「明らかに嫌ってる」「自分のことしか考えてない」ネット上で“毒親”疑惑が浮上した芸能人

  シンガーソングライターのhitomiが、11月4日に長女とディズニーランドを訪れたことを、自身のブログで報告。CGアニメーション映画『モンスターズ・インク』の人気キャラクター・サリーのかぶり物を身に着けた“おそろいショット”を公開しているが、ネット上には「hitomiの“毒親疑惑”が根強くて、今でも娘さんが心配」という声が少なくない。

「hitomiといえば、2002~07年に1度目の結婚を経て、08年に再婚して長女を出産するも、11年に離婚。そして14年の再々婚後に長男、次男を出産した3児の母です。そんなhitomiは『ムスメさんとディズニー』と題した前述のブログエントリーにて、『二人で、このような事も少ないから…』『いっぱい楽しもうと…』と、母娘でディズニーランドを満喫したことを明かしました。また、前日にも『ムスメさんと二人、原宿へ行きました』とつづっていたのですが、一部ネットユーザーからは『長女との“仲良しアピール”がわざとらしい』などと指摘されています」(芸能ライター)

 というのも、15年放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)にて、hitomi一家に密着した際、当時6歳の長女が長男の頬にキスをしようとしたのに対し、hitomiが「調子に乗るなよ」と発言したり、旅行中に“海賊に扮したアトラクションキャスト”と遭遇し、怖がっていた長女を「楽しくしなさいよ。みんなの気持ちを乱すんだよ」と説教したりする様子が放送され、ネット上で「あの言い方は冷たすぎる。相手は6歳の子どもだよ?」「長女がかわいそうで見ていられない」「長女のこと明らかに嫌ってる……これは毒親だわ」などと炎上したのだ。

「それ以降、hitomiが長女と仲むつまじい写真やエピソードを披露しても、今回のように『ネットで“毒親”って言われたから、イメージ挽回しようと必死なのでは?』『何をやっても“深イイ話”で見たhitomiの怖い顔が忘れられない』『仲良しアピールすればするほど、娘さんのことが心配……』といった書き込みが寄せられています」(同)

 一方で、タレント・渡辺美奈代は、芸能界デビューしている息子たちへの“溺愛”ぶりが時折話題になるが、ネット上では「毒親気味?」と疑われている。

「17年放送の『ナカイの窓』(同)で、長男・矢島愛弥(まなや)から『高校1年生の時のサッカー合宿について来る』と明かされ、渡辺は『何かあったときのため。先生もいるけど、女手が必要かなと思って』と主張。当時もネット上で『過保護すぎる』とドン引きされていた渡辺ですが、今年7月のブログを見ると、次男・矢島名月(なづき)の陸上部活合宿についていき、さらには『私も走ってみました!』『400mトラック 走ってみました』とも報告していました。そのため、『あれだけ兄に嫌がられてたのに、弟も“被害者”になったか……』『年頃の男子にとって、母親が合宿についてくるなんてありえない!』『渡辺は自分のことしか考えてないよね』といった批判が続出しました」(マスコミ関係者)

 ちなみに、愛弥は『ナカイの窓』で「(母親から)GPSアプリが送られてきて、入るよう仕向けられる」とも暴露していて、番組MCを務めていた中居正広は「これヤベぇって」「渡辺刑務所」などと口にしていた。

「今年6月放送の『おしゃれイズム』(同)では、MCのくりぃむしちゅー・上田晋也が、中学1年生になる娘と一緒にお風呂に入っていると告白。娘のほうが『まだ(一緒に)入る』と言っていて、学校でも友人に話しているとのことでしたが、ネット上には『本人が友だちに話すのと、上田がテレビで公表するのは全然違う』『娘さんとのプライベートなエピソードをベラベラしゃべるのは、配慮に欠けるでしょ』『一歩間違うと毒親』といったコメントが散見されました」(同)

 “親子”という近い関係だからこそ、相手をよく考えることが必要なのではないだろうか。

アンジャッシュ・渡部建に抜かりなし! フルマラソン挑戦は、東京五輪関連番組への胸算用?

