テレビマンが名指し! めるる、お笑い第7世代……「今年が勝負」のブレークタレント5組

 一度、人気を獲得したからといって、その後も同様の活躍ができるとは限らないのが芸能界だ。「一発屋」という言葉からわかるように、突如として大きな注目を浴びると、それだけ世間に消費されるのも速いのが常でもある。そこで、2020年にブレークしたタレントの中から、「今年が勝負」だといわれるメンツをテレビマンに聞いてみた。

 まずは彗星の如く、ミュージックシーンに躍り出た“新人歌手”だ。

「『香水』のヒットによって表舞台に立った瑛人です。人の良さそうな朴訥とした風貌をから“キャラ買い”して起用した番組関係者からは、落胆の声が広がっているんです。その理由はただ一つ、しゃべれないところにあります。実直なイメージから察するに、トークも天然ぽいのかと思いきや、そこまででもない。もちろん歌手ですから無理に手を広げることはないのでしょうが、このままでは一発屋になりそうな気配も……。危ない “匂い”を感じます」(業界関係者)

 瑛人はYouTubeやSNSをきっかけに、世間に“見つかった”アーティストだが、続いては、日本テレビ、ソニーミュージックなどによる緻密な計算の上でデビューまで導かれたあのグループだ。

「NiziUは昨年12月2日『Step and a step』でCDデビュー。大ヒットを飛ばしていますが、正直プレデビューミニアルバムの表題曲『Make you happy』のインパクトを超えられていない。売れセンのメロディとキャッチーな“縄跳びダンス”という振付で目を惹いたあとに、デビュー曲であえてカップリング曲のような抑えた曲調にしたのは戦略としてわかりますが……。もちろん、実際に社会現象になるなど爆発的人気は集めていますが、少しでもこのブームに“作られた感”が見えてしまうと一気に冷めてしまう危険性は十分あります」(テレビ関係者)

 さらには、堀北真希の妹として売り出し中のNANAMIにもシビアな意見が聞かれた。

「『ザ!世界仰天ニュース』や『行列のできる法律相談所』(いずれも日本テレビ系)などに出演しては顔を売り、12月にはファースト写真集(講談社)をリリースしたNANAMI。もともとの本業はアイデザイナーで、今もこの仕事は続けているとのことですが、テレビの世界では堀北の妹という武器しかない。演技ができるわけでもなさそうですし……」(前出・業界関係者)

 また、昨年の後半からバラエティ番組に出まくっていた“めるる”こと生見愛瑠の名も挙がった。

「生見は『Popteen』(角川春樹事務所)でモデルを務めていましたが、昨年末に卒業することを発表。新たなステージに進むそうです。しかし、同誌から飛び出した“先輩”の藤田ニコルやみちょぱほどトークの機転が利かない。もちろん“おバカ”タレントとして位置づけはされていますが、どうそこから進化を遂げていくかは未知数です」(放送作家)

 今年はテレビやYouTubeも席巻したEXIT、ぺこぱら、いわゆるお笑い第7世代はどうなるのだろうか?

「相変わらず人気を保ってはいますが、かまいたち、ジャングルポケット、パンサーといったいわゆる実力ある“6.5世代”のほうに今、どちらかといえば風が吹きつつある。第7も体を張った仕事をしているものの、笑いの濃度、そしてハングリー精神でいうと彼らにかないません。第7にも下積み期間があるといっても、高が知れてますし、地肩が違う。来年が勝負になるでしよう」(同)

 以上、名指しされたタレントの面々は今年どんな活躍を見せてくれるのか。奮闘を願いたいものである。
(村上春虎)

フワちゃん「もう見飽きた」水溜りボンド「魅力が半減」! テレビ出演で批判された人気YouTuber

 現在、多数の芸能人が公式チャンネルを開設し、“YouTube進出”は1つのトレンドになりつつある。普段とは違う等身大な姿や、スポンサーに縛られない自由な企画が見られるとあって、ネット上では好意的に受け止める声も多い。一方で、YouTuberが地上波のテレビ番組などへ出演する機会も急増しているが、世間からは厳しい意見が少なくないようだ。

 昨年、テレビへの進出が目立ったYouTuberといえば、水溜りボンドのトミーとカンタ。2015年からYouTuberとして活動を開始し、ネット上で人気を博した2人は現在、テレビとラジオで冠番組を持っている。

「20年4月から、冠ラジオ番組『水溜りボンドのオールナイトニッポン0』(ニッポン放送)がスタート。YouTuberとして初めて、同番組のレギュラーパーソナリティを務めることになったほか、10月からはテレビ神奈川で冠番組『水溜りボンドの〇〇いくってよ』の放送が始まっています。勢いに乗っているように見える水溜りボンドですが、同30日にYouTubeへ投稿した『素直に思っていることをお話させてください。』という動画の中で、今月開催されるイベントのチケットが即完売しなかったことについて、トミーが『めちゃくちゃ悔しい』と吐露。テレビやラジオに進出したことによって、ファンに距離を感じさせてしまったのではないか、などと語っていました」(芸能ライター)

 しかし、コメント欄では「2人とも調子乗ってない? 単純に人気が落ちてるんだよ」「テレビとかラジオに出て、自分たちが人気者だと勘違いしちゃったのかなあ……」などと、ファンから冷ややかな声が続出。また、「たまたまラジオを聞いたけど、正直面白くなかった。深夜ラジオのリスナーには受け入れられないだろうな」「水溜りボンドのファンだけど、YouTubeだから面白いのであって、テレビやラジオでは魅力が半減してる」「活動の幅を広げるのはすごいけど、本物のタレントと比べると一般人に見える」などと、彼らが出演するテレビやラジオについて、ネット上では厳しいコメントも多数見受けられる。

 また、“ザ・ドリフターズ”を目標に掲げるYouTuberグループも、露出を増やしたことで批判を浴びているという。

「7人組YouTuberグループ・フィッシャーズは、昨年7月に放送されたトークバラエティ『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に出演。中心メンバーのシルクロード、マサイ、ンダホのみの登場でしたが、ファンからは歓喜の声が上がっていました。番組でグループについて紹介していた際、シルクロードが『ザ・ドリフターズみたいな感じになりたいんです』と発言し、ネット上では『子どもたちにとっては、すでにドリフターズ的な存在だよ!』といった声もありましたが、『ドリフターズを甘く見てるでしょ?』『子どもには人気かもしれないけど、大人にはウケないよね』など、冷静な意見も少なくありませんでした」(同)

 昨年8月には、メンバー全員で『ネプリーグSP』(フジテレビ系)に出演したが、ネット上では「大学のサークルみたいなノリで、見てて恥ずかしくなる」「『ネプリーグ』は好きなのに、フィッシャーズが面白くなくてチャンネル変えた」といった視聴者の声も。

