仲里依紗が息子の「欲しいもの」に困惑、ヒカキンの愛猫に川口春奈ファンが「嫉妬する」!?【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきます!

12月7日~11日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:仲里依紗「ユニクロで爆買いしたからトカゲくんと紹介する~ちなみに伊勢丹も行った笑グッバイ諭吉
火:川口春奈「夢のHIKAKINさん宅へお邪魔!ルームツアーからご飯まで!
水:石橋貴明「恐怖の初めてシリーズ ~ラストパーマ in 竹山~
木:北陽「【北陽×カジサック】虻ちゃん泣いちゃいました。。
金:ローランド「【サプライズ】ローランドの一番怖い人を連れて来ました

仲里依紗、息子の“欲しいもの”を聞き「ちょっと待って!」

 女優・仲里依紗の公式YouTubeチャンネルに“爆買い動画”がアップされ、月曜日の急上昇ランキングに登場。今回は、「トカゲくん」こと仲の息子もお面をつけた状態で参加し、かわいらしい姿を見せてくれました。

 ユニクロで爆買いしたという洋服は、ほとんどがトカゲくんのもの。鹿が描かれたパジャマは自分で選んだといい、仲は「なんでこれにしたんですか?」と質問。するとトカゲくんは、「クリスマスにこのパジャマで寝てたらサンタさんビックリするじゃん」と、サンタさんのためだと明かしていました。この流れで、「今年(サンタさんに)何頼む?」と聞くと、“自分が欲しいゲーム”の内容を説明し始めたのですが、仲は「ちょっと待って!」と困惑。「お母さん理解できません」というテロップの通り、なんのゲームかさっぱりわかっていない様子でした。

 親子の微笑ましいやりとりに、コメント欄では「近所のおばちゃんみたいな気持ちで動画見てたわ(笑)」「『サンタさんがびっくりするから』って理由、かわいすぎる」「トカゲくんが説明してたゲーム、気になって仕方ない!」といった声が寄せられました。

 最近では、YouTuberとタレントの“コラボ動画”も少なくありませんが、人気者同士のコラボとなれば、注目度はケタ違いのよう。女優の川口春奈とYouTuber・ヒカキンのコラボ動画は、当然のように急上昇ランキング第1位に輝きました。

 同動画では、川口がヒカキンの自宅を訪問し、家の中を隅々まで散策。さらに、キッチンで川口がオムライスを作り、ケチャップで「LOVE」と描くサプライズも。これにはさすがのヒカキンも、「そんなこと書かれたら、僕、ちょっと、勘違い入ってきて……」とタジタジになり、「ネットニュース! ネットニュース書いてください!」と大興奮。味も大満足だったようで、「久々に人に作ってもらったもの食べたので、涙腺が……」と感動するヒカキンでした。

 また、ヒカキンの飼い猫である「まるお」と「もふこ」も、川口を熱烈歓迎。彼女に抱きかかえられたまるおに対し、川口のファンからは「川口春奈に抱っこされるとか、前世でどんだけ得積んだらいいんだよ?」「こんなに『猫になりたい』という感情が湧いたことはない」「普通に嫉妬する。相手は猫なのに……」といったコメントも少なくありませんでした。

 今年、テレビからYouTubeに活躍の場を移し、すでに140万人ものチャンネル登録者を獲得している、とんねるず・石橋貴明。今回の動画では、最近、薄毛が気になり始めたというカンニング竹山を呼び出して、“最初で最後のパーマ”をかける企画が行われました。

 しかし、竹山にこの企画内容は伝えられておらず、突然押し掛けてきた石橋の姿を見て、「俺、金ないっすよ」と一言。どうやら、ゲストに高額商品を買わせる『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の人気企画「買うシリーズ」をYouTubeでもやると思ったようで、竹山は「金ないよ!」と訴えます。

 そんな中、美容室に連れていかれ、ようやく事態を察した竹山は「坊主はマズいよ!」「染めるのも嫌なんすよ~」と抗議。そして、これからパーマをかけると知った瞬間、「パーマかけるの!? 天パーって言ってるじゃん!」と取り乱してしまいます。

 2時間以上かけ、竹山のパーマヘアが完成。「おしゃれだよ!」と褒めつつも、石橋は「失敗だな!」「面白くねえもん」とガッカリ……。これには竹山も「もういいっすよ、(木梨)憲武さんとしか遊ばない」と毒づいていましたが、視聴者からは「竹山さん、めっちゃおしゃれになってるじゃん!」「竹山さん、清潔感が出てかっこいい! だからタカさん不機嫌なのか(笑)」「パーマが大成功して不満そうなタカさんに爆笑」などと大好評。今度は誰が石橋の“むちゃ振り”の餌食になるのでしょうか?

仲里依紗が息子の「欲しいもの」に困惑、ヒカキンの愛猫に川口春奈ファンが「嫉妬する」!?【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきます!

