フジ、押切もえ「結婚発表」に激怒? 「事務所怒鳴り込み」「出禁処分」の大騒動に

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 プロ野球の千葉ロッテマリーンズ・涌井秀章との結婚を発表した押切もえ。ところが、この結婚をめぐって、フジテレビがトラブルを起こし、押切の所属プロダクションから“出禁”を通達されたという。

 押切と涌井は、今月1日に入籍。今年2月には押切が“交際宣言”し、両者は公認のカップル状態だった。

「入籍発表の数週間ほど前、フジの『みんなのニュース』が、押切のインタビューを収録していたんです。内容は、恋愛や結婚とは一切関係ないもので、当然押切も涌井については一切触れていなかったそう。このインタビュー映像は、放送のタイミングがなかなか合わず、しばらくの間は寝かせていたと聞いています」(テレビ局関係者)

 そして、そうこうするうちに、押切が結婚を発表したのだが、なぜかフジは、押切の所属プロダクションであるケイダッシュに抗議を行ったという。

「フジ側は、ケイダッシュに対して『なぜ結婚を事前に教えてくれなかったのか』と詰め寄ったそうです。結婚直後に押切のインタビューを流すと、『なぜ結婚について触れていないのか?』と視聴者に不思議がられてしまうし、かといって、時間がたちすぎても、その映像を使用するのが難しくなる……という言い分なのだとか。番組プロデューサーは怒りを露わにして、自らケイダッシュに“怒鳴り込み”を決行したといいます」(同)

 ケイダッシュ側としては、そもそも、そういった趣旨でインタビューを受けたわけではなかったはず。フジが予定通りすぐにオンエアしていれば、こんな事態にも発展しなかったと考えられるが……。

「そこで、番組プロデューサーと同プロ幹部が話し合いをしたところ、フジ側の“言いがかり”であることが明らかに。プロデューサーも引くに引けなくなってしまったのか、話はこじれにこじれてしまい、結果的に『みんなのニュース』はケイダッシュのタレントが登場する現場を、一律出禁にされたようです。近頃は視聴率が3%台から脱出することも少ないし、1%台もザラのため、スタッフも焦りを感じているのかもしれませんが、今回の対応はさらに己を窮地に追いやる結果となってしまいました」(同)

 フジ情報番組のトラブルといえば、先日『めざましテレビ』が、メジャーリーグ・ヤンキースの田中将大が、「トランプタワーに住んでいる」という誤情報を伝え、謝罪したばかり。

「ほかにも、『直撃LIVEグッディ!』が、バイクで事故死した俳優・萩原流行さんの妻の会見を禁止されていたことにもかかわらず生中継するというルール違反を犯したり、SMAP・中居正広に父の死に関するコメントを強要するなどといった行為が、ネット上で批判されたのも記憶に新しい。しかし、『グッディ!』に関しては、それらの件を反省したのか、近頃は取材対象者などへの確認を徹底しているようで、目立った炎上もなくなりました」(スポーツ紙記者)

 こうして、新婚早々思わぬトラブルに巻き込まれてしまった押切。フジサイドが正式な謝罪を行うことを祈るばかりだが……。

フジ、押切もえ「結婚発表」に激怒? 「事務所怒鳴り込み」「出禁処分」の大騒動に

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 プロ野球の千葉ロッテマリーンズ・涌井秀章との結婚を発表した押切もえ。ところが、この結婚をめぐって、フジテレビがトラブルを起こし、押切の所属プロダクションから“出禁”を通達されたという。

 押切と涌井は、今月1日に入籍。今年2月には押切が“交際宣言”し、両者は公認のカップル状態だった。

「入籍発表の数週間ほど前、フジの『みんなのニュース』が、押切のインタビューを収録していたんです。内容は、恋愛や結婚とは一切関係ないもので、当然押切も涌井については一切触れていなかったそう。このインタビュー映像は、放送のタイミングがなかなか合わず、しばらくの間は寝かせていたと聞いています」(テレビ局関係者)

