「とんねるずは大人のいじめ」「ダウンタウンは品がない」神格化に疑問を感じる大物芸人ランキング

 お笑いの域を超え、ドラマやニュース番組にまで活動の幅を広げている“お笑い芸人”。日々新たな芸人が登場し、一発屋として消えていく者も少なくない中、大御所として鎮座するベテラン芸人もいる。しかし、なぜそんなにもてはやされるのか疑問に感じるベテラン勢もいるのではないだろうか。そこで、「神格化されているのがわからない大物お笑い芸人は?」というアンケートを男女100人に実施した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男女年齢不問/調査期間:1月19~1月25日/有効回答数:100)

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 46票という半数近い票を獲得し、ダントツ1位に躍り出たのが、豪快な芸風で笑いを誘う、とんねるず。今年で芸歴37年目を迎え、さまざまなブームを生み出してきた彼らだが、

「一世を風靡していた時代も確かにあるが、素人目にも芸の劣化が激しく思える」(58歳/女性)
「過去の栄光にすがって、謙虚な姿勢を感じられない」(45歳/男性)
「デビュー当時はともかく、すぐにつまらなくなったのに、勘違いして上から目線で何が面白いのかわからない」(61歳/女性)

と、全盛期と変わらぬスタイルに大御所感も加わったことで、「最近は笑いに対する貪欲さが感じられない。ネタも、テレビの企画もよくわからない」(34歳/男性)と視聴者には映るようだ。

 また、カメラ機材を破壊したり、放水車のホースで芸人たちを攻撃したり、はたまた高額商品を後輩に買わせるなど、型破りな芸や企画で笑いを取ってきたが、

「単に暴力的なだけ。後輩に無理に高い車や時計を買わせることの何がおもしろいのかわからない。不快」(45歳/女性)
「昔は型破りで面白いと思っていたが、ちょっとやりすぎる感がある。今の時代では倫理上問題がある気がする」(52歳/女性)

など、「ただ単にバカ騒ぎしているだけ。しかも危ない企画ばかり。むりやりの購入なども大人のいじめにしか見えない」(45歳/女性)とする意見が相次ぎ、「人をバカにするような笑いの取り方で好きになれない。何が面白いのかわからない」(30歳/女性)との声も多く聞かれた。

 次いで2位にランクインしたのが、21票を獲得した爆笑問題。1位のとんねるずよろしく

「政治や世間で話題になっていることをすぐにネタにするのはすごいが、空気を読もうとしない言動は、若手がやるようなことばかり。落ち着きがない」(30歳/女性)
「人の話の腰を折りまくるのが嫌い」(43歳/男性)
「毒舌ではなく、空気を読まずに他人をこき下ろしているだけに感じる」(38歳/男性)

と、太田光の個性的な言動が「どこが面白いのかわからない。ただふざけているようにしか見えない」(36歳/女性)ようだ。

 また、政治的な発言も多いことから、「お笑い芸人に求めるのは、面白さや娯楽。個人的な思想や政治観は期待していない。真剣に政治・社会批判のような論評を展開されると、お笑い芸人として笑えなくなる」(35歳/女性)とする意見もあった。なお、彼らのコントを見たことがない人からは、「お笑い芸人というより、あまり笑いを取らない司会者だと思い込んでいた」(23歳/女性)といった声も。

 3位には、17票でダウンタウンがランクイン。多くの若手を育て上げ、独特な感性と多大な影響力を持つ彼らも、

「人をバカにしたり、食べ物を粗末にして笑いを取ったりすることのどこが面白いのかわからない」(46歳/女性)
「松本の何が面白いのかわからない。浜田もただ暴力的で見ていてとても不愉快」(38歳/女性)
「思いやりや人間味のある人なら神格化されてもいいが、彼らは品格がないし、温かみを感じない」(26歳/女性)

と、自由奔放な言動が不快感を煽っている様子。

 一方で、松本人志について、「普通の発想ではなく、思いつかないことを言うので神の域」(37歳/男性)「話を聞くと人間として深いと思う。でも、それを表に出さない」(51歳/女性)など、「今も世の中に影響を与えている」(34歳/男性)オーラを感じ、支持する声も多く聞かれた。

