「ミスタードーナツBEST5」かまいたちの結果は? 仲里依紗の息子に「とんでもないこと」が起こった!?【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきます!

3月8〜12日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:ココリコ・遠藤章造「【奇跡】所ジョージさんがキターーーーー!!!!憲武さんありがとうございます。【ココリコ遠藤】
火:かまいたち「【ミスタードーナツ】かまいたち山内・濱家がミスドBEST5を発表!
水:松浦航大「【閲覧注意】手越くんと香水でものまねメドレーしたら...とんでもないものが!?!?【手越祐也コラボ】
木:白石麻衣「【BD&DVD発売記念】松村&高山と一緒に卒コン鑑賞会【みんなも一緒に観よう】#27
金:仲里依紗「トカゲくんがスカウトされちゃったからお母さんはりきっちゃって女優感ゼロの演技レッスン開催した

「好きなミスタードーナツBEST5」かまいたちの結果に共感の声

 学生時代から「ミスタードーナツ」を食べ続けてきたという、お笑いコンビのかまいたち(山内健司、濱家隆一)が、このたび「好きなミスタードーナツBEST5」を発表。その動画が、ネット上で大反響を呼びました。

 実は彼ら、すでに「サイゼリヤ」や「マクドナルド」などの飲食店について「好きなメニューBEST5」を発表しており、どれもかなり評判がいい様子。濱家は動画の冒頭で「やってる側が楽しい」と笑顔を浮かべ、視聴者から「参考にした」とのメッセージが届くことも明かしています。

 そんな中、濱家は第1位に「チョコファッション」をセレクト。しかし、「オールドファッションが1位やねん、実は」「オールドファッションが好きゆえの、コレ(チョコファッション)が1位なんよ」という説明を始め、山内は「何を言いだしてんの、こいつ……」と困惑。濱家いわく、「チョコついてるやつのほうが、今は1位やねん」とのことで、気分によって順位が変わるようですが、山内はなかなか理解できないのでした。

 一方、山内の第1位は「フレンチクルーラー」で、「結局、最強にシンプルなのになってくる」「ビターコーヒーに今一番合うのが、フレンチクルーラー」と豪語。このランキングについて、コメント欄には「濱家さんのオールドファッション理論、わかるよ!」「完全に山内さんと好みが一緒で笑った」「やっぱり定番商品が一番おいしいんだよな~!」といった、共感の声が多数寄せられていました。

 “ママタレント”としても大人気の女優・仲里依紗が、「とんでもないことが起きたんです」と報告。息子の“トカゲくん”を呼びこむと、家族3人で外出していた際に、彼がスカウトされたと明かしました。

 どうやらスカウトマンは、トカゲくんが仲&中尾明慶夫婦の子どもだと気づかなかったようで、思わず「芸能人なんですけどもねー」と、スカウト時を振り返りながら自虐。仲によれば相手は「大手の芸能事務所」だったらしく、興味がなさそうなトカゲくんに対して「ねぇ、もうちょっと喜んで! あなたエリートコースよ!?」とヒートアップ。ついには演技指導も始まり、トカゲくんを差し置いて仲が熱演を見せるなど、やりたい放題の状態に。

 この動画のコメント欄には、「そりゃあ、この夫婦の子どもならイケメンだろうな~!」「これは“大物2世俳優”が誕生しそうな予感」といった、期待の声が続出。本当に“エリートコース”を歩むのか……トカゲくんの今後を見守っていきたいですね。

 最後は、ココリコ・遠藤章造のYouTube動画を紹介。とんねるず・木梨憲武、狩野英孝と共に、所ジョージの“世田谷ベース”を訪問する様子が話題になりました。

 このきっかけを作った木梨は、今までにも何度か、遠藤のYouTubeチャンネルに登場。3月3日に同チャンネルにて公開された「【急遽】木梨憲武さんが狩野英孝ちゃんを呼び出しました。」という動画で、木梨が所に直接電話をして、勝手に出演アポを取るという大胆な行動を見せたことから、今回の豪華共演につながったのです。

 所が“仕事場兼遊び場”として設けているガレージ・世田谷ベースに「初めて来た」という遠藤と狩野は、ド緊張している様子。一方、所はギターを手に即興曲を披露するなど、木梨と2人で終始まったりムードでした。そんな様子を見た視聴者からは、「YouTubeっぽいスピード感とユルさで最高!」「力を抜いて人生楽しんでる感じの所さんが素敵だなあ」「ゴールデンタイムのバラエティでも、なかなかできないキャスティングでしょ!?」といった声が続出。YouTubeだからこそ実現した顔合わせに、感激したファンが多かったようです。

Snow Man・深澤辰哉のメイン企画は「マジでカオス」!? アントニオ猪木のリハビリ動画は400万回再生突破【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

3月1〜5日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:中田敦彦「【宮迫×中田】ヒカル(前編)~カリスマYouTuber成功の秘密~【Win Win Wiiin】
火:朝倉未来「1分最強の男を決める大会第0回大会
水:アントニオ猪木「今日も一日リハビリを頑張りました。アントニオ猪木最強の敵と闘っています。|アントニオ猪木「最後の闘魂」チャンネル
木:中田敦彦「リベラルアーツ大学・両学長とお金の授業対
金:Snow Man「「深澤辰哉の気持ち」どれだけ彼を愛せますか?

