新垣結衣の名前も……業界人が「事務所独立」を計画するタレント2名を実名暴露!!

 昨年からタレントと所属事務所間のトラブルが、目に見えて増えている。かねてから事務所トラブルは、芸能ニュースとして取り上げられるケースは多かったものの、「ここまで頻出するのは前代未聞」(芸能レポーター)という。直近でも細川茂樹、山本裕典と、有名俳優の解雇が世間の注目を集めることとなった。そこで現在、水面下で事務所から独立や移籍を画策中だとうわさされている芸能人を調査した。

「昨今の事務所トラブルで、一般にも名前が知れ渡ったのが、能年玲奈や清水富美加が所属しているレプロエンタテインメントです。一連の報道で、能年の件は女性演出家、また清水の件は宗教団体『幸福の科学』が悪者扱いされていますが、ネット上では『レプロのワンマン社長がタレントを追い詰めたのではないか』といった批判の声の方が強い状態です。確かに、社長の経営方針は、所属タレントやスタッフからも不評を買っており、それはいまや同事務所トップ女優となった新垣結衣も、例外ではありません」(前出・レポーター)

 新垣は、以前から事務所に対して不信感を抱いているといわれ、最新主演ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)のヒット後も、周囲に不満をこぼしているという。

「高額なギャラ、また親しいスタッフの支えもあって、いまだに移籍や独立の意思が表面化したことはありません。しかし、いずれ新垣の受け皿となれるよう、つい最近もある大手プロが引き抜きを計画していると聞きました」(同)

 一方で、田畑智子との交際でも話題を呼んだ俳優・岡田義徳も、ここにきて「事務所から独立するのでは」といわれているようだ。

「その理由は、ほかならぬ田畑のためだそうです。田畑は2015年11月、包丁でかぼちゃを切ろうとしたところ手を滑らせ、誤って手首を切ってしまうという騒動を起こしました。しかし、岡田の近しい関係者は、この騒動を“アクシデント”ではなく、“田畑のメンタル不調が原因”と推測したようで、岡田に対しては『田畑と距離を置いてほしい』と伝えていたそうなんです。事件後、一旦は破局した両者ですが、その後もくっついたり離れたりを繰り返し、今年に入って早々、結婚報道が出ましたが、確かに現在はヨリを戻しているといい、岡田は今後、より田畑に寄り添って生活できる体制を整えたいと、事務所から離れることを考え始めているんだとか」(芸能プロ関係者)

 金銭トラブルや“奴隷契約”の告発など、キナ臭さがつきものとなる事務所移籍や独立問題だが、仕事よりも恋人を選びたいというのは、「非常に珍しいケース」(同)という。今後独立が決定した際は、“円満退社”として報じられるかもしれない。

新垣結衣の名前も……業界人が「事務所独立」を計画するタレント2名を実名暴露!!

 昨年からタレントと所属事務所間のトラブルが、目に見えて増えている。かねてから事務所トラブルは、芸能ニュースとして取り上げられるケースは多かったものの、「ここまで頻出するのは前代未聞」(芸能レポーター)という。直近でも細川茂樹、山本裕典と、有名俳優の解雇が世間の注目を集めることとなった。そこで現在、水面下で事務所から独立や移籍を画策中だとうわさされている芸能人を調査した。

「昨今の事務所トラブルで、一般にも名前が知れ渡ったのが、能年玲奈や清水富美加が所属しているレプロエンタテインメントです。一連の報道で、能年の件は女性演出家、また清水の件は宗教団体『幸福の科学』が悪者扱いされていますが、ネット上では『レプロのワンマン社長がタレントを追い詰めたのではないか』といった批判の声の方が強い状態です。確かに、社長の経営方針は、所属タレントやスタッフからも不評を買っており、それはいまや同事務所トップ女優となった新垣結衣も、例外ではありません」(前出・レポーター)

 新垣は、以前から事務所に対して不信感を抱いているといわれ、最新主演ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)のヒット後も、周囲に不満をこぼしているという。

「高額なギャラ、また親しいスタッフの支えもあって、いまだに移籍や独立の意思が表面化したことはありません。しかし、いずれ新垣の受け皿となれるよう、つい最近もある大手プロが引き抜きを計画していると聞きました」(同)

