『テラハ』メンバー、椿鬼奴の旦那、8.6秒バズーカ……一瞬で消えたタレントの現場評

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筧美和子オフィシャルブログより


 映画のPRイベントや新CM・新商品発表会など、毎日のように開催されている芸能イベント。より多くのマスコミを集めるため、その時々で話題のタレントがゲストに選ばれることが多いが、そこは生き馬の目を抜く芸能界。思ったよりマスコミを集めることができなかったり、旬の時期が過ぎてしまったタレントには、すぐにお呼びがかからなくなってしまう。2015年、一瞬で芸能イベントから姿を消したタレントたちを、芸能関係者の証言を元に振り返ってみたい。

 まずは、2012年から14年まで放送されたリアリティ番組『テラスハウス』(フジテレビ系)の元住人たちだ。菅谷哲也、宮城大樹、今井華、筧美和子、住岡梨奈、島袋聖南、chayなど、いつの間にかタレントの卵を輩出する番組へと変化していた同番組。視聴率が上がってきた14年初頭から、住人がイベントに起用され始めたが、今ではほとんど姿を見ない。

「番組を見ている若い層には、知名度が高かったのかもしれませんが、『テラハ』を見ていない人にとっては、ただの素人同然。トーク力もないため、年配の記者たちからは『素人に毛が生えたようなもの』『タレントなのか素人なのかハッキリしてほしい』と厳しい意見も出ていました。また、フジの番組から世に出たメンバーであるため、ほかのテレビ局が取材に集まりにくかったこともネックに。現在でもイベントに呼ばれているのは、口の達者なギャルモデルの今井くらいですね。彼女も頻度は減ってきていますが……」(イベント関係者)

とにかく明るい安村、観客から反応ナシの“地獄絵図”! 「もう消える」と取材陣も確信!?

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『安心して下さい、穿いてますよ』/よしもとアール・アンド・シー

 持ちネタ「安心してください、穿いてますよ」がユーキャン新語・流行語大賞のトップ10に選ばれるなど、今年後半に突如大ブレークしたお笑いタレントのとにかく明るい安村だが、来年の活躍に早くも暗雲がたちこめているという。

 安村は24日、都内で競馬のテーマパーク「ARIMAEN」のPRイベントに出演。ともに出席した女医タレント・西川史子に愛用のパンツをプレゼントし、「プライベートでもこれを穿いてください、ウケますんで」と場を盛り上げたというが、肝心の持ちネタを披露したところ、現場のマスコミだけでなく観客にまで、“完全スルー”されてしまったのだとか。

「パンツ一丁姿の安村がイベント中にパンツを脱ぎだし、その下にさらに穿いていたパンツを見せて『安心してください、穿いてますから』とネタを披露しましたが、記者も観客もまったく反応なし。場がすっかり冷えきってしまったことに焦った安村は、『ネタが終わったら、すぐに拍手をください!』と懇願していましたが、すでに飽きられてしまっている印象でしたね」(スポーツ紙記者)

「マッチは事務所の力」「今井美樹って知らない」疑問だらけの『紅白』復活出場組ランキング

 先頃発表された、『第66回NHK紅白歌合戦』出場歌手。今年は復活組と呼ばれるアーティストが多く選ばれたため、予想外の落選者が多数生まれる結果に。『紅白』直前の今回は、「なぜ今さら復活? 疑問が残る復活出場組」を調査した(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男女年齢不問/調査期間:2015年12月10日~24日/有効回答数:100)。


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「ジャニーズ枠というより徹子枠」のうわさも

 41票を獲得し、堂々の第1位になったのは“マッチ”こと近藤真彦。1980年の「スニーカーぶる〜す」でデビューし、「ギンギラギンにさりげなく」や「ハイティーン・ブギ」など多数のヒット曲を持ち、『紅白』出場は19年ぶりとなる。2015年はデビュー35周年イヤーで、記念シングル&アルバムを発売したり、バラエティにも多く出演するなど、精力的に活動していたが……。

「近藤真彦が今年活躍しているイメージもなく、最近の新曲は何ひとつ知らないから」(20代/女性/学生/未婚)
「最近の活躍歴や、ヒット曲などを存じておらず、テレビなどで見かけることがほとんどないため」(30代/男性/公務員/既婚)
「今となっては過去の人。事務所の力だけで出た感じ。一部のファンはうれしいかもしれないが、国民的というレベルで懐かしまれる人ではない」(20代/男性/パート・アルバイト/未婚)


