広瀬アリス“売れ過ぎ”でオーバーワークか…共演者も心配していた「追い込みグセ」

 女優の広瀬アリスが体調不良のため、9月に開幕する劇団☆新感線の42周年興行・秋公演を降板することが4月23日に発表された。代役は石田ニコルが務める。

 この発表後、広瀬は25日に「お騒がせしております。ここ数年とにかく前を見て駆け抜けてきたのですがどうやらちょこっとお休みが必要のようです」と、一時休養することをTwitterで報告。「少しずつ自分の身体に違和感覚えて今回の舞台…

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さらば・東ブクロ本当に朝番組の『ラヴィット!』に登場でネット騒然

 27日放送のTBS『ラヴィット!』にさらば青春の光・東ブクロが出演。まさかの登場にネットでも大興奮となっていた。

 番組が始まると、司会の麒麟・川島明は「見取り図の盛山さんがいないんですけど」と水曜レギュラー見取り図・盛山晋太郎の不在を知らせ、事情を説明した。

 先週20日の放送中、ランキング1位を当てるコーナーで盛山は「スタッフの台本を見た」とボケて回答。川島…

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華原朋美2歳長男のワンピ&ツインテ姿に“心配”の声が続出する、過去のある発言

 “ともちゃん”こと華原朋美がSNSにアップする息子の姿が、ネットで話題になっている。

 華原は先日、Instagramで、自身の息子が元気よく「ヤッホー!」と手を振る動画をアップし、「1人で生んで育った息子はこんなに大きくなりました。こんなに大きくなりました。母親としてこれからも可愛い息子を精一杯の愛情を持って元気いっぱいに育てていきます」(一部抜粋、以下参照)とコメント。<…

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キャスター不足の日テレ、「櫻井翔の妹」に転身を説得するも失敗か

 3月末で日本テレビを退社した桝太一元アナウンサー。京都の同志社大学ハリス理化学研究所の専任研究所員(助教)に転身しながら、同局での『真相報道バンキシャ!』と『ザ!鉄腕!DASH!!』のレギュラー出演を続ける意向は明らかになっていたが、退社後の4月1日、大手芸能事務所ソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)に所属したことを発表した。

 7日発売の「女性セブン」(小学館)は、桝…

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ゆきぽよ「仕事は10分の1に減った」と激白も…世間からは冷たい反応

 人気ギャルモデルとして活躍していた「ゆきぽよ」こと木村有希が14日、極楽とんぼによるABEMAのバラエティ番組『迷えるとんぼちゃん』に出演。自身がテレビから消えるきっかけとなった事件について語り、話題を呼んでいる。

「事の発端は昨年1月の『週刊文春』(文藝春秋)の報道。2019年5月にゆきぽよ宅で違法薬物を使用したとして知人男性が逮捕され、ゆきぽよも家宅捜索や尿検査を受けてい…

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錦戸亮を”完全抹消”…日テレのジャニーズ忖度がエグすぎる?

 元SMAPメンバーのテレビ出演について圧力をかけた疑いがあるとして公正取引委員会がジャニーズ事務所に「注意処分」をしたとNHKが報じた2019年7月17日から、まもなく3年。そのNHKではこの4月から、新しい地図のメンバーによるレギュラー番組が始まり、山下智久の主演ドラマが放送されるなど「元ジャニーズ」をめぐる状況は様変わりしたかに見えるが、民放各局では”相変わらず”のままのようだ。続きを読む

キンプリ・岸優太にVS魂メンバー激怒!?  WEST・藤井流星「“アレ”が多くなると不安になる」

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務める『VS魂』(フジテレビ系)。4月21日放送回では、岸優太(King & Prince)のストレートな物言いで、風間俊介や藤井流星(ジャニーズWEST)、佐藤勝利(Sexy Zone)ら先輩陣が怒るという事態に発展した。

 相葉を中心にキャプテン補佐の風間、佐藤、藤井、岸、浮所飛貴(美 少年)がさまざまな対決企画に挑戦するゲームバラエティ…

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Snow Man『映画 おそ松さん』は賛否両論も公開3週目で3位、『ドライブ・マイ・カー』超ロングヒットで7位に! 映画動員ランク

 大ヒットアニメ映画『SING/シング』(2017年に日本公開)の続編『SING/シング:ネクストステージ』が、全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、4月2日~4月8日)で1位を獲得した。

 動物だけが暮らす世界を舞台に、それぞれに夢を追う登場キャラクターたちの成長と絆の物語を描く同シリーズ。最新作『ネクストステージ』では、地元の劇場を再生させた支配人のバスター・ムーンと仲間たちが、エンタテインメントの聖地で公演成功を目指す物語となっている。

 公開から17日間で、すでに動員170万人、興行収入21億円のヒットを記録。日本語吹き替え版には、MISIAやB’z・稲葉浩志といった大物アーティストが参加し、その歌声を披露している。ネット上には「豪華メンバーの歌声に感動!」「稲葉さんが歌い出した時に、興奮で鳥肌が立った」「ストーリーも歌唱シーンも最高!」といった絶賛が並んでおり、まだまだ動員を伸ばしそうだ。

 2位には、藤子・F・不二雄原作の国民的テレビアニメ『ドラえもん』(テレビ朝日系)の劇場版通算41作目となる『映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争 2021』が公開6週目でランクイン。アニメ作品だと、ここ最近は『劇場版 呪術廻戦0』がヒットを飛ばしているが、『のび太の宇宙小戦争 2021』も公開から31日間で動員178万、興収21億を記録。『呪術廻戦0』ほどではないにしろ、さすがの成績でヒットを継続中だ。