 ただ、2人のコントや漫才を知らない世代には、「彼らのお笑いを見たことがないため、神格化レベルで面白いのか知らない」(15歳/男性)「テレビで見かけることが少なく、そこまですごい人たちだと思えない」(16歳/男性)と見えるようだ。

 3位と1票差の16票で4位に留まったのは、ウッチャンナンチャン。上位3組とは違い、「最近はコンビで一緒に活動しているのを全然見ないので、お笑い芸人という感じがあまりない」(30歳/女性)「メディアへの露出が少なく、存在感が薄い」(27歳/女性)との声が多数。「昔はともかく、現在はほぼそれぞれの活動がメインとなっており、お笑い活動もしていない」(32歳/女性)ことが、神格化に疑問を呈した結果となった。

 かつては日本中を笑いの渦に包みこんだ、大物お笑い芸人たち。現在のポジションに甘んずることなく、笑いを生み続けてほしいものである。

【その他の回答】

とんねるず
・「どちらもトークがヘタで存在感がウザい。見ていて痛々しい芸風がダサい」(33歳/女性)
・「すごく失礼な態度が多く見受けられるので、なぜ番組が続くのかわからない」(47歳/女性)
・「体も張らないし、司会をするわけでもなく、言うことを聞いてくれる芸人をいじるしかない様子を見ると、なぜ神格化されているのかわからない。逆らうのが怖いだけのように思える」(31歳/女性)
・「素行の悪い子どものような芸で笑いを取るのが気に入らない。特にセクハラ」(35歳/男性)

爆笑問題
・「面白いとは思うが、特に神格化されているようには思えない」(34歳/男性)
・「テレビで見かけてもそんなに面白くないし、大物感もない」(19歳/女性)
・「個人的に苦手。太田光の面白さがわからない。うるさいというか、くだらない」(27歳/女性)
・「コメントにトゲがあることが多く、時として人を傷つけていると思う。芸人とは人を笑わせ、幸せにするのが仕事」(21歳/女性)

ダウンタウン
・「過激な発言やTwitterで騒がれているのを見ると、どうしてこの人たちが神格化? と思う」(24歳/女性)
・「松本は失礼なだけ。ブスとかハゲとかデブとか、人をバカにする芸で全然面白くない」(28歳/女性)
・「『ダウンタウンに認められたら一人前』と言われるほど大物になったが、昔も今も、彼らを取り巻くオーラは同じ」(35歳/男性)

ウッチャンナンチャン
・「ウッチャンはあまりいいニュースを聞かないし、ナンチャンは芸が面白くない」(43歳/女性)
・「面白いと思ったことが一度もない。無難な笑い」(43歳/男性)
・「神というより、努力の人のイメージ」(28歳/女性)

“クビ寸前”野球選手の女子アナ妻の惨況……『プロ野球戦力外』ドキュメントの出演近し?

 TBSで放送されているスペシャル番組に、『プロ野球戦力外通告 クビを宣告された男達』というドキュメンタリーがある。これは、戦力外通告を受けたプロ野球選手に密着する人気番組だ。中でも視聴者の涙を誘うのは、夫を献身的に支える妻の存在。乳飲み子を抱え、笑顔で合同トライアウト(入団テスト)へ送り出す姿が泣けるというのだ。

 今、そんな人気番組へ将来出演するのではないかと、新旧の人気女子アナ3人の名前が挙がっているという。

 1人目は、全7回という短さで番組が打ち切られた『クイズ☆スター名鑑』(TBS系)のアシスタントだ。

「元TBSアナウンサー・枡田絵理奈です。さる3月2日の深夜、同番組の特別編が放送されました。ここでは、打ち切りが決まったことをスタッフが出演者に初めて告げる様子を流していたのですが、聞いた瞬間の桝田アナの肩の落としようは、『この番組出演に、生活をかけていたんだな』と思わせるほどでした。とはいえテレビですから、すぐに笑顔にはなりましたが……」(芸能ライター)
 
 彼女の落胆ぶりの理由は容易に想像できる。というのも、彼女の夫は、高卒ルーキーとして期待されて入団したものの、8年間のほとんどを「2軍生活」に費やす広島東洋カープ・堂林翔太選手。日本中の話題となった昨年の日本シリーズにも出られず、今年、1軍のレギュラーが定着しなければいよいよ覚悟した方がいいともっぱらの評判なのだ。

