ヒロミ、10年ブランクでもテレビで“有効”なのは「お笑い業界の構図」のおかげ?

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こうしてみると、言うほど肌荒れしてないヒロミ

 10年ぶりのテレビ露出で再ブレーク中のヒロミが、『行列のできる相談所』(日本テレビ系)において、共演者であった林家正蔵に土下座謝罪した。

 2人は1993年にスタートした子ども向け料理番組『モグモグGOMBO』(日本テレビ系)で共演。正蔵は当時、こぶ平を名乗り、名落語家である林家三平の息子という立場から、お坊ちゃんキャラとして知られていた。ヒロミはそんな雰囲気をぶち壊そうと、年齢も芸歴も上のこぶ平を「お前」呼ばわりし、頭を叩いたり、茶髪にさせるなど乱暴を働いていた。本人も承知の上とはいえ、当時を振り返り「大変申し訳ございません」と謝罪したのだ。

『27時間テレビ』10.4%で、SMAPとEXILEの無駄づかい!?  「公開処刑みたい」と演出に苦情

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『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)公式サイトより

 7月25~26日にかけて放送された『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)について、さまざまな批判が飛び交っている。

 今年の『27時間テレビ』は「日本一“本気”が似合う国民的人気者が“本気”を見せることで“テレビの危機”を救い、テレビは楽しいという本来の姿を自らの行動で示していく」といったコンセプトのもと、総合司会であるナインティナイン率いる『めちゃ×2イケてるッ!』のレギュラーメンバーが、さまざまな企画に“本気”でチャレンジするといった内容だったが、平均視聴率は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、SMAPが総合司会を務めた昨年の13.1%に届かなかった。

『デスノート』、10.6%に視聴率回復! 窪田正孝&山崎賢人の“裸祭り”に賛否両論

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『デスノート』(日本テレビ系)公式サイトより

 窪田正孝主演『デスノート』(日本テレビ系)の第4話が7月26日に放送され、視聴率は10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。前週は8.7%で初の1ケタを記録していたが、4話目にして再び2ケタに回復した。

 今作は原作・大場つぐみ&漫画・小畑健による人気マンガ『デスノート』(集英社)をドラマ化したもので、初回は16.9%の高視聴率を獲得したが、2話で12.3%にダウンし、3話は8.7%にまで落ち込んだ。視聴率では低迷中ながら、2006年の映画版『デスノート』とキャストの演技力が比較されるなど、ネット上では大きな盛り上がりを見せている。

ローラ、結婚報道否定の巧妙な手口! スタッフとディレクターの怪しいやり取り目撃談

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「OK!」だけで芸能界を上り詰めた女は強い

 18日、ローラが「AmebaFRESH!Studio」オープン記念イベントに登場。6月25日発売の「女性セブン」(小学館)による、くりぃむしちゅー・有田哲平との結婚報道後、初の公の場となったため、多数の報道陣が集結した。昨年、父親が逮捕されて以来、徹底してマスコミからの質問封じを行ってきたローラ側だが、「むしろ有田とのことを聞いてくれ」といわんばかりの雰囲気だったという。

「共演したますだおかだを、“おかだますだ”と間違えたり、オープン記念イベントにもかかわらず、増田英彦に『ここよく来る?』と聞いたという話を暴露されるなど、ローラは相変わらずの天然ぶりを発揮していました。『話聞いてなくてこうなっちゃった』といって笑いを誘っていましたが、有田とのことが念頭にあったのか、どこか心ここにあらずという感じで、イベントに対しても投げやりな感じでした」(ワイドショースタッフ)

「クスリはやってませ~ん!!」A.B.C-Z・塚田僚一、アウト発言でジャニーズから厳重注意!?

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「ずんずんたーつかつかつかちゃん」は幻聴?

 A.B.C‐Zが21日、東京・六本木のハードロックカフェで行われた主演舞台『ABC座2015』(東京・日生劇場、10月7日~)の製作発表会見に出席した。メンバーの塚田僚一は、近頃“アウトな人々”を取り上げるバラエティ番組『アウトデラックス』(フジテレビ系)に出演し、アイドルらしからぬ発言を繰り返して話題になっているが、会見でも期待を裏切らない“アウトっぷり”を発揮し、ジャニーズ事務所から注意を受けていたという。

「会見には、第1部の芝居を演出する少年隊・錦織一清も出席して、塚田は錦織にイジられ続け、和やかな笑いを提供していました。ところが、錦織に『(違法薬物で逮捕歴のある)マコーレー・カルキンに似てるね』と言われた瞬間、塚田は『クスリはやってませ~ん!!』と持ち前の高音ボイスで絶叫。突然飛び出した薬物ネタに報道陣は爆笑でしたが、関係者の表情は凍りついていましたね。会見終了後には、速攻でジャニーズ事務所より、その部分の使用NGが通達されてしまい、残念がる声が出ていました」(ワイドショースタッフ)

唐沢寿明、『ナポレオンの村』の視聴率以上に頭を悩ませそうな“要注意”共演者とは?

