「個人の感想です」「演出です」過剰反応CMの細かすぎる「注意書き」、どこまで広がる?

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ダイハツ公式サイトより

 目下、テレビ業界全体を覆っている「コンプライアンス」という言葉。日本語で「法令遵守」といい、つまりは社会の規範に背くことなく良識に基づいて行動するという意味だが、これが業界人のクリエイティビティを萎縮させているのではという向きもある。
 
「コンプライアンスという言葉が独り歩きした結果、“とにかく視聴者やスポンサーからクレームが来ないようにすること”という一義的な解釈が広がりました。例えば番組の会議で、ある企画が面白そうだと判断されても、『太った人を差別している』とか『動物虐待だ』といったクレームが来たら怖いから、やっぱりやめておこうといった話にはなりますね。とはいえ、これは視聴者にはまったく関係のない話。プロならその範囲で面白いことを考えろ、という意見はもっともです」(制作会社AD)

真矢ミキ、高畑淳子を「被害者の母」と呼ぶ大失態! マスコミ陣が絶句した一幕

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真矢ミキオフィシャルブログより

 真矢ミキが8月26日、新潟県の新ブランド米「新之助」パッケージ初お披露目会に登場した。同日午前には、強姦致傷容疑で逮捕された高畑裕太容疑者の母・高畑淳子が会見を開いたことから、真矢もこのニュースについてマイクを向けられ、コメントしたものの、取材陣が揃って絶句してしまう場面があったという。

「お披露目会終了後に囲み取材があり、真矢は、淳子についてのコメントを求められました。すると、真矢は『高畑(淳子)さんが誠実に、母として女優として……こういう言葉を私が口にするのは複雑ですけど、“被害者”の親としてきちんと誠実に向かわれているのが、その時間でわかったような気がします』と、『加害者』を『被害者』と間違えて発言したんです。レポーターは、この絶対にしてはいけない間違いに、言葉を失ってしまったようで、誰もそれを指摘できませんでした」(ワイドショースタッフ)

視聴率王『鉄腕!DASH!!』も危うし? 10月期日曜夜7時『アメトーーク!』ら強敵集合

<p> さる8月末、TBSで10月期の番組改編説明会が行われた。そこでは渦中のSMAPメンバーによる担当番組『中居正広の金曜のスマイルたちへ』や『Momm!!』『ゴロウ・デラックス』の1 月以降の継続や、秋クールからのドラマに織田裕二や松嶋菜々子が主演することなどが伊佐野英樹編成局長から説明された。</p>

三代目JSB・岩田剛典は、“視聴率要員”!? 10月期『砂の塔』出演決定の裏側


TBS、とんでもない隠し玉を持っていた

 10月期スタートの菅野美穂主演のTBS連続ドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人』(金曜午後10時~)に、EXILE、三代目J Soul Brothersの人気メンバー・岩田剛典が起用されることがわかった。

 堺雅人との結婚、妊娠、出産を経て、本格復帰する菅野にとって、同ドラマは4年ぶりの連ドラ主演作。準主役には、本来主役オファーしか受けないとされる松嶋菜々子が起用されている。さらに、俳優の一番手として白羽の矢が立ったのが、今、最も勢いのある岩田とあって、TBSの並々ならぬ意気込みがうかがえる。

松嶋菜々子『営業部長 吉良奈津子』打ち切りも? 「不倫夫の逆ギレ」に視聴者イライラ爆発

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『営業部長 吉良奈津子』(フジテレビ系)公式サイトより

 1日に放送された松嶋菜々子主演の連続ドラマ『営業部長 吉良奈津子』(フジテレビ系)の第7話が、平均視聴率5.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、またしても悲惨な数字を記録した。低空飛行の原因については、「視聴者がドラマに共感できないばかりか、イラ立ちを覚えている」という指摘も出ているようだが……。

 同ドラマは、松嶋演じる主人公・吉良奈津子が、出産を経て会社に復帰し、仕事や家事、育児に奮闘する姿をドラマチックに描いたストーリー。前週の第6話で、無事に仕事のトラブルを乗り越えた奈津子が、第7話では一転して、部長を務める営業開発部の廃部とリストラの危機に陥る。また家庭でも、夫の小山浩太郎(原田泰造)とベビーシッター・坂部深雪(伊藤歩)の不倫すれすれの関係が明るみになる、という展開だった。