「桝田アナの現在のレギュラーは15分のラジオ番組1本のみで、テレビ出演の機会すらありません。そのうえ、夫の将来も不安な状況ですからね」(同)

 2人目の女子アナ妻は、かつて「平成の怪物」と称され、メジャーリーグでも活躍したあの大物ピッチャーの奥さんだ。

「元日本テレビアナウンサー・柴田倫世アナです。一昨年、松坂大輔は約10年ぶりに日本球界に復帰。福岡ソフトバンクホークスと3年総額12億円+出来高(推定)で契約しましたが、昨年、シーズン最終戦で復帰後初めて1軍のマウンドに上がったものの1イニングいきなりの5失点で降板。しかも投球のたびに腹が揺れるという激太りの体をさらし、ファンを失望させました」(同)

 そんな「元怪物」の妻・柴田は現在、松坂が海を渡り最初に在籍した「ボストン・レッドソックス」のホームタウン・ボストンに、いまだ子どもと住んでおり、松坂はいわば日本に単身赴任している状態。スポーツ選手の健康管理に妻が関わることは多いが、柴田はそれよりも海外の生活を選んだようだ。
 
 さて、そんな松坂にとって今年は3年契約の最後の年。とはいえ、今年も現状維持の年俸4億円でサインし、「年俸泥棒」と非難を浴びている。正念場を迎えている松坂夫妻だが、年末のオフシーズンにはどんな状況に置かれるのか、ある意味見ものである。

 そしてもう1人、早くも行く末が危ぶまれているのが、5歳年下のプロ野球選手と結婚したばかりの元アイドル女子アナだ。

「紺野あさ美アナは、モーニング娘。の元メンバー。テレビ東京に鳴り物入りでアナウンサーとして入社したものの、肝心のアナウンス技術も上達せず、大きな番組を任されることなく、この3月末入社6年で退社することに。今後は家庭に入り、夫である東京ヤクルトスワローズの杉浦稔大投手を支えるそうです。ただこの杉浦選手はドラフト1位入団ながら、ケガにも泣かされ3年間で6勝止まり。今年いきなり力を発揮するとは思えないという見方が大勢を占めています」(同)
 
 以上挙げられてしまった3人の女性は、ありがたくない評判をはねのけ、“女神”となれるのだろうか。

 

田中萌アナ、不倫騒動から復帰へ! テレ朝トップは「溺愛」同僚アナからは「珍獣扱い」

 昨年末の不倫報道で、番組レギュラーを失ったテレビ朝日・田中萌アナウンサーの“バラエティ復帰”が報じられ、ネット上で批判が噴出している。しかし、こうした世論とは裏腹に局内では、田中の復活は良くも悪くも受け入れられているという。

 田中アナは、昨年12月に「週刊文春」(文藝春秋)スクープにより、既婚者である先輩アナウンサー・加藤泰平アナと不倫関係になっていたことが明らかに。報道によってレギュラー出演していた『グッド! モーニング』(テレビ朝日系)は降板となり、昨年いっぱいは出社停止処分を受けていたとされる。

「一方で加藤アナは、スポーツに関わる部署に飛ばされたと報じられていましたが、田中アナはそのままアナウンス室に残ったようで、3月24日放送の『バクモン学園 ~鬼教師・太田と委員長・田中と芸人30人の物語~』でテレビ復帰することが判明。釈明や謝罪の機会も設けられておらず、ネット上では『何の説明もなく復帰させていいの?』といった批判が出ています」(スポーツ紙記者)

 不倫報道に関連して、各マスコミは田中アナの奔放な異性交遊ぶりについても報じていたが、それでもアナウンス室に残留できたのは、「局上層部から寵愛を受けているからですよ」(テレ朝関係者)とのこと。

「入社前から田中は局のトップに気に入られていたようで、報道が出た後も『今回のことをバネに今後も頑張って』などと激励を受けていたとか。アナウンス室にこそ、彼女を擁護する者はいませんが、局編成室には少なからず田中ファンがいるそうで、不倫報道に際してのペナルティは皆無に等しい。これだからテレ朝は『不倫に寛容』などとバッシングをされてしまうのです」(同)