【おたぽるより】

 お笑いコンビ、アンジャッシュの渡部建が12月8日に開催される「JALホノルルマラソン」で、初のフルマラソンに挑戦することが発表された。また、この模様は来年1月にTBS系で放送され、番組ナビゲーターを元女子レスリング五輪3連覇の吉田沙保里が務めるという。

 渡部といえば芸能界屈指のグルメとして知られ、食に関する仕事も多い。美食に舌鼓に打つ生活を送る一方で、スリムな体型を維持するためにトレーニングに励むなど、日々の節制を欠かさない自己管理の男でもある。今回のマラソン挑戦もそんなトレーニングの延長線上にあるのかと思いきや、来年の東京五輪を見据えた渡部ならではの深謀遠慮だと見る向きもある。

「東京から札幌開催への変更でケチがついたものの、マラソンは五輪の中でも花形競技。生中継は日本国中の人々が視聴するはずです。中継番組は元メダリストなど競技経験者を中心にキャスティングされますが、当然ながらタレント枠もあります。渡部はそこを狙っているのでしょう。彼は情報番組『王様のブランチ』(TBS系)でMC、FMラジオの『GOLD RUSH』(J-WAVE)ではナビゲーターをそれぞれ務めているため、トークや仕切りも達者。そんな渡部がフルマラソンを経験して競技に一家言持つとなれば、五輪関連番組にも需要が十分あると思いますよ。これから流行りそうなモノやコトへの目配りと用意周到な戦略はさすがと言うしかありませんが、実はそれが渡部の持ち味でもあります」(芸能ライター)

 10月には『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の「ラップ大好き芸人」回に出演。ラップブームに便乗した“ビジネスラップ”を疑われつつも、「実は25年くらいずっとラップが好きなんです!」とラップ愛を明かしていた渡部。前述のグルメだけでなく、高校野球、ラグビー、夜景、恋愛心理学など、趣味や興味の領域が広い。そして、 その多くを仕事に結びつけている。ちなみに以前、渡部と親しい後輩芸人のいけだてつやは同番組に出演した際、「恋愛、グルメ、スポーツは廃れることがないから、オレはこれでいく」と渡部に宣言されたことを明かしている。

「単なる趣味にとどまらず、夜景鑑賞士やダイエット、高校野球などの検定資格を取得して、仕事に結びつけるためにしっかり自身の足場を固めるのも渡部の特徴。ラグビーも、日本が南アフリカを破るなど善戦した2015年のW杯を契機にファンになったそうですが、いけだによると、当時入手困難だった日本代表のユニフォームを手に入れてから初めて、プロフィールにラグビー観戦が趣味だと記載するようになったというから徹底しています。フルマラソン挑戦も、そうした足場固めの一環でしょう。こうした戦略は、自身のキャラの薄さを気にしてのことかららしいです」(同)

 芸人がいろいろな番組に起用されるのは、基本的に賑やかしの役割のためだが、渡部にはしっかりとした裏づけがあるから、賑やかし以上の踏み込んだコメントもできる。だからこそテレビ局にも重宝がられ、仕事も絶えないのだろう。だが、渡部が頑張れば頑張るほど、本業のお笑いから遠ざかっていくように思えてならないのは気のせいか……。

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「地味で記憶に残らない」「馴染んでいる」ドラマの続編に出演し賛否を集めた芸能人3人

 現在放送されている『時効警察はじめました』(テレビ朝日系)で、新キャラクター・彩雲真空役を演じる女優・吉岡里帆に、同ドラマの一部ファンから批判が強まっているという。同ドラマは、2006年に第1シリーズが放送された、根強い人気を誇る『時効警察』の新シリーズだ。

 10月24日、吉岡は自身のインスタグラムに、「明日は林檎様にもBiSHちゃんにも会える…うれしい。」(原文ママ)と投稿し、翌25日放送の『ミュージックステーション』(同)に、同ドラマの主題歌を披露する歌手・椎名林檎の“応援ゲスト”として出演することを報告。しかし、吉岡の投稿に同ドラマのファンとみられる人物から「何も知らない人はあなたが主演だと勘違いするし、時効警察ファンは泣くと思う。Mステは生放送なのでせいぜいいつもの空気を読まない言動は謹んで頂きたいです」と辛らつなコメントが書き込まれた。

「これに吉岡本人は、『わかりました。嫌な思いをされないように気をつけて出演させて頂きます。皆様お忙しいので、沢山の方にドラマを見て頂くために後輩が番宣をするのはとても大切な仕事です。そこだけは分かって頂けると幸いです。時効警察においての役割は全て台本に書いてあります。心を込めて作品に参加させて頂いています。どうかどうか想いが伝わりますように…失礼致します。』と返信したんです。この一連のやりとりにネットユーザーからは、『吉岡がかわいそう』『本人にこんな心ないメッセージを送る人はファンとは言えない』『普通に馴染んでいると思う』といった同情が寄せられる一方で、『さすがに言いすぎだけど、役自体を海外出張させるとかして、ドラマを降りてほしい』という声もあり、さまざまな意見が飛び交っています」(芸能ライター)  