 すっかりテレビでおなじみの存在となり、“2020年の顔”ともいえるYouTuberも、やはり批判が絶えないようで……。

「もはや“タレント”と化したYouTuber・フワちゃんは、今やテレビで見ない日はないほどの人気者に。しかし、誰に対しても“タメ口”で接する彼女に対して、ネット上では『失礼すぎる』『常識知らずで見てて不快』といった否定的な意見も多い模様。また、フワちゃんをMCに起用したバラエティ『視聴者様に飼われたい!』(テレビ東京系)が、8月に2週連続で放送されると発表があった際には、『ハイテンションで落ち着きがないし、絶対MCに向いてない』『最近いろいろ出すぎじゃない? もう見飽きたよ……』などと、拒否反応を示す声もありました」(同)

 ヒカキンやはじめしゃちょーといった大人気YouTuberですら、テレビやラジオでレギュラーを持っていない。この現状こそ、彼らの特異性を表しているのではないだろうか。

「エロを狙ってて気持ち悪い」「女性・日本人を差別してる」2020年ネット上で物議を醸したCM3本

 昨年12月2日、ニホンモニター株式会社が「2020タレントCM起用社数ランキング」を発表。男性タレントでは19社に出演した嵐・櫻井翔が、女性タレントでは14社に出演した女優・今田美桜と広瀬すずがそれぞれトップに輝いた。タレントや企業の“イメージ”と結びつきやすいCMだが、2020年に公開され、ネットで炎上した作品も少なくない。

「中でも批判を浴びたのは、『BOAT RACE振興会』のCMでしょう。俳優の田中圭、女優の武田玲奈らがボートレーサー役を演じており、20年6月下旬からは『ハートも骨抜き』編を放送。レース前に武田が『先輩、次のレース、抜きますよ』と宣言し、田中が『ぬ、抜けるもんなら抜いてみろよ!』と豪語したものの、結果は武田が田中を華麗に抜き去って勝利する……といった内容です。武田はレース後、ユニフォームを脱いで水着姿になりつつ『抜い、ちゃっ、た』とささやき、田中が“骨抜き”にされるというオチでした」(芸能ライター)

 このCMに対し、ネット上では「わざとエロい感じを狙ってるよね? 気持ち悪いな……」「お茶の間が気まずい雰囲気になるから、CM流す時間を考えてほしい」といった批判が続出。一方で、「普通に見れば意味わかるでしょ?」「これで文句言われるの? ちょっと考えすぎでは?」などと疑問の声も上がり、“アウトかセーフか”の論争が巻き起こることとなった。

 また、女性向けの商品であるにもかかわらず、「女性差別ではないか?」と指摘されたCMもある。

「7月に放送された大手化粧品メーカー・カネボウが展開するブランド『KANEBO』のCMです。この中では、世界各地の人たちが化粧をする様子が映し出され、『“化粧なんて、なんのためにするのだろう”と言う人がいる。化粧で喉は潤せないし、おなかだって満たせない。それでも、私たちは化粧をする』というナレーションが流れた後、『生きるために、化粧をする。』という文字が画面いっぱいに登場。ネット上では、『自分らしく生きるというメッセージが伝わる』と評価する声も少なくありませんでしたが、『女性に化粧を強制しないで!』『女は化粧しないと生きていけないってこと?』などと批判が噴出。“#kaneboの新CMに抗議します”というハッシュタグまで生まれSNS上でデモが行われるなど、大きな騒動になりました」(同)

 また、世界的な企業のCMも、こうした差別にまつわる問題で物議を醸していた。

「スポーツ用品メーカーのナイキジャパンは、11月下旬に公式Twitter上でCMを公開。出自の違いによって、日本の学校やネット上で差別を受け苦しむ3人の少女が登場し、スポーツを通じてそれらの悩みから解放される……といったストーリーの動画でした。これについてはネット上で、『信じられないぐらいすごいCM。さすがナイキ』『数分間の動画で泣いたのは初めて。感動しました』といった絶賛の声がある一方で、『日本人が差別的だと言いたいの?』『ナイキが日本人を差別してるじゃん』といった批判もあり、賛否両論。多くの著名人もSNSで取り上げるなど、社会的な話題となりました」(同)

 数秒もしくは数分で、人々の心に強い印象を与えられるかどうかが勝負のCM。今年は“いい意味”で記憶に残るような作品であふれてほしいものだ。

「マスゴミ・オブ・ザ・イヤー2020」間違いなしの珍事件!? 女性アーティストとトラブル勃発の某社記者、「逆ギレ」記事で私怨を晴らす?

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者

B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通

C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

前編中編はこちら)

“自粛破り芸能人”に批判集まる一方で、マスコミも自粛要請無視

B このご時世、芸能ニュースでも「新型コロナウイルス」の話がどうしても絡んできちゃうよね。熱愛とか結婚の話題にしても「コロナ禍で2人の距離が縮まった」とか……。

C 不祥事に関するニュースもそうですよね。「このコロナ禍でハシゴ酒!」みたいな。

A 特に、昨年の緊急事態宣言下は、外出やノーマスクだけでも批判の対象になっていましたよね。4月に沖縄を訪れた際に体調不良を訴え、帰京後に検査を受けた結果、新型コロナに感染していることが判明した石田純一は、退院後にノーマスクで夜の宴席に興じている姿を幾度となくパパラッチされ、世間から大バッシングを浴びています。

C ニュースサイト「文春オンライン」が5月に報じた、山田孝之、新田真剣佑、丹羽仁希の沖縄旅行も相当なインパクトがありました。

B でも、マスコミ各社でもコロナ感染者が出ていたから、どこの週刊誌も、記事にするときは“ブーメラン”になりかねない書き方はしないよう、気を配っていた印象かな。

A マスコミほど外出自粛要請を無視している業種も珍しいとは思います(笑)。もちろん、手洗いうがいにマスク着用、消毒などは徹底しているのですが。

B そもそも会社や編集部が「コロナは怖くない!」とうたっているところもあるからね。某大手出版社では、全社メールで「忘年会は自粛するように」と要請があったにもかかわらず、社長が自ら忘年会を企画して、「来たい人だけ来てね」と一部の編集部員をコソコソお誘いしていたくらいだから。

C 結局、その忘年会は中止になったって話ですけどね。

B そうみたいだけど、少なくともその社には、飲み歩いてる芸能人や政治家を批判する資格はないと思う(笑)。

A “マスコミ批判”といえば、Bさん、この話はご存じですか? 某社の記者が、飲食店で女性アーティスト・カネコアヤノとトラブルを起こし、彼女を批判する記事を他媒体で書いちゃったっていう。