 そして、そうこうするうちに、押切が結婚を発表したのだが、なぜかフジは、押切の所属プロダクションであるケイダッシュに抗議を行ったという。

「フジ側は、ケイダッシュに対して『なぜ結婚を事前に教えてくれなかったのか』と詰め寄ったそうです。結婚直後に押切のインタビューを流すと、『なぜ結婚について触れていないのか?』と視聴者に不思議がられてしまうし、かといって、時間がたちすぎても、その映像を使用するのが難しくなる……という言い分なのだとか。番組プロデューサーは怒りを露わにして、自らケイダッシュに“怒鳴り込み”を決行したといいます」(同)

 ケイダッシュ側としては、そもそも、そういった趣旨でインタビューを受けたわけではなかったはず。フジが予定通りすぐにオンエアしていれば、こんな事態にも発展しなかったと考えられるが……。

「そこで、番組プロデューサーと同プロ幹部が話し合いをしたところ、フジ側の“言いがかり”であることが明らかに。プロデューサーも引くに引けなくなってしまったのか、話はこじれにこじれてしまい、結果的に『みんなのニュース』はケイダッシュのタレントが登場する現場を、一律出禁にされたようです。近頃は視聴率が3%台から脱出することも少ないし、1%台もザラのため、スタッフも焦りを感じているのかもしれませんが、今回の対応はさらに己を窮地に追いやる結果となってしまいました」(同)

 フジ情報番組のトラブルといえば、先日『めざましテレビ』が、メジャーリーグ・ヤンキースの田中将大が、「トランプタワーに住んでいる」という誤情報を伝え、謝罪したばかり。

「ほかにも、『直撃LIVEグッディ!』が、バイクで事故死した俳優・萩原流行さんの妻の会見を禁止されていたことにもかかわらず生中継するというルール違反を犯したり、SMAP・中居正広に父の死に関するコメントを強要するなどといった行為が、ネット上で批判されたのも記憶に新しい。しかし、『グッディ!』に関しては、それらの件を反省したのか、近頃は取材対象者などへの確認を徹底しているようで、目立った炎上もなくなりました」(スポーツ紙記者)

 こうして、新婚早々思わぬトラブルに巻き込まれてしまった押切。フジサイドが正式な謝罪を行うことを祈るばかりだが……。

テレビ局スタッフに聞いた、「一緒に仕事をしたくない」嫌われ者タレントは?

 イメージ商売である芸能人にとって、世間の評判の良し悪しは死活問題だが、仕事に直結する業界内での評判も、同じくらい重要視しなければいけない。そんな中、業界関係者の間で、「あのタレントは現場で嫌われている」と盛んに名指しされる売れっ子タレントがいるという。

「近頃“嫌われタレント”の仲間入りを果たしたのは、りゅうちぇる。もともと“ぺこ”ことオクヒラテツコの彼氏として露出を増やした読者モデルですが、最近はギャラにうるさくなってきた。また、派手なファッションとメイク、中性的なしゃべり方がウケていますが、オネエタレントと絡むのを嫌がります。ただし、大物のマツコ・デラックスだけはOKというから呆れたものです」(テレビ局プロデューサー)

 実は、そんなりゅうちぇるのブレークと引き換えにGENKINGがテレビから姿を消したそうだが、「りゅうちぇるを使いたがらない関係者が増えてきたので、今後はGENKINGへのオファーが再び増えるかもしれません」(同)という。

 また、別のテレビ局スタッフからはオリエンタルラジオ・中田敦彦の名前が挙がった。

「上から目線、高圧的な言動を不快に思うスタッフは以前から多かった。それに加え、最近の中田は『将来は政治家になる』とまで言い出し、陰では“勘違い芸能人”の筆頭格だと苦笑されていますよ」

 中田といえば、福田萌との間に子どもを授かったことにより、テレビ番組でパパ目線の発言をすることも増えているが……。

「少し前、『育休』を取るために吉本興業に掛け合ったそうですが、先輩芸人が『お前レベルが何言ってんの?』とザワついたとか。とはいえ、“売れていたら育休を取れる”というルールが存在するわけでもないのですが。現状、相方の藤森慎吾が、周囲の空気を読め、人から好かれるタイプなので、テレビに出続けられているものの、中田の勘違いぶりがこれ以上ひどくなるようなら、コンビ揃って露出が減ってしまいそうです」(同)