12月7日~11日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:仲里依紗「ユニクロで爆買いしたからトカゲくんと紹介する~ちなみに伊勢丹も行った笑グッバイ諭吉
火:川口春奈「夢のHIKAKINさん宅へお邪魔!ルームツアーからご飯まで!
水:石橋貴明「恐怖の初めてシリーズ ~ラストパーマ in 竹山~
木:北陽「【北陽×カジサック】虻ちゃん泣いちゃいました。。
金:ローランド「【サプライズ】ローランドの一番怖い人を連れて来ました

仲里依紗、息子の“欲しいもの”を聞き「ちょっと待って!」

 女優・仲里依紗の公式YouTubeチャンネルに“爆買い動画”がアップされ、月曜日の急上昇ランキングに登場。今回は、「トカゲくん」こと仲の息子もお面をつけた状態で参加し、かわいらしい姿を見せてくれました。

 ユニクロで爆買いしたという洋服は、ほとんどがトカゲくんのもの。鹿が描かれたパジャマは自分で選んだといい、仲は「なんでこれにしたんですか?」と質問。するとトカゲくんは、「クリスマスにこのパジャマで寝てたらサンタさんビックリするじゃん」と、サンタさんのためだと明かしていました。この流れで、「今年(サンタさんに)何頼む?」と聞くと、“自分が欲しいゲーム”の内容を説明し始めたのですが、仲は「ちょっと待って!」と困惑。「お母さん理解できません」というテロップの通り、なんのゲームかさっぱりわかっていない様子でした。

 親子の微笑ましいやりとりに、コメント欄では「近所のおばちゃんみたいな気持ちで動画見てたわ(笑)」「『サンタさんがびっくりするから』って理由、かわいすぎる」「トカゲくんが説明してたゲーム、気になって仕方ない!」といった声が寄せられました。

 最近では、YouTuberとタレントの“コラボ動画”も少なくありませんが、人気者同士のコラボとなれば、注目度はケタ違いのよう。女優の川口春奈とYouTuber・ヒカキンのコラボ動画は、当然のように急上昇ランキング第1位に輝きました。

 同動画では、川口がヒカキンの自宅を訪問し、家の中を隅々まで散策。さらに、キッチンで川口がオムライスを作り、ケチャップで「LOVE」と描くサプライズも。これにはさすがのヒカキンも、「そんなこと書かれたら、僕、ちょっと、勘違い入ってきて……」とタジタジになり、「ネットニュース! ネットニュース書いてください!」と大興奮。味も大満足だったようで、「久々に人に作ってもらったもの食べたので、涙腺が……」と感動するヒカキンでした。

 また、ヒカキンの飼い猫である「まるお」と「もふこ」も、川口を熱烈歓迎。彼女に抱きかかえられたまるおに対し、川口のファンからは「川口春奈に抱っこされるとか、前世でどんだけ得積んだらいいんだよ?」「こんなに『猫になりたい』という感情が湧いたことはない」「普通に嫉妬する。相手は猫なのに……」といったコメントも少なくありませんでした。

 今年、テレビからYouTubeに活躍の場を移し、すでに140万人ものチャンネル登録者を獲得している、とんねるず・石橋貴明。今回の動画では、最近、薄毛が気になり始めたというカンニング竹山を呼び出して、“最初で最後のパーマ”をかける企画が行われました。

 しかし、竹山にこの企画内容は伝えられておらず、突然押し掛けてきた石橋の姿を見て、「俺、金ないっすよ」と一言。どうやら、ゲストに高額商品を買わせる『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の人気企画「買うシリーズ」をYouTubeでもやると思ったようで、竹山は「金ないよ!」と訴えます。

 そんな中、美容室に連れていかれ、ようやく事態を察した竹山は「坊主はマズいよ!」「染めるのも嫌なんすよ~」と抗議。そして、これからパーマをかけると知った瞬間、「パーマかけるの!? 天パーって言ってるじゃん!」と取り乱してしまいます。

 2時間以上かけ、竹山のパーマヘアが完成。「おしゃれだよ!」と褒めつつも、石橋は「失敗だな!」「面白くねえもん」とガッカリ……。これには竹山も「もういいっすよ、(木梨)憲武さんとしか遊ばない」と毒づいていましたが、視聴者からは「竹山さん、めっちゃおしゃれになってるじゃん!」「竹山さん、清潔感が出てかっこいい! だからタカさん不機嫌なのか(笑)」「パーマが大成功して不満そうなタカさんに爆笑」などと大好評。今度は誰が石橋の“むちゃ振り”の餌食になるのでしょうか?