B あー……俺はノーコメントで(笑)。

C なんですか? 面白そうですね。

A あまり詳しくしゃべると、各所に迷惑がかかりそうなので……ざっくり言うと、都内の飲食店で飲み会が行われたのですが、そこで週刊誌記者とカネコが出くわしてしまったと。その記者の方をXさんとしますが、彼は「ネタをくれたらここの飲み台は全部自分が払う!」と豪語したそう。しかし、カネコはそういうノリが嫌いだったようで、「私はニートなので」と身分を偽り、「ネタなんてないです」と若干引き気味で答えたとか。

C 初対面でそれは……ちょっとウザいですね(笑)。

A しかし、会話をしているうちに、Xさんはカネコの正体に気付いたようで「嘘ついたから、お前の分だけ払わないからな!」と言い放ったそうです。当然、場も凍りついてしまい、飲み会の参加者たちは散々な目に遭ったわけですが、さらにXさんはそれだけでは気が済まなかったのか、後日、自分の所属ではない媒体に「カネコアヤノ、自分のことを知らなかった男性に逆ギレ」とする記事を書いたと。その場でこっそり、カネコの写真も撮っていたようです。

C えーっ!

A カネコもあきれ果てているのか、自身のTwitterに「あのおじさんがこれでお金もらえたならよかったんじゃないかな」と投稿しています。詳しく説明して、誤解を解くこともできたはずですが、こんなくだらない話に、労力を割きたくなかったのでしょう。

C Xさん、最低ですね。

A 2020年もさまざまな“マスゴミ”話がありましたけど、僕が知る限り、Xさんが「2020マスゴミ・オブ・ザ・イヤー」でした(笑)。

B もうこの話、やめようよ……。

A 明日は我が身になるかもしれないし、新年を迎えたということで、自戒の念を込めてお話させていただきました(笑)。

GACKT“謝罪動画”が「カッコ悪い」と非難轟々、大食いタレントが宮迫博之に“土下座”のワケ【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきます!

12月21日~25日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:中田敦彦「【宮迫×中田】西野亮廣(前編)〜12年 夢を信じぬいた男の死闘〜【Win Win Wiiin】
火:GACKT「G&Rのパクリ騒動について
水:ROLAND「ローランドから皆様へご報告
木:清原和博「響くか快音!?清原、またまた重大発表【#2ホームランへの道】
金:MAX鈴木「【大食い対決】宮迫さんと蕎麦の大食い対決をしたらとんでも無い結果にッ!【MAX鈴木】

GACKT、“謝罪動画”が非難轟々! 「低評価」5万超えの異常事態

 GACKTとROLANDがプロデューサーを務めたファッションブランド「G&R」が、他社商品のデザインを模倣していたとして、同ブランドの運営会社・DAZZYが12月21日に謝罪。該当商品の販売を停止することを発表しました。YouTubeでは、GACKTとROLANDがそれぞれ“謝罪動画”を公開するも、世間からの反応は正反対となっています。

 まずGACKTは、動画の冒頭で「こんなお知らせをすることが残念でなりません」「非常に強い怒りを感じてます」と、神妙な面持ちでコメント。今回の経緯を説明しつつ、急成長しているDAZZY社の社長に「調子がいい時だからこそ、調子に乗るな」などと苦言を呈していたと明かし、模倣騒動は、その矢先に起きた出来事だったと告白。後半では、「ブランドの顔になった責任が自身にもある」としつつ、今後は「DAZZY社が迷惑をかけた人にどう誠意を見せていくのか」が大切だとしていました。

 しかし、コメント欄には「ただの責任逃れ動画。ずっと言い訳しててカッコ悪い」「『自分に責任がある』って言うくせに、会社に『誠意を見せろ』ってひどくない?」「まるで被害者ヅラしてるけど、GACKTは当事者だろ。責任感なさすぎ」などと非難轟々。「低評価」が5万件を超える異常事態となり、世間から反感を買ったようです。

 一方、ROLANDも今回の騒動に至った経緯を明かしつつ、「監修しなくてはいけない立場だったにもかかわらず、監修が不十分だった」「模倣した商品を実際に購入した方がいる事実は、非常に申し訳ないことをしたなと(思う)。自分自身、多大なる責任を感じております」などと謝罪。今後は、返金・返品対応がきちんと行われるか監視していく、などと宣言していました。

 GACKTと同様の“謝罪動画”を出したROLANDですが、こちらのコメント欄には「ROLANDさんがとても誠実な人なのが伝わりました。今回の件は正直がっかりですが、これからも応援しています」「言い訳せずにしっかり謝罪しているところが素晴らしい。誰かさんとは違う」「ちゃんと謝罪することは当たり前かもしれないけど、それを当たり前にできる人はなかなかいない。ROLANDはそれができる人だ」といった、応援の声が続出。

 また、「もうGACKTとは絡まないでほしい」「GACKTと関わると、自分の評価を下げるだけですよ」「ROLANDさんを応援したいので、GACKTとは縁を切って」など、GACKTとの関係を危惧する声も。同じ問題を抱えたにもかかわらず、謝罪の仕方で世間の評価が真っ二つに分かれる結果となりました。

 大食いタレント・MAX鈴木と、雨上がり決死隊・宮迫博之の「コラボ動画」が急上昇ランキングに登場。宮迫を含む4人の「チーム宮迫」と鈴木の対決で、15分の間に食べたざる蕎麦の枚数を競うというルールです。

 対戦の前、宮迫チームに“助っ人”が登場したのですが、その正体はなんと、大食い大会で優勝したこともある、女性大食いタレントの「えびまよ」。鈴木は「え〜!?」と仰天し、「すごい助っ人来たな……」と不安そう。結果は宮迫チームが18枚、鈴木が13枚となり、鈴木が敗北したのでした。

 すると、鈴木は土下座しながら“リベンジ”を申し出て、宮迫はこれを快諾。コメント欄には「大食い対決面白すぎる! リベンジ楽しみです!」「想像以上に2人の相性がよかった〜再コラボうれしい!」「リベンジと言わず、定期的に対決して。シリーズ化希望(笑)」といった声が続出。鈴木の再挑戦を心待ちにする視聴者のためにも、またコラボが実現するといいですね。

GACKT“謝罪動画”が「カッコ悪い」と非難轟々、大食いタレントが宮迫博之に“土下座”のワケ【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきます!