 など、予想通り、マッチ世代ではない20代・30代の若い世代から厳しい意見が聞かれた。しかし、“アンチマッチ勢”は40代にも多いようで「歌手として活躍したかがそもそも疑問だし、最近ヒット曲もないから」(40代/女性/パート・アルバイト/未婚)、「ジャニーズの力だけで本人は何もしていない。歌も売れていない」(40代/男性/会社員/既婚)、「もともと歌もうまくないですし、最近まったくヒット曲もないので疑問が残ります」(40代/男性/会社員/既婚)と総スカンだった。

 第2位は、今井美樹が24票を集めてランクイン。今井も15年はデビュー30周年という節目の年。現在はイギリスに移住しているのだが、今年は近藤と同じく、歌手生活の集大成ともいえるアルバム『Colour』やオールタイム・ベストアルバムを発売し、化粧品のCMにも9年ぶりに出演し話題となった。『紅白』出場も同じく9年ぶりとなるのだが、

「選ばれた理由が一番わからない。話題性に欠けているという印象があるから」(30代/女性/契約・派遣社員/未婚)
「今井美樹とか90年代の人を今さら見てもどうしようもないと感じたから」(30代/女性/契約・派遣社員/未婚)
「紅白はその年に活躍したミュージシャンが出演する印象があったので、この方は最近目立った活躍もなく、今になってなぜ? と感じたから」(20代/男性/学生/未婚)

という声と、「若者からしたら誰かわからないし、盛り上がらない。何をやってるのかすらわからない。というかCDが売れたのか疑問」(20代/女性/学生/未婚)と、そもそも今井自身を「知らない」といった声も聞かれた。

 第3位は、今井と3票差の21票で小林幸子がランクイン。1979年の第30回に初出場を果たしてから連続出場を重ね、美川憲一とのド派手衣装対決は『紅白』の名物にもなった。しかし、11年の第62回で連続33回の出場記録がストップ。一時は干されたとのうわさもあったが、現在はネットを中心に活躍し、オタク層の支持を取り込んでいる。そんな小林に、「出演しなくなったと思ったら、ネットの方で活躍しているから。今更かなと思った」(20代/女性/学生/未婚)「小林幸子はネット界隈で成果を出したんだから、リターンしなくてもいいと思う」(20代/男性/学生/未婚)「『ネット上で話題になっているから』というだけの理由ではないかと疑念を持ってしまうので」(30代/男性/自営業/未婚)と、新たな居場所を見つけた小林が『紅白』に戻る必要性を疑問視する声が多い。

 最後は、18年ぶりの出場となるX JAPANが14票を集めた。1997年に解散したX JAPANだったが、07年に再結成。16年の3月からは世界ツアーも開始する予定だが、「hideとtaijiがステージ上にいたときが全盛期だと思っています。そもそも、XJAPANと呼んでいる時点で私の中ではご法度」(20代/男性/会社員/既婚)、「もうすでにオリジナルメンバーではないので、なぜオファーしたのか、またなぜそれを受けたのか、まったくもって理解に苦しみます」(40代/男性/専業主夫/既婚)など、逆に過去のファンからの辛らつな意見が聞かれた。

 『紅白』の出場者選定で毎年物議を醸すキーワードが、「今年活躍した歌手じゃない」ということ。その背景には、“今年活躍した歌手”だけでは、出場歌手が揃わないという事情もありそうだ。今年は嵐が、現在大ヒット公開中の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』とのスペシャルステージを披露するというが、昨年の『アナと雪の女王』、一昨年の『あまちゃん』(NHK)との連動企画に比べ「盛り上がりに欠けそう」といった声もある。果たして、今年の『紅白』の行方はーー?

