沢田研二、観客に「黙っとれ」で大炎上! 人質事件言及も「歌を聞きに来た人に失礼」

150127sawadakenji.jpg
『思いきり気障な人生』/ユニバーサル ミュージック

 沢田研二がコンサート中、観客に対して激怒したことがネットで話題になっている。26日配信の「日刊ゲンダイ」記事によると、沢田は先週行われたコンサート中、観客に対して「嫌なら帰れ」などと発言。トーク中に水を差されたことが原因のようだが、世間からは厳しい意見が殺到している。

 記事によると、問題のコンサートが開かれたのは20日、8日から行われていた正月公演最終日のことだったという。2時間ほどのコンサート終盤、沢田は現在騒動になっている日本人が人質となったイスラム国を巡る事件に言及したが、客席からは「歌って~!」という声が飛んだ。それに対して沢田は「黙っとれ! 誰かの意見を聞きたいんじゃない。嫌なら帰れ!」とブチ切れ、観客は静まり返ってしまったという。

国生さゆり、「結婚指輪は自分で買った」!? 元夫・甲田英司との“実体なき”結婚生活の闇

20150126kokusho.jpg
国生さゆり公式プロフィールより

 今月14日に詐欺容疑で逮捕状請求されたことが報じられ、21日に警視庁へ出頭し逮捕された国生さゆりの元夫・甲田英司容疑者。テレビ出演時には「何もわからない」としていた国生だが、両者に関する記事が、27日発売の「女性自身」(光文社)に掲載された。同誌の直撃に国生は「私が愚かだったと思います」としているが……。

 両者が結婚したのは2012年2月のこと。ところが翌月には早くも別居報道が飛び出し、13年9月の離婚直後には、甲田とはるな愛との“不倫疑惑”まで報じられた。

日テレ“逆転採用アナ”笹崎里菜さん、未成年飲酒疑惑! 「ネガティブ情報が芋づる式に」の声

2015ntvjinji.jpg
日本テレビ採用サイトより

 クラブでのアルバイト歴を理由に日本テレビの内定を取り消され、採用を求めた民事訴訟を起こした笹崎里菜さん。1月7日に行われた和解協議では、一転して今年4月の入社が認められることとなったが、1月26日発売の「週刊ポスト」(講談社)では、笹崎さんの「未成年飲酒疑惑」やネット上に「セクシー写真」が流出していたことが報じられ、波紋を呼んでいる。

 現在、東洋英和女学院大学4年の笹崎さん。日テレからの内定をもらって研修を受けていた際、人事担当者に東京・銀座のクラブでのバイト経験を申し出たところ、日テレ側から「清廉性がない」として、アナウンサー職での内定を剥奪。その後、笹崎さんは過去のバイト歴を理由に内定を取り消しされるのは不当だとして、地位確認を求める訴訟を起こし、今年に入ってから事態は急展開を迎えた。

三船美佳&高橋ジョージより壮絶!? 芸能関係者が選ぶ「忘れられない泥沼離婚劇」

2015mifunemika.jpg
三船美佳オフィシャルブログより

 現在芸能界を騒がせている、三船美佳と高橋ジョージの離婚騒動。2013年末に子どもとともに自宅を出た三船は、すでに離婚裁判の準備を進めており、涙目で復縁を望む高橋を尻目に「今が一番幸せ」と笑顔で語っていた。3月の口頭弁論まで持ち越されれば、さらなる“泥沼”が待ち構えていることは必至だが、どうして芸能人同士の離婚はこうも泥沼化してしまうのか。そこで今回は、マスコミ関係者に「忘れられない芸能人泥沼離婚劇」を聞いてみた。

 まず名前が挙がったのは、現在観月ありさと交際中の実業家・青山光司氏と、13年に離婚した上原さくら。この騒動がきっかけとなって、上原は芸能界を引退してしまった。

「両者の別居が明らかになった時点で、上原・青山氏双方ともマスコミに互いのマイナス点を明かし、週刊誌誌上での“代理戦争”が勃発。ところが青山氏がマスコミに渡したものは、『××さんにダンナを殺してもらうの!』と絶叫する上原の音声など想像を絶するもので、週刊誌でさえ報道を自粛したほどでした」(ワイドショーデスク)

 上原は、当初青山氏に5億円の慰謝料を請求していたと言われており、離婚劇は長引くものといわれていたが、上原が離婚調停中に丸刈りのコワモテ男性とラブホテルに入っていく様子が報じられ、急転直下の結末を迎えた。