Snow Man・深澤辰哉の“珍解答”に「マジでカオス」の声

 Snow Manの公式YouTubeチャンネルでは、メンバー最年長・深澤辰哉をピックアップ。「深澤辰哉王決定戦」と題した企画が行われ、メンバーは「あらゆる質問に深澤がどのような回答をするのか?」を予想。最も正解数の多かった人を“深澤辰哉王”に決定する、とのことです。なんと、深澤はこの動画のために事前収録を行ったといい、メンバーもおふざけナシの“ガチ回答”をしたのですが……。

 例えば、「これがないと生きていけないもの」というお題に対し、メンバーは満場一致で「お金」と回答。これは、深澤の好きなことわざが「一攫千金」だという情報から導き出したそうですが、深澤の回答は「水」。この意外な答えに、メンバーは全員“失笑”していました。ほかにも、「メンバーとシェアハウスするなら?」「2021年の目標は?」など、ファンなら気になる質問ばかりでしたが、深澤は“珍解答”を連発。なかなか深澤の心を読めず、苦労するメンバーなのでした。

 コメント欄には、「深澤くんの考えが予想外すぎて、当てるの難しすぎる(笑)」「私も完全に『お金』だと思ってたから、『水』って言った時は爆笑した」「マジでカオスな動画なのに、なぜか何度も見ちゃうぐらい面白い」といった絶賛の声が続出。“深澤辰哉王”に輝いたのは一体誰なのか、ぜひ動画で確認してみてください。

 現在、腰の治療で入院生活を送っている、アントニオ猪木。3月1日には、約1分と短い動画を自身のYouTubeチャンネルにアップし、リハビリに励む様子を公開しています。

 プロレスラーとして活躍していた頃と比べると、痩せた体つきの猪木。しかし、動画には「アントニオ猪木最大の敵と今闘っています。自分自身です」と力強い言葉がテロップで表示され、療法士に支えられながら、黙々と体を動かす姿が映っていました。コメント欄には「少しでも早く元気になってほしい!」「猪木さんが一生懸命リハビリをしている姿を見て、“闘魂”をもらった」「心から、回復と復活を願っています」など、応援メッセージの書き込みが続出。400万回以上再生されるほどの注目を集めました。

 この動画の概要欄には、「早く元気を取り戻して皆さんにメッセージを送りたいと思います」「元気ですかー!と言えるように、頑張っていきます。ありがとー!」と、猪木からのメッセージも。「元気があればなんでもできる」という決めゼリフの通り、前向きな気持ちで病に打ち勝ってほしいですね。

 テレビ番組さながらの本格的なスタジオで、宮迫博之と中田敦彦がさまざまなトークを繰り広げるYouTube番組「Win Win Wiiin」。2月27日に公開された第4回目の放送では、人気YouTuber・ヒカルをゲストに迎え、「カリスマYouTuber成功の秘密」を聞き出しています。

 YouTuberの活動を始めた当初は、“ゲーム実況者”として動画をアップしていたヒカル。当時のトレンドを踏まえつつ、視聴者数を増やすための戦略を事前に練って、少しずつチャンネル登録者数を増やしていったそうです。こうした“プラン戦略”を聞いた中田は「すごいことしてるよ」「マジでYouTube時代の金言にあふれてる」などと大絶賛し、宮迫も興味深く聞き入っていたようです。

 ネット上でも、「先見の明や冷静な分析力があったからこそ、今の地位を確立してることがわかる」「ヒカルが成功するまでのプロセスを知ることができて、すごく面白かった!」「ヒカルがなるべくしてトップYouTuberになったことを、あらためて思い知らされた」といった感心のコメントが寄せられていました。

宮迫博之に「電話しろ!」と不満爆発の“後輩”とは? Snow Manは目黒蓮と“初対面”語りファン「グッときた」【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

2月22日〜26日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:りゅうちぇる「2歳のリンクに10の質問をしてみたよ
火:堤下敦「【新企画】宮迫さんと居酒屋堤下。色々とぶっちゃけてくれました!
水:堤下敦「【大告白】宮迫さんに色々な方の伝説を聞きつつ、不満を言わさせて頂きました!
木:なにわ男子「なにわ男子【罰ゲームすごろく】痛烈!メンバーが限界まで体当たり!!
金:Snow Man「Snow Man「年男!目黒蓮を覚えてる?」

インパルス・堤下敦、宮迫博之に“忖度なし”でツッコミまくり!

