波瑠、土屋太鳳らブレーク女優のウラで……消えた“朝ドラヒロイン”たちはいま

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『NHK連続テレビ小説 天花 完全版 DVD‐BOX 第3集』/NHKエンタープライズ

 2013年度前期の『あまちゃん』(能年玲奈主演)以降、NHK連続テレビ小説(通称、朝ドラ)が元気だ。『あまちゃん』から、14年度後期の『マッサン』(玉山鉄二&シャーロット・ケイト・フォックス主演)まで、平均視聴率は4作連続で20%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の大台を超えた。15年度前期の『まれ』(土屋太鳳主演)こそ、平均19.1%に終わったが、現在放送中の『あさが来た』(波瑠主演)は絶好調。週平均視聴率は、第1週から21週連続で20%超。第6週以降に至っては、週平均23%を超える高い視聴率をキープしている。

 そんな中、ヒロインたちは朝ドラをきっかけに大ブレークした女優もいれば、下降線をたどった女優もおり、まさに悲喜こもごも。そこで、今回は、「ほとんど消えた」といってもいい朝ドラヒロインたちをピックアップしてみた。

百田尚樹、『殉愛』裁判で“作家タブー”問われ動揺!? 傍聴席から失笑漏れた“ブチ切れ”ショー

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『殉愛』(幻冬舎)

 故・やしきたかじんさんの長女が、やしきさんの闘病生活を描いた作家・百田尚樹のノンフィクション本『殉愛』で名誉を傷つけられたとして、発行元の幻冬舎に出版差し止めなどを求めた訴訟の口頭弁論が2日、東京地裁で開かれ、百田が証人として出廷した。この“殉愛騒動”によってすっかり“お騒がせ作家”のイメージが広まってしまった百田だが、法廷でも“百田イズム”を炸裂させていたという。

「『殉愛』は、主にやしきさんが死の直前に結婚したさくら夫人の証言で構成し、長女への取材はしなかったと明言した上で、名誉棄損については『悪く書くつもりはなかった』と否定した百田。のっけから聞き取れないほどの早口で自分の意見をまくしたて、裁判長からは『もう少しゆっくり話してください』『簡潔に』『その辺で一旦やめてください』など何度もたしなめられていました。長女側弁護士からの尋問では、挑発作戦に簡単にひっかかり、さらにヒートアップ。さくら夫人を『信用できる人』『遺産狙いとネットで言われているが、笑止!』『もらえる額なんて大した額じゃない』と声高らかに擁護し、少しでも長女側弁護士が口ごもろうものなら、『ちゃんと話を聞いておいてくださいよ!』『しっかり仕事してくださいよ』とヤジを飛ばす始末でした」(週刊誌記者)

HKT48は指原莉乃の独裁!? 「嫌いなメンバーは選抜漏れ」「えこひいき」運営が明かす残酷な実態

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雰囲気がいよいよ秋元康に似てきたね

 AKBグループの1つであるHKT48が、指原莉乃の増長により“指原帝国化”しているという。当初、指原はスキャンダル報道の責任から博多に左遷されたといわれていたが、いまや選抜総選挙トップの英名を存分に発揮しているようだ。運営サイドは「これが芸能界のしきたり」と静観の姿勢というが……。

「いまやHKTは完全な指原天下で、メンバーやスタッフ間にも『指原に嫌われたら生きてはいけない』という暗黙の裏ルールがまかり通っています。最終権限は当然、秋元康プロデューサーにありますが、指原の発言権は運営スタッフと同等かそれ以上となっている。CD選抜の有無でさえ、指原の意向が大きく働いている状況です」(グループ運営関係者)

「あざとさすら演技」「唯一無二」寺田心は「名子役か迷子役か」を100名に大調査!

<p> 古くは『パパと呼ばないで』(日本テレビ系)の杉田かおるや『おしん』(NHK)の小林綾子、『家なき子』(日本テレビ系)の安達祐実、近年では『マルモのおきて』(フジテレビ系)の芦田愛菜&鈴木福など、高視聴率をマークしたドラマで、主演ないしは主演に準ずる子役たちは“天才子役”と称されてきた。</p>

大島優子、『あさが来た』出演に「AKB偏重」と批判噴出! お色気グラビア&連ドラ不発の惨況

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大島優子オフィシャルサイトより

 昨年9月より放送されているNHK連続テレビ小説『あさが来た』の最終回まで残り1カ月となった現在、全156回で予定している同ドラマの150回(3月26日放送)、152回(29日放送)、153回(30日放送)に、元AKB48・大島優子が出演することが発表された。

 大島の役どころは、主人公・あさ(波瑠)に反感を抱き、大阪の加野屋まで訪ねてくる平塚明(ひらつかはる/後の平塚らいてう)。制作統括(EP)・佐野元彦氏は「早い段階でドラマの最後はヒロイン・あさと、平塚らいてうで締めようと考えていた」とのことで、「キリッとしたところもありつつ、愛らしい人」という理由で大島が思い浮かんだという。しかし、大島の起用についてネットでは、「ミスキャスト」と批判の嵐となっているようだ。