 今年始め、出社停止が解けた田中アナは、諸先輩たちに、こんなあいさつをしていたという。

「『家で毎日みなさんの番組を見て、しっかり勉強していました』と、明るく言い放ったそうです。同僚の女性アナウンサーたちからも、疎まれて当然の振る舞いですが、田中に関しては『逆に面白い』と珍獣扱いされており、『次は何をやらかしてくれるんだろう』と、むしろ期待されている様子。クレーム対象になりやすい報道番組への出演は今後も難しいでしょうが、局の体質からして、しばらくした後に、しれっと復帰させる気もします」(同)

 入社1年目にして、“ゲス不倫”騒動の渦中の人となった田中アナだけに、今年も局を震撼させるトラブルを巻き起こしてしまうのか、密かに期待したい。

石川梨華の「キャベツの千切り」が好評のウラで……ボロクソに叩かれた“主婦タレントの手料理”

 3月13日に結婚を発表した元モーニング娘。の石川梨華が、同21日付のブログに手料理の写真をアップした。この石川の更新をきっかけに、ネットユーザーたちは、ほかの女性芸能人の手料理を引き合いに出し、さまざまな論評を繰り広げているようだ。

「石川は、以前からたびたび手料理を公開していましたが、埼玉西武ライオンズ・野上亮磨選手と結婚してからは、今回が初めてのアップとなりました。石川は『バタバタしていて載せれてなかったごはん』として、新婚生活の中で作ったと思しき料理の数々を紹介しています」(芸能ライター)

 そのうちの「大葉とチーズの巻き豚カツ」について、一部ネット上には「添えられたキャベツの千切りが太い」との指摘が寄せられた。

「確かに千切りにしては太めですが、決して批判的なコメントばかりではなく、『千切りがヘタなところ、なんだか親近感が湧く!』『完璧を気取ってない感じがいい』というように、むしろ好感を持たれているようです」(同)

 だが、こうして石川の手料理に好意的な声が出る一方で、引き合いに出されてしまう女性芸能人がいる。

「例えば、同3日に離婚を発表したタレント・小倉優子の名を出して、『小倉みたいなオシャレすぎる料理より、石川みたいに温かみのある料理がいい』『完璧すぎて鼻につくんだよね』と語る人が散見されます」(スポーツ紙記者)

 また、2014年にインスタグラムで手料理写真を公開した際、一般ユーザーから「皿に緑と赤が足りないね」と指摘されたモデル・木下優樹菜を引き合いに出し、「石川の料理には彩りがあるからおいしそう」と語る者、また石川と同じ元モー娘。の辻希美の名前を挙げ、「辻はウインナーばっかりで栄養のことなんて何も考えてなかったから、それに比べて石川はえらい」と過ぎ去った過去を蒸し返す者もいる。

「もはやネットユーザーは、手料理云々というより、石川を足がかりに“嫌いな芸能人を批判”している状態。こうした流れの中、近頃インスタグラムで手料理写真をアップしている工藤静香の名前を挙げ、『人柄が嫌いすぎて、素直に料理を見られない』など率直に工藤自身を批判する声も上がっています」(同)

 思わぬ批判を受けてしまった女性芸能人たちだが、石川に関しても「こんなに頑張れるの、新婚の間だけじゃない?」といった声が出ている。石川は、同じくプロ野球選手の妻となった元カントリー娘。の里田まい同様、「アスリートフードマイスター」の資格を持っているだけに、今後もその手料理には注目が集まるだろう。

アレク、「フライデー」不倫カーセックス写真は序の口!? お蔵入りになったさらなる過激写真も?