「完全に上原の不貞行為とあって、裁判に持ち越されると見られていた離婚バトルは一瞬で終了に。その直後、上原は所属事務所の契約も解除されており、事実上芸能界を引退しました」(同)

 上原同様、同じく多額の金銭が絡んでいたのが、渡辺謙と前妻・由美子さんの離婚騒動だ。

「由美子さんは結婚当時、釈尊会という宗教法人に熱を上げており、知人から借金をしてまで寄付金をかき集めていた。周囲には『自分は渡辺謙の妻』などと言って金を無心して、借金の総額は2億円とも4億円ともいわれていました。この話がマスコミに報じられ、ついに渡辺も裁判に踏み切ったのです。裁判で由美子さんは、渡辺の浮気を叫ぶも、最終的に慰謝料ゼロで離婚という渡辺が完全勝訴という結末を迎えています」(週刊誌記者)

 なお2人の間に生まれた杏は、今年元旦に東出昌大と結婚したばかり。現在も渡辺と同席することを嫌がる由美子さんだけに、結婚式や披露宴に招待するかどうか、杏は思い悩んでいるという報道もあった。

 そして離婚裁判といえば、高嶋政伸と美元の泥沼劇は記憶に新しいが、長期間ワイドショーを席巻していたのは沢田亜矢子とゴージャス松野こと松野行秀の壮絶なバトルだろう。

「元々タレントと担当マネジャーという間柄だった両者ですが、1997年末に確執が明らかに。年明けの沢田の記者会見では、松野からの自身や長女へのDVまで明かされました。さらに同年から始まった裁判で、松野の“強姦”行為を訴えた沢田に対して、松野はそうではない証拠として、夫婦の“セックスビデオ”の存在まで暴露。3年間にも及んだ裁判は、最高裁で沢田が勝訴するも、松野は精神的苦痛を訴えて3,000万円の慰謝料請求で反訴するという泥沼ぶりでした」(スポーツ紙記者)

 なお先日は、「松野さんと沢田さんがバッティングしてしまいそうなパーティーがあったのですが、松野さんの参加を知った沢田さんは『絶対に関わりたくない人だから』と参加を辞退していました」(芸能プロ関係者)というから、両者の溝は離婚から14年経った現在もまったく変化はないようだ。

 どちらかが白旗を上げれば、すぐさま決着を迎える離婚劇だが、果たして三船と高橋もこれらのような泥沼バトルへと発展してしまうのだろうか。

清原和博、「逮捕ない」と警察関係者暴露!? 『5時に夢中!』熱烈オファーで復活の兆しも

danndou_kiyo.jpg
『男道』(幻冬舎)

 昨年、“薬物逮捕カウントダウン”とまで報じられた清原和博だが、ここ最近はその話もとんと聞こえなくなっているようだ。年末には、“死亡説”がマスコミ関係者の間を駆け巡っていたが、果たして薬物報道の行方は?

「去年クリスマス頃の話ですが、『清原が搬送先の病院で死亡したようだ』という情報が飛び出したため、マスコミ各社とも必死に裏取りに動いていました。どうやら都内の路上で倒れ、救急車で運ばれたということは本当だったようですが、すぐに退院したことが明らかになりました」(スポーツ紙記者)

「責任者すぐ呼んで!」杏への“結婚質問”に所属事務所大激怒! 一般客も騒然の修羅場に

2015an.jpg
トップコート公式サイトより

 元日に東出昌大と結婚した杏が16日、都内で行われた米映画『エクソダス:神と王』(30日公開)の上映記念イベントに出席した。

 これまで杏は、自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組でのみ結婚について簡単に報告していたが、マスコミが集まる公の場ではノーコメントを貫いてきた。12日に行われた主演月9ドラマ『デート~恋とはどんなものかしら~』(フジテレビ系)の完成披露会見でも、杏の所属事務所・トップコートは、フジテレビ側に「会見で結婚には触れないでほしい」と要請。集まった記者にもプライベートの質問を禁止していた。

 しかし、今回のイベントでは、プライベートトークを一気に解禁。女性司会者から「結婚おめでとうございます」と祝福されると、少々面食らいながらも「ありがとうございます」と応えた。さらに、「結婚後すぐに戦に出てしまう主人公についてどう思いますか?」「結婚してから作品に対する思いに変化は?」などと“追撃”され、「主人公の妻が、妻から母になって家族や子どもを守る中でどんどん強くなっていく姿は、ぜひ参考にしたいと思いました」と回答。これにはトップコート側による“結婚ネタ解禁”の意向が働いた……かと思われたが、実際は違ったようだ。

