おぎやはぎ・小木博明、YouTuberに“毒舌”も「納得」の声&Snow Man・ラウールの“小言”が大ウケ!【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

4月19〜23日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:陣内智則「陣内智則【コント AIスピーカー
火:さまぁ~ず「【小木が突然やって来た!】小木の毒&チルでホンネでトークし過ぎた!YouTubeとテレビとお金と思い出・コラボしない理由
水:マフィア梶田&中村悠一「【安元洋貴】巨大ウエハースに詰め込まれた神ゲー【ビックリマン人生ゲーム】
木:魔裟斗「立ち技から組みまで!朝倉未来選手の強さに迫ってみた。
金:Snow Man「Snow Man「異種ラケット卓球」意外なる才能の開花!

おぎやはぎ・小木博明、YouTuberに不満爆発のワケ

 4月16日に公開されたお笑いコンビ・さまぁ~ずの公式YouTubeチャンネルには、おぎやはぎ・小木博明がゲスト出演。YouTubeで行われる“コラボ企画”に苦言を呈し、ネット上で反響を呼びました。

 視聴者やチャンネル登録者を増やすため、YouTube上で頻繁に行われているコラボ企画。しかし、さまぁ~ず・三村マサカズは、お互いのチャンネルに出演し合う“行って来い”方式になっているのが「めんどくさい」と話し、小木も「コラボって恥ずかしい言葉じゃないですか?」と真正面から否定。さまぁ~ずの2人に「コラボやらないほうがいいですよ。それをずーっと思ってた」と、釘を刺したんです。

 出演者が固定化しているテレビに飽きて「YouTubeばっか見てる」という小木は、コラボによってYouTubeまで「同じメンバーばかり」で固まってしまうのが不満なのだとか。また、格闘家のYouTuberに関しても、「大体変なド素人のドッキリじゃないですか、やってることが。あれがイヤでもう……」と不満を吐露。こうした小木の毒舌ぶりに、視聴者からは「小木さんの意見、納得できる部分が多いわ(笑)」「みんなが言いづらいことをサラッと言ってのけるのはさすが!」「YouTubeが好きだからこその苦言ってことが伝わる」など、共感や感心の声が上がっていました。

 Snow Manは、メンバー全員で行った「異種ラケット卓球」の動画をアップ。通常のラケットだけでなく、“うちわ”や“鍋のフタ”など、さまざまなアイテムを使って卓球で勝負する内容で、メンバーは終始大盛り上がり。そんな中、動画を見たファンからは、「卓球の試合よりも、ラウールの小言が面白かった」「ラウールがぼそっとつぶやくセリフにセンスを感じた」といったコメントが相次ぎました。

 実際に動画を見てみると、メンバーが試合をしている最中に、ラウールが「ポーズは一丁前」「うまくないかも」など、冷静にプレイヤーを分析し、ささやく場面がチラホラ。渡辺翔太がピンポン玉を拾おうと追いかけ回している時にも、ラウールは「(まるで)ドッグラン」とつぶやいており、ほかのメンバーを爆笑させていました。

 ラウールといえば、向井康二、目黒蓮と共に2019年に加入したメンバーで、最年少というポジション。そんな彼が年上メンバーをイジリまくる姿に、ファンからは「お兄さんたちに辛辣なラウちゃん見てると、温かい気持ちになる」「メンバーみんな仲良くなったね。ラウールも楽しそうでよかった!」など、安心するような声も。これからも、ラウールの“ツッコミ”に期待したいですね!

 最後は、フリーライター・マフィア梶田と、声優・中村悠一によるYouTubeチャンネルを紹介。4月19日公開の動画では、低音ボイスが魅力の声優・安元洋貴をゲストに迎え、「ビックリマン人生ゲーム」を楽しんでいました。

 1977年から発売されているお菓子「ビックリマン」に“キャラクターシール”が付いてくるのはおなじみですが、「ビックリマン人生ゲーム」は、“キャラクターカード”を駆使してゴールを目指すすごろく。開封からスタートし、3人で盛り上がりを見せる中、特に注目を集めていたのは安元の“大声”です。相手の持っているカードを奪取する際には「よこせ!!」とノリノリで叫び、反対に、奪取される側になったら「なんでだよ!」と猛抗議。しっかりマスクをしていても、その“イイ声”がスタジオに響き渡るほどでした。

 ネット上では、「人生ゲームで安元さんの雄たけびが聞けるなんて最高!」「大声がイケボすぎて、『よこせ!!』のセリフを連続再生した」「さすが声優、どんな時でも声がよすぎる」といったコメントが続出。ゲームの行方もさることながら、“安元の大声”を聞きたいと思うファンも多かったようです。

