやるなら、質を下げないでほしい」「ただの2時間サスペンス」などと酷評が殺到した。

 同様に、先月22日より5夜連続で放送されたテレビ朝日開局60周年記念スペシャルドラマ『白い巨塔』も、その評価はボロボロ。同作のファンから怒りの声が相次いだ。

「ジャニーズ俳優の演技だけが要因ではないものの、こうも評判の悪い作品が続くと『開局記念ドラマとの相性が悪い』と言わざるを得ない。開局記念番組はテレビ局が大々的に宣伝するため、高視聴率が期待できますが、看板に局名を背負っている分、ドラマの評判がそのままテレビ局の評判につながってしまう。もう『砂の器』のような失敗は避けたいフジですが、『教場』に対してネット上では『ジャニーズ主演の開局記念ドラマは、期待するだけ無駄』『キムタクより、中居(正広)くんのほうが見る気になる』なんてネガティブな声が目立ちます」(同)

「またジャニーズか……」と早くも視聴者を落胆させている『教場』。近頃、顔の“お直し”疑惑が話題の木村だが、その若返った顔で渋味のある主人公を演じきることができるだろうか?

「またジャニーズ……」木村拓哉主演『教場』は、東山紀之版『砂の器』の二の舞いになるか

 フジテレビ開局60周年特別企画『教場』(2020年新春、2夜連続)の主演を元SMAPの木村拓哉が務めることが発表され、ネット上では「『砂の器』でコケたのに、またジャニーズか……」と不安視する声が相次いでいる。

 木村がスペシャルドラマに出演するのは、2014年3月のテレビ朝日開局55周年記念『宮本武蔵』以来。原作は長岡弘樹氏の同名ベストセラーミステリーで、脚本は『踊る大捜査線』シリーズの君塚良一氏。木村は冷酷無比な警察学校の教官役を演じるといい、クランク前には「クランクインするずいぶん前から、すぐ10分後にでも撮影を始めたいという気持ちでいました(笑)」「おそらく見たことのない、味わったことのない作品になると思うので驚く方が多いのではないかと思います」などと自信を覗かせている。

「正義感の強いヒーロー役ばかり演じてきた木村にとっては珍しいヒール役ですから、『何を演じてもキムタク』という悪評を打ち消す絶好のチャンスといえそう。しかし、原作ファンからは『木村のイメージじゃない』『渋さが足りない』と早くも心配の声が。少年隊・東山紀之版『砂の器』や、V6・岡田准一版『白い巨塔』の二の舞いになるのではないかと危惧されています」(テレビ誌記者)

 3月に放送されたフジテレビ開局60周年特別企画『砂の器』は、平均視聴率11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2ケタに届いたものの、視聴者からは「名作をやるなら、質を下げないでほしい」「ただの2時間サスペンス」などと酷評が殺到した。

 同様に、先月22日より5夜連続で放送されたテレビ朝日開局60周年記念スペシャルドラマ『白い巨塔』も、その評価はボロボロ。同作のファンから怒りの声が相次いだ。

「ジャニーズ俳優の演技だけが要因ではないものの、こうも評判の悪い作品が続くと『開局記念ドラマとの相性が悪い』と言わざるを得ない。開局記念番組はテレビ局が大々的に宣伝するため、高視聴率が期待できますが、看板に局名を背負っている分、ドラマの評判がそのままテレビ局の評判につながってしまう。もう『砂の器』のような失敗は避けたいフジですが、『教場』に対してネット上では『ジャニーズ主演の開局記念ドラマは、期待するだけ無駄』『キムタクより、中居(正広)くんのほうが見る気になる』なんてネガティブな声が目立ちます」(同)

「またジャニーズか……」と早くも視聴者を落胆させている『教場』。近頃、顔の“お直し”疑惑が話題の木村だが、その若返った顔で渋味のある主人公を演じきることができるだろうか?

