「メンタル強すぎ」「黙っててほしい」エゴサーチをしていると告白し話題になった芸能人3人

 女優・広瀬アリスが、12月12日放送の『バゲット』(日本テレビ系)』に出演。趣味が、ネットで自身の名前を検索する「エゴサーチ」であることを告白し、ネット上で驚きの声が上がった。

「番組で広瀬は『10分に1回、エゴサーチしてしまう』と語っており、ネガティブな意見を見つけた時は、ソファーに携帯電話を投げていることを明かしました。それでも感情を抑えられない場合は、『その人の(SNSの)アカウントに行って、めっちゃその人(の投稿を)さかのぼって、どんな人生を歩んできたか見る』そうで、『それすらもちょっと楽しい』とコメント。広瀬の発言に、ネット上では『メンタルが強すぎる』『エゴサーチごときで鬱になるなら、そもそも芸能人なんてやってないか』『10分ごとに検索するのは、自意識過剰なのでは?』など、いろいろな意見が飛び交いました」(芸能ライター)

 また、俳優・賀来賢人は10月27日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演した際、自身がドラマで主演を務める際はエゴサーチをしていると語った。

「賀来は『主演の時は気になる。(自分の演技について)ちゃんと良いことも悪いこともわかっておいた方がいいな』という理由からエゴサーチをするとのこと。しかし、『生理的に無理な顔』などネガティブな書き込みを見つけることもあるといい、『作品のことを調べていたんだけどなって……』と複雑な心境を明かしています」(同)

 演技力向上のためにエゴサーチを行っているようだが、視聴者からは「『ニッポンノワール』(日本テレビ系)は不評だったし、落ち込まないの?」「演技への評価はともかく、『生理的に無理』とかはさすがにかわいそう」「匿名の悪口なんか、気にする必要はない」など同情する書き込みがあった。

「広瀬や賀来のほかにも、エゴサーチしていると公言した芸能人がいます。タレント・鈴木奈々もその1人。7月8日放送の『有田哲平と高嶋ちさ子の人生イロイロ超会議SP』(TBS系)に出演した鈴木は、エゴサーチについて『めちゃくちゃします』とコメント。『悪口がめちゃくちゃ書かれてますね』と自虐しながらも、『でもそういうのを見ながら勉強したりします』とバッシングを学びに変えているそうです」(同)

 また、朝の情報番組に出演した際には、「うるさい」というコメントが噴出したようで、「ちょっと静かめにしようとか。エゴサーチを見て勉強してます」と反省したという。ネット上では「謙虚な姿勢に好感を覚える」と称賛する声もあったが、「そのわりには何も変わってないでしょ」「だったら、黙っててほしいんだけど」など辛口コメントも続出した。

 我々がTwitterやインスタグラムなどに何気なく書き込んだコメントは、一部の芸能人には届いているようだ。
(立花はるか)

「賞味期限切れ」「主演は無理」映画関係者が選ぶ2019年“大コケ映画”4作品とは?

 2019年も数多くの映画が公開され、実写邦画では4月19日に上映開始した『キングダム』が興行収入57億円(興行通信社調べ、以下同)を突破するなど大ヒットを記録。しかし、話題性はあったものの、“大コケ”した作品も少なからず存在するようだ。そこで映画業界の関係者に、特に印象に残っている「大コケ作品」を振り返ってもらった。

「Kis-My-Ft2・玉森裕太が主演を務めた『パラレルワールド・ラブストーリー』(5月31日公開)は、人気作家・東野圭吾氏の同題小説を実写化したもので、玉森のほかメインキャストには染谷将太、吉岡里帆が名を連ねました。全国316スクリーンで公開され、初週末の映画ランキングは4位を記録したものの、興行収入は4.8億円という結果に。話題性や上映規模から考えても、興行収入10億円は目指したかったでしょう」(映画誌ライター)

 ネット上に書き込まれたレビューを見ると、「原作ファンですが、複雑な世界観を映像化するのは難しい」「ラブストーリーなのかミステリーなのかハッキリしない、中途半端な感じだった。だから薄っぺらい印象」「玉森に主演は無理」といった低評価が寄せられていた。

「次は、人間を食らう種族“喰種(グール)”が潜む東京が舞台の『東京喰種 トーキョーグール【S】』(7月19日公開)。窪田正孝が主演を務め、全国292スクリーンで上映スタートして初登場7位を獲得後、2週目にはランキング圏外に。興行収入は3.2億円でした」(同)

 原作は石田スイ氏の世界的人気漫画(集英社刊)で、17年には映画第1弾『東京喰種 トーキョーグール』が公開されていた。主演はその前作も窪田が務めたが、ヒロイン役は1作目が清水富美加(現在は法名・千眼美子として活動)、2作目は山本舞香に変更。清水は17年2月に宗教団体「幸福の科学」への出家を発表しており、当時、彼女が「人肉を食べる人種の役柄など、良心や思想信条にかなわない仕事」に悩んでいたことも明かされ、ネット上で「『東京喰種』のことではないか」と指摘されていた。

「そんな騒動を経て、映画は2作目公開に至ったものの『ヒロインは清水の方が良かった』『いろんな意味で清水の印象が強い』といった声が続出。また、『ストーリーや映画のクオリティーも含め、1作目の方が魅力的』『2作目は主演の窪田くんも影が薄いし、全体的に物足りない』などとも言われていました」(同)

 一方、話題性があったにもかかわらず、初週末の映画ランキング圏内にすら登場しなかった作品も。それは、高橋一生と川口春奈がダブル主演を務めた映画『九月の恋と出会うまで』(3月1日公開)である。

「作家・松尾由美氏の同題恋愛小説(双葉文庫刊)を映像化した同映画は、全国248スクリーンで公開され、トップ10入りを狙うには十分でした。また、公開にあたり高橋と川口がさまざまなテレビ番組で宣伝していたこともあり、さすがに初週くらいはトップ10入りできたはずですが、残念ながら初登場11位。その後、巻き返すこともなく、最終的な興行収入は1.8億となりました」(マスコミ関係者)

 ネット上には「よくあるラブストーリーって感じだった」「SF要素がややこしい。原作読んでないと難しいかも」といったレビューもあったが、作品自体そこまで“酷評の嵐”だったわけではない。となると、なぜ客足が伸びなかったのか……。

「業界内では“高橋の集客力低下”が指摘されていました。高橋は15年放送の連続ドラマ『民王』(テレビ朝日系)や、17年の『カルテット』(TBS系)で女性ファンを増やしてブレーク。しかし、この遅咲きイケメン俳優枠では18年に『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)で主演を務めた田中圭、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』や『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)などに出演した中村倫也が大ブレークし、その間には高橋に熱愛報道もあったためか、人気の勢いがストップしてしまいました。『九月の恋と出会うまで』のターゲット層は女性とみられますが、制作側が期待したほど、高橋の固定ファンが残っていなかったのか……いわば“賞味期限切れ”と言えるでしょう」(同)