田中圭主演映画『ヒノマルソウル』、公開前から暗雲! 金メダルのため“命かけた”内容に「美談にしちゃダメ」「人命軽視」

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、再び公開延期となった田中圭の主演映画『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』。当初は2020年6月19日に封切られる予定だったが、コロナ第1波により延期に。あらためて21年5月7日公開と発表されていたものの、またしても感染拡大と重なり延期となってしまった。どうもツイていない同作だが、内容に関しても、すでに一部から批判の声が上がっており、公開前から暗雲が立ち込めている。

 本作の題材は、1998年の長野五輪で、日本が金メダルを獲得したスキージャンプ・ラージヒル団体戦。この栄光を裏側で支えた25人のテストジャンパーたちのエピソードが実話をもとに描かれ、田中のほか、土屋太鳳、山田裕貴らが出演する。

「当時、日本はメダルを期待されていたものの、1本目のジャンプで4位に。しかも猛吹雪により競技が中断され、メダルの可能性は消えかけてしまいました。そんな中、審判団は『テストジャンパー25人全員が無事に飛べたら競技再開』と条件を提示。これを受けた“裏方”の25人は、悪天候の中で試技に挑み、見事日本の金メダル獲得につなげたのです。『ヒノマルソウル』は、こうした実話に基づいた作品なのですが、一部SNS上では、公開前からその内容が物議を醸しています」(芸能ライター)

 映画公式サイトには「命の危険も伴う悪天候」「決死のジャンプ」といった紹介文が見られ、また予告編にも「命をかけて飛ぶ」「危険すぎる」などのワードが踊っているが……。

「日本のメダル獲得のために、テストジャンパーが命をかけたことを称賛するかのような内容だけに、『美談にしちゃダメ』『命をかけることを賛美するような作品をつくるな』『人命軽視』といった声が、SNS上で散見されているんです。中には、コロナが収束しない中で東京五輪開催が押し進められている現状と照らし合わせる人もおり、さらに映画の題名も相まって『プロパガンダ臭がスゴイ』などの指摘も見られます。しかし一方、『予告だけで泣けた』といった絶賛コメントがあふれているのも事実。公開を待ち望んでいる人は多いようです」(同)

 実際の公開後、どういった評価が聞かれるのだろうか。公開日の決定を待ちたい。

映画『るろうに剣心』最新作、「あまりにも不運」と同情されるワケ! 「公開延期が裏目に」「これまでも山あり谷あり」

 映画『るろうに剣心 最終章 The Final』が4月23日に公開され、映画ランキング(興行通信社調べ)で、2週目の『名探偵コナン 緋色の弾丸』に次ぐ、初登場第2位を記録したが、マスコミ関係者の間では「あまりにも不運」と同情されているという。

 和月伸宏氏の人気漫画『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』(集英社)を原作とした本作は、佐藤健を主人公・緋村剣心役に抜てきし、2012〜14年までに3作が制作され、いずれも大ヒットを記録。昨年、第4、5作目となる最終章2部作『The Final』と『The Beginning』がそれぞれ7月3日、8月7日より連続公開される予定だったが、コロナ禍の影響により、公開延期となっていた。

「そんな中、満を持して、今年4月23日から『The Final』が公開されたのですが、まさかの2日後、25日から、東京、大阪、京都、兵庫で緊急事態宣言が発令。該当地域の大手シネコンは休業を余儀なくされている状況だけに、興行的に大ダメージを食らっているといえるでしょう。以前は、『The Final』『The Beginning』2作で100億超えも夢ではないと騒がれていましたが、今の状況だと、おそらく予想を下回る結果になりそうです。公開を延期したのに、それが裏目に出たとは、本当に運が悪いとしか言いようがありません」(芸能記者)

 『るろ剣』の映画版は、「これまでも山あり谷ありだった」(同)という。

「17年には、和月氏が児童ポルノ動画を所持していたことが発覚し、書類送検されるという事件が起こりました。また昨年5月には、『The Final』『The Beginning』に雪代縁役で出演する新田真剣佑が、緊急事態宣言下で沖縄旅行に訪れて大バッシングが吹き荒れ、さらに同年9月には、第2作以降の主要キャストの一人である四乃森蒼紫役・伊勢谷友介が、覚醒剤取締法違反で逮捕されています」(同)

 こうした幾多のトラブルを乗り越えようやく公開にこぎ着けただけに、本シリーズのファンはSNSで、『The Final』『The Beginning』に温かいエールを送っているようだ。

「先に公開された『The Final』に対しては『アクションがすごい』『意外な展開が多くてドキドキした』『剣心、かっこよかった!』などの声が上がっています。特に真剣佑の殺陣シーンは大好評のようで、『さすが世界的アクションスター・千葉真一の息子』という声が多く聞かれますね。また、緊急事態宣言によって興行成績が低迷することを気にしているファンからは、『地方勢、頼んだ』といった声援も飛んでいます」(同)

 3回目となる今回の緊急事態宣言は5月11日までとされているが、6月に『The Beginning』が公開される際、まさかの“4回目”とならないことを祈りたい。

ゆたぼん、ひろゆきとのバトル過熱! 「本当クソ」「刑務所に行け!」と舌戦も「炎上商法としては大成功」!?