【その他の回答】
近藤真彦
・35周年かもしれないけれどもヒット曲はない。ジャニーズにすり寄っただけ(50代/女性/専業主婦/既婚)
・周りに近藤真彦のファンだという人もいないし、最近曲がヒットしているわけでもないのに、誰にニーズがあって『紅白』に復活するのかまったくわからない。国民が望んでる復活ではないと思う(30代/女性/専業主婦/既婚)
・黒柳徹子とセットだから出ることができたとしか思えないです。見たいと思いません(30代/女性/無職/未婚)

今井美樹
・テレビにもほとんど出ていないし、たしか日本に住んでいないから(20代/女性/学生/未婚)
・「プライド」しか知らないし、原発が心配で日本から出て行ったクセに。今さらいらない。オワコン!(30代/女性/公務員/未婚)

小林幸子
・急激に増加する高齢者に非常に人気のある歌手・小林幸子は無視できない存在だから、ヒット曲が出ようと出まいと、今回、これら高齢者ファンの声を聞いたNHKが、視聴率を睨みつつ小林幸子を『紅白歌合戦』に復活させたのだと思う(60代/男性/契約・派遣社員/既婚)

X JAPAN
・昔はビジュアル系の先駆者的な存在でしたが、歳を取ればただのおっさんです。イメージを払拭する曲作りをして欲しいものです(30代/男性/会社員/未婚)


【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:【性別】男性・女性 【職業】その他専門職 パートアルバイト 会社員 学生 契約・派遣社員 公務員 自営業(個人事業主)自由業・フリーランス 専業主婦・主夫 無職 ■調査期間:2015年12月10日~24日 ■有効回答数:100

【企画協力】
Re;Light

「マッチは事務所の力」「今井美樹って知らない」疑問だらけの『紅白』復活出場組ランキング

 先頃発表された、『第66回NHK紅白歌合戦』出場歌手。今年は復活組と呼ばれるアーティストが多く選ばれたため、予想外の落選者が多数生まれる結果に。『紅白』直前の今回は、「なぜ今さら復活? 疑問が残る復活出場組」を調査した(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男女年齢不問/調査期間:2015年12月10日~24日/有効回答数:100)。


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「ジャニーズ枠というより徹子枠」のうわさも

 41票を獲得し、堂々の第1位になったのは“マッチ”こと近藤真彦。1980年の「スニーカーぶる〜す」でデビューし、「ギンギラギンにさりげなく」や「ハイティーン・ブギ」など多数のヒット曲を持ち、『紅白』出場は19年ぶりとなる。2015年はデビュー35周年イヤーで、記念シングル&アルバムを発売したり、バラエティにも多く出演するなど、精力的に活動していたが……。

「近藤真彦が今年活躍しているイメージもなく、最近の新曲は何ひとつ知らないから」(20代/女性/学生/未婚)
「最近の活躍歴や、ヒット曲などを存じておらず、テレビなどで見かけることがほとんどないため」(30代/男性/公務員/既婚)
「今となっては過去の人。事務所の力だけで出た感じ。一部のファンはうれしいかもしれないが、国民的というレベルで懐かしまれる人ではない」(20代/男性/パート・アルバイト/未婚)


 など、予想通り、マッチ世代ではない20代・30代の若い世代から厳しい意見が聞かれた。しかし、“アンチマッチ勢”は40代にも多いようで「歌手として活躍したかがそもそも疑問だし、最近ヒット曲もないから」(40代/女性/パート・アルバイト/未婚)、「ジャニーズの力だけで本人は何もしていない。歌も売れていない」(40代/男性/会社員/既婚)、「もともと歌もうまくないですし、最近まったくヒット曲もないので疑問が残ります」(40代/男性/会社員/既婚)と総スカンだった。

 第2位は、今井美樹が24票を集めてランクイン。今井も15年はデビュー30周年という節目の年。現在はイギリスに移住しているのだが、今年は近藤と同じく、歌手生活の集大成ともいえるアルバム『Colour』やオールタイム・ベストアルバムを発売し、化粧品のCMにも9年ぶりに出演し話題となった。『紅白』出場も同じく9年ぶりとなるのだが、

「選ばれた理由が一番わからない。話題性に欠けているという印象があるから」(30代/女性/契約・派遣社員/未婚)
「今井美樹とか90年代の人を今さら見てもどうしようもないと感じたから」(30代/女性/契約・派遣社員/未婚)
「紅白はその年に活躍したミュージシャンが出演する印象があったので、この方は最近目立った活躍もなく、今になってなぜ? と感じたから」(20代/男性/学生/未婚)