 そんな『九月の恋と出会うまで』よりも興行収入が得られなかった“大爆死”映画が、三吉彩花が主演を務めた『ダンスウィズミー』(8月16日公開)だ。

「同映画は、『ウォーターボーイズ』(01年)などを手掛けた矢口史靖氏が、監督・脚本を担当したミュージカルコメディー。主演の三吉は、かつてアイドルグループ・さくら学院に在籍し、近年は女優業を中心に活動していますが、同年代の女優たちと比べると、まだまだ存在感が薄い印象。『ダンスウィズミー』はそんな三吉のほか、女性芸人のやしろ優や、シンガーソングライター・chayなどが出演していました」(同)

 一応、三浦貴大やムロツヨシなど認知度のある俳優も出演していたが、「話題性もなければインパクトにも欠ける、“地味”な顔ぶれ」(同)に見えるという。

「“ミュージカルコメディー”という点に置いても、『ミュージカル映画というわりに、ダンスシーンが少ない』『日本映画でミュージカルをやろうとすると、やっぱりチープな感じになる』など厳しい評価が寄せられていました。映画ランキングでは初登場10位を獲得しましたが、全国305スクリーンという上映規模に対して、最終興行収入が1億円というのは、間違いなく“大コケ”と言えるでしょう」(同)

 20年もさまざまな映画が公開される予定だが、不名誉な記録を塗り替える作品がどれだけ生まれるのだろうか。

勝海麻衣、ゆたぼん、ティラミスヒーロー……2019年「ネット炎上の主役たち」は今

  2019年も枚挙にいとまがないほど、さまざまなネット炎上が発生した。しかし、日夜何かしらの炎上が起こっているため、どれだけ騒がれたとて、そのほとんどが一瞬のうちに忘れ去られてしまうのも事実。そこで今回は、19年にネット炎上した主役たちのその後を追ってみた。

銭湯絵師見習い・勝海麻衣は、シンガポールへ?

 19年3月に、盗作疑惑でネット炎上した銭湯絵師見習いでモデルの勝海麻衣。勝海は“美人すぎる銭湯絵師”として注目を集めたが、大正製薬の新商品イベントで描いた虎の絵に盗作疑惑が浮上し、Twitterに「頂いたご指摘を真摯に受け止めまして、今後はそういったご指摘を再度頂戴することの無いように、自分自身を常に律しながら精進していきたい」と謝罪文画像を掲載。しかし、騒動についての謝罪のみで、盗作については認めなかったため、炎上の火に油を注いでしまった。

「その結果、オリジナルと称する作品の盗作やツイートの“パクツイ”などを次々とSNSユーザーに指摘され、さらには、銭湯アイドルで漫画家の湯島ちょこ氏に、勝海が銭湯絵師の弟子入りに至った出来レースまで告発されて、さらに大炎上。4月に再び謝罪文を掲載し、盗作を認め、表舞台から完全に姿を消しました」(芸能ライター)

 所属していたモデル事務所「CRUVA」の公式サイトからプロフィールも削除され、勝海の動向は一切不明だったが、6月、とあるTwitterユーザーが勝海のものと思われるインスタグラムアカウントを発見したとツイート。そこには、ポーズを決めてこちらを見据える勝海らしき女性の写真とともに、シンガポールでフォトグラファーをしていると書かれており、ネット上では「結局、銭湯絵師には何のこだわりもなかったってことなのかな」「美人○○みたいな肩書がほしかっただけでは」「ほとぼりが冷めるまで海外にいるってことだろう」と呆れた声が噴出した。

「そのアカウントは1カ月ほどで消され、次に“勝海舞”の名で、日本で活動するモデルのアカウントが発掘されましたが、そちらも後に削除。現在はまた違う勝海らしきアカウントが出ていますが、今のところなんの動きもありません」(同)

 5月の子どもの日、沖縄の琉球新報で取り上げられ一躍話題となった10歳のユーチューバー「少年革命家ゆたぼん」も、ネット炎上の主役の1人。

 宿題に端を発して学校に不満を抱き、また、担任の指示に従う同級生がロボットに見えたことから、「自分はロボットになりたくない」と、小学3年生で“自由登校”を決めたゆたぼん。ユーチューバーとして「不登校は不幸じゃない」と発信していたものの、世間は彼のスタンスに賛否両論で、義務教育の意義まで議論されるほどの騒動に発展した。さらに、父親である心理カウンセラーで作家の中村幸也氏が、公式ブログでアンチに反論したことにより、「ゆたぼんは父親に洗脳されている」「結局親のロボットになっている」と大炎上した。

「ゆたぼんは今も自由登校を貫きながら、ユーチューバーとしても活動しています。れいわ新選組の山本太郎氏や総合格闘家の朝倉未来氏などと対談したり、中国のテレビ局に取材されたり、少年革命家としての活動をアップする一方で、今なお不登校に関する持論を訴え、コメント欄は相変わらず荒れています。どの動画も“低評価”が“高評価”を大きく上回っている状況です」(同)

 ゆたぼんの「不登校は不幸じゃない」という主張に「励まされた」という声は一定数あるものの、ゆたぼんは行きたいときにだけ学校へ行っていること、宿題が元で不登校になったこと、また、ユーチューバーとして月120万円の稼ぎがあるとのウワサから、「いじめや家庭環境が原因で不登校になっている子と、ゆたぼんは同列ではないと思う」など、否定的な意見が目立つ状況が続いているようだ。

 ネット炎上は何も一個人に限ったことではない。1月には、ティラミスブランド「HERO’S」(以下、ヒーローズ)が炎上騒動を起こしている。

「俳優の三浦翔平をイメージキャラクターに起用し、東京・表参道に1号店をオープンして注目を集めた『ヒーローズ』ですが、13年から日本でも販売を開始しているシンガポールのティラミスブランド『The Tiramisu Hero』(以下、ティラミスヒーロー)が、『弊社のオリジナルブランドの商品やロゴに酷似している』と公式Twitterで声を上げたことでパクリ疑惑が発覚しました」(同)

 ティラミスを「瓶詰する」という仕様や、猫のキャラクターを用いたブランドのロゴ、店名と、何から何まで本家にそっくりで、「意図的に似せているとしか思えない」との指摘がネット上で相次ぎ、大炎上。また、「ヒーローズ」側が「ティラミスヒーロー」の名称と猫のロゴを日本で商標登録していたため、本家の「ティラミスヒーロー」側が、日本でこれらを使用できなくなっていたことも判明し、「乗っ取りビジネス」「やり方が汚い」と猛烈なバッシングを受けるに至った。