 YouTuberの少年革命家・ゆたぼんによる「中学校不登校」宣言がネットで波紋を広げている。

 発端は、4月7日に投稿した動画で、ゆたぼんが「中学校に行く気はありませーん!」と宣言したこと。小学校3年生の時から、好きな時に学校に行くというスタイルを貫いていたゆたぼんだが、4月に入学した中学校に関しては、小学校の時とは違って「行かない」と断言した。

「この発言はネット上で賛否を呼び、かねてからゆたぼんと親交のある脳科学者・茂木健一郎氏は自身のYouTubeで『なんの問題もないと思います』と擁護。その一方、作家の乙武洋匡氏は『不登校自体は決して咎められることじゃないけれど、教育は受けてほしい。それこそが、まさに保護者の務めでは』と否定的な意見をツイート。また、人気YouTuberのシバターも、動画を通して『耳障りのいいことを言う人たちは、君を実験対象として見ている』と指摘するなど、さまざまな意見が飛び交っていました」(芸能ライター)

 4月22日に生配信された報道番組『ABEMA Prime』(ABEMA)には、ゆたぼんの父である心理カウンセラー・中村幸也氏が出演し、ゆたぼんの不登校宣言について「親としては、本人が行きたいと言うのであれば行ってもらいたい。ただ、本人がそういう気持ちにならないと言っている以上、無理やり行けと言うつもりはない」と説明している。

 そんな中、ゆたぼんサイドと2ちゃんねる創設者・ひろゆき(西村博之)氏による舌戦が、ネットで話題になっている。ひろゆき氏が、ゆたぼんの不登校宣言について「子供に教育を受けさせる義務を放棄してる親には罰則が必要だと思います。教育の機会を捨てるのを是とする考えを広めるのは社会的に良くないしアホの再生産になります」などとツイートし、ゆたぼんの保護者の責任について言及したことから、両者のバトルが始まった。

「ゆたぼんは4月23日に東京・永田町の参院議員会館で行われた『NHK受信料を支払わない方法を教える党』(NHK党)の定例記者会見に飛び入り参加し、ひろゆき氏のツイートについて問われると『本当クソだなと思う』とコメント。それについてひろゆき氏は『他人を罵倒することで、子供の学力や知力があがるわけではないということがわからない大人に囲まれて利用されてるのは可哀そうだなぁ、、と』とツイートしていました」(同)

 さらに、25日には、ゆたぼんが「ひろゆき逃げるな! 裁判所いけ」と、挑発的なタイトルをつけた動画をYouTubeチャンネルに投稿。「ひろゆきという人に親はクズだとか、学校行けとか言われるが、なんで裁判に負けて4億円払わないのに俺に言ってくるのか」と、ひろゆき氏が匿名掲示板・2ちゃんねるを運営していた時に多額の賠償金を請求されたものの、「無視し続けた」形で踏み倒した件に言及した。

 一方、ひろゆき氏は「発言の資格を言い出すと、彼の父親は『恐喝、窃盗、傷害、暴走、喧嘩、シンナー、麻薬、覚醒剤』に手を出した事を自白した犯罪者なので『逃げるな!刑務所に行け!』と父親に言うべきとなります。次回の動画でお願いします」とゆたぼんの父親の経歴を引き合いに出して反撃ツイートするなど、泥仕合と化している。

 そんな中、ゆたぼんのYouTubeチャンネルにある変化が起こっているという。

「『中学校不登校』宣言、そしてひろゆき氏とのバトルが過熱化していくにつれて、ゆたぼんのYouTubeチャンネルの注目度がアップしているようで、動画の再生回数が上昇。それ以前の動画は、再生回数1万未満のものも見られる中、最近は、10万回超を連発するようになっています。ある意味、炎上商法としては大成功でしょう」(同)

 罵詈雑言が飛び交うこの大論争は、いつまで続くのだろうか。

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研ナオコの“脱力動画”が40万回再生越えの大反響! Snow Manはラウールが佐久間に「気を使った」!?【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

4月12〜16日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:kemio「リラックマは無事に税関で捕まりました汗
火:研ナオコ「実家の庭からお花をふんだくりました。
水:くっきー!「【看過購入】くっきー!新バイクの状態を見に行く!
木:りゅうちぇる「親友に夫婦喧嘩ドッキリしてみたら…
金:Snow Man「Snow Man「トリカゴ王決定戦!!」全員で念願企画です!