 お笑い芸人のインパルス・堤下敦と雨上がり決死隊・宮迫博之のコラボ動画が、急上昇ランキングに2本ランクイン。さまざまなトークを繰り広げる中、堤下が宮迫に“不満”をぶちまける場面があり、ネット上で話題になりました。

 以前、YouTube動画の企画で、宮迫と電話することになった堤下。てっきり宮迫から直接電話がかかってくると思っていたものの、宮迫はスタッフを挟んで連絡を取ってきたと明かし、「なんで“つっつん(宮迫のスタッフ)”から電話があるの?」「お前が電話しろよ!」と堤下は不満爆発。先輩にハッキリ物申す堤下に対し、宮迫は「まあまあ……」とタジタジに。

 そんな2人について、視聴者からは「忖度のないキレキレのツッコミが最高!」「堤下さん、宮迫さんにもグイグイいっててすごいな」「堤下ってツッコミうまくない!?」といったコメントが続出。今回の動画を通して、「堤下のファンになった」という人も少なくありませんでした。

 Snow ManのYouTubeチャンネルでは、2月16日に24歳を迎えたメンバー・目黒蓮をフィーチャー。ほかのメンバーがどれだけ“目黒とのエピソード”を覚えているのか確認するべく、クイズが出題されました。

 まず1問目は、「目黒と初めて会った場所」を答えるというもの。向井康二は「鮮明に覚えてる」と自信満々で、目黒と初対面時のエピソードを事細かに語りだします。ちなみに、向井は東京・渋谷にある「NHKホール」が初対面だと言い、目黒もこれに同意したため見事正解。

 ラウールは目黒と違う場所を答えていたものの、のちに、ラウールの記憶が正しかったと判明する場面も。一方、深澤辰哉も初対面の場所を間違えていましたが、目黒はジャニーズJr.時代のSnow Manと初めて会ったときのことをハッキリ覚えており、残念ながら不正解となったのでした。

 ネット上では、「楽しそうに思い出を語るメンバーを見て、なんかグッときた」「Snow Manのみんながしっかり目黒くんを見てるとわかったし、メンバーの絆が伝わってきた」などの声が。中には「ほかのメンバーでも同じような企画をやってほしい!」というリクエストも寄せられていたため、今後の動画にも期待したいところです。

 タレント・りゅうちぇるのYouTubeチャンネル「RYUCHELL」では、妻でモデルの「ぺこ」ことオクヒラテツコと一緒に、2歳になる息子・リンクくんへ“10の質問”を実施。子どもの無邪気で奇想天外な回答に、癒やされた人が多かったようです。

 まず、リンクくんに自分の名前を聞いたところ、「お名前は、バズ・ライトイヤーです」と返答。ディズニーアニメ『トイ・ストーリー』に登場するキャラクターを名乗った息子に対し、りゅうちぇるも思わず「バズ・ライトイヤー!?」と驚愕。ひとまず否定することなく、そのまま質問を続ける2人。

 しかし、「何歳ですか?」との質問に「4歳」と答えたリンクくんには、「2歳半です」とやんわり訂正。とはいえ、りゅうちぇるとぺこは終始「かわいい〜」とデレデレで、リンクくんの珍回答も優しく受け入れていました。

 この動画のコメント欄には、「リンクくんのペースに合わせてあげる2人を見て感動した」「子どもの言うことを絶対に否定しないりゅうちぇるとぺこ、素敵すぎる!」「泣ける動画じゃないのに、なぜか涙が出てきた。幸せのお裾分けありがとう!」といった、絶賛の声が続出。これからもリンクくんの成長を見守っていきたいですね。

なにわ男子、「トークがうまい!」と絶賛の嵐! ペナルティの“ドッキリ動画”に「号泣」と声上がるワケ【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

2月15日〜19日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:渡嘉敷勝男、竹原慎二、畑山隆則「Vol 116 【朝倉未来1年チャレンジ生 vs プロボクサー】ボクシングルールのガチスパー! どちらに軍配が?
火:ペナルティ「祝ペナルティ・ワッキー復帰! ヒデに10ヶ月ぶりの再会ドッキリで涙
水:内山高志「【井上尚弥 vs 比嘉大吾 徹底解説!】内山高志が驚愕!「井上尚弥は、○○が凄すぎる」実は別の対戦カードが…? LEGEND裏話も初告白!!
木:ジャニーズJr.「なにわ男子【丈一郎&恭平の誕生日をお祝い】手作りチョコ対決!
金:千原ジュニア、小籔千豊、フットボールアワー「【新車購入】岩尾の新車でドライブ!【車中トーク】

なにわ男子、チョコレート作りに挑戦も「集中して(笑)」とツッコミ

 木曜配信の「ジャニーズJr.チャンネル」に登場した、関西ジャニーズJr.ユニット・なにわ男子。藤原丈一郎と高橋恭平の誕生日を祝うため、メンバーが「手作りチョコレート対決」に挑んだ動画が、急上昇ランキングに浮上しました。

 今回は、大橋和也&大西流星チーム、道枝駿佑&長尾謙杜チームに分かれ、西畑大吾が進行役を務めることに。2組は腕によりをかけてスイーツ作りを進めていきますが、途中で“関西の血”が騒いだのか、中継風の寸劇を始めたり、「オイ、オイ、オイ、オイ!」と謎の掛け声をかけたりと、やりたい放題。ファンからは「ちょっと、作業に集中して(笑)」「チョコレート作るだけでこんなに面白くなる?」「なにわ、みんなトークがめちゃくちゃうまい!」といった絶賛の声が続出。

 ちなみに対決の結果は、「ミルクレープ風パイ生地ミルフィーユ」と「杏仁豆腐」を用意した、大橋&大西コンビが勝利。どちらのチームもかなり個性的な出来栄えになっているので、ぜひ動画で確認してみてください!