 さらに、テレビ各局から「全芸能人の中で最恐レベル」として挙げられるのは、ウッチャンナンチャン・内村光良だという。その原因は本人ではなく、所属事務所・マキセ芸能社のマネジャーなのだとか。

「内村のマネジャーはとにかく偉そうで、制作サイドに怒鳴り散らしながら無茶な要求をすることが日常茶飯事とのこと。各テレビ局は、ジャニーズ事務所担当の“J担”、バーニングプロダクション担当の“B担”に加えて、マセキ芸能社用の“M担”を作って、対応策を練っていますよ。内村が悪いわけではないのに、業界では『内村の番組なんて、大コケして潰れろ!』といった声が聞かれるほど、マネジャーを毛嫌いする関係者が増加しています」(同)

 タレント本人の言動で嫌われるのは自業自得だが、マネジャーの悪評に巻き込まれるのは、不運としか言いようがない。

テレビ局スタッフに聞いた、「一緒に仕事をしたくない」嫌われ者タレントは?

 イメージ商売である芸能人にとって、世間の評判の良し悪しは死活問題だが、仕事に直結する業界内での評判も、同じくらい重要視しなければいけない。そんな中、業界関係者の間で、「あのタレントは現場で嫌われている」と盛んに名指しされる売れっ子タレントがいるという。

「近頃“嫌われタレント”の仲間入りを果たしたのは、りゅうちぇる。もともと“ぺこ”ことオクヒラテツコの彼氏として露出を増やした読者モデルですが、最近はギャラにうるさくなってきた。また、派手なファッションとメイク、中性的なしゃべり方がウケていますが、オネエタレントと絡むのを嫌がります。ただし、大物のマツコ・デラックスだけはOKというから呆れたものです」(テレビ局プロデューサー)

 実は、そんなりゅうちぇるのブレークと引き換えにGENKINGがテレビから姿を消したそうだが、「りゅうちぇるを使いたがらない関係者が増えてきたので、今後はGENKINGへのオファーが再び増えるかもしれません」(同)という。

 また、別のテレビ局スタッフからはオリエンタルラジオ・中田敦彦の名前が挙がった。

「上から目線、高圧的な言動を不快に思うスタッフは以前から多かった。それに加え、最近の中田は『将来は政治家になる』とまで言い出し、陰では“勘違い芸能人”の筆頭格だと苦笑されていますよ」

 中田といえば、福田萌との間に子どもを授かったことにより、テレビ番組でパパ目線の発言をすることも増えているが……。

「少し前、『育休』を取るために吉本興業に掛け合ったそうですが、先輩芸人が『お前レベルが何言ってんの?』とザワついたとか。とはいえ、“売れていたら育休を取れる”というルールが存在するわけでもないのですが。現状、相方の藤森慎吾が、周囲の空気を読め、人から好かれるタイプなので、テレビに出続けられているものの、中田の勘違いぶりがこれ以上ひどくなるようなら、コンビ揃って露出が減ってしまいそうです」(同)

 さらに、テレビ各局から「全芸能人の中で最恐レベル」として挙げられるのは、ウッチャンナンチャン・内村光良だという。その原因は本人ではなく、所属事務所・マキセ芸能社のマネジャーなのだとか。

「内村のマネジャーはとにかく偉そうで、制作サイドに怒鳴り散らしながら無茶な要求をすることが日常茶飯事とのこと。各テレビ局は、ジャニーズ事務所担当の“J担”、バーニングプロダクション担当の“B担”に加えて、マセキ芸能社用の“M担”を作って、対応策を練っていますよ。内村が悪いわけではないのに、業界では『内村の番組なんて、大コケして潰れろ!』といった声が聞かれるほど、マネジャーを毛嫌いする関係者が増加しています」(同)

 タレント本人の言動で嫌われるのは自業自得だが、マネジャーの悪評に巻き込まれるのは、不運としか言いようがない。

AKB48セクハラ問題の業界人・S氏、「SMAP元マネジャー飯島氏」の腹心だった!

