「文学賞狙ってた」ピース・又吉直樹の“芥川賞”を、相方・綾部祐二より妬む芸能人とは?

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※見切れてるのは直木賞の東山彰良さんです

 お笑いコンビ・ピースの又吉直樹が、処女作『火花』(文藝春秋)で、お笑い芸人として初の芥川賞を受賞した。不況にあえぐ出版業界だけに、一部で「デキレース」という声も聞かれるが、そのベースには又吉の確かな文章力があることは間違いないだろう。

 一方、有名人の文学賞受賞という点で思い出されるのは、俳優・水嶋ヒロだ。2010年、水嶋は『KAGEROU』で「第5回ポプラ社小説大賞」を受賞し話題となったが、「文章力、構成力ともに実力不足であると、多くの著名人から批判されました。同書の初版では誤植が複数見つかり、訂正シールが貼られるいい加減さでしたね」(芸能記者)。

AKIRA主演『HEAT』、4.2%に微増も「焼け石に水」! 『アンフェア』ファンから疫病神扱いも

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『HEAT』(フジテレビ系)公式サイトより

 第2話にして、悪夢の3%台を記録してしまったEXILE・AKIRA主演『HEAT』(フジテレビ系)の3話が21日に放送され、平均視聴率が4.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。一部では、この結果について「盛り返した」と報じられたが、打ち切り水準といわれる4%台に到達したところで好転といえないのは明らかだけに、ネット上では「焼け石に水」と失笑の嵐が巻き起こっている。

 『HEAT』は、AKIRA演じるエリートビジネスマンが、ひょんなことから地域の消防団員に参加するという異色のストーリーで、消防団をテーマとした初の連ドラとして注目を集めていたが、初回から6.6%と視聴率は低迷を極めている。

SMAP・木村拓哉、八代亜紀も狙われる? 箱根山噴火で暗躍する「芸能人別荘ブローカー」

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スマ担ねえさん方、拓哉の別荘ほしい……?

 SMAPの木村拓哉や八代亜紀が別荘を売りに出すなんてウワサも飛び交っているのが、噴火した箱根一帯。気象庁は6月30日、箱根山の大涌谷周辺の火口域で小規模な噴火が発生したと発表し、警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げた。

 ここ最近の火山活動の活発化に加えた今回の小噴火には、宿泊予約のキャンセルが続発している。旅館や土産物店、タクシー運転手ら観光業者が口々に「一番の稼ぎどきでもあるのに、客足の回復には最低でも2カ月はかかる」と肩を落としている。今後、噴火によって噴石の降下も予想されると気象庁は警戒を呼びかけており、長期的に見てもそのダメージは大きく、観光業のみならず不動産業者も「影響は深刻」と話す。

福士蒼汰『恋仲』、初回9.8%の大爆死! 月9史上“異例”の1ケタスタートに「予感してた」

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『恋仲』(フジテレビ系)公式サイトより

 福士蒼汰が主演を務める“月9”ドラマ『恋仲』(フジテレビ系)が7月20日に始まり、初回視聴率は9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、1ケタを記録したことがわかった。前クールの月9ドラマ、嵐・相葉雅紀主演『ようこそ、わが家へ』の初回13.0%を下回り、近年稀に見る低スタートを切ってしまった。

 昨秋、綾瀬はるか主演ドラマ『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)で人気急上昇した福士の月9初主演作『恋仲』は、純愛がテーマの王道ラブストーリー。建築事務所のアシスタントとして働く三浦葵(福士)が、初恋相手の幼なじみ・芹沢あかり(本田翼)をめぐって恋敵の蒼井翔太(野村周平)と三角関係を繰り広げる内容だ。第1話の冒頭では、「これは僕、アオイと、もう1人のアオイ、どちらかが彼女と結婚するまでの物語」というナレーションがあったことから、「最終的にどちらがヒロイン・あかりとゴールインするのか?」が、ドラマの最大の見所となっている。

前田敦子、『ど根性ガエル』でアンチ殺到中に接触事故! マスコミからは「ついてない体質」

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『ど根性ガエル』(日本テレビ系)公式サイトより

 19日、前田敦子が東京都千代田区霞が関の外堀通りで車を運転中、タクシーと接触事故を起こしていたことがわかった。タクシー運転手と乗客、前田の3人にケガはなかったというが、翌20日、前田は「関係する皆様にご迷惑及び、ご心配をおかけしてしまったことを深くお詫び申し上げます」と事務所を通じて謝罪。この事態に、マスコミ関係者の間では、「前田はつくづくついていない」との声が上がっているようだ。

「現在、前田は『ど根性ガエル』(日本テレビ系)に、ヒロインの京子役で出演中。同ドラマは初回13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートを切りましたが、前田の演技について批判が殺到。松山ケンイチ、満島ひかり、薬師丸ひろ子、新井浩文といった演技派の俳優陣の中で、『浮いている』といわれました。もちろん『普通っぽさがいい!』と前田を支持する声もありますが、やはりアンチの方が多いなという印象です。しかし、そんなよくも悪くも注目を集める中で事故を起こしてしまうのは痛恨の極み。自身のイメージダウンにもなるし、ドラマ関係者にも迷惑をかけてしまいますからね」(芸能記者)