大泉洋主演映画『新解釈・三國志』が酷評されるワケ! 福田雄一監督のコメディシーンに「滑りすぎ」「途中で席立った」」

 福田雄一監督作品で、大泉洋が主演を務める映画『新解釈・三國志』が12月11日に封切られ、映画ランキング(興行通信社調べ)で初登場2位を獲得。しかし、鑑賞者からは、酷評の嵐になっているようだ。

 後漢末期の中国を舞台に、魏・呉・蜀の武将らがしのぎを削りあう『三國志』の世界を大胆にもコメディ化した本作。主人公の劉備を大泉、曹操を小栗旬、孫権を岡田健史が演じるほか、天才軍師・諸葛孔明をムロツヨシ、呉の軍師・周瑜を賀来賢人、蜀の猛将・趙雲を岩田剛典が担当するなど、豪華キャストが集結。公開前から、各キャストや福田作品のファンから熱い視線を集め、派手な宣伝活動も功を奏してか、初週第2位の好スタートを切った。

 だが、好調な滑り出しとは対照的に、映画を見たファンからの反応は鈍いようだ。SNSでは、「まったく面白くなかった」「話が頭に入らない」「これは『三國志』ではない」「ドラマでやればいい」など散々な評価が散見される。

「『三國志』というテーマは世代を問わず親しまれるものですし、またこの冬は『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』などのアニメ作品を除けば、注目作が少ないので、興行収入はそこそこ伸びるんじゃないでしょうか。しかし、内容自体は酷評されている状況だけに、福田監督はこの作品で大きく評価を落とすことになりそうです」(芸能ライター)

 約100年近くの動乱の様子をまとめた『三國志』は、登場人物も、個々のエピソードも濃密で豊富。これを1本の劇場映画の尺で、わかりやすく面白く見せるには「作り手の技量が問われる」(同)というが、本作はそれ以前に、「コメディシーンが滑りすぎていて見ていられない」「内容が寒すぎて、思わず途中で席を立った」など、拒絶反応を示す観客の声もネット上で目に付く。

「福田監督は、自身のお気に入り俳優を積極的に起用するのが特徴で、本作にも福田組の常連キャストが名を連ねています。そんな彼らによるコメディシーンは楽屋落ちが多く、身内ノリが強いダラダラしたテンションで展開するだけに、観客が置いてけぼりにされてしまったのかもしれませんね。豪華な俳優陣を楽しみたいだけという人はいいかもしれませんが、ある程度の作品性を期待する人には残念な1本になってしまったことは間違いありません」(同)

 今年コロナ禍にありながら、『今日から俺は!! 劇場版』で興行収入50億円を突破する大ヒットを収めた福田監督だが、『新解釈・三國志』は、彼の黒歴史と化してしまうかもしれない。

松本人志『R100』2億円、黒木瞳『十二単衣を着た悪魔』3000万円! 芸能人監督の“大爆死”映画

12月2日の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に、お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が出演。自身が原作を手掛け、製作総指揮と脚本も務めた劇場版アニメ『映画 えんとつ町のプペル』について言及した。

 今月25日に封切られる同作について、番組MCの宮根誠司が、目標としている“興行収入”について質問。その際、西野は「100億円」と答えていた。

「しかし、日本国内で興行収入が100億円を突破した映画は、これまでたった37作しかないそう。ちょうど100億円だった作品として、2006年の『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』や、19年の『トイ・ストーリー4』といった大人気シリーズの名前が飛び出すと、西野は『なるほど、これは絶対に無理ですね』とあっさり諦めつつ、『80(億円)』とやや減額した目標を掲げ、笑いを誘っていました」(芸能ライター)

 同番組では、興行収入が好調だった作品に“アニメ”が多いことも紹介。『映画 えんとつ町のプペル』がどこまで健闘するのか注目が集まっているが、芸能人が制作に関わった作品では、「大爆死」といわれるほど振るわなかった作品も少なくない。

「09年に公開された『しんぼる』は、ダウンタウン・松本人志が監督を務めた作品でしたが、興行収入は4.7億円と大コケ。07年にも『大日本人』という監督作を公開し、こちらは11.6億円とまずまずでしたが、『しんぼる』は『シュールすぎる』『意味がわからない』といった口コミが多く、敬遠されたようです。また、13年にも『R100』を公開していますが、こちらも興行収入2億円と大爆死。これ以降、松本は映画から手を引いている状態です」(同)

 作品の出来・不出来だけでなく、出演者や監督の発言によって、公開前から酷評を集めることになったケースも。

「今年11月6日に公開された『十二単衣を着た悪魔』は、女優の黒木瞳が監督を務めた作品でしたが、公開前の9月に出演者の伊勢谷友介が大麻取締法違反の疑いで、10月に主演の伊藤健太郎が道路交通法違反(ひき逃げ)などの疑いで、それぞれ逮捕。作品は予定通り公開されましたが、一部スポーツ紙で、伊藤が逮捕されたあとに黒木が『健太郎が今、1人で留置所にいると思ったらすごくかわいそう。涙が出そうだ』などと発言していたと報じられ、批判が噴出。ネット上で『被害者のこと考えてなさすぎ』『黒木の発言にはドン引き』などと冷ややかな声が上がり、興行収入も公開から2週間で約3000万円と、目も当てられない数字を残しています」(同)