12月21日~25日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:中田敦彦「【宮迫×中田】西野亮廣(前編)〜12年 夢を信じぬいた男の死闘〜【Win Win Wiiin】
火:GACKT「G&Rのパクリ騒動について
水:ROLAND「ローランドから皆様へご報告
木:清原和博「響くか快音!?清原、またまた重大発表【#2ホームランへの道】
金:MAX鈴木「【大食い対決】宮迫さんと蕎麦の大食い対決をしたらとんでも無い結果にッ!【MAX鈴木】

GACKT、“謝罪動画”が非難轟々! 「低評価」5万超えの異常事態

 GACKTとROLANDがプロデューサーを務めたファッションブランド「G&R」が、他社商品のデザインを模倣していたとして、同ブランドの運営会社・DAZZYが12月21日に謝罪。該当商品の販売を停止することを発表しました。YouTubeでは、GACKTとROLANDがそれぞれ“謝罪動画”を公開するも、世間からの反応は正反対となっています。

 まずGACKTは、動画の冒頭で「こんなお知らせをすることが残念でなりません」「非常に強い怒りを感じてます」と、神妙な面持ちでコメント。今回の経緯を説明しつつ、急成長しているDAZZY社の社長に「調子がいい時だからこそ、調子に乗るな」などと苦言を呈していたと明かし、模倣騒動は、その矢先に起きた出来事だったと告白。後半では、「ブランドの顔になった責任が自身にもある」としつつ、今後は「DAZZY社が迷惑をかけた人にどう誠意を見せていくのか」が大切だとしていました。

 しかし、コメント欄には「ただの責任逃れ動画。ずっと言い訳しててカッコ悪い」「『自分に責任がある』って言うくせに、会社に『誠意を見せろ』ってひどくない?」「まるで被害者ヅラしてるけど、GACKTは当事者だろ。責任感なさすぎ」などと非難轟々。「低評価」が5万件を超える異常事態となり、世間から反感を買ったようです。

 一方、ROLANDも今回の騒動に至った経緯を明かしつつ、「監修しなくてはいけない立場だったにもかかわらず、監修が不十分だった」「模倣した商品を実際に購入した方がいる事実は、非常に申し訳ないことをしたなと(思う)。自分自身、多大なる責任を感じております」などと謝罪。今後は、返金・返品対応がきちんと行われるか監視していく、などと宣言していました。

 GACKTと同様の“謝罪動画”を出したROLANDですが、こちらのコメント欄には「ROLANDさんがとても誠実な人なのが伝わりました。今回の件は正直がっかりですが、これからも応援しています」「言い訳せずにしっかり謝罪しているところが素晴らしい。誰かさんとは違う」「ちゃんと謝罪することは当たり前かもしれないけど、それを当たり前にできる人はなかなかいない。ROLANDはそれができる人だ」といった、応援の声が続出。

 また、「もうGACKTとは絡まないでほしい」「GACKTと関わると、自分の評価を下げるだけですよ」「ROLANDさんを応援したいので、GACKTとは縁を切って」など、GACKTとの関係を危惧する声も。同じ問題を抱えたにもかかわらず、謝罪の仕方で世間の評価が真っ二つに分かれる結果となりました。

 大食いタレント・MAX鈴木と、雨上がり決死隊・宮迫博之の「コラボ動画」が急上昇ランキングに登場。宮迫を含む4人の「チーム宮迫」と鈴木の対決で、15分の間に食べたざる蕎麦の枚数を競うというルールです。

 対戦の前、宮迫チームに“助っ人”が登場したのですが、その正体はなんと、大食い大会で優勝したこともある、女性大食いタレントの「えびまよ」。鈴木は「え〜!?」と仰天し、「すごい助っ人来たな……」と不安そう。結果は宮迫チームが18枚、鈴木が13枚となり、鈴木が敗北したのでした。

 すると、鈴木は土下座しながら“リベンジ”を申し出て、宮迫はこれを快諾。コメント欄には「大食い対決面白すぎる! リベンジ楽しみです!」「想像以上に2人の相性がよかった〜再コラボうれしい!」「リベンジと言わず、定期的に対決して。シリーズ化希望(笑)」といった声が続出。鈴木の再挑戦を心待ちにする視聴者のためにも、またコラボが実現するといいですね。

「亀と山P」アルバム発売中止は、スポーツ紙の「リリース内定」報道が決定打!? ジャニーズとソニーが「あり得ない」とブチ切れたワケ

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者

B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通

C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

(前編はこちら

「熱愛でも活動自粛」ジャニーズのスキャンダル対応に大きな変化

A 2020年もジャニーズ事務所は、退所者が相次いだほか、近藤真彦の不倫スキャンダル勃発など、散々な1年だったと思います最後のスキャンダルとなったのが、12月20日にニュースサイト「文春オンライン」が報じた、ジャニーズJr.内ユニット「美 少年」の佐藤龍我の“お泊まり愛”。佐藤は1歳年上の女優・鶴嶋乃愛の自宅マンションに頻繁に通い、そこから学校に行くこともあったそう。同22日、ジャニーズ事務所は「より深い反省を促すため」として、佐藤の一定期間活動自粛を発表しました。

B これって結構ビックリしたよね。もちろん佐藤が未成年の現役高校生ということは大きいと思うけど、熱愛発覚だけで活動自粛にしちゃうんだ、っていう。

C ほかのジャニーズアイドルたちも、ある意味衝撃ですよね。「これで処分されちゃうの!?」みたいな。

A 今後、ジャニーズのお相手になる女性サイドとしても、看過できない事態ですよ。男性側が処分されてるのに「女性側は無罪放免かよ!」と炎上しかねない(笑)。鶴嶋は、まさにその状態です。

C 彼女はオスカープロモーションの所属ですね。オスカー的にも、ジャニーズの厳しい対応には困っているのでは?

B 鶴嶋もまだ未成年とはいえ佐藤より年上だし、見方によっては彼女のほうが“悪質”といわれてもおかしくない状況であるよね。

A その昔、ジャニーズの「遊び相手」になる女性といえば、オスカー所属タレントが多かった。週刊誌にすっぱ抜かれることもあったけど、ジャニーズがスルー対応だから、オスカー側もそれにならっていた印象です。

B 芸能界の慣例だと、熱愛報道が出た時って、男性側の事務所が女性側の事務所に謝りに行くんだよ。そこで対応を話し合ったりするんだけど……。

A ジャニーズの「こうする!」という意向には、やはりオスカーも逆らいにくでしょうね。鶴の今後の動向に注目です。

C 昨年「活動自粛」したジャニタレを振り返ると、冒頭で触れた佐藤に加えて、11月に「週刊文春」(文藝春秋)で25歳下の一般女性と5年にも及ぶ不倫が報じられた近藤真彦、3月に「フライデー」(講談社)で未成年女性とのラブホ合コンを行っていたことが明かされたSnow Man・岩本照が挙げられます。また、ジャニーズを去った元NEWSの手越祐也と山下智久も、退所直前まで、スキャンダルによって活動を自粛していました。

B そう考えると、自粛から復帰したのって、現時点で実は岩本だけだね(笑)。Snow Manは12月末にメンバー・宮舘涼太が新型コロナウイルスに感染し、残る8人も濃厚接触者に該当することから、一定期間のグループ活動休止という事態になってしまったけど。

