能年玲奈、道端ジェシカ 、柴咲コウ……マスコミが激怒&震えた“ド修羅場会見”

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『海月姫』公式サイトより

 取材する側と、される側。どちらも本気だからこそ、会見現場はときに“戦場”と化してしまうようだ。2014年、怒号が飛び交い、修羅場と化した芸能会見について芸能記者らからエピソードを集めた。

「すっぴん流出が怖い!?」NHK『紅白』リハに、マスコミ陣が大ブーイングだったワケ

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『NHK紅白歌合戦』オフィシャルサイトより

 年末の芸能マスコミは、ほぼ総出で『NHK紅白歌合戦』のリハーサル取材に駆り出されることとなる。ところが昨年の『紅白』は65周年という事情もあってか、例年にない異常なほどの“取材規制”が設けられ、現場からはブーイングの嵐が巻き起こっていたという。実際に取材した数名の記者から「やりづらかった」「次回は改善してほしい」という声をピックアックして紹介しよう。

やしきたかじん『殉愛』騒動、さくら夫人を操る“関西の黒幕”と“たかじん利権”のうま味

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『殉愛』(幻冬舎)

(前編はこちら)

■うわさじゃ済まない? 清原死亡説

C 年の瀬になって高倉健、菅原文太と大物俳優の訃報が飛び出しましたが。2014年は「死亡説」が少なかった印象です。

A 僕が実際に裏取りまで動いたのは、萩原健一、清原和博くらいかな(笑)。

B 両方とも最近だよね。特に清原は薬物疑惑も出ていたから、一部夕刊紙が結構本気で取材してたみたいだけど。

A ただ連絡がつかなかったってだけで、普通に生存確認に至りましたが。それでもこれから彼はどうするんでしょう。薬物疑惑によって、テレビ露出もなくなってしまいましたし……。

B ローラと出てた「DMM」のCMもあっさり降板になったよね。代わりにとんねるず・石橋貴明が出演してるよ。

C 個人的な意見ですけど、父親の一件もあることだし、ローラも一緒に降板した方がよかったかなと思うんですが。清原だけ“切られた”感が増してしまった気がします。

B 芸能界のうわさって、確認が取れない状態が続くと、いつの間にか真実になっちゃうことも少なくないからね……。そういえば『バイキング』(フジテレビ系)は、3月で終わるってうわさだったけど、この前「もう1年は続ける」って決まったみたいだよ。

C えっ! てっきり春で終了だと思っていました。

B 大幅にテコ入れして、もう1年様子見ってところみたいだね。

A もはや誰が見てるかわからない番組の筆頭なんですが。風説といえば、11月頃から小栗旬の事務所がガサ入れを受けてるなんて話も出ていました。

C これは結構あちこちでうわさになってますよ。会社で経営してる飲食店で問題があったとか……。

A 新婚さんなんだし、これ以上変なうわさが出ないといいものですが。

■やしきたかじんの“後妻”騒動

A 故・やしきたかじんが亡くなる3カ月前に結婚したさくら夫人と、その闘病記を書いた百田尚樹氏がネット上でかなり物議を醸していますよね。「さくら夫人はやはり遺産目当てではないのか」「百田もさくら夫人に騙されているのではないか」などと大騒動です。

C 週刊誌よりも先にネットが大騒ぎになり、さくら夫人の過去を次々と暴いていましたよね。しかし、いざ紙媒体が動き出したと思えば、徹底してさくら夫人擁護という展開。一部週刊誌をのぞいて、百田・さくら批判はウェブメディアの独壇場となりました。

B 俺の立場からは何も言えないんだけど、少なくとも現場の記者はみんなおかしいと思ってるよ。さくら夫人について書く場合のプランは絶対ボツになるのに、百田氏の持ち込んできた企画は軒並み掲載されるんだから。

C しかし問題を大きくしているのは、実はさくら夫人ではなく百田氏ですよね。Twitterで連日マスコミを批判したり、絡んできた一般人アカウントにまで暴言を吐いたり。

B いや、さくら夫人だってなかなかのタマだよ。たかじんの名前を出そうとしたテレビ番組やコンサートに対して、ガンガン使用料を請求してるんだから。

A この件に関しては、さらなる“黒幕”の存在もささやかれています。

B 関西のテレビ局のあるプロデューサーだね。『殉愛』(幻冬舎)にも出てきてる人物だよ。彼がたかじんの後見人状態で、さくら夫人のバックアップを仕切ってる感じ。

C たかじん利権に預かろうと?

B そう思われても仕方ないだろうね。とにかく彼はさくら夫人に、影響力を持つ人物を次々と紹介してる。バーニングプロダクションの周防郁雄社長に会わせる段取りまでつけようとしてたくらいだからね。

C “芸能界のドン”まで引っ張りだそうと……どこまで彼女の力は増長していくんでしょう。

B でも傍から見ていると、さくら夫人がそれを望んでいるっていうよりは、プロデューサーや百田がそうさせようとしているだけって感じもする。結果的にどうなるのかはまだ見えないけどね。

■ジャニーズ、2015年は結婚ある?

