能年玲奈公式プロフィールより
女優の能年玲奈が、今年6月いっぱいで切れる所属事務所・レプロエンタテインメントとの契約を延長しないことが決定的で、事実上引退状態になるのではないかと、一部週刊誌で報じられた。能年とレプロとのトラブルの発端は2015年の1月。能年がレプロに無断で、演出家・滝沢充子(通称:生ゴミ先生)と共に個人事務所を設立したことだった。その後、能年は映画、ドラマに出ることはなくなり、世間では「干された」との声も上がるようになった。
「そもそも能年が独立しようとしたのは、『あまちゃん』(NHK)に抜擢された後も、月給が5万円しかなかったこと、熱望していた実写映画『進撃の巨人』への出演を事務所が断ったことなどから、事務所に不信感を募らせた結果だと報じられています。しかし、事務所側は『あまちゃん』出演時、能年の月給は20万円でボーナスを含めると年収は1,000万円以上だった、能年は事務所に無断で『進撃の巨人』出演の話を進め、気に入らない仕事は断っていた、などと主張していると報道され、互いの言い分は平行線を辿ることになってしまいました」(芸能ライター)