C 手越はある意味、ジャニーズ側から「切られた」に近い形ですが、山下に関しては「脱走」みたいなイメージですよね。

B 海外映画の出演オファーを受けるため、自粛期間中に辞めちゃったわけだからね。

C 手越はコロナ禍の外出自粛期間中に2度にわたって「自粛破りの飲み会参加」を報じられました。本人が退所後に開いた記者会見で明かしたところによると、21年3月の退所を申し入れていたものの、ジャニーズ側から20年6月の契約解除を提示されたため、合意したとのこと。一方の山下は、8月に「文春オンライン」でKAT-TUN・亀梨和也とともに未成年女性2人と飲酒し、うち1人とホテルに数時間滞在したことが報じられています。

A ジャニーズ関係者も、「残される亀梨の気持ちを考えなさい!」と、さすがに山下に対する怒りを隠そうともしませんよ。

亀と山P、散る……

C 年末にかけて盛り上がりを見せたのは、やはり嵐の活動休止前“最後の瞬間”だと思うんですが、ジャニーズはその前に「悪い知らせは消化しておこう」とばかりに、亀梨と山下のユニット「亀と山P」のアルバム『SI』(ソニーミュージック)の発売中止を、12月26日に発表しました。

A 嵐は大みそかの生配信ライブ『This is 嵐 LIVE 2020.12.3』公演はもちろん、テレビ番組に雑誌、新聞のインタビューなど、最後の仕事が目白押しでしたからね。

B そこにポンッと、亀と山Pのアルバム発売中止のニュースが出るというのも具合が悪いし、それでも年内には処理しておきたいということで、このタイミングで発表したんだろうね。

A 当初、アルバム自体はリリースするという話でしたよ。山下抜きでプロモーションするのかどうかは、すぐに結論は出なかったようですが。

C さすがに遺恨を残す辞め方をした山下を、アルバムのプロモーションで稼働させるのは、ジャニーズとしてもソニーとしても、許しがたかったでしょうね。

A 亀梨にしても、そんな気持ちにはなれないでしょうし。

B でもさ、亀梨だって酒の席には同席してたわけでしょ? ホテルには行ってないかもしれないけど、未成年との飲酒同席では、山下と同罪じゃない。山下のその後の行動が問題ありすぎて、ほぼスルーされてるけど(笑)

A 確かにその通りですね。そう考えると、亀梨としてもアルバムについて、どうこう言える立場じゃないか……。

C ちなみに一部スポーツ紙は、アルバムについて「リリースが内定、山下が稼働する可能性も」などと書いていましたが、ジャニーズ、ソニーとも「あり得ない!」とブチ切れていましたよ(笑)

A 結果的にあのスポーツ紙記事が、アルバムのリリース中止の決定打になったといえるかもしれません。

*後編へ続く

渡部建、「笑ってはいけない」出演シーン“お蔵入り”で日テレ負い目!? 「引き続き復帰に協力姿勢」と関係者

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者

B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通

C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

東出昌大、アンジャッシュ・渡部建、近藤真彦……芸能ニュースは不倫三昧

A 2020年、コロナ禍の影響もあってか芸能界はネガティブな話題ばかりが目立っていた印象です。

B それでもやっぱり、多方面で盛り上がりをみせたのは、東出昌大にアンジャッシュ・渡部建、近藤真彦の不倫問題じゃない? 

C 全部「週刊文春」(文藝春秋)のスクープ発ですね。

B その通り。ほかの週刊誌はもっと頑張らないと(笑)。

A いずれの記事も、ものすごく時間や労力がかけられていることが、誌面からもヒシヒシと伝わってきますね。「ちょっと周辺を取材して張り込んだら撮れちゃった」では済まさないのが、“文春クオリティ”というか。

B その甲斐あってといいますか、渡部とマッチは活動休止状態のまま年を越すことに。東出も新規の仕事は全部吹っ飛んだんじゃないかな。

C それほど波紋を呼べば、いろんな媒体がこぞって後追い記事を出しますよね。

A 特に渡部は、年末特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の「笑ってはいけない」の出演をめぐって、不倫をすっぱ抜かれた時と同じか、それ以上の炎上が起こりました。

B 結局、渡部の出演シーンは“お蔵入り”で決着したんだよね。ギャラはきちんと支払われるんだろうか。

A 渡部の復活を支援しようとして失敗した格好ですが、日テレはギャラの支払いだけでなく、21年以降に復帰できるよう、引き続き協力する姿勢を見せていると聞いていますが。

C 渡部のスキャンダルは、活動休止から釈明・謝罪、そして復帰まで、長期にわたって取り沙汰されるわけですから、やはりメディアが不倫ネタを狙うのも、ある意味当然なのかもしれません。

B 逮捕される芸能人って、大半は薬物関連だけど、元TOKIOの山口達也と伊藤健太郎は、道路交通法違反だった。

C 山口は酒気帯び運転、伊藤はひき逃げに加えて自動車運転処罰法違反(過失傷害)と、それぞれ衝撃的な事故でしたね。山口は現在、芸能界引退状態ではあるものの、逮捕・釈放後には家宅捜索の様子までメディアで大々的に報じられました。

A いずれ山口はTOKIOメンバーと合流するといわれていたし、一般人扱いは許されなかったということでしょう。これで復帰計画は完全白紙化になってしまいましたが。

B 一方の伊藤も、復帰は相当厳しいだろうね。現場での悪評から、女優・山本舞香との交際、挙げ句は「文春」に過去の不祥事まで散々報じられていて、所属事務所・イマージュもお手上げ状態になってる。

C 事務所は「文春」の報道に対して、公式サイト上に「事実無根」と強気なメッセージを掲載していましたが、気づいたら削除されていました。

A 「文春」側から抗議されて、反論できなかったため、あえなく削除したそうです。

C 最悪の展開ですね(笑)。同事務所は、事故当初に社長自ら、一部メディアの取材に「ひき逃げではない」と答えていたりして、メディア対応が素人同然ともいわれています。

B だから事故を起こす前は、伊藤を引き抜こうっていう大手プロがいくつもあったんだよ。小さい事務所であそこまで売れてたんだから、当然目立っていたし。

A でもこうなってしまっては、大手プロの関係者たちも蜘蛛の子を散らすように伊藤から離れてしまったでしょうね。

あのアイドルに、“薬物説”浮上!?

A これはちょっと名前は出せないのですが……。あるアイドルグループのメンバーに、現場記者の間で一風変わった“薬物説”がささやかれています。

B “裏ワクチン”の話でしょ(笑)?

A さすが、耳が早い(笑)

C どういう話ですか?

