参院議員の任期に突入したガーシー議員、直近に想定される“暴露”ターゲットは…

 7月10日に投開票が行われた参院選で、NHK党から比例区に出馬した「ガーシー」こと東谷義和氏が初当選した。暴露系YouTuber議員の誕生に賛否の声が上がるなか、晴れて26日から任期に入り、このまま失職などをしなければ2028年7月25日まで参院議員として活動することになる。

 2月中旬にYouTubeチャンネルを開設した東谷氏は、続々と芸能界の闇を“暴露”。本チャンネル、サ…

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てんちむ、卵子凍結に向け禁煙決意も「我慢かニコチンか」過去には「わずか半日」で挫折

 タレントでYouTuberの「てんちむ」こと橋本甜歌が、将来の妊娠・出産に備えて卵子凍結を決意。ところが、ヘビースモーカーなのに「約3カ月の禁煙」を迫られたとして「我慢が勝つか、ニコチンが勝つか」と苦悩を明かしたことが話題になっている。

 てんちむは25日、自身のYouTubeチャンネルに「私リアルに卵子凍結してくるわ」と題した動画を投稿。「いま結婚するってのは全然ないし、結…

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平野紫耀への黒島結菜“接近”をファンが警戒するワケ 過去には永瀬廉と…

 “ちむどんどん”とならなければよいが……。

 現在放送中のNHK朝の連続テレビ小説『ちむどんどん』に酷評の声が相次いで上がっているなか、主演の黒島結菜は違う問題でも頭を悩ませることになりそうだ。一部のKing & Princeファンの間で、平野紫耀への“接近”を警戒する声が出始めているという。

 一体どういうことか。

「21日発売の『女性セ…

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木下優樹菜「ADHD告白」で物議「軽い言い方すべきじゃない」「理解のある彼くん自慢」

 元タレントの木下優樹菜が25日、自身のYouTubeチャンネルを更新。発達障害の一つである「ADHD」(注意欠陥・多動性障害)であると明るく告白したことが物議を醸している。

 最近、木下は「自分を知ろう」と思い立ってブレインクリニックで検査を受け、脳波などを調べたのだという。

 結果、明らかに通常の人とは違っていて「脳が混線している」という状態であることがわかっ…

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KinKi Kidsのバックを務めた「テレビに出づらい奴ら」は誰? 木村拓哉の発言が波紋

 議論を起こしたかったのか、それともただの失言か――。

 KinKi Kidsと吉田拓郎による伝説の音楽バラエティ『LOVE LOVE あいしてる』(フジテレビ系)の5年ぶり特番となる『LOVE LOVE あいしてる 最終回・吉田拓郎卒業SP』が7月21日に放送された。年内をもってすべての音楽活動からの引退を予定している吉田拓郎の「最後のテレビ出演」ということもあり、木村拓哉、…

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広瀬すず熱愛で大人に? 道枝『金田一』早くも続編内定?他週末芸能ニュース雑話

 

記者I 今年の民放夏ドラマは月9『競争の番人』(フジテレビ)、日曜劇場『オールドルーキー』(TBS)が視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でトップ2を争っているようですが、その後ろには『刑事7人』『遺留捜査』『六本木クラス』とテレビ朝日ドラマ勢が追いかける展開に。

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香川照之プロデュースのアパレルブランド、閉店報道に対する“反論コメント”の違和感

 今期ドラマ『六本木クラス』(テレビ朝日系)にも出演しており、“本業”は依然として好調な俳優・香川照之。しかし、“副業”のほうはそううまくはいかないようだ。

 香川がプロデュースするアパレルブランド『インセクトマーケット』の豊洲店が6月26日閉店したことを受けて、同ブランドは7月8日、公式サイトにて「豊洲店閉店に伴う週刊誌報道について」というメッセージを公開した。

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『LOVE LOVE あいしてる』最終回と吉田拓郎にとってのKinKi Kids

 7月21日、特別番組『LOVE LOVE あいしてる最終回・吉田拓郎卒業SP』(フジテレビ系)が放送された。1996~2001年の約4年半レギュラー放送後、2017年に16年ぶりに特別番組として復活して以来、5年ぶりの放送となった。改めて番組が“最終回”に至った背景には、2022年限りで音楽活動からの引退を表明していた拓郎が、最後のテレビ出演としてこの番組を選んだことがある。

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『トップガン マーヴェリック』が『タイタニック』超え、『トイ・ストーリー』他アニメ作品がTOP5を席巻! 映画動員ランク

 1986年に公開されたトム・クルーズの代表作『トップガン』の36年ぶりとなる続編『トップガン マーヴェリック』が、全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、7月2〜8日)で1位に輝いた。

 同作の全米興収は、7月3日の時点でパラマウント・ピクチャーズの歴代記録を保持する『タイタニック』(1997年)を超えて6億192万ドル(約782億円)を突破。日本でも公開7週目にして84億円を突破するなど、大ヒット中だ。

 公開8週目に入っても勢いは止まりそうにないが、夏休み期間中の7月から8月にかけては、邦画・洋画ともに注目作が続々と公開される。はたして、いつまで1位をキープできるだろうか?