 アレクことアレクサンダーの“不倫カーセックス現場”を、3月24日発売の「フライデー」(講談社)が激写している。元AKB48・川崎希とのオシドリ夫婦ぶりで知られるアレクは、“浮気性のヒモ夫”というキャラでバラエティ番組に多数出演しているが、マスコミに“現場”をおさえられたのは初めての事態。マスコミ関係者によると、掲載された写真以外にも、さらなる“激ヤバ写真”が存在するというが……。

 同誌によると、お相手女性はモデル風の一般人美女で、アレクとはFacebookを通じて知り合い、1年半以上もセフレ関係で、駐車場でのカーセックスを求められたり、自分から誘ったにもかかわらずドタキャンされたりといった扱いを受け続けてきたと伝えられている。

「このエピソードに加えて掲載されたのが、川崎に購入してもらったというベンツで、アレクがカーセックスに及ぶシーンの連続写真。とはいえ、行為の最中はマスコミを警戒してか、単に110番を恐れてか、大きなタオルで身を隠していたようです」(スポーツ紙記者)

 誌面には、車内に浮かぶアレクの顔写真が掲載されているものの、明らかにセックス中とわかる写真は掲載されていない。こうしたシーンをマスコミがおさえてしまった場合、「お蔵入りさせることが通例になっている」(週刊誌記者)という。

「『フライデー』でいえば、昨年夏、NHK甲府放送局に出演するキャスター同士の不倫カーセックスがスクープされています。ほかにも14年に『週刊文春』(文藝春秋)が、山岸舞彩とアイスホッケー・菊池秀治の車内キス、12年の『週刊ポスト』(小学館)では、葉山エレーヌが当時の恋人と自宅マンションの窓を開け放って行為に及ぶシーンが、それぞれ写真付きで報じられました。山岸、葉山とも、バストや下半身の写真まで撮影されたものの、タレント生命に関わるという配慮から、あえて記事にはしていないと聞いています」(同)

 今回のアレクに関しては、相手が一般人ということもあって、過激な写真は掲載されなかったとみられるが、「彼の場合は“余罪”がいくらでも出てくるはずだし、明らかに行為中という写真をおさえられていてもおかしくありません。こんな報道が続けば、いくら浮気性をネタにしていたとしても、当然芸能界での居場所はなくなってしまいます。今回の報道も、アレクはネタにするでしょうが、笑い話になるのはこの1回きりと覚悟しておくべきです」(テレビ局関係者)。

 川崎はアレクの浮気発覚をネタにして、過去に何度も話題を呼んでいる。果たして今回の報道に対して、どのような対応を見せてくれるのだろうか。

アレク、「フライデー」不倫カーセックス写真は序の口!? お蔵入りになったさらなる過激写真も?

 アレクことアレクサンダーの“不倫カーセックス現場”を、3月24日発売の「フライデー」(講談社)が激写している。元AKB48・川崎希とのオシドリ夫婦ぶりで知られるアレクは、“浮気性のヒモ夫”というキャラでバラエティ番組に多数出演しているが、マスコミに“現場”をおさえられたのは初めての事態。マスコミ関係者によると、掲載された写真以外にも、さらなる“激ヤバ写真”が存在するというが……。

 同誌によると、お相手女性はモデル風の一般人美女で、アレクとはFacebookを通じて知り合い、1年半以上もセフレ関係で、駐車場でのカーセックスを求められたり、自分から誘ったにもかかわらずドタキャンされたりといった扱いを受け続けてきたと伝えられている。

「このエピソードに加えて掲載されたのが、川崎に購入してもらったというベンツで、アレクがカーセックスに及ぶシーンの連続写真。とはいえ、行為の最中はマスコミを警戒してか、単に110番を恐れてか、大きなタオルで身を隠していたようです」(スポーツ紙記者)

 誌面には、車内に浮かぶアレクの顔写真が掲載されているものの、明らかにセックス中とわかる写真は掲載されていない。こうしたシーンをマスコミがおさえてしまった場合、「お蔵入りさせることが通例になっている」(週刊誌記者)という。

「『フライデー』でいえば、昨年夏、NHK甲府放送局に出演するキャスター同士の不倫カーセックスがスクープされています。ほかにも14年に『週刊文春』(文藝春秋)が、山岸舞彩とアイスホッケー・菊池秀治の車内キス、12年の『週刊ポスト』(小学館)では、葉山エレーヌが当時の恋人と自宅マンションの窓を開け放って行為に及ぶシーンが、それぞれ写真付きで報じられました。山岸、葉山とも、バストや下半身の写真まで撮影されたものの、タレント生命に関わるという配慮から、あえて記事にはしていないと聞いています」(同)