 一方で、田畑智子との交際でも話題を呼んだ俳優・岡田義徳も、ここにきて「事務所から独立するのでは」といわれているようだ。

「その理由は、ほかならぬ田畑のためだそうです。田畑は2015年11月、包丁でかぼちゃを切ろうとしたところ手を滑らせ、誤って手首を切ってしまうという騒動を起こしました。しかし、岡田の近しい関係者は、この騒動を“アクシデント”ではなく、“田畑のメンタル不調が原因”と推測したようで、岡田に対しては『田畑と距離を置いてほしい』と伝えていたそうなんです。事件後、一旦は破局した両者ですが、その後もくっついたり離れたりを繰り返し、今年に入って早々、結婚報道が出ましたが、確かに現在はヨリを戻しているといい、岡田は今後、より田畑に寄り添って生活できる体制を整えたいと、事務所から離れることを考え始めているんだとか」(芸能プロ関係者)

 金銭トラブルや“奴隷契約”の告発など、キナ臭さがつきものとなる事務所移籍や独立問題だが、仕事よりも恋人を選びたいというのは、「非常に珍しいケース」(同)という。今後独立が決定した際は、“円満退社”として報じられるかもしれない。

綾瀬はるか、NHK『精霊の守り人』過去最低で終了! 「ギャラ1話200万円」は給料泥棒?

 綾瀬はるかが主演するNHK大河ファンタジー『精霊の守り人 悲しき破壊神』最終回が3月25日に放送され、平均視聴率が自己過去最低の6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことがわかった。NHK放送90年記念の大作だったが、NHK、また綾瀬にとっての代表作にはなり得ない、“大爆死作”となってしまったようだ。

 同ドラマは2016年から3年にわたって、三部作の全22話で放送される長期連続ドラマ。今回の『悲しき破壊神』はシーズン2で、初回が8.2%、第2話が8.1%で、その後は6~7%台をうろついていた。

「綾瀬の連ドラ主演作では、昨年の『わたしを離さないで』(TBS系)がオール1ケタを記録し、『大爆死』と騒がれました。初回から最低値となる6.2%、その後7.7%まで上昇したものの、最終話は6.7%と、最後まで数字は伸びませんでした」(スポーツ紙記者)

 また主演映画も大コケが続いているという。

「今年1月公開の『本能寺ホテル』は、全国282スクリーンで公開され、公開初週の興行ランキング(興行通信社)で1位を獲得、オープニング2日間で動員16万7,200人、興収2億500万円を記録し、まずまずの結果だったのですが、昨年6月公開の『高台家の人々』は、全国307スクリーン公開で初登場5位と大コケ。実は綾瀬は以前から、映画では苦戦を強いられているといわれ、12年に最終興収18.8億円のヒットを記録した映画『ホタルノヒカリ』以降、同年公開の『映画 ひみつのアッコちゃん』は最終5.6億円、13年の『リアル ~完全なる首長竜の日~』は最終4.2億円、14年の『万能鑑定士Q ‐モナ・リザの瞳‐』は最終6億円と、目も当てられないような大爆死を遂げているんです」(同)

 このように、若手女優の代表格的存在である一方、近年ではたびたび大コケしている綾瀬。テレビ局関係者はこの事態に、「そろそろ巻き返さないと、本格的に地位が揺らいでしまう」と話す。

「そもそも綾瀬は、ヒロインとして出演した『JIN ‐仁‐』(TBS系)や、主演ドラマ『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)などで結果を残し、さらにNHK大河『八重の桜』主演が成功したことで、業界内の評価を高めていきました。綾瀬は現在、20~30代女優の中では文句なくトップの女優で、連ドラの出演ギャラは、ドラマ界で“1話あたりのMAX”といわれる200万円だそう。それだけに、こうも視聴率不振が続いてしまうと、その地位が揺らぎかねない危険性が出てきてしまうわけです。ネット上ではすでに、『綾瀬はオワコン』『最近ドラマがコケてばかり』といった声も出てきているので、将来的には“ギャラ泥棒”などと後ろ指を指されるようになるかもしれません」(同)

 今後もトップ女優の地位を守り抜くべく、次回作での巻き返しに期待したいところだ。

KAT-TUN・亀梨和也『PとJK』、空前絶後の大コケ!? 過去主演作の中でも「最低レベル」

 3月27日、興行通信社による全国週末興行成績が発表され、KAT‐TUNの亀梨和也が主演を務める映画『PとJK』は初登場7位にランクイン。全国303スクリーンと大規模で公開されたにもかかわらず、苦しいスタートとなった。