 「ヒーローズ」は早々に謝罪文を出し、猫のロゴの商標のみ、使用権を「ティラミスヒーロー」に譲渡すると表明。しかし騒動の影響か、表参道の1号店もオープンから2カ月後の3月には、早くもひっそりと閉店していたようだ。

「パクられた側の『ティラミスヒーロー』は、日本での称号を『ティラミススター』に変更して販売を続けています。人気百貨店にも続々出店していて、騒動で一気に知名度を上げたようですが、今度は『ティラミスヒーロー』の猫のキャラクターが、日本語訳の書籍もあるアメリカオークランド州在住の人気イラストレーター、ジェマ・コーレル氏の作品に酷似していると指摘されました」(同)

 これについて「ティラミスヒーロー」は「ジェマ氏の作品のファンで、大きな影響を受けた」と参考にしたことは認め、ジェマ氏に知らせていなかったことは謝罪したものの、「違う絵柄になるように最善を尽くした」「ジェマ氏にインスピレーションを受けて描かれた作品は2015年以降使われていない」と釈明している。

 果たして2020年はどんなネット炎上が勃発するのか、注視していきたい。

「抜き打ち検査じゃないと」「信じたいけど……」薬物疑惑を否定して話題を集めた芸能人3人

11月16日、合成麻薬MDMAを所持していたとして、麻薬取締法違反容疑で逮捕・起訴された沢尻エリカ被告。翌日、沢尻被告の親友として知られる女優・片瀬那奈は、MCを務める『シューイチ』(日本テレビ系)で涙ながらに「悲しくて、もうショックで……裏切られたような気持ち」とコメントした。その後、ネットに沢尻被告とクラブで踊る動画が投稿され、片瀬にも世間から疑惑の目が向けられることになったが、自身の潔白を証明すべく薬物鑑定を申し出ていたと、12月10日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。

「『週刊女性』によると、片瀬は沢尻被告が逮捕された数日後に尿鑑定と毛髪鑑定を申し出て、結果は陰性。薬物反応は出なかったそうです。片瀬の所属事務所も薬物鑑定を行ったことと陰性であったことを認めています。ネット上では『本当にやってなかったとしたら、この状況はかわいそう』という同情の声がある一方で、『一度ついたイメージは、なかなか払拭できないよ』『抜き打ち検査じゃないと、まったく意味がない』と厳しいコメントも寄せられていました」(芸能ライター)

 薬物使用疑惑が浮上し、否定した芸能人は片瀬だけではない。2016年12月に芸能界を引退し、現在は海外在住で自身がデザインしたグッズや服を販売するサイトを運営している「成宮寛貴」こと平宮博重(なりみやひろしげ)もその1人。16年12月2日発売の「フライデー」(講談社)が、成宮とみられる男性が自宅でコカインを使用する直前の写真と、同データを持ち込んだという成宮の友人・A氏の証言を掲載し、成宮に薬物使用疑惑が持ち上がった。

「2日に成宮は、『今回フライデーに掲載された事実無根の記事に対して、非常に憤りを感じます。私、成宮寛貴は、薬物を使用したことは一切ございません』と完全否定。翌週の9日に同誌が『コカイン要求 生々しい肉声データ』と題した続報を掲載すると、同日に成宮は『心から信頼していた友人に裏切られ複数の人達が仕掛けた罠に落ちてしまいました。(中略)今すぐこの芸能界から消えてなくなりたい』とコメントを発表し、本当に芸能界を引退してしまいました。この電撃引退に、ネット上では『否定しているのに引退!?』『良い俳優だったのに、こういう形での引退は悲しい』などさまざま意見が飛び交い、物議を醸すことになりました」(同)

 また、16年2月に覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕され、同年5月に懲役2年6カ月、執行猶予4年の有罪判決を受けた元プロ野球選手・清原和博は、逮捕から約2年前の14年3月に薬物疑惑が浮上していた。

「14年3月に『週刊文春』(文藝春秋)が、2週にわたり薬物疑惑を報道しました。その際、清原の所属事務所は糖尿病のために入院していた主張し、薬物の使用を否定しています。また、名誉毀損だとして、損害賠償と謝罪広告の掲載を求めて提訴する準備を進めていると発表し、清原は書面で『私は強い決意をもって、最後まで戦います』とコメント。ネット上では『火のない所に煙が立つの?』『訴訟を起こすつもりなら、それだけ潔白の自信あるんだろうね』『糖尿病だと信じたいけど……』など、清原の薬物使用を疑う声もありました」(同)

 今年は多くの有名芸能人が違法薬物の使用の疑いで逮捕されたが、ファンを裏切るような行動は避けてほしいものだ。
(立花はるか)

大みそかは嵐 VS 新しい地図、Sexy Zoneが干され確定!?……週末芸能ニュース雑話

大みそか、日テレはジャニーズに“忖度”するのか!?

記者I “昭和の俳優”梅宮辰夫さんが亡くなりましたね。

デスクH  “アンナの父”というイメージが強かった辰兄だけど、近年は“昭和の俳優”としての振る舞いが再評価されていた。「いまの芸能界が心底、面白くない」「俳優が俳優らしく生きられた昭和の芸能界に引き戻したい」といった発言にも注目が集まったり、ロバート秋山の“体ものまね”で若い人たちにも広く知られていただけに、残念だね。まだまだ活躍してほしかった!

記者 一方、平成を代表する国民的アイドル、SMAPと嵐のニュースも世間をにぎわせました。嵐は、12月31日からグループのドキュメンタリーをNetflixで独占配信することを発表(参照記事)。同じ日、元SMAPで「新しい地図」の稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾は、久しぶりの民放露出となる『絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』(日本テレビ系)に出演することがスクープされました。ところで梅宮さんといえば、渋谷でチンピラに囲まれていた木村拓哉さんを助けたっていう真偽不明の逸話もあるんですよ!

デスク へぇ~。さすが辰兄! 偶然だけど、嵐はネットに、元SMAPは地上波にって、大みそかはお互いこれまで踏み入れられなかったジャンルに進出する日になるね。とはいっても、嵐はこれからどんどんネット展開していくだろうけど、新しい地図はこれで民放地上波本格復活! とはいかないんだろうな……(参照記事)。

記者 CMさえ押さえておけば、TV復帰にこだわる必要もなさそうですけどね。草なぎさんと香取さんは、それぞれ7社とCM契約していて、2億5,000万円近い稼ぎがあるとみられています。いまや、キムタクより新しい地図のほうが、CM単価も高いというウワサまでありますよ(参照記事)。

デスク 新しい地図は、たまの特番出演くらいのほうが逆にレア感が出てオイシイのかもしれない。そういう意味では『笑ってはいけない』でどれだけ爪痕を残すのか、どんな反響を呼ぶのか、楽しみだね!