という声と、「若者からしたら誰かわからないし、盛り上がらない。何をやってるのかすらわからない。というかCDが売れたのか疑問」(20代/女性/学生/未婚)と、そもそも今井自身を「知らない」といった声も聞かれた。

 第3位は、今井と3票差の21票で小林幸子がランクイン。1979年の第30回に初出場を果たしてから連続出場を重ね、美川憲一とのド派手衣装対決は『紅白』の名物にもなった。しかし、11年の第62回で連続33回の出場記録がストップ。一時は干されたとのうわさもあったが、現在はネットを中心に活躍し、オタク層の支持を取り込んでいる。そんな小林に、「出演しなくなったと思ったら、ネットの方で活躍しているから。今更かなと思った」(20代/女性/学生/未婚)「小林幸子はネット界隈で成果を出したんだから、リターンしなくてもいいと思う」(20代/男性/学生/未婚)「『ネット上で話題になっているから』というだけの理由ではないかと疑念を持ってしまうので」(30代/男性/自営業/未婚)と、新たな居場所を見つけた小林が『紅白』に戻る必要性を疑問視する声が多い。

 最後は、18年ぶりの出場となるX JAPANが14票を集めた。1997年に解散したX JAPANだったが、07年に再結成。16年の3月からは世界ツアーも開始する予定だが、「hideとtaijiがステージ上にいたときが全盛期だと思っています。そもそも、XJAPANと呼んでいる時点で私の中ではご法度」(20代/男性/会社員/既婚)、「もうすでにオリジナルメンバーではないので、なぜオファーしたのか、またなぜそれを受けたのか、まったくもって理解に苦しみます」(40代/男性/専業主夫/既婚)など、逆に過去のファンからの辛らつな意見が聞かれた。

 『紅白』の出場者選定で毎年物議を醸すキーワードが、「今年活躍した歌手じゃない」ということ。その背景には、“今年活躍した歌手”だけでは、出場歌手が揃わないという事情もありそうだ。今年は嵐が、現在大ヒット公開中の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』とのスペシャルステージを披露するというが、昨年の『アナと雪の女王』、一昨年の『あまちゃん』(NHK)との連動企画に比べ「盛り上がりに欠けそう」といった声もある。果たして、今年の『紅白』の行方はーー?

【その他の回答】
近藤真彦
・35周年かもしれないけれどもヒット曲はない。ジャニーズにすり寄っただけ(50代/女性/専業主婦/既婚)
・周りに近藤真彦のファンだという人もいないし、最近曲がヒットしているわけでもないのに、誰にニーズがあって『紅白』に復活するのかまったくわからない。国民が望んでる復活ではないと思う(30代/女性/専業主婦/既婚)
・黒柳徹子とセットだから出ることができたとしか思えないです。見たいと思いません(30代/女性/無職/未婚)

今井美樹
・テレビにもほとんど出ていないし、たしか日本に住んでいないから(20代/女性/学生/未婚)
・「プライド」しか知らないし、原発が心配で日本から出て行ったクセに。今さらいらない。オワコン!(30代/女性/公務員/未婚)

小林幸子
・急激に増加する高齢者に非常に人気のある歌手・小林幸子は無視できない存在だから、ヒット曲が出ようと出まいと、今回、これら高齢者ファンの声を聞いたNHKが、視聴率を睨みつつ小林幸子を『紅白歌合戦』に復活させたのだと思う(60代/男性/契約・派遣社員/既婚)

X JAPAN
・昔はビジュアル系の先駆者的な存在でしたが、歳を取ればただのおっさんです。イメージを払拭する曲作りをして欲しいものです(30代/男性/会社員/未婚)


【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:【性別】男性・女性 【職業】その他専門職 パートアルバイト 会社員 学生 契約・派遣社員 公務員 自営業(個人事業主)自由業・フリーランス 専業主婦・主夫 無職 ■調査期間:2015年12月10日~24日 ■有効回答数:100

【企画協力】
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AKB48、『あさが来た』人気に便乗! “波瑠版”ジャケット発売に「必死すぎ」の声

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「唇にBe My Baby」/キングレコード

 90万5,490枚を売り上げ、オリコンウイークリーCDランキング(12月21日付)のシングル部門で初登場第1位となった、AKB48「唇にBe My Baby」。通算42枚目(インディーズ時代を含めると44作目)となる同シングルには、NHK連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌「365日の紙飛行機」が収録されている。