 同映画は、三次マキによる同名漫画を実写化した作品で、仕事に真面目な警察官・佐賀野功太(亀梨)が、ピュアで真っ直ぐな女子高生・本谷歌子(土屋太鳳)と秘密の結婚生活を送るラブストーリー。亀梨と土屋のほか、高杉真宙、玉城ティナ、関西ジャニーズJr.・西畑大吾といったキャストが集結した話題作だったが……。

「映画『ストロボ・エッジ』や『オオカミ少女と黒王子』など、少女漫画の実写化に定評がある廣木隆一氏が監督を務めたものの、『PとJK』は初登場7位という大コケスタートに。敗因は、同じく少女漫画原作の映画で、初登場5位を獲得した『ひるなかの流星』と、観客を奪い合ったことにあるのではないでしょうか。主な客層が10~20代の若い女性と、完全にかぶってしまいましたからね。この結果に、映画ファンからは『「ひるなか」に完全に食われたな』といった声が上がっています。注目すべきは、『ひるなか』にGENERATIONS from EXILE TRIBEの白濱亜嵐がメインキャストとして出演している点で、『ジャニーズがEXILEに負けた』という見方もできることです」(芸能ライター)

 文化通信社によると、『PとJK』の興行収入は1.7億円。この結果は、過去の亀梨主演作と比べても“大爆死”といってよさそうだ。

「15年に公開された亀梨の主演映画『ジョーカー・ゲーム』は、初登場で動員約17万人、興収約2億700万円の好スタートを記録。また12年公開の『映画 妖怪人間ベム』も初登場で動員約17万人、興収約2億600万と好調でした。亀梨は『ジョーカー・ゲーム』以来約2年ぶりの映画主演ということで、安定した好成績が期待されていたのですが、『PとJK』の興収は激減してしまったわけです。ネット上では『席がガラガラで、大丈夫? ってレベル』『公開始まったばかりなのに、観客が少なすぎて悲しい』といった報告も上がっています」(同)

 4月から主演ドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)の放送を控えている亀梨。ここでは結果を残し、“オワコン”扱いを免れられるとよいのだが……。

土屋太鳳、幼馴染が「普段と話し方違う」と暴露! 「やっぱりぶりっ子」とアンチ大爆発!!

 3月26日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した女優・土屋太鳳が、幼馴染の俳優・野村祐希から「普段と話し方が違う」ことを暴露され、ネット上では「やっぱり土屋太鳳って、ぶりっ子なんだな」と批判が巻き起こっている。

「番組では、土屋と野村が同じ幼稚園、小学校で過ごした幼馴染の同級生であることを紹介。土屋は『祐希とはホントに、小さい頃は同じお風呂に入ってました』と可愛らしいエピソードを披露し、野村も、幼少期やプライベートでの土屋について『“漢”じゃねえかって思うくらいの性格』『スカートはいてるのも、全然違うな(って思う)』などと話したんです」(芸能ライター)

 そんな中、番組司会の雨上がり決死隊・宮迫博之が「普段は、太鳳ちゃんはこんなしゃべり方なの?」と質問したところ、野村は、土屋と久々に会った際に「えっ!?  どうしたの?  その話し方どうした?」と驚くほど、自分がよく知る土屋とは違っていたことを明かしたのだ。

「近頃の土屋は、ネットを中心に『言動があざとい』『キャラ作ってるんじゃない?』などといわれ、アンチを増やしている。そのため、野村の暴露を受けて、『つまり、テレビではぶりっ子してるってことだよね』『あのわざとらしい媚びたようなしゃべり方、男でも聞いててイラッとくるよ』『柔らかい声も意識して作ってるんだろうな。なんか嘘くさくて苦手だったんだよね~』『いい子キャラが強烈すぎてウンザリする』というように、さらなるバッシングが巻き起こっています」(同)

 批判的な意見が多く飛び交う一方で、なかには「本来はサバサバしてるなら、そっちの方が男女両方の好感度が得られそうなのに」「アイドルじゃなくて女優なんだから、そんなにいい子ぶりっ子する必要ないよ。後々キャラクターで苦労することになりそう」といった心配の声も出ている。土屋本人の意思なのか、事務所の意向なのかにもよるが、世間の声が届くことを願うばかりだ。

土屋太鳳、幼馴染が「普段と話し方違う」と暴露! 「やっぱりぶりっ子」とアンチ大爆発!!