 AKB48グループメンバーへの“セクハラ”が問題視され、AKB首脳陣から、現場への“出禁処分”が下されたという業界人・S氏。田辺エージェンシー系列事務所の名刺を持ち、テレビ番組のキャスティング業務のため、関係各所に出没しているものの、近頃ではAKB以外の現場からも、“出禁”を言い渡されるケースが相次いでいるようだ。

「確かにS氏が、ドラマやバラエティの出演枠を確保しているのは事実で、AKBサイドもメンバーの売り出しという面においては、助けられていることは否めないでしょう。しかし、彼のやり方は真っ当とは言い難い部分が多く、また横柄な態度を嫌うスタッフも大勢いることから、徐々に各所で締め出しが進んでいるようです」(テレビ局関係者)

 S氏は、テレビ局などに出入りし、事前にドラマやバラエティなどのキャスティング情報を得ているというが、「信頼関係を築いてからならまだしも、勝手に編成室に出入りして、資料を盗み見るという手口が常習化している」(同)とか。

 その結果、ここ最近になって、S氏は某キー局の編成室からも、AKBと同じく出入り禁止を通達されたという。

「編成室に、S氏に向けて『ここから先は入らないでください』『資料を勝手に見るのもご遠慮願います』などと書かれた紙が貼られるようになりました。作成したのは、大ヒットドラマを連発した元プロデューサーのI氏。冗談半分でしょうが、ある意味『冗談で済まされるうちにやめておけよ』という“警告”でしょうね」(同)

 まるで“泥棒”のようなS氏の仕事ぶりだが、この強引な手法が功を奏し、大物タレントとつながることもあったという。

「彼は番組のスタッフでもなんでもないのに、福山雅治の『オールナイトニッポン』生放送中、アポもなくニッポン放送を訪れては、本人やスタッフらに差し入れを続けていました。理由を聞くと『福山さんのファンなんで』と。結果的に福山本人とも交流を持つようになり、現在では所属のアミューズにも取り入ることに成功しています」(ラジオ局スタッフ)

 さらにS氏は、SMAP元チーフマネジャー・飯島三智氏にもこうした手口を用いて近づいたといい、「SMAPとAKBの共演が増えたのも、S氏の功績といえるでしょう。SMAPの分裂騒動が明るみになった際、S氏は飯島氏を裏切って藤島ジュリー景子副社長派となってしまいましたが、一時期S氏は作家・鈴木おさむと共に、飯島氏の“腹心”でしたから」(同)。

 芸能界の“魑魅魍魎”ともいうべきS氏だが、こうした被害報告が相次ぐ状況だけに、今後は改心してくれることを祈りたいものだ。

橋本愛、映画界では“実力派”なのに……テレビから消えた理由とは?

 

 最近、女優・橋本愛の姿をとんとテレビでは見ない。しかし、仕事を干されてしまったのかというと、とんでもない話だ。今年は『残穢 ‐住んではいけない部屋‐』『シェル・コレクター』『うつくしいひと』『バースデーカード』と4本の映画に出演。12月に公開予定の『古都』を含めると、年間で実に5本もの作品に出演する超売れっ子で、当分映画界からの熱烈オファーが止まることはないだろう。

 橋本は女性ファッション雑誌「Seventeen」(集英社)の専属モデルを経て、2010年に女優デビュー。12年8月に公開された映画『桐島、部活やめるってよ』で、ヒロインを務めて注目を集め、「第36回日本アカデミー賞」優秀新人俳優賞などを受賞。

 映画界では、“実力派”として、それなりのポジションを確立していた橋本だが、一般的な知名度を上げたのは、13年前期のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』だった。同ドラマで橋本は、主人公・天野アキ(能年玲奈=現・のん)の同級生・足立ユイ役を演じ、能年と人気を二分した。