 また、人気俳優が監督を務めながらも、微妙な興行成績で終わった作品もあるようで……。

「テレビ朝日系の大人気ドラマシリーズ『相棒』の主演で知られる水谷豊が監督を務め、17年に公開された『TAP THE LAST SHOW』です。水谷が“40年間温めていた”という構想を映画化した意欲作でしたが、興行収入はおよそ1.2億円と、散々な結果に。映画の口コミサイトでは、『映像や音楽が古臭い』『全てがありきたり。監督のセンスない』『見どころが皆無……。昭和の学芸会を見ているような気分でした』などと、辛らつな感想が並ぶこととなりました」(同)

 ほんの一握りの成功例があるとはいえ、芸能人だからといって、作品まで評価されることは難しいよう。『映画 えんとつ町のプペル』は、良い結果を残せるだろうか。

松本人志『R100』2億円、黒木瞳『十二単衣を着た悪魔』3000万円! 芸能人監督の“大爆死”映画

12月2日の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に、お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が出演。自身が原作を手掛け、製作総指揮と脚本も務めた劇場版アニメ『映画 えんとつ町のプペル』について言及した。

 今月25日に封切られる同作について、番組MCの宮根誠司が、目標としている“興行収入”について質問。その際、西野は「100億円」と答えていた。

「しかし、日本国内で興行収入が100億円を突破した映画は、これまでたった37作しかないそう。ちょうど100億円だった作品として、2006年の『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』や、19年の『トイ・ストーリー4』といった大人気シリーズの名前が飛び出すと、西野は『なるほど、これは絶対に無理ですね』とあっさり諦めつつ、『80(億円)』とやや減額した目標を掲げ、笑いを誘っていました」(芸能ライター)

 同番組では、興行収入が好調だった作品に“アニメ”が多いことも紹介。『映画 えんとつ町のプペル』がどこまで健闘するのか注目が集まっているが、芸能人が制作に関わった作品では、「大爆死」といわれるほど振るわなかった作品も少なくない。

「09年に公開された『しんぼる』は、ダウンタウン・松本人志が監督を務めた作品でしたが、興行収入は4.7億円と大コケ。07年にも『大日本人』という監督作を公開し、こちらは11.6億円とまずまずでしたが、『しんぼる』は『シュールすぎる』『意味がわからない』といった口コミが多く、敬遠されたようです。また、13年にも『R100』を公開していますが、こちらも興行収入2億円と大爆死。これ以降、松本は映画から手を引いている状態です」(同)

 作品の出来・不出来だけでなく、出演者や監督の発言によって、公開前から酷評を集めることになったケースも。

「今年11月6日に公開された『十二単衣を着た悪魔』は、女優の黒木瞳が監督を務めた作品でしたが、公開前の9月に出演者の伊勢谷友介が大麻取締法違反の疑いで、10月に主演の伊藤健太郎が道路交通法違反(ひき逃げ)などの疑いで、それぞれ逮捕。作品は予定通り公開されましたが、一部スポーツ紙で、伊藤が逮捕されたあとに黒木が『健太郎が今、1人で留置所にいると思ったらすごくかわいそう。涙が出そうだ』などと発言していたと報じられ、批判が噴出。ネット上で『被害者のこと考えてなさすぎ』『黒木の発言にはドン引き』などと冷ややかな声が上がり、興行収入も公開から2週間で約3000万円と、目も当てられない数字を残しています」(同)

 また、人気俳優が監督を務めながらも、微妙な興行成績で終わった作品もあるようで……。

「テレビ朝日系の大人気ドラマシリーズ『相棒』の主演で知られる水谷豊が監督を務め、17年に公開された『TAP THE LAST SHOW』です。水谷が“40年間温めていた”という構想を映画化した意欲作でしたが、興行収入はおよそ1.2億円と、散々な結果に。映画の口コミサイトでは、『映像や音楽が古臭い』『全てがありきたり。監督のセンスない』『見どころが皆無……。昭和の学芸会を見ているような気分でした』などと、辛らつな感想が並ぶこととなりました」(同)

 ほんの一握りの成功例があるとはいえ、芸能人だからといって、作品まで評価されることは難しいよう。『映画 えんとつ町のプペル』は、良い結果を残せるだろうか。

宮迫博之、ドッキリ企画で「好感度爆上がり」!? 嵐・櫻井翔「期待を裏切らない」“画伯”ぶり!【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきます!