記者 ただ、『笑ってはいけない』は18時半から約6時間……ザッピングしながら見る視聴者が大半だと思うので、うっかりしてると見逃してしまう可能性もありそうですね。裏の『NHK紅白歌合戦』では櫻井翔が白組の司会を務めますが、嵐と直接対決、なんていう可能性もあったりして!

デスク いやー、日テレも嵐には来年がっつりお世話になるだろうから、そこは気を使うんじゃないかな? ヘタしたら、ジャニーズが頻繁に演出に絡んでくる紅白自体にかぶせない可能性もある。

記者 そうなると、新しい地図の出演タイミングって、意外と限られてきますよね。紅白終了後は、他局でジャニーズカウントダウンコンサートの中継が入っちゃいますし……。

デスク 『ガキ使』の番組冒頭から、紅白の放送が始まる19時15分まで、約45分かな。紅白の1部と2部の間に挟まれる5分間に流れる可能性もあるけど。日テレがジャニーズに忖度してこの時間内にとどめるのか、ガチンコで紅白の裏にぶつけてくるのか、そんなところにも注目していきたいね!

記者 ジャニーズといえば、紅白にも出場するHey! Say! JUMP・有岡大貴が、交際がウワサされている女優・松岡茉優と群馬県の伊香保温泉で落ち合っていたのでは、という情報がネット上を駆け巡りました。

デスク ネタ元は、旅館関係者の友人。松岡は映画の撮影で埼玉県行田市にいた可能性が高いことが別のSNSから判明していて、伊香保までは車で1時間少々。ちょうど10月には同地でKis-My-Ft2のロケがあったりと、ジャニタレが頻繁に訪れているし、信ぴょう性が高いのではと思われている(参照記事)。大事なドームツアー中だったことで、ファンの落胆も大きいね。

記者 なんでツアー中は“落胆が大きい”んですかね? 公演をサボったとかならともかく、プライベートな時間には変わらないんだから、彼女と旅行くらい自由じゃないですか? 交際自体が嫌なのは、ファン心理としてわからないでもないですけど……。

デスク 違うんだよ、ツアー期間はスケジュールを把握しやすいから週刊誌にも狙われやすいし、それ以前に女の影はグッズの売り上げに直接影響するんだよ! ファンとしては、この時期にヘタなウワサが立つような行動は慎んでほしいんだよ!

記者 ……なんか、すみません……。

デスク ただでさえ、JUMPは事務所の“推され期間”がそろそろ終了するのでは? なんていわれている時期だから、ファンもネガティブな話に敏感になってる、というのもある(参照記事)。

記者 ここ数年、有岡に限らず、中島裕翔や伊野尾慧なんかの、えぐい熱愛報道も出てますからね。このままだと“第2の嵐”を期待されるポジションは、キスマイやキンプリ、もしくは2020年にデビューするSixTONESやSnow Manに移ってしまうんでしょうか……。

デスク それでもまだJUMPはいいよ!  “ジャニーさん枠”とかいわれていたSexy Zoneなんて、ジャニーさんが亡くなった途端に2013年から6年連続で出場していた紅白は落選、メンバーの中島健人がレギュラー出演していた『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の「ゴチになります」も卒業って、あんまりにも露骨だよ!

記者 ジャニーさんが生きてたら、こうはなってなさそうですよね。

デスク 今年の紅白は、同じく「ゴチ」レギュラーの田中圭が審査員を務めるから、セクゾが出場してたら、2人の絡みも見られたかもしれないのに……。僕は悔しいよ!

記者 デスク、ジャニーさんが降りてきてるんじゃ……。

デスク 紅白落選がわかったときに、「#僕たちはこれから咲くんだ」ってファンへメッセージを送ったケンティーに好感持たない人なんていないよ! 個人的にはセクゾを令和の“推し”にしてほしいな! メリーよろしく!!

デスク ケンティーとも仲良しの田中が主演する『おっさんずラブ- in the sky-』(テレビ朝日系)も、今夜が最終回だね。

記者 第7話の脚本が、最近あった田中ファンのトラブルを揶揄しているのでは、という話題もありました(参照記事)が、よくも悪くも注目を集めていますね。

デスク 撮影時期を考えると、さすがに偶然だとは思うけど……。それにしても、今期のドラマは総じて脚本や演出にツッコミが入ることが多かったなぁ。

記者 ディーン・フジオカが主演を務めた月9『シャーロック』(フジテレビ系)も、まあまあ好評でしたが、最終回まで引っ張った黒幕が知名度の低い俳優だったことで「もっと大物俳優がよかった」と最後に落胆の声が上がりました。

デスク 黒幕・守谷を務めた大西信満さんは、映画界ではよく知られたいい俳優さんなんだけど、ネット上ではもっと意外な大物が期待されていただけに、ミソをつける形になってしまったね。話題性でキャスティングすれば叩かれ、実力でキャスティングすればケチをつけられ……フジも大変だね。

記者 さらに『まだ結婚できない男』(同)が屈辱の1ケタ台に終わったことで、主演の阿部寛から絶縁されるのでは、なんていう話も出ています(参照記事)。

デスク 2006年7月期に放送された『結婚できない男』は平均16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったから、続編も期待が高すぎたんだろうね。

記者 続編ものといえば、『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)のスタッフが再集結して、『3年A組』の半年後の世界を描くということから、放送開始前には大いに期待されていた『ニッポンノワール』も、いまいち話題にならないまま最終回を迎えました(参照記事)。

デスク 意外なラストで最終回の視聴率は8.1%と、悪くなかったんだけどね。でも衝撃的なラストシーンを出しておいて「サイドストーリーはHuluで」と誘導されると、やっぱり視聴者としては正直、冷めるよね。

記者 以前から日ドラ枠は「Hulu誘導枠」なんて揶揄されてますからね。むしろ、今回はどんな手を使ってHuluに誘導してくるのかな?  って覚悟して見ると、そんなに腹は立ちませんよ!