A 大型音楽番組をはじめとした特番への出演機会がたくさんある年末年始、絶対に「新型コロナに感染できない」という芸能人が、海外から仕入れた真偽不明の“コロナワクチン”を打ちまくっているという……。

B メチャクチャな話だ(笑)

A もちろんその通りなんですが、下世話な記者連中だけでなく、レコード会社やプロダクション幹部の人たちまで、そんな話をしてますからね。もはや“都市伝説”のようなものですが……。

C 仕事上、彼・彼女らは一般人よりもPCR検査を受ける機会が多いため、中には真偽不明のコロナ対策を考案する人もいる、という話は聞いたことがありますが。

A それはおそらく、あるスポーツ関係者の間で広まった“陽性逃れ”の裏ワザでしょう。コロナウイルスに感染していても、検査結果がほぼ陰性になるという方法が広まって、実際に多くの選手がそれを用いていたそうです。

B 体温計を擦って高熱に見せかけて、学校を休もうとするみたいなノリみたいなのかな。

A そうやってインチキをして検査を乗り越えた結果、感染拡大なんて話になれば、それこそ自分たちの将来まで失いかねませんが……。

C 感染したくないのはみんな同じなんだから、こんな時だからこそ、芸能人や有名人には模範的な行動をしてほしいですね。

*中編に続く

渡部建、「笑ってはいけない」出演シーン“お蔵入り”で日テレ負い目!? 「引き続き復帰に協力姿勢」と関係者

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者

B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通

C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

東出昌大、アンジャッシュ・渡部建、近藤真彦……芸能ニュースは不倫三昧

A 2020年、コロナ禍の影響もあってか芸能界はネガティブな話題ばかりが目立っていた印象です。

B それでもやっぱり、多方面で盛り上がりをみせたのは、東出昌大にアンジャッシュ・渡部建、近藤真彦の不倫問題じゃない? 

C 全部「週刊文春」(文藝春秋)のスクープ発ですね。

B その通り。ほかの週刊誌はもっと頑張らないと(笑)。

A いずれの記事も、ものすごく時間や労力がかけられていることが、誌面からもヒシヒシと伝わってきますね。「ちょっと周辺を取材して張り込んだら撮れちゃった」では済まさないのが、“文春クオリティ”というか。

B その甲斐あってといいますか、渡部とマッチは活動休止状態のまま年を越すことに。東出も新規の仕事は全部吹っ飛んだんじゃないかな。

C それほど波紋を呼べば、いろんな媒体がこぞって後追い記事を出しますよね。

A 特に渡部は、年末特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の「笑ってはいけない」の出演をめぐって、不倫をすっぱ抜かれた時と同じか、それ以上の炎上が起こりました。

B 結局、渡部の出演シーンは“お蔵入り”で決着したんだよね。ギャラはきちんと支払われるんだろうか。

A 渡部の復活を支援しようとして失敗した格好ですが、日テレはギャラの支払いだけでなく、21年以降に復帰できるよう、引き続き協力する姿勢を見せていると聞いていますが。

C 渡部のスキャンダルは、活動休止から釈明・謝罪、そして復帰まで、長期にわたって取り沙汰されるわけですから、やはりメディアが不倫ネタを狙うのも、ある意味当然なのかもしれません。

B 逮捕される芸能人って、大半は薬物関連だけど、元TOKIOの山口達也と伊藤健太郎は、道路交通法違反だった。

C 山口は酒気帯び運転、伊藤はひき逃げに加えて自動車運転処罰法違反(過失傷害)と、それぞれ衝撃的な事故でしたね。山口は現在、芸能界引退状態ではあるものの、逮捕・釈放後には家宅捜索の様子までメディアで大々的に報じられました。

A いずれ山口はTOKIOメンバーと合流するといわれていたし、一般人扱いは許されなかったということでしょう。これで復帰計画は完全白紙化になってしまいましたが。

B 一方の伊藤も、復帰は相当厳しいだろうね。現場での悪評から、女優・山本舞香との交際、挙げ句は「文春」に過去の不祥事まで散々報じられていて、所属事務所・イマージュもお手上げ状態になってる。

C 事務所は「文春」の報道に対して、公式サイト上に「事実無根」と強気なメッセージを掲載していましたが、気づいたら削除されていました。

A 「文春」側から抗議されて、反論できなかったため、あえなく削除したそうです。

C 最悪の展開ですね(笑)。同事務所は、事故当初に社長自ら、一部メディアの取材に「ひき逃げではない」と答えていたりして、メディア対応が素人同然ともいわれています。

B だから事故を起こす前は、伊藤を引き抜こうっていう大手プロがいくつもあったんだよ。小さい事務所であそこまで売れてたんだから、当然目立っていたし。

A でもこうなってしまっては、大手プロの関係者たちも蜘蛛の子を散らすように伊藤から離れてしまったでしょうね。

あのアイドルに、“薬物説”浮上!?

A これはちょっと名前は出せないのですが……。あるアイドルグループのメンバーに、現場記者の間で一風変わった“薬物説”がささやかれています。

B “裏ワクチン”の話でしょ(笑)?

A さすが、耳が早い(笑)

C どういう話ですか?

A 大型音楽番組をはじめとした特番への出演機会がたくさんある年末年始、絶対に「新型コロナに感染できない」という芸能人が、海外から仕入れた真偽不明の“コロナワクチン”を打ちまくっているという……。

B メチャクチャな話だ(笑)

A もちろんその通りなんですが、下世話な記者連中だけでなく、レコード会社やプロダクション幹部の人たちまで、そんな話をしてますからね。もはや“都市伝説”のようなものですが……。

C 仕事上、彼・彼女らは一般人よりもPCR検査を受ける機会が多いため、中には真偽不明のコロナ対策を考案する人もいる、という話は聞いたことがありますが。

A それはおそらく、あるスポーツ関係者の間で広まった“陽性逃れ”の裏ワザでしょう。コロナウイルスに感染していても、検査結果がほぼ陰性になるという方法が広まって、実際に多くの選手がそれを用いていたそうです。

B 体温計を擦って高熱に見せかけて、学校を休もうとするみたいなノリみたいなのかな。

A そうやってインチキをして検査を乗り越えた結果、感染拡大なんて話になれば、それこそ自分たちの将来まで失いかねませんが……。

C 感染したくないのはみんな同じなんだから、こんな時だからこそ、芸能人や有名人には模範的な行動をしてほしいですね。

*中編に続く

サイゾーウーマンが勝手に表彰! 2020年タレントたちの“衝撃画像”を一挙公開!