11月30日~12月4日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:宮迫博之「『嫁が実家に帰る』ドッキリを仕掛けたら、宮迫が意外な行動に出ました
火:嵐「【This is 嵐 LIVE みんなで準備だ! TV】#1 チケットを準備だ!
水:中田敦彦「【オードリーさんを語る】いいともレギュラー共演・ヒルナンデス・しくじり先生
木:上原浩治「【神回】上原は戦力だった? 就任要請はどんな? 高橋由伸が監督時代の舞台裏をぶっちゃけてくれました【由伸シリーズ1/4】【YouTube初出演らしい】【巨人】
金:チョコレートプラネット「【閲覧注意】いわくなしスポットを巡る ~芸人藤Mさんの家~

宮迫博之、“嫁迫”とのドッキリ企画で「好感度爆上がり」

 チャンネル登録者数120万人を突破し、人気YouTuberとしての地位を確立した、雨上がり決死隊・宮迫博之。月曜日に急上昇ランキング入りを果たしたのは、宮迫の妻、通称「嫁迫」が仕掛けた“実家に帰るドッキリ”の動画でした。

 自宅に監視カメラを設置し、スタッフと嫁迫は離れた場所からターゲットである宮迫の様子をモニタリング。何も知らない宮迫が帰宅して「のんちゃーん?」と嫁迫の名前を呼ぶも、当然、返事はありません。そんな中、宮迫はテーブルにあった「我慢の限界です。実家に帰らせていただきます」という置き手紙を発見し、茫然自失の状態で部屋中をウロウロするばかり……。

 宮迫が「どうしよう」と慌てふためいている一方で、モニタリング中の嫁迫は大喜び。コメント欄にも「ドッキリで夫婦仲の良さを証明する夫婦、すごいな!」「宮迫夫婦の好感度爆上がり」「宮迫さんには申し訳ないけど、定期的にドッキリやってください(笑)」といった声が。なお、最後はしっかりと“ネタばらし”が行われ、夫婦仲良く「ドッキリ大成功!」というお決まりのセリフで締めていました。

 12月31日にオンラインコンサート『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』の開催を控えている嵐。その事前準備について、メンバー自ら案内する動画シリーズ「みんなで準備だ! TV」より、“チケット編”が急上昇にランクインしました。

 動画では、チケット購入時の注意点や、嵐初の試みとなる「フレンズ参戦機能」について解説。この機能は、遠く離れた人とも一緒にライブが楽しめるオンラインサービスで、嵐のファンクラブ会員がチケットを購入すると使用可能だそう。また、“画伯”と名高い櫻井翔が、この機能をイラストで解説したのですが、フリップには“5人の棒人間”が適当に描かれているだけ。櫻井いわく、嵐の5人を描いたつもりだそうですが、「どれが嵐ですか?」と、メンバーの頭には「?」が浮かぶことに。

 コメント欄には「翔くんが絵を描いてる時点で嫌な予感しかしなかった(笑)」「さすが翔さん、期待を裏切らない」といった“櫻井画伯”への称賛や、「ファンのために手取り足取り教えてくれるグループなんて、嵐しかいない」「寂しくならないように、カウントダウンもワクワクさせてくれる5人……嵐のファンって本当に幸せだなあ」など、感動の声も続出。コンサートに参加予定のない人でも、メンバーのユルい掛け合いが楽しめる動画になっていますよ。

 お笑いコンビ・チョコレートプラネットは、「【閲覧注意】いわくなしスポットを巡る ~芸人藤Mさんの家~」と題した、なんだか不穏な動画をアップ。冒頭から、おどろおどろしい雰囲気で話すチョコプラですが、これは“ただのお宅訪問”を、“ホラー風”に仕立てた動画だったのです。

 今回の撮影で訪れたのは、オリエンタルラジオ・藤森慎吾の自宅。チョコレートプラネット・長田庄平が「『いわくなし物件』って聞いたんですけど、住みごこちってのはどうなんですか?」と訪ねると、藤森は「住みごこちは、すごくいい」と素直に答え、チョコプラの2人が思わず笑ってしまう……といった展開がたびたび発生することに。BGMやテロップなどは不穏なものの、中身は3人の“笑わせ合い”ともいえる内容でした。

 コメント欄では「深刻なBGMがアンマッチすぎてツボ」「チョコプラのカオスな企画にのってあげる藤森さん、いい人すぎる(笑)」「チョコプラは本当に企画考えるのうまいし面白い!」といった声が続出。「ゼロからイチを生み出す天才」との声もあるように、今後もチョコプラの新企画に期待です。

宮迫博之、ドッキリ企画で「好感度爆上がり」!? 嵐・櫻井翔「期待を裏切らない」“画伯”ぶり!【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきます!

11月30日~12月4日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:宮迫博之「『嫁が実家に帰る』ドッキリを仕掛けたら、宮迫が意外な行動に出ました
火:嵐「【This is 嵐 LIVE みんなで準備だ! TV】#1 チケットを準備だ!
水:中田敦彦「【オードリーさんを語る】いいともレギュラー共演・ヒルナンデス・しくじり先生
木:上原浩治「【神回】上原は戦力だった? 就任要請はどんな? 高橋由伸が監督時代の舞台裏をぶっちゃけてくれました【由伸シリーズ1/4】【YouTube初出演らしい】【巨人】
金:チョコレートプラネット「【閲覧注意】いわくなしスポットを巡る ~芸人藤Mさんの家~

宮迫博之、“嫁迫”とのドッキリ企画で「好感度爆上がり」

 チャンネル登録者数120万人を突破し、人気YouTuberとしての地位を確立した、雨上がり決死隊・宮迫博之。月曜日に急上昇ランキング入りを果たしたのは、宮迫の妻、通称「嫁迫」が仕掛けた“実家に帰るドッキリ”の動画でした。

