明日のスターを探し求めている芸能界のスカウト関係者が今、もっとも動向を注目している女子がいるという。プロ野球北海道日本ハムファイターズの公式チアリーダー「ファイターズガール」の滝谷美夢(たきや・みゆ)さんだ。
ファイターズガールは今年になって一気に注目が集まった。
「チームではBIGBOSSこと新庄剛志監督ばかりが目立っていましたが、イニング間にファイターズガ…
明日のスターを探し求めている芸能界のスカウト関係者が今、もっとも動向を注目している女子がいるという。プロ野球北海道日本ハムファイターズの公式チアリーダー「ファイターズガール」の滝谷美夢(たきや・みゆ)さんだ。
ファイターズガールは今年になって一気に注目が集まった。
「チームではBIGBOSSこと新庄剛志監督ばかりが目立っていましたが、イニング間にファイターズガ…
仲が良いのはいいことだが……。
Kis-My-Ft2・玉森裕太が主演するテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『NICE FLIGHT!』が7月22日より放送が始まるのに合わせ、出演者が同局のさまざまな番組に出演しプロモーションに励む中、18日に放送された『帰れマンデー見っけ隊!!3時間スペシャル』での玉森と中村アンの様子に、一部ファンがざわついているようだ。
『NI…
現在放送中のフジテレビ系月9ドラマ『競争の番人』で坂口健太郎とダブル主演を務める杏。10月14日公開の実写版映画『耳をすませば』では、主題歌「翼をください」を担当したり、で国連WFP親善大使に就任したりするなど、トピックが続いている。
「元夫の東出昌大の不倫騒動を前後には仕事のペースが落ち着いていた杏さんですが、ここにきて精力的に動いている印象です。『競争の番人』の番宣で情報…
関西ジャニーズ勢の重鎮・関ジャニ∞が、デビュー18周年を記念した「18祭」を7月16日と17日に日産スタジアムで開催した。国内最大級の約72,00席を誇る同会場でのコンサートは、ジャニーズのアイドルグループとしては2006年のSMAP以来の快挙である。
「関ジャニは、SMAPや嵐のように国民的ヒットソングを持っていませんし、最近ではグループよりも各メンバーのソロ活動がメイ…
監視されていたのは、クレームや炎上対策だけではなかった?
爆笑問題・太田光が7月12日深夜放送のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)にて、スペシャルキャスターを務めたTBS系選挙特番『選挙の日 2022 私たちの明日』の裏側を振り返った。
太田といえば、2021年10月の衆院選特番『選挙の日2021 太田光と問う!私たちのミライ』では、小選挙区で…
覚醒剤を所持していたとして、6月30日に千葉県警柏署に覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕された、KAT―TUNの元メンバーで自称自営業の田中聖について、逮捕後の尿検査で覚醒剤の陽性反応が出たことを今月9日、一部全国紙などが報じた。
記事によると、田中容疑者が逮捕時に持っていたセカンドバッグからは乾燥植物と液体が発見され、ガラスパイプも所持。パイプにはすすが付着してお…
激ヤセが心配されていた女優の深田恭子が、かつての美ボディーを取り戻した。写真週刊誌「FRIDAY」7月29日・8月5日号(講談社)で、新作ドラマの撮影現場をスクープされた深田は、ブルーのシャツにタイトスカートの衣装をまとい、メリハリボディーを見せつけている。
しかし深田には、現在でもさまざまな“心配事”が山積みだという。
「2021年5月に適応障害による休養を…
1986年に公開されたトム・クルーズの代表作『トップガン』の36年ぶりとなる続編『トップガン マーヴェリック』が、全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、6月25日~7月1日)で1位に輝いた。
同作は、7月13日時点で全米興行収入11億ドルを突破。この記録は、米パラマウント・ピクチャーズの歴代最高興収だった映画『タイタニック』(1997年)を超えるほどの大ヒットだという。日本でも、公開から38日間で動員が487万、興行収入76億円を突破するなど、公開6週目でもその勢いは衰えていない。
また、ネット上には引き続き好評が多数書き込まれているほか、「まだまだ『トップガン マーヴェリック』がトップを独走しそう」「邦画が対抗できるとは思えない」など、公開2週目から1位を守り続ける“不動の人気”に感心するような声も。『トップガン マーヴェリック』を抜く作品は、いつ出てくるのだろうか?