 その後、NHK BSプレミアムの『ハードナッツ!~数学girlの恋する事件簿~』(同年10月期)で主演を務め、民放では14年7月期の『若者たち2014』(妻夫木聡主演/フジテレビ系)に主要キャストとして出演したが、それを最後に2年以上ドラマの仕事は一切していない。

 『あまちゃん』での大ブレークから、早3年が経過したが、それでも「橋本をドラマで見たい」という視聴者は少なくないようだ。それでも、橋本が映画を主軸にした活動に終始しているのは、なぜなのだろう。

「橋本は『あまちゃん』以前から、映画をメーンにした活動をしてきただけに、映画女優としてのこだわりが強いのでしょう。特にドラマは視聴率のことがとやかくいわれるため、それがイヤなようです。最後に出演した『若者たち』はフジの開局55周年記念ドラマだったにもかかわらず、全話平均視聴率は7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と爆死し、散々バッシングされたので、懲りたのではないでしょうか。もちろんドラマのオファーがないわけではありませんが、本人の意思が固く、映画のオファーも多いので、所属事務所も本人の意向を尊重しているようです」(スポーツ紙記者)

 橋本が映画にこだわる気持ちはわからなくはないが、お茶の間の視聴者から“忘れ去られた女優”にならぬよう、たまにはドラマにも出演してほしいものだ。そうすることで、映画の観客動員にもつながると思うのだが……。
(田中七男)

松坂桃李、1月期主演『視覚探偵 日暮旅人』決定も……「大爆死必至」の2つの理由

 若手有望株の松坂桃李が来年1月期に、日本テレビ系連続ドラマ『視覚探偵 日暮旅人』(日曜午後10時30分~)で主演することがわかった。

 同ドラマは、昨年11月20日、「金曜ロードSHOW」枠で、スペシャル版として放送され、13.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を獲得しており、その実績が評価されて、今回の連ドラ化につながったようだ。

 原作は、累計50万部を突破した山口幸三郎氏の人気小説『探偵・日暮旅人』シリーズ(メディアワークス文庫/KADOKAWA)で、スペシャル版と同様に、脚本は福原充則氏、演出は『TRICK』(テレビ朝日系)シリーズなどで知られる堤幸彦氏が担当する。

 松坂演じる日暮旅人は、五感のうち、聴覚、臭覚、味覚、触覚を失いながら、唯一残った研ぎ澄まされた視覚を駆使して、難事件を解決していく探偵。ヒロイン役は多部未華子で、そのほか、濱田岳、住田萌乃、木南晴夏、木野花、北大路欣也らがキャスティングされている。

 松坂がプライム帯で連ドラの主演を務めるのは、昨年10月期『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』(フジテレビ系)以来、2度目。同ドラマは、女優2番手で出演した菜々緒のセクシーシーンや、見事な悪女っぷりが話題になったものの、全話平均視聴率は9.2%で1ケタ台に終わっている。それだけに、松坂としては、なんとしても今度こそは2ケタ台に乗せたいところだろうが、マスコミ関係者の間では、すでに“視聴率低迷”を予想する声が少なくないようだ。

 日テレの「日曜ドラマ」枠は昨年4月期にスタートしたが、全話平均視聴率が2ケタを取ったのは、同年7月期『デスノート』(窪田正孝主演)の11.6%のみ。そのほかの作品は、ほとんどが8%台。松坂自身、2番手で出演した今年4月期『ゆとりできがなにか』(岡田将生主演)は、作品自体の評価は高かったものの、全話平均8.4%と低迷。今クールの『レンタル救世主』(沢村一樹主演)に至っては、第6話までの期間平均が7.3%と苦戦している。いくらスペシャル版で高い視聴率を得た作品とはいえ、この枠で数字を残すのは難しいだろう。

 また、演出である堤氏は、手がけた作品が大爆死続き。昨年4月期『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』(大島優子主演、TBS系)は全話平均6.5%、『神の舌を持つ男』(向井理主演、同)は全話平均5.6%、映画『真田十勇士』も、全国321スクリーンで公開されたものの、初週映画ランキング7位という大惨敗ぶりだっただけに、今回も視聴率が低迷する可能性は否めない。