 そろそろ2020年も終わりを迎えようとしている。本来ならば今年は、東京オリンピックが開催され、活気ある1年となるはずだったが、新型コロナウイルスの大流行によって“幻”に。日常生活があらゆる形で変化する中、芸能界では相変わらず、さまざまなニュースが飛び交っていた。

 特に目立っていたのが不倫の話題。俳優・東出昌大と女優・唐田えりかの「3年不倫」に始まり、アンジャッシュ・渡部健の「多目的トイレ不倫」まで、常に世間からの注目を集めた。ほかにも、中居正広や山下智久といった人気ジャニーズの退所・独立、松坂桃李と戸田恵梨香の結婚、槇原敬之と伊勢谷友介の薬物逮捕など、ビッグニュースが目白押しだった。

 サイゾーウーマン編集部では、日夜こうしたニュースの火種を見つけるために、芸能人のSNSやブログをウォッチしている。そんな中で、キラリと光るモノを感じさせながら、誰にも見つからずに埋もれてしまった“芸能人の写真”を発掘してしまうことがあるのだ。今回、そんな“衝撃画像の数々”を、謎の使命感に駆られたサイゾーウーマン編集部が勝手に表彰。今年、編集部員のハートをわしづかみにした1枚はコレだ!

受賞者:工藤静香
「“BABAちゃん”に視線を集めるプロデュース術」

 2018年、次女のKoki,がモデルデビューを果たしたのに続き、今年は長女で音楽家のCocomiが芸能界に進出。Cocomiは3月に高級ブランド「ディオール」のアンバサダーに就任したかと思えば、ファッション雑誌「VOGUE JAPAN」5月号(コンデナスト・ジャパン社)の表紙にも抜てきされるという、これぞ“ゴリ押し”といった活躍を見せてくれた。さすが、“ゴッドマザー”工藤静香の一族だ。

 2人の娘をプロデュースしているのは、母親の静香であることは周知の事実となりつつあるが、どうやらその実母も彼女の“手中”に収まっている様子。Koki,とCOACHのコラボコレクションバッグを持っていることも気になるが、一番目がいくのは、78歳にして抜群のプロポーションを誇る静香の母親、通称「BABAちゃん」だろう。娘の商品を宣伝しつつ、さりげなく母親を登板させて話題作りをする……ゴリ押し以外のプロデュース術を学んだ静香、いよいよその能力を認めざるを得ないのかもしれない。

<2020年の1枚、誕生秘話>
 静香の“家族大好きぶり”が良くも悪くも話題になる一方で、今年は夫・木村拓哉の動きにも注目が集まった。4月14日、木村は中国版Twitter「微博(ウェイボー)」に静香とのツーショット写真を投稿し、「happy birthday!!」と彼女の誕生日を祝福。若かりし頃の仲睦まじい2人が写っており、思わずほっこり……と言いたいところだが、木村は現在もジャニーズ事務所に所属する“アイドル”でもあるため、ファンからは少なからず「複雑」という声も聞こえてきた。5月には、静香がインスタグラムにアップした動画と、木村がジャニーズ公式YouTubeチャンネルで公開した動画の撮影場所が一緒だったという、“匂わせ”的なことをやっていたこの夫婦。「全てを手にしたからこそ、他人にマウントが取りたくなる」という人間の本性を学ばせてくれる、貴重な存在といえよう。

受賞者:山田邦子
「本当の目的を見失う、景気のイイ手作りマスク」

 29年間所属していた太田プロから独立し、現在はスポーツ選手が多数所属する「アスリート・マーケティング」に籍を置いている山田。どうやってそこにたどり着いたのかイマイチわからないものの、かなり自由な活動ができているようで、今年2月から始めたYouTubeチャンネルでは、「整形がスゴかった芸能人」「エロい芸能人」といったかなり攻めた内容のランキングを発表している。そのほか、あらゆる芸能ニュースに対して自身の考えを発信しており、“ご意見番”的存在を狙っているようだ。

 そんな山田、ブログの更新頻度はそこまで高くないのに、写真のインパクトがいちいちデカい。世間で“マスク不足”が叫ばれている間、山田は衣装や私服に合わせて手作りマスクを紹介していたが、「どう考えても感染症対策の域を超えている」と仰天する、景気のいいデザインも登場。そして何より気になるのは、山田がこの写真をタクシーの車内らしき場所で撮影していることだ。……ねえ邦ちゃん、その格好でどこ行ったの?

<2020年の1枚、誕生秘話>
 実は今年、山田は芸能生活40周年&還暦という節目を迎えていた。チラホラと単独インタビューを受けていたようだが、その中でも特に、10月31日にニュースサイト「文春オンライン」で公開された記事は興味深かった。今でこそ数多の“女性芸人”が活躍しているものの、山田がデビューした1980年代は「スタッフ含めて周りはほとんど男性」だったと、本人も同インタビューで振り返っている。そんな中で山田は、自身が“女性”であり、珍しい存在だからこそ人気が出たと分析しつつ、男性芸人が自分を置き去りにしてキャバレーに出向く姿を見て、「男になりたい」と感じていたとか。その他、女性芸人に対する「ブスいじり」への持論など、40年間走り続けてきた山田だからこそ、腑に落ちる言葉が多かった。そんな彼女の同期芸人といえば、全国的にはお正月特番でしか姿を見ない「大木こだま・ひびき」。運よく遭遇したら、ぜひ邦ちゃんのことも思い出してほしい。

 12月24日発売の「週刊新潮」(新潮社)にて、俳優・堺雅人に「不気味な物体」をプレゼントしたと報じられた紀香。堺が、夫・片倉愛之助と『半沢直樹』(TBS系)で共演したため、こうした展開になったようだが、本人とその妻・菅野美穂は「気味悪がっている」とか。堺はこのプレゼントを所属事務所に持っていったまま、置きっぱなしにしているといい、なんとも紀香らしい、しびれるエピソードである。以前から彼女は「スピリチュアルに傾倒している」などといわれており、公式ブログでもたまに、開運グッズっぽいものを紹介。

 そんな混沌とした中、7月25日に突如現れたのが、子猫の「まー之助」だ。19年に愛猫「マー」を亡くしペットロスに陥っていたため、新しく迎えたそうで、この日を境に、まー之助のかわいらしい写真が多数アップされるように。しかし、この1枚だけは明らかに顔つきが違うのだ。おそらく、ほとんどの人が“猫の鬼気迫る表情”を初めて見るのでは……。もしかして、まー之助は「不気味な物体」の正体を知っているのかもしれない。

<2020年の1枚、誕生秘話>
 紀香といえば、「水素水」や「宝石水」など、いち早く“新しい水”を体に取り入れることでおなじみ。「今度は一体どんな水を見つけてくるんだろう?」と期待していたところ、8月20日更新のブログに「WOX水」なるものが登場した。実は以前からブログでその存在を確認することができたものの、「水素水」「宝石水」のインパクトに負けていたのか、今年になってようやくネットの話題に上るように。そのブログには「アスリートや車の耐久レースをしている仲間から、カラダの隅々まで酸素を届けてくれるおすすめのお水だよと教わり、飲んでみました」とつづられており、今も愛飲している様子。「カラダの隅々まで、酸素を届けてほしい時って、いつ……?」と思わなくもないが、アスリートも信頼を置く一品なのだろう。ちなみに、まー之助のケアは「精製水をつけたタオルで優しく拭きます」と、ブログで明かしていた。水へのこだわりが強すぎる紀香、いっそ来年は「紀香プロデュース水」を発売して、今まで飲んできた水を蹴散らしてほしいものだ。