話題沸騰! 研ナオコのゆる~い動画に「親近感」の声

 等身大な姿が人気を集めている、歌手でタレント・研ナオコのYouTubeチャンネル。今回、急上昇ランキングに浮上したのは、“実家の庭に咲いた花をもらいに行く”という、ゆる~い動画でした。

 ノーメイクにマスク、黒のジャージといういでたちで登場した研。庭のあらゆるところに生えた花や草に「かわいいね~」と語りかけながら、無邪気に採取していましたが、その手にはシャベルと鎌だけでなく、なぜか“スプーン”が登場。できるだけ根を傷つけないよう、そっと掘り出すための策だったようで、「※スプーンはとても便利です」とのテロップも笑いを誘いました。

 日常を切り取ったシンプルな動画でしたが、再生回数は40万回を超えるほどの人気で、コメント欄にも「花々に『かわいい』って喜ぶナオコさんが素敵!」「楽しそうに花を摘み取る研さんを見て、思わずホッコリ」「大御所なのに、すごく素朴な生活をしていて親近感が湧いた」といった声が続出。「ふんだくりました」とのタイトルにも、「ナオコさんらしくて好き」「タイトルに吸い込まれて、初めて動画見に来ました!」との反応も寄せられました。

 広い体育館を貸し切って、全力でゲームを楽しむSnow Manの動画が、ファンの間で話題に。今回は「ガチ勝負!トリカゴ王決定戦」と題し、球技にチャレンジしていました。

 「トリカゴ」とは、プレイヤーたちが鬼役1人を囲み、ボールをタッチされないようにサッカーのパス回しを行うゲームのこと。鬼役がボールを触った時点でゲーム終了となり、「最も短いタイムで早抜けできた人」を“トリカゴ王”に認定するとのこと。

 メンバー全員で順番にタイムを競う中、「球技が苦手」と自己申告していた佐久間大介は、予想通り大苦戦。最終的に、ラウールの蹴ったボールに触ることができたものの、一部ファンからは「ラウちゃんがさっくんに気を使って、ボールを触らせたような気がした」「よく見ると、ラウちゃんがわざとさっくんの方向にボールを蹴ってる……」といったコメントが寄せられており、“疑惑の判定”となったようです。

 なお、“トリカゴ王”は3秒83を記録した岩本照に決定しましたが、メンバーから「ウイニングリフティング5回決めて!」と、イジリ倒されることに。苦笑する“王”の姿は、ぜひ動画でご覧ください!

 タレント・りゅうちぇるのYouTubeチャンネルには、親友でタレントのぺえが出演。りゅうちぇる&ぺこ夫婦が、ぺえに“ドッキリ”を仕掛けるという企画で話題を呼びました。

 3人で仲良くトークを繰り広げる中、動画の後半で突然、ぺことりゅうちぇるの“夫婦ゲンカ”が勃発。ぺこが厳しい言葉を浴びせ続けたことで、りゅうちぇるは泣きだしてしまいますが、もちろんドッキリなので、これは“ウソ泣き”。しかし、何も事情を知らないぺえは、「え? え!?」と困惑し、あぜんとした表情に。

 すっかり2人の演技を信じ込んでいたぺえは、ネタバレ後に「番組とかでドッキリかけられたことあるけど、(今までで)一番自然だった」と語っており、コメント欄でも「ケンカの流れに持っていくまでの演技がうますぎる!」「りゅうちぇるとぺこが“演技派”でビックリ」などと、視聴者から絶賛されていました。

Snow Man・佐久間が深澤の「パクリ」を指摘!? カジサックを“邪魔者”扱いの芸人に「キレッキレ」の声【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

4月5〜9日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:kemio「マイルズにニューヨーク帰ってこないでって言われたわけ汗
火:カジサック「【突撃】サックし大暴れからの…絶品ステーキ爆誕
水:中田敦彦「【前言撤回】中田敦彦より重大発表【2021年4月中旬から】
木:坂上忍「18兄弟は今日も元気いっぱい!坂上パパは大忙しです。
金:Snow Man「Snow Man「創作漢字王決定戦!!」漢字発明します

Snow Man・佐久間大介、深澤辰哉にイチャモン!

 Snow ManのYouTubeチャンネルでは、「創作漢字王決定戦!!」という企画を開催。メンバーがさまざまな“横文字(カタカナ言葉)”の意味に合うようにオリジナルの漢字を考える、という内容でした。

 1問目として出題された横文字は「キス」。阿部亮平と目黒蓮は「口」「愛」「幸」など、もともとある漢字を組みわせていたものの、佐久間大介と深澤辰哉は“謎の記号”で「キス」を表現。

 その後の解説によると、どちらも“人同士のキスをイメージして書いた”とのことですが、佐久間は深澤に対し「俺のやつパクった」とイチャモン。コメント欄には「どっちもどっちって“かんじ”だよね(笑)」「2人の漢字が実用化されたら、難しすぎて絶対書けない……」「ふっかと佐久間くんの発想力さすが!」といった書き込みが寄せられていました。

 その後も、もはや漢字とはいえない“イラスト”を披露する深澤にメンバーのツッコミが飛ぶなど、大盛り上がり。彼らの独創的な一面に爆笑すること間違いなしです!