 3月26日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した女優・土屋太鳳が、幼馴染の俳優・野村祐希から「普段と話し方が違う」ことを暴露され、ネット上では「やっぱり土屋太鳳って、ぶりっ子なんだな」と批判が巻き起こっている。

「番組では、土屋と野村が同じ幼稚園、小学校で過ごした幼馴染の同級生であることを紹介。土屋は『祐希とはホントに、小さい頃は同じお風呂に入ってました』と可愛らしいエピソードを披露し、野村も、幼少期やプライベートでの土屋について『“漢”じゃねえかって思うくらいの性格』『スカートはいてるのも、全然違うな(って思う)』などと話したんです」(芸能ライター)

 そんな中、番組司会の雨上がり決死隊・宮迫博之が「普段は、太鳳ちゃんはこんなしゃべり方なの?」と質問したところ、野村は、土屋と久々に会った際に「えっ!?  どうしたの?  その話し方どうした?」と驚くほど、自分がよく知る土屋とは違っていたことを明かしたのだ。

「近頃の土屋は、ネットを中心に『言動があざとい』『キャラ作ってるんじゃない?』などといわれ、アンチを増やしている。そのため、野村の暴露を受けて、『つまり、テレビではぶりっ子してるってことだよね』『あのわざとらしい媚びたようなしゃべり方、男でも聞いててイラッとくるよ』『柔らかい声も意識して作ってるんだろうな。なんか嘘くさくて苦手だったんだよね~』『いい子キャラが強烈すぎてウンザリする』というように、さらなるバッシングが巻き起こっています」(同)

 批判的な意見が多く飛び交う一方で、なかには「本来はサバサバしてるなら、そっちの方が男女両方の好感度が得られそうなのに」「アイドルじゃなくて女優なんだから、そんなにいい子ぶりっ子する必要ないよ。後々キャラクターで苦労することになりそう」といった心配の声も出ている。土屋本人の意思なのか、事務所の意向なのかにもよるが、世間の声が届くことを願うばかりだ。

平愛梨&祐奈、“美人姉妹”評価が大暴落!! 「新婚ノロケ」「ウブアピール」に「ウザい」の猛批判

 今年1月に結婚した平愛梨が、世間の評判を落としつつある。セリエA・インテルナツィオナーレ・ミラノ所属のプロサッカー選手・長友佑都との交際が報じられた当初は“アモーレ”旋風を巻き起こしていたものだが……。

「愛梨は昨年12月に婚約発表をしてから、2月に長友が住むイタリア・ミラノに移住するまでの間、テレビでノロケ披露をしまくっていました。1月18日に放送された『1周回って知らない話』(日本テレビ系)には2人揃って登場し、愛梨が長友のための“花嫁修業”として料理の特訓をする場面を公開。アスリートの妻になるので当然といえばそれまでなのですが、すでに2人のラブラブアピールに、おなかいっぱいになっていたネットユーザーは、『もういいよ、飽きたよ』『幸せアピールがしつこくて、嫌いになってきた』とウンザリしていました」(芸能ライター)

 そんな愛梨も、2月4日にようやく日本での仕事を終えてミラノに渡り、日本のテレビでノロケ話をすることはなくなった。にもかかわらず、現在もネットユーザーをイラ立たせているという。

「長友は3月10日付のブログで、愛梨が作ったとみられる『ミックスサラダ ツナと切干大根のヨーグルトマリネ』『タコトマト煮込みとブロッコリー』『ひじきの煮物』『白身魚ときのこのソテー 白玉葱のスープ サフラン風味』『牧草牛スネ肉の野菜煮込み 目玉焼き添え 黒コショウ風味』というメニューを紹介。一部では、長友専属のイタリアンシェフ・加藤超也が作ったのではないかともいわれていますが、『盛り付けが雑』という指摘もあり、ネット上では『加藤から指導を受けた愛梨が作ったのでは』と推測されているんです。その上で、『いちいちブログでオープンにしなくていいよ』『庶民に対する嫌味でしょうか?』『もう平愛梨とかどうでもいいし、いい加減ウザい』などと批判されています」(同)