 なんとか結果を残したいであろう松坂だが、10%超の視聴率を取るのは至難のワザといえそう。ここは割り切って、数字は気にせず、「視聴者に評価されるような作品づくり」に専念した方がいいのかもしれない。
(田中七男)

極楽とんぼ・山本圭壱、吉本復帰で猛ブーイング!! 『めちゃイケ』高評価も「一瞬で吹き飛んだ」

 11月20日、極楽とんぼの山本圭壱が、元所属事務所・吉本興業に復帰することが発表された。ファンからは、「お帰りなさい」「待ってた」といった声が上がっているものの、大半のネットユーザーの間では、「なんで今さら? 需要ないでしょ」などと、ブーイングが巻き起こっているようだ。

 山本は、2006年に起こした淫行騒動で吉本興業を解雇。その後、拠点を東京から宮崎に移し、肉巻きおにぎり店やサーフスクールなどに勤務、13年には、山寺での修行生活も明らかになっていた。15年からは同地で冠ラジオ番組をスタートさせ、今年に入り、かつてレギュラーメンバーだった番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)に出演。9月からは相方の加藤浩次と共に、全国ライブツアーを決行し、その最終公演で吉本興業への復帰が発表された。

「この発表に対して、ネット上では批判の声が噴出しています。『あんな騒動起こした人、もう見たくない』『誰も喜ばないし、戻ってこなくていい』など、山本の需要がどこにもないという見方が大半を占めているようです」(芸能誌編集者)

 山本が今年出演した『めちゃイケ』の視聴率は、11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と同番組の今年最高タイとなる数字だったが……。

「この回で山本は、あらためて世間や仲間たちに謝罪。加藤やナインティナイン・岡村隆史の“説教”は、視聴者の心を打ち、『山本を待ち続けた加藤の思いに涙が止まらなかった』『まずはライブから始めて、頑張ってほしい』といった声が多数飛び交いました。しかし、一方で『切り札的存在の山本を出したのに、この視聴率は低すぎる……』『世間はもう山本に興味がない』など、厳しい意見もあり、まさに山本の復帰には賛否両論といった感じでしたね。ところが、今回の吉本復帰で、好意的な声が一瞬にして吹き飛んでしまい、世論は完全に、山本に批判的なものになりました。ライブでの全国行脚だけで、“あっさり復帰”というイメージを抱かれてしまったようです」(同)

 ネット上には「吉本の対応は甘すぎる」といった声も出ている。

「これまでトラブルを起こした吉本芸人は山本だけではありません。例えば、1994年には板尾創路が淫行騒動、12年にはソーセージ(当時)・藤本聖が傷害容疑で逮捕されています。しかしどちらも最終的には吉本に復帰し、芸能活動を再開。山本の件にしても、問題を起こして一度辞めた会社に、復帰するというのは、一般社会ではなかなかあり得ないことなので、ネット上で批判が出るのも当然かもしれません」(同)

 今後、山本は批判の中で、どのような活動を展開していくのだろうか。

テレビ局関係者が、「二度と仕事したくない」勘違い女優3名を大暴露!!

 巷では “人気女優”として持ち上げられているものの、テレビ局関係者の間では、「二度と仕事をしたくない」と疎まれている人物がいるという。それは一体誰なのか? 関係者が、嫌われエピソードとともに暴露してくれた。

 いまや連続ドラマ主演級の人気女優に成長した吉田羊。彼女の所属事務所のある関係者が、“潔癖症”と称されるほど、部外者やマスコミを嫌っていることは業界内で有名だったというが、近頃では本人もその状態に陥っているようだ。

「全ては『週刊ポスト』(小学館)にすっぱ抜かれた、Hey!Say!JUMP・中島裕翔とのお泊まり愛が原因です。報道後、吉田は疑心暗鬼に陥っているようで、収録スタジオに見知らぬ人間がいただけで『誰なの?』とピリピリムードに。自意識過剰すぎて、もはや現場に来てほしくない女優ナンバー1です」(情報番組スタッフ)