「成人の犯罪は、親に責任があるのか」高畑裕太容疑者逮捕を取り上げるマスコミへの疑問点

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高畑裕太インスタグラムより

 宿泊先のホテル従業員を、無理やり部屋に引っ張り込んで強姦し、ケガを負わせたとして、俳優・高畑裕太容疑者(22)が逮捕された。その事件を受け、母親で女優の高畑淳子(61)が謝罪会見を開いたが、その内容は、なんとも疑問が残るものだった。

 まず疑問だったのが、「息子さんの芸能界復帰は?」というマスコミの質問だ。淳子は、「してはいけないことだと思います」と答えたが、被害者がいるという事実を考えれば、復帰なんてあってはならないのは当然であり、その質問自体がおかしい。トラウマを抱えた女性がいるのに、何が“復帰”なのか。あるとすれば、芸能界の裏方、テレビに顔が写らない場所だけだろう。

篠田麻里子、『家売るオンナ』でのブリッコ&ヤンキー演技に「見ていて恥ずかしい」と視聴者悲鳴

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『家売るオンナ』(日本テレビ系)公式サイトより

 8月31日放送のドラマ『家売るオンナ』(日本テレビ系)第8話が、平均視聴率10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得したことがわかった。主演・北川景子のダイナミックな演技が話題の同ドラマは、第5話(9.5%)以外は2ケタを記録。この夏唯一の好調ドラマともいえるが、今回に限っては、ゲスト出演した元AKB48・篠田麻里子に、悪い意味で注目が集まってしまった。

 『家売るオンナ』は、不動産会社の営業部チーフを務める主人公・三軒家万智(北川)が、型破りな手法で家を売っていくという痛快ストーリー。第8話では、営業部の足立聡(千葉雄大)が、人気お天気お姉さん・前原あかね(篠田)のマンション購入を担当するも、テレビでは見せない横柄な態度、さらにはマネジャー(和田正人)と結婚している事実が発覚し、ショックを受けてしまう。足立は担当を外され、代わりに万智があかねに家を売るべく奮闘する……という展開だった。

“夏目三久サイドを陥れたい”人物の仕業? 有吉との熱愛・妊娠報道の不可解な結末

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『夏目三久 Tokyoナビゲッチュ~!』(ニッポン放送)公式サイトより

 夏目三久の有吉弘行との熱愛、妊娠報道が、“誤報”として収束しつつある。8月24日、第一報をスクープしたのは日刊スポーツだったが、他スポーツ紙は双方事務所の「事実無根」という回答をこぞって報道。またテレビの情報番組に至っては、このニュースを完全にスルーした。

 そして9月1日のスポーツニッポンでは、夏目本人がインタビューにて「最初の誤報記事がここまで自分を追い込んでいくなんて。本当につらいし、悔しいし、悲しいです」と発言。ネット上では、「事実無根なら、夏目がかわいそう」「もうそっとしてあげてほしい」といった同情のコメントが飛び交っているが、マスコミ関係者の間では、「この騒動はどう考えても不可解」と疑問の声が止まないようだ。

織田裕二、10月期『IQ246』に主演級勢揃い! 「日9」対決のフジは大爆死必至か?

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高視聴率のUZも、大爆死のUZもどっちも味わい深い

 織田裕二が主演する、10月期TBS「日曜劇場」(日曜午後9時~)の概要が明らかになった。タイトルは『IQ246~華麗なる事件簿~』で、ヒロインには土屋太鳳、準主役扱いでディーン・フジオカ、さらに中谷美紀など、豪華キャストが集結するという。

 織田はやんごとなき貴族の落胤の末裔で、時の権力とは無関係に、 代々ありとあらゆる学問のみを探求してきた法門寺家の89代当主・法門寺沙羅駆(ほうもんじ・しゃらく)役。沙羅駆は“IQ246”という異能を持ち、世間にはびこる難事件を、膨大な知識と鮮やかな推理で解決してゆくという。

月9『好きな人がいること』8.2%で最低更新! 視聴者総ツッコミの“難病”展開

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『好きな人がいること』(フジテレビ系)公式サイトより

 低迷するフジテレビ“月9ドラマ”『好きな人がいること』第7話が8月29日に15分拡大で放送され、視聴率は8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、自己ワーストを更新した。

 連ドラで枠が拡大されるのは、通常は初回、最終回、あるいは好視聴率を挙げている場合に限られ、低視聴率に沈んでいるドラマで実施されるのは異例。同ドラマは前週の22日、リオデジャネイロ五輪関連特番放送のため休止しており、枠拡大はその穴埋めと思われるが、視聴率が示したように、何の意味もなさなかったようだ。