浜崎あゆみ、紅白“卒業”宣言にマスコミ失笑! NHKタブーを犯した元歌姫の幕引き

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ウエディングドレス芸はもう見られない

 15年間連続出場していた『NHK紅白歌合戦』を“卒業”することが明らかになった浜崎あゆみだが、お膳立てされすぎた発表にマスコミ関係者は失笑を隠せないようだ。浜崎本人は「ベストな形でお別れが出来た」と語り、余裕しゃくしゃくの様子だが……。

「発端となったのは、浜崎所属のエイベックスとの“蜜月関係”で知られるスポーツニッポンの記事。NHK側から『選考から漏れる可能性』を打診したこと、また浜崎は落選について『これもひとつの終焉』と話しているなどかなり具体的な情報で、浜崎は来年からはシンガポールを拠点にした海外活動を本格化させる意向とのこと。同紙は先日V6の初出場もスクープしており、今年は特に『紅白』出場歌手の当落に力を入れているようです」(芸能ライター)

「さくら夫人の権利引き上げが怖い」やしきたかじん、関西テレビ界が悩む“打ちきれない”冠番組

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『たかじん胸いっぱい』(関西テレビ放送)公式サイトより

 11月に入り、故・やしきたかじん氏の周囲が慌ただしくなってきた。亡くなる直前に結婚した妻・さくらさんへの取材とたかじんのメモを元に執筆された闘病記『殉愛』(百田尚樹著、幻冬舎)が話題を呼んだかと思えば、たかじんのメモの捏造疑惑が噴出。そして、40代のたかじんさんの長女が本の内容で名誉を傷つけられたとして東京地裁に提訴するという大騒動にまで発展している。来年1月の一周忌を前に、故人の周りはドタバタだ。そんな中、在阪テレビ局では、いまだに「たかじん依存」が止まらないという。「視聴率は決してよくない」(在阪お笑い関係者)中、在阪局に落とす“暗い影”とは――。

 大の東京嫌いで、近年最もブレークした番組『たかじんのそこまで言って委員会』(読売テレビ)は、日本テレビサイドの再三にわたる「全国ネット化」の要請にも、断固拒否していたというたかじん。それだけに今回、闘病記発売前後のプロモーションが、東京のテレビ局を中心に行われたことに、違和感を覚える関西の芸能関係者は多かったようだ。

「女子大生内定取り消し」はもう1人いた? テレビ関係者が明かす、日本テレビの“過去”

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日テレアナウンスルームより

 原告は女子大生。被告は視聴率レースを独走する日本一のテレビ局……。ドラマ『リーガルハイ』(フジテレビ系)の敏腕弁護士・古美門研介であれば引き受けそうな異色の訴訟が注目を集めている。

 倍率4,000倍とも言われる採用試験をくぐりぬけ、来春晴れて日本テレビへアナウンサーとして入社するはずだった東洋英和女学院大学4年生・笹崎里菜さんが、母親に頼まれて知人が経営する銀座のクラブでアルバイトをしていたと人事部に申告したところ、突然内定を取り消されたという。人事部とこの半年間折衝を続けていたが折り合いがつかず、やむなく同局を相手取り、取り消し無効とアナウンサーとしての就職を求め、訴えを起こしている。

「エイベックスも容認」JYJ、東方神起の楽曲“解禁”&マスコミ露出増加のウラ事情

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JYJ2014日本ドームツアー公式サイトより

 現在、東京ドーム、京セラドーム大阪、福岡ヤフオク!ドームでのツアーを行っているJYJだが、国内メディアでの“取り扱い”について、微妙な変化が起こりつつあるという。2009年に東方神起から離脱したジュンス、ジェジュン、ユチョンの3人が結成した同ユニットは、ドーム公演が即座に完売してしまうほどの人気を持っているものの、日本芸能界では“黙殺”される状態が続いていた。

「東方神起の国内マネジメント事務所であるエイベックスは、謀反を起こしたJYJの日本活動に対して、逐一横槍を入れていました。特に象徴的だったのは、11年にJYJがコンサートを開催する際、エイベックスの意向を汲んだ横浜アリーナなどの大ホールが、会場の利用を許可しなかった一件。結局、コンサートは茨城・ひたちなか市で開催されましたが、ここまで露骨な圧力というのは、まさに前代未聞の事態でした」(スポーツ紙記者)

安達祐実“再婚”カメラマンで売名!?  ロリータ系アイドルのしょっぱい会見にマスコミ失笑

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再婚をささやかに祝す芸能小ネタです

 今月13日に女優の安達祐実と結婚したカメラマン・桑島智輝氏だが、マスコミ関係者の間では現在「グラドルの売名に使われた」と話題になっている。なんとも不名誉な話題だが、その発端は16日に都内で開催された、グラビアアイドル・小池里奈の2015年版カレンダー発売イベントでのこと。