 お笑いコンビ・ペナルティのワッキーとヒデが“再会”を果たし、そのコンビ愛に視聴者から「号泣した」と感動の声が寄せられています。

 ワッキーといえば昨年6月、初期の中咽頭がんを患っていることが判明。治療に専念するため、所属事務所の吉本興業が一時休養を発表していました。今回の動画では、そんなワッキーが復帰を果たし、ヒデと10カ月ぶりに対面。何も知らないままスタッフと談笑するヒデのもとに、ワッキーが突然現れるというドッキリが行われたのです。

 顔を合わせた瞬間、思わず泣いてしまう2人。言葉を詰まらせたヒデはワッキーに背中を向け、なんとか「おかえり」と一言発しつつ、「ガリガリだったらどうしようかと思った」と不安だったことを口に。そんなヒデの反応に、ワッキーもあふれる涙を止めることができません。コメント欄には「何この尊すぎるコンビ……! YouTube動画で号泣したのは初めて」「ヒデさん、ワッキーのことずっと待ってたんだろうなあ。2人の笑顔に泣いた」「ワッキーおかえり! ヒデさんとずっと仲良くね!」といった、感動の声が多数寄せられていました。

 お笑い芸人の千原ジュニア、小籔千豊、フットボールアワー(後藤輝基&岩尾望)が出演するチャンネル「ざっくりYouTube」。急上昇ランキングに浮上したのは、岩尾の新車で4人がドライブに出かける、ゆる〜い動画でした。

 岩尾いわく、納車日と収録日がたまたま重なったそうですが、「(テンション)上がって納車するはずを、こんな(YouTubeの撮影に)来られて下がってるんですよ!」と本音をポロリ。しかし撮影はそのまま続き、“360万円の新車”に乗ってドライブがスタートします。

 慣れない装備に加えて、後部座席の千原と小籔、そして助手席の後藤からイジられまくり、岩尾は思わず走行中によそ見。後藤から「前見とけって!」と注意を受けて「わかってるよ!」と返すなど、イライラを隠せていない一幕も。なんとか無事にドライブは終了したものの、車を降りた岩尾は疲れ切った表情を浮かべており、ほろ苦い納車日になってしまったようです。

 しかし、コメント欄には「今まで見たYouTube動画で一番面白い」「さすがプロ、話がうますぎる!」「ずっと笑いっぱなし! 最高でした!」といった絶賛の声が続出。これなら、岩尾もイジられたかいがあったのでは……?

「99%の人は無能」「『徹子の部屋』は、本当に頭おかしい」ひろゆき氏、ライブ配信で大放言

 有吉弘行、マツコ・デラックスを筆頭に毒舌で成りあがったタレントが芸能界で人気を博す中、飄々と世の中を斬りまくってるのが、ネット掲示板「2ちゃんねる」創設者、“ひろゆき”こと実業家の西村博之氏だ。

「知性と毒舌を兼ね備えた、新しいタイプの毒舌家といえるでしょう。わかりやすく言えば、東大出身の伊沢拓司や松丸亮吾が辛口になったような形態。1月20日に出た『グッとラック!』(TBS系)でも、国民への定額給付金の再支給をめぐり、支給したほうがいいとして、持論を展開。『ガンガン配っちゃって、「自民党に投票したらお金がもらえるんだ」って、頭のおかしな国民に思ってもらって』「『自民党いいよね』って、次の秋の選挙の時に自民党に投票してもらったほうがいいと思う」と発し、スタジオを騒然とさせました」(放送作家)

 飄々とした立ち回りで極論を言う毒舌タイプともいえるが、さる2月15日も、自身のYouTubeチャンネル「ひろゆき, hiroyuki」(登録者51.3万人)で、大放言していた。

 この日はライブ配信ということで、リアルタイムでユーザーからの質問に答えていた、ひろゆき氏。その中で、ADHD(注意欠陥・多動性障害)の可能性があるという診断を受けたユーザーから、「無理に有能を目指すよりも、無能なりに楽しく生きようという考えに変わった」という報告と、「これといった趣味はなく、毎日時間を浪費しがちで焦ってしまう」という悩みが寄せられた。

 ひろゆき氏は、これについて「浪費することがあるんだったら、それでいいんじゃないですか」とコメント。さらに「有能な、効率的な正しい時間の使い方なんて別にない」としながら、「すごく優秀で、iPS細胞を発見した山中教授(京都大学・山中伸弥教授)みたいな人は、時間をギリギリまで使ってどんどん成果を出してほしい」と期待を述べた。