 また、現在放送中の『まだ結婚できない男』(フジテレビ系)に新キャストとして出演している、元乃木坂46・深川麻衣に対しても同様の指摘が寄せられている。

「同ドラマは06年に放送された『結婚できない男』(同)の続編で、深川は、主人公・桑野(阿部寛)の隣人の新人女優という役どころ。ネット上からは『女優役なのに、どの役者よりも華がない』『女優という設定のわりには、地味で記憶に残らない』と辛口コメントが上がるものの、『出来上がった世界観に途中から入るのは大変だと思う』と深川を擁護する意見もあります」(同)

 さらに、12年に放送された『ストロベリーナイト』(フジテレビ系)のリメークである『ストロベリーナイト・サーガ』(同)に、女優・二階堂ふみとダブル主演したKAT-TUN・亀梨和也の演技も不評だったという。

「竹内結子と西島秀俊が共演した『ストロベリーナイト』は、全話平均15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を記録しました。リメーク版となる『ストロベリーナイト・サーガ』では、竹内が演じた姫川玲子を二階堂、西島が演じた菊田和男を亀梨が引き継いだものの、全11話の平均視聴率は6.6%と大爆死。低視聴率の要因に、『亀梨の存在感が薄い』といった指摘が相次いだんです」(同)

 亀梨が同ドラマの主題歌を担当していたこともあり、ネットユーザーからは「唯一の見せ場が主題歌」という皮肉めいた言葉のほか、「ダブル主演なのに、二階堂のみが主演って感じ」「クセがない人気俳優を使った方が良かったのでは」「亀梨の力不足というよりも、脚本が前作よりもつまらなかった」などさまざまなコメントが散見された。  

 根強いファンがいるということは、ドラマが評価されている証拠。続編を制作する際は、その世界観を壊さない努力が必要なのかもしれない。
(立花はるか)

『PRODUCE』シリーズの番組Pが新供述 「順位は放送前に決まっていた」発言で、IZ*ONE とX1にグループ存続の危機

【おたぽるより】

 
 
 
 
 
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 韓国の音楽専門チャンネルMnetで放送された人気オーディション番組『PRODUCE』シリーズで“投票操作”を行った容疑で逮捕されたMnetの親会社CJ ENMのアン・ジュニョンプロデューサー(参照記事)が、新たな供述をしたことがわかった。

 韓国メディアの報道によれば、アン氏は11人組ボーイズグループ「X1」を生み出した『PRODUCE X 101』について、「ファイナル生放送に進出した20人の最終順位は、生放送より先に、予め決まっていた」と語っているという。

『PRODUCE X 101』では、最終回で最終投票結果が発表された際に、熱心な視聴者たちの調べによって1位から20位までの得票数が全て数字「7,494.442」の倍数であることが判明。しかし番組側は得票数の集計にミスがあったことは認めたものの、最終順位には変動がないと説明し、その結果、警察による捜査が行われることに。アン氏は、警察の取り調べにて、日韓合同女性12人組アイドルグループ「IZ*ONE(アイズワン)」を生んだシーズン3と、シーズン4にあたる『PRODUCE X 101』での投票操作を認めていた。

 それだけに、IZ*ONEやX1のファンから悲しみと怒りの声が続出していたが、今回アン氏が“やらせ”を認める証言をしたことで、「正直操作されてたことなんてわかってた」「周りに振り回されて活動できないかと思うとつらい」「解散や活動休止も現実味を帯びてきた」とファンたちはショックを隠せない様子だ。

 そんな中、アン氏が投票操作を否定していたシーズン1の日本人参加者・丹羽紫央里が7日にTwitterで「そもそもオーディション番組は全て出来レースでシーズン1は違うとかはあり得ません。pick me(※シーズン1のテーマ曲)の曲を初めて聞いた時も一部の事務所の子たちはすでに曲と振りを完璧に練習してきてました」と、その内情を暴露。

 その後、「落ちた子もデビューした子もみんな不安の中頑張った仲間なので…今さらこんな風になってすごく悔しいです」「言葉足らずで誤解を招くようなツイートになってしまったなら本当に申し訳ないです。私はただ、制作者と事務所の人たちが取引していただけで練習生の子たちはなにも知らずに振り回されてたと言いたかったです。デビュー組の子たちも同じように苦しんでいましたから。出演者はなにも悪くないんです」と、釈明した。

