ベストセラー作家・白川道さん訃報、「ギャンブルの借金どうする」とざわめく出版業界

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『天国への階段(上)』(幻冬舎)

 ベストセラー小説『天国への階段』(幻冬舎)などで知られる作家・白川道さんが、4月16日に大動脈りゅう破裂のため69歳で急死した。バブル期に投資顧問業法違反で逮捕された白川さんは、2年半の服役生活を経験。麻雀、競馬などのギャンブルも好み、“最後の無頼派作家”とも呼ばれた。莫大な借金があるということも、出版業界内ではよく知られた事実だった。

「投資顧問業の時代の借金に加え、大好きだった賭け麻雀の負けなど、ギャンブル関係の借金も重なっていました。ある媒体は白川さんの死後、直木賞作家で白川さんの麻雀仲間だった黒川博行氏に追悼コメントを取りに行ったところ、白川さんの麻雀でのマナー違反を批判するばかりで記事にできなかったとか。そのエピソードからもわかるように、白川さんのギャンブルのやり方は派手で滅茶苦茶。各出版社に借金を重ねていたため、印税を担保に取られ、どんなに書いても白川さんの元にお金は入らないという状況が続いていました。編集者個人にも借金をしていたそうで、中には100万円単位で貸し付けたままの人も。そんな中での急な死だったため、正直、各出版社内では白川さんの豪胆な人柄は偲びつつも、素直に死を悼むムードはないですね」(週刊誌記者)

北大路欣也、泉谷しげるにブチ切れ! 『三匹のおっさん』撮影現場が凍った大トラブル

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『三匹のおっさん2』(テレビ東京)公式サイトより

 北大路欣也、泉谷しげる、志賀廣太郎が主演するテレビ東京の連続ドラマ『三匹のおっさん2~正義の味方、ふたたび!!~』が、24日の初回放送で視聴率11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得した。前作となる昨年1月クール『三匹のおっさん~正義の味方、見参!!~』も初回11.6%、最終回12.6%と高視聴率を記録しているが、実は撮影現場は“ある事情”で北大路がブチ切れして以来、常時不穏な空気に包まれているのだという。

 同作は作家・有川浩氏原作の同名小説シリーズのドラマ版。「三匹の悪ガキ」として有名だった地元の3人組が、「夜回り自警団」を結成して町内のトラブルを解決していくという痛快ストーリー。同放送枠の1月クールは、山口智光主演の『保育探偵25時~花咲慎一郎は眠れない!!~』が、3%台の低視聴率を連発していただけに、テレ東にとって『三匹のおっさん』はもはや“ドル箱コンテンツ”となりつつある。

「暴力最高!」「女、最近やってないっすね〜」市川海老蔵、大失言連発にマスコミ絶句!

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海老蔵、あの記憶を取り戻せ!

 日々、多種多様な芸能イベントを取材して回る芸能マスコミの中で、早くも「今年のワースト会見になるのでは」とうわさされる“迷会見”が生まれたという。それは、3月30日、東京・日本テレビ内で行われた歌舞伎俳優・市川海老蔵の第3回自主公演『ABKAI 2015』製作発表会。演出家の宮本亜門、脚本家の宮沢章夫とともに登場した海老蔵は、終始、真剣味の足りない態度で、ついには大失言が飛び出したという。

「気心のしれた宮本と宮沢と一緒に舞台をやれることにはしゃいでいたのか、この日の海老蔵はやたらとハイ。アメーバが後援ということもあって、会見中に堂々とスマホを取り出し、自撮りして自身のアメブロにアップするなど、やりたい放題でした」(ワイドショーディレクター)

能年玲奈とELT・持田香織の知られざる共通点? 芸能界“スピリチュアル”ネットワーク

<p>C GWということで、芸能メディアは完全にお休みモードですね。<br /> B 週刊誌は休みだし、芸能プロも大体窓口を閉めちゃうからね。<br /> A GW突入間際に炸裂したのが、能年玲奈の“洗脳&独立”騒動です。</p>

西山茉希、「離婚説」を完全否定も……私生活切り売りの芸能活動に「ヤバい」の業界評

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西山茉希公式サイトより

 モデルの西山茉希が、一部で報道されていた俳優・早乙女太一との離婚説について完全否定した。西山は2013年6月に早乙女と結婚し、同年10月には長女を出産。しかし結婚前、路上での大ゲンカを「女性自身」(光文社)に報じられ、一度は同棲を解消するなど何かと“訳あり”の夫婦であるため、結婚当初から動向が注目されていた。

「西山は、日刊スポーツの取材に対し、『一緒に生活をしていると許せない部分も見えてくる。だから怒ったりもします。でも、相手を思ったり、求めたり、好きだから怒るんです』と説明し、夫婦円満の秘訣として『置き手紙』をしていることも告白。『あなたを思っています。支えたいと思っていますという気持ちを形にして、お互いに届け合うことが大切だと思う』と続け、関係は良好であるとアピールしました」(芸能ライター)