遠野なぎこ、元夫との“子作り”宣言&占い師に激怒の放送事故! 「テレビ出ない方がいい」の声

nagikoblogg.jpg
遠野なぎこオフィシャルブログより

 昨年、バー経営の男性と“超スピード離婚”をしたことで騒がれた遠野なぎこが、またも波紋を呼んでいる。22日、ブログで「去年から強くなった“子ども欲しい熱”が年が明けても一向に治らんのよね、日増しに大きくなっていってる感じ」「(子作りを)少しずつ計画を立てています」と、元夫との妊娠計画を公表。遠野は、元夫と離婚後も交際関係を続け、昨年11月には、後見人契約を結び法的に内縁関係になる準備を進めていると語っていたが、突然の“子作り”宣言には、ネット上でも冷ややかな声が飛び交っているようだ。

「遠野が『再び彼と籍を入れるかに関しては…正直まだ分かりません』『子作りにチャレンジをしてそれからの判断になる』と語っていることに対して、ネットユーザーからは『だとしたら、どうして離婚したの?』『子どもを作る前にまず自分のメンタルを安定させるべき』『子どもがかわいそう』などの声が上がっています。また遠野は、子どもを産むことで『35年間極端に激しく生きてきた生活は根本から変わると思う』ともつづっており、どこか“リセット願望”すらも感じさせます。今回の子作り宣言に疑問の声が噴出してしまうのも、仕方ないことなのかもしれませんね」(芸能ライター)

陣内智則&松村未央アナへ「結婚反対」の声は当然!? “人間性に難アリ”陣内エピソード

jinnaiworld.jpg
『陣内智則ワールドツアーin韓国 NETAJIN』/よしもとアール・アンド・シー

 陣内智則とフジテレビアナウンサーの“ミオパン”こと松村未央の交際が注目を集めている。一部報道では、どちらかと言えば熱を上げているのは松村の方で、「6月結婚説」まで伝えられたが、陣内はTwitterで「(結婚は)いやいやまだないよ~」とツイートするという余裕の構えだ。ネット上では「あんな男のどこがいいの!?」と松村への心配の声も出ているが……。

 両者の交際は、昨年1月発売の「フライデー」(講談社)のスクープで判明。しかし記事では、本命・松村だけでなくモデル・小林真由の“お持ち帰り”も同時に伝えられており、遊び人で知られる陣内だけに完全な二股と見られていた。ところがその後、陣内は二股関係を精算し、謝罪の末に松村との真剣交際を再開させているという。

山本圭壱復帰も「コンビ復活はあり得ない」!? 加藤浩次の沈黙が示す“吉本興業の怒り”

2015yamamotofukkatu_new.jpg
「あれ、お呼びでない?」

 「淫行事件」により、所属していた吉本興業を解雇され、芸能界からも干されていたお笑コンビ・極楽とんぼの山本圭壱(46)が19日、8年半ぶりに復帰ライブを行った。今年の初め、公式サイトを開設して告知。友人らと東京・下北沢の街頭でチラシを配布して観客の動員を図った。100席に1万6,000人を超える応募があり、入場料は、観客が料金を決めるという「投げ銭」興行だったという。

 ライブは、「山本圭壱お笑いライブ始まります」という第一声から始まり、「お帰りなさ~い」というファンの声援を受け、フィギュアスケートの羽生結弦選手や浅田真央選手のものまねなど、6本のネタを披露。淫行事件についての謝罪はなかったが、約70分のステージは大成功のうちに幕を閉じた。

『○○妻』、水10対決で『残念な夫。』に圧勝! 『ミタ』の恩恵だけじゃない高視聴率のワケ

marumaruduma.jpg
『○○妻』(日本テレビ系)公式サイトより

 『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)と『ファーストクラス』(フジテレビ系)の“水10対決”が注目された昨年10月クールの連続ドラマだが、今年1月クールでも、同枠の柴咲コウ主演『○○妻』(日本テレビ系)と玉木宏主演『残念な夫。』(フジテレビ系)の視聴率対決がネット上で話題になっている。

 綾瀬はるか主演の『きょうは会社休みます。』と沢尻エリカ『ファーストクラス』は、ともに若手女優の主演、また視聴者のターゲット層も同じ“働く女性”とあって、放送前から対決の行方が注目されていた。結果は、全話平均視聴率で『きょうは会社休みます。』が16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、『ファーストクラス』は6.6%と、日テレが圧勝した。