「一方で、『多くの、99%の人は無能』『何の成果も出さずに、飲んで食ってウンコ製造マシンとして死んでいく』と語り、『時間を無駄にしているのでは、と思う人って、自分が人類に貢献できる優秀な何かを持っていると誤解してらっしゃるんじゃないか』と一蹴しました。さらに続けて、『基本的には大体お荷物なんですよ、ほとんどの日本人は』と斬り捨て、『年収ベースでいくと600万ぐらい稼いでないと、払ってる税金よりもらってるサービスのほうが多い』とまくしたて、『なので、生きてるだけで脛かじりなんすよね』と、あっけらかんと猛毒を吐いたんです」(芸能ライター)

 このあとも、さまざまな相談をひろゆき氏は一刀両断。「高校辞めて通信に行ったら、将来終わりますか?」という問いかけには、「全然。人生っていろいろあるし、いくらでも後戻りもできるし。全日制の高校に戻りたいと思えば戻れるし。通信でも『彼女ができて幸せに過ごしてます』っていうやつもいるし。人生が終わるときって、死ぬときぐらいじゃないですか」とあっさり解決。

 また、上京して働くという新卒女性から届いた、「父親から『地元に帰って結婚して孫の顔を見せて』と言われる」という悩みには、「東京で子ども作って1週間に1回ぐらいZoomで『ほら孫できたよ~』って見せれば? で、『お小遣いくれないとZoomつながねーぞ』って感じでおじいちゃんからお金を引っ張れば」とアドバイスしていた。

「また、ひょんなことから黒柳徹子の話になると、『まだ生きてるっぽいじゃないですか』と発言。『多分アンドロイドになっても誰も気づかない。“メカ黒柳徹子”になっても違和感ない』と続け、『毎日やってるんでしょ? 「徹子の部屋」(テレビ朝日系)。本当に頭おかしいですよね』と斬っていました。『徹子の部屋』は、もはやゲストと徹子の一問一答形式になっているので、確かにメカに置き換わっても進行できてしまいそうだと思わされました」(同)

 さらに「デイリー新潮」で読んだ記事として、「あの人がデビューしたときのテレビの台数が886台だった」と切り出し、「日本中にあるテレビの台数を把握できている時代からテレビの仕事してて、(今も)毎日テレビに出てるんですよ。おかしくない?」と疑問も口に。

 素朴な疑問から政治に関する疑問まで、飄々と一刀両断していくひろゆき氏。毒舌が薄まったとささやかれる有吉、マツコに代わって、今後もその弁舌に期待したい。
(村上春虎)

島田紳助が宮迫博之に“吉本との仲介”申し出て「口出すな」! 「チームカジサック」には新メンバーが加入【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

2月8日〜12日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:カジサック「【新メンバー電撃加入】チームカジサックに“あの人”が入ることになりました
火:朝倉未来「目の前で人が襲われていたら助けるのか検証してみた
水:佐藤健「次はコートとパンツをつくりました
木:宮迫博之「【神回】島田紳助師匠が電話出演してくれました【ガチ】
金:赤穂亮「LEGENDみてチョットひいた

島田紳助、宮迫博之に「吉本戻らんでええ」と助言!?

 今やチャンネル登録者数135万人を誇る、雨上がり決死隊・宮迫博之。今回の動画では、元タレントの島田紳助が“電話出演”したため、ネット上でも大きな話題になりました。

 電話口とはいえ、島田のトークスキルは健在。100万人以上の登録者がいると聞き「もう全然、吉本なんか戻らんでええやん。食べていけるやん!」と言い放ったり、宮迫が「僕と絡んでいった人がみんな(吉本を)辞めていってるんで……」と自嘲気味に明かすと、「お前がそそのかしてんのやろ!?」と鋭くツッコミを入れたりと大暴走し、宮迫は「師匠、そんなこと絶対言うたらあきません!」とタジタジに。島田はさらに、「会社と話するなら、俺全然間に入るし」と“仲介役”を申し出ており、宮迫が吉本に戻る手伝いをする気満々の様子でした。

 そんな2人の掛け合いに、コメント欄では「神回という言葉でも収まりきらないくらい最高!」「紳助さん、相変わらずキレッキレで腹抱えて笑った」といった声が続出していたものの、SNSなどを見ると「ラクして吉本に戻ろうとするな!」「島田は引退したんだから、余計な口出さないで」「もう2人ともテレビじゃ需要ない。YouTubeだけやっててほしい」など、冷ややかな声も少なくありません。果たして、宮迫は島田の力を借りてどこまで吉本に接近するのでしょうか……?