志尊淳はナベプロの社長案件? 「高値売り」の強気方針で、バラエティーを敬遠

 今年8月に公開予定の映画『劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』に、田中圭演じる春田を翻弄する新入社員役で出演することとなった志尊淳。近頃は、主演ドラマ『潤一』の配信(Amazonプライム・ビデオほかにて6月26日より)・放送(関西テレビにて7月12日より)も決定するなど順調な様子だ。

「7月放送開始の石原さとみ主演ドラマ『Heaven? ~ご苦楽レストラン~』(TBS系)への出演も決まっています。小粒ながらも主演作も増えてきて、そろそろ大ブレークもありそうです」(テレビ誌ライター)

 しかし、そんな志尊を敬遠している業界関係者も少なくないという。テレビ局関係者はこう話す。

「まだまだ若手俳優なので、そこまでわがままが言えるレベルではないと思うんですが、志尊さんの場合、所属事務所サイドからの要求がちょっと多いんですよね……」

 志尊が所属するのは、大手事務所のワタナベエンターテインメントだ。

「どうやら志尊さんは、ナベプロ内で特別な存在らしい。聞くところによると“社長案件”となっているのだとか。事務所のお偉いさんが志尊さんの活動をプロデュースしている形になっているのでしょう。そのせいもあってか、決して安売りしない。だから、スケジュールを押さえるのも大変で、番宣でバラエティー番組に出そうと思っても、事務所サイドから『その日は撮影があるので、収録日をずらせないか』といった話になってしまうというんです」(同)

 レギュラー放送されているバラエティー番組は、通常収録する曜日や時間が決まっている。大物ゲストの都合で収録日が動くことはあっても、志尊クラスの若手俳優の都合で動くことはあまりない。

「『番組のMCが志尊のロケ現場に来るならば、出演してもいい』という条件を出されたなんて話もあるようです。若手俳優をそこまで特別扱いすることなんてあり得ないですよ」(同)

 かなり“お高く”売り出しているといえそうな志尊。だからこそ業界内では敬遠されるわけだが、一方でメリットもあるという。芸能事務所関係者は話す。

「安売りして、変にお笑い系なイメージがつくよりは、お高く売るくらいが、オイシイ役が回ってくる可能性も高くなる。ナベプロとしては、将来的に日本を代表するような俳優にまで押し上げたいと思っているのでしょう。黒歴史になる仕事を避けるという意味では、間違いではないと思います。そもそもナベプロといった強力な後ろ盾もあるわけだし、このまま敷かれたレールの上を進んでいくことになるのでは?」

 とはいえ、最近は『集団左遷!!』(TBS系)主演の福山雅治が番宣で多くのバラエティー番組や情報番組に出演するなど、大物俳優でも積極的に番宣をする時代。果たして、志尊の“高値売り”は通用するのだろうか……。

原田龍二、不倫余罪疑惑も……「お尻写真」要求で相手の不倫適性を測る卑劣さ

「週刊文春」(文藝春秋)に複数のファンとの不倫を報じられ、会見を開いた俳優の原田龍二。全面的に報道内容を認め、謝罪するに至った。

「ファンをSNSでナンパして、愛車の中で行為に及んでいたとのこと。お金がない若手芸人がやるような遊びですよね。要するに複数のセフレがいたんだけど、あまりにも相手の女性たちを軽んじていたから、暴露されてしまったということでしょう」(ベテラン週刊誌記者)

 5月31日には自身がMCを務めるTOKYO MX『5時に夢中!』に出演。番組内で生謝罪すると、ほかの出演者たちからイジられまくる一幕も。

「不倫報道でいくつかの仕事はキャンセルになったものの、すでに“ネタ化”が進んでいて、今後は不倫キャラとなりそう。“アパ不倫キャラ”の袴田吉彦と同じ方向性ですね。まあ、原田の場合は、個人事務所のような形だし、自分が働かないとスタッフも食いっぱぐれてしまう。そういう意味でも、早急な謝罪は不可欠だったし、ネタ化していくしか道は残されていなかったということでしょう」(同)

 結婚前にも浮気をしていたことがあったという原田。さらに、今回報じられた不倫相手以外にも“地方妻”がいたとの噂もある。

「超売れっ子タレントよりも、原田や袴田のような“若手時代は売れっ子で、いまはそこそこ”なタレントのほうが派手に不倫をしているというのは、よくある話。特に地方に行くと、ある程度知名度があるタレントなら、関係者に地元の有名キャバクラなんかへ連れて行ってもらって、そこでキャバクラ嬢をお持ち帰りするというパターンも多いです」(同)