 ネット上では「なんでこのタイミングで?」「気持ちも、言いたいことも分かるし、真実を教えてくれて有難うなんだけど、この状況でこれは誰も得しないのでは……」「この内容をTwitterに出すべきはない」「当事者なんだから何位でも頑張ってたことに違いはないから語る資格はあると思う」「よく言ってくれた」と賛否両論を呼んでいるようだ。なお、これらの丹羽の投稿は削除され、現在はアカウント自体も非公開となっている。

 なお、IZ*ONEは11月11日に予定していたカムバックショー『COMEBACK IZ*ONE:BLOOM*IZ』の中止のほか、8日には同日に発売を予定していた1stアルバム『BLOOM*IZ』の発売延期も発表。X1は発表されているスケジュールは行うようだが、“投票操作”によるイメージダウンは避けられないだろう。騒動はまだまだ尾を引きそうだ。

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田代まさし5度目の逮捕、嵐サブスク解禁の裏事情……週末芸能ニュース雑話

5度目の逮捕・田代まさしに同情の声

デスクH 田代まさしが、また覚せい剤で逮捕されちゃったね。最近は芸能活動も少しずつ軌道に乗ってきていただけに、残念だよ。

記者T 宮城県警は、田代容疑者が今年8月、塩釜市内のホテルで覚せい剤を所持していた疑いで逮捕状を取り、11月7日に都内で接触。その際に、田代容疑者が覚せい剤を持っていたことから、現行犯逮捕しました。

デスク 逮捕前にはパーティーで陽気に踊る姿や、電車内での奇行も目撃されていたことから、再犯を疑う人も多かったみたいだね。

記者T ただSNSでは、「またかよ!」という声よりも、覚せい剤を断ち続ける難しさや、カモにされ続ける怖さに言及している人が多い印象ですね。これまでに薬物事件で4度逮捕され、懲役刑も受けている田代ですが、14年に仮釈放後、民間施設「ダルク」で薬物依存リハビリプログラムを受け始め、自身もスタッフとして、講演会などに登壇するようになりました。また、今年6月にYouTubeチャンネルを開設。7月には『バリバラ』(NHK Eテレ)、8月には『NEWSな2人』(TBS系)と、地上波のトーク番組にも出演。絶縁状態だった子どもたちとも普通に会えるようになったりと、公私共に順調のように見えたんですが……。

デスク 一度信頼をすべて失って、少しずつそれを取り戻していった矢先、薬物に手を出してしまう、というのが田代のパターン。以前、日刊サイゾーのインタビュー(参照記事)で、芸能界でのプレッシャーに耐えきれず、薬物に頼ってしまったと語っていたけど、今回も芸能の仕事がうまく回りだしたことで、またプレッシャーに負けちゃったのかな。「薬物は意志ではやめたくても、脳が覚えているんです。そうなると、どうにもならない」「今までハッピーになりたいとか仕事がうまくいくようにとか、そういう気持ちで使っていたのが、そのうち生活のために使うようになってくる」って言葉、リアルだったなぁ。

記者 過去にはテレビ番組で、握手会で握手してきた男が覚醒剤の小袋を渡し、包み紙に電話番号が書かれていたことで再び薬物に手を染めたと明かしていましたが、こうやって足を引っ張る人間が周りにいくらでもいるから、そこを断ち切るのも難しいですよね。

デスク 薬物乱用はダメ。ゼッタイ。

記者 薬物事件といえば、元スノーボード日本代表の国母和宏容疑者も、大麻取締法違反で逮捕されました。2010年のバンクーバー五輪後は、指導者やプロスノーボーダーとして活躍。14年ソチ五輪、18年平昌五輪で銀メダルを獲得した平野歩夢選手のコーチも務めていたんですが、18年にアメリカから国際郵便で大麻を送り、日本に密輸した容疑がかけられています。大麻に限らず、薬物事件では国際郵便を使った手口が横行していて、手慣れた犯行だと見る声も多いです。

デスク 今回動いたのは、警視庁ではなく、またしても厚生労働省麻薬取締部(マトリ)。5月に大麻取締法違反で逮捕、起訴された元KAT-TUN・田口淳之介に続いて、見せしめ的な面も大きいだろうね。ちょうど麻薬・覚醒剤乱用防止運動月間だし。そういえば、時を同じくして元女優・高樹沙耶が大麻合法化を訴える会見を開いて、「日本の法律は大麻に厳しすぎる」と国母容疑者を擁護していたけど、執行猶予中でありながら大麻礼賛をやめない姿勢はマトリへの挑発に近い。彼女はいまだにマトリの監視対象から外されていないというし、人のことより、まずは自分のことだよ。懲役刑食らったら、大麻解禁の活動どころじゃないからね。