 今回のアレクに関しては、相手が一般人ということもあって、過激な写真は掲載されなかったとみられるが、「彼の場合は“余罪”がいくらでも出てくるはずだし、明らかに行為中という写真をおさえられていてもおかしくありません。こんな報道が続けば、いくら浮気性をネタにしていたとしても、当然芸能界での居場所はなくなってしまいます。今回の報道も、アレクはネタにするでしょうが、笑い話になるのはこの1回きりと覚悟しておくべきです」(テレビ局関係者)。

 川崎はアレクの浮気発覚をネタにして、過去に何度も話題を呼んでいる。果たして今回の報道に対して、どのような対応を見せてくれるのだろうか。

ベッキーは「何も変わってない」と怒り! 「仕事選んでる」と関西ローカル番組スタッフが告発

 「何も変わっていないですよ。仕事を選んでる。二度と取材は申し込まない」と、関西ローカル番組のワイドショースタッフが怒りの告白をした。ゲスの極み乙女。の川谷絵音(28)との不倫が話題になり、1年間も芸能活動を棒に振ったタレント・ベッキー(33)のことである。

 今年1月15日からレギュラー番組『北海道からはじ○TV』(北海道文化放送)がスタートし、今月19日で終了したものの、元々のレギュラー番組『人生のパイセンTV』(フジテレビ系)にも最終回で復帰したベッキー。『人生のパイセンTV』で一緒にMCを担当していたオードリー・若林正恭(38)に、騒動直前の番組打ち上げでの出来事を暴露されていた。

 なんでも、“いつもは気を使う”ベッキーが、離れた席で、ずっと真剣な顔のままスマホを見ていたといい、騒動発覚後にスタッフと「あのとき、(川谷の実家へ行くために)長崎の航空券を取ってたんじゃないか」と話したこともあったそうだ。そのことを番組でツッコまれたベッキーは、「さすがにその場でチケットは取ってない」と否定していたが、「連絡していた相手は?」とたたみかけられると、「勘弁してください」とのこと。「いろんな番組に出たけど、こんなにさかのぼって話したことない」と、笑顔を見せたベッキーに、若林は『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)の出演オファーをしていた。

 さて、話を冒頭に戻そう。ワイドショースタッフは3月始め、『神戸コレクション2017』に、大きく肩の開いたカットソーと黒のワイドパンツ姿で出演したベッキーに取材を申し込んだという。

「初めてのモデル仕事。関西のイベントだし、インタビューを申し込んだんですよ。でも断られました。後で聞いた話では、福岡のワイドショーでは単独取材を受けていたそうで、頭にきましたね。こちらは、少しでもベッキーのイメージアップになればと思って申し込んだのですから」

 ベッキーサイドに、取材を受けられない事情があったのかもしれないが、きちんと説明しないと、こんな悪評が立ってしまう。現に、所属事務所側と、ベッキーを中心とした側近者らによるチームの確執は、いまだ根深いという話も一人歩きしている状況だ。

 芸能界以外でも、数々の不倫騒動が持ち上がった2016年。ベッキーの騒動は、不倫スキャンダルが勃発するたびに引き合いにだされ、くすぶり続けているのだ。そんなベッキーを救ってくれたのは、ビートたけし(70)だった。「東京スポーツ映画大賞」で、「カムバック&激励賞」をベッキーに授与し、「反省して、みんなの前で挨拶したんだから、全て終わり。あとは仕事をするだけ」と応援したのだ。“世界のたけし”の一言は、芸能界で働くベッキーには大きかっただろう。あの授与式は、ベッキーが“芸能界で許された”瞬間だった。しかしお茶の間で許されるのは、まだまだ先なのかもしれない。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。

成宮寛貴、『相棒』最終回登場にファン歓喜! 一方、薬物疑惑を売った“友人A氏”の意外な今

 3月22日に最終回を迎えたドラマ『相棒season15』(テレビ朝日系)。同話の回想シーンに、昨年12月、薬物疑惑報道を受け、芸能界を電撃引退した成宮寛貴が登場し、ネット上が騒然となっている。