 そんな注目作の一つが、今回2位に初ランクインした長編アニメ『バズ・ライトイヤー』だろう。同作は、ディズニーとピクサーが共同制作するフルCGアニメ映画で、『トイ・ストーリー』の人気キャラクターであるバズ・ライトイヤーを主役に据えたスピンオフ作品。7月10日までに動員50万人、興収7億円のヒットを記録し、好調な滑り出しを切っている。

 『トイ・ストーリー』は子どもも楽しめる作品だったが、『バズ・ライトイヤー』について、ネット上では「内容的には、とても大人向けの映画に思える」「アニメ映画というか、SF映画だった! 大人が見たほうが楽しめそう」などと、大人に鑑賞を勧めるような声が多い。

 一方で、「子どもにはわかりづらいけど、大人には物足りない。どっちつかずな感じ」「面白かったけど、もっと大人向けに寄せてもよかったのでは?」などと“中途半端”な印象を持った人も少なくない様子。人気作のスピンオフとあって、いいスタートダッシュを切ったものの、今後の勢いにはやや心配が残るかもしれない。

 3位には、公開2週目の『映画 ゆるキャン△』がランクイン。同名アニメ(テレビ東京系)の劇場版で、女子高生たちが“ゆるくキャンプをする”物語だ。7月16日、山梨県に「道の駅しもべオートキャンプ場〜ゆるキャン△の⾥」がオープンしたほか、静岡県「つま恋リゾート彩の郷」でも同作とのコラボが行われており、劇場以外の場所でもファンを楽しませているようだ。

 続く4位は、伝説のロックシンガー・エルヴィス・プレスリーの生涯を描く、オースティン・バトラー主演作『エルヴィス』が初ランクイン。ネットの評判が高く、「エルヴィスの存在は知っているが、彼の生い立ちは映画で初めて知った」「スターだからこそ波瀾万丈の人生だったんだなあ……」など、エルヴィスを知るきっかけになったという人の声も多い。

 5位は公開4週目の『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』が入っており、TOP5に3本のアニメ作品がランクインする結果となった。

 6位は、是枝裕和監督がソン・ガンホらと韓国で作り上げた『ベイビー・ブローカー』が公開3週目で入った。公開から17日間で興収6億840万円を記録しているが、前週3位からランクダウンしており、動員の伸びは芳しくない様子。

 7月6日配信のニュースサイト「文春オンライン」によれば、韓国では7月7日までに約125万人を動員したものの、観客からは「低評価」が付けられているとか。こうした状況も、日本の興行に影響を与えているのだろうか?

 続く7位には、クリス・ヘムズワースがマーベルの人気キャラクター“ソー”を演じる映画『マイティ・ソー』シリーズの第4弾となる『ソー:ラブ&サンダー』が初ランクインした。同作は、マーベルコミックスにおける“最凶最悪の悪役・サノス”との激闘の後、地球を離れて宇宙で自分探しの旅を続けるソーの前に、全宇宙の神々殲滅を誓う“神殺しのゴア”が現れ、再び壮絶な戦いに身を投じていくさまを描く。

 全米興収は1億4300万ドルを記録し、『トップガン マーヴェリック』を抜いて初登場首位に輝くなど、アメリカでの評判は上々。日本でも、累計動員35万9000人、興収5億8600万円とまずまずのスタートを切っているが、ネット上では「期待はずれだった」「最近のマーベル作品はイマイチだなあ」といった辛らつなコメントも多い。公開が始まったばかりだが、国内ではどこまで記録を伸ばせるだろうか。

 なお、8位は公開8週目のアニメ作品『映画 五等分の花嫁』、9位には公開9週目の『シン・ウルトラマン』が入っており、どちらもロングヒット中。10位には公開3週目の『それいけ!アンパンマン ドロリンとバケ~るカーニバル』がランクインした。

【全国映画動員ランキングトップ10(7月2日~7月8日 、興行通信社調べ)】

1位 トップガン マーヴェリック
2位 バズ・ライトイヤー 
3位 映画 ゆるキャン△
4位 エルヴィス
5位 ドラゴンボール超 スーパーヒーロー
6位 ベイビー・ブローカー
7位 ソー:ラブ&サンダー
8位 映画 五等分の花嫁
9位 シン・ウルトラマン
10位 それいけ!アンパンマン ドロリンとバケ~るカーニバル

ほんこん、TKO木本のトラブル報道に私見 投資詐欺に加担の可能性は「考えられへん」

 お笑いタレント・ほんこんが21日、自身のYouTubeチャンネルを更新。投資トラブル報道で事実上の活動休止状態となったTKO・木本武宏について、芸人仲間の立場から私見を述べた。

 動画では、ほんこんが木本のトラブルについて「初耳だった」「報道で知った」とした上で、自身の周辺で「ある番組のロケであったんですけど、それが松竹さん(木本が所属する松竹芸能)からちょっとNGっていうか…

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