デスク 解禁といえば、嵐がついに楽曲配信を解禁したけど、出だしは好調みたいだね(参照記事)。

記者 デビュー20周年を迎えた11月3日、新曲「Turning Up」を含めたデビューからの全シングル65曲のサブスクリプション型ストリーミング配信を開始。初日から抜群の注目度で、各音楽配信サイトでは嵐の楽曲が大量ランクインしました。これまでかたくなにCDにこだわっていたジャニーズでしたが、2020年をもって活動を休止する嵐の売り上げを確保したい、という思惑があるのでしょう。サブスク配信であれば、ユーザーが再生するごとにアーティスト側にお金が入るシステムなので、活動休止後の重要な収入源になりますからね。さらに、今回のサブスク解禁を海外進出への足掛かりにするのでは、とみられています。

デスク 日本ではまだまだ根強い人気があるジャニーズだけど、世界で戦えるレベルではない。それこそ、BTSをはじめとしたK-POPに続け、ってことだね。最近では『Produce101 Japan(プデュ)』(TBS系)がドルヲタを中心に人気を集めてて、次々とプデュ沼にハマるジャニヲタも続出してるとか。アイドルを夢見る練習生たちがデビューを勝ち取るために熾烈なバトルを繰り広げる視聴者参加型のオーディション番組なんだけど、往年の『ASAYAN』(テレビ東京系)進化版みたいで、確かに面白い。

記者 ただこのプデュの本家・韓国では、11人組ボーイズグループ「X1」誕生に際し、番組プロデューサーら制作スタッフ2名が投票操作をしたとして逮捕されました(参照記事)。同番組では過去3シリーズが放送され、I.O.I、Wanna Oneや、HKT48・宮脇咲良らが所属するIZ*ONEといった人気グループが誕生していますが、逮捕されたプロデューサーはこのすべて関わっていたことから、他グループでもヤラセがあったのではと疑われています。日本版は9月からTBSで放送されていますが、ヤラセ問題で世間を騒がせているTBSとあって、こちらにも疑いの目が向けられています。

デスク えっ、ヤラセで逮捕されちゃうの!? 韓国こえ~!!

記者 練習生の人生懸かってますからね。日本のヤラセ番組も、韓国を見習って、緊張感をもって番組作りをしてほしいものです。

「逆ギレできる立場じゃない」「子作りより先に納税」税金滞納が物議を醸した有名人3人

 10月23日、お笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実が、2016年から3年間で法人所得約1億1800万円を無申告だったことが、ニュースサイト「FNN.jpプライムオンライン」の報道により発覚。その後、過去にも国税局から15年までの所得が無申告だったと指摘され、さらに個人会社「チューリップ」および徳井個人が社会保険の加入手続きをしていなかったという新事実も明らかになっている。同月24日には都内で謝罪会見を行い、26日に所属事務所の吉本興業が徳井の芸能活動自粛を発表した。

「すでに修正申告と追加徴税約3700万円の納付は済ませたそうですが、次々と明らかになった徳井のルーズさに、『何度も指摘されているなら、「忘れていた」で済まされる話じゃない』『バレなければ、しらばっくれようとしていたんでしょ?』『国民の義務を果たしてない人間は最低』とネット上はシビアな反応を見せています」(芸能ライター)  

 税金滞納が取り沙汰された有名人は徳井以外にもいる。ビッグダディこと林下清志もその一人だ。

「13年5月30日号の『女性セブン』(小学館)が、林下の税金滞納を報じました。林下は同年3月に預金を引き出そうとしたところ残高が“0”になっていたといい、『いくらなんでも、0はねえだろと思って記帳したら、カタカナで『サシオサエ』って印字されて出てきたの。初めてみたよ、そんなの……』と語っています。原因は2年間で約100万の税金が未払いだったことだといい、ネットユーザーからは『林下自身は自業自得だから仕方ないけど、子どもたちの生活はどうするの』『テレビでの言動から常識がないと思っていたけど、ここまでアホだったんだね』『子作りより先に、税金を支払え』と厳しい声が続出したんです」(同)  

 また、脳科学者の茂木健一郎氏は09年11月、東京国税局から08年までの3年間で、約4億円の所得の申告漏れを指摘されていたことが報じられた。報道の時点で無申告分の税金を納め、その後、無申告加算税分も納付したという。