 人気YouTuber・カジサックが、自身の動画制作を担う「チームカジサック」に新メンバーが加入すると発表。その意外な人物をめぐり、視聴者から興奮と歓迎の声が巻き起こりました。

 新たに迎え入れられたメンバーは、お笑いコンビ・2700のツネ。実は、相方の八十島が体調を崩して実家に戻っているらしく、コンビの仕事がなくなってしまったそう。ピンで活動する傍らキッチンカーを営むも、経営状況は芳しくないようです。そこでツネは、カジサックに「何か1人でできることはないか」と相談し、カジサックのほうからチームに誘ったといいます。

 苦境にあえぐ後輩を救ったカジサックに対し、コメント欄には「ただ援助するだけでなく、仕事を与えて仲間にするっていうのがステキ」「困ってる人に手を差し伸べられるカジサック、めっちゃ人柄がいいね!」「これからは、カジサックとツネのことを応援する意味で動画見ます!」など、応援の声が続出。ツネの加入により、カジサックのYouTubeがどのように変化していくのか見守りたいですね。

 昨年12月、アパレルブランド「A」を立ち上げた俳優・佐藤健。急上昇ランキングに浮上した動画では、ニューアイテムとなるコートとパンツの完成が報告され、ファンを大喜びさせました。

 すでに「A」でハイネックセーターをプロデュースしている佐藤は、同ブランドのセーターとコート、パンツを身にまとい、トータルコーディネートで登場。佐藤いわく、シンプルながら“飽きのこないデザイン”がこだわりポイントらしく、「上質な生地なんで、いいものだなって感じ」と自画自賛する場面も。

 ちなみに動画内では、佐藤をモデルにした商品撮影のメイキングも公開。“撮られている時”に何を考えているか尋ねられた佐藤は、「なんも考えてない」とかわしつつ、撮影中の表情は真剣そのもの。コメント欄にも「その場の雰囲気が変わるくらいオーラが違う」「衣装が似合いすぎてて、日本なのに健くんの周囲だけパリの街角に見えたわ」など、ファンから驚きの声が多数寄せられました。

BTS「Dynamite」“1300万円落札”の一部始終、佐藤健の“ウワサ”は「本当だった」と視聴者驚き!?【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

2月1日〜5日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.

月:中田敦彦「【宮迫×中田】山本圭壱(前編)~地獄から帰ってきた伝説の芸人~【Win Win Wiiin】
火:中田敦彦「【オリラジ吉本退所】大先輩の宮迫さんと山本さんに直接報告してみた【Win Win Wiiin】
水:佐藤健「難問謎解きに挑戦! アンサーキューブ withふくらP
木:ロンドンブーツ1号2号「【ご報告】森会長の発言を受け、聖火ランナー辞退します。
金:前澤友作「BTSのDynamiteのMV衣装をオークションで落札したるぞ!後編【前澤友作×ヒカキンコラボ】

前澤友作&ヒカキン、BTSの衣装を1300万円で落札!

 株式会社スタートトゥデイの代表取締役社長を務める実業家の前澤友作氏が、人気YouTuber・ヒカキンとコラボ。オンラインオークションに挑む様子が動画で公開され、急上昇ランキングに入りました。

 オークションに出品されていたのは、韓国の音楽グループ・BTSが「Dynamite」のMVで着ていた衣装。ヒカキンが落札したいと考え、オークション経験豊富な前澤氏に協力をオファーし、今回のコラボが実現したのだとか。300万円からスタートしたものの、あっという間に1000万円を超えていき、ヒカキンが思わず「えええ〜!?」と声を上げる場面も。

 ほかの入札者とデッドヒートを繰り広げた末、最後は1300万円で落札に成功。2人は落札した衣装について、「BTSのファンが見られるように、レコード会社などと連携していく」と明かしました。コメント欄には「まさか日本でBTSの衣装が落札されるとは!」「この衣装が見られるのを楽しみにしてます!」など、ファンから期待の声が続出。なお、オークションの収益金は新型コロナウイルス感染症の影響で落ち込む音楽業界の支援に役立てられるそうです。

 “謎解き系YouTuber”として人気の「ふくらP」をゲストに迎え、佐藤健が謎解きエンターテインメント施設「タンブルウィード」を訪問。2人で協力して謎解きにチャレンジする動画が、ネット上で注目を集めました。

 実は佐藤、プライベートでも「タンブルウィード」に通っているほどの謎解き好きなのだとか。そんな佐藤のため、今回はオリジナルの謎解き問題「アンサーキューブ」が登場。謎解きをしながら各面に文字が書かれたキューブを6個集め、それを使ってさらなる謎に挑んでいく……というルールです。

 かなり難しい問題ばかり出題されましたが、ふくらPと佐藤は、ほとんど長考せずにクリア。コメント欄には、「佐藤健、地味にめちゃくちゃ頭良くない? ビックリしたんだけど」「佐藤健さんは“謎解きガチ勢”ってウワサ、本当だったんだ……」など、佐藤の知られざる一面に視聴者から驚きの声が上がっていました。

 東京五輪で聖火ランナーを務める予定だったロンドンブーツ1号2号・田村淳。しかし、東京五輪・パラリンピック組織員会の森喜朗会長(当時)のある発言を受けて、田村は聖火ランナーを辞退すると表明しました。