「写真修整できないほどの肥満」ももいろクローバーZ・佐々木彩夏に業界内から心配の声

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「クイック・ジャパン 119 side‐S」(太田出版)

 「ちょっぴりセクシーでおちゃめな、ももクロのアイドル」というキャッチフレーズでお馴染みの、ももいろクローバーZの最年少メンバー・“あーりん”こと佐々木彩夏が、今年の3月に高校を卒業した。高校生であることから活動に制限があったが、「卒業を機に、あーりんを見られる機会が増えそうだ」とファンの期待が高まっているという。しかし、以前からネットでも話題になっていた佐々木の肥大化について、「最近さらに太ったのではないか」という疑惑が業界内でも取り沙汰されているという。

 4月10日に発売された「クイック・ジャパン」(太田出版)は、史上初となる2冊同時刊行で、佐々木は2冊ともで表紙を飾っている。撮影はパリ・ロンドンで決行され、2万字インタビューに長期密着ドキュメントなど盛りだくさんの内容なのだが、同誌の企画である「Special photo vol.2 あーりんの『昭和アイドル』七変化」での佐々木の姿に驚きを隠せない業界人が続出しているという。

佐藤健、『天皇の料理番』15.1%発進! 「ブス帰れ」合コンで人気急落後の夜遊び事情

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『天皇の料理番』(TBS系)公式サイトより

 佐藤健が丸刈り頭で主役を演じている『天皇の料理番』(TBS系)が好評を集めている。26日放送の第1話は、今クールの連続ドラマでは、SMAP・木村拓哉主演『アイムホーム』(テレビ朝日系)に次ぐ2位となる15.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高視聴率を記録。先頃までは異性スキャンダルを連発し、女性から反感を買い続けていた佐藤だったが、久々のスマッシュヒットにネット上も盛り上がりを見せているようだ。

 TBSの60周年特別企画の本作は、1980年に堺正章主演で連ドラ化されており、佐藤にとってはTBSでの単独初主演作品となる。大沢たかお主演のヒット作『JIN‐仁‐』のスタッフが再集結するなど、局サイドの期待も高い一作だ。

加藤茶「密着番組は視聴率1.4%」、綾菜「CLASSY.丸パクリ事件」疑惑の夫妻の1カ月

<p> 今、ネットユーザーから最もウォッチされている夫婦・加藤茶と綾菜。2011年6月、茶が当時23歳の綾菜と“45歳差婚”を果たして以来、その親子以上に離れた年の差に「遺産狙い説」が噴出し、結婚から丸3年たった今もその説には拍車がかかるばかりだ。ザ・ドリフターズの一員として、「カトちゃんぺ」のギャグで一世を風靡した茶が、再び“嫁ネタ”で世間を騒がせている今、毎日のように浮上する“疑惑”エピソードの数々を月刊でお届けする。</p>

田辺誠一「かっこいい犬。もっちー」で商魂丸出し! “中の人”との謎の関係もうわさに

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『かっこいい犬。パーフェクトBOOK!』(ぴあ)

 俳優・田辺誠一が独特なタッチで描いたキャラクター「かっこいい犬。もっちー」の着ぐるみが、商魂を見せている。4月28日には、田辺の手を離れたもっちーが、東京都内で行われたユニクロのスマホ用アプリ「UTme!」の新サービス記者発表会に登壇した。

「もっちーが誕生したのは、田辺が公園で見かけたという犬のイラストを、Twitterで公開したことがきっかけ。その独特のタッチが話題を呼び、田辺は“田辺画伯”と呼ばれ、ネットを中心に面白がられる存在となりました。その後発売されたもっちーのLINEスタンプは、売り上げ3,000万円を超えたとも言われています。もともとはイラストだったもっちーですが、ついに今年3月、着ぐるみ化して3次元に進出しました」(芸能ライター)

8.6秒バズーカーを取材した記者が語る、“都市伝説”よりもヤバい「彼らが消えそうな理由」

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『ラッスンゴレライ』/よしもとアール・アンド・シー

 22日、人気お笑いコンビ・8.6秒バズーカーが、近頃ネット上でうわさされている“都市伝説”について完全否定した。吉本芸人が登場するネット配信番組「よしログ」に出演した際、彼らのコンビ名にある「8.6」は「原爆の日である8月6日を暗喩している」といううわさについて、「いまね、ネットで“ラッスンゴレライ”は怖い意味があるみたいになってるんですけど、そんなのまったくなくて」と語り、加えて「(8.6秒は)はまやねんの50メートル走のタイム」と、コンビ名の由来についても説明した。

 2人は、昨年大阪NSCを卒業し、コンビを結成。吉本興業に所属する芸人では最速となる「DVDリリース」「単独ライブ開催」「LINE公式スタンプ発売」を成し遂げた期待の新星だが、最近では、事務所のゴリ押しによる露出過多に、世間からは「飽きた」「つまらない」との声が目立つように。さらには、原爆の日を暗喩しているといううわさが、「反日思想の持ち主ではないか」という疑惑にまで発展し、「早く消えろ」などとネットが炎上する事態になってしまった。