美人女医タレント、3月末逮捕へ! 暴力団関与の巨額詐欺事件で「女優ら数百人が捜査線上に」

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Photo by Lauren Nelson from Flickr

 昨年11月、医療報酬詐欺事件に関与したとされ、美人女医タレントの“逮捕報道”が一斉に巻き起こった。ニセの患者による架空の保険証使用履歴を作成し、億単位の医療報酬を騙し取るという大掛かりな詐欺事件で、この仕組みを編み出した暴力団や医療関係者が10名以上逮捕されている。そして“逮捕秒読み”といわれた女医タレントだが、その後続報が出ないことから白紙化されたかと思いきや、ここへきてようやく逮捕の運びになるという。

 同事件は、逮捕者が出る直前に「東京スポーツ」が“美人女医タレント逮捕”と報じたことから、ネット上などで一斉に犯人探しが勃発。数名の女性タレントの名前が挙げられ、西川史子は問い合わせが殺到したことから「私じゃない」と出演番組で否定していた。

美人女医タレント、3月末逮捕へ! 暴力団関与の巨額詐欺事件で「女優ら数百人が捜査線上に」

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Photo by Lauren Nelson from Flickr

 昨年11月、医療報酬詐欺事件に関与したとされ、美人女医タレントの“逮捕報道”が一斉に巻き起こった。ニセの患者による架空の保険証使用履歴を作成し、億単位の医療報酬を騙し取るという大掛かりな詐欺事件で、この仕組みを編み出した暴力団や医療関係者が10名以上逮捕されている。そして“逮捕秒読み”といわれた女医タレントだが、その後続報が出ないことから白紙化されたかと思いきや、ここへきてようやく逮捕の運びになるという。

 同事件は、逮捕者が出る直前に「東京スポーツ」が“美人女医タレント逮捕”と報じたことから、ネット上などで一斉に犯人探しが勃発。数名の女性タレントの名前が挙げられ、西川史子は問い合わせが殺到したことから「私じゃない」と出演番組で否定していた。

ベッキーがゲス乙女・川谷との決別報道! それでも「芸能界復帰」の壁が厚いワケ

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ベッキーが爆発して早2カ月

 ベッキー(31)とゲスの極み乙女。・川谷絵音(27)の“不倫騒動”は、ベッキーが全てのCMやテレビラジオ出演を休止することで、一見、丸く収まったように見えている。しかし、同騒動におけるベッキーの着地点がまったく見えてこないのだ。

 週刊誌に、川谷とのクリスマスイブのホテル泊が報じられ、川谷の長崎の実家にご挨拶に行っていたことまで発覚。慌てたベッキー側は、緊急記者会見を開き「付き合いがあること」「川谷には妻がいること」「実家に行ったこと」「軽率な行動」だったことは認めながら、「あくまでも友達」と言い切った。

陣内智則、松村アナ両親の前で“紀香ネタ”! 「舐めてる」「デリカシー欠ける」と記者も批判

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紀香と結婚していたときはヘコヘコしてたのに……

 “ミオパン”ことフジテレビの松村未央アナウンサーと交際中の陣内智則が先日、お笑いライブ『LIVE MAX presents NETAJIN2016~私とウサギと橋と鍵~』を開催。終演後にマスコミ対応もあったが、交際順調と話す陣内とは対照的に、記者たちからは松村アナとの再婚を不安視する声が上がっていたという。

 陣内は 2007年4 月に女優・藤原紀香と結婚するも、わずか 2年後の09年3月に離婚。離婚の翌日には会見を開き、自身が複数の女性と浮気していたことが原因だったと説明して話題となった。その後、 14年1 月に「フライデー」(講談社)で松村アナとの熱愛がスクープされ、以降、交際は続いているという。

陣内智則、松村アナ両親の前で“紀香ネタ”! 「舐めてる」「デリカシー欠ける」と記者も批判

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紀香と結婚していたときはヘコヘコしてたのに……

 “ミオパン”ことフジテレビの松村未央アナウンサーと交際中の陣内智則が先日、お笑いライブ『LIVE MAX presents NETAJIN2016~私とウサギと橋と鍵~』を開催。終演後にマスコミ対応もあったが、交際順調と話す陣内とは対照的に、記者たちからは松村アナとの再婚を不安視する声が上がっていたという。

 陣内は 2007年4 月に女優・藤原紀香と結婚するも、わずか 2年後の09年3月に離婚。離婚の翌日には会見を開き、自身が複数の女性と浮気していたことが原因だったと説明して話題となった。その後、 14年1 月に「フライデー」(講談社)で松村アナとの熱愛がスクープされ、以降、交際は続いているという。