 一方で、最近は愛梨の妹・平祐奈が女優として露出を増やしているが、実は祐奈も先日“炎上”したばかりだ。

「祐奈は3月18日付のTwitterで、『今日肩出しデビューしたの。高校卒業したから母のお許しが出たの』と、肩を露出したセクシーな衣装を着た写真を公開。しかし、祐奈は以前からグラビアで肩出しどころか水着姿も披露していました。これは広瀬すずが2月20日に出演した『しゃべくり007』(同)で、ピンヒールを履いてランウェイを闊歩したことがあるのに『ほぼ履いたことがない』といってヨタヨタ歩きを見せた“ウソ”を彷彿とさせたようで、ネット上では『祐奈も広瀬すずレベルであざといんだな』と呆れられています。平姉妹といえば、美人姉妹としてネット上でもてはやされ、SNSなどでツーショットを公開するだけで、話題になっていたものの、ここに来て、2人揃って好感度を暴落させてしまったようです」(同)

 ちょっとした言動で、すぐに一変してしまうネット世論。平姉妹はこの現状を、どのように見ているのだろうか。

平愛梨&祐奈、“美人姉妹”評価が大暴落!! 「新婚ノロケ」「ウブアピール」に「ウザい」の猛批判

 今年1月に結婚した平愛梨が、世間の評判を落としつつある。セリエA・インテルナツィオナーレ・ミラノ所属のプロサッカー選手・長友佑都との交際が報じられた当初は“アモーレ”旋風を巻き起こしていたものだが……。

「愛梨は昨年12月に婚約発表をしてから、2月に長友が住むイタリア・ミラノに移住するまでの間、テレビでノロケ披露をしまくっていました。1月18日に放送された『1周回って知らない話』(日本テレビ系)には2人揃って登場し、愛梨が長友のための“花嫁修業”として料理の特訓をする場面を公開。アスリートの妻になるので当然といえばそれまでなのですが、すでに2人のラブラブアピールに、おなかいっぱいになっていたネットユーザーは、『もういいよ、飽きたよ』『幸せアピールがしつこくて、嫌いになってきた』とウンザリしていました」(芸能ライター)

 そんな愛梨も、2月4日にようやく日本での仕事を終えてミラノに渡り、日本のテレビでノロケ話をすることはなくなった。にもかかわらず、現在もネットユーザーをイラ立たせているという。

「長友は3月10日付のブログで、愛梨が作ったとみられる『ミックスサラダ ツナと切干大根のヨーグルトマリネ』『タコトマト煮込みとブロッコリー』『ひじきの煮物』『白身魚ときのこのソテー 白玉葱のスープ サフラン風味』『牧草牛スネ肉の野菜煮込み 目玉焼き添え 黒コショウ風味』というメニューを紹介。一部では、長友専属のイタリアンシェフ・加藤超也が作ったのではないかともいわれていますが、『盛り付けが雑』という指摘もあり、ネット上では『加藤から指導を受けた愛梨が作ったのでは』と推測されているんです。その上で、『いちいちブログでオープンにしなくていいよ』『庶民に対する嫌味でしょうか?』『もう平愛梨とかどうでもいいし、いい加減ウザい』などと批判されています」(同)

 一方で、最近は愛梨の妹・平祐奈が女優として露出を増やしているが、実は祐奈も先日“炎上”したばかりだ。

「祐奈は3月18日付のTwitterで、『今日肩出しデビューしたの。高校卒業したから母のお許しが出たの』と、肩を露出したセクシーな衣装を着た写真を公開。しかし、祐奈は以前からグラビアで肩出しどころか水着姿も披露していました。これは広瀬すずが2月20日に出演した『しゃべくり007』(同)で、ピンヒールを履いてランウェイを闊歩したことがあるのに『ほぼ履いたことがない』といってヨタヨタ歩きを見せた“ウソ”を彷彿とさせたようで、ネット上では『祐奈も広瀬すずレベルであざといんだな』と呆れられています。平姉妹といえば、美人姉妹としてネット上でもてはやされ、SNSなどでツーショットを公開するだけで、話題になっていたものの、ここに来て、2人揃って好感度を暴落させてしまったようです」(同)

 ちょっとした言動で、すぐに一変してしまうネット世論。平姉妹はこの現状を、どのように見ているのだろうか。

AKB48・渡辺麻友、「きりたんぽ騒動」への発言に報道NG! マスコミも呆れるドタバタ劇

 AKB48の渡辺麻友が主演する4月スタートのテレビ朝日系ドラマ『サヨナラ、きりたんぽ』のタイトルが、きりたんぽを郷土食とする秋田県が、男性の局部切断を意味していると抗議し変更になった。渡辺は3月15日に都内で行われた“AKB公認”ファッションブランド「UNEEDNOW(ユーニードナウ)」の記者発表会見後の囲み取材で、この騒動についてコメントした。