「週刊文春」によると、原田は不倫相手の女性にLINEで「お尻」の写真を要求していたという。

「裸の写真を相手に求めるのは、不倫をバラされたら失うものが多いタレントが使う常套手段。自分のことを信用しているという確証を得るための行為ですよ。裸の写真は、自分に従属しているという証しであり、関係をバラさないための人質のようなもの。単純にエロい写真が欲しくて、そういうメッセージを送っているのではなく、不倫相手にふさわしいかどうかを測っているんでしょう。なかなか卑劣だと思いますね」(同)

 結局、不倫相手の女性に告発されてしまった原田。自業自得だとしか言いようがない。

板野友美、電撃引退も!? 全国ツアーがたった3カ所に!「ファンは1,000人以下の可能性」

 元AKB48でアーティストの板野友美が1日、都内で『板野友美 LIVE 2019』を開催。ライブ中、7月スタートのフジテレビ系連続ドラマ『僕はまだ君を愛さないことができる』のオープニングテーマを担当することがサプライズ発表された。

 同テーマ曲「君に贈るうた」は、板野が作詞だけでなく、初めて作曲に挑戦したという意欲作。同ドラマは、2011年の台湾ドラマ『イタズラな恋愛白書 ~In Time With You~』のリメイクで、主人公を女優の足立梨花が、相手役を俳優の白洲迅が演じる。

 このニュースが報じられるやいなや、ネット上では「まだやってたんだ」「なぜ今さら板野?」「どこに需要が」という声が相次いでいる。

「主演の足立は板野と同じホリプロに所属していますから、事務所がねじ込んだんでしょう。今の板野は、ファンクラブの会員が激減し、ライブの規模も年々縮小。昨年は福岡、仙台など全国5カ所を回った全国ツアーも、今年は大阪、神奈川、愛知の3会場のみに。ライブでは、現在もお腹を出したセクシー衣装でダンスナンバーを披露していますが、ファンからは『バックダンサーが減った』なんて声も。このままでは売れる見込みもなく、事務所も頭を抱えています」(芸能記者)

 AKB48時代にソロ曲「Dear J」を初週16万3,000枚売り上げたこともある板野だが、2月に発売したシングル「すき。ということ」(キングレコード)は、初週売り上げ2,906枚で、オリコン最高位29位と目も当てられない結果となった。

「『すき。ということ』は、ジャケット違いなどで計8パターンもリリース。いつものように全国を回り、アイドル時代と変わらぬ特典商法を行いましたが、3,000枚にも届かなかった。となると、板野に金を落とすファンは1,000人にも満たない可能性が高く、台所事情は切実。電撃引退もありえるのでは?」(同)

 いよいよ厳しい状況に追い込まれている板野。新曲で、新しいファンを獲得することはできるだろうか?

“車中不倫”原田龍二、『相棒』降板は必至!? イメージダウンで俳優生命の危機到来!

 遊ぶにしても、芸能人なら、ほかに手段はなかったのだろうか?

 イケメン俳優・原田龍二の“車中不倫”が報じられた。5月30日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、原田は郊外の広大なスポーツ公園の脇道に、マイカーである4WDランドクルーザーを駐車して、ファンの女性を招き入れ、事に及んだ。時間にして、わずか約10分。事が終わったら、最寄り駅まで送ってバイバイしたという。このほかに、原田は地方のロケ先でも、ほかの女性と関係をもっており、ほとんどが車中だったとされる。同誌の直撃に、原田は「してはいけないことですね」などと答え、おおむね事実を認めている。

 この事態を受け、原田が出演し、同31日に放送予定だったNHK総合の旅番組が別の内容に差し替えられ、6月1日に石川テレビで放送の『金沢百万石まつり』の中継特番への出演がキャンセルされるなど、早くも影響が出ている。