C そういえば、ジャニーズで話題になったネタニュースってありましたっけ?

B 総じて地味だったんじゃないかな。嵐は15周年、V6も20周年で『NHK紅白歌合戦』初出場だけど、結婚レベルのインパクトのある話題じゃなかったというか。

A 山下智久の書類送検はビックリしました。

B あれにしたって、結局示談が取り下げられちゃったから、関ジャニ∞・錦戸亮の割りを食って終わったっていう感は拭えないよね。やっぱり、今年ジャニーズはでかい話題がなかったなぁ……年末になって嵐・松本潤と井上真央の結婚が取り沙汰されたのは、そのせいかも。

C この2人、可能性はあるんでしょうか。

B すぐになんてあり得ないでしょ。確かに今年は誰も結婚してないし、そろそろ……なんて見方もあるけど。

A ジャニーズは「結婚は1年に1人まで」というルールがあると言われていますが、だからといって絶対1人結婚しなければならないわけでもありませんし。

B 松潤の前に、ずっと「結婚秒読み」と言われていたTOKIOの国分太一が先なんじゃないかな。

A ものには順序がありますからね。15年は、ジャニーズのビッグニュースに期待しつつ、今回はこのへんで。

芸能マスコミ関係者が予想する、「2015年結婚しそうな芸能人カップル」とは?

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滝川クリステルオフィシャルブログより

 向井理に米倉涼子、中島美嘉、菊地凛子ら、特定の交際相手との結婚説が浮上していた芸能人が、年末年始に軒並み入籍を発表した2014年。各メディアによる「結婚しそうな芸能人予想」がかなりの率で的中するという、非常に珍しい年となったが、まだまだ“結婚秒読み”が伝えられる芸能人は大勢いるようだ。

 仕事やCMなど、あらゆる事情が結婚の足止めになってしまう芸能界。タイミングさえ合えばすぐにでもゴールインするだろうといわれているのが、先日交際が報じられたばかりの北川景子とDAIGOだ。

米倉涼子、結婚に水を差す!? 元カレ・市川海老蔵との“ただならぬ”関係のうわさ

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「私、私生活でも失敗しないんで~(ドヤ)」

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真か分からないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A......スポーツ紙記者 グラドルからジャニーズまで、芸能一筋17年の芸能記者
B......週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C......WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける駆け出し記者

■新婚・米倉涼子にアブナイうわさ

A 2014年は“謝罪会見の年”と言われていますね。3月の佐村河内守に始まって、4月の小保方晴子、7月には兵庫県議会の野々村竜太郎議員元議員……。

さくら夫人にバーニングもお手上げ、家入レオを持て余す研音!! 業界珍プレー好プレー

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「Silly」/ビクターエンタテインメント

 かつてないほど“珍事”の連発だった2014年の芸能界。今回は芸能人ではなく、彼らを擁する芸能プロダクション、また彼らを取材する芸能マスコミにスポットを当て、ニュースの裏側にクローズアップ!!
 
■研音の“家入レオ”プロモーションが大迷走

 12年、「YUIや絢香輩出の音楽塾出身」「天才女子高生」として華々しくデビューを飾った家入レオ。同年中にレコード大賞新人賞を受賞、デビューアルバムの売上も15万枚を突破し、『NHK紅白歌合戦』出場も確実視されたが、翌年以降のシングルCD売り上げは2万枚台に低迷。そして14年、デビュー当時にフリーライブを行った神奈川・ラゾーナ川崎での凱旋公演にて、謎の「滝行宣言」が飛び出した。「来年の秋くらいに滝行に挑戦してみたい」として、来年の目標を掲げたのだった。

「V6初出場感ゼロ」「氷川きよしの意外な友達」どこも報じなかった『紅白』リハ一行情報

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この初々しさ&腰パンは再現できない!!

 2014年の『NHK紅白歌合戦』が無事に幕を閉じた。12月31日の本番を前に、29日から報道陣にリハーサルを公開するのが毎年恒例。スポーツ紙をはじめ、一般紙、週刊誌、ウェブ媒体まで各芸能マスコミがNHKホールに勢揃いする、まさにエンタメ界の一大イベントだ。今回は、『紅白』を取材した記者らから、細かすぎてどこにも書けなかった『紅白』リハ1行情報を集めてみた。

■マスコミを振り回した長渕剛

 3年ぶり4回目の出場になった長渕剛。今回の『紅白』では、新曲を歌うという異例の曲目で話題になったが、リハーサルでもあるドタバタが発生していたという。

倖田來未“AV出演画像”、上原美優“遺書”、松本人志“そっくり長女”……疑惑の流出写真の真相

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『10人兄妹貧乏アイドル☆ 私、イケナイ少女だったんでしょうか?』(ポプラ社)