「しかし、報道から4年以上経過した後も、Twitter上では一般ユーザーから『脱税した人間が、他者に意見を言う資格はない』など、茂木に対して批判的なコメントが寄せられたそうなんです。そして、14年6月18日に茂木は自身のTwitterに『オレが申告してなかったのは悪いよ。謝る、ごめんな。でも、倍返しでたくさん払ったんだよ。ものすごく損した。その後も毎年たくさん納税して、国家の財政に貢献している。お前らにごちゃごちゃ言われる筋合いはない!』(現在は削除済み)と投稿しました。茂木の“逆ギレ”とも取れる投稿に、ネット上からは『批判されても仕方ないことをした茂木が悪い』『逆ギレできる立場じゃないでしょ』『「倍返しでたくさん払った」って、当然のことなのでは?』と厳しい意見が相次ぎました」(同)  

 国民の3大義務の1つである“納税”。義務を怠った有名人の信用や好感度が落ちてしまうのは仕方がないことのようだ。
(立花はるか)

「逆ギレできる立場じゃない」「子作りより先に納税」税金滞納が物議を醸した有名人3人

 10月23日、お笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実が、2016年から3年間で法人所得約1億1800万円を無申告だったことが、ニュースサイト「FNN.jpプライムオンライン」の報道により発覚。その後、過去にも国税局から15年までの所得が無申告だったと指摘され、さらに個人会社「チューリップ」および徳井個人が社会保険の加入手続きをしていなかったという新事実も明らかになっている。同月24日には都内で謝罪会見を行い、26日に所属事務所の吉本興業が徳井の芸能活動自粛を発表した。

「すでに修正申告と追加徴税約3700万円の納付は済ませたそうですが、次々と明らかになった徳井のルーズさに、『何度も指摘されているなら、「忘れていた」で済まされる話じゃない』『バレなければ、しらばっくれようとしていたんでしょ?』『国民の義務を果たしてない人間は最低』とネット上はシビアな反応を見せています」(芸能ライター)  

 税金滞納が取り沙汰された有名人は徳井以外にもいる。ビッグダディこと林下清志もその一人だ。

「13年5月30日号の『女性セブン』(小学館)が、林下の税金滞納を報じました。林下は同年3月に預金を引き出そうとしたところ残高が“0”になっていたといい、『いくらなんでも、0はねえだろと思って記帳したら、カタカナで『サシオサエ』って印字されて出てきたの。初めてみたよ、そんなの……』と語っています。原因は2年間で約100万の税金が未払いだったことだといい、ネットユーザーからは『林下自身は自業自得だから仕方ないけど、子どもたちの生活はどうするの』『テレビでの言動から常識がないと思っていたけど、ここまでアホだったんだね』『子作りより先に、税金を支払え』と厳しい声が続出したんです」(同)  

 また、脳科学者の茂木健一郎氏は09年11月、東京国税局から08年までの3年間で、約4億円の所得の申告漏れを指摘されていたことが報じられた。報道の時点で無申告分の税金を納め、その後、無申告加算税分も納付したという。

「しかし、報道から4年以上経過した後も、Twitter上では一般ユーザーから『脱税した人間が、他者に意見を言う資格はない』など、茂木に対して批判的なコメントが寄せられたそうなんです。そして、14年6月18日に茂木は自身のTwitterに『オレが申告してなかったのは悪いよ。謝る、ごめんな。でも、倍返しでたくさん払ったんだよ。ものすごく損した。その後も毎年たくさん納税して、国家の財政に貢献している。お前らにごちゃごちゃ言われる筋合いはない!』(現在は削除済み)と投稿しました。茂木の“逆ギレ”とも取れる投稿に、ネット上からは『批判されても仕方ないことをした茂木が悪い』『逆ギレできる立場じゃないでしょ』『「倍返しでたくさん払った」って、当然のことなのでは?』と厳しい意見が相次ぎました」(同)  

 国民の3大義務の1つである“納税”。義務を怠った有名人の信用や好感度が落ちてしまうのは仕方がないことのようだ。
(立花はるか)

IZ*ONEを生んだ『PRODUCE 48』で“投票操作” 『NHK紅白歌合戦』出場有力も、番組P逮捕で選考に影響……?