 原田は俳優として、『水戸黄門』(TBS系)の5代目助さん役を演じたほか、テレビ朝日系の人気ドラマ『相棒』にも、陣川公平刑事役で「シーズン3」から、準レギュラーで出演。近年では、温泉俳優と称して、旅番組で温泉を巡って、全裸になって入浴するシーンが定番となり、日本テレビ系の大みそか特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 笑ってはいけない』シリーズでは、裸芸を披露するなど新境地も開拓。また、2017年からはTOKYO MX『5時に夢中!』で、MCを務めるなど、仕事の幅を広げていた。

 私生活では、2001年に女優と結婚し、2児をもうけ、子煩悩なキャラが定着していただけにイメージダウンは免れないだろう。

「今回の件は、袴田吉彦の“アパ不倫”と何かと比較されますが、明らかに性質が違います。袴田はグラビアアイドルとの不倫が発覚した当時、すでに妻とは別居中でした。密会場所がリーズナブルな料金でおなじみのアパホテルだったことで、『ケチ』とのイメージがついただけ。記事が出たのは相手グラドルの売名行為だった可能性もあって、袴田に同情論も出ました。一時期、袴田は俳優業で干されましたが、後に妻との離婚も成立して禊を終えたこともあり、今ではすっかり仕事も回復し、順調です。一方、原田の相手はファンで、会う場所はカネのかからない車中で、しかも時間は10分。ヤルことヤッたら、さっさと帰してしまうなど最低です。自身の性欲処理にファンを利用していただけで、これを不倫といっていいものかどうか。せめてホテルを使っていたなら、話は変わりますが、車中など論外。イメージダウンは必至で俳優生命の危機が到来したといえそうです」(芸能記者)

 さわやかなイメージで売っていた原田だけに、この報道で、その好感度は地に墜ちそう。俳優業はイメージが大事な仕事だけに、悪影響は避けられそうにない。『相棒』には04年から出演していたが、お呼びがかからなくなる可能性も高そう。当分はオファーがあるのは、バラエティくらいだろうか……。

(文=田中七男)

『おじゃMAP!!』企画復活もフジではなく……SMAP解散から2年半も忖度続けるテレビ局の異常さ

 元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が2日、ネット番組『7.2 新しい別の窓』(AbemaTV)に生出演。SMAPの大ファンだという新婦とその母親を喜ばせるため、一般人の結婚式にサプライズ登場した。

「結婚式のサプライズ企画は、昨年3月に終了した『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)の人気企画で、過去にはSMAPが5人でサプライズしたことも。今回は、3人が変装して式場に潜入し、フラッシュモブに挑戦したり、3人の持ち曲を披露。新婦は涙を流して感激していました」(芸能記者)

 3人は「新しい地図」としてのグループ活動のほか、ソロ活動も順調に見える。稲垣吾郎は声優を務めたアニメ映画『海獣の子供』が7日から封切られるほか、8月からは主演舞台がスタート。香取慎吾も先月に個展を開いたほか、28日公開の白石和彌監督映画『凪待ち』で主演を務める。草なぎ剛も今月、主演舞台『家族のはなしPART I』の上演が終わったばかりだ。

「SMAP解散から2年半がたっても、3人のテレビ出演は稀。各局のジャニーズ事務所への忖度は続いており、もちろんテレビのレギュラー番組はありません。今回のように『おじゃMAP!!』の人気企画を復活させるのも、本来ならフジテレビが行うのが自然。それを諦めざるを得ない状況だからこそ、ネット番組で行ったのでしょう。テレビ局がやっていることは、実にくだらないですね」(芸能記者)

 今回の結婚式企画を受け、ネット上では「この3人、まだSMAP続けてるんだ」「本当は3人が抜けたのに、SMAPから中居正広と木村拓哉が脱退した感がすごい」「なんでアイドルを続けるのか?」という声も目立つ。

「広告起用を考えると、SMAPの匂いを残しておいたほうが絶対にお徳。『トリオでも、コンビでも、ソロでもいけますよ』という状態は企業案件にはまりやすく、直接売り上げにつながる。例えば、今年から3人で出演しているドラクエのCM(スクウェア・エニックス『星のドラゴンクエスト』)がいい例。ドラクエといえば、2000年から2012年にSMAPがCMキャラクターを務めてきましたが、企業が選んだのはジャニーズに残った中居や木村ではなく、SMAPの匂いを漂わせる『新しい地図』のほうだったということ」(同)

