『ガルプラ』川口ゆりなソロデビュー、女優の名門オスカーはK-POP市場でどう戦う?

 韓国のグローバルガールズグループオーディション番組『Girls Planet 999:少女祭典』に候補者として出場していた川口ゆりなが、Kawaguchi Yurina名義で3月21日にユニバーサルミュージックからソロデビューすることが発表された。

『Girls Planet 999:少女祭典』は、日中韓から候補者を募り、9人組グループのメンバーを決めるオーディション番組。最…

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「ジャニーズ事務所への過剰な忖度」報道が関係各所にもたらす影響

 元SMAPの稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の「新しい地図」の3人によるNHK Eテレの教育バラエティ番組『ワルイコあつまれ』が、4月からレギュラー化されることが先日発表された。

 事前の宣伝・予告が一切ない形で昨年9月13日に第一弾が放送された『ワルイコあつまれ』。午前8時25分からスタートの朝の放送は完全なサプライズとなったが、これが功を奏して一時は「慎吾ママ」と「#ワルイコあ…

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櫻坂46センター抜擢の山崎天、内気な最年少メンが覚醒した”衝撃の瞬間”

 4月に発売される櫻坂46の4thシングル『五月雨よ』のセンターに、グループ最年少の山崎天(16)が抜擢された。

 山崎は2018年に行われた「坂道合同オーディション」に合格し、欅坂46(現・櫻坂46)に2期生として加入。大半のメンバーが20代を占めるグループで、数少ない10代メンバーだ。加入当時はまだ中学1年生で、周りは3才以上離れたお姉さんばかり。当初はメンバーの背中に隠れ…

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横浜流星の主演映画『嘘喰い』に酷評続出のワケ…原作者は「続編あるなら自分で脚本やる」

 横浜流星が主演した映画『嘘喰い』(中田秀夫監督)が11日から全国公開された。人気漫画の待望の実写化となる話題作だったはずだが、映画ファンや原作ファンからの評価は芳しくなく、興行成績も予想外の苦戦となっている。

 同映画は、シリーズ累計発行部数880万部を超える迫稔雄氏の同名コミックの実写化。「対戦相手のブラフ(嘘)を見抜いてすべて喰い尽くす」ことから「嘘喰い」と呼ばれる天才ギ…

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弘中綾香アナの「義理チョコ不要論」は今年も尾を引いたか?

 今年のバレンタインも、各メーカーや店舗が精力的にプロモーションを行っていた……のだが、ここ数年、バレンタイン商戦は大ピンチに見舞われている。

「バレンタインは従来、女性が男性にチョコを渡すイベントという認識でしたが、近年は女性から女性へ贈る“友チョコ”のほか、“自分チョコ”や“逆チョコ”など、バリエーションが拡大して盛り上がっていました。ところが、そこに降り掛かったのがコロナ…

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今注目のブレイク俳優・笠松将、『ムチャブリ!』での暗躍で放つ抜群の存在感

 2月16日に第6話が放送される日本テレビ系水曜ドラマ『ムチャブリ! わたしが社長になるなんて』。高畑充希が主演を務め、松田翔太や志尊淳らがメインキャストを演じているが、そんななかである実力派若手俳優の存在感が回を重ねるごとに増してきている。

 その人物は、2019年の映画・ドラマ出演数が20代男性俳優最多の18本を記録し、昨年末にはNHK大河ドラマ『晴天を衝け』や『岸辺露伴は…

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土屋太鳳は出演を後悔? 酷評相次ぐ『大怪獣のあとしまつ』の「セクハラ演出」

 Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務める2月4日公開の映画『大怪獣のあとしまつ』が、2月5日~6日の全国映画動員ランキング(興行通信社)で初登場3位となった。

 同作は、土日2日間で動員約8万8000人、興行収入約1億2200万円を記録。興収10億円を狙えるまずまずの好スタートとなっている。

「今作は松竹と東映が共同幹事・共同配給という形で初めてタッ…

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King&Prince・永瀬廉『真夜中乙女戦争』初登場5位、藤原竜也『ノイズ』は“ギリギリ”トップ10入り! 映画動員ランク

 漫画家・芥見下々氏による人気コミック『呪術廻戦』(集英社)のテレビアニメを映画化した『劇場版 呪術廻戦0』が、2月6日までの公開45日間で興行収入100億円を突破した。全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、1月22日~1月28日)では、前週の2位から1位に返り咲いており、まだまだ記録を伸ばしそうだ。

