「またゴリ押し」SKE48・松井珠理奈、中谷美紀の“女子高生時代”役抜てきに批判

matuijyurina_200,300.jpg
もはや10代の貫禄ではない(撮影=岡崎隆生)

 4月からスタートする連続ドラマ『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』(TBS系)に、SKE48の松井珠理奈が出演することが発表された。役どころは、中谷美紀演じる主人公の高校生時代役だというが、かねてよりAKB48運営からのゴリ押しがささやかれている松井だけに、ネット上では「ゴリ押しもたいがいにしろ!」と否定的な声が上がっている。

「今回のドラマで中谷は、男に敬遠されがちなプライドの高い39歳独身の医師・橘みやびを演じ、松井は、才色兼備で校内のマドンナ的存在だったみやびの女子高生時代を演じます。松井は現在19歳で、少し前まで女子高生だったわけですが、『アラサーに見られる』と本人も公言するように、『老け顔』として有名。ネット上では『老け顔なのに』『女子高生に見えない』『こんなに違和感がある制服姿はなかなかない』などとミスキャストを指摘する声が噴出しています。さらに、男女双方より人気の高い中谷の若い頃を演じるとあって、中谷ファンからは『はぁ!?』『中谷さん、かわいそう』などの怒りの声が見受けられます」(芸能ライター)

『相棒』最終話、「反町降板はない」!?  ファン騒然の予告は「数字狙いの卒業商法」か

1601_aibou_01.jpg
『相棒 season14』(テレビ朝日系)公式サイトより

 次週で最終回を迎える水谷豊主演ドラマ『相棒 season14』(テレビ朝日系)だが、9日の放送後に流れた次回予告をめぐって、ファンの間では大論争が起こっているようだ。今シーズンから参戦した“相棒”反町隆史の卒業説、さらにはシリーズ自体の終了を予想する声もあり、ファンは阿鼻叫喚だが……。

 予告によると、16日放送の最終回のサブタイトルは「ラストケース」であることが判明。また、ナレーションで事件の概要を説明後、反町演じる冠城亘が「これは僕にとって最後の事件」と発言する“意味深”なシーンも放送された。これにより、ネット上では「番組自体が最終回ってこと!?」「反町、結構良かったのに辞めたら残念」「待ち遠しいけど終わってほしくない……」といった声が飛び交う事態に。

清原亜希、改名をめぐるウラ事情と“異様”だった元夫婦の関係性

2016akiblog.jpg
亜希オフィシャルブログより

 清原和博の元妻・清原亜希が、自身がプロデュースするファッションブランドのホームページ上で「今回の発売スタートに合わせて、モデル名を『清原亜希』から『亜希』に変更することになりました」と改名を発表した。昨年9月の離婚後も“清原”を外さなかったことから、「いつまで清原ブランドにすがり続けるのか」と言われてきた亜希だったが、このタイミングでの改名は何を物語っているのだろうか?

 2000年に結婚した当時は無名タレントだったが、出産後に雑誌モデルとして復帰すると、主婦層からの支持により、たちまち人気モデルになった亜希。突然のブレークの原因は、“清原姓”によるところが大きいとされてきた。

NHK「受信料長州力」サイト騒動より批判噴出!? 日テレも過去に“ユーモア”動画で謝罪

chousyurikibookbook.jpg
『逆境?それ、チャンスだよ』(PHP研究所)

 NHKが受信料に関する特設サイト「受信料長州力」の開設を中止すると発表した。「受信料の支払いを強制している」といった批判がNHKに殺到し、取りやめとなったという。同サイトは、プロレスラーの長州力が案内役となり、若い人に受信料制度の理解を深めてもらう内容で、新生活が始まるシーズンに合わせてサイト開設を目指していたとみられる。

「平成生まれの若者に、長州力の人気と知名度がどれだけあるかは疑問です。むしろ長州小力の方が知られているでしょう。受信料の“徴収”と“長州”力をかけて、NHKとしてはユーモアのつもりだったんでしょうが、まったく笑えませんね」(業界関係者)

有村架純『いつ恋』、8.8%でワーストタイ! 主要キャラの「性格が激変する」現象に戸惑いの声

1603_itsukoi8_01.jpg
『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)公式サイトより
 

 3月7日、有村架純&高良健吾主演の月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)第8話が放送され、視聴率が8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回11.6%と、月9にしては低調なスタートを切り、その後も、第4話で8.9%、第5話がで8.8%と8%台を連続で記録。第6話では10.7%と2ケタに復活したものの、先週の第7話が8.9%、そして今回ついに『いつ恋』ワーストタイとなる視聴率を出してしまった。