 2月2日、自民党の会合で森氏が「私たちはコロナがどういう形であろうと必ずやる」と東京五輪について明言したことを知り、辞退を決意したという田村。動画内ではこの発言を「理解不能」と一刀両断していました。また「タレントが聖火を持って走ると人が集まるから、田んぼを走ればいい」といった旨の発言についても、「僕はどうしても、そこに同意しかねる」「田んぼやってる農家の方にも失礼」などと、難色を示しています。

 コメント欄には、「淳さんの判断は正しいと思います」「森さんの発言はひどかった。淳さんの行動に賛同です」「至極真っ当な意見だと思う」など、賛同の声が続出。田村の決断がどのような影響を与えるのか、今後の動きにも注目したいところです。

土屋太鳳&田中圭の映画『哀愁しんでれら』、初週10位の大苦戦! 「基本胸クソ」「鬱展開」で観客逃した!?

 土屋太鳳と田中圭が共演する映画『哀愁しんでれら』が、2月5日から全国285館で公開された。同作は映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)で初登場10位にランクインしたものの、マスコミ関係者からは「公開規模の割に苦しい出だし」と指摘されているようだ。

 同作の主人公は、児童相談所に勤める真面目な女性・小春(土屋)。一晩で怒涛の不幸に襲われて全てを失った後、裕福な子持ちの開業医・大悟(田中)と出会って結婚したが、次第に運命の歯車が狂っていく……というサスペンス作品。これまでの土屋にはないイメージの“ワケあり女性”を演じ、新境地を開拓している。

「『土屋太鳳が一夜にして怒涛の不幸6連発』という派手な見出しを打ち、冒頭10分間の動画をネットで無料公開するなど、宣伝活動にも力を入れていたのですが、映画ファンの心にはあまり響かなかったようです。コロナ禍の影響で、精神的にも経済的にも追い詰められている人が多いこのご時世ですから、主人公がシンデレラストーリーの階段を転げ落ちる映画は、気が滅入るだけと思われ、敬遠されてしまったのかもしれません」(同)

 SNS上には、実際の鑑賞者から「精神が安定してない時に行くと病む」「怒涛のスタートからの激病み結末だった」「基本胸クソだし鬱」といったコメントが寄せられており、「鬱展開の作品を『面白い』と思える人以外には、きつい映画なのでは」(同)という。

「見応えのある作品には仕上がっているようですが、後半、田中演じる大悟はヒールになっていくし、土屋演じる小春も狂気の人へと豹変してしまう。感情移入できるような登場人物もおらず、なかなか映画の世界に入り込めなかったという人も少なくないかもしれませんね。やはり、コロナ禍の今は、『哀愁しんでれら』のような鬱展開の作品より、菅田将暉と有村架純のダブル主演映画『花束みたいな恋をした』みたいな感情移入しやすいラブストーリーのほうがウケるのでしょう」(同)

 土屋の熱のこもった演技は、このまま空振りに終わってしまうのか。

SixTONES、松村北斗主演『ライアー×ライアー』鑑賞で“影”に苦情!? チョコレートプラネットの“妄想”が話題【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

1月25日~29日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:SixTONES「SixTONES - 松村北斗W主演「ライアー×ライアー」メンバーだけで鑑賞会
火:上原浩治「【本人登場】桑田真澄先輩と緊急雑談しました【祝! 巨人投手チーフコーチ補佐就任】【20万人カウントダウン企画】
水:チョコレートプラネット「悪い顔選手権【インポッシブル編】
木:仲里依紗「トカゲくんに怒っちゃってみんな聞いてって感じで洗濯物畳みながらずっと母親一人反省会してるただの独り言動画 やば笑笑
金:里崎智也「【速報】この男一人で順位は大きく変わる!!【田中将大の楽天復帰が決定!】

SixTONES・松村北斗、主演映画鑑賞会でメンバー大騒ぎ!

 SixTONES・松村北斗と森七菜がダブル主演を務める映画『ライアー×ライアー』が、2月19日から公開。急上昇ランキングに浮上したのは、同作をSixTONESメンバーが鑑賞する動画でした。

 今回は、松村以外のメンバーで映画を見ることに。動画では、鑑賞中のメンバーのリアクションのみが映されており、恋愛映画を見ているとは思えないほど大騒ぎしていました。特に森本慎太郎は大興奮で、思わず立ち上がってしまうほど。映画に影が映り込んだせいで、後ろに座っていた高地優吾から苦情が上がっていました。

 動画を見たファンからは、「映画の公開日が待ちきれねえ〜!!」「映画見ながら立ち上がっちゃう気持ち、めちゃくちゃわかるよ……!」「慎太郎がどこで立ち上がったのか気になるんだけど!?」といった声が上がり、期待値が上がった様子。映画館で同作を見る際は、思わず立ち上がらないよう気をつけましょうね!