 若い世代を中心に人気沸騰中の日韓合同女性アイドルグループ「IZ*ONE(アイズワン)」に“試練”が訪れている。

 IZ*ONEは、2018年に韓国の音楽専門チャンネル「Mnet」とAKB48グループがコラボした日韓合同オーディション番組『PRODUCE 48』から生まれたグループ。韓国の芸能事務所に所属する練習生57人、AKB48グループに所属する日本人アイドル39人の練習生から、韓国の視聴者投票によって選ばれた12人によって結成された。48グループからは、HKT48の宮脇咲良と矢吹奈子、AKB48の本田仁美という3人のメンバーが在籍しているが、現在はそれぞれグループの活動を休止し、IZ*ONE専任となった。

 昨年10月のデビュー直後から配信チャートを席巻し、今年2月に発売となった日本デビューシングル「好きと言わせたい」から最新作「Vampire」まで3作連続で20万枚超えという快挙を達成。ソウル、バンコク、台北、香港でのアジアツアーを経て、8月には日本ツアーも敢行し、約5万人の動員を誇る人気ぶりをみせている。

 そんな中で5日、韓国メディアの報道により、11人組ボーイズグループ「X1」を生み出した『PRODUCE X 101』での投票操作疑惑で、Mnetの親会社CJ ENMのアン・ジュニョン プロデューサーと、チーフプロデューサーのキム・ヨンボムの2名が逮捕されたことが明らかとなった。

『PRODUCE X 101』の最終回で、最終投票結果が発表された際にファイナル進出者20名の得票数の差にある一定の規則性が見られたことにより、視聴者たちから疑いの目が向けられ、結果、警察による捜査が行われることに。『PRODUCE』シリーズ全ての制作に関わっているアン・ジュニョン氏は、シーズン3と4にあたる『PRODUCE 48』と『PRODUCE X 101』での投票操作を認めたという。

 これを受け、CJ ENM Japanは11日に予定していたIZ*ONEのカムバックショー『COMEBACK IZ*ONE:BLOOM*IZ』の日韓同時放送の中止を発表。「諸般の事情により韓国での放送自体が急遽中止となりまして、日本においても放送中止となりました。この度は報道関係者の皆様ならびに視聴者の皆様にご迷惑をお掛けし、大変申し訳ございません」と謝罪している。

 10月29日にデビュー1周年を迎え、11日には初のフルアルバムの発売も控えていただけに、ファンからは「カムバ控えてるのにタイミングが悪すぎる」「どうして大事な時期に」「彼女たちは悪くないのに……」と悲鳴が。また、IZ*ONEは初めから2021年4月までの2年6カ月という活動期間が設定されているので、「活動休止や解散はやめてほしい」「最後まで活動できますように」と願う声も少なくない。

「7日発売の『女性自身』(光文社)には、11月下旬に予定されている公式発表に先がけ、『NHK紅白歌合戦』の紅組出場者としてIZ*ONEの名前がありました。その人気ぶりから、関係者の間では早くから有力候補として名前が挙がっていたのですが、今回の投票操作で雲行きが怪しくなってきましたね……」(音楽関係者)

 彼女たちの活動期間は残り1年半。今後の動向に注目が集まる。

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松岡茉優、朝日奈央に暴露された「好みのタイプ」に信ぴょう性? 再び“撮られた”JUMP・有岡大貴との関係は……

【おたぽるより】

 

 映画やドラマだけでなくバラエティでも大活躍中の女優・松岡茉優だが、ここに来て“逆風”が吹き始めている。

 11月1日に「週刊文春デジタル」にて、先日放送された『FNS27時間テレビ にほんのスポーツは強いっ!』(フジテレビ系)で共演した関ジャニ∞・村上信五とHey! Say! JUMP・有岡大貴の会食に同席していたことを報じられた松岡。有岡とは昨年の12月にスポーツ紙や女性誌で熱愛が報じられているとあって、ファンからは大顰蹙を買ってしまっている状態だ。

 そんな中、5日放送のバラエティ番組『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』(フジテレビ系)で、彼女のプライベートが明らかに。

 NHKの朝ドラ『あまちゃん』で共演した親友・橋本愛によると、「酔うと顔が赤くなってフェロモンが出る。その時にドキッとする」とかわいらしい一面があるそう。お酒好きですぐに酔ってしまうという松岡に、「どんな男と飲んでるんですか?」と千鳥・ノブが尋ね、追い打ちをかけるように博多大吉が「多分芸人さんとかはあんまりないでしょ?」と問いかけると、「南海キャンディーズの山里(亮太)さんとはお酒飲んだことがあります」とコメント。

