山崎賢人、『ヒロイン失格』『orange』ほか“少女漫画の実写映画”に出まくりのワケ

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『山﨑賢人メモリアルBook「Scene♯20」』(KADOKAWA/角川マガジンズ)

 ドラマ『デスノート』(日本テレビ系)でL役を務めた若手俳優・山崎賢人が、昨今人気少女漫画の実写化ばかりに起用されていると、ネット上で指摘され、話題になっている。

 山崎といえば、今年4月放送のNHK連続テレビ小説『まれ』で、主人公・希の相手役を務めて注目を集め、一気に人気若手俳優に。その一方、昨年4月に剛力彩芽主演で公開された映画『L・DK』をはじめ、9月19日公開の『ヒロイン失格』、12月公開の『orange―オレンジ―』、そして来年公開予定の『オオカミ少女と黒王子』など4作品の少女漫画原作の実写映画に出演し、世間から「カッコイイとは思うけど、さすがに見飽ちゃう」「出ている人が同じだと、どれも同じ映画に見えちゃう」など批判的な声が相次いでいる。

人気は一瞬だった! 業界人が名指し、ブレイクしたのに“賞味期限”が切れたタレント

<p> 2015年上半期のテレビ出演本数女性部門1位に、タレントの小島瑠璃子が輝いた。その本数は半年で226本と、ほぼ1日1回は姿を見ている計算になる。小島のこの露出についてある関係者は、「完全に矢口真里のポジションを奪いましたね。VTRを見るときのリアクションの良さから、一時期ワイプ女王とも呼ばれるほどバラエティ番組に引っ張りだこだった矢口でしたが、例のスキャンダルで芸能活動を自粛。復帰後もイメージが回復せず、もはや凋落。その隙間に、小島がうまく入った形になっています」と語る。</p>

「史上最低のイベント」大島優子、映画『ロマンス』の会見にブーイングが巻き起こったワケ

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映画『ロマンス』公式サイトより

 8月に公開された元AKB48・大島優子のグループ卒業後初の主演映画『ロマンス』。大島は小田急電鉄の特急ロマンスカーに乗務するアテンダント役を演じ、この夏はPRに奔走していたが、公開前に行われたイベントについて、記者たちの間で「史上最低のPRイベントだった」とブーイングが巻き起こったという。

「8月中旬に世田谷区で行われたイベントでは、舞台となるロマンスカーの車内で囲みインタビューが実施されたんです。しかし、この日イベントを仕切っていたのは配給や宣伝の会社ではなく、フリーでプロモーション活動する女性。この女性の段取りがことごとく失敗しており、イベントの開始時間が大幅に遅れるなど、スタート前から現場はかなり殺気立っていました」(芸能記者)

「史上最低のイベント」大島優子、映画『ロマンス』の会見にブーイングが巻き起こったワケ

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映画『ロマンス』公式サイトより

 8月に公開された元AKB48・大島優子のグループ卒業後初の主演映画『ロマンス』。大島は小田急電鉄の特急ロマンスカーに乗務するアテンダント役を演じ、この夏はPRに奔走していたが、公開前に行われたイベントについて、記者たちの間で「史上最低のPRイベントだった」とブーイングが巻き起こったという。

「8月中旬に世田谷区で行われたイベントでは、舞台となるロマンスカーの車内で囲みインタビューが実施されたんです。しかし、この日イベントを仕切っていたのは配給や宣伝の会社ではなく、フリーでプロモーション活動する女性。この女性の段取りがことごとく失敗しており、イベントの開始時間が大幅に遅れるなど、スタート前から現場はかなり殺気立っていました」(芸能記者)

平子理沙、倖田來未、南明奈集結も「会場スカスカ」! 記者苦笑いの平子「ブルー発言」

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アンチエイジングと栄作のこと以外なに聞けっていうのよ~

 平子理沙が出席した16日開催の「NPO法人日本ネイリスト協会 創立30周年記念懇親パーティー」が異様なほどの“閑古鳥”ぶりで、報道陣を驚かせていたという。歴代ネイルクイーンに輝いた倖田來未、南明奈と豪華メンツが出席したものの、取材に訪れたマスコミは少なく、さらには平子の“珍発言”まで飛び出したようだ。

「現場には記者、カメラマン含めて20人程度しかいませんでした。スポーツ紙に至ってはカメラマンを派遣した社はなかったよう。パーティーに先立って会見も行われたのですが、会見場の大きさの割には寂しい人数で、スカスカという印象でしたね」(ワイドショースタッフ)

月9『恋仲』、「T層視聴率は20%なのに」……ワースト入りドラマの致命的失敗を分析

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『恋仲』(ポニーキャニオン)