 自宅に監視カメラを設置し、スタッフと嫁迫は離れた場所からターゲットである宮迫の様子をモニタリング。何も知らない宮迫が帰宅して「のんちゃーん?」と嫁迫の名前を呼ぶも、当然、返事はありません。そんな中、宮迫はテーブルにあった「我慢の限界です。実家に帰らせていただきます」という置き手紙を発見し、茫然自失の状態で部屋中をウロウロするばかり……。

 宮迫が「どうしよう」と慌てふためいている一方で、モニタリング中の嫁迫は大喜び。コメント欄にも「ドッキリで夫婦仲の良さを証明する夫婦、すごいな!」「宮迫夫婦の好感度爆上がり」「宮迫さんには申し訳ないけど、定期的にドッキリやってください(笑)」といった声が。なお、最後はしっかりと“ネタばらし”が行われ、夫婦仲良く「ドッキリ大成功!」というお決まりのセリフで締めていました。

 12月31日にオンラインコンサート『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』の開催を控えている嵐。その事前準備について、メンバー自ら案内する動画シリーズ「みんなで準備だ! TV」より、“チケット編”が急上昇にランクインしました。

 動画では、チケット購入時の注意点や、嵐初の試みとなる「フレンズ参戦機能」について解説。この機能は、遠く離れた人とも一緒にライブが楽しめるオンラインサービスで、嵐のファンクラブ会員がチケットを購入すると使用可能だそう。また、“画伯”と名高い櫻井翔が、この機能をイラストで解説したのですが、フリップには“5人の棒人間”が適当に描かれているだけ。櫻井いわく、嵐の5人を描いたつもりだそうですが、「どれが嵐ですか?」と、メンバーの頭には「?」が浮かぶことに。

 コメント欄には「翔くんが絵を描いてる時点で嫌な予感しかしなかった(笑)」「さすが翔さん、期待を裏切らない」といった“櫻井画伯”への称賛や、「ファンのために手取り足取り教えてくれるグループなんて、嵐しかいない」「寂しくならないように、カウントダウンもワクワクさせてくれる5人……嵐のファンって本当に幸せだなあ」など、感動の声も続出。コンサートに参加予定のない人でも、メンバーのユルい掛け合いが楽しめる動画になっていますよ。

 お笑いコンビ・チョコレートプラネットは、「【閲覧注意】いわくなしスポットを巡る ~芸人藤Mさんの家~」と題した、なんだか不穏な動画をアップ。冒頭から、おどろおどろしい雰囲気で話すチョコプラですが、これは“ただのお宅訪問”を、“ホラー風”に仕立てた動画だったのです。

 今回の撮影で訪れたのは、オリエンタルラジオ・藤森慎吾の自宅。チョコレートプラネット・長田庄平が「『いわくなし物件』って聞いたんですけど、住みごこちってのはどうなんですか?」と訪ねると、藤森は「住みごこちは、すごくいい」と素直に答え、チョコプラの2人が思わず笑ってしまう……といった展開がたびたび発生することに。BGMやテロップなどは不穏なものの、中身は3人の“笑わせ合い”ともいえる内容でした。

 コメント欄では「深刻なBGMがアンマッチすぎてツボ」「チョコプラのカオスな企画にのってあげる藤森さん、いい人すぎる(笑)」「チョコプラは本当に企画考えるのうまいし面白い!」といった声が続出。「ゼロからイチを生み出す天才」との声もあるように、今後もチョコプラの新企画に期待です。

『鬼滅の刃』『滝沢歌舞伎』のウラで……佐藤浩市主演映画『サイレント・トーキョー』がひっそり大コケ

 佐藤浩市、石田ゆり子、西島秀俊らが共演するクライムサスペンス映画『サイレント・トーキョー』(12月4日公開)が、全国300館以上の大規模公開ながら、映画ランキング初登場5位(興行通信社調べ)に終わるなど、早くも窮地を迎えている。

 『刑事・雪平夏見』シリーズ(河出書房新社)などで知られる作家・秦建日子氏の原作(同)を、V6・岡田准一主演『SP』シリーズ(フジテレビ系)を手掛けた波多野貴文監督が映像化した本作は、クリスマスの東京を舞台に、突然起こる爆破テロの恐怖をスリリングに描いた作品で、今年末、最も注目される邦画の一つのはずだった。

 ある芸能ライターは「今冬話題の『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』や『STAND BY MEドラえもん2』といった東宝のアニメ2作品に対抗できる実写映画だと期待されていたのです。しかし、ふたを開けてみれば、東宝2作だけでなく、松竹とジャニーズがタッグを組んだ『滝沢歌舞伎ZERO 2020 The Movie』、人気アニメシリーズの『劇場版 Fate/Grand Order 神聖円卓領域キャメロット 前編 Wandering; Agateram』にまで遅れを取る始末。配給元である東映にとっても頭の痛い結果となっています」と話す。