 2012年から15年まで『相棒』に出演していた成宮は、杉下右京(水谷豊)の“相棒”であるカイトこと甲斐享役を演じていた。2時間スペシャルとして放送された『season15』の最終話では、“過去の事件解決にカイトが貢献した”という話から回想シーンに成宮が登場。さらに、別の回想シーンにも成宮が登場し、「口説かれた?」というセリフを言うシーンも見られた。

「エンディングには、『甲斐享(回想) 成宮寛貴』というクレジットまで流れただけに、ネット上では『成宮くん出てきてうれしい!』『スタッフの愛情を感じる』『まさか成宮を登場させるとは驚きだった』といった声が上がっています。テレ朝は、成宮が出演するシーズンの再放送も行っていますし、今回の出演は、薬物疑惑が報じられても“成宮のことを応援している”というスタッフのメッセージと捉えることもできるのではないでしょうか」(芸能ライター)

 成宮が芸能界を引退したきっかけは、写真週刊誌「フライデー」(講談社)が報じた“コカイン使用疑惑”と“セクシャリティのクローズアップ”だった。この情報を暴露したのは、成宮の友人だというA氏だったが、彼はいま何をしているのだろうか。

「成宮が芸能界引退を発表してから、およそ1週間後、A氏を名乗る人物が“成宮寛貴の友人A氏”といった名前でTwitterを始めました。最初のツイートでは騒動について『ファンの方々に不愉快な気持ちさせてしまったことは深くお詫び申し上げます』と謝罪。しかし成宮をハメるつもりはなかったとして、『真実を知りたい方々へ嘘偽りなく真実をお答えします』とつづっていました。このTwitterでは、成宮とやりとりしたメッセージのスクリーンショットなども公開されましたが、1月下旬から長らくツイートがなく、3月に入ってからは、ライブ配信で顔を出した上で、自身や騒動についての質問に答えています。『有名になりたくて、こういうことをした(Twitterを始めた)わけじゃない』『成宮の件は成り行きに任せる。警察は何もしてくれない。僕は逃げも隠れもしない』などと語り、Twitterのフォロワーが減ってきたことについては『よかった』とも言っているため、今後何か大きな暴露をしそうな雰囲気はありません」(同)

 A氏は、成宮引退騒動が起きた当初、「質問等を答える為のブログの作成を行なっています」とブログを立ち上げたものの、そのサイトは現在アクセスできない状態になっている。成宮引退騒動からおよそ4カ月がたち、ファンから「戻ってきてほしい」との声が飛び交っている現状を、成宮はどう思っているのだろうか。

成宮寛貴、『相棒』最終回登場にファン歓喜! 一方、薬物疑惑を売った“友人A氏”の意外な今

 3月22日に最終回を迎えたドラマ『相棒season15』(テレビ朝日系)。同話の回想シーンに、昨年12月、薬物疑惑報道を受け、芸能界を電撃引退した成宮寛貴が登場し、ネット上が騒然となっている。

 2012年から15年まで『相棒』に出演していた成宮は、杉下右京(水谷豊)の“相棒”であるカイトこと甲斐享役を演じていた。2時間スペシャルとして放送された『season15』の最終話では、“過去の事件解決にカイトが貢献した”という話から回想シーンに成宮が登場。さらに、別の回想シーンにも成宮が登場し、「口説かれた?」というセリフを言うシーンも見られた。

「エンディングには、『甲斐享(回想) 成宮寛貴』というクレジットまで流れただけに、ネット上では『成宮くん出てきてうれしい!』『スタッフの愛情を感じる』『まさか成宮を登場させるとは驚きだった』といった声が上がっています。テレ朝は、成宮が出演するシーズンの再放送も行っていますし、今回の出演は、薬物疑惑が報じられても“成宮のことを応援している”というスタッフのメッセージと捉えることもできるのではないでしょうか」(芸能ライター)

 成宮が芸能界を引退したきっかけは、写真週刊誌「フライデー」(講談社)が報じた“コカイン使用疑惑”と“セクシャリティのクローズアップ”だった。この情報を暴露したのは、成宮の友人だというA氏だったが、彼はいま何をしているのだろうか。