 月9ドラマ『恋仲』(14日放送、フジテレビ系)の最終回の平均視聴率が11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、全9話の平均が10.8%であることがわかった。この結果を受けて業界関係者は、「初回が1ケタスタートだったので、どこまで下がっていくのだろうと他人事ながら不安でしたが、意外と持ち直したので驚き」と語っているが、視聴率上昇の起爆剤となったのはネットとの連携。携帯・スマートフォン・パソコンを見ながらテレビを視聴する、いわゆる“ソーシャル視聴”を制作側も積極的に推進したのだ。

「放送が始まる午後9時から、出演者が視聴者と同じようにドラマを見て『ここで、いきなりキス!?』とか、『翔太、最低だな』などとリアルタイムでリアクションしている動画を毎回のように公式Twitterにアップし、視聴者のリアルタイム視聴へのモチベーションを高めました。最終回はライブ配信サービス『ツイキャス』で、出演者と視聴者がリアルタイムでコミュニケーションをとる企画を行ったのですが、約17万人がアクセスしたことから、サーバーが一時パンクするという事態も起きました」(芸能ライター)

錦織圭と交際報道の観月あこ、無言退場にマスコミ激怒! 「使い捨ての客寄せパンダ」の声も

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観月あこオフィシャルブログより

 7月にテニスの錦織圭選手との交際を「女性セブン」(小学館)に報じられたモデルの観月あこが17日、東京・渋谷にオープンするスポーツファッションショップ「ナージー渋谷」のプレス内覧会にモデルの道端アンジェリカと一緒に出席した。

 もともと錦織との報道で名前が出るまで無名状態だった観月にとって、ファッションショーなどを除けば芸能イベントへの出席はこの日が初めて。しかし錦織関連の質問には一切答えず、報道陣からは「ただの“客寄せパンダ”」と揶揄されていたという。

武藤貴也議員、“オネエタレント”転身オファー!? ポスト上西小百合もくろむ業界人

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武藤貴也オフィシャルブログより

 スキャンダル報道によって痛烈な批判を浴びている武藤貴也衆院議員が、なぜか芸能界から電撃オファーを受けているという。必死の釈明もことごとく覆され、もはや風前の灯の武藤議員だが、一体何に巻き込まれようとしているのだろうか?

武藤議員は8月19日発売の「週刊文春」(文藝春秋)のスクープにより、未公開株をめぐる金銭トラブルが発覚。自民党を離党しながらも、報道は否定した上に議員辞職にも至っていない。そして翌週発売の同誌では、議員宿舎で未成年男性を“買春”していたことまですっぱ抜かれてしまった。

AKB48・島崎遥香、「総選挙どうでもいい」発言で炎上! 「投票したファンに失礼すぎ」

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「私達に力を貸してください!」って泣いてたのに(撮影=岡崎隆生)

 AKB48・島崎遥香の「総選挙どうでもいい」発言がネット上で炎上している。連続ドラマの主演をかけたグループ内オーディション企画が16日の『じゃんけん大会』中に発表され、島崎はトークアプリ755上で「総選挙とかどうでもいい。これは勝たなきゃ」とコメント。ファンからは応援コメントも寄せられているが、当然「投票してくれたファンに失礼すぎる」といった批判が殺到している。

 この企画は、10月スタートの短編ドラマ『AKBホラーナイト アドレナリンの夜』(朝日テレビ系)に出演するAKBメンバー40人が対象となる。ネット投票と審査員による選考で、メンバーの演技力の審査を実施し、女優の素質を見出されたメンバーは、2016年秋の連続ドラマで主演を務めるという。島崎はこのニュースに対して「これ、負けたくない」「というか負けれない」として、「総選挙どうでもいい」発言へとつなげた。

窪田正孝、多部未華子との熱愛続行も……『デスノート』大ブレークで“危険信号”!?

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スターダストプロモーション公式サイトより

 主演ドラマ『デスノート』(日本テレビ系)が、日曜午後10時半スタートという遅い放送枠ながら、最高視聴率16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、最終回視聴率も14.1%と有終の美を飾った窪田正孝。これまでのドラマ出演では“名脇役”的位置づけだったものの、いよいよ本格的に主演級俳優へと成長することになりそうだ。またプライベートでは、かねてから交際が伝えられていた多部未華子と、現在も順調な関係を続けているという。

 両者の交際が初めて報じられたのは、2013年5月の「フライデー」(講談社)記事。2012年のドラマ『大奥~誕生[有功・家光篇]』(TBS系)で共演した2人はその後交際に発展し、同誌では、多部の自宅マンションを訪れ、朝帰りする窪田の姿がバッチリと撮られていた。