 『サイレント・トーキョー』は栃木・足利競馬場跡地の約2万2000平方メートルの空間に、スクランブル交差点など、渋谷の街をリアルに再現したオープンセットを利用し、総勢1万人のエキストラを起用するなど、公開前から何かと話題性の高い作品でもあった。

「製作費は5億円超ということですが、とにかく製作陣の意気込みがすさまじい作品でした。しかし、いかんせん試写の評判が悪かったんです。実はこの作品、緊張感や疾走感を高めるため、上映時間99分という短めの尺で作られているのですが、逆に、物語の導線が伝わりにくい内容となり、全体的に少し物足りなさを感じる仕上がりになってしまったといわれています。試写の段階から『ストーリーが理解できにくい』『話の展開のプロセスが見えにくい』 といった声が聞こえていました」(同)

 シネマレビューサイトなどで評判を拾うと、確かに上映時間の短さが作品に悪影響を及ぼしていることを指摘する声が多い。「駆け足すぎる展開がマイナス」「キャラの掘り下げが不十分」「犯人の動機がわからない」「連続ドラマがよかった」など手厳しい意見がいくつも見受けられた。

「日本の映画界は、アニメ作品や特撮などで高い評価を得る一方、大人向けのスペクタルやSF長編映画、パニックもの、群集劇などに弱い部分がある。『サイレント・トーキョー』の興行がパッとしなかったのもその一例では」(同)

 東映渾身の一作『サイレント・トーキョー』。暮れに向け、評価を一転させて巻き返しを図れるか、それとも完全な黒歴史映画となるか。今後の展開に注目だ。

手越祐也、NEWSメンバーと「やりとりしてる」告白、江頭2:50×宮迫博之のコラボ動画に「泣けてくる」の声!【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきます!

11月23~27日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:中田敦彦「【宮迫×中田】手越祐也(前編)~ジャニーズ退所の真実!~【Win Win Wiiin】
火:朝倉未来「RIZIN25を終えて
水:宮迫博之「江頭さんと街ブラしたら商店街がパニックに…
木:エガちゃんねる「【江頭×宮迫】日本一高いバンジー、2人分予約してた
金:高木豊「【ソフトバンク優勝】日本シリーズ4連覇!巨人との強さの違いについて語る!

手越祐也、ジャニーズ退所の“本当の理由”を告白

 チャンネル登録者数120万人超えの人気YouTuberへと成長した、雨上がり決死隊・宮迫博之。今や急上昇ランキングの常連となっており、今回紹介する動画は、彼に関連するものばかりです。まず月曜日には、オリエンタルラジオ・中田敦彦と宮迫が、テレビ番組さながらのコラボ動画をアップ。ゲストには手越祐也が登場し、ジャニーズ事務所を退所した“本当の理由”を話しています。

 新型コロナウイルス感染拡大によって外出自粛が叫ばれている中、会食をしていたと報じられた手越。これにより、ジャニーズ事務所は5月26日に活動自粛を発表し、手越はそのまま6月19日に退所しています。そんな彼が事務所を退所した理由は、外出自粛によって芸能活動がストップしてしまい、「いつ回復するかわからないウイルスを待ってる暇は僕にはない」と判断したからだそう。一方で、NEWSの一部メンバーと「やりとりしてる」ことや、「ジャニーズとNEWSっていうものが嫌いで『もう、やめてやる!』って出たわけじゃない」「いまだに好きです、ジャニーズとNEWS」との発言もありました。

 ファンにとってはうれしい一言だったようで、ネット上には「メンバーと今も仲がいいみたいで、ちょっと安心」「手越くんから『いまだにNEWSが好き』って聞けただけで幸せ」といったコメントが続出。また、「YouTubeのクオリティじゃない、すごすぎ」「トークスキルがハンパない!」と驚く声もあり、YouTube界に衝撃を与えたようです。

 江頭2:50の公式チャンネルでは「【江頭×宮迫】日本一高いバンジー、2人分予約してた」という動画を公開。同動画の前編「宮迫に一言物申す!」で、負けたほうが“日本一高いバンジージャンプ”を飛ぶという戦いを繰り広げ、敗北した江頭がこれにチャレンジしています。

 お笑い界のレジェンド・江頭も、日本一高いバンジージャンプにはさすがに恐れをなした様子。なかなかジャンプできず、紆余曲折ありましたが、無事“地上”に戻ってきたときには、「いや〜江頭さんかっこいい!」「泣きそうになってきた」と宮迫から感動のコメントも。コメント欄にも「世界一かっこいい男!」「エガちゃんのこともっと好きになりました!」「なんだろう、面白いし泣けてくるわ……ありがとうエガちゃん!」といった声が寄せられました。

 ちなみに前編では、宮迫と江頭が2年ぶりの再会を果たした場面で感動の声が。宮迫と江頭のコラボは、意外にも、涙なしには見られないものになったようです。

 こちらは、宮迫の公式チャンネルにアップされた、「江頭さんと街ブラしたら商店街がパニックに…」というコラボ動画。名古屋市の大須商店街を訪れた2人が、YouTubeチャンネルの宣伝を行うといった内容でした。