デスク 通販番組じゃないんだから……。

Koki,が中国で「アジア新人賞」受賞も、現地メディアは賛否両論「メイクが似合ってない!?」

 木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKoki,が6日、中国ネット動画配信大手・愛奇芸(iQIYI)が主催するエンタメアワード「愛奇芸尖叫之夜」に出席。中華圏およびアジアで活躍が目覚ましい芸能人に贈られる「亜洲新鋭芸人奨」(アジア新人賞)を受賞した。

 香港メディア「東網」(12月7日付)によると、北京で行われた同イベントには、中華圏を代表する著名人が大集結。ネットでも生中継され、大盛り上がりを見せたのだが、そんな中でも多くの視聴者の目をくぎづけにしたのは、日本人で唯一、招待されたKoki,だった。

 司会者が名前を発表すると会場は大きな歓声に包まれ、ヴァレンティノの青いドレスを着たKoki,が登場。流暢な中国語での自己紹介に続き、英語で受賞の喜びを語った。

 Koki,は中国の雑誌モデルや、「メンソレータム社・中国」のリップクリームのCMキャラクターを務めるなど、中国でも精力的に活動。それが、今回の受賞につながったようだ。

 イベントを開催したiQIYIはSNS上で、Koki,について「冬の訪れとともにドレス姿の美女がやってきた。目を奪われるほどの赤い唇、そしてKoki,のレッドカーペットを歩く姿は美しかった。16歳とは思えない」と、絶賛コメントを寄せている。

 中国のネットユーザーからも「美しすぎる。人間とは思えない」「中国語もどんどんうまくなっている。これからもっと中国で活躍してほしい」といった好意的なコメントが多く寄せられたのだが、一部現地メディアでは「年齢は16歳、印象は36歳」「16歳なのに、アイメイクと口紅は61歳のようだ」といった辛辣な記事が並んだ。

「Koki,の インスタグラムには、授賞式で披露したドレスの写真とともに、メイク・ヘア・スタイリングと、世界で活躍する一流アーティストの名前がクレジットされていましたが、16歳の少女には大人っぽすぎるメイクで、似合っているとは言い難い。以前から彼女のメイクは濃すぎると不評を買っており、年相応の幼い顔に合ったナチュラルなものにすべき、という声は多い。プロデュースをする母・静香さんの意向が強く働いているのでしょうが、私服にしても、絶妙にダサいイメージがつきまとってしまっています。モデルは、服もメイクも着こなしてナンボ。早く彼女が自分の意思を持って活動できるといいんですが……」(芸能記者)

 Koki,といえば先日、元EXOで俳優・歌手のクリス(ウー・イーファン)のMVにヒロイン役で出演するなど、中国での活動の場を大きく広げている。アンチ記事が飛び交うのも、人気の証しということだろうか?

(文=廣瀬大介)

「2人とも強欲だね」「未練を感じて怖い」破局後の言動が“ドン引き”された芸能人カップル

 今年11月に破局が報じられた、ZOZO創業者で株式会社スタートトゥデイ社長の前澤友作氏と、女優・剛力彩芽。昨年4月に交際が発覚して以降、SNS上での“ラブラブアピール”で注目を集めたが、別れた後もそれぞれがメディアで交際秘話を語るなどし、ネット上の反感を買っている。

「12月5日放送の情報バラエティ『直撃!シンソウ坂上SP』(フジテレビ系)に前澤氏が出演し、仕事を通じて剛力と出会ったことから、『方向性のズレ』で破局に至ったこと、しかし『(剛力と)一生一緒にいたい』と思っていたことなどを告白。その後、今度は剛力が同10日にラジオ番組『Skyrocket Company』(TOKYO FM)へ生出演し、前澤氏との恋愛について『形としては終わってますけど、私の気持ちとしてはまだ残ってます』と発言。同日深夜の『グータンヌーボ2』(フジテレビ系)では、『(私の)一目ぼれでした』とも明かしました」(芸能ライター)

 両者のこうした言動は、マスコミにも取り上げられていたが、ネットユーザーは「別れたのにまだお互いをネタにして話題作り?」「破局もビジネスに変えるって、2人とも強欲だねぇ」とドン引き。また、「剛力が未練がましくて痛々しい」「これから女優として再起したいなら、もうこの件は黙っておいたほうがいい」といった指摘も寄せられていた。

「破局後の言動が、ネット上の注目を集めた芸能人はほかにも。2013年に歌手のきゃりーぱみゅぱみゅと熱愛が報じられたSEKAI NO OWARI・Fukaseは、14年8月にTwitter上でファンからのリプライに返信する形で“交際宣言”しましたが、15年8月には“暗号”で破局を報告しています」(同)

 Fukaseは「12 11552 21」という“色付き”の数字を羅列した画像を投稿。“白の1=WHITEの一文字目「W」”というふうに解読していくと、「WE BROKE UP(私たちは別れた)」を意味すると話題になった。その後、同年10月にはきゃりーがTwitterで「最近帽子作った」というコメントとともに、「12 11552 21」をロゴにした帽子を公開。面白がるファンもいたが、「さすがにこれはネタにしたらダメ」「Fukaseがかわいそう」「きゃりーって性格悪いな……」など、否定的な意見もあった。

「Fukaseときゃりーは破局後の関係性も良好とみられますが、15年末にはFukaseとモデル・益若つばさの交際報道が出ています。そんな中、16年1月のきゃりーの誕生日には、FukaseがTwitterでお祝いのメッセージを送る様子が確認され、ネット上には『個人的にメッセージ送ればいいのに、わざわざTwitterでやるところが無神経』『話題作りの一環なんだろうけど、益若つばさのことを考えるとかわいそうになる』『Fukase、もしかしてきゃりーに未練でもあるの?』と、批判が書き込まれていました」(同)

 一方、今年11月23日に一般女性との結婚を発表したオードリー・若林正恭は、以前交際が報じられていた女優・南沢奈央と別れた際、各所で“未練タラタラ”な発言をしていた。

「南沢との破局が報じられたのは、18年秋。若林は同年11月3日深夜放送の『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、破局は『事実』と認めた上で、『いい恋させてもらった』としみじみ語りました。南沢から『笑いにしていい』と言われたことを明かすも、『あんまりできてない』と“傷の深さ”を匂わせる場面も。同19日放送の『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系)で、同局の弘中綾香アナウンサーから“破局イジり”されても、自分で笑いにできないことから、逆に『なんとかしてもらえる?』と返していたほどです。しかし、これがネット上で『ネタっぽく言ってるけど、すごい未練を感じて怖い』『若林のウジウジした感じが、破局の原因じゃない?』『あんまりいろんなところで言うから、同情してほしいだけに見える』などと指摘されていました」(マスコミ関係者)

 そんな若林も、新たに出会った相手とめでたくゴールインしたわけだが、その結婚発表と同日、ネット上では南沢の更新したインスタグラムが「意味深だ」と話題になっていた。

「南沢は小説家・今村夏子氏の芥川賞受賞作『むらさきのスカートの女』(朝日新聞出版)の画像を投稿し、『ようやく読めた!』と報告しながら、『「人を見る」とは、どういうことなのだろう、と考えさせられました。けっこう普段、偏見や想像で人を見てしまうことも多いのかも』と、つづっていました。一部ネットユーザーの間では、『このタイミングでこのコメントは、若林絡みの発言かな~と思っちゃう』『若林を偏見で見てたかも……ってこと?』『南沢側にも未練があったのか? それともネタ?』などと言われていました」(同)

 破局後の言動は“元パートナー”と結び付けられやすいだけに、できるだけ沈黙を貫いたほうがよさそうだ。

葉加瀬マイに大バッシング、峯岸みなみがまたやらかす?……週末芸能ニュース雑話

葉加瀬マイ「ムキムキが好き」「ブスに男を取られたことがある」!?