「このカレンダーを撮影したのが、偶然にも桑島氏だったそう。囲み会見で、記者らに桑島氏の印象を聞かれた小池は、『おしゃべりしないで真面目に撮ってくれる柔らかい方。自然体で撮ってくれるので、尊敬しています。すごく背が高い方』と話し、『撮影中に“誰かいい人、いないかな~”って言ったら、桑島さんが“いつかそういう人が訪れるよ”って言ってくれました』と恋愛トークをしたことも明かしました」(芸能ライター)

三代目 J Soul Brothers大賞はナシ!? 『レコード大賞』の失墜にエイベックスもしらけモード

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「R.Y.U.S.E.I.」/rhythm zone

 大みそかに放送される『NHK紅白歌合戦』の出場歌手の内定報道が続出するなど、芸能界も年末モードに突入しつつあるが、かつて同じく年末の風物詩であった『日本レコード大賞』は、一部アーティストのファンが大賞受賞に期待するのみで、業界関係者からの注目度は限りなく低くなっているという。

 12月30日に放送される『第56回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)のサイトでは、各賞を受賞した楽曲やアーティストが発表され、AKB48や氷川きよし、ゆずら常連アーティストが名を連ねている。そして当日発表される大賞に関しては、昨年EXILEが史上最多の4度目の受賞となったため、派生ユニットである三代目 J Soul Brothersの受賞が、一部ファンの間で期待されている。

福士蒼汰『きょうは会社休みます。』だけじゃない、バラエティでも高視聴率連発中!

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『Blue』(ワニブックス) 

 現在放送中のドラマ『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)で、人気急上昇中の福士蒼汰。“こじらせ女子”のヒロイン・綾瀬はるかの年下彼氏・田之倉悠斗役で、そのイケメンぶりに胸をときめかせる女子が続出。ドラマの視聴率は初回に14.3%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)を記録後、2~4話には17%台を獲得しており、テレビ情報誌では「田之倉ブーム」の特集が組まれるほど勢いに乗っている。
 
 2011~12年放送の『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系)でドラマ初主演を務め、昨年大ヒットしたNHK連続テレビ小説『あまちゃん』で一気に人気・知名度が上昇した福士。最近ではドラマの番宣や、11月15日公開の映画『神様の言うとおり』の宣伝を兼ね、バラエティ番組への露出も増えている。17日に放送され、福士がゲスト出演した『しゃべくり007秋の最強2時間SP!』(日本テレビ系)は、13.8%で同時間帯トップを記録。ドラマだけでなくバラエティの方でも好調といえそうだ。

“共演者キラー” 向井理&“関ジャニ∞と結婚間近” 国仲涼子、うわさの夫婦の恋愛遍歴

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『向井理、ビストロ修行 ハングリー!な簡単レシピ53』(マガジンハウス)

 向井理と国仲涼子が来月にも婚姻届を提出すると、21日付のスポーツニッポンとスポーツ報知が1面で報じた。2人は2012年1~3月放送のドラマ『ハングリー!』(フジテレビ系)で共演したことをきっかけに交際に発展し、同年12月には「女性セブン」(小学館)が2人のデートを報道。その後も真剣交際を続け、ついに結婚に踏み切ったようだ。

 10年12月の「フライデー」(講談社)では、11年9月公開の初主演映画『僕たちは世界を変えることができない。』で共演した椿木琴乃との“お泊まり愛”を報じられた向井。ほかにも、北川景子、原田夏希、南明奈と、映画やドラマで共演したタレントとの交際がささやかれるなど、 “共演者キラー”と伝えられてきた。

「あの女はヤバイ」西島秀俊“新妻”、マスコミがうわさする素顔と結婚計画

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「『MOZU』オフィシャルガイドブック」(集英社)

 俳優の西島秀俊が、19日に16歳年下の一般女性との結婚を発表した。ここ数年の活躍ぶりから、多くの女性ファンを持つ西島だけに、ネット上に多くの“悲鳴”が書き込まれる事態となった。

「もともと女性ファンの多い西島ですが、やはり2013年度のNHK大河ドラマ『八重の桜』で披露した肉体美によって、一気に人気俳優の仲間入りを果たした印象です。また所属プロダクションは、バーターやゴリ押しといった“戦法”を使わない役者事務所だけに、昨今の大ブレークは完全に西島個人の魅力、役者としての実力によるものでしょう」(芸能プロダクション関係者)

音楽業界関係者がこっそり明かす、表と裏の顔が違う大物アーティストとは?

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『LIVE FILMS GO LAND』/トイズファクトリー

 歌で多くのファンを魅了し続ける大物アーティストたち。お笑い芸人などのように「プライベートの切り売り」をしないがゆえに、なかなか素の部分が見えにくい彼らだが、今回、音楽業界関係者に、「表と裏の顔がまったく違う」大物アーティストについて調査した。

 まずは、しゃべりと歌手活動で真逆な印象なのが大御所・和田アキ子だ。