 中居や木村のCM契約数が激減する一方で、「数字選択式宝くじ ロト&ナンバーズ」「サントリーオールフリー」「ファミリーマート」など、数々の広告キャラクターを務める「新しい地図」のメンバー。SMAP時代と同じような活動を続けることの旨味は、想像以上に大きいようだ。

「着飾っても台無し」「テレビ出るなら直すべき」箸の持ち方が“残念な”芸能人3人

 箸の持ち方が“独特すぎる”と、一部関係者の間で話題になっていた、タレント・桑野信義。過去には『オールスター後夜祭』(TBS系)や『水曜日のダウンタウン』(同)で、この件が取り上げられることもあったが、現在は料理番組の出演時に「その持ち方やめてください」と言われたことから、持ち方を矯正したという。しかし、桑野以外にも“独特”な箸の持ち方で、視聴者から大ブーイングを受けた芸能人がいる。その一人が松坂桃李。

 5月14日放送『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に出演した松坂は、東京・巣鴨の飲食店を巡るロケを行った。その中で、うな重定食を食べる松坂の“手元”に、視聴者の視線が集まることに。一般的な箸の持ち方は、上の箸を親指と人さし指、中指で軽く持って、下の箸は親指の付け根に挟み、薬指で支えるのだが、松坂は上の箸指と人さし指で持ち、残りの3本の指で下の箸を支えるという、ぎこちない箸使いでうなぎを口に運んでいた。

「残念な箸の使い方を見た視聴者から、『ファンだけど、さすがに違和感があった』『食レポの仕事を引き受けるなら、こういうところも注意すべき。芝居の時はどうしているの?』『見られる仕事なんだし、自分だったら恥ずかしくて必死に直す』とドン引きされました」(芸能ライター)

 モデルのマギーも、自身のインスタグラムに食事中の写真を投稿した際、箸使いが“マナー違反”だと物議を醸した。

 2016年1月6日にマギーは自身のインスタグラムに、「今日のランチはロケ中に、お蕎麦でした」「お箸の持ち方が変なのは気にしないで下さい……(現在削除済み)」という言葉を添え、箸でそばを持ち上げている写真を投稿。カメラに笑顔を向けるマギーだが、ネットユーザーの視線の先は、顔ではなく“手元”に集中した。箸の間に中指が間に入っていない、「握り箸」になっていたのだ。

「自覚していながらも、箸使いを直す気がない様子のマギーに、ネットユーザーからは、『美容に気を使うのに、箸の持ち方は直さないんだね。正しいマナーは美の一つだと思うけど』『どんなにきれいな人でも、箸の持ち方がおかしかったら幻滅する』『いくら美人で着飾っていても、細かいところが大雑把だと台無し』という批判が続出しました」(同)

 また、お笑い芸人の平野ノラは、3月3日放送の『博多華丸のもらい酒みなと旅2』(テレビ東京系)のロケ中に、箸の使い方がおかしいと指摘され、動揺する一幕があった。

 この日、平野はお笑いコンビの博多華丸・大吉の華丸、お笑い芸人のいとうあさこと、東京・東中野にある居酒屋に入店。そこで、平野がそうめんを取り分けたのだが、華丸から「ノラちゃんさ、箸の使い方がちょっと……」と指摘が。いとうからは「バッテンクロスの人なの?」とツッコミが入り、正しい持ち方を教わることに。その後、平野は夫と出会った頃のエピソードとして、夫の箸の持ち方が「本当にひどかった」といい、平野が持ち方を矯正したと語ったが、華丸といとうに指摘された後だったため、説得力に欠けるトーク展開になってしまった。

「いとうに正しい箸の使い方を指導してもらった平野ですが、ネット上からは、『お笑い芸人でロケも多いんだし、自分で気が付くべき』『正しく箸を使えないのに、他人に矯正させるとか、かなり恥ずかしい』『そんな平野ノラに指摘された夫がかわいそう』という非難が噴出しました」(同)