 第8話では、悪徳派遣会社から足を洗った練(高良)が、5年前に勤めていた引っ越し屋で再び働くことになる。引っ越し屋には、かつてのブラックな雰囲気は消えており、練は従業員や社長に温かく迎え入れられる。一方、音(有村)は交際相手の朝陽(西島隆弘)と、その父親・征二郎(小日向文世)と食事をしていた。朝陽は征二郎に、音の経歴を嘘交じりに紹介し、音はその様子に不信感を抱く。後日練は、音と朝陽がうまくいっていないことを知り「好きです」と告白、するとそこに朝陽がやって来るという内容が展開された。

橋本環奈、『セーラー服と機関銃』大コケ! 大規模公開も「観客5人」「大赤字」のピンチ

sk_movie.jpg
『セーラー服と機関銃 ‐卒業‐』公式サイトより

 5日、アイドルグループ・Rev. from DVLの橋本環奈が初主演する映画『セーラー服と機関銃 ‐卒業‐』が公開となったが、早くも「大コケしている」と話題になっている。「1000年に1人の逸材」と呼ばれる橋本だが、初の映画主演、またソロデビューCDなどの“爆死”が相次ぎ、マスコミ関係者の間では、「実はそこまで人気がない」とささやかれているようだ。

 『セーラー服と機関銃 ‐卒業‐』は、1981年に薬師丸ひろ子主演で公開された同名作の続編。公開前からネット上では「いかに橋本を可愛く映すかだけがテーマの映画」などと揶揄され、また「義理人情を重んじる任侠の世界」という現代にはミスマッチなテーマが災いしてか、公開初週の映画興行収入ランキングでは、全国238スクリーンという大規模公開ながら、トップ10圏外の12位と、残念な結果に。

夏菜、熱烈“キス写真”が流出!? 青年実業家と交際発覚も「そんなもんでしょ」の声続出

1603_natsuna.jpg
『The Gravure』(集英社)

 女優・夏菜の、交際相手とされる男性とのキス写真が流出した。夏菜が手でがっちり男性の顔を掴みキスをしているカットや、夏菜が首を伸ばして男性の首筋にキスをしているカットが流出し、ネット上を騒がせている。

 各報道によると、写真は昨年3月に男性の誕生日パーティで撮られたという。六本木の高級ホテルにあるレストランで開催されたパーティには20~30人が集まり、2人の関係も公にあったそうだ。また、男性は青年実業家で、現在も2人は交際中だという。

夏菜、熱烈“キス写真”が流出!? 青年実業家と交際発覚も「そんなもんでしょ」の声続出

1603_natsuna.jpg
『The Gravure』(集英社)

 女優・夏菜の、交際相手とされる男性とのキス写真が流出した。夏菜が手でがっちり男性の顔を掴みキスをしているカットや、夏菜が首を伸ばして男性の首筋にキスをしているカットが流出し、ネット上を騒がせている。

 各報道によると、写真は昨年3月に男性の誕生日パーティで撮られたという。六本木の高級ホテルにあるレストランで開催されたパーティには20~30人が集まり、2人の関係も公にあったそうだ。また、男性は青年実業家で、現在も2人は交際中だという。

ディーン・フジオカ、“右腕タトゥー”は死活問題!? 「一発屋俳優」になりそうな3つの理由

damenawatasi.jpg
『ダメな私に恋してください』(TBS系)公式サイトより

 現在制作陣の間で「最もキャスティングしたい俳優」と称されているというディーン・フジオカ。NHK連続テレビ小説『あさが来た』で大ブレークしたイケメン俳優、また深田恭子主演『ダメな私に恋してください』(TBS系)を視聴率2ケタに引き上げた立役者として注目を集めているが、一部業界関係者の間からは「賞味期限も早そう」「一発屋の可能性も」との声も聞こえてくるという。

 とある芸能プロ関係者は、「ディーンが早々に消えそうな理由は3つある」と語るが、まず挙げられるのは、ディーンの役者としてのポテンシャルだという。

桂文枝、リベンジポルノ被害!? “全裸流出”報道も、「どこにも写真がない」怪現象のワケ

1603_katsura_01.jpg
桂文枝公式サイトより

 2月に一部週刊誌で報じられた桂文枝と元演歌歌手・紫艶の不倫騒動が、6日に新たな展開を見せた。紫艶のFacebookから文枝の全裸写真が流出したというのだ。紫艶は、故意ではなく操作ミスだったとリベンジポルノを否定しているが、ネット上では「操作ミスで許されるなら、リベンジポルノは全員無罪だな」「何かのミスで偶然その1枚だけがアップされたとかあり得ない」「どれだけ目立ちたいんだよ」などと、紫艶に対し疑いの目を向けている。

 一連の不倫騒動は、文枝が謝罪会見を開き、紫艶が芸能界引退宣言をするなど、その都度メディアで大きく取り扱われてきたが、騒動から3週間以上経過した現在すでに収束気味で、マスコミもこの話題を扱わなくなってきていた。