 YouTuber・カジサックこと、お笑い芸人のキングコング・梶原雄太は、4月4日にインパルス・堤下敦とのコラボ動画を公開。堤下がステーキを作る最中、梶原に強烈なツッコミを入れる場面が話題になっていました。

 例えば、梶原がキッチンでウロチョロしていた場面では、堤下がすかさず「万歩計付けてんのか? 腰に」とピシャリ。また、食材として使用するランプ肉について、梶原は堤下の胸をつかみ「ランプってこの辺?」と質問。すると、堤下がすかさず梶原の手を払いのけて「その辺じゃねーよ!」「この辺パイパイだ! 俺のパイパイ!」と絶叫し、「ホント邪魔だわ!」とピシャリ。梶原のおかげで、まったく料理に集中できない様子の堤下でした。

 視聴者からは、「カジサックと堤下のコンビ最高!」「レシピより2人のボケとツッコミが面白くて動画見てる(笑)」「堤下さんのツッコミがキレッキレ!」といった声が続出。コントを見ている気分で楽しめる料理動画かもしれません。

 大の動物好きとして知られるタレント・坂上忍は、3月23日に公式YouTubeチャンネルを開設し、“ペットとの日常生活”を公開。18匹のペットたちとじゃれ合う姿に、ネット上では「普段テレビに出ている時とのギャップがすごい」「ペットの前で見せる優しい表情や口調を見て、坂上さんに対するイメージが一変した」など、驚きの声が続出していました。

 今回、急上昇ランキングに浮上した動画では、愛犬や愛猫と触れ合う様子が公開されており、坂上がペットたちに“アテレコ”をするシーンも。愛犬・白石フユトに「貯金してんの?」と尋ねたあと、坂上は声色を変えて「してるよ」と返答します。さらに、「貯金いくらあるの?」「内緒。言えないよ」といった、自作自演のやりとりで笑いを誘ったようです。

 坂上とペットたちの“会話”に癒やされた人も多いようで、コメント欄には「本当にワンちゃんとネコちゃんの声が聞こえるみたいでかわいい!」「フユトくんの貯金の話で爆笑しちゃいました」「坂上さんが18匹の家族全員に愛情注いでるのがよくわかります」といった声が寄せられていました。

300万回再生突破「バイトやらかし」体験談に丸山礼が爆笑! 中田敦彦から見た朝倉未来は「ピュアな人」?【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

3月29〜4月2日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:中田敦彦「【宮迫×中田】朝倉未来(前編)~YouTube界を一瞬で制圧した脅威の格闘頭脳~【Win Win Wiiin】
火:なかやまきんに君「【衝撃展開】RIZIN総合格闘家、朝倉未来さんと色々とガチで対決しました。
水:那須川天心「K-1に行ってきた
木:丸山礼「【バイトやらかし】みんなのやらかしが止まらないので2回目やっちゃいますSP
金:西田有志「【衝撃展開】朝倉海選手とコラボしたら衝撃の結末に!?/Yuji NIshida

大好評「バイトやらかし」第2弾! 丸山礼も爆笑の「優勝」エピソード

 2月20日、お笑い芸人・丸山礼が自身のYouTubeチャンネルで公開した「【神回】みんなのバイトやらかし話が面白すぎて全国民必見だと思う【丸山礼】」という動画が、ネット上で話題に。タイトル通り、バイト先で“やらかした”エピソードを視聴者から募集し、丸山がそれにツッコミを入れるといった内容で、300万回再生を突破するほどの注目度。今回はこの好評を受け、“第2弾”が公開されました。

 数多くの体験談を紹介する丸山が「死ぬんだけどこれ!」と特に大爆笑していたのは、「結婚式場でバイトしてた時、ビールケースを荷台に積んでバックヤードに運ぶつもりが、間違えて会場につながっている新郎新婦用のエレベーターに乗ってしまい、そのまま私が登場してしまった」という、とんでもない“やらかし”。丸山は「めっちゃおもろい!」と絶賛し、このシチュエーションを自ら再現して、また大爆笑。動画の最後には「めっちゃみんなやらかしてるんだな~!」と満面の笑みを浮かべたのでした。

 コメント欄にも、「このネタは優勝でしょ! 画を想像しただけで笑いがこみ上げてくる」「ビールケースを持ったスタッフが主役になったら、新郎新婦だけじゃなくて参列者もあぜんとするよね(笑)」といった声が続出。さらに、「自分よりヤバいやらかしが多くて勇気出る」など、他人の体験談を聞いてホッとしている人もいる様子。早速「第3弾やってほしい!」というリクエストも書き込まれているので、期待したいですね!