記者I 今週の衝撃といえば、格闘家でキック界の“神童”と称される那須川天心の二股疑惑報道(参照記事)ですね。Gカップグラドル・葉加瀬マイが天心に馬乗りになった、かなり生々しい写真付きで「FLASH」(光文社)に報じられました。

デスクH 写真もそうだけど、「ふと目を覚ましたら、目の前で、天心に葉加瀬さんが馬乗りになっていたんです」という友人の証言も生々しすぎ! マイマイといえば元「ミスFLASH」出身なのに、「FLASH」編集部も容赦ないなあ。

記者I 那須川は女子格闘家・浅倉カンナと交際していましたが、先月末に破局。先ほど写真が撮られた2018年2月当時も浅倉と交際していたはず。そんな中、朝倉は9日未明「なんか惨めだなぁ。たくさん我慢してきたのになぁ」と自身のTwitterに投稿。タイミング的に、この件についての言及と思ったファンから、温かい励ましの声が多数寄せられました。

デスクH 那須川って女癖が悪くて有名だし、もうさっぱり忘れて、早く次の恋を見つけてほしいね。

記者I 「FLASH」の報道後、那須川のTwitterには、「英雄色を好む」「若いから……」と、おおむね励ますような内容のリプライがついている一方で、葉加瀬のインスタグラムには「天心のプライベート壊してまで生きる人生楽しい?」とか、ちょっとここでは書けないくらい荒れたコメントも目立ちますね……。

デスクH マイマイばっかり叩かれるのも謎だよね。大人同士のやったことなんだし、そもそも「FLASH」には、“那須川と浅川の交際に気がついたマイマイが自ら身を引いた”ってあるから、彼女も二股の被害者かもしれない。

記者I 葉加瀬は昨年『おぎやはぎの「ブス」テレビ』(AbemaTV)に出演した際、「男性だったらブサイクでいい体、筋肉のある体が好きなんですよ」と言ってますから、少なくとも体は好みだったと思いますね。

デスクH そ、そう……。それはいつごろの話なの?

記者I 18年3月放送回なので、偶然ですが、この写真が撮られた時期と非常に近いですね。さらに同じ回で、「ブスに男を取られたことがある」とも発言しています。

デスクH お、おう……。

記者I 番組収録時期は3月より前なのは確実なので、この件とは無関係だと思いますが、こういう暴露系の話は、将来蒸し返されて深読みされちゃうのが怖いところですよね! あ、ほかにも……。

デスクH うん、そこらへんでやめておこうか! サービス精神旺盛な子ほど、つい大げさに言っちゃうこともあるんだろうし。しかし恋愛経験については、もううかつに発言しないほうがいい時代だね。

記者I そんな葉加瀬は今年5月、一般男性と結婚。今回の件で、夫婦間に亀裂が入らなければいんですが……。

デスクH 過去を蒸し返されるといえば、みぃちゃん……峯岸みなみが来年4月にAKB48からの卒業を発表したことで、ネットニュース上では彼女の過去のスキャンダルが掘り返された週でもあったね(参照記事)。

記者I 峯岸といえば、AKBの中でも特に世間を騒がせることの多いメンバーでしたからね。13年には  GENERATIONS、EXILEの白濱亜嵐とのデートを「週刊文春」(文藝春秋)にスクープされ、丸刈りで謝罪動画を公開。その後も、過去の未成年飲酒疑惑が報じられたり、今年に入ってからも共演俳優とのハグ写真が撮られたり、つい最近も、麻薬取締法違反の容疑で逮捕された金融トレーダーの“KAZMAX”こと吉澤和真被告との交友も報じられました。来年4月まで、何もなければいいですが……。

デスクH 社交的なのは確かだけど、卒業まではさすがに“素行不良”キャラは封印すると思うな。4日に出演したラジオ番組で「もう港区では飲まない」って宣言してたし! スキャンダルのイメージも強いけど、最後の1期生として年下メンバーの面倒もよく見ていて、後輩から慕われている“良き先輩”っていう一面もある。

記者I 確かに後輩からは慕われているみたいで、7日にはAKB横山由依の誕生パーティーにも参加していますね。同じくパーティーに参加した宮崎美穂がTwitterに投稿した写真から、港区の飲食店に似ているという話も……。

デスクH 後輩の誕生会くらい、いいじゃん! そもそも、お酒を飲んでないかもしれないし。……でも、ちょっと待って、この写真、一見メンバーと元メンバーしかいないように見えるけど、鏡に男性が映り込んでいるような……。

記者I よく気がつきましたね! 一部のファンの間では、左上に写り込んだ撮影する人の姿に、「パーティーに実は男もいたのでは」とざわつく事態になりました。明らかに男性ではありますが、この一人しか映っていませんし、店員さんや近くのお客さんに頼んで撮ってもらってもこうなりますよね。

デスクH そうなんだけどね……。17年に、元AKBの永尾まりやちゃんが女子だけが写った誕生会の画像をアップして、「かわいい子たちばっかりだー!」って喜んでいたら、実は参加者の半分以上が男で、イチャイチャパーティーだった、っていうことがわかった悲しい思い出がトラウマになっていて、ファンは敏感なんだよ……。

記者I ちょっと繊細すぎません?。まあ、そんなこんなで、このパーティーに関しても「峯岸が男を連れてきたのでは」「ゆいはんと峯岸の2ショットが、KAZMAXとの2ショットとそっくり」と、完全にとばっちりで叩かれてしまっています。これもひどい話ですよ。

デスクH ほんとだ、同じ帽子で似た構図! ……って、よく気がつくなあ。なんにせよ、みぃちゃんは、今年がラスト紅白になるのかな? この時期に発表したということは、特別にフィーチャーされるかもしれないし、楽しみだなあ。あっ、みぃちゃんの初スキャンダルのお相手、亜嵐くんは今年GENERATIONSとしては紅白初出場なのか! おめでとう!