「会見では、イベントと関係のない質問は禁止されていましたが、問題のドラマの内容について聞かれた渡辺は、戸惑いながらも『ブッ飛んだラブコメというか……』と答え、タイトル変更については『まだちょっと何も言えない』と困惑。『私もどうなるのか不安な状態です。撮影直前でああなってしまったので、まだ撮影には入っていなくて……。いい方向に転ぶことを願っています』と舞台裏を明かしました。ちょうど同日に報道された、中居正広とAKBの振り付け指導を務める武田舞香の熱愛についても聞かれ、渡辺は武田について『きれいな方です』とリップサービスしていましたね」(スポーツ紙記者)

 不測の事態に、ドラマ現場はかなりドタバタしているようだが、このイベント終了後も、ひと騒動起こっていたという。

「イベントが終了して約5時間後に、PR会社から慌てた様子で、『きりたんぽ騒動と中居さんの件については報じないでほしい』と連絡が入ったんです。しかし、各社ともネット記事をすでに配信した後で、Yahoo!ニュースにもピックアップされていたため、どこもこの要請には従わず、呆れていましたよ。もちろん、件の渦中であるテレビ朝日のワイドショーでは、“きりたんぽ騒動”についての箇所はカットされていましたが……」(同)

 この一件には、AKBのプロデューサーである秋元康にも批判が集まっているが、秋元はタイトルの決定には関わっておらず、「騒動勃発後に知った」という報道も。

「テレ朝側も、早い段階でこのタイトルを不安視していたそうで、各情報番組にはドラマを紹介する際に『きりたんぽ=男性の下半身』とハッキリ説明することは避けるようにとのお達しが回っていたと聞いています」(同)

 こうなると一体誰があのようなタイトルをゴリ推ししたのか、謎は深まるばかりである。

AKB48・渡辺麻友、「きりたんぽ騒動」への発言に報道NG! マスコミも呆れるドタバタ劇

 AKB48の渡辺麻友が主演する4月スタートのテレビ朝日系ドラマ『サヨナラ、きりたんぽ』のタイトルが、きりたんぽを郷土食とする秋田県が、男性の局部切断を意味していると抗議し変更になった。渡辺は3月15日に都内で行われた“AKB公認”ファッションブランド「UNEEDNOW(ユーニードナウ)」の記者発表会見後の囲み取材で、この騒動についてコメントした。

「会見では、イベントと関係のない質問は禁止されていましたが、問題のドラマの内容について聞かれた渡辺は、戸惑いながらも『ブッ飛んだラブコメというか……』と答え、タイトル変更については『まだちょっと何も言えない』と困惑。『私もどうなるのか不安な状態です。撮影直前でああなってしまったので、まだ撮影には入っていなくて……。いい方向に転ぶことを願っています』と舞台裏を明かしました。ちょうど同日に報道された、中居正広とAKBの振り付け指導を務める武田舞香の熱愛についても聞かれ、渡辺は武田について『きれいな方です』とリップサービスしていましたね」(スポーツ紙記者)

 不測の事態に、ドラマ現場はかなりドタバタしているようだが、このイベント終了後も、ひと騒動起こっていたという。

「イベントが終了して約5時間後に、PR会社から慌てた様子で、『きりたんぽ騒動と中居さんの件については報じないでほしい』と連絡が入ったんです。しかし、各社ともネット記事をすでに配信した後で、Yahoo!ニュースにもピックアップされていたため、どこもこの要請には従わず、呆れていましたよ。もちろん、件の渦中であるテレビ朝日のワイドショーでは、“きりたんぽ騒動”についての箇所はカットされていましたが……」(同)

 この一件には、AKBのプロデューサーである秋元康にも批判が集まっているが、秋元はタイトルの決定には関わっておらず、「騒動勃発後に知った」という報道も。

「テレ朝側も、早い段階でこのタイトルを不安視していたそうで、各情報番組にはドラマを紹介する際に『きりたんぽ=男性の下半身』とハッキリ説明することは避けるようにとのお達しが回っていたと聞いています」(同)

 こうなると一体誰があのようなタイトルをゴリ推ししたのか、謎は深まるばかりである。