 かつては投稿写真誌などでその真偽が取り沙汰されてきた“芸能人の流出写真”。ところがインターネットの普及により、近頃ではネット掲示板やSNSなど、ありとあらゆる場所に疑惑の写真がアップされ、人々の耳目を集めるようになった。そこで今回は、2014年に話題になった芸能人の流出写真の“真相”を調査した。

■倖田來未、素人時代のAV画像

 00年にエイベックス所属となり、“エロかっこいい”路線で一時代を築いたのち、現在は一児の母となった倖田來未。そんな彼女に今、「過去のAV出演」のうわさが浮上し、疑惑の画像がネットで拡散されている。同AVはデビュー前に撮影されたもので、「大阪のミナミで撮影」「ナンパもの」といった情報も出ているというが……

「完全にガセですね。言われてみれば似ているかもしれませんが、なぜこんなタイミングで『AV出演疑惑』が出てきたのか、理由もまったくわかりません。どうせ騒ぎになるなら、『NHK紅白歌合戦』出場や結婚など、いろいろ話題になるタイミングはあったはずなんですがね(笑)。過去にはそっくりさんAVが話題になったこともありましたが、それにしても今さら過ぎるというか(笑)」(レコード会社関係者)

 もはや関係者でさえ興味を示さないトンデモ情報だけに、この話題はすぐに下火になることは請け合い?

■上原美優、自殺直後に流出した“遺書”

 11年、自宅マンションで自ら命を絶ってしまった上原美優。芸能界全体を巻き込む大騒動となったが、当日夜には、ネット上で「遺書」の存在が取り沙汰されていた。

「『上原の遺書』としてネット上に出回った、解読困難な手書きメモの画像がありました。最近もタブロイド誌などに掲載されていましたが、マンガ家・赤星たみこ氏が同画像を、『自身の父が亡くなる直前に書いたもの』とブログ上で表明。単なるイタズラ目的で拡散されたものだと発覚しました。所属事務所がもっと早く公式に否定していれば、3年近くもガセ情報が流れ続けることはなかったかも」(芸能プロ関係者)

 この“遺書写真”は当時、一部スポーツ紙でも取り上げられていただけに、現在でも本物だと思い込んでいる人は大勢存在するはず。赤星氏、そして上原のためにも、1人でも多くの人の誤解が解けてくれることを祈りたい。

■松本人志そっくり!? 長女・てらちゃんの画像

 ダウンタウン・松本人志の長女・てらちゃんといわれている子どもの画像が、現在ネット上で拡散されている。目元が松本と似ていることから、「お父さんにそっくり」「将来はどんなふうになるんだろ」といったコメントが殺到。完全に「松本の長女本人」と認定されているようだ。しかし吉本興業関係者は、この写真が松本の長女であることを完全否定する。

「まったく関係のない方です。すでに関係各所に、削除するよう警告しているのですが……。あの写真の女の子が誰だかはわかりませんが、ウソの情報でいろいろなことを書かれて、もし傷ついてしまっていたらかわいそうです」(吉本広報スタッフ)

 現在でも各検索エンジンで、即座に「松本人志の長女」としてヒットする画像だが、どうやら悪質なガセ情報だったようだ。流出写真は数あれど、こうした赤の他人にまで被害が及ぶ事態は、決して許されるものではないだろう。15年以降は、こうしたネット上のガセ写真流出に、歯止めがかかればよいのだが……。

マスコミ関係者が振り返る、2014年の“お騒がせ芸能人夫婦”ベスト3

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高橋愛オフィシャルブログより

ブログやSNSなどを通じて、情報発信が容易になった近年、芸能人の炎上騒ぎは後を絶たない。中でも“芸能人夫婦”は人々の注目を集めるだけに、些細な言動がきっかけとなって、「痛い夫婦」認定をされてしまうことも。今回サイゾーウーマンは、2014年の「お騒がせ芸能人夫婦ベスト3」をランキング化。マスコミ関係者のコメントとともに紹介する。

■第3位 あびる優&才賀紀左衛門

 今年9月に結婚したあびると才賀。幸せいっぱいの結婚報告会見が話題を呼んだが、その直後、才賀がバツイチ子持ちであることが判明。あびるの所属事務所は、「過去のことなので発表するつもりはなかった」と言い繕っていたものの、会見のはしゃぎっぷりや交際半年のスピード婚ということもあって、早くもネット上では“痛い夫婦”イメージがついてしまったようだ。

“大物芸能人の娘がAVデビュー”にマスコミ騒然! 父はミスチル・桜井説の真偽とは?

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Photo by Theresa Gjolaj from Flickr

 ネット上で情報が拡散され、現在芸能マスコミが血眼になって裏取りに奔走しているネタが存在する。「大物芸能人の娘がAVデビュー」として、桜井ゆづなる新人女優のAVが、年明け発売されるのだという。

「今年は日経新聞、また東京スポーツの元女性記者がAVデビューと報じられ、その度にメディア関係者の間で騒動が巻き起こっていました。しかし今回は『芸能人の娘』とあって、さらなる大波乱が予想されています」(スポーツ紙記者)