「成宮が芸能界引退を発表してから、およそ1週間後、A氏を名乗る人物が“成宮寛貴の友人A氏”といった名前でTwitterを始めました。最初のツイートでは騒動について『ファンの方々に不愉快な気持ちさせてしまったことは深くお詫び申し上げます』と謝罪。しかし成宮をハメるつもりはなかったとして、『真実を知りたい方々へ嘘偽りなく真実をお答えします』とつづっていました。このTwitterでは、成宮とやりとりしたメッセージのスクリーンショットなども公開されましたが、1月下旬から長らくツイートがなく、3月に入ってからは、ライブ配信で顔を出した上で、自身や騒動についての質問に答えています。『有名になりたくて、こういうことをした(Twitterを始めた)わけじゃない』『成宮の件は成り行きに任せる。警察は何もしてくれない。僕は逃げも隠れもしない』などと語り、Twitterのフォロワーが減ってきたことについては『よかった』とも言っているため、今後何か大きな暴露をしそうな雰囲気はありません」(同)

 A氏は、成宮引退騒動が起きた当初、「質問等を答える為のブログの作成を行なっています」とブログを立ち上げたものの、そのサイトは現在アクセスできない状態になっている。成宮引退騒動からおよそ4カ月がたち、ファンから「戻ってきてほしい」との声が飛び交っている現状を、成宮はどう思っているのだろうか。

『東京タラレバ娘』全話平均11.4%! 「最悪の最終回」と原作ファンからクレームの嵐!?

 3月22日に放送された『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)最終回である第10話の平均視聴率が11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。2ケタ台で終えたとはいえ、ネット上では「最悪の最終回だった」と大ブーイングが巻き起こっているようだ。

 同ドラマは、吉高由里子演じる30歳の鎌田倫子が、独身仲間の山川香(榮倉奈々)、鳥居小雪(大島優子)と“タラレバ話”ばかりして過ごしてきたものの、モデル・KEY(坂口健太郎)との出会いを機に、恋愛や仕事に奮闘するというストーリー。これまでに、倫子はKEYと関係を持ち、別の男性とも短期間交際したが、第9話からはドラマプロデューサー・早坂哲朗(鈴木亮平)と本格的に交際を開始。一方、香は元恋人・涼(平岡祐太)の“セカンドポジション”になり、小雪は既婚者の丸井(田中圭)と不倫していたが、それぞれ関係を精算していた。

「初回は13.8%と好発進で、その後は第5話まで11%台を推移しつつ、第6話では12.5%に上昇しました。しかし、第7、8話で10%台に下降したかと思えば、第9話で8.5%と1ケタ台に急落。最後はなんとか再び2ケタに回復でき、全話平均は11.4%となりました。しかし内容的には、最後の最後で視聴者をガッカリさせてしまったようです」(芸能ライター)

 第9話で、倫子は早坂と会う約束をしていたが、向かっている途中で弱りきったKEYと遭遇するシーンでラストとなった。最終回では倫子が早坂に嘘をつき、KEYを自宅に泊めていたシーンからスタート。この時点で、ネット上では「早坂さんに内緒でKEYを連れて帰るとか、倫子サイテー!」「せめて彼氏の家に連れて行けよ。アラサーなのに常識なさすぎ」「倫子がこんなゲス女だったなんて、不快でしかない」「最終回で主人公が嫌いになった。とんだ地雷だよ」などと、倫子への不満を大爆発させていた。

「そんな倫子が早坂に振られた場面では、『倫子ざまーみろ! 自業自得!』『捨てられて当然!』と盛り上がりましたが、その後、倫子が香や小雪と慰め合うシーンになると、『悲劇のヒロインぶるんじゃないよ』『お互いに正当化して美談にまとめようとしてるけど、何も共感できない』というように、ネット上の怒りが再燃しました。さらに、倫子がKEYに告白するというエンディングに対しても、『今までのは茶番だったのね』『途中まで面白かったのに、最終回でポカーンだわ』などと、冷めたコメントが続出。原作はまだ完結していないので、ドラマオリジナルの結末だったわけですが、原作ファンからも『結局、ありきたりな少女漫画みたいなラスト』『不完全燃焼』といった愚痴めいた声が出ていましたね」(同)

 出だしは好調だったものの、多くのドラマ視聴者に、最悪な印象を残したまま幕を閉じてしまったようだ。