 幼少期からの習慣を大人になってから矯正するのは難しいことだが、練習を重ねれば正しいマナーは身につくはずだ。芸能人は好感度が仕事に影響を及ぼすだけに、早急に自身のマナーを見直した方が良いのかもしれない。
(立花はるか)

「着飾っても台無し」「テレビ出るなら直すべき」箸の持ち方が“残念な”芸能人3人

 箸の持ち方が“独特すぎる”と、一部関係者の間で話題になっていた、タレント・桑野信義。過去には『オールスター後夜祭』(TBS系)や『水曜日のダウンタウン』(同)で、この件が取り上げられることもあったが、現在は料理番組の出演時に「その持ち方やめてください」と言われたことから、持ち方を矯正したという。しかし、桑野以外にも“独特”な箸の持ち方で、視聴者から大ブーイングを受けた芸能人がいる。その一人が松坂桃李。

 5月14日放送『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に出演した松坂は、東京・巣鴨の飲食店を巡るロケを行った。その中で、うな重定食を食べる松坂の“手元”に、視聴者の視線が集まることに。一般的な箸の持ち方は、上の箸を親指と人さし指、中指で軽く持って、下の箸は親指の付け根に挟み、薬指で支えるのだが、松坂は上の箸指と人さし指で持ち、残りの3本の指で下の箸を支えるという、ぎこちない箸使いでうなぎを口に運んでいた。

「残念な箸の使い方を見た視聴者から、『ファンだけど、さすがに違和感があった』『食レポの仕事を引き受けるなら、こういうところも注意すべき。芝居の時はどうしているの?』『見られる仕事なんだし、自分だったら恥ずかしくて必死に直す』とドン引きされました」(芸能ライター)

 モデルのマギーも、自身のインスタグラムに食事中の写真を投稿した際、箸使いが“マナー違反”だと物議を醸した。

 2016年1月6日にマギーは自身のインスタグラムに、「今日のランチはロケ中に、お蕎麦でした」「お箸の持ち方が変なのは気にしないで下さい……(現在削除済み)」という言葉を添え、箸でそばを持ち上げている写真を投稿。カメラに笑顔を向けるマギーだが、ネットユーザーの視線の先は、顔ではなく“手元”に集中した。箸の間に中指が間に入っていない、「握り箸」になっていたのだ。

「自覚していながらも、箸使いを直す気がない様子のマギーに、ネットユーザーからは、『美容に気を使うのに、箸の持ち方は直さないんだね。正しいマナーは美の一つだと思うけど』『どんなにきれいな人でも、箸の持ち方がおかしかったら幻滅する』『いくら美人で着飾っていても、細かいところが大雑把だと台無し』という批判が続出しました」(同)

 また、お笑い芸人の平野ノラは、3月3日放送の『博多華丸のもらい酒みなと旅2』(テレビ東京系)のロケ中に、箸の使い方がおかしいと指摘され、動揺する一幕があった。

 この日、平野はお笑いコンビの博多華丸・大吉の華丸、お笑い芸人のいとうあさこと、東京・東中野にある居酒屋に入店。そこで、平野がそうめんを取り分けたのだが、華丸から「ノラちゃんさ、箸の使い方がちょっと……」と指摘が。いとうからは「バッテンクロスの人なの?」とツッコミが入り、正しい持ち方を教わることに。その後、平野は夫と出会った頃のエピソードとして、夫の箸の持ち方が「本当にひどかった」といい、平野が持ち方を矯正したと語ったが、華丸といとうに指摘された後だったため、説得力に欠けるトーク展開になってしまった。

「いとうに正しい箸の使い方を指導してもらった平野ですが、ネット上からは、『お笑い芸人でロケも多いんだし、自分で気が付くべき』『正しく箸を使えないのに、他人に矯正させるとか、かなり恥ずかしい』『そんな平野ノラに指摘された夫がかわいそう』という非難が噴出しました」(同)

 幼少期からの習慣を大人になってから矯正するのは難しいことだが、練習を重ねれば正しいマナーは身につくはずだ。芸能人は好感度が仕事に影響を及ぼすだけに、早急に自身のマナーを見直した方が良いのかもしれない。
(立花はるか)