 まるで犯罪者のような表情を作り、その顔を見て“どんな犯罪を犯したのか”を想像する「悪い顔選手権」。お笑いコンビ・チョコレートプラネット(以下、チョコプラ)の公式チャンネルで人気を博した企画の新作が公開され、急上昇ランキングに登場しました。

 チョコプラ自ら“犯罪者”に扮した前回とは違い、今回はゲストにお笑いコンビ・インポッシブルなどが登場し、彼らが“悪い顔”を披露。最初に映し出されたのは、インポッシブル・ひるちゃんが庭に水をまくシーンでした。チョコプラの2人は、ひるちゃんの体格や表情から“暴力沙汰”を起こしたと想像し、「都内ラーメン店にて店主に暴言を吐き暴行した疑い」で逮捕されたと妄想。

 動画のコメント欄でも、さまざまな“イメージ”が寄せられており、「他人からは全然理解できない理由で、突然逆上して大暴れする人っぽい」「ひるちゃん、完全に隣人トラブル起こしてる顔」「外国人を不法滞在させてそう」などと大盛り上がり。「阿佐ヶ谷姉妹の悪い顔が見たい」「とろサーモンの2人にやってほしい」といったリクエストも書き込まれており、次回以降のゲストにも期待が高まっているようです。

 最後は、子育てに全力投球中の仲里依紗がアップした動画を紹介。“トカゲくん”こと自身の息子に激怒してしまったらしく、洗濯物を畳みながら、1人で反省会を開いていました。

 仲が怒った原因は、小学校の宿題。トカゲくんは夜に宿題の日記を書き始めましたが、誤字が多いせいで、何度も書き直していたそう。最後はトカゲくんが「できた!」と言ってランドセルに作文を入れたものの、仲がチェックすると大きなミスを発見。その後、作文を書き直すトカゲくんの横で、文字の書き順などを指摘し続けていたら「爆発しちゃった」のだとか。しかし、「心がすごく苦しくなって、ほかのお母さんってこんな怒り方しないのかなあ……」とモヤモヤしてしまい、視聴者に意見を求めるため、動画をアップしたと告白。

 コメント欄には、「怒ったあとは申し訳なくなるよね、気持ちわかるよ」「私もよく『ママ怒りすぎちゃったよ、ごめんね』って謝ってました」といった共感の声や、「悩んでたのが私だけじゃないってわかってうれしい。自分も頑張ろう!」「みなさんお疲れ様です。ほどほどに頑張りましょうね(笑)」などと励まし合う人が続出。今後もトカゲくんの成長を見守りつつ、仲の動画で子育てのモヤモヤをすっきりさせていきましょう!

菅田将暉主演映画『CUBE』リメークに拒絶反応も……「駄作の予感」「グロいシーンはどうなる?」

 俳優・菅田将暉が、カナダ映画『CUBE』(10月22日公開)のリメーク作品で主演を務めることが明らかになった。オリジナル版は1997年に公開され、密室サスペンスの先駆けとして、世界中でカルト的人気を誇った作品。ネットユーザーからは驚きや喜びの声が上がっているほか、「邦画で『CUBE』の世界観を再現するのは無理でしょ」といった否定的なコメントも見受けられる。

 オリジナル版の『CUBE』(ヴィンチェンゾ・ナタリ監督)は、突然、謎の立方体に閉じ込められた見ず知らずの男女6人が脱出を試みる密室サスペンス。次々と襲いかかる殺人トラップなどをかいくぐる中で、それぞれの人間性もあらわになっていくというストーリーだ。今回が初の公認リメーク作品で、ナタリ監督もクリエティブ協力で参加。菅田のほか、杏、岡田将生、田代輝、斎藤工、吉田鋼太郎の6人がメインキャストを演じる。

 撮影は昨年秋に行われたといい、菅田は「この場所がなんなのか。僕らは何と戦っているのか。撮影しながらも頭の中は疑問だらけでした。映画というよりは演劇的空間の中で、共に過ごした演者のみなさんとは奇妙な連帯感がいつしか芽生えていました。実験的なエンターテインメントを楽しんでもらえたら」と、コメントしている。

「キャスティングは豪華ですし、ナタリ監督のサポートを受けていることからも、配給・松竹の気合が感じられます。しかし、原作はグロテスクなシーンも含まれているため、同作を知るネットユーザーの中には『グロいシーンはどうなるの? その要素がなくなったら意味ない』『ヘタにCGを使って安っぽさが強調され、オリジナル版よりもクオリティが低い映画になりそう』と、不安視する者も。また、YouTubeでは特報映像が公開されているのですが、コメント欄には『駄作の予感』『セットが陳腐でひどい』『いまさらリメークは遅い』『規制されて絶対しょぼくなる』と、辛らつな意見が複数書き込まれています。オリジナル版に思い入れがある人ほど、リメークに拒絶反応が出ているのでしょう」(芸能ライター)

 それでも「『CUBE』のリメーク版めちゃくちゃ楽しみ!」「ナタリ監督が協力してるなら見たい」と、期待の声も少なくない本作。果たして、本家を超えるほどのヒット作になれるのだろうか?