堤真一、視聴率6.0%の『リスクの神様』に困惑!?  「こんな余裕ない姿は初めて見た」

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『リスクの神様』(フジテレビ系)公式サイトより

 俳優の堤真一が、16年ぶりに民放ドラマに主演する『リスクの神様』(フジテレビ系)。放送前は話題作として注目を集めていたが、初回平均視聴率7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、2話が6.0%と、いきなり打ち切りの“危険水域”に突入している。

「裏で放送中の杏主演『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)の第2シリーズは、初回平均視聴率が14.7%、2話が12.9%。『リスクの神様』はいずれもダブルスコアをつけられて敗北しました。全話平均16.0%を記録した『花咲舞』の続編だけに、フジの上層部もある程度苦戦が強いられることは予想できていたでしょうが、いきなり2ケタを割ってしまったのには相当焦っているようです」(フジテレビ関係者)

「ヒットしてもコケても悪くない」AKIRA『HEAT』大爆死で、SMAP・飯島女史が笑顔のワケ

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『HEAT』(フジテレビ系)公式サイトより

 EXILE・AKIRA主演ドラマ『HEAT』(フジテレビ系)の2話目の視聴率が3.9%だったことがわかった。同枠で前クールに放送された『戦う!書店ガール』を下回る(ビデオリサーチ調べ、関東地区)視聴率の推移に、ネットでは驚きの声が上がっているが、業界では「やっぱり」という声も少なくないという。

「EXILEメンバーはパフォーマーとしては素晴らしいと思いますが、演技は見られたものじゃない。あまりにもひどい演技のため、『EXILE系とは共演NGにして』と頼んでいる女優も少なくありません。そのため、主演がEXILE系に決まると、共演者探しに苦労するそうです。実は春に放送された『ワイルド・ヒーローズ』(日本テレビ系)も共演者、特にヒロイン探しに難航。同世代の有力どころにはことごとく断られてしまったため、子役の桜田ひよりに落ち着いたようです。数字を持っている女優に共演NGを出されるわけですから、そりゃ視聴率は取れませんよ」(プロダクション関係者)

『GTO』女優、月9ヒロイン……“ハレンチ写真流出騒動”で消えた女性タレント

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香里奈オフィシャルサイトより

 NEWS・手越祐也との“抱擁写真”流出騒動を、“完全スルー”して批判を集めたAKB48・柏木由紀。現在も、テレビやイベントに何食わぬ顔で出演を続けているが、過去には流出騒動が原因で、完全に芸能界から姿を消してしまった女性タレントも。今回マスコミ関係者に、そんな忘れられない“いわくつきの女性タレント”を聞いた。

 最初に名前が挙がったのは、元グラビアアイドルの藤本綾だ。2000年、「ホリプロタレントスカウトキャラバン」でグランプリを受賞して芸能界デビューしたものの、デビュー前の“口淫写真”が流出してしまった。

NMB48・市川美織のナゾ告白に記者失笑! 尾木プロ主導の強引すぎる“華原朋美”売名作戦

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『ALL TIME SINGLES BEST』/Universal Music

 NMB48・市川美織が15日、サンリオピューロランド夏のプロモーション「ちゃんりお」公開記念発表会に出席した。しかし会見中、市川からいきなり“華原朋美”の名前が飛び出したことで、場内の報道陣からは失笑が起こっていたという。

 市川といえばレモン好きで「フレッシュレモンになりたいの~」というキャッチフレーズと天然キャラで知られ、今年のAKB48選抜総選挙では79位にランクインするなど、中堅メンバーとして活動している。

芸能記者が明かす、AKB48一派で「マスコミ対策万全」なメンバーと「全然しない」メンバー

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事務所のお偉いさんに菓子折りでも渡しなさいよ~(撮影:岡崎隆生)

 元AKB48で女優の前田敦子が、7月7日に放送されたバラエティ番組『さんま御殿3時間SP女子アナ軍団の逆襲!最強2世&ぴょん吉祭』(日本テレビ系)に出演。週刊誌などのマスコミに“狙われる”ことについて「全然気にしていない」と堂々コメントした。司会の明石家さんまから「悪いことしてないんだ?」と聞かれると「……って思ってます」と答え、やましいことはないと強調。さんまは「オレみたいにやましいことあると、キョロキョロしてしまうのか」と納得していた。

 前田と言えば、AKB卒業直後にイケメン俳優・佐藤健との“泥酔パンチラ写真”が週刊誌に掲載され、現在は歌舞伎俳優の尾上松也と交際中といわれる。一連の前田の発言について、スポーツ紙記者もこう同意する。