記者I こういうの、本人たちは全然気にしていなくても、私みたいなゲスなタイプが注目しちゃいますから、極力2人の出番はかぶらないようにするんでしょうね。NHKも大変ですね。

デスクH バレてないだけで、ほかのアーティストにもたくさんいるんだろうね……。紅白のスタッフ間には、代々伝わる「共演NGリスト」が引き継がれてそう。

記者I 関係者の方、ぜひサイゾーにも引き継いでください!

デスクH しかし紅白の話が出ると、年末! という感じがするね。

記者I そうですね。11日にはグーグルが2019年の検索ランキングを発表。「話題の人(総合)」ランキングで、麻薬取締法違反の罪で起訴され、今週6日に保釈された女優・沢尻エリカ被告が1位に入りました。

デスクH ついこの間の話なのに1位って、注目度の高さがうかがえるね。保釈の時には、関係者が沢尻に謝罪するよう説得したけど拒否された、という報道もある。彼女らしいといえば、彼女らしいよね(参照記事)。

記者I 同日、沢尻被告は所属のエイベックス・マネジメントを通じて、謝罪コメントを発表。一部報道で、元交際相手逮捕に続いて、2人と親しい友人が沢尻被告の2週間前に逮捕されていたことも明らかになり、まだ続々と芋づる式の逮捕があるのではと報道陣も見守っている状況です。

デスクH 12月9日配信の「週刊女性PRIME」によると、今回の沢尻の逮捕で、一番被害を受けたといってもいい女優・片瀬那奈は、自ら事務所に尿鑑定と毛髪鑑定を申し出て、結果も陰性だったそう。よかった! 信じてるよ!(参照記事

記者I 沢尻被告とクラブで踊る動画が拡散されたことで、ダーティーなイメージがついてしまいましたからね。

デスクH 「話題の人(総合)」ランキングの3位は、3月に麻薬取締法違反で逮捕され有罪判決を受けた、ピエール瀧。今年は芸能人の薬物逮捕が目立った年でもあった。

記者I 正確には元芸能人ですが、先月末にも“セレブキャラ”マリエの姉で元モデルの玉木カリーヌ桂被告が覚せい剤取締法違反で懲役1年6月、執行猶予3年の判決を受けていましたね(参照記事)。

デスクH ああ、「某セレブタレントの姉」って報道されてた件ね! 「某」って書かれてると、かえって気になって検索しちゃうよね。普通に書かれてたらまあスルーするけど、隠されると逆に印象に残っちゃうというか。

記者I そんな暇な人はデスクくらいですよ。

デスクH そう? 報道によると、小さいころからモデル活動しつつ、大学までエスカレーター式で慶応っていう超エリート人生だったようです。

記者I ということは、マリエのセレブキャラもウソじゃなかったってことだね!

デスクH ただ、玉木被告は19歳の時に大麻に手を出して以降、逮捕歴は7回。数年前まで破天荒な人生を歩んでいたといわれているから、家族から見放された状況だったのかもしれないね。

記者I 金欠で”夜の店”で働いていた時期には「マリエの実姉」と言いふらしていたらしいし、今後は、マリエが手を差し伸べてくれる可能性は低そうですね。

 

謎のTwitterアカウントで再ブレイク!? 渡辺徹が語るインターネット愛

  現在、渡辺徹がひそかに再ブレイクの兆しを見せ始めている。今年9月2日に渡辺が立ち上げたTwitterアカウント「わたなべとおるかな?」(@WatanabeThrough)が話題を呼んでいるのだ。プロフィール欄には、以下の文言が記されてある。

「この世界のすべては『とおる』 か『とおれない』 の二種類に分けることが出来ます。このアカウントでは渡辺徹を使って世の中の“とおる or とおれない”を確かめていきます」

「渡辺は『とおる』 のプロです。皆様が挑戦する場合、怪我には十分に気を付けてください」

 同アカウントは毎回、奇妙な動画をアップ。初ツイートである9月2日には、浮き輪を手にした渡辺が「こんにちは!」と登場し、浮き輪の穴へ体を通そうと試みた。あの巨体が浮き輪を通り抜けられるかチャレンジしようというのだ。結果、悶絶しながらも、なんとか浮き輪を攻略した渡辺。勢いに乗った彼は翌3日、はしごと対峙する。段と段の間から体を通そうとチャレンジしたのだ。しかし、これは惜しくも失敗。「わたなべとおれないです」という悲しい一言で、その日の動画は終了。……というか、「とおるのプロ」とはそもそも何なのか? いかにもネット受けしそうな、響きのいいワードである。

「わたなべとおるかな?」は現在まで(12月11日現在)たった8ツイートしか発信していないにもかかわらず、約2.2万フォロワーを獲得中だ。

親子でアダルトサイト架空請求の餌食になりかける

 12月4日放送『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)に渡辺は出演。番組は、話題の「わたなべとおるかな?」アカウントに大々的に触れた。確かに、触れるだけの価値はある。今まで多くのテレビタレントがSNS上でネタ動画を発信してきたが、そのほとんどは玉砕したのだから。そんな中、YouTubeではなくTwitterというツールで世に動画を提供、結果を残した渡辺のような道筋はあまり見たことがない。しかも、彼はホームページ「渡辺徹ワールド」(現在は閉鎖)を開設、その手作り感満載の質素な出来栄えが別の意味で注目された過去を持っている。つまり、ネットとの親和性は決して高くないと思われていた。だから、なおさら意外だったのだ。

 そんな渡辺は、今回の出演でネットについて熱く語った。彼の話はインターネットの起源にまで及んだ。

「世の中のいろいろな文化が発展してきたのは、エロが原点なんですよ。今、みんなが当たり前に使っているインターネットは軍事用で始まって、一般にはなかなか広まらなかったんだけど、アダルトサイトができてから一気に広まった」

 失礼。ネットについてというより、渡辺が熱弁を振ったのはエロについてだった。彼は息子であり俳優の渡辺裕太が高校生だった頃、ネットについてしっかり教育したと振り返った。ある日、青ざめた表情の裕太が小刻みに震えながら「ちょっと相談があるんだけど……」と話しかけてきたそうだ。

「いやらしいサイトにつなげちゃったんだって。そしたら、莫大なお金を請求されてね。それを親に言うってことは相当切羽詰まっている。しかも、“学校まで押しかけるぞ!?”みたいなことまで言われたらしい。“どうしたらいいですか……”って相談に来た」

 とんだ災難だ。舌好調になった父親の犠牲となり、エロサイトに架空請求された黒歴史を広く世間に暴露されてしまった裕太。そんな息子からの相談に、渡辺は毅然とした態度で回答する。