2位には、公開3週目を迎えた鳥山明原作の人気アニメ劇場版『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』が入った。同作は、主人公・孫悟飯とピッコロの師弟コンビと、究極の人造人間を携えて復活した世界最悪の組織“レッドリボン軍”との壮絶な戦いを描く。興収面でも公開から23日間で動員140万人、興収19億円を突破するなど、安定した成績を上げている。
続く3位は、『万引き家族』(2018年)などで知られる是枝裕和監督が、ソン・ガンホらと韓国で作り上げた『ベイビー・ブローカー』が初ランクイン。同作は、なんらかの理由で親が育てられなくなった乳児を引き受ける「赤ちゃんポスト」がテーマ。赤ちゃんの横流しを行う男たちが、ひょんなことから我が子を手放した母親と一緒に、養父母探しの旅に出るさまを描く。
「第75回カンヌ国際映画祭」にて、ソン・ガンホが主演男優賞を受賞したことも話題の作品だが、ネット上でも「泣きすぎて化粧が全部落ちた」「映像の撮り方とか、ストーリーが切なくて好き。また見たい作品」などと、おおむね好評のコメントが多い。一方、「淡々としてて盛り上がりがない。映画がすごく長く感じた」「起伏がなくて楽しめず……。これが是枝監督らしさなんですかね?」など、作風が合わなかったという感想も。
大きな話題を集める一方、好き嫌いが分かれる作品のようだが、いつまで上位に食い込めるか注目したい。
4位には、公開8週目の『シン・ウルトラマン』が入った。公開から52日間で観客動員279万人、興行収入41億円とロングヒット中ではあるものの、同作と同じ庵野秀明氏と樋口真嗣氏のタッグで16年に公開された映画『シン・ゴジラ』の最終興行収入が82.5億円だったことを考えると、物足りない数字ともいえるだろう。
ネット上では「『シン・ウルトラマン』は完全にファン向けだし、見る層が少なかったのでは?」「日本でアクション重視の実写映画は売れないのかも」などと、“敗因”を検証するような声も出ているが、来年には同じく庵野監督の『シン・仮面ライダー』が公開予定。“右肩下がり”の結果になってしまうのだろうか。
5位には、サンドラ・ブロック主演の『ザ・ロストシティ』が初ランクイン。“恋愛小説家・ロレッタ(サンドラ・ブロック)は伝説の古代都市・ロストシティの場所を知っている”と信じ込む謎の大富豪・フェアファックス(ダニエル・ラドクリフ)が、ロレッタを南の島へと連れ去ってしまうところから始まる、アクションアドベンチャーコメディ。
出演者が豪華で、チャニング・テイタム、ブラッド・ピットら日本でも人気の俳優たちも登場する。ネット上では「何も考えずに見られる最高のエンタメ映画」「最初から最後までガチャガチャしてましたが、それが逆に面白かった」といった好意的な感想もあるが、「ストーリーが“大味”すぎて残念」「悪くないけど、面白くもない……期待しすぎたかも」など、シビアな意見も見受けられた。
また本作は、俳優の田中圭がチャニング・テイタムの吹き替えを担当しているが、ネット上では「演技がひどすぎ。なぜ彼をキャスティングしたの?」「田中圭って俳優だよね? こんなにヘタだと思わなくて衝撃」「絶望的にチャニング・テイタムの声じゃなかった」などと酷評が目立つ。そのほかのメインキャストは声優が吹き替えを務めているため、“悪目立ち”してしまったようだ。
なお、6位から8位まではアニメ作品が独占。公開7週目の『映画 五等分の花嫁』が6位、『映画 ゆるキャン△』が7位、そして8位は『それいけ!アンパンマン ドロリンとバケ〜るカーニバル』という結果になった。
9位には、役所広司、松たか子出演の『峠 最後のサムライ』が公開3週目でランクイン。司馬遼太郎の小説を実写化した同作は、幕末に活躍した長岡藩の英雄・河井継之助が主人公。幕末の混沌とした日本を変えようとした継之助と、彼を支え続ける妻の姿を描く。
観客には“歴史モノ”が好きな人も多いようだが、評判はイマイチ。ネット上には「原作の大ファンなので見に行きましたが、ガッカリを通り越して怒りが湧いてくるレベルでした。時代背景や原作への理解があまりにも足りていません」「よくもまぁ、こんな駄作に仕上げたもんですわ……。小説と映画は別物だとしても、テーマを変えたらダメでしょう」などの批判が目立ち、特に原作ファンが不満を持っているようだ。
続く10位には、ディーン・フジオカ、岩田剛典出演の『バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版』が公開3週目で入った。同作は、コナン・ドイルの『シャーロック・ホームズ』シリーズを原案に、ディーンと岩田が名探偵コンビを演じる。2人が数々の難事件を解決していく物語で、フジテレビ系の人気ドラマ『シャーロック』(19年)の劇場版。
作品の評価は悪くないが、前週(6月18〜24日)で初登場4位に入ってから、今回は10位まで大幅にランクダウンしており、興収面では期待を裏切る結果になっている様子。ネット上にも「座席がガラガラだった。面白かったのにもったいない」「私を含めて3組ぐらいしかいなかった」といった“現場レポート”も見受けられ、苦戦ぶりがうかがえる。次週は10位以下に沈んでしまうのだろうか?
【全国映画動員ランキングトップ10(6月25日~7月1日 、興行通信社調べ)】
1位 トップガン マーヴェリック
2位 ドラゴンボール超 スーパーヒーロー
3位 ベイビー・ブローカー
4位 シン・ウルトラマン
5位 ザ・ロストシティ
6位 映画 五等分の花嫁
7位 映画 ゆるキャン△
8位 それいけ!アンパンマン ドロリンとバケ~るカーニバル
9位 峠 最後のサムライ
10位 バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版
バンド編成のジャニーズグループの先駆け的存在である男闘呼組が期間限定で再結成されることが16日に発表され、同日のTBS系音楽番組『音楽の日2022』でおよそ29年ぶりのパフォーマンスを披露。Twitterでは「男闘呼組」がトレンド1位となるなど大反響を起こしている。
「ジャニーズ事務所のおちこぼれ」というキャッチコピーだった男闘呼組だが、光GENJI、少年忍者 (のちの忍者…
早いもので2022年も残すところ半年を切ったが、シンガーソングライターの吉田拓郎が7月21日放送の『LOVE LOVE あいしてる 最終回』(フジテレビ系)を最後のテレビ出演とし、今年いっぱいで音楽活動を終了することを宣言。加山雄三も年内いっぱいでコンサート活動に終止符を打つ意思を明かすなど、大物アーティストの引退劇が注目を集めている。
「他にも橋幸夫さんは80歳の誕生日とな…
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