 また、V6・岡田准一との“不倫疑惑”で、多くのジャニーズファンから非難が集中しながらも、根強い人気を保つ宮崎あおいは、テレビ局にとって扱いづらい存在なのだという。

「宮崎は民放のドラマには出演せず、映画とNHKに絞り込んで露出をしたことで、女優としての価値を高めました。しかし、たまに宣伝で民放に出演する際など、完全に『出てやってる』と言わんばかりの態度を見せるんです。そのため民放では、『大河ドラマ以降は代表作もないのに』と、起用が避けられる傾向にあります」(制作会社スタッフ)

 そして、よく外見が宮崎に「似ている」といわれる二階堂ふみも、「最近増長してきた」と、テレビ局内で陰口を叩かれているという。

「彼女は、演技にせよバラエティにせよ、全て自分が納得しないとやりたがらない。大手プロダクション所属というわけでもないし、年齢や芸歴を考えても『なんでそこまで上から目線になれるの?』と、スタッフの間で批判されています。しかも、業界内にファンが多いことからチヤホヤされすぎてしまい、自分が大物だと勘違いしているフシもありますね。二階堂のことを『宮崎あおいに似ているね』とイジった某局のスタッフを、ある現場から外したことがあると聞いています。いくら気に食わなかったとしても、20代前半のタレントがやっていい行為ではありません」(テレビ局プロデューサー)

 いつからか「一緒に仕事したくない」女優へと変貌してしまった彼女たちが、再びテレビ局内で好感度を高める機会は訪れるのだろうか。

平愛梨、関ジャニ∞・丸山隆平との“二股疑惑”釈明が「ほとんど報じられない」裏事情

 サッカー日本代表の長友佑都選手と交際中の平愛梨が10日、東京スカイツリータウンのクリスマスイルミネーション点灯式に登場した。この日はちょうど翌11日発売の「フライデー」(講談社)が、マスコミ各社の手元に届く日。同誌では、平が関ジャニ∞・丸山隆平と西麻布の高級うなぎ屋で食事をした様子をツーショット写真付きで報じていたため、点灯式に集まったマスコミからは、この“二股疑惑”についても質問が飛んだという。

「『アモーレは悲しんでませんか?』と聞かれた平は、『問題ないで~す! ご飯に行っただけ。ちゃんと報告もしました』と笑顔で二股を否定していたのですが、結局、そのやりとりを記事にしたマスコミは、不思議なことにほぼ皆無。お相手が、報道規制はお手の物のジャニーズ事務所だけに、『この一件は報じるなと、NGがかかったのでは……』と一部マスコミ関係者の間でウワサされています」(芸能ライター)

 「フライデー」発売当日にも、平は自身のブログで二股を完全否定。脚本家で演出家の西田征史氏を交えた3人での食事だったといい、「西田先生がご結婚、お子様が誕生されたのでそのお祝い!ということで3人で食事しよう!となりました。私の近況なども話し西田先生達は自分のことのように喜んでくれました」と説明。記事ではマリッジブルーに陥った平の愚痴を、丸山が聞いていたとされたが、「私、マリッジブルーなどなってません! 不安にもなってません。愚痴を聞いてもらったなどありえません! そんな話しすらしたことないです」と釈明した。

 各マスコミが、こぞってブログからの引用記事を書きそうなネタだが、こちらに関しても一部映画サイトが記事にしただけで、スポーツ紙は一切取り上げず。そのため「ジャニーズ圧力説」はさらに濃厚になったというが……。

「実際には平の所属事務所であるライジングが、マスコミ各社に記事化NGを要請したんです。『フライデー』は、平と長友の熱愛第一報を報じ、『平は妊娠している』とまで書いていた。そのことにライジング側は大激怒でしたから、今回も『「フライデー」は徹底無視!』とのお触れを出したのでしょう」(テレビ局関係者)

 丸山ファンにとっては、平がハッキリ否定したことこそ報じてもらいたかっただろうが、その裏には、さまざまな大人の事情が絡んでいたようだ。