「安心しろ。無視しろ。まずは無視だ。根比べだ、裕太。これはずーっと無視していれば大丈夫。それでも何かがあるようだったら、お父さんにもう1回言え。しかるべき警察なり何なりに言えば全然問題ないから、堂々と無視しろ。振り込んじゃいかん。大丈夫だ、裕太!」

 裕太が高校生の頃ということは、かれこれ15年近く前の話。架空請求詐欺の対処法は今ほど知れ渡っておらず、当時としては見事なレクチャーに思える。頼れる父として見事に威厳を見せたということ。しかし……

「隣で聞いてた女房(榊原郁恵)が“なんで、そんなに対処の仕方に詳しいの?”って聞くんだよ」

 かつて、渡辺家にはポーランドから謎の請求書が届いたことがあるという。

「俺がサイトで飛び飛びで(エロサイトに)行って請求されたんだ(苦笑)。そういう経験をしておくと、息子に対しても対処法を伝授できるから」

 聞けば聞くほど、豊富なネット知識を持っていることがわかった渡辺。質素さで話題を呼んだ「渡辺徹ワールド」にしても、1人の売れっ子タレントが自らの手でホームページを作成したと捉えれば、他の芸能人とのモチベーションの違いに気づく。渡辺徹とインターネットの親和性は、実は意外にも高かった。

「わたなべとおるかな?」のツイートは、9月17日を最後に休止。しかし、去り際に同アカウントが残した「いつか何かあるかもしれないですよ」の一言は意味深である。ぜひとも、新展開を期待したい。

(文=寺西ジャジューカ)

謎のTwitterアカウントで再ブレイク!? 渡辺徹が語るインターネット愛

  現在、渡辺徹がひそかに再ブレイクの兆しを見せ始めている。今年9月2日に渡辺が立ち上げたTwitterアカウント「わたなべとおるかな?」(@WatanabeThrough)が話題を呼んでいるのだ。プロフィール欄には、以下の文言が記されてある。

「この世界のすべては『とおる』 か『とおれない』 の二種類に分けることが出来ます。このアカウントでは渡辺徹を使って世の中の“とおる or とおれない”を確かめていきます」

「渡辺は『とおる』 のプロです。皆様が挑戦する場合、怪我には十分に気を付けてください」

 同アカウントは毎回、奇妙な動画をアップ。初ツイートである9月2日には、浮き輪を手にした渡辺が「こんにちは!」と登場し、浮き輪の穴へ体を通そうと試みた。あの巨体が浮き輪を通り抜けられるかチャレンジしようというのだ。結果、悶絶しながらも、なんとか浮き輪を攻略した渡辺。勢いに乗った彼は翌3日、はしごと対峙する。段と段の間から体を通そうとチャレンジしたのだ。しかし、これは惜しくも失敗。「わたなべとおれないです」という悲しい一言で、その日の動画は終了。……というか、「とおるのプロ」とはそもそも何なのか? いかにもネット受けしそうな、響きのいいワードである。

「わたなべとおるかな?」は現在まで(12月11日現在)たった8ツイートしか発信していないにもかかわらず、約2.2万フォロワーを獲得中だ。

親子でアダルトサイト架空請求の餌食になりかける

 12月4日放送『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)に渡辺は出演。番組は、話題の「わたなべとおるかな?」アカウントに大々的に触れた。確かに、触れるだけの価値はある。今まで多くのテレビタレントがSNS上でネタ動画を発信してきたが、そのほとんどは玉砕したのだから。そんな中、YouTubeではなくTwitterというツールで世に動画を提供、結果を残した渡辺のような道筋はあまり見たことがない。しかも、彼はホームページ「渡辺徹ワールド」(現在は閉鎖)を開設、その手作り感満載の質素な出来栄えが別の意味で注目された過去を持っている。つまり、ネットとの親和性は決して高くないと思われていた。だから、なおさら意外だったのだ。

 そんな渡辺は、今回の出演でネットについて熱く語った。彼の話はインターネットの起源にまで及んだ。

「世の中のいろいろな文化が発展してきたのは、エロが原点なんですよ。今、みんなが当たり前に使っているインターネットは軍事用で始まって、一般にはなかなか広まらなかったんだけど、アダルトサイトができてから一気に広まった」

 失礼。ネットについてというより、渡辺が熱弁を振ったのはエロについてだった。彼は息子であり俳優の渡辺裕太が高校生だった頃、ネットについてしっかり教育したと振り返った。ある日、青ざめた表情の裕太が小刻みに震えながら「ちょっと相談があるんだけど……」と話しかけてきたそうだ。

「いやらしいサイトにつなげちゃったんだって。そしたら、莫大なお金を請求されてね。それを親に言うってことは相当切羽詰まっている。しかも、“学校まで押しかけるぞ!?”みたいなことまで言われたらしい。“どうしたらいいですか……”って相談に来た」

 とんだ災難だ。舌好調になった父親の犠牲となり、エロサイトに架空請求された黒歴史を広く世間に暴露されてしまった裕太。そんな息子からの相談に、渡辺は毅然とした態度で回答する。

「安心しろ。無視しろ。まずは無視だ。根比べだ、裕太。これはずーっと無視していれば大丈夫。それでも何かがあるようだったら、お父さんにもう1回言え。しかるべき警察なり何なりに言えば全然問題ないから、堂々と無視しろ。振り込んじゃいかん。大丈夫だ、裕太!」

 裕太が高校生の頃ということは、かれこれ15年近く前の話。架空請求詐欺の対処法は今ほど知れ渡っておらず、当時としては見事なレクチャーに思える。頼れる父として見事に威厳を見せたということ。しかし……

「隣で聞いてた女房(榊原郁恵)が“なんで、そんなに対処の仕方に詳しいの?”って聞くんだよ」

 かつて、渡辺家にはポーランドから謎の請求書が届いたことがあるという。

「俺がサイトで飛び飛びで(エロサイトに)行って請求されたんだ(苦笑)。そういう経験をしておくと、息子に対しても対処法を伝授できるから」

 聞けば聞くほど、豊富なネット知識を持っていることがわかった渡辺。質素さで話題を呼んだ「渡辺徹ワールド」にしても、1人の売れっ子タレントが自らの手でホームページを作成したと捉えれば、他の芸能人とのモチベーションの違いに気づく。渡辺徹とインターネットの親和性は、実は意外にも高かった。

「わたなべとおるかな?」のツイートは、9月17日を最後に休止。しかし、去り際に同アカウントが残した「いつか何かあるかもしれないですよ」の一言は意味深である。ぜひとも、新展開を期待したい。

(文=寺西ジャジューカ)