 3位には、赤塚不二夫の名作ギャグ漫画『おそ松くん』(小学館)を実写映画化した、Snow Man出演の『映画 おそ松さん』が公開3週目でランクイン。アニメ化もされた人気作だけに、実写化の発表後は『おそ松』ファンから心配の声が多数上がっていたが、結果的には順調に動員を伸ばしている。

 一方で、映画レビューサイトでは賛否両論の様子。「想像よりは面白かった」「実写化としては成功したほうじゃない?」「アニメファンでも楽しめてよかった!」といった称賛もあるが、「ただただつまらなかった」「中身がないのにひたすら長い」「こんなにとっ散らかった映画は初めて」などの酷評も。とはいえ、4月20日には動員100万人を突破したとのニュースもあり、数字の面では大ヒットといえそうだ。

 4位には、小松菜奈と坂口健太郎がダブル主演を務めた『余命10年』公開6週目でランクイン。こちらは、4月10日までの38日間で動員200万人超え、興行収入も25億円を記録しており、ロングヒットが続いている。

 5位には、マーベル・コミックでスパイダーマンの宿敵として描かれているヴィラン“モービウス”を主人公にしたアドベンチャー大作『モービウス』が公開2週目で入った。本作は、多くの命を救ってきた天才医師モービウスが、禁断治療の代償で自らの肉体が大きく変貌していく中、医師としての良心と、血に飢えた怪物としての本能のはざまで揺れる葛藤の行方を描く。

 ここ最近、続々とマーベル作品が公開されているからか、観客の目も厳しくなっているようだ。映画レビューサイトを見ると、「つまらないとは言わないけど、面白くはない……」「何の捻りも面白みもない作品だった」「最近のマーベル作品ってほとんど同じ流れ。アクションのすごさにも目が慣れてきて驚きがない」といった微妙な感想が並び、評判は芳しくない。このまま順位を落としてしまうのだろうか……。

 6位は、ファンタジー・アドベンチャー映画『ファンタスティック・ビースト』シリーズの第3弾『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』が初登場ランクイン。大人気小説で映画化もされた『ハリー・ポッター』シリーズの著者であるJ・K・ローリングがオリジナル脚本を務めている。

 シリーズ最新作『ダンブルドアの秘密』では、主人公で魔法動物学者のニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)が、史上最悪の魔法使い・グリンデルバルドの恐るべき野望を阻止するという、重大な使命を託される。ニュートはチームを組み、グリンデルバルドに挑むも……といった内容だ。

 同作の公開を待ち望んでいた『ファンタスティック・ビースト』ファンは多いようだが、ネット上の評判は意外にもシビア。「映画全体を通して、結局何を見せたかったのかよくわからない。そろそろシリーズを打ち切ったほうがいいのでは……」「シーズン1、2は面白かったけど、3はうーん……。次回作は映画館で見なくていいかも」「ストーリーが支離滅裂で、映像美でなんとかしてる感じ。好きなシリーズだけに残念」など、辛口の感想が多い。これからどこまで動員を伸ばせるのか注目したい。

 続く7位には、『第94回 アカデミー賞』で国際長編映画賞を受賞した、西島秀俊主演の『ドライブ・マイ・カー』がランクイン。昨年8月に公開されてから超ロングラン中だが、『アカデミー賞』を受賞したことでさらに動員が伸びているようだ。

 8位には、公開16週目の『劇場版 呪術廻戦 0』がランクイン。4月25日には、興行収入135億円を突破し、歴代興行収入ランキングで15位に食い込んだこともわかった。同率15位には『E.T.』(1982年)など3作が並んでいるため、『劇場版 呪術廻戦 0』が“ごぼう抜き”を果たし、一気に順位を上げる日も近そうだ。

 続く9位には、『第94回 アカデミー賞』で作品賞など3部門を受賞した『コーダ あいのうた』が初めてトップ10にランクイン。父、母、兄の家族の中で、唯一耳が聞こえる高校生のルビー・ロッシ(エミリア・ジョーンズ)が主人公で、合唱部の顧問に歌の才能を見出され、名門音楽大学を目指すよう勧められるも、両親には反対されてしまい……といったストーリー。

 日本では今年1月に公開されているものの、『アカデミー賞』受賞後に初めてトップ10入りを果たしている。映画レビューサイトには、「今年のアカデミー作品賞候補作の中でもピカイチ」「何度も笑い、心揺さぶられた。見てよかった!」「これは文句無しにアカデミー賞作品賞ですね。話は王道だけど、それがいい」といった絶賛が多く、今後、大幅に数字を伸ばしていくかもしれない。

 10位には、ロバート・パティンソンがDCコミックスのスーパーヒーロー、ブルース・ウェイン=バットマンを演じるノワール・アクション超大作『THE BATMAN -ザ・バットマン-』が公開5週目でギリギリランクインした。

全国映画動員ランキングトップ10(4月2日~4月8日 、興行通信社調べ)

1位 SING/シング:ネクストステージ
2位 映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争 2021 
3位 映画 おそ松さん 
4位 余命10年
5位 モービウス
6位 ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密
7位 ドライブ・マイ・カー
8位 劇場版 呪術廻戦 0
9位 コーダ あいのうた
10位 THE BATMAN -ザ・バットマン-

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