 宮迫博之と中田敦彦がさまざまなトークを繰り広げるYouTubeオリジナルバラエティ動画「WinWinWiiin」。3月27日に公開された動画では、YouTuberで総合格闘家の朝倉未来をゲストに迎え、これまでの軌跡をたどっていました。

 格闘家であるゆえ、“怖い”というイメージを持たれやすい朝倉ですが、中田はこれまでの経歴などを振り返り、「ただただ喧嘩が強く生まれた、“ピュアな人”なのかもしれない」と彼の魅力を分析。さらに、朝倉が街行く“ワル”に声をかけ、スパーリングを申し込むYouTube動画「喧嘩自慢」シリーズを絶賛しており、「格闘技を知らない人とか、普段怖いの見ない人とかも、(動画の内容に)夢中になっていく」とコメントしています。

 コメント欄にも、「たしかに朝倉さんの動画を見ていると、“ピュアな人”っていう感じが出てる」「格闘技はあまり好きじゃないけど、朝倉未来の動画はつい見ちゃうんだよな(笑)」「未来さんのことも知らず、格闘技も興味ないですが、今回の『WinWinWiiin』はめちゃくちゃ面白かった!」といった声が寄せられていました。

 続いての動画も、朝倉未来が登場。お笑い芸人・なかやまきんに君のYouTubeチャンネルにて、2人が“基礎体力”を競い合いました。

 「握力対決」や「垂直跳び対決」など、5つの測定が行われる中、特に注目を集めたのは「背筋力対決」。朝倉は「(きんに君に)勝てるわけないでしょ!?」と自信のない様子でしたが、実際に測定してみると「214.0kg」という結果に。「164.5kg」を記録したきんに君も、「マジすか!? 腰めちゃくちゃ強いですね!」と驚きを隠し切れません。

 ちなみに、30~40歳男性の平均値は140~150kgとのこと。異次元の「背筋力対決」が行われたため、視聴者からは「2人ともかなりすごいと思うけど、200kg超えはさすがにヤバイ(笑)」「あの背筋力から繰り出されるパンチは想像を絶するだろうな……」「ただの体力測定なのに、こんなに面白くなるもんなのか!」といった驚きのコメントが寄せられていました。

手越祐也、コラボ動画で「スキルが違う」とファン称賛&ぺえが俳優・町田啓太を「嫌いになろうとした」ワケ【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

3月22〜26日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:チョコレートプラネット「悪い顔選手権【純烈さん編
火:ぺえ「【仲里依紗&ぺえ】好きな人ができました【おうち花見】
水:手越祐也「【コムドット】超多忙な5人にプチ旅行をプレゼントしてみた! @屋形船
木:ダルビッシュ有「田中将大を救いたい。日本復帰についても話しました。
金:清原和博「【ビッグニュース!!】太一君が特大ホームランを放った!!

手越祐也、YouTuber・コムドットに気を使われる!?

 元NEWS・手越祐也が、人気急上昇中の5人組YouTuber・コムドットと共演し、急上昇ランキングに浮上。手越とコムドットは今回が初対面だそうですが、冒頭から息の合ったトークを展開し、屋台船で“プチ旅行”を楽しんでいました。

 遊覧中も会話は弾み、コムドットから「手越くん、オフとかあるんですか?」との質問が。手越は「たまにありますよ」と明かしつつ、「仕事じゃない、撮影じゃない日も何かしら入れちゃうんで。家で1日ダラダラとかしたことないんですよね」と返答。その後も、手越にいろいろ聞きたい様子のコムドットでしたが、「どのくらいアレしていいのか……」「まだライン引けてなかった」と、質問の内容にかなり気を使っている様子。しかし手越は「僕NGないんで!」と豪語していたのでした。

 今回のコラボをきっかけに、コメント欄にはコムドットのファンから「一番年上なはずなのに、弟っぽい手越くんかわいい!」「手越くんって話が上手だな~。芸能人はスキルが違うわ」「圧倒的スターオーラのある手越さん、すごすぎる……!」といった驚きの声が続出。新たな視聴者を獲得するきっかけになったかもしれませんね。

 タレント・ぺえのYouTubeチャンネルに、女優・仲里依紗がゲスト出演。この中でぺえが、「劇団EXILE」のメンバーである俳優・町田啓太への複雑な思いを打ち明け、ネット上で話題になりました。

 なんでも、ぺえは友人の家にて、Netflixで配信中のドラマ『今際の国のアリス』を見たそう。一晩で全話を見終えたといい、出演者の町田のことが「ちょっとすごい好きみたいで……」と告白。一方で、「こんなに町田さんを好きになっても、報われないじゃない?」と考え、「あんまり好きになりすぎちゃダメ」と一歩引いて“嫌いなところ”を探したのだとか。

 ところが、「嫌いな部分、探しても探してもないの!」とのことで、かえって「私の中で町田が止まらなくなっちゃって……」と吐露したぺえ。コメント欄には「複雑な胸中に共感しかないわ!」「嫌いになれないって気持ちすっごくわかる!」「誰かにハマると止まらなくなるよね~。ぺえちゃんも同じなんてうれしい!」といった共感の声が相次ぎました。果たして、ぺえの思いは町田に届くのでしょうか……?