受賞者:研ナオコ「盟友・志村けんさんに捧ぐ渾身のコスプレ」

 1971年にデビューし、来年でちょうど芸能生活50周年を迎える研ナオコ。過去、このコーナーにもたびたび登場しており、御歳67歳ながら流行に敏感で、常に多方面にアンテナを張り巡らせていることは周知の通りだろう。そんな彼女が今年3月にブログに投稿したのが、こちらの写真。

 新型コロナウイルスが猛威を奮い始めたことを受け、「疫病退散」の御利益があるとされる半人半魚の妖怪・アマビエにあやかり、SNS上でオリジナルのイラストを投稿するムーブメントが起こっていたが、研は手作りの衣装で本格的なコスプレを披露した。本物を見たことはないが、赤のビニールテープで作ったロングヘア、紙コップのくちばし、トリコロールカラーのウロコがついたボディや3本足など、その姿はまさにアマビエそのもの……なのだろう。往年のコメディエンヌの本気度がうかがえる。
 
<2020年の1枚、誕生秘話>
 アマビエの絵を描いたところ、長女・長男から「顔が似てる」「アマビエ様になってみない?」と言われたことがきっかけで、家族総出で衣装を作ったという研。9月に出演した『徹子の部屋』(テレビ朝日系)では、アマビエになったのは、ウイルスに感染して入院していた盟友・志村けんさんの体調回復を願う意味も込められていたと明かしている。ちなみにこのアマビエ姿は、ネット上で大きな話題を集め、Tシャツとステッカーまで制作され、研がプロデュースする芸能プロダクション「ケンズファミリー」の公式サイト上で販売。黒地に白で「Stay STRONG!」の文字と、アマビエ写真がモノクロでプリントされたTシャツは、文字のフォントや写真の雰囲気など、デザインが某ディズニープリンセスを思わせ、夢の国で着ていても違和感がなさそうである。完売しているのが残念だ。

 大ヒット学園ドラマ『花より男子』(TBS系)で、小栗旬が演じた花沢類のセリフ「ま~きのっ!」のものまねでおなじみのお笑い芸人・おばたのお兄さん。近頃は“小学生あるある”や、9人組ガールズグループ「NiziU」を生み出した韓国のプロデューサー・J.Y.Parkのものまねなど、さまざまなネタをインスタグラムに投稿しており、コロナ禍の外出自粛期間中には約30万人ものフォロワーを獲得するほどの反響を呼んでいた。

 18年に結婚したフジテレビアナウンサー・山崎夕貴との日常生活もSNS上であけすけに公開しているおばただが、今年8月には「『私の中学生の頃も可愛いでしょ?』って写真見せてくれた。『今の方が可愛いよ』って本心で言えました」というコメントとともに、山崎の中学時代と現在の計3枚の写真をインスタにアップ。現在も普通に公開されているが、たいていの女性は、イジられ目的で中学時代の写真が世に放たれることをなんとしてでも阻止したいのではないだろうか。山崎アナの懐の深さと、いかに夫婦関係が良好であるかを感じられる1枚だ。

<2020年の1枚、誕生秘話>
 結婚当時、おばたはまだまだブレーク前の芸人だったことから、キー局の人気アナとの結婚には、世間から「格差婚」との声も上がっていた。しかし、山崎アナはまったく気にも留めていない様子で、女子アナとしての品格を問う声もある中、夫のネタを完コピしたり、おばたとともにお笑いコンビ・テツandトモのネタを披露したりと、夫のネタ作りにもノリノリで協力。その甲斐あってか、10月に配信されたバラエティ番組『ABEMA石橋貴明プレミアム 第7弾芸能界超人No.1決定戦!』(ABEMA)では、おばたが高級外車1台分相当の貯金があることを明かしていた。結婚当初に懸念されていた“夫婦間格差”は、もはやないに等しいのかもしれない。12月6日、おばたはインスタグラムに山崎と“合コンごっこ”をしている動画を投稿しており、仲の良さは相変わらずのようだ。ただ、あまりにもアピールがすぎるとかえって胡散臭さを感じてしまうため、くれぐれも注意していただきたい。

受賞者:氷川きよし
「ビジュアル系アーティスト風メイクが、まるでKAT-TUN・亀梨和也」

 これを見て、誰かを思い起こさないだろうか。キリッとした眉に、黒いアイラインを引いた力強い目元、筋の通った鼻筋に半開きの口……そう、KAT-TUN・亀梨和也である。19年7月、氷川が出演するタマホームのCM『ハッピーソング 氷川きよし ロック篇』を見た人から「亀梨に似てる」との声が上がりはじめ、同年の『第61回日本レコード大賞』(TBS系)で共演した際には「氷川きよしと亀梨和也の区別ができなくなってきた」「本当にそっくり」と話題を呼んだ。

 この写真は、東京・原宿の「WITH HARAJUKU HALL」にて開催された『デビュー満20年記念 氷川きよし衣裳展~2020.12.13-2020.12.17~』のポスタービジュアルに使われたもので、ビジュアル系アーティストを思わせるメイクが、ステージメイクを施した亀梨によく似ている。写真だけを見せて「これは誰か」と街中で尋ねたら、5人に1人は亀梨の名前を挙げるのでは?
 
<2020年の1枚、誕生秘話>
 2000年2月に「箱根八里の半次郎」でデビューして以来、「演歌界の貴公子」として紳士淑女たちを虜にしてきた氷川だが、実はビジュアル系バンドに憧れを持ち、当初はロック歌手を目指していたとか。それから約20年後、氷川の心の奥底にあった願望が爆発したのが、テレビアニメ『ドラゴンボール超』(フジテレビ系)の主題歌になったロックチューン「限界突破×サバイバー」(19年)だ。丈の短い真っ赤なエナメルのボディスーツにヒールの高い赤いニーハイブーツという衣装で大胆なイメチェンをはかり、ファンを驚かせた。以降、氷川はさまざまなメディアで自身のジェンダー観を明かしており、今年8月に行われた『第25回AMDアワード』の授賞式に出席した際は、この楽曲で「誰でもなく自分を生きるっていうのを学ばせてもらった」ともコメント。彼のインスタを見ると、性別を超えた美を感じさせる画像がズラリと並んでいる。美容誌「MAQUIA」(集英社)で連載を持つ亀梨と、いつか対談をしてほしいと勝手に期待している。