 江頭は「エガちゃんねる」と書かれた大きな看板を手に持ち、商店街を闊歩。街行く人に積極的に絡みに行ったり、フラッと店内に入ってしまう暴走ぶりには、宮迫も終始困惑していました。完全に“江頭についていくだけ”状態だったため、コメント欄では「宮迫、もっとグイグイいけ!」「宮迫が機能してない(笑)」「宮迫さん、エガちゃんの圧に負けてる!」などとツッコミが飛ぶことに。チャンネル登録者数120万人を突破したとはいえ、宮迫はまだまだ“大先輩”江頭には及ばないようですね。

手越祐也、NEWSメンバーと「やりとりしてる」告白、江頭2:50×宮迫博之のコラボ動画に「泣けてくる」の声!【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきます!

11月23~27日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:中田敦彦「【宮迫×中田】手越祐也(前編)~ジャニーズ退所の真実!~【Win Win Wiiin】
火:朝倉未来「RIZIN25を終えて
水:宮迫博之「江頭さんと街ブラしたら商店街がパニックに…
木:エガちゃんねる「【江頭×宮迫】日本一高いバンジー、2人分予約してた
金:高木豊「【ソフトバンク優勝】日本シリーズ4連覇!巨人との強さの違いについて語る!

手越祐也、ジャニーズ退所の“本当の理由”を告白

 チャンネル登録者数120万人超えの人気YouTuberへと成長した、雨上がり決死隊・宮迫博之。今や急上昇ランキングの常連となっており、今回紹介する動画は、彼に関連するものばかりです。まず月曜日には、オリエンタルラジオ・中田敦彦と宮迫が、テレビ番組さながらのコラボ動画をアップ。ゲストには手越祐也が登場し、ジャニーズ事務所を退所した“本当の理由”を話しています。

 新型コロナウイルス感染拡大によって外出自粛が叫ばれている中、会食をしていたと報じられた手越。これにより、ジャニーズ事務所は5月26日に活動自粛を発表し、手越はそのまま6月19日に退所しています。そんな彼が事務所を退所した理由は、外出自粛によって芸能活動がストップしてしまい、「いつ回復するかわからないウイルスを待ってる暇は僕にはない」と判断したからだそう。一方で、NEWSの一部メンバーと「やりとりしてる」ことや、「ジャニーズとNEWSっていうものが嫌いで『もう、やめてやる!』って出たわけじゃない」「いまだに好きです、ジャニーズとNEWS」との発言もありました。

 ファンにとってはうれしい一言だったようで、ネット上には「メンバーと今も仲がいいみたいで、ちょっと安心」「手越くんから『いまだにNEWSが好き』って聞けただけで幸せ」といったコメントが続出。また、「YouTubeのクオリティじゃない、すごすぎ」「トークスキルがハンパない!」と驚く声もあり、YouTube界に衝撃を与えたようです。

 江頭2:50の公式チャンネルでは「【江頭×宮迫】日本一高いバンジー、2人分予約してた」という動画を公開。同動画の前編「宮迫に一言物申す!」で、負けたほうが“日本一高いバンジージャンプ”を飛ぶという戦いを繰り広げ、敗北した江頭がこれにチャレンジしています。

 お笑い界のレジェンド・江頭も、日本一高いバンジージャンプにはさすがに恐れをなした様子。なかなかジャンプできず、紆余曲折ありましたが、無事“地上”に戻ってきたときには、「いや〜江頭さんかっこいい!」「泣きそうになってきた」と宮迫から感動のコメントも。コメント欄にも「世界一かっこいい男!」「エガちゃんのこともっと好きになりました!」「なんだろう、面白いし泣けてくるわ……ありがとうエガちゃん!」といった声が寄せられました。

 ちなみに前編では、宮迫と江頭が2年ぶりの再会を果たした場面で感動の声が。宮迫と江頭のコラボは、意外にも、涙なしには見られないものになったようです。

 こちらは、宮迫の公式チャンネルにアップされた、「江頭さんと街ブラしたら商店街がパニックに…」というコラボ動画。名古屋市の大須商店街を訪れた2人が、YouTubeチャンネルの宣伝を行うといった内容でした。

 江頭は「エガちゃんねる」と書かれた大きな看板を手に持ち、商店街を闊歩。街行く人に積極的に絡みに行ったり、フラッと店内に入ってしまう暴走ぶりには、宮迫も終始困惑していました。完全に“江頭についていくだけ”状態だったため、コメント欄では「宮迫、もっとグイグイいけ!」「宮迫が機能してない(笑)」「宮迫さん、エガちゃんの圧に負けてる!」などとツッコミが飛ぶことに。チャンネル登録者数120万人を突破したとはいえ、宮迫はまだまだ“大先輩”江頭には及ばないようですね。