 また、高校の同級生だという朝日奈央は、松岡と恋愛の話はしたことがないと言いつつも、唯一知っていることとして、「ぽっちゃりした人が好き」と暴露。「高校の時ね!」と照れ笑いを浮かべていた松岡だが、このタレコミはあながち間違いではなかったようだ。

「松岡は、有岡と噂される前の2015年1月に、映画『サムライフ』で共演した俳優・加治将樹とのお泊まり愛を週刊誌にスッパ抜かれました。その後、二人は互いに交際を否定していますが、朝日のタレコミ通り、加治はふくよかで大柄な体型。好みのタイプに当てはまっています。一方の有岡も、JUMPの中では“ぽっちゃりキャラ”で、よくメンバーにもイジられています。それだけに、『昔付き合ってた俳優さんもなかなかのガタイだったよね……』『なるほどな』『ぽっちゃり好きとかもう有岡やん』『まさにあの人しか思い浮かばん』と、番組を見た有岡ファンから声が上がっているようです。

 9月には松岡が自身のインスタグラムでJUMPの楽曲の歌詞を思わせるような内容を綴っていたため、『頭使え有岡もお前も評価下がることくらいわかるだろ』『最低。見損なった』などと非難のコメントが寄せられています。これまでも松岡と有岡は雑誌やテレビで互いに交際を匂わせるような発言をしていましたが、ここまでわかりやすいものではなかった。先日の文春報道により、アンチによる松岡叩きが加速してしまうかもしれません」(芸能関係者)

 なお、同日放送された『火曜サプライズ』(日本テレビ系)のグルメロケコーナーに出演した際は、8日公開の映画『ひとよ』で兄妹役を演じた佐藤健から、「食事をしているところを見られるのが恥ずかしい」と思っていることを暴露され、「食べるって、なんて言うのかな……欲の塊」と、他の欲求は人前では見せないことを考えると、恥ずかしく感じることを告白していた松岡。

 熱愛が事実かはさておき、松岡にとって有岡と村上が気の許せる存在であることは確かだろう。

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きゃりーが告白した元カレとの収入格差「やっぱりうまくいかない」すぐ別れた元恋人の正体

 あらためて、その恋愛遍歴がクローズアップされている。

 歌手のきゃりーぱみゅぱみゅが、11月5日に放送されたラジオ番組『きゃりーぱみゅぱみゅの なんとかぱんぱんラジオ』(JFN系列FM全国ネット)にて、過去の恋人との“収入格差”について語った。

「リスナーから収入格差を気にするかと聞かれたきゃりーは、自身の経験談を披露。『(交際する)男の人のほうが収入がなかったりすると、私は普通に、移動の時に電車よりタクシーのほう使ったりするし、ごはんも人から教えてもらった個室のお店に行ったりするんですけど、どっちの生活基準に合わせるか、とかあって。やっぱりね、うまくいかないんですよね』と語り、相手のほうがその状態に嫌気して別れたことを明かしました」

 きゃりーは恋多き女として知られ、過去に熱愛をすっぱ抜かれたことも多かった。そのためネット上ではこの“格差彼氏”探しが始まることに。

「きゃりーの交際相手といえば、真っ先に思い出されるのが、SEKAI NO OWARI・Fukaseです。2012年夏から15年頃まで交際していたとされる2人は、その間、電車移動している姿がたびたび週刊誌に激写されていました。しかし、当時のFukaseはきゃりー以上の稼ぎがあったはず。免許を持っておらず、遠出の時はメンバーの運転か電車を使っていましたら、彼ではないでしょう」(芸能記者)

 次いで名前が挙がったのは、モデル時代に交際していた“ゴンゴン”こと鈴木勤。

「2人は10年に破局したとされ、その理由についてはテレビ出演した際、自身の浮気だったことを明かしており、お相手は当時のAKB48メンバーだったと噂されました。しかし、きゃりーがブレイクしたのは、12年にメジャーデビューしてから。当時の彼女は、格差がつくほどの収入はなかったはずです」(女性誌記者)

 そんななか、有力視されているのが、小谷昌太郎というモデルだ。

「きゃりーより6歳年上の小谷は、11年に『花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011』(フジテレビ系)に出演。12年にきゃりーとの半同棲が報じられ、イベントでは交際についての質問が相次ぎました。しかし、ほどなくFukaseとの交際が始まっていることから、“格差彼氏”の可能性はかなり高いのではないでしょうか」(前出・女性誌記者)

 ほかにもNEWS・手越祐也との浮名を流したこともあったきゃりーだが、小谷との経験を経て、“付き合うなら売れっ子芸能人”との恋愛観が養われたのかもしれない。