 また、2月5日からは入場者特典第3弾、同19日からは第4弾の配布も予定。まだまだ『劇場版 呪術廻戦0』の快進撃は続きそうだ。

 2位は長澤まさみ、東出昌大、小日向文世出演の『コンフィデンスマンJP 英雄編』が公開3週目でランクイン。同作は、長澤主演で大ヒットしたテレビドラマシリーズの劇場版第3弾で、ヨーロッパのマルタ島が舞台。3人が“英雄”の称号をかけて、壮絶な騙し合いバトルを繰り広げる。

 長澤のイメージや作品への反応は上々で、ネット上には「めちゃくちゃ面白い! 」「ドラマファンなら見て損なし」などと絶賛する声が多い。一方、2020年に不倫騒動で世間から大バッシングを浴びた東出については、「『コンフィデンスマンJP』は好きなのに、東出が無理で見れない」「東出がスクリーンに映ると、微妙な気持ちになる」といった批判的な感想も。作品の評判が良くても、東出のイメージ回復は難しいのかもしれない。

 3位には公開4週目の『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』がランクイン。世界での興収はすでに2000億円を突破し、歴代世界興収ランキング6位につけるほどの大ヒットを記録している。

 続く4位には嵐・松本潤、香川照之、杉咲花出演の『99.9 刑事専門弁護士 THE MOVIE』が入った。こちらも1月末までに累計動員195万人、累計興収25億円を突破。両作とも、どこまで記録を伸ばすのか注目だ。

 5位にはKing&Prince・永瀬廉主演、池田エライザ、柄本佑出演の『真夜中乙女戦争』が初登場でランクイン。同作は、作家・F氏の同名小説の映画化で、永瀬は退屈な日常にやり場のない怒りを募らせる主人公、“私”を演じる。ふとした出会いをきっかけに、破壊衝動を加速させていく“私”の暴走や、恋愛模様を描く。

 ネット上には、永瀬のファンと思われるネットユーザーから「廉くんがカッコよかった!」「永瀬廉さんの切なげな表情が本当に素晴らしい」などと評価を得ているが、一方で「今のところ、2022年ワースト邦画。とにかくつまらない」「永瀬廉さんを応援してますが、ファンだからといってこの映画はおすすめできません。出る作品を選んでほしいです」「一言で言うと意味不明。この映画に共感したり、いいと思える人はかなり少数でしょうね」といった酷評も多い。

 なお同作は、1月29日~2月4日の全国映画館動員ランキングでトップ10入りを逃している。リピーターや口コミの力で、次週以降に返り咲きなるだろうか?

 6位はリドリー・スコット監督がサラ・ゲイ・フォーデンのベストセラー・ノンフィクションを映画化した『ハウス・オブ・グッチ』がランクイン。歌手で女優のレディー・ガガが主演を務め、高級ブランド「グッチ」の世界的成功の陰で繰り広げられた、創業者一族の“崩壊劇”が描かれる。

 7位はフランス映画『エール!』(14年)の舞台をアメリカに移してリメークされた『コーダ あいのうた』が公開2週目でランクイン。8位には、世界的人気ゲームを映画化したシリーズ作の最新版『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』が初登場で入った。続く9位は、クリント・イーストウッド監督・主演のロードムービー『クライ・マッチョ』だった。

 10位には、藤原竜也、松山ケンイチ、神木隆之介出演の『ノイズ』が初登場でランクイン。漫画家・筒井哲也氏の同名コミックス(集英社)を実写映画化したサスペンドラマで、“黒イチジク”の栽培で活気を取り戻しつつある過疎の島が舞台となっている。

 1人の怪しげな“よそ者”の登場で島の未来が大きく狂っていく様や、閉鎖的な人間関係の中で非常事態に向き合う島民たちの選択の行方を、スリリングに描く。351館の大規模公開作品ではあったが、興収としてはギリギリでトップ10に滑り込むという寂しい結果で、今後の巻き返しが期待される。

 ネット上では「想像していたより面白かった」「俳優陣のセリフ、表情、立ち回りと、どこを取っても秀逸!」「ずっとドキドキしながら見てた。最後の展開まで面白かったです」といった絶賛も多いが、一方で「展開が読めてしまって、途中から眠くなった」「役者はいいけどストーリーは平凡」「映画よりドラマにしたほうが面白かったのでは? なんかもったいない作品」などの苦言も見られ、賛否両論のようだ。

【全国映画動員ランキングトップ10(1月22日~1月28日 、興行通信社調べ)】

1位 劇場版 呪術廻戦0  
2位  コンフィデンスマンJP 英雄編
3位 スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム 
4位 99.9 刑事専門弁護士 THE MOVIE  
5位 真夜中乙女戦争 
6位 ハウス・オブ・グッチ  
7位 コーダ あいのうた
8位 バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ 
9位 クライ・マッチョ  
10位  ノイズ