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『ナポレオンの村』(TBS系)公式サイトより

 唐沢寿明主演の連続ドラマ『ナポレオンの村』(TBS系)が、19日よりスタートした。初回視聴率12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とまずまずの出だしとなったが、「唐沢にとっては、苦々しいスタートかもしれない」(芸能ライター)という声もある。

「前クールに放送された『天皇の料理番』の初回15.1%に比べると、やはり見劣りする印象です。『天皇の料理番』は全話平均でも14.9%を記録し、4月クールの連ドラのトップを飾ったヒット作だけに、唐沢は相当のプレッシャーを感じているはず。また昨年唐沢は、同枠の『ルーズヴェルト・ゲーム』に主演し、初回視聴率14.1%、全話平均14.5%を記録したので、それを超えたいという思いもあるのではないでしょうか。ただ『天皇の料理番』以前は、『おやじの背中』『ごめんね青春!』と全話平均1ケタ台が続いたため、『ナポレオンの村』の初回視聴率は及第点と語る関係者もいます」(同)

「又吉被害者の会発足?」ピース・又吉直樹の芥川賞フィーバーに唇を噛む2人の受賞作家

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初のセンター獲得に感極まるまったん

 ピース・又吉直樹の受賞でいつになく盛り上がった第153回芥川賞。その又吉フィーバーの陰に隠れてほとんど注目を浴びていないのが、芥川賞の“又吉じゃない方”こと羽田圭介と、同時発表の第153回直木賞を受賞した東山彰良だ。

 羽田は17歳のときに第40回文藝賞を受賞。それから約12年、コツコツと書き続けてこれまで3度芥川賞候補に。4度目の今回、『スクラップ・アンド・ビルド』(文藝春秋)でついに同賞を受賞した。東山は台湾出身。2002年に「第1回このミステリーがすごい!大賞」で銀賞と読者賞を受賞しデビュー。根強いファンを多く持つ実力派で、直木賞受賞作『流』(講談社)は、選考委員の北方謙三から「20年に一度と言っても過言ではない作品」と称賛された。

フジ凋落は『ヘキサゴン』『はねるのトびら』から? 『27時間テレビ』に続く“悪癖”

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『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)公式サイトより

 今年もいよいよ近づいてきたフジテレビ恒例の『FNS27時間テレビ』。司会は4年ぶり3回目となるナインティナインが務め、『めちゃ×2イケてるッ!』の出演メンバーやSMAP・中居正広、明石家さんまなど、例年通りの出演陣で放送される予定だ。代わり映えのない出演者であるため、「年に一度のレギュラー放送」とも言えるだろう。

 ナインティナインといえば、土曜午後8時のレギュラー放送『めちゃ×2イケてるッ!』の看板タレントだが、その『めちゃイケ』自体も、このところの視聴率は決して良好ではない。またフジは昨年末の週間視聴率で、初の民放最下位を記録した。

香里奈、10月に主演ドラマ放送決定! ベッド写真流出から復帰も「共演者見つからない」!?

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香里奈オフィシャルサイトより

 ベッド写真流出騒動で“消えた”と言われて久しい香里奈だが、いよいよ完全復活が近づいているようだ。この秋から、地上波の連続ドラマで主演を務めることが決定したという。

 騒動の発端となったのは、2014年3月発売の「フライデー」(講談社)。留学先のハワイで撮影されたというその写真は、香里奈が男性とともに下着姿で横たわっているという衝撃的なもので、股間が大きく映し出されているカットもあった。

香里奈、10月に主演ドラマ放送決定! ベッド写真流出から復帰も「共演者見つからない」!?

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香里奈オフィシャルサイトより

 ベッド写真流出騒動で“消えた”と言われて久しい香里奈だが、いよいよ完全復活が近づいているようだ。この秋から、地上波の連続ドラマで主演を務めることが決定したという。

 騒動の発端となったのは、2014年3月発売の「フライデー」(講談社)。留学先のハワイで撮影されたというその写真は、香里奈が男性とともに下着姿で横たわっているという衝撃的なもので、股間が大きく映し出されているカットもあった。