 9日発売時には、CDジャケットに「“「365日の紙飛行機」収録”とシールが張らされている程度だったが、『あさが来た』が13週連続の週間視聴率20%超えの好調に伴い、このたび、同ドラマ仕様のジャケットが発売された。裏面に主演・波留の写真と“あさが来た”の文字が躍っており、AKBファン以外の人にも目につくような仕上がりになっているが、ネット上では「今さらかよ」といった指摘が噴出している。

AKB48、『あさが来た』人気に便乗! “波瑠版”ジャケット発売に「必死すぎ」の声

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「唇にBe My Baby」/キングレコード

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 9日発売時には、CDジャケットに「“「365日の紙飛行機」収録”とシールが張らされている程度だったが、『あさが来た』が13週連続の週間視聴率20%超えの好調に伴い、このたび、同ドラマ仕様のジャケットが発売された。裏面に主演・波留の写真と“あさが来た”の文字が躍っており、AKBファン以外の人にも目につくような仕上がりになっているが、ネット上では「今さらかよ」といった指摘が噴出している。

フジ・川島なお美さん追悼番組、6.4%で民放4位! 「なぜイブのゴールデンに」と疑問の声

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『カーテンコール』(新潮社)

 9月24日に胆管がんのため死去した女優・川島なお美さんの追悼番組『独占秘話!女優・川島なお美物語』が、24日、フジテレビで放送された。9月7日、夫・鎧塚俊彦氏とともにイベント出席した際には、その痩せ細った体に「体調が心配」「休んでほしい」といった声が多数上がっていたが、そのわずか17日後に急逝。あまりにも早すぎる死に、日本中が驚きと悲しみに包まれたが、今回のフジの番組編成については、ネット上で疑問の声が噴出しているようだ。

 今回の追悼番組は、鎧塚氏のインタビューや死の直前まで出演していたミュージカルの映像に、再現ドラマを加えた形だったが、視聴者からは知られざる川島さん最後の日々に「夫婦の愛情にずっと感動しっぱなしだった」と感動の声が。しかし一方では、「イブに見たい番組ではなかった」などと、なぜクリスマスイブに追悼番組を放送したのか理解に苦しむ、といった意見も上がっている。

「とにかく明るい安村がいる」「小雪のせいで」松山ケンイチ、“激太り”にマスコミ大混乱

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『天の茶助』/バンダイビジュアル

 俳優・松山ケンイチの“激太り”が、一部マスコミの間で大きな話題になっていたという。20日、都内で行われた主演映画『の・ようなもの のようなもの』(来年1月16日公開予定)の先行上映会の舞台挨拶に登壇した松山は、「二重あごで顔が真ん丸、胴回りも恰幅がよくなっており、 とにかく明るい安村がいるのかと思った」(映画ライター)そうで、現場がざわついたという。

 松山は漫☆画太郎の人気マンガの実写映画化『珍遊記』(来年2月27日公開予定)で、真ん丸顔&ほぼ全裸の主人公・山田太郎を演じるが、撮影はすでに終わっており、公開されている特報の動画でも松山はスリムな体を披露しているため、同作の役作りというわけではないとみられる。実際、「10月29日に行われた同作のイベントに出席したときは、以前よりふっくらした感はありましたが、今回のような明らかな激太りではなかった」(同)というから、わずか2カ月もたたないうちに、ここまで太ってしまったことになる。松山に何が起こったのだろうか?

2015年“オワコン”番組総決算! 『VS嵐』『めちゃイケ』ら衝撃の低視聴率ワースト5

<p> 今年もテレビ業界は、ドラマにバラエティと、さまざまな番組の視聴率の話題で賑わった。例えば『あさが来た』(NHK)は、ほぼ毎日24%前後の高水準をキープ。来春から始まる『とと姉ちゃん』にも日に日に期待が高まっている。さらに同じドラマで言えば、『下町ロケット』(TBS系)の最終回は22.3%と有終の美を飾り、公式サイトには続編希望の声が数多く寄せられている。</p>

2015年“オワコン”番組総決算! 『VS嵐』『めちゃイケ』ら衝撃の低視聴率ワースト5

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