1位は菅田将暉主演『ミステリと言う勿れ』! 2022年1月期ドラマで「期待以上だった作品」トップ3【サイゾーウーマン世論調査】

 数あるドラマの中には、「思っていたよりつまらない」「期待以上に面白い!」など、見ているうちに印象が変わる作品も多いはず。現在放送中の“冬ドラマ”も、ネット上では「いざ見始めたらハマった!」といった声が聞かれる作品が見受けられます。

 そこで今回は、「2022年1月期ドラマ、期待以上だった作品は?」をアンケート調査してみました。回答の選択肢は下記の12タイトル(※民放キー局のプライム帯で放送されるドラマが対象)。これらから1つを選び、回答してもらいました。
(実施期間:2022年2月2日~2月13日、回答数:123)

・『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系)
・『ドクターホワイト』(フジテレビ系)
・『ファイトソング』(TBS系)
・『相棒 season20』(テレビ朝日系)
・『ムチャブリ! わたしが社長になるなんて』(日本テレビ系)
・『科捜研の女 season21』(テレビ朝日系)
・『ゴシップ #彼女が知りたい本当の○○』(フジテレビ系)
・『駐在刑事 Season3』(テレビ東京系)
・『逃亡医F』(日本テレビ系)
・『DCU』(TBS系)
・『となりのチカラ』(テレビ朝日系)
・『妻、小学生になる。』(TBS系)

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1位:『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系) 36%

 見事第1位に輝いたのは、「月9」枠で放送中の菅田将暉主演『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系)。人気ミステリー漫画をもとに制作されたドラマで、ストーリー展開や心に響くセリフなどが、多くの視聴者を虜にしているようです。

【投票コメント】

◎セリフがよい。面白い。原作のマンガも購入しました。

◎整の話術に毎回、引き込まれる。今までにないドラマで面白い。

◎今までにないパターンのミステリーだと感じる。だから『言う勿れ』なのかと思わせる。

◎整くんの吐く言葉にいちいち頷いてしまう。作者の考え方にとっても共感できます。

◎毎回どんなだろうとワクワク楽しみ

◎原作とは別物として納得。

◎内容も意外と面白くて、俳優さんたちも上手。

◎原作が面白くて、整くんは菅田くんのイメージじゃなかった。ドラマを見たら、菅田くんの整くんもよかった。

◎主人公のセリフが深く、とても感心するし、楽しみ。特に、いじめの加害者に問題があるのでカウンセリング等が必要… その通りだと思った。

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 第2位には、TBS系の金曜ドラマ『妻、小学生になる。』がランクイン。小学生になってしまった妻の白石万理華役を務める子役・毎田暖乃の“演技力”に、視聴者から絶賛の声が相次いでいました。

【投票コメント】

◎子役の演技。石田ゆり子と本当に重なる!

◎子役がうますぎ!

◎おちょやんの時から大ファンになり今回も毎田ののちゃんの演技力に脱帽。将来を期待できる女優さん。もっと演技をみてみたいと思う。

◎小学生の妻の演技力が素晴らしい。

◎ミスなかは期待通り。以上だったのはゴシップと妻小。1つしか選べないのならこっち。暖乃ちゃんの演技力はあっぱれです!

◎生まれ変わりが信じられる演技の上手さ

3位:『となりのチカラ』(テレビ朝日系) 11%

 脚本家・遊川和彦が手掛けるドラマ『となりのチカラ』(テレビ朝日系)が第3位に。コメディタッチで描かれるストーリーはもちろん、嵐・松本潤が今までのイメージとかけ離れた役柄を演じている点にも注目が集まっています。

【投票コメント】

◎松本潤さん渾身の演技! 道明寺と真逆のキャラを好演されていて、ドラマとしてもこれからまだ面白くなるのではと思います。

◎一話はちょっとうざかったけど、二話で主人公の行動の理由がわかってからはうざくなくなった。社会の暗部に切り込んでいるけどコメディタッチで見やすいし、色々考えさせられる。

◎三枚目の松潤を見慣れたら案外面白い。

◎コメディで松潤の新境地を見た。日本版ミスタービーンである。あの動きは身体を鍛えている俳優にしか出来ない。ロンドン行きの航空機の中でよく見たことを思い出す。

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『ムチャブリ!』女性社員の描き方で物議…「なんで社長にタメ口?」「態度悪い」

 日本テレビ系水曜ドラマ『ムチャブリ! わたしが社長になるなんて』に登場する女性社員に批判の声が集まっている。

 30歳の会社員・高梨雛子(高畑)がある日突然、子会社の社長に任命され、次々に降りかかる数々の難題に振り回されながらも奮闘し、成長する姿を描く同ドラマ。2月9日に放送された第5話は社員を引っ張る“いい社長”になろうと雛子が決断力を示そうとするが、部下たちの反感を買って…

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