 最後は、サンディエゴ・パドレス所属のメジャーリーガー・ダルビッシュ有のYouTube動画を紹介。実はダルビッシュ、練習風景やトーク動画を公開する「Yu Darvish」というチャンネルのほかに、主にスマホアプリゲーム「プロ野球スピリッツA」のプレイ動画をアップする「ダルビッシュのゲームチャンネル」を運営しているんです。

 今回、急上昇ランキングに浮上したのは「ゲームチャンネル」のほうで、東北楽天ゴールデンイーグルスへの復帰が決まった田中将大について言及しています。

 復帰の正式発表前、田中本人から直接報告があったというダルビッシュは、「日本プロ野球にとってもすごくいい」とコメント。また、「東北にまた勇気とか、希望とかを与えられる人だ」と説明したものの、「僕はやっぱり寂しいですね」と本音をポロリ。「またアメリカに戻ってくることを期待してます」とも話していましたが、今回の復帰で田中の“楽天愛”を感じたのか、心から応援している様子。

 そんなダルビッシュに対し、コメント欄には「アメリカで苦楽を共にしたから、思い入れが強いのかな」「田中選手のことが大好きって気持ちが伝わってくる」といった反響が寄せられ、また「ダルビッシュも日本でプレーしてね!」「ダルさん、メジャーでやりきってからでいいので、日本の球場でもプレーしてください」との声も。ダルビッシュの発言を聞き、野球ファンはさまざまな思いを抱いたようです。

『シン・エヴァンゲリオン』大ヒットで存在感薄れた? 大泉洋主演映画『騙し絵の牙』、トップ3入り逃す苦戦

 大泉洋主演の映画『騙し絵の牙』が3月26日から公開。全国342館の大規模上映であるものの、トップ3入りを逃す結果に。現在大ヒット中のアニメ映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版:II』の影響で、「存在感が薄れてしまった」(芸能ライター)との声も出ているが……。

 『騙し絵の牙』は、作家・塩田武士氏が大泉の起用を想定して書いた“当て書き”小説が原作。廃刊の危機に立たされた雑誌編集長・速水(大泉)が、起死回生のために大胆な奇策を打ち、陰謀や逆境に立ち向かう姿を描く。監督は映画『紙の月』『桐島、 部活やめるってよ』などで知られる吉田大八氏で、佐藤浩市や松岡茉優といった実力派俳優が脇を固める。

 そんな同作は、今春の邦画実写作品の目玉作品の一つといわれていたが、初週の土日2日間の動員は8万8,000人、興収は1億2000万円で、週末映画ランキング(興行通信社調べ)で初登場4位と、トップ3入りを逃してしまった。

 レビューサイトなどで同作の感想をチェックすると、「最後まで飽きずに見てられた」「吉田監督、お見事」 など本作を絶賛する声がある一方、「大ドンデン返しモノを期待していた人には物足りない」「予告に騙された感じ」など、辛口なコメントも並ぶなど、賛否両論。

 また主演・大泉については「そもそもコメディのイメージが強くついているので、同作のようなシリアスな作品に出た際に『演技がわざとらしい』『リアクションが大げさ』などの批判を毎回受けている印象があります。しかし今回は、『抑えた演技がよかった』『飄々とした演技が素晴らしかった』など、総じて好評を博している」(同)という。

 一方で、同時期に公開された『シン・エヴァンゲリオン』が、興行収入60億円突破の大ヒット中とあって、『騙し絵の牙』の存在感が薄れたという見方もされているようだ。

「昨年10月に公開された映画『罪の声』も、小栗旬と星野源をメインキャストにした骨太サスペンスで、評価自体はよかったものの、歴史的大ヒットとなったアニメ映画『劇場版「鬼滅の刃」 無限列車編』の影に隠れる形となり、いまいち脚光を浴びなかったという憂き目に遭っていました。それと同様の現象が、『騙し絵の牙』にも起こっているのではないでしょうか。ちなみに、『罪の声』の原作者は、『騙し絵の牙』と同じ塩田氏。同じ原作者の実写映画化が二度も、しかも2年連続大ヒットアニメ映画の影響を食らうことになるとは……」(同)

 まだ上映が始まったばかりの『騙し絵の牙』。これからの巻き返しに期待したいところだ。

宮迫博之、リアクション芸に「最高」の声、チョコレートプラネット「怖い顔選手権」に“ファン”参戦!?【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきます!

3月15〜19日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:FUJIWARA「因縁の宮迫博之を襲撃してみた~2年ぶりの再会~
火:キングコング「【直撃】インパルスって今どうなってるの?
水:チョコレートプラネット「悪い顔選手権【GENERATIONS・中務さん&メンディーさん編】
木:鈴木紗理奈「「未来史上最年少」いよいよMV撮影‼︎‼︎波乱の裏側をちょっとだけ公開!?
金:品川祐「【宮迫×品川】宮迫さんに今まで言えなかったこと言わせて頂きます!!【品川ヒロシ】前半

宮迫博之、FUJIWARAから“お仕置き”受け絶叫!

 お笑いコンビ・FUJIWARAが、雨上がり決死隊・宮迫博之にドッキリを実行。何も知らない宮迫に、さまざまな“お仕置き”をするというもので、絶叫&爆笑の展開が待ち受けていました。

 事の発端は、宮迫の代名詞ともいえる自己紹介ギャグ「宮迫ですッ!」について、原西孝幸が物申したこと。もともと、原西と宮迫が2人でやっていたギャグだったといい、“共同開発者の1人”だと主張したんです。そこで、原西と一緒に生み出したネタだと宮迫に認めさせるため、FUJIWARAが残酷な尋問を決行することに。

 ドッキリ用の架空撮影だとは気づかず、YouTubeの撮影を始める宮迫のもとに、FUJIWARAが突然登場。そして、「SM用テープ」で宮迫の体をグルグル巻きにしたり、おしりに「アンメルツ」を塗ったりと、容赦なく“お仕置き”を与えます。宮迫による本気のリアクション芸も、今となっては非常にレアな映像かもしれません。

 コメント欄は「ヘタなテレビ番組より断然面白い!」「FUJIWARAと宮迫の掛け合いがマジで最高」「売れてる芸人が全力でふざけてる姿に、思わず声を出して笑った」などと、絶賛の声が続出。これなら宮迫も、体を張った甲斐があったのでは!?

 お笑いコンビ・チョコレートプラネットがYouTubeで行っている人気企画「悪い顔選手権」。これまで、主に芸人が出演していましたが、なんと今回は、GENERATIONS from EXILE TRIBEの中務裕太と関口メンディーが参戦し、普段は見せない“悪い顔”を披露しました。

 なんでも、中務はもともとチョコプラのファンで、直々に「やりたいです」と連絡が来たのだそう。そんな中務は、パーカーのフードをかぶり、公衆電話で誰かと会話する姿を披露し、チョコプラも思わず「わっるぅ~!」「これはすごいね!」と絶賛。さらに、2人は「出会い系みたいなので、美人局的なのもやってそう」「公衆電話使ってるのも、“足”つかないようにでしょ?」と想像を膨らませていましたが、じわじわと罪悪感が湧いてきたのか、松尾駿が「中務さんすげえいい人だって知ってんだもん……」と天を仰ぐ場面も。

 コメント欄には「本当に美人局してる人の顔に見えてきた(笑)」「中務さんの悪い顔、ダントツで優勝!」「悪い顔選手権なのに、2人のいい人ぶりが暴露されるシステム何?(笑)」といった声が上がり、中には「これを見て、GENERATIONSのファンになりました!」という人もチラホラ。ぜひ、ほかのメンバーも登場してほしいですね!

 タレント・鈴木紗理奈とお笑い芸人の極楽とんぼ・山本圭壱の音楽ユニット「さりけい」が、デビューソング「未来史上最年少」を3月24日から配信リリース。俳優・武田真治も得意のサックスで参加していますが、MV撮影の裏側を公開したこの動画では、武田への“クレーム”が視聴者の間で話題になっていました。

 MV撮影中、山本と鈴木は武田に何か言いたげな雰囲気を出すものの、なかなか切り出せず。そんな2人を見かねて、撮影スタッフが「なんか言いたそうですね?」「言っちゃってくださいよ!」と背中を押すも、鈴木は「そんなことしたくない」と拒否し、ついに監督が「申し上げにくいんですけど、アウトロが長い……」と、「未来史上最年少」で武田がサックスを吹いている部分の“カット”を申し出たんです。

 これに抗議する武田でしたが、鈴木も「みんなが長いと思ってる」と胸の内を明かし、揚げ句の果てに、すでに音源では当該部分を「(編集で)バッサリ切った」と衝撃のカミングアウト。戸惑いを隠せない武田の様子に、コメント欄では「かわいそうだけど、笑ってしまった……!」「武田さんの驚きと切ない表情がなんともいえない(笑)」「ちょいちょい雑に扱われてる武田さん